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2005年10月23日 (日)

秋のドラマ云々・・・

 夏のドラマは『電車男』~♪♪で終わりましたが、秋のドラマをいくつか観て感じたことを書きます。

 とは言え、ちょっと観たものを含めて、5本しか観てないもので、えらそうな事は言えないんですけど、まあ正直な感想を・・・。

 『野ブタ。にプロデュース』は、かみさんがなんとなく気に入っているドラマなんですが、僕は最初の15分間の亀梨和也演じる主人公にすっかり醒めてしまい、その後の観る気をなくしてしまいました。 正直言って、肌に合いそうにありません。 電車男の妹(堀北真希)には興味あるんですけどね・・・・。

 『鬼嫁日記』は初回を見逃してしまい、2話目だったのですが、そこそこ笑わせていただきました。 でも期待の範囲内で、プラスアルファーがありません。 DVDに落としてまで観る価値はなさそうです。

 『あいのうた』は、たまたまその放映する曜日が、仕事で遅くなる日で、丁度、晩飯を食べる時間にやっているんです。 DVDには落としていないんですけど、なんとなく観てしまいます。 後で知ったんですが、この監督か脚本家が映画『今、会いに行きます』の人なんだそうです。 もしかしたらこれは当たりかもしれません。 玉置浩二がちょっと嫌いだったので敬遠していたんですが、実は気になっているドラマです。

 『危険なアネキ』はDVDに落としたものを、やっと今日、観終えたんですが、最初の方は、なんか伊東美咲のイメージが全然違っていて、情けないようなキャラだったので、「うわ~、外れかなぁ~。」って思っていたんですが、後半に入って、キャバクラ嬢に変身してからは、一変しましたね。 ちょっと期待ありかも・・・。

 『花より男子』は正直言って、周りから漫画は面白いと聞いていたので、そこそこいいんだろうな、と思っていた程度だったんですが、これは一気に観てしまいました。 正直いって、面白いですね。 主人公の女の子とF4がどうなっていくのか非常に気になりました。 もしかしたら今回のドラマのなかでトップをとるかも・・・。

 と、言うわけで僕の順位は

  1位:『花より男子』   2位:『あいのうた』   3位:『危険なアネキ』   4位:『鬼嫁日記』

でした。  あとは欄外と言う事でよろしくね♪f(^_^)

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2005年10月10日 (月)

映画「世界の中心で愛を叫ぶ」・・・

 この間、テレビでやっていた映画「世界の中心で愛を叫ぶ」を、夕方からかみさんと二人で観ました。

 第一印象では、大林宣彦監督の尾道シリーズを思い出したんですが、3時間近い話がすごく短く感じました。 いい映画って印象です。

 作と亜紀の愛が切なくて、涙がでそうでした。 飛行場に行ったのに台風で飛行機が欠航になったシーンは本当に感動しました。

 それにしても、長澤まさみと森山未来がいいですね~。 やっぱり、秋のドラマは「危険なアネキ」を見ることにしよ~う♪

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続「電車男」・・・

 2チャンネルの過去ログに掲載されている「電車男」のスレッドを読んだ。 軽く流した程度だけど、結構TV版「電車男」でネット住人達や電車男の書き込みが引用されているのがよくわかった。 10話でキボンヌやサッカー男が言うセリフはそのまんまでしたよ。 「エルメス行きのチケットはJTBで売ってない。」ってセリフ。

 この電車男をめぐって、実はエルメスは実在せず、彼自身の創作によるものだ、という説が掲示板のあちこちで書かれているが、もしそうだとしたら、彼はかなりの想像力と創作力の持ち主ってことにならないだろうか? 普通に考えれば、あれは実在の話で、電車男がリアルタイムで書き込んでいたと考えるほうが僕には自然に思える。 ただ、エルメスさんが世間一般に思われているような美人かどうかは、本人の意識によるものだから、実際はどうなのかわからない。 電車男も実在の彼は170センチを超える身長で、スタイルを変えると結構いける男なのかもしれない。 とにかく、僕には本当の話のように思えて仕方がない。 彼がエルメスさんと付き合えるようになるために頑張る姿、あのドキドキした感じはかみさんと出会った頃の感じを思い出させてくれる。 きっと恋人を持ったことのある人だったら、あの感じはすごく良く解るとおもうんですよ。 

 ところで、過去ログには、その後の電車男の書き込んだスレッドも紹介してあって、後日談として記載されているんだけど、そこには、恋人になった二人が、より深く愛し合うためにぶち当たる、壁に悩む電車男の姿があった。 本当は書き込みたくないけど、電車男の素直な心が良くわかるからと、エルメスに説得されて、二人の本番ぎりぎりのシーンが書き込まれてある。 いつも遠慮がちな電車男ではなく、積極的な彼を求めたいエルメスがそこにいる。 これも恋人だからこそ、超えなければいけないものだと僕も思うし、共感しました。 ただ、後日談はここで終わりで、その後、ふたりがどうなったのか解りません。

 カップル版の、あるスレッドで近日、結婚するという書き込みを見ました。 これが本当なら、すごくうれしいですね。 まあ真実は蚊帳の外ってのが世間一般だとおもうので、想像の世界を超えられないのですが、二人には幸せになってもらいたいです。 忘れかけていたかみさんとの出会いの頃の感じを思い出させてくれてTV版同様、感謝です。

 映画だけは観ていないので、DVD発売まで待ちます。

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遅ればせながら、電車男SPの話を・・・

 遅ればせながら、木曜夜にやっていたTV「電車男 もう一つの最終回」を見直しました。 リアルタイムでも見ていたのですが、なかなか書き込みする時間が持てなくて、今日再度観て、書き込むことにしました。 

 本編の11話はもう何度も見直していて、その度感動しています。 どの回もいいシーンが組み入れられていて、なかなか飽きさせません。 本当によくできたTV版電車男です。

 僕は、実は本や映画のほうはTV放映されるまで、全然関心がなくて、すごく流行っているのは知っていたんですが、全然見る気がしませんでした。 それが、かみさんが観て見たいってことで録ったTV「電車男」の第1話を観て、「あっ、これはおもしろそうだなぁ~。」とおもって、それから、毎回DVDに録画して、休みの日に観るようになりました。 回を追うごとにはまっていきましたよ~(^o^)。

 恋愛ものは過程を丁寧に描いたものが良いって言いますが、「電車男」はまさに王道ですね。

 10話目に来たら、2チャンネルの掲示板にのっている「ダイジェスト版」を読んだり、本を立ち読みしたりして、もうすっかり電車男にはまっていましたね。

 さて、電車男SPの話ですが、全体としては、まずます゜って感じで、どちらかといえば、お笑い先行ってとこでしょうか? 松永、川本両氏による、あの告白シーンの吹き替えにはひっくり返ってしまいました。 お~い、感動のシーンをパロディーにするなよ~、って感じ・・・。

 本編と松永と、牛島(阪神ファン)の話をうまくリンクさせて、展開するところは、いかにも映画的で面白かったです。 牛島の存在って、最後まで大きかったですね。 絶対実りそうも無い恋を結びつけちゃうんだもの、すごい行動力のある奴だよね~♪ 松永の告白を牛島がサポートするシーンは、本編同様の感動がありました。 ここだけでも観た甲斐がありました。

 ラストで電車とエルメスが温泉旅館に泊まるんだけど、いまどき別々の部屋にセッティングしてあったのを新婚だとおもって勝手に一部屋したり、混浴しかない旅館ってあるかい~? まず無いよ~!   (`_´メ)

 まあ、ネットの住人達を失神させるには、この位の毒も必要か・・・、って勝手に納得する私です・・・。

 全体としてはハッピーエンドでよかったです。  僕は伊藤美咲はタイプではありませんが、秋のドラマは「危険なアネキ」を見ようかなぁ~♪(^o^)  かみさんは森山未来(セカチューだよね~)が観たいそうですし~・・・。sto11_p_06

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