2009年7月 8日 (水)

2009夏ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その1

 こんにちは♪(#^.^#) 今日は半ドン。 2時半に帰宅して、遅がけの昼ごはん。 帰りに寄ったスーパーマツモトで、冷凍食品が半額だったので、「黒焼き飯」とかいうものを買って、食べたんですが、なかなかおいしかったです。 2食分入っていて、260円弱(半額後の値段)ってのは良いですね。 また半額セールのとき半ドンになったら、他にも試してみたいと思います♪(^o^)

 さて、一部の春ドラマが終わっていない状況の中、早くも夏ドラマがスタートしましたね。 

 今回は、あえて自分で選ぶのを辞めて、かみさんがピックアップしたものの中から観るドラマを決めていくことにしました♪f(^-^;)

 先週観たドラマは2本。 『メイド刑事』コールセンターです♪

 まずは『メイド刑事』から。

Cap025  京都府警察本部本部長・海堂俊昭(原田龍二)の豪邸にメイドとして仕える(福田沙紀)。    彼女は警察の介入できない富豪の家にメイドとして潜入し、事件を隠密に捜査するという裏の顔を持っている。

 ある日、海堂邸に梶警部(的場浩司)がやってきた。 京都府議会議員・仙石(国広富之)邸のメイド・由紀(藤岡涼音)の遺体が鴨川で発見され、遺書も出たのだが、その遺書に指紋がついていない。 自殺に見せかけた他殺に思えるが、仙石が圧力をかけて、警察の介入を阻んでいるという。 

 海堂は葵に仙石邸に潜入するよう指示をする・・・

 ちょっとスケバン刑事を意識しているのかな?と思っていたら、梶警部補のお気に入りのDVDが『スケバン刑事』でした。(^o^)

 ストーリー展開も、ノリも、時代劇や探偵物の良い部分を消化しているって印象で、意外なところに犯人がいたり、『ごくセン』ばりの格闘シーンがあるわで、小粒ながら面白いドラマだな、と思いました。(#^.^#)

 京都の東映スタッフが力を入れてやっている、という空気が僕には感じ取れました。

 これは、今後、化ける可能性がありますね。 第2話まで観ましたが、僕はちょっとハマってしまいました。 

 「悪の汚れ、お掃除します。」 面白い決め台詞ですね♪(^o^)

 今後も観続けたいと思います♪o(^-^)o

 次は『コールセンターの恋人』です♪(#^.^#)

Cap029  通販番組の商品企画担当・都倉渉(小泉孝太郎)は、カリスマ・ナビゲーター・南極アイス(名取裕子)に、渉考案の高枝切りバサミが気に入らなかったのか?人里離れたコールセンターのクレーム係へ異動することに・・・。 バスも途中までしか行っていない離れ小島のような場所で、渉は無愛想なOL・青山響子(ミムラ)に出会う。 彼女はクレームの女王と異名をとる、クレーム処理の天才だった。

 あの『ハケンの品格』中園ミホさんの最新作ということで期待していたんですが、ひとつの商品から生まれるクレームとその裏に潜むクレーマー事情まで切り込んで、電話一本でクレームの女王が事件を解決していくという斬新さ。 でも、いまひとつ物足りなさを感じたのは僕だけでしょうか? 初回を観る限りでは、僕の観たいドラマではないようです。 これはパスとさせていただきます。m( _ _ )m

 今週から、本格的に夏ドラマがスタートしますね。 どんな面白いドラマが待っているのでしょうか? とても楽しみです♪(#^.^#)

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2009年7月 5日 (日)

2009春ドラマ、どれが面白かったですか?o(^-^)o (6月30日までの放送終了分のみ)

 こんにちは♪o(^-^)o  2009春ドラマ、一部を除いて終わりましたね。

 現在、まだ終了していないものには、『Mr.Brain』、『魔女裁判』、『イケ麺そば屋探偵』、『LOVE GAME』などがありますが、これらはあえて対象外とさせていただいて、6月30日までに終了した分で、観ていたドラマの感想を記させていただきます。

 今回、観ていたドラマは全部で5本。 『白い春』、『BOSS』、『アイシテル-海容-』、『臨場』、そして『ゴッドハンド輝』です。

 まずは早々に終わった『ゴッドハンド輝』から。 

 後番に『Mr.Brain』(主演:木村拓哉、綾瀬はるか)が決まっていたせいなのでしょうか? 全6話という短いものでしたが、医療ものとしては悪くない出来だったと思います。 ただ、原作がマンガだけあって、どことなくストーリー展開もマンガ的でしたね。 ありえないだろ、と思いつつも、観てしまう・・・。 ドラマの展開と俳優の演技が熱かった分、楽しく観れました。 でも、渡部篤郎さんが安田病院の院長で、黄金の左手を持つ名医って、なんか似合わないですね~f(^-^;)。 

 次は『白い春』です。

Cap016  佐倉春男(阿部寛)はむらかみベーカリーを辞めることにした。 さち(大橋のぞみ)の将来を考えたとき、自分は身を引いたほうが良いと思ったからだ。

 春男は辞めたはいいが行く当てがない。 ぶらぶらと歩いていると、偶然、下総屋食堂の前に来ていた。 かつて、刑務所を出所した時に、借金持ちに金を取られて、仕方なく食い逃げした店だ。 店の主が客に対して、当分の間店を閉めると話しているのを聞いて、春男の足が止まる。 主は一人で店を切り盛りしていたが、身体がついていかなくなっていたのだ。 主への恩返しの意味もあって、春男はここで住み込みで働くことにした。

 やがて、ここへ竜也(デビッド伊東)が訪ねてきた。 春男は竜也のスナックへ出向くが、この店を開いたのが9年前だと知る。 春男が真理子(紺野まひる)のために組から得た報酬を竜也が横取りしていたのだ。 竜也は、殺してくれ、と言うが、唯一の親友だった竜也を春男は許すことにする。

 さちは海で描いた絵を春男に見せようと栞(吉高由里子)の住むプレハブ小屋を訪ねたが、もうそこにはいなかった。 さちはそこで宅配便の伝票を見つけ、それを頼りに、春男を訪ねる。 さちは春男が実の父かどうか尋ねたが、春男はきっぱりと否定した。 春男は康史(遠藤憲一)に連絡し、さちを引き取りに来てもらう。 別れのとき、康史の携帯に、さちの絵が入選したという知らせが入り、康史の勧めで、春男は展示会に行くことにした。

Cap017_2  春男はむらかみベーカリーを訪ねた。 康史の手伝いをしていると、一人の男がナイフを持って入ってきた。 男は山倉の息子を名乗った。 かつて春男が真理子の手術費用を得るために殺した男の息子だ。 春男は男にナイフで刺されてしまう。

 病院へ運ばれたが、すでに手遅れで、春男はさちに見守られながら、静かに息を引き取った。

 さちは康史と佳奈子(白石美帆)とともに墓参りに来ていた。 真理子の墓の横には、康史がたてた小さな春男の墓が立てられていた。 

  

 地味ながら人の温もりと味わいのある良いドラマになっていましたね。 春男がパン屋を辞めて、出所直後に迷惑をかけた下総屋食堂で、身体の調子が悪い主を手伝う姿には心打たれるものがありましたし、久しぶりに来たパン屋で仕事を手伝っていた際に、殺した男の息子が現れて、ナイフで殺されてしまうというのには、本当に切なさを感じました。

 でも、ラスト10分間は一言一言に温もりがあって、とても印象的でしたね。

 『BOSS』は、刑事ものとしてはひねりの効いた、なかなか楽しいドラマになっていましたね。 ハラハラさせながらも意表をつく展開が面白かったです。

Cap020   ただ、最終回に関してはちょっと無理があるんじゃないかと思いましたね。 

 テロリスト集団「黒い月」に関わる警察の人間が誰なのか見つけるために取った手段が、大澤絵里子(天海祐希)が野立(竹之内豊)を撃ち、犯人にボロを出させるものだったんですが、警官があそこまで演技できるとは思えないし、ましてや、野立が警視総監の胸のポケットに仕組まれていたカードサイズの板を狙い撃ちするなんて、状況から考えて無理ですよね。 それだけに強引に話を持っていったって印象はいなめません。

 ただ、仕掛けられた爆弾を解除するために野垣(武田鉄矢)を呼び出し、解除方法を聞きだすシーンはかなり面白かったです。

 大澤が恋人・池上(丸山智己)の弟に紹介する弁護士が間宮貴子ってのは洒落てていいですね。 かつて天海が演じていた『離婚弁護士』の中の役で、スタッフもこのときのスタッフなんですよね。 どっちも続編が観たいです♪o(^-^)o

 次は『アイシテル-海容-』です。

Cap008  さつき(稲森いずみ)は清貴(佐藤詩音)くんの墓参りに来て、聖子(板倉由夏)と初めて対面した。 さつきはいたたまれなくなって、聖子の前で土下座し、泣きながら謝罪する。

 「わたしのせいで・・・。」 というさつきに聖子は、

 「あなたや智也(嘉数一星)くんが苦しんでも、わたしは楽にならないんです。 おそらくこれからもずっと・・・。 娘や主人のために笑いたいのに・・・。 ですから、顔をあげてください。 そして、生きてください。 清貴のために、あなたの息子さんのために・・・。」

 そう告げて、さつきの前から去っていった。 その様子を聖子の夫・秀昭(佐野史郎)は、静かに見守っていた。

 1年後、智也が施設を退所することになった。 さつきと夫・和彦(山本太郎)は温かく迎える。 だが、智也は落ち着かない。 生活が一変してしまったのを目の当たりにして、自分が普通に暮らすことに罪悪感を感じていたのだ。

 智也は家裁の調査官・富田(田中美佐子)を訪ね、施設に戻りたい、と告げる。

 その日の夜、さつきと共に戻った智也は、苦しい胸の内を告白した。

 「全部、僕のせいなんだ。 僕なんか生まれてこなきゃ良かったんだ。」

 さつきは智也を打つと、こう告げた。

 「生まれてきちゃいけない命なんてない。 どんな命だって生まれてきた意味があるの。 智也がいなかったら、お父さんもお母さんも、生きていけないくらい智也を愛しているの。 愛してる・・・。」

 さつきは智也を抱きしめた。

 

 智也は受け入れ先の小学校に編入した。 その情報をクラスメートの携帯で知ってしまった美帆子(川島海荷)はある日の朝、いてもたってもいられなくなって、その小学校の正門の近くで顔も知らない智也を捜していた。 そこへ聖子と秀昭が来て、こう告げた。

 「あの子もきっと私たちと同じように苦しんでる。 苦しんでる子を憎んでその先に何が生まれる? 何も生まれない・・・。」

 「ママの言うとおりだよ。 憎むべき相手はあの中にはいない。 憎しみを持つ自分の中にしか、その相手はいないんだよ。 だからあの子はいない・・・。」

 そう秀昭が告げると、聖子と美帆子をある場所へと誘った。

 そこは、秀昭が仕事で取り組んでいる公園の建設現場だった。 二度とこんな事件が起きないようにと願いを込めて取り組んでいる仕事だと告げる。

 「美帆子が愛されていないと思ったときも、家族がバラバラになりかけたときも、キヨタンがパパたちを繋ぎとめてくれていたような気がする。 家族のもろさも尊さも、親子の喜びも皆、キヨタンが教えてくれた。 キヨタンが教えてくれたことを無にしないためにも、しっかり生きていかなくちゃ・・・。」

 

Cap010  1年後、さつきは男の子を出産した。 ある日、赤ちゃんが智也の指を握ったとき、智也は初めて心から自分の犯した罪の深さを痛感し、涙を流してこういった。

 「清貴くん。ごめんなさい。」

 さつきは智也をしっかりだきしめた。

 

 被害者側と加害者側の描き方がとても丁寧で、本当に凄く考えさせられるドラマだったと思います。 さつき(稲盛いずみ)が妊娠、男の子を産み、生まれてきた赤ちゃんをみて、智也(嘉数一)が初めて命の尊さを実感するシーンには心打たれるものがありました。 殺人者の弟という、消せない十字架を背負って生まれてきたこの子の未来は決して順風満帆とはいかないだろうし、いろいろと障害もあるだろう。 それでもこの子には生きる権利がある。 とても心に響くものがありました。

 最後は『臨場』です。

Cap014_3    寺島弥生が殺された。 そこで発見された銃弾から、17年前、倉石の妻・雪絵(京野ことみ)を殺した銃と同じものだとわかり、倉石(内野聖陽)は愕然とする。 同じ犯人の犯行だろうか? 17年前起きた連続殺人事件の被害者の一人が雪絵だった。

 捜査を進めるうち、当時、事情聴取された弁護士・寺島(矢島俊博)が浮かび上がってきた。 しかし、寺島にはアリバイがある。 だが、そのアリバイを証言したのが弥生だった。

 かくして犯人は、17年前の事件も含めて寺島か、と思い、家宅捜査をしたが、寺島は自殺してしまう。 犯人は17年前の被害者側にいる。 そう判断した倉石は、弥生の葬式に来ていた教師・大瀬(大杉漣)を訪ねる。 彼は17年前、最愛の妻・恵美子を殺されていた・・・。

 終始、俳優陣のテンションが高くて、凄く気持ちよく観れました。 内野聖陽高嶋政伸がなかなか良くて、「根こそぎ拾ってやる。」、「俺のとは違うな。」はちょっと癖になりそうでしたね。 ドラマの雰囲気も凄く好きでした♪ 是非、続編も観たいです♪(#^.^#)

 さて、そんな中、今回もベストドラマを選びたいと思います♪o(^-^)o

Cap011  今回観たドラマの中で、『白い春』、『BOSS』、『アイシテル-海容-』、『臨場』の4作品は、どれもベストドラマにして良い位、レベルの高いドラマでした。 その中でも、『アイシテル-海容-』はドラマのストーリー展開が秀逸で、非常に丁寧に被害者側と加害者側の姿を描いていました。 ひとつの事件がどれたけ回りに影響を与えるのかも良くわかりましたし、それぞれの心の葛藤と、現実を受け入れることの苦しみ、そして前向きに生きようとする姿が凄く伝わってきて、感動的でした。 今回のベストドラマとさせていただきます。

 

 次にベストストーリーですが、どのドラマにも良い話があったんですが、これも『アイシテル-海容-』から選ばせていただきます。

 『アイシテル-海容-』最終話「2つの家族-それぞれの結末」です。 それぞれの家族の絆が深まって、今後辛い事があってもお互い支えあって生きていくんだろうなあという、そんな予感を抱かせるラストシーンが決め手になりました。 今回、唯一泣いたストーリーでもありました。

 次に、ベストソングですが、これも『アイシテル-海容-』からMonkey Majik「アイシテル」にさせていただきます。 今回の主題歌の中で、一番ドラマの魅力を引き出していたように思いました。 挿入歌の、新垣結衣「うつし絵」も、ドラマを盛り立てていましたね。

 

 最後にベストキャラクターですが、これは今回該当無しとさせていただきます。 倉石(『臨場』)、佐倉春男(『白い春』)、大澤絵里子(『BOSS』)などが候補でしたが、他のドラマも含め、魅力的なキャラは結構いるんですが、抜きん出た者がなくて、あえて該当無しとさせていただきました。

 いかがでしたでしょうか? 皆さんはどのドラマが面白かったでしょうか?

 さて夏ドラマですが、いまのところ関心があるのは『救命病棟24時』第4シーズンぐらいでしょうか? 江口洋介のあのドラマの続編ですね。

 夏も素敵なドラマに出会えますように・・・。 夏もよろしくお願いします。m( _ _ )m

  

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2009年5月31日 (日)

ドラマ「Mr.Brain」の第1&2話観ました♪o(^-^)o

 新型インフルエンザ騒動で世間が騒がしい中、ドラマの方は地道にこつこつと観てました♪(*^-^)

 『ゴッドハンド輝』の後番で始まった『Mr.Brain』。 木村拓哉主演、綾瀬はるか共演で話題ですが、2話まで観た印象は、ガリレオ』『キイナ』同様の科学的な推理物で、最近のヒット路線ですよね。

 ホストクラブで働いていた九十九龍介(木村拓哉)は、工事現場の鉄板の荷崩れ事故で頭を強く打ち、脳の一部を損傷してしまう。 手術により一命は取り留めるが、脳の活動に予想だにしない変化が現れる。

 5年後、大学を出た九十九は科警研への配属が決まり、そこへむかうのだが、途中、爆弾事件に巻き込まれて・・・。

 木村拓哉、綾瀬はるか、香川照之、水嶋ヒロあたりがメインで、周りには大地真央、平泉成といった芸達者な人たちがいて、ゲストも第1話ではユースケ・サンタマリア、市川海老蔵、高嶋政伸、第2話では小雪、GACKTと豪華。 ドラマの内容も悪くないし、話の展開もなかなか良いし、カークラッシュなど映画ばりの撮影もしてるし、捨てがたい魅力がありますね。 ただ、何かひとつ物足りなさを感じるのは僕だけでしょうか?

 水嶋ヒロがいまひとつ持ち味を出せてない感じがしますし、『アイシテル-海容-』、『臨場』、『BOSS』の出来が良いので、その分だけ物足りないのかもしれません。 まあ、捨てがたい魅力はあるので次回も観ます♪

 ところで『Mr.Brain』以外、ドラマは後半戦に入りましたね。 皆さんは、どのドラマを楽しんでおられますか?(o^-^o)

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2009年5月24日 (日)

新型インフルエンザ、京都に来京・・・(-。-;)

 新型インフルエンザが日本上陸して9日。 前回記事を記してから数日後、滋賀、東京と発症者が出て、その後、ついに京都、埼玉と発症者が出ました。

 僕の住む地域の高校は休校となり、娘の林間学習は中止、秋に延期となりました。(^-^;

 京都の発症者はJR丹波口駅付近の学校の生徒だそうで、ほんとに京都のど真ん中って場所です。 感染エリアが広がらないことを願う限りです。

 京都といえば、昨日、仕事で嵯峨へ行ったんですが、昼間だというのに、釈迦堂周辺は人がまばらで、釈迦堂から落柿舎までの間にすれ違った歩行者はわずか4人でした。 通常ならその10倍人が歩いていて、一度は人力車に出会うんですけどね。 まあ、乗用車は結構走っていましたけど・・・。(^-^;

 

 ところで話は変わりますが、我が家のDVDレコーダーもとうとうダビング機能が働かなくなり、買い替えざるおえない状況になりました。 残したい番組タイトルが残せないのですから・・・。

 火曜日、平日半ドンだったので、昼からかみさんと「ミドリ」、「ケーズデンキ」に行ってみました。 同じSHARPのDVDレコーダーにしようとおもったのですが、2011年アナログ放送終了、全デジタル放送化の影響でしょうか、売っているのはハイビジョン・レコーダーとブルーレイのみ。 今もっている機種、[DV-HR450]はすでに廃盤になっているようですね。

 まあ[DC-AV82]というアクオス対応のHDDレコーダーが安そうだったので、それ目当てで出かけたのですが、楽天マーケットで40,000円前後で売り買いされていたのに対し、ミドリは48,000円弱。 延長保証は別料金。 ケーズデンキは50,000円を超えていました。 結局そこでは買わず、10年前に買ったビデオレコーダーをミドリで処分してもらっただけで帰りました。

 その日の晩に楽天マーケットでも延長保証ができるということで、結局ここで3年保証つきで46,000円ぐらいで注文しました。

 今日あたり、送られてくると思います。 到着次第、コードをつないで、ドラマの分だけでも、DC-AV82で録画していこうと思います。 そのまえにつなぎ方を覚えておかねば・・・。(^-^;

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2009年5月18日 (月)

困ったなぁ~・・・。 娘の林間学校が・・・。

 新型インフルエンザが、すぐ近くの高槻市まで来たことで、今週の半ばに予定されている、娘の小学校の林間学校が危うくなっています。 行き先は瑠璃渓という、亀岡市にある観光スポットで、京都府内にあるんだけど、如何せん、新型インフルエンザが京都へ来るのが時間の問題になっているので、中止になる可能性が高くなっています。 

 もし、京都で発症者が出れば、当然休校勧告が発令されるわけで、その結果、林間学校は中止に・・・。 せっかく、雨の中、ズボンを買いに行ったのに、行った甲斐がないよね。 

 もっとも、その時期は天気もイマイチで、中止の可能性は高いのですが、インフルエンザが追い討ちをかけているようで歯がゆいですね。 せっかく娘が、林間学校の料理の練習をしているというのに、ちょっと可愛そうな気がします。(^-^;

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マスクが売り切れ状態・・・(;^_^A

 こんにちは♪(o^-^o)  今日は月に1度の平日休。 先週末から神戸を皮切りに、兵庫県・大阪府新型インフルエンザが高校生を中心に流行り始めています。

 昨日は高槻市に2人出て、いよいよ京都に近づいてきたな、ということで、今朝、かみさんと薬局へマスクを買いに出かけました。 ところが、入り口に「品切れ」の表示が・・・。(^-^;  たまたま、かみさんの知り合いがいて、聞いてみると、薬局・コンビニ・スーパーと、どこへ行ってもマスクは売り切れているそうです。 

 仕方がないので、以前に花粉症対策のために徳用マスクを買ってあって、まあ1週間程度の分は残っていたと思うので、それで賄うことにしました。

 帰りにサティによったのですが、中の薬局で行列ができていました。 マスクを売っていたんですが、1枚もので、それも子供用でした。(゚ー゚;

 会社によっては、マスクの着用を義務付けている会社もあるようですが、肝心のマスクが手に入らなくては、何にもなりませんよね。 こうなってくると、個々の会社が独自でマスクを入荷し、社員に配布しない限り、マスクを必要とする会社は今後大変なことになりますよ。 指示を出してもマスクが無い、では洒落にならないと思いますけど・・・。 

 ところで、この新型インフルエンザ。 例にたがわず、タミフルリレンザ(ザナミビル)は効果あるようで、全く手の打ち様が無い病気ではないようですね。 ただ、豚から発生した新ウイルスということで、スペインタイプ同様、今回はこの程度でも、次回流行るときには、かなり強力になっているのではないか、というのが一般的な見方みたいです。 この冬が要注意って感じですね。(^-^;

 この新型インフルエンザ問題はいつまで続くことになるんでしょうか?( ̄○ ̄;)!

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2009年5月 3日 (日)

2009年春ドラマ、何を観るか決めました♪(#^.^#)

 いよいよ本格的にゴールデンウィークに突入しました♪(o^-^o) 今年は新型インフルエンザの影響で海外組が激減し、ETC1000円サービスの影響もあり、車による国内旅行が増えるそうで、各地で渋滞が多目というニュースが数日前から報じられていましたね。 僕は、例によって家族でかみさんの郷へ行くのですが、高速道路を使わないので、渋滞の影響はさほど無いように思うんですけど、どうなんでしょうか?f(*^-^)

 さて、ドラマの方は、すでに中盤に入っているものもありますが、遅ればせながら、何を観続けるか決めました♪(*^-^)

 今回は、全体的に暗い内容のドラマが多く、逆に『婚カツ』『アタシんちの男子』、『名探偵の掟』といったコメディものが目に付きます。

 今回、どのドラマを観るか非常に悩みましたが、結局、いつものように自分が観たい度合いの高いものから順に選ぶことにしました。 というわけで、関心度の高いものから順に発表します♪(o^-^o)

 まず1本目は『アイシテル-海容-』です♪(o^-^o)

St_02_2  子供同士の殺人事件を取り扱っているのですが、加害者側と被害者側の家族の描き方や、話の展開の仕方が丁寧で、事件そのものの進展はあまりないものの、家族の心の葛藤が凄く胸を打ちます。 被害者側の父親役の佐野史郎さんと、娘役の川島海荷ちゃんが好演してて、第2話での葬式のシーンには涙が出そうになりました。 ドラマの雰囲気も凄く良いですね。(*^-^)

 智也(嘉数一星)は本当に殺したのか? 事件なのか事故なのか? ここへきて、わからなくなってきましたね。 とても人を殺す子供には見えない智也。 きっと最終回は感動して涙がとまらないんじゃないか、と思います。 (o^-^o)

 2本目は『臨場』です♪(o^-^o)

Drama_img06_01  主人公が検視官という、一見して地味に思える立場だったので、観る前はあまり期待していなかったのですが、初回を観て、死体の状態や周りの状況だけで自殺か他殺かを見抜いてしまう、というのには驚きましたし、主人公の倉石(内野聖陽)が、今まで一度も見誤ったことのない検視官で、自分の読みが他の者とくい違えば、自ら現場に出かけていって刑事まがいのことをする、というのもドラマを面白くしていますね。 実際にそこまでする検視官っていないと思うんですけどね。f(^-^;

 内野聖陽さん『ゴンゾウ』以来ですね。 どこか主人公がゴンゾウに見えてしまうのは僕だけでしょうか? 主人公の性格もノリもゴンゾウだと思いませんか? 

 3本目は『BOSS』です♪(o^-^o)

Gal02_l1boss  特別犯罪対策室の室長に任命された、元キャリアでアラフォーの女刑事・大澤(天海祐希)。 集められた部下たちが、それぞれに何らかの問題を抱えた落ちこぼればかり。 それでも、うまく部下を従えながら、事件を解決していくというのが、設定として面白いですね。 大澤と犯人との心理戦も面白くて、初回の野垣(武田鉄矢)との取調室での心理戦はかなり面白かったです♪

 話の展開や雰囲気が、以前天海が主演していたドラマ『離婚弁護士』に似ていると思うのは僕だけでしょうか? 玉山鉄二が出ているってこともあるんでしょうか? 

 脇を固める温水洋一、ケンドー・コバヤシがなかなか楽しいですね。 このドラマのコメディ部分を盛り立てています。(*^-^)

 4本目は『白い春』です♪(o^-^o)

 正直なところ、初回は主演の阿部寛がめちゃめちゃ怖い顔していて、話も暗いし、ちょっと退きましたね。 パスしようかと思っていたんですが、2話目が思ったより良くて、『結婚できない男』のスタッフということもあり選びました。

 佐倉(阿部寛)と、実の娘・さち(大橋のぞみ)、さちの育ての親・村上(遠藤憲一)が今後、どういう風になっていくのか興味がありますね。 かみさんの予想では、これも最終回が感動的になるだろう、とのことです。 

 あと1本、なんにしようか迷いました。 捨てがたいドラマが多く、どれも観たいのですが、時間の都合上、そういう訳にもいきません。 で、結局これにしました。

 『ゴッドハンド輝』です♪(o^-^o)

 どうしても救いたい、という思いが強くなったとき現れる、父親ばりのオペのテクニック。 その描き方が、なんかウルトラマンに代表される変身ものを彷彿させて、本来なら白けるところが、ぎゃくに魅せてしまう点に好感が持てます。 胸に残る父親の手形がどこかオカルト的で、命の危うい患者を見抜いてしまったり、オペが終わると、精根尽き果てて気絶してしまったりと、マンガ的な側面も目立つんですが、ドジな新米医師・真東輝(平岡祐太)がどうオペにかかわっていくのか期待ですね。

 なお、このドラマ、6話完結なんだそうで、その後番には木村拓哉・綾瀬はるか主演の『Mr.Brain』が控えているんだそうです。 共演にトータス松本爆笑問題田中バナナマン設楽がいるそうで、ちょっと興味がわきますね。

 最後に、かみさんのドラマ評を記しておきますね♪(o^-^o)

 かみさんは毎回ほとんどのドラマを観ていて、かなりのドラマ好きなんですが、ドラマを観る眼は確かですよ。 辛口ですが・・・。

  『BOSS』: これが一番好き。 天海祐希のドラマはほとんどハズレがない。

  『アイシテル-海容-』: 子役次第。 話の展開が遅いけど、最終回が楽しみ♪

  『臨場』: 熱いドラマ。 見ごたえ充分。

  『白い春』: 初回はイマイチだったけど、最終回は泣けそう。 

  『スマイル』: 松本潤が初回はダサかったけど、2話目から良くなっている。 これも最終回が楽しみ。

  『ぼくの妹』: 兄と妹がオダギリジョーと長澤まさみってのが好きになれない。

  『名探偵の掟』: 松田翔太が良い。 楽しいドラマ。

  『魔女裁判』: たぶんかなり期待できる。 面白そう

 いかがでしたでしょうか? これからもよろしくお願いします♪m(_ _)m  

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2009年4月29日 (水)

2009年春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(#^.^#)

 おまたせしました♪(o^-^o) 恒例となりました「主題歌・挿入歌どれがいい?」を今回もいかせていただきます。m(_ _)m

 今回は、ビッグアーティストが福山雅治、嵐の2組。 あとは、中堅どころや新人が目に付きますね。 過去と比較して、一番地味なラインナップだと思います。 でも、曲がレベルダウンってことはないですよ。(o^-^o) 今回もドラマに合った良い曲がありますね♪(*^-^)

News_large_monkeymajik  まず最初に印象に残ったのは、MONKEY MAJIK「アイシテル」です♪(o^-^o) 彼らのドラマ曲と言えば、『あんどーなつ』の主題歌「ありがとう」が記憶に新しいのですが、今回も重い内容のドラマを温かく優しいバラードで包み込んでいますね。 『アイシテル-海容-』エンディング曲です♪

 次に印象に残ったのは、いきものがかり「ふたり」です♪ 前回の「気まぐれロマンティック」とは一変して、ドラマティックなバラードに仕上がっていますね。 でも、ドラマも劇的に盛り上げています♪ 『ぼくの妹』エンディング曲です♪

 あと1曲上げるとすればこの曲でしょうか? 新垣結衣「うつし絵」です♪ 本業は女優の彼女。 今回、『スマイル』に出演していますが、最近は歌だけの参加もあるんですよね。 重いドラマに彼女のほんわかした歌声が被ると凄く心地よいです。 歌は決して上手くないし、パワーもないけど、人を惹きつける何かを持ってますね。 『アイシテル-海容-』挿入歌です♪

1409_l  ところで、個人的に良いな、と思っているのが、馬場俊英「ファイティングポーズの詩」です♪ 普通のミディアムテンポの曲なんですが、なんか良い感じなんですよね。うまく表現できないですけど、村下孝蔵を想い出したのは僕だけでしょうか?。(^-^; 『名探偵の掟』エンディング曲です♪(*^-^)

 あと、ちょっと耳にとまったのがPUFFY「ウェディングベル」です♪(o^-^o) シュガーの1981年のヒット曲のカバーで、歌い方もどこかシュガーっぽいですね。 シュガーは、モーリが亡くなってもう18年が経つそうです。 ビデオクリップがあれば観てみたいですね♪ 『婚カツ』エンディング曲です♪

 それと、ドラマ『スマイル』エンディング曲を聴いたとき、聞き覚えのある歌声だな、と思ったら、椎名林檎が久々にソロを出しているんですね。 「ありあまる富」という曲で、バラードなんですが、椎名らしい歌い方で、何となく耳にとまります。

 印象に残る歌声といえば、Superfly「My Best Of My Life」はオーソドックスなバラードのかたちをとりながら、彼女らしいカラーもしっかり組み込まれた、独特のナンバーに仕上がっていますね。 『BOSS』エンディング曲です♪ 

 他にインパクトのある曲といえば、藤木直人「いいんだせ」。 サビの部分の「いいんだせ、いいんだぜ♪」が思わず口ずさんでしまうほど、耳に残ります。 コピーライターであり、小説家でもあった故人・中島らもさんの曲を爽やかにカバーしています。 『イケ麺そば屋探偵』エンディング曲です♪ 

 いかがでしたでしょうか? ところで、今回のはバラードですね。 「明日の記憶」という曲ですが、曲自体は良いと思うんですが、バラードは歌唱力が無いと、歌声の荒さが目に付くものです。 今回のドラマになぜバラード?と思うんですが、これはジャニーズの戦略なんでしょうね。 『クイズショウ』エンディング曲です。

 さあ、今回、どれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? ・・・ぐらいかなぁ~? 1位を取れそうなのは・・・。f(^-^;)

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2009年春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その3

 4月29日。 昔の「天皇誕生日」ですね。 昭和天皇崩御後、「みどりの日」となり、今は「昭和の日」でしたね。 工場関係の人はすでにGWに入っている方もおられると思います。 今朝はとてもいい天気で、ドライブ日和。 お出かけされている方も多いと思います。 僕は残念ながらETCを持っていないし、親父が自分の車に付けてはいるものの、渋滞の中を走るのも嫌だしで、結局今日も一日家でのんびりすることに・・・f(^-^;)。 仕事疲れで一日のんびりしたいという気持ちも働いているんですが・・・。

 さて、PCのリカバリもほぼ終了し、PCの調子もかなり良い状態です。 マウスポイントが流れたりしなくなったし、文字化けもブログを記すとき以外はしなくなりました。 Cドライブの空き容量も、リカバリ前はデータの残骸のおかげで20%だったのが、今は50%弱まで回復しました♪(o^-^o) 欲を言えば、CドライブとDドライブの割合を変更しておけば良かったなぁ、と少し反省しています。 次回リカバリするときは、容量変更をしたいと思います♪(*^-^)

 さて、ドラマもすでに3話目まできているものもありますが、僕はまだ初回を見終えたばかり。 どれを観続けようか検討中です。 今回は、一昨日観た残りのドラマの感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『スマイル』です♪(o^-^o)

 ビト(松本潤)はフィリピン人の父と日本人の母をもつハーフ。 町村フーズに働き、夜はレストランでバイトしている。 将来、多国籍料理の店を持ちたくて、この店の料理の味を憶えたくて働いているが、ここは覚せい剤の密売に関わっていた・・・。

 ビトと盲目の少女・花(新垣結衣)、目立ちたがりの敏腕弁護士・一馬(中井貴一)がどう関わって、どう運命に流されていくのか。 でも、フィリピン人だからと言うだけで、何も調べずに犯人扱いしてしまう警察も歯がゆかったけど、そういう現場に居合わせてしまうビトもまた歯がゆいですね。 かみさんは期待できるドラマだと言ってたけど、僕はちょっと保留です。 次回の展開次第ってとこでしょうか?(*^-^)

 次は『LOVE GAME』です♪(o^-^o)

 氷室冴(釈由美子)は『LOVE GAME』のディーラー。 ターゲットの預金口座に100万円振り込み、ターゲットに接触すると、あるゲームを持ちかける。 期限を決めて、その間に指示した事を成し遂げれば1億円を報酬として与えるというものだ。 今回のターゲットは滝沢(塩谷瞬)。 輸入雑貨店を営み、言い寄る女性も少なくない。 彼には大切な妻子がいる。 彼に与えられたゲームの内容は、「妻に、24時間以内に離婚届の判を押させることができたら1億円」だった。

 自分に尽くしてくれている、愛してくれていると思っていた妻が、実は自分の兄が好きで、結婚していた兄にストーカーまでした女で、妹になるという権利を得るため自分に近づき結婚したことを知り、愕然とする滝沢。 根本的には『リセット』の流れを受け継いでいて、ゲームを通して相手の心の中を知る、というコンセプトは面白いな、と思いました。 これも次回を観てから観続けるかどうか決めたいと思います。

 次は『魔女裁判』です♪(o^-^o)

 フリーターの吉岡(生田斗真)は裁判員候補に選ばれ、地方裁判所の候補者待機室に向かう。 50人ほどいる候補者を前にして、裁判官は今回の裁判が東条ホールディングス会長殺人事件、通称「魔女裁判」であることをつげた。 騒然とする候補者たち。 やがてその中から、裁判員6名と補助裁判員2名が選出される。 吉岡はそのメンバーに選ばれる。 その様子を隠しカメラで伺う男がいた

 被告・柏木鏡子(石田ゆり子)の弁護士がどうもこの男とつながっていて、柏木を無実にしようという組織があるように見えましたね。 愛人だった柏木がどういう女なのか、陰の男とどう関わっているのか気になりましたが、陰の男が成りの悪いロッカーに見えて、少し退いてしまいました。 これも次回の展開次第ってとこですね。f(^-^;)

 最後は『夜光の階段』です♪(o^-^o)

 松本清張の小説を藤木直人主演でドラマ化。 野望を抱く美容師の姿を男女の愛と憎悪の物語として描いていますが、何かナレーターの台詞回しが古臭いんですよね。 今時、そんな発想はしないだろうと言いたくなるようなナレーションをするので、なんか醒めてしまいました。 共演者も比較して豪華だし、力いれてるな、とは思うんですが、視聴者の対象が高齢の方向きなんでしょうか? すみませんが、パスとさせていただきます。m( _ _ )m

 いかがでしたでしょうか? どのドラマを観続けるかは次回、発表させていただきます。m(_ _)m

 今回の関心度の順位は、

  1位:『スマイル』  2位:『LOVE GAME』  3位:『魔女裁判』 でした♪ 

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2009年4月27日 (月)

2009春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その2

 今日は、久々の月曜休。 スーパーマツモトが10%offだったので、かみさんと午前中に買い物に行ってきました。(o^-^o) 平日なのに駐車場は混んでいましたよ。買い物している人は女性か年配者ばかりでしたが・・・。

 さて、土曜日に観たドラマの初回分の感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『婚カツ』です♪(*^-^)

 雨宮邦之(中居正広)・独身はアメリカの経済不況のあおりをうけて失職。 新しい職をさがしていたがなかなか見つからない。 父はトンカツ屋を営んでいて、仕事が見つからなければ後を継げというが、彼はトンカツが苦手。 何かないかと探していたら、偶然にも区役所の臨時職員募集の広告を見つける。 さっそく受けに行くが、その就職条件が「既婚者」だった・・・。

 何が何でも就職したいがために、婚約中と偽ったことから、どんどん話がとんでもない方向に展開していき、それはそれで楽しかったのですが、中居くんのノリが傍目にはイマイチで、ちょっと乗り切れませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『ザ・クイズショウ』です♪(*^-^)

 神山悟(櫻井翔)は人気番組『ザ・クイズショウ』の司会者。 7問正解すると1000万円獲得でき、さらにドリームチャンスにチャレンジすると夢がかなえられるという番組で、今回から生放送となるため、スタッフはピリピリしている。 今回のゲストはミュージシャンの安藤康介(哀川翔)。 彼には隠された過去があった・・・。 

 最後まで見終わって、思ったのが、これは一体なんだろう? クイズショウと銘打った刑事者? なんにせよ、魅かれるものは何もありませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『臨場』です♪(o^-^o)

 倉石(内野聖陽)は腕の立つ検視官。 部下で補助官の留美(松下由樹)、サブの一ノ瀬(渡辺大)と共に現場検証。 彼は死因を究明するだけでなく、犯行の動機や経緯までも見立てるのを心情としていた。

 最後まで緊張感いっぱいで、立原(高島政伸)との対立関係にあるのもドラマを面白くしていますね。 ストーリーのリズムも展開もいいし、かなり期待できるドラマだと思いました。 次回も観ます♪(o^-^o)

 次は『アイシテル-海容-』です♪(o^-^o)

St_02_1  さつき(稲森いずみ)は夫と小5の智也(嘉数一星)の3人家族。 進学費用のため、レストランでウエィトレスのバイトをしている。 ある日、息子の帰宅時間を間違えて、遅れて帰ってしまう。 智也は暫く待っていたが、どこかへ行ってしまう。 

 一方、聖子(板谷由夏)は4人家族で、夫と長女の美帆子(川島海荷)、次男の清貴(佐藤詩音)がいる。 同じ日、聖子が出かけている間に清貴が帰宅したが、同じくどこかへ行ってしまう。 

 家族が心配するなか、清貴の遺体が発見された。 警察の捜索の末、1時間前に智也が清貴とあっていたことを証明するエレベーター内の映像が発見され、智也は容疑者として身柄を拘束される。 

 やがて刑事がさつきの家にやってきて、さつきに智也の身柄を拘束したことを告げ、さつきは、もしやと思い智也の服を調べていると、一着、血のついたジャンパーが・・・

 小学生の殺人事件を扱っているのですが、家族の心理描写が丁寧で、話のテンポも展開も良いし、暗い内容なんだけど、非常に期待できるドラマだなと思いました。 これは次回も楽しみに観ます♪(o^-^o)

 次は『ぼくの妹』です♪(o^-^o) 

 江上盟(オダギリ・ジョー)は腕の立つ外科医。  彼には颯(長澤まさみ)という妹がいる。 ある日、颯が失踪と聞き、探していると、何とキャバ嬢をしていた。 さらに、妻子持ちの弁護士・瀬川(田中哲司)と付き合っていて・・・。

 そんなある日、盟はケータリングで結婚式場にやってきた里子(ともさかりえ)とぶつかり、里子が運んでいた料理 を台無しにしてしまう。 盟は弁償とお詫びがてら、貯金を全部おろして、里子に渡しに行ったが断られ、逆に隣のおじいさんを助けて欲しいと頼まれる。 盟の処置により、老人は助かり、盟は再び、里子にお金を渡そうと、部屋に向かう彼女についていったが、里子と一夜をともにすることになり・・・。

 盟と颯の兄妹の仲が、里子の自殺によってどう変化していくのでしょう? 里子と内縁関係にある男(千原Jr.)がどう関わってくるのか注目ですね。 雰囲気は良いんですが、上記の2作と比べるとやや見劣りする気がします。 とりあえず、保留ってとこでしょうか。f(^-^;

 いかがでしたでしょうか。 昨日観たドラマ『LOVE GAME』、『夜光の階段』、『スマイル』、『魔女裁判』は次回のお楽しみということで・・・。

 ちなみに、『ハンチョウ』『京都地検の女』、『夫婦道』、『ゴーストフレンズ』etc.は、今回パスとさせていただきます。 かみさんの録画対象に入っていなかったのが、理由のひとつでもあるんですが・・・。f(^-^; 

 なお、PCの調子が悪いので、この後、リカバリをするんですが、時間が掛かるので、次回は早くとも明後日、遅ければGW後になると思います。 ご了承を・・・。m(_ _)m

 今回の関心度の順位は、

  1位:『アイシテル-海容-』   2位:『臨場』   3位:『ぼくの妹』

  です♪(o^-^o)

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