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2005年11月27日 (日)

花より男子 第6話・・・(o^_^o)

 『花より男子』の第6話を見ました。  ダブルデートで上野動物園、ってのは笑わせていただきましたが、いよいよ類が急接近してきましたね。 三角関係がどうなっていくのか楽しみです。

 司の携帯の着メロが「ダースベーダーのテーマ」なのは、まいりましたね。『電車男』の陣釜さんじゃないですか~。 司のお姉さん(松島奈々子)が今後、どう絡んでくるのか興味あるし、司のお母さん(加賀まり子)が、どう牧野家やつくしに絡んでくるのか楽しみです。  つくしの母(石野真子)が司の母に塩をかけるシーンは痛快でした~♪

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生命力の神秘<その3・・・(o^_^o)

 手術後、2度目の日曜日が来た。 家族4人でお見舞いに行くと、親父と、親父の株友達の夫婦が来ていて、なにやら和やかに雑談している。 おふくろはベッドに正座して座っていて、お腹の痛みを感じさせない位元気な顔色で、いつものおふくろの口調でべらべらと会話している。

 本当に元気そうなんで、ほっとしていたら、明後日退院するらしく、おふくろの回復力がすごいのか、それとも今の医療制度の関係で、早期退院させられるのか、よくわからないけれど、こっちとしては驚かされてばっかりだ。  幸い、腰のところに排泄用の袋を付けられるはずが、手術の仕方のおかげで、何もつけられず、外見上は何事も無かったかのように、生活できる。  株友達夫婦から、親父達に贈られたはずの『551の蓬莱』の豚饅が、うちに回ってきた。  今日の晩飯のおかずに変身・・・!?

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2005年11月23日 (水)

続・生命力の神秘・・・(o^_^o)

 今日は、午前中はDVDに録ったTVドラマ三昧、ブログ三昧で、昼から食事と買い物という、いつもの休みの日の日課の後、おふくろのいる病院へ行きました。

 少し遅くなったので、かみさんは晩飯の買出しで今回は不参加。 子供達と僕の3人で向かいました。

 病室に入ってびっくり! 「は~い、いらっしゃい♪」っと、言ったおふくろが、寝ている状態からムクッと起き上がったんです。 正確にはベッドに足を伸ばした状態で手をついて座っている状態です。

 「すごいね。痛くないの?」って聞くと、痛みはあるけど、抜糸したから大丈夫って事で、本当に、手術からまだ8日目だというのに、人間の回復力ってすごいですね♪  腹筋いるのに本当に大丈夫なのかなァ?  でも昨夜食べたおかゆの後は、おなかが痛くて辛かったそうです。 翌朝にはガスが出て、すっきりしたそうですが・・・。  ちょっと前まで御飯物すら食べられず、まずい液体を飲んでいるだけだったらしいから、この点もかなりの回復ですね♪

 娘達がオバかな事をあれこれ言っている間、おふくろは楽しそうでした。 まあ、連れてきてよかったかな、って感じです。  やっぱり、何であれ、孫に会うのは嬉しいものなんですね。  まだ退院の予定はたっていなくて、便通が始まってから、主治医が判断するそうです。

 帰りの車の中で、「今日、おばあちゃんのお見舞いに来たごほうびに、おとうさんのビールのおつまみを一つあげるけどどれがいい? ゛めんたいか゛と、゛広島ソースカツ゛、゛ビーフジャーキー゛、゛ミニサラミ゛とあるけど・・・。」 って言ったら、  「全部~♪」 って言われてしまった。  「全部食べたら、晩御飯食べられなくなるぞ~! どれか一つにせ~よ。」 と言って、何度も多数決。 結局、゛めんたいか゛に決定! 相変わらず、賑やかな娘達でした・・・・。f(^_^)

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生命力の神秘・・・(o^_^o)

 おふくろの手術から8日が経ちました。 あれだけの大手術だったのに手術後5日目の土曜日には歩いていたって言うんだから、人間の回復力っていうか、生命力には驚かされます。 おふくろは75歳なのに、そこまでできるようになれるんですね。  日曜日に家族で見舞いに行った時には普通に会話していたし、顔色も良かったし、まあ、腹筋が使えないので、起き上がるときは、ベッドが電動で身体をある程度起こせるようになっていて、その力で1人でベッドから降りて、歩いたりしているそうです。 もちろん看護婦さんの指示なんですけど・・・。

 今日はまだ見舞いに行ってないんですが、昼から家族と行く予定です。  ちなみに親父は毎日見舞いに行っているようです。  年のせいか、車は傷だらけになってます。(^o^;... 運転感覚が鈍っていて、鉄柱とかにこすっちゃうようですね。  もう運転はやめるように勧告はしているんですが・・・。

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危険なアネキ 第6話・・・f(^_^)

 今日は勤労感謝の日。 勤労者である僕は、例に漏れずお休みです。f(^_^)  この前の日曜日は、DVDに溜めていたTVドラマをまとめて見るつもりだったけど、結局観たのは『花より男子』と『野ブタ。にプロデュース』の2本だけ。  『野ブタ~』はだんだんおもしろくなっているねぇ~。 相変わらず亀梨くんは苦手だけど・・・。

 今日は朝ごはん時に『危険なアネキ』の第6話を観ました。  前回が録画セットし忘れで観れなくて、まあ、ほとんど1話完結的なドラマだからいいかぁ~と楽観的に考えて、気楽な気持ちで観ていましたが、まあ、相変わらず軽いノリのドラマですねぇ~。f(^_^)  随所にいいシーンはあるんですが、この手のドラマは好き嫌いがあるでしょうねぇ~。  僕は嫌いじゃないですよ♪  なんだろう? 喫茶店感覚って言うか、軽い気持ちで観ていますね。 一歩間違うと重たくなりそうな感じの話を、アネキとその周りのキャラで軽くしているって感じで、だいいち、あんな軽いノリの借金取りっていないですよね。 

 それにしても、今回登場した鶴見辰吾は善なのか悪なのか、非常に気になりますね。 北村看護婦に電話をかけてきたのはおとうさんでしょうか? 今後の展開が楽しみになってきました。(^-^)  キャバクラ嬢は卒業なんでしょうか?

 続いて、『鬼嫁日記』も観ました。  相変わらず、鬼嫁は自分に都合の良い理屈をこねておりますなぁ~。(^o^)  それにしても、株ってすぐに売れるんですかぁ~。  昔、親父に聞いたことがあるんですが、買っても半年は売ることができないし、売却時に何パーセントが手数料を取られるって言ってましたよ~。 だから株は難しいって・・・。  今はすぐ売り買いできるようになっているのかなぁ~? まあ、僕は株はやらないですけどね。 親父がビギナーズラックで大もうけして、その後はさっぱりで、今は元手の半分以下になっている株も多いし・・・。  まあ、素人はてを出さないほうがよさそうですね。  ちなみに、『鬼嫁~』はまだ最後まで観ていません(^o^)。 途中です♪ また後で見ます♪

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2005年11月20日 (日)

花より男子 第5話・・・(o^_^o)

 最近、仕事が忙しくて、平日は、家に帰ってテレビを観るにも、少ししか時間が無いのと疲れている関係で、ちょっと癒してくれるドラマ以外観たくなくて、ついついDVD-RWに落としてある『電車男』を、ビール1缶飲む間に観たりする。 なかなか他のものを観る気にならないって言うか・・・・。

 そんな訳で、大概は、あらかじめDVDのハードディスクにドラマを録画しておいて、休みの日にまとめて観ることが多いです。 

 残念ながら『危険なアネキ』の第5話は、録画し忘れていて観れませんでした。 美山加恋ちゃん観たかったんですけどね。 注目の子役ですからね。 月曜日の晩飯を食べているときに気がついたから、最後の15分はリアルタイムで観れましたけど、ちゃんと最初から観たかったなァ~。(T.T)

 さて、今日は早起きして、(と、いっても平日とあまり変わらない時間なんですが) さっそく録画したものを観ることにしました。 昨晩、かみさんが「『花より男子』の5話、おもしろかったよ~。」と、言っていたので、さっそくそれから観る事に・・・・。  このドラマは始まった頃から、今回のクルーのなかで一番おもしろいとおもっていたので、期待して観たけれど、純粋に面白かった~♪(o^_^o)

 ジャニーズが出ているドラマは昔から苦手で、例外は草薙剛と、亀梨和也の『ごくせん』ぐらい。 正直、松本潤はちょっと~、って気分だったけど、ドラマそのものがよくできていて、本当にこの5話までは心地よく観れましたね♪

 ケンカの強い司が、つくしを守るために、あえて殴られるシーンと、つくしが最後に桜子に「あんたが、おかあさんのおにぎりをおいしいと言ってくれたから・・・。」と言うシーンはジーンときましたね~♪

 本当にこれからの展開が楽しみです。 次の敵は司の母か、それとも類か?

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2005年11月19日 (土)

仁和寺・龍安寺・妙心寺

 紅葉の季節真っ盛りで、京都の観光名所は大渋滞です。 昨日は高雄へ配達に行った通称おじいちゃんが、御室の交差点付近からそこまで2時間掛かったそうな・・・。(;_;)

 右京区では高雄、嵯峨、嵐山界隈が有名所ですが、御室の仁和寺もいいですよ。 もっとも、ここは遅咲きの桜の名所なんですが・・・。(o^_^o) 

 この御室の仁和寺と、龍安寺、妙心寺は歩いて10分以内の範囲にあるんですが、客層が全然違うんですよ~。

 仁和寺は修学旅行のコースになっているんでしょうか? 制服姿の中・高校生が目立ちます。 若い女性客も目立ちますね。

 対して妙心寺は年配の方が目立ちます。 京都学園高(昔の京都商)が隣接しているせいか、そこの制服姿の人はよくみかけますが、ほとんどおばちゃん以上ですね。(^o^)

 龍安寺は、と言うと、外国の人が多いです。 日本人かなと思える人も、韓国か中国の言葉をしゃべっていたりして、なんかここだけ世界が違います。 よくジパングのバスが停まっています。

 京都のお寺がいくつか固まっているエリアで、これほど客層の違うところは無い様に思います。

 京都北部にある、この3寺に一度足を運ばれてはいかがでしょう。(^-^)

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2005年11月15日 (火)

続・癌の手術、想像以上の・・・

 親父の話では、「初期の癌だから、1時間もあれば終わるよ。」って事だったけど、2時間待っても看護婦さんは来ない。 11時半になったところで、妹と売店へ、昼飯の買出しへ行く事になった。

 1Fにある売店は4畳半程度の狭いスペースに、コンビニばりにいろんな食品を置いていた。 12時前って事もあってか、品物はけっこうあって、僕等はとりあえず、そぼろ弁当とサンドイッチとマロンパンなどを買って、食堂へと戻った。 僕は、とりあえず、「豚カレー」とか書いてあるミニカップ麺にお湯を注いで、3分間待つことにした。 しばらくして、レンジに張り付いていた妹が「おや?」っと叫んだ。

 温めていたそぼろ弁当のトレイ部分が思いっきり融けていて、見るも無残になっていた。

 「何分温めたの?」って聞くと、「3分。」って答えた。 「3分は長いよ~。 普通1分半だよ~!」って言ったら、「それじゃ、温もらないでしょ~。」だって・・・。  トレイ、融けたら健康に良くないのに・・・、と思いつつ、確かにレンジは温まりにくいかなぁ~、と思ってしまった。

 僕は再び1Fの売店に行って、オムライスを買って、ついでにレンジで1分半、暖めて戻った。  開けて食べてみると、中は冷たかった。  レンジするのを前提に作られているわけではない品物だと、こうなるんだなぁ~と痛感してしまった。  取り付けてあったスプーンが扱いにくくって、オムライスをすくうときにこぼれて、うっかりトレーナーに付いてしまった・・・。  服に朱色のしみが付いてしまった・・・。

 そうこうしているうちに4時間が過ぎてしまった。 僕は異常に眠気に襲われていて、 椅子にだらしなく座ってうとうとしていた。  そこへ看護婦さんがきた。  「終わりました。 どうぞ、手術室へ。」、と言われて、誘導されるまま、僕達は2Fの手術室へと向かった。

 指示された部屋のドアを開けると、小さな詰所になっていて、そこは手術室に隣接している。 仕切りがあって、ガラス越しに手術室につながっているとおもいきや、ガラスは無かった。 手術室のカーテンの向こうから主治医が来て、その仕切り越しに僕等に手術の経過を説明した。

 主治医が持って来たトレイには20cm~30cmぐらいの切られた直腸と、胆のうがおかれていて、「癌は3cm程度ですが、転移しそうな場所も想定して、コレだけの範囲を切り取りました。 おそらく、これで転移の心配はないと思われます。 ついでに、胆石が見つかったので、それも取り除きました。」 と言った。  手術が長引いたのは、これだけのことを一度にやったのと、横から便を出すような形にしないため無理矢理直腸をつないだ為らしい。 まあ、無事終わった事は事実だし、僕等はとりあえず一安心した。

 さらに1時間後、僕らは、集中治療室に呼ばれた。 5Fにある食堂の近くにあって、その部屋に入ると、いきなり、「マスクをしてください。」といわれて、右横にある紙のマスクを付けさせられた。

 手を消毒して、専用の紙タオルで拭いた後、5m先の正面のベッドで横たわっていたおふくろの所へ歩いて行った。 おふくろの意識はあって、手はぷるぷる震えていて、親父はその手をそっと握った。 看護婦さんが、「手を握ってあげてください。」と言ったからだけど、 声を出すのがやっとって感じのおふくろを見て、僕も妹も声をかけらけなかった。  あの切り取られた直腸を見た後だから、正直、圧倒されていたのかも・・・。

 10分もたたないうちに、看護婦さんが、「明日の昼までここにいますので、面会はできません。 昼からお越し下さい。」といい、「今日はこれでお帰り下さい。」 といわれて、ようやく僕らはそこを後にすることにした。  時間はもう3時になっていた。

 妹と、「もうブッシュさん、来てるのかなぁ。 道混んでたら嫌だなァ。」 と話しながら、エレベーターへと向かう。 看護婦さんが「お車ですか?」って聞いてきたので、親父が「そうです。」って言うと、サービス券を渡してくれた。  2枚、券をもらったけど、駐車場を出るとき、1枚が1100円分だったことに驚いた。 1300円って表示された駐車料金が1枚入れたとたんに200円になっていた。 やっぱり、ここが駐車料金をとるのは長居してもらうのをさけるためなんだなあと痛感した。

 家に帰り、晩は、家族と親父達の6人でうどんすきをたべました。 

 年内はおふくろと一緒に食事することはないけど、来年の早い時期に退院できそうだから、退院したら一緒に晩飯をたべよう。  

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癌の手術、想像以上の・・・

 今日は、おふくろの手術の日。 奇しくも紀宮さんの結婚式や、ブッシュ大統領の入洛と同じ日というおまけ付き。 いつもよりやや遅めの起床で、朝飯を家族で食べて、子供達を学校へ行かせた後、すぐに病院へ向かった・・・。  親父のスカイラインで、僕と親父と妹の3人は、予定の8時に20分遅れで着いた。 別に道が混んでいた訳ではなく、単に親父がゆっくりしすぎていたせい。

 ベッドで待っていたおふくろが親父に「なにしてんの~。遅刻よ。」と一喝して、すぐに看護婦さんがきて、点滴をうっている横で手術の準備を始めた。 おふくろが別の場所へ案内されると、僕等3人は患者さんたちが食事に使っている食堂(休憩室に見えるんだけど・・・)で待機するよう言われ、そこで待つことに・・。

 9時を少し過ぎた頃、看護婦さんが来て、「今から手術室へ参りますので、ここで見送ってあげてください。」と言われ、食堂の前にある業務用エレベーターの前で、移動式ベッドの上で横たわっているおふくろにエールを送って、そのまま、エレベーターがしまるまで、ずっと見送っていた・・・。

 それからは、ずっと食堂で待機・・・。 その間に1Fの売店へ昼飯を買いに行ったり、トイレに行く以外はその場所で本を読んでいた。  きっと、退屈だろうからと、昨日、会社の帰りに通り道の本屋で買った、綿矢りさの「インストール」を読みはじめたが、結局最後まで読んでしまった。

 (・・・晩御飯の時間になったので、続きはあとで・・・)

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2005年11月13日 (日)

明後日、手術します(^.^;...

 いよいよ明後日、おふくろが手術します。 腸にポリープができていて、「初期の癌」ってやつですね。

 ブッシュ大統領が入洛する(京都に来るの意味)そうですが、幸い早朝にするので、渋滞は関係なさそうです。(^o^;... 

 僕と妹は、おふくろと同じ血液型ということで、担当医から手術に立ち会うよう、早くから言われていました。  万が一、輸血が必要になった時に、僕等の血、特に僕の血が必要になるからです。

 手術は朝でも、二人とも夕方までは病院にいなければならず、途中で抜け出すわけにはいけません。

 幸い、病院内には売店があって、レンジまで設置されていました。 まあ、食べ物には困らなくてすみそうです。 ちょっとした食事用の休憩室もありましたし、後は、何か本でも持って来たら、退屈しのぎにはなりそうです。 ベッドの傍には椅子が一つしかないので、それは親父に譲って、僕らはその休憩室で待機になると思います。 

 終わったら、晩飯は、うちの家族4人と妹と親父とで、うどんすきでも食べる予定です。

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TV主題歌、挿入歌・・・

 この秋のドラマのなかで印象に残った、いいなぁと思った曲は、と言うと、『危険なアネキ』のエンディングに掛かる平井堅の「POP STAR」と、『花より男子』の印象的なシーンで掛かる、大塚愛の「プラネタリウム」、『あいのうた』のラストを彩る、玉置浩二の「プレゼント」の3曲かなぁ~。  うちの下の娘は中ノ森バンドの「Oh、My Darlin'」がお気に入りのようです。f(^_^) あの『鬼嫁日記』のオープニングタイトルで流れる曲です。 ドラマのバックで流れるBGMは、ちょっと観ただけだけと『熟年離婚』のが良かったとおもいます。 かみさんがお気に入りの『野ブタ。にプロデュース』は全然印象に残らない・・・。 合わないのかなぁ~f(^_^)。

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2005年11月 6日 (日)

どんな夢をよく見ますか?

 皆さんはどんな夢をよく見ますか?   恋人の夢ですか? 家族の夢ですか?

 最近のことの夢ですか、過去のことの夢ですか?  それは楽しい夢ですか、辛い夢ですか?

 最近、あまり見なくなったけど、いままで幾度と無く見た夢の話をします。

 僕の見る夢は、愛とか恋とかではなく、家族の事でもなく、ただ昔あった、あるワンシーンなんです。

 それは取り留めの無い、ごくごくありふれた日々の光景と言うか、毎日、当たり前のようにやってきた事で、別に印象的なシーンがあるわけでもなく、誰かが登場するわけでもありません。

 それは、もう30年以上も前の風景です。 僕が小学生の頃の家の事です。

 当時の我が家は2階建ての木造で、親父が大工の親方だったせいか、一階は作業場になっていて、僕等家族は2階で寝泊りしていました。  1階の作業場を出た北側には台所、南側には風呂と便所がありました。  台所はマキで釜の飯を炊いていたせいもあって、天井はすす汚れていて、家に隣接した場所にあったせいで、場末の大衆食堂みたいに、床はコンクリートでテーブルは6人用だけど2人分のスペースがとれなくて、食器棚に接してあったので、いつも4人しかすわれませんでした。  釜に隣接している炊事場の横には引き戸があって、人一人通れる程度のスペースに、おばあちゃんのたくあんの入ったぬかのつぼがあったり、野菜が雑然と置かれていました。  お風呂は便所と並んでいて、引き戸を開けるとちょっとした脱衣場があって、その横に木の風呂があって、脱衣場にマキをくべる所があって、そこで風呂を沸かしていました。  便所は俗に言うぼっちゃん式で、便器の近くは常に臭ってましたね。  とにかくお風呂も便所にいくにも、一度、外へ出なければならなかったんです。

 僕が見る夢はこうです。  夜中にトイレに行きたくなって、布団をはいで北隅にある階段へ向かって歩いていくと、扉があって、それを開けると階段があります。  階段の下の方は真っ黒で何も見えません。  とても恐いんだけど勇気を出して、そこを半分ほど降りると蛍光灯があって、紐のように垂れ下がっているコードの先っぽにスイッチがついていて、僕はそれに手を伸ばして、スイッチを押します。  すると、明るくなって、1階の作業場が現れ、そのまま階段を下りると、雑然と靴が並んでいて、自分のサンダルを履いて、外に出るために、シンデレラに出てきそうな大きな鏡の横にあるガラスのドアを開けて外にでます。 外は星がきらめいていて、そのうちUFOが降りてくるんじゃないか、とドキドキしながら、そそくさとトイレに向かって走っていきます。  便所の辺りは本当に暗くて、お化けがでるんじゃないかといつもドキドキしていました。  ブロック塀とトイレの壁の間の狭い通路をくぐると小便器があって、大の方の引き戸が何時か開いて、お化けがいるんじゃないかとハラハラしながら用を足していました。 そして一目散で二階の寝室へ戻っていくんです。

 なんの変哲もない、これだけの事なんだけど、もう数え切れないほど、夢に現れています。

 今の家は、僕が大学に通うため、親戚の家に下宿していた頃にほとんど改築されたので、あの頃の面影はほとんどありません。 唯一、僕と祖母が使っていた寝室がそのままなんですが、寝室は、今は二人の娘の勉強部屋になり、地震のせいでもう開かなくなった窓だけが時の流れを感じさせてくれます。

 もう今は無い風景、それは思い出の中のほんの一部なんだけど、 その取り留めの無い日常が夢となって現れるのは、 それがあの頃の自分を感じさせてくれるからでしょうか?

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2005年11月 3日 (木)

おふくろの入院・・・ (;ヘ;)

 先週の金曜日、おふくろが入院しました。 腸にポリープができたからで、どうも初期の【がん】らしいです。 転移していなければ、命に別状ないそうですが、手術後は小さな袋を小脇に抱えての生活になるようです。 家事はおそらくできないでしょう。

 おふくろは僕等、兄弟にとって、やさしい母であり、父親とのパイプ役でもあり、何か家庭の事で相談するときは大概おふくろでした。 仕事が休みの日に見舞いに行ったけど、何かやつれ気味のおふくろの背中が寂しく見えました。

 予定では明日、手術の日が決まります。 その日は輸血に備えて、仕事を休まなければなりません。

 おふくろと同じ血液型は僕と妹のふたりだけ。 だから、いままで日々支えてくれたおふくろに、今度は僕が助ける番だと思っています。

 会社は今、本当に忙しくて、猫の手も借りたいぐらいだけど、皆には悪いけど、僕にとって一番大切なのは家族だから、辛い思いも仕方ないかなぁ、って思っています。

 二人の娘達が大人になって、結婚するまでは、親父と共に生きていて欲しいから、おふくろには早くよくなって欲しいです。

 

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危険なアネキ 第3話・・・f(^_^)

 『危険なアネキ』の第3話を今日、お昼時に家族でマクドのハンバーガーを食べながら観ました。 

 今回は、釈由美子ふんする北村看護婦がすごく良かったですね。 病院の患者達が、外から「辞めないで~!」って訴えているシーンは、思わずホロっときました。(;O;) 

 それにしても、伊東美咲ふんする寛子は、恐いもの知らずって言うか、度胸が据わっているっていうか、なんかすごいですね。 普通じゃああはいかない。 まあ、その辺りがドラマというか、コメディというか、でもこのドラマの楽しみかたがなんとなく解かった感じがします。

 前回の『電車男』と比べると、DVDに残したいって感じのドラマではないけど、毎週録画しといて、家族で観るには丁度良いかなって感じです。

 今回のドラマはこれと、『熟年離婚』、『花より男子』が、きっと、視聴率争いするんでしょうね。(^-^)story3_pic7

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