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2006年3月26日 (日)

亮司の残したもの・・・ 『白夜行』最終回他

 昨日の晩から、今日にかけて、DVDに録り溜めていたドラマの最終回を3本観ました。o(^-^)o 

 sto11_img11 最初は、『Ns’あおい』。 かみさんがPTAの集まりで遅くなるというメールが入り、帰宅後、晩飯のカレーを温めて、初めて買ったKILINの発泡酒「円熟」を飲みながら観てました。 「円熟」は意外と飲めるなぁ~。 今度からこれをメインに飲もう♪ 黒ラベルより1ケース1000円お得だし~♪(^O^)

 今回は田所一人に振り回された感じでしたね。 結局、最後に彼は出世欲より医師としての大事なものを選びました。 そしてあおいと高樹はお咎め無しとなりましたが、この辺が漫画なんでしょうね。 普通はなんらかの処分がなされると思うのですが。  なにか、続編があってもおかしくない終わり方でしたね。 コブクロの「桜」が今回もとても印象的でした♪o(^-^)o

 晩飯のあと、エビスビールを飲みながら『白夜行』を観ました。o(^-^)o

repow35_14   亮司は笹垣からすべてを悟られ、「おまえらを捕まえてやれんですまんかった。」と言われた時、初めて笹垣の心に触れ、心救われたんでしょうね。 自分でハサミで胸を突き、歩道橋から飛び降りた。 そして、雪穂の前で死んでいきました。

 亮司のいなくなった後の雪穂があまりにも哀れで、抜け殻のようになった雪穂に未来など無く、すべてを失った彼女に残ったものはR&Yの指輪と典子との間に生まれた亮司の男の子だけでしたね・・・。(=_=) 最後に亮司の子供と手をつなぐ雪穂がすごく印象的で、涙がこぼれました。 かみさんはこの最終回を観て、小説が読みたくなったそうです。(^o^)

 昨夜観たのはこの2本だけで、後の1本は今日の昼、丁度かみさんが免許の更新に行っている最中に子供たちと一緒にマクドナルド(通称マクド)のハンバーガーを食べながら観ました。

 観たのは『西遊記』。 相変わらず、香取悟空がやかましいけど、まずまず観れました♪ 悟空が空から観た天竺の風景は素晴らしかったですね。 ああいう映像や特撮で見せる作品だったらずっと良かったと思うんですけどね。 そしたら、香取のやかましいほどのトークも生きたと思うんですけど・・・。

 堺正章さん登場のシーンで流れた「モンキーマジック」は、堺悟空を知っている中年族にはうれしいシャレでしたね♪o(^-^)o にょい棒さばきはお見事でした♪ でもなんか貧弱なお釈迦様ですね~(^O^)♪

 丁度、観終わった時にかみさんから「迎えに来て~」メール。 下の子と二人で車で迎えに行って、買い物をして帰って来ました。 

 このあと、『小早川信木の恋』と、ラストは良かったらしい『夜王』を今晩観ることにします。 会社の資料を作らなければいけないので、時間があるかどうかわかりませんが、時間が許す限り観たいと思います。o(^-^)o

追記:夜王』の最終回は、かみさんが観ないだろうと思って、消去してしまいました。 というわけでコメントなしです・・・。 かみさんの感想は「こんなもんでしょう。大したことなかったよ。』でした。(^-^;)

 

 

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続・花粉症治療o(^-^)o:魔法の注射『アサワ医院』

 『アサワ医院』で花粉症の注射を打ってもらって、2週間(15日)が経ちました。 未だに症状は出ていません。 ここの注射は本当によく利くのですが、眼だけは駄目なようで、充血したり、ショボショボしたりすることは、今もあります。 もちろん点眼薬は提供してくれます。 

 ここと同じ内容の注射をしてくれる病院もあるそうですが、知り合いから聞いた話では、そこのは全然効果がないそうです。 なぜ『アサワ医院』の注射だけがこんなに効果があるのかわかりません。 人によっては、注射によって、ホルモンのバランスが崩れるんじゃないか? という人もいますが、僕は全然そんなことはないですよ。o(^-^)o 

 ただ、一時的にビールがよく飲めるようになるようです。 注射を打った後の2日間は、いつも缶ビール1~2本程度なのに4本飲めました。 いつもなら、それだけ飲めば翌日だるいのですが、そんなことはなかったです。

 僕の仲間の友達が、この病院へ別の検診に行ってその時に、ナースに「ピーク時にはどのくらい花粉症の注射を受けにくるのですか?」 と、聞いたそうです。 ナースは「700人ぐらい来ますよ。」と答えたそうです。 どこにでもあるような小さな病院に一日で700人は大変な数です。 注射だけをとってみれば、一人当たり3~4分は掛かりますから、ベッドが3つあっても12時間~15時間掛かる計算です。 うわさでは、花粉症意外の検診をする人の為に裏口を空けているということです。

 

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2006年3月21日 (火)

イチローが導いた世界一(WBC)

 今日は、休日だけど、午前中は仕事で出勤。 WBCはラジオではやっていないから、今日は観れないなぁ~、と思っていたら、11時頃開始というので、もしかしたら間に合うかも・・・、というわずかな望みにかけて、午前中はもくもくと仕事をしておりました。 (^-^;)

 幸い、12時前には終わり、会社のテレビをチラッと見たら、3回の時点で4対1!で勝ってる~♪o(^-^)o 急いで帰路へ。

 家に帰ると、腹をすかせた娘たちが、「めし、まだ~。 今日はガストへ行こ~♪

 やだよ~♪ 今日はかっぱ寿司って決めてたんだ~。 かみさんもまったく同じ気持ち。 嫌がる娘たちをひきつけて御寿司屋さんへ♪(^o^) この時間では松坂投手が力投中~♪

 昼飯たべて、買い物に行って、あれこれしているうちにもう3時~! WBCはどうなったんだろう? 家に帰って、TVを付けたらもう9回裏の守りに入るところでした。

 「なんとか間に合った~♪」  10対5! いきなり2塁打! 大塚の投球に釘付けになりながら、はらはらしながら見守る。 アウトコース低めのスライダーがびしっと決まって三振! 2アウト。 あと一人だ~。 外外と攻めるピッチングで、最後に、アウトコース低めに構えた里崎のミットめがけてボールが向かっていったとき、まだ判定どころかミットにたどり着いていないのに、心の中で「決まった~!o(^-^)o」と思いました。 ボールはミットに吸い込まれ、「アウト」のコール。 王JAPANが世界一になった瞬間です。 

 強豪キューバ相手に6失点したものの、10得点!し、松坂が失点1に抑える気迫のピッチング。 自信MVPにも輝き、彼が世界レベルの怪物であることを証明しましたね。 

 最後、選手たちが抱き合って喜んでいる姿に感動しました。 2次リーグで一度は死にかけたけど、幸運にも準決勝に駒を進めた・・・。 そして宿敵韓国に快勝・・・。 誰もが格上のように思っていた中南米の4強の一つ、キューバに勝ったことはすごく意味があると思います。 WBCの初代チャンピォンになった日本が次もなれる保障はどこにもないけど、きっと次も対等に戦える、そんな気にさせてくれた優勝でした♪o(^-^)os4334524_wbc  王さん♪ ホント、おめでとうございます♪(#^_^#)  そして、 このために、熱くチームを引っ張っていったイチローに拍手です♪

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2006年3月19日 (日)

王JAPAN 韓国を止める!

  ここまで6戦負けなし、圧倒的な防御率の韓国相手に王JAPANが3たび挑みました。  正直、ここまでメンタル面で韓国のすごさを見せ付けられていただけに、今回も苦戦するだろうと思っていました。

 前半は息詰まる投手戦。 上原投手の快投が光ります。 そして、チームを救ったのは、ここまで不振に喘いでいた福留選手。 先発メンバーから外され、代打といて出た意地とも言えるホームラン。 これで勝負が決まりました。 押さえの大塚投手まで、3人のピッチャーによる完封リレー。 終わってみれば6対0! だれが、この結果を予想したでしょう。o(^-^)o まさに3度目の正直。 最後にインタビューを受ける王監督イチロー選手が光り輝いていましたね。

 いよいよ決勝進出。 相手は史上最強のアマチュア軍団であり、オリンピックでの最大のライバル国でもあるキューバ! 相手に不足はありません。 強敵キューバ相手に松坂投手がどこまでやれるか大注目です。o(^-^)o20060319it05

 

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唯一の理解者、笹垣 『白夜行』第10話

 昨日の晩と今朝、今週やっていたドラマを観ました。 昨日の晩に『小早川信木の恋』と『白夜行』を観て、今朝『Ns’あおい』をCMカットしながら観ました。

 『小早川信木の恋』は本当に泥沼合戦になってきましたね。 妙子の真実を仁志に言えない信木が歯がゆいです。 なぜ離婚すると決めたのに、自分を苦しめる方に持っていこうとするのでしょう? よく解かりません。 なんとなく心に響いたのは美村教授が信木に添田師長の手術の手伝いを頼み、二人で手術に挑むシーンですね。

 美村教授の良心が垣間見れたいいシーンでした。o(^-^)o

 次回、驚愕の最終回って銘打っていますが、どうなんでしょう? あまり期待せず観たいと思います。

 『白夜行』はここへきて面白くなってきましたね。 唐沢母の死で感動し、今回は笹垣が真文に、ビジネスホテルで二人の事を証言するシーンに感動しました。(T_T)

 笹垣はすべてを見抜いていたんですね。 二人の心理もある程度・・・。 そして、いちばん二人のことを理解していたんですね。

 真文:「あの子達、あんなに私に信号を送っていたのに、どうして気づいてあげられなかったんだろう?」 

 笹垣:「いちばん悪いのは、あの日、二人を捕まえてやれんかった私です。」

   ・・・涙がこぼれました。

 『Ns’あおい』はついに総師長が倒れてしまいましたね。 いったいあおいはどうなってしまうのか、非常に気になります。

  今回は『神はサイコロを振らない』を含めて、どのドラマも感動的なシーンがありました。 特に『白夜行』は次回に大注目って感じですね。o(^-^)ostory11

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2006年3月16日 (木)

静かに心に残る余韻・・・『神はサイコロを振らない』TheLastDay

 幸い、仕事が早上がりできたので、さっそく録画しておいた『神はサイコロを振らない』を観ました。 第一印象は、「静かに、優しく、綺麗に終わったなぁ~。」(#^_^#)

 実は、僕は、このドラマの第1話を観た時に、映画『黄泉がえり』を思い出したんですね。 だから、心の中で、あのような余韻の残る静かな終わり方を望んでいたんですが、本当に、音楽でいうフェードアウトのようで、これ以上、下手にいじると味わいが落ちてしまういいラインで留めていたように想うんです。

 欲を言えば、もう少し盛り上げられなかったのかなぁとか、10年前の操縦席のシーンを観たかったとか、いろいろあるけど、あえてそれを映さず、余韻と含みだけを残したのは、僕は正解だったように思います。

 加藤教授が最後に言いました。「私の理論では402便の残骸が見つかるはずなのに、未だに見つかっていない。 もしかすると、宇宙はパラレルワールドのようになっていて、彼らは別の世界で違った生き方をしているかもしれない。」 と。

 これはこれで良かったんじゃないでしょうか?(^o^)

 まさにそれが結論なんだと思います。 何も手を打たなかったなら、きっと残骸が見つかっていただろうに、未だに見つかっていないのは、マイクロブラックホールへの回避に成功したのではないかと・・・。o(^-^)o

 瑠璃子が弾いていた曲、ショパンの『別れの歌』でしたね。 思わず大林信彦の映画『転校生』を思い出したのは僕だけでしょうか?(^-^;ゞ

 あのときの主人公は若き日の小林聡美と尾美としのりでしたね。 402便の乗客が最後にそれぞれの時間を過ごしている情景は『転校生』の時の印象に似ているように思えました。

 風が吹いて、眼を離した瞬間に、アッチの姿は有りませんでしたね。 残された人々のそれぞれの姿に涙が止まりませんでした。(^o^)(T_T)

 暫くは、この余韻に浸ったまま、春クールのドラマ前まで過ごせそうです。

 本当に心優しいドラマに感謝です。09_06

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2006年3月12日 (日)

日光の暴徒化したサル(-_-#)

 読売系のテレビで、ついさっき、日光・軽井沢の暴徒化したサルをニュースワイドの一つの記事としてやっていました。 このサルたち、本来なら夜になると山へ帰るはずなのに、学習したのか、昼夜問わず町に居て、店や観光客の食べ物を奪っているそうです。 住民からの苦情も出ているのに町としてはモデルガンで威嚇するだけ。 退治も駆除もしません。 自然保護や動物愛護といった観点から、何も出来ないってのが実情なんでしょうね。(-_-#)

 動物保護や自然愛護を唱える団体は、たとえ人間が襲われようが関係ないんでしょうね。 きっと、人が死んでも、サルは殺すな、って言うでしょうね。  じゃあ、その人達に現地に来てもらって、実際にサルに会ってください、と言っても、絶対行かないでしょうね。 自分自身の身の危険は避けたいし、変な事に巻き込まれたくないと思っているでしょうから。 彼らは蚊帳の外で講釈をたてるだけですから。

 どっか、無人島に連れて行ったとしても、食糧不足で飢え死にしたら、それはそれで訴えるでしょうし、このまま放置していて良いという問題でもないし、日光市、軽井沢としては難しい問題ですね。(-_-メ)

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2006年3月11日 (土)

夕方からドラマ漬け(@_@)・・・『Ns’あおい』『白夜行』『神はサイコロを振らない』

 夜6時から、小学校のPTA幹部の集いがあるため、かみさんと下の娘がお出かけ・・・。(=_=) 僕と上の娘が留守番をすることに・・・。 幸い、二人の晩飯 (ラーメンですが) は作ってくれて、二人で一人分を半分ずつ食べました。 まあ、お昼に、僕の遅ればせの誕生日祝いにと、『高槻バイキング』(江戸一)へ食べに行ったので、このくらいで充分な量でした。o(^-^)o その後、おふくろが、僕の弟のお土産があるといって、茹でたてのカニを持ってきてくれたので、お腹いっぱいになりました。(^o^) 

 それはさておき、まだ今週録ったドラマを一つも観ていなかったので、夕方から観ることにしました。

06_01  最初は『神はサイコロを振らない』。 このときはかみさんはまだ居て、「今から夕飯作ろうか?」状態でした。

 かみさんが開口一番、「このドラマ、ずっといいネ♪ 今回も凄く良かった~♪」 と、いきなり感想を言われてしまった。 いいドラマは静かに観たいなぁ~・・・。

 今回の感動はいくつかあったけど、神蔵さんの一言かなぁ~♪

 「この10年後の世界のニュースでは、いいことは何も無かった。 だからこれから先の10年を素晴らしい10年にしてください。黛さんにとって、豊かな10年になるようにしてください。」  加藤教授も 「神はサイコロを振らないが、ヤス子ちゃんはサイコロを振れ。自分のサイコロは自分で振れ。」 と、エールを・・・。 

 いいですね~♪  ラストで菊介が瑠璃子に会っていたのは何でしょう? ピアノの件でしょうか? 最終回がどうなるのかとても楽しみです♪ きっと、泣いてしまうと思います。

sto09_img12  次に『Ns’あおい』を観ました。 北沢看護助手の作ったCDが延命治療中の白井さんと奥さんの心を救うシーンには涙が出ました。 望みの無い患者だと想われていた白井さんに、市場の競りの音声の入ったCDを聞かせて、白井さんの指がピクって動いたとき、延命治療も大切なんだなぁと思いましたね。 でも、本当に回復する望みが無いのなら、僕は逝かせてあげたいですけどね。o(^-^)o

repow30_1  最後に『白夜行』を観ました。 

 庭にサボテンを植えるときに見つけてしまった唐沢雪穂の過去。 育てのお母さんの悲しい最期でしたね。 八千草薫さん♪ 感動しました。 「気がつかんでごめんな~。 かんにんな~。」 

 笹垣探偵は全てがわかってしまったとき、二人をどうしたいんでしょう? 単純に逮捕したいだけなのか、それとも・・・。 後2話、しっかり観たいと思います。 どうやったら、亮司のあのシーンに行くのか、未だに解りませんし。 (x_x;)

 追記: 10時半頃、かみさんと下の娘が帰ってきました。 下の娘が開口一番、『あ~!カニ、全部食べた~!(泣)』  お~い、おいしい鍋料理、食べてきたんじゃないの~? かみさんも『食べたかった~。』 だったら、最初っから言えよ~(‥;)。 でも、身細かったから、あんまり無かったんだけどなぁ~。  せっかく、『神はサイコロを振らない』を観なおしていて、気分に浸っていたのに、相変わらず騒がしい我が家の女性陣です。(#^_^#)

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花粉症治療に行きましたo(^-^)o 魔法の注射『アサワ医院』

 いよいよ本格的にすぎ花粉が飛び始めましたね。(-_-) 僕は3日前から目は痒いし、鼻水は水みたいに垂れるし、くしゃみは出るしで、マスク無しではいられない状態です。 今朝は、雨上がりだからでしょうか? ほとんど症状もなく、気持ちいい朝を迎えました。

 今日は仕事は、公休を頂いたので、さっそく花粉症治療に行きました。

 5年前から毎年、この時期に行っている病院で『アサワ医院』というところがあります。 向日神社の裏手で、吉峰寺へと向かう道路沿いにある普通の個人病院です。 ここは普段は内科専門の病院で、閑散としているんですが、花粉のシーズンになると長蛇の列が出来ることで有名なんですよ。 なぜなら、ここは、注射一本でワンシーズン、症状無く過ごせるので有名な病院なんです。 けっこう遠くから来られている方もいて、去年の例だと、はるばる三重県から来られている方がいました。 交通の便も悪くて、タクシーでないと来れない、不便な場所にあるにも関わらず、僕の知る限り、最大100メートル、列が出来ているのを見たことがあります。

 ここの注射の打つ時期が変わっていて、普通だと、症状が出る前に治療するわけですが、ここは症状がきつくなってからでないと駄目なんです。 一度、症状が出る前に行って、怒られたことがあります。 要するに、注射を打って、それまでの症状が一変に改善されるのが大事なんだそうで、5年前に受けたときには、やたらトイレに行きたくなって、一日に2キロ体重が落ちました。

 いまはそんなことは無いですが、疲れ目が出たり、ちょっとの間、頭がくらくらすることはあります。

 人によって持続する期間が違うようで、早い人で2週間、長い人だと一年以上も症状無く過ごせるようです。 僕だと1ヶ月ぐらい大丈夫で、本当に辛いのは、すぎ・ひのきのシーズンなんで、残りのシーズンは症状が出てきても、病院がくれる薬で充分過ごせます。 年2回注射を打ったのは1回だけで、後は1回で過ごせています。

 さて、今回は僕は朝7時半過ぎに行ったんですが、もうすでに列が外まで溢れていました。(・・;)  警備員さんが、「道路にはみ出さないように並んでくださ~い。」と、歪な列になっていたのを整理していました。 受付までたどり着くのに約40分、そこでカルテをもらい、名前や症状などを書いて、質問形式になっている項目に記入して、別の窓口に保険証とともに出します。 そこから待つこと約40分、ようやく名前が呼ばれて病室内へ。 そこでも20~30人が待機していて、一人一人、医師の診察を受けて、更に40分ほどでようやく注射です。 

 看護婦さんが「ベッドでうつ伏せになって、お尻、半分出しといてね。」と言い、カーテンを閉めて、おそるおそるお尻をだしてうつ伏せになっていると、「××さん。○月×日生まれ。」と言い、 「つまみますよ~。ちょっと痛いですけど、我慢してね~。」と言って、ささっと打った後、「はい、終わりました。 お尻、しっかりもんでくださいね。 1時間ほどで利きますよ~♪」と言って、去っていきました。 なんとも事務的な・・・。

 まあ、1日1000人ぐらいは来るんでしょうから、いちいち気を配っていられないんでしょうね。 注射を打ってから支払いまではすぐでした。 全然待ち時間無しでした。 注射代・薬代込みで2600円ぐらいでした。 僕が受けに来るようになった頃に保険の認可が下りたそうで、初めて来たときは1500円程度でしたが、保険の利かないときは1万円とられていたそうですから、3割負担とはいえ安いですよね。 病院を出たのが10時前で、もう50メートル程の列が出来ていました。 今11時20分、症状はありません。 本当に魔法のような注射です♪o(^-^)o

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2006年3月 6日 (月)

娘のホームページ(#^_^#)

 うちの上の娘が、ホームページを立ち上げようと、いろいろなサイトからバナーをダウンロードしています。 僕のパソコンはWindows Meで40GBで、容量も256MBなので、よくフリーズするし、あまり向いていないように思えるんですが、まあ、できるにしろできないにしろ娘の好きなようにさせてあげようと思います。(^o^)

 とはいえ、全然見せてくれないんで、どんなページにしているのか皆目想像がつきません。 小学校5年生の考えることですから、きっと漫画だらけのごちゃごちゃしたものなんでしょうけど、まあ、「好きこそ物の上手なれ」っていいますから、それが自分にとってプラスになってくれればいいな、と思っています。

 まあ、パソコンが壊れなければいいのですが・・・。

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サークル廃止の連絡・・・(-_-)

 僕がパソコンを買ったのは約5年前。 ADSLが話題になっていて、8MBが売り込まれ始めた頃です。 当時、僕は借家住まいで、電話線にガス検知器が接続されていて、せっかくADSLに登録したのに、ネットには繋がりませんでした。 半年後、僕の親の家に引越しして、旧式だった電話線の端子を取り替えてもらって、ようやくネットが繋がったことを、ついこの間のように覚えています。 ネットというのがすごく新鮮で、いろいろなサイトをめくっているうちに、ニフティのページに「フォーラム」なる、サークルの集まりがあることを知りました。 そこにはいろいろなサークルがカテゴリー別にあって、自分に合いそうなサークルを探すことができます。 

 僕は、人との交流がしたくて、自分の年齢に近いサークルをいくつか選び、会員登録しました。 その当時、なんとなく惹かれて参加したサークルがあります。 当時のサークル名は忘れましたが、管理人は確か風子さんだったと思います。 その人は、何度かサークルを廃止しては、新たにサークルを立ち上げ、その度に僕を呼んでくれました。 管理人名もその都度変わるので、呼ばれなかった人には判らなかったとはおもいますが・・・。 最近は「風の子守唄」というサークルをしていて、楓子さんと名乗って、少人数で静かに続けておられました。 顔は知りませんが、感じのいい、心優しい方です。

 その楓子さんから、サークル廃止の連絡がメールで送られて来ました。 ここのところ、仕事が忙しく、またブログの書き込みなどで、なかなか参加できなかったんですが、いざ連絡が来ると、寂しくなりました。 廃止の連絡が来るたびにいつもそうだったんですが、なにか友達と会えなくなるような寂しさを感じます。 今回、唯一異なる点は僕がブログを立ち上げていることでしょうか。 彼女はこのブログも、僕のニフティのアドレスも知っているので、きっとまた新たなサークルを立ち上げてくれ、また僕を呼んでくれるんじゃないかなぁと期待しています。 友達として、このブログから、エールを贈りたいと思います。o(^-^)o(^-^ゞ  帰ってきてね、楓子さん♪

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2006年3月 5日 (日)

Yoshiの第2話『ライブチャット』~o(^-^)o

 僕は、Yoshiという人がどんな作家で、どんな本があるか全然知りません。 関心も無かったし、小説好きのかみさんも知りませんでした。 僕が単に堀北真希見たさと、フジがやたらプッシュしていたことで、第2話だけを録画しておいたんですが、 今日の夕方、ちょっと見る時間ができたので、再生すると、かみさんに 「ねえ、Yoshiって誰?」って聞かれ、 「知らないけど、ライブチャットってどんなものか観てみたかったから。」 って答えて、一緒に観ることに・・・。

 Yoshiのもとに寄せられた投稿メールを基に書かれた 『翼の折れた天使たち』。 それはどんな感じの話なのか・・・。 

 一話完結のドラマは久々のような気がするんですが、最初の10分はちょっと笑わせてもらいました。 チャットに登場するメンバーが『電車男』ネットの住人達じゃないですか(^-^;)。 ホリケンやカンニング竹山まで登場して、「チャットでエッチしよ~♪」 だって~(^-^;)。 カンニングさん、カンニンしてください♪

 それにしても、こんなにリアルな画像でライブチャットできるサイトがあるんですか~? すごいなぁ。 かみさんも僕も、こんなにリアルに写されたんじゃ、嫌だなぁ~、って言いながら、やっぱりチャットも掲示板も顔が見えない方がいいなぁ、と思う僕でした。(^O^)

 下心ありありの連中との会話にうんざりしていたところに、タローという男が尋ねてくる。 ここから、優奈が少しずつ、心を開いていく。 「人には2つの顔がある。 天使のような自分と、悪魔のような自分。何も君が特別な訳じゃない。」 タローがいったい誰なのか、気になりだしたのはこの辺から。 最初は保護士の人か、コンビニの店員だとおもっていたんですが、話が進むにつれ、タローが、同じように苦しみを背負っている男で、優奈がどうしても会いたい、と思ったときに、「君には会えない。二度とここへは来ない。」 と言って、去っていったので、あっ、これは優奈が刺して、下半身不随にしてしまった真吾なんだな、と気づきました。 

 ラストでメールを真吾に送って、部屋を出て行く優奈の姿が印象的でした。

 涙こそ出なかったけど、いい感じのドラマ観させてもらいました。 あ~あ、これだったら、上野樹里の出ていた4話目も録ったら良かったなあ~(-_-)。 また、そのうち再放送するだろうから、そのときエアチェックしよ~っと♪(^-^;)

  追記: ナレーションがふとがね金太! いやいや、びっくりしました~♪

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2006年3月 4日 (土)

神様からのプレゼント~♪ 『神はサイコロを振らない』the7day

 今日は仕事が午前上がり♪(#^_^#) 家に帰って、かみさんと上の娘のジーンズを買いにユニクロへ。 娘は細身だから、普通サイズでピッタリ合います。 下の娘と大違い(^-^;ゞ。 下の娘は入学式の時も、私服なのに特注だったんですよ~(^-^;)。 なまじ、サイズが総合的にデカイってのも良し悪しありますね♪(^-^;)

 さて、買い物をすませて、家に戻ってさっそく今週、録り溜めていたドラマを観ることに・・・。o(^-^)o  まずは『小早川信木の恋』を観ました。 妙子の浮気の回を飛ばしてしまったので、一回分観ていないんですが、相変わらず重い感じで、やっぱり疲れました。(^o^) 『白夜行』もそうですが、あんまり重いドラマは、僕にはしんどいです。 仕事の休みの時は気楽に観れるものか、感動できるものがいいですね。

 その意味で、今回の『神はサイコロを振らない』はとても期待していました♪ そして、期待以上の感動を頂きました♪o(^-^)o

06_01  「好きなことがあれば、強くなれる。自分に自信が持てる。」 いじめられっ子の十年後を観たい。 余命半年と言われ、法事の帰りの飛行機で10年後の世界にきてしまった。 教師として、卒業の時まで彼を見届けてあげたかったのに、それができなかった。 神蔵さんの想いが10年の時を経ても、いじめられっ子だった青年の心に残っているのだろうか?

 「会いに行きますか。 神様からの本当のプレゼント、見てあげてください。」 ヤス子の言葉が素敵でした。

 グランドでの再会のシーンは本当に感動しました。 深々と頭を下げ、先生に手を振る彼の姿がとても美しく、逞しかったです。 最後にトラックを走る姿がすごく印象的でした。

 それにしてもこのドラマ、どんどん内容が素晴らしくなっていくのに、何で視聴率は低迷しているんでしょう? 一ケタ台なんて信じられないです。 あと2回、どうなっていくのか凄く楽しみです♪(#^_^#)

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