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2006年5月28日 (日)

リッチマンコインよ、何所へ行く~(^。^)/~~・・・『てるてるあした』第7話

 今日は、二日前が下の娘の誕生日だったことと、そろそろ冷蔵庫の買い替え時期だったので、昼から、トイザラスと、緑電化に行きました。 娘は最初、一輪車が欲しい、と言っていたんですが、直前になって、たまごっちが欲しい、と言い出して、大泣きされてしまいました。 たまごっちは流行遅れだから、もうやめておこう、とかみさんが言った事が原因なんですが、いざトイザラスに着いたら、たまごっちは、チラっと観た程度で、そそくさとニンテンドーDSのところへ行ってしまいました。 子供心はなんとかですね♪(^-^;)

 そして、「ふたご姫」のDSソフトを見つけたら、「これが良い。」と言って、さっさと別のコーナーを見に歩き出しました。 そして、一輪車のコーナーに来たとたん、「やっぱり、一輪車がいい♪」 といって、DSを返しに行きました・・・。 

 教訓。 子供に物を買うときは、親が勝手に買って来るか、とりあえず、トイザラスに連れてきて、好きなものを一つ選ばせるがどちらかですね。 下手にこっちが悩むとバカを見ます。(^O^)

 今朝、朝飯時にかみさんと観たてるてるあした』⑦をアップします♪

P0047  いきなり、市場をクビになって、気を使った大木は照代にリッチマンコインを市場の品物と一緒にプレゼントしました。 笹乃館に帰ってくると、ストリート・ミュージシャンが・・・。 お~、平川地一丁目じゃないですか~♪ 今回は生演奏でオープニング・ロールが流れました。 しかし、照代の歌、へたくそ~。(^-^;ゞ 一気に、客がいなくなりました。 

 今回は妻を尋ねて、照代のお父さんがやってきました。 相変わらずの駄目親です。 いろいろと照代を困らせたあげく、娘の稼いだお金を使ってパチスロなんて・・・。 本当に生活観の無い人ですね。 金の返し方が間違っています。 ついには照代の新しい勤め先、本屋さんで万引きするなんて。 そして、また何処かへ行ってしまいました。 「お金は必ず返す。」と、書き残して・・・。 いったい、いつになったら、照代は学校に戻れるのでしょうか? 

 メールはさやの携帯から送られたものだったんですね。 祐介が犯人? それともヤス子?

 ところで、沢村一樹さん。 登場はしましたが、最後まで、誰からも認知されませんでしたね。 かわいそうな佐々良の有名人です。  また、捨てられたリッチマンコインは流れ流れて、本屋の健気な息子のもとに届きました。 このコイン、人を選ぶのでしょうか?

 今回、登場した照代の父と、本屋の親父の組み合わせ、どこかで最近見たなぁ~、と思ったら、トップキャスター』⑤の、ダーツの名人保坂と、シュークリーム工場の犯人岡崎じゃないですか~。(^-^;)  ドラマって、変なところで繋がっていますね~♪

Sto0609  ついでに、木曜日に観れたトップキャスター』⑥もアップします♪

 みんな、メインキャスターの座を狙っているんですね。 冒頭の、皆さんの「こんばんは、○○です。」には笑わせていただきました。

 今回のゲスト、東幹久さんは、相変わらず、臭い役が似合いますね。 まじめにやっていても半分ギャグに見えます♪ 

 ライバル会社とのスクープ合戦は、終始押されっぱなし。 でも最後は望美の素朴な疑問が大どんでん返しを演出しました♪ 

 私たちはチームよ。」  春香の周りへの思いやりの一勝でもありました。o(^-^)o

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がん患者と卵アレルギー・・・『弁護士のくず』第7話ほか

 昨日は早く仕事が終わり、ドラマもほぼノルマをクリアーしました♪

 総合すると、まずまずって感じですか。(#^_^#)   ここでは2本アップします♪

Ph07a   まずは『弁護士のくず』⑦です♪

 武田くん、加藤女史の誕生日のお祝いに、食事に招待したのはいいけれど、ロウソク40本に、昔のちょいカノの登場で自滅。(x_x;)

 「しもうた~、超しもうた~。」 

 白石弁護士はというと、健康診断で要再検査の結果を受けて、事務所の皆に形見分け。 武田君が観音様で、加藤女史が熊の彫り物、夕花ちゃんがこけしで、くずに贈ったのがマトリョーシカですか~。 なんなんでしょうね♪(^-^;ゞ

 遺書に記された、500万円の受取人は一夜限りの愛人だった? 

 普通なら、認定されない状況だけど、そこには深い意味が込められていた・・・。

 今回も感動させられました。 誰にも迷惑をかけずに子育てしようとして、周りに誤解されていた母親。 設定にやや難がありますが、最後は、大どんでん返しって感じでしたね。 卵アレルギーで、普通のお菓子が食べられない息子、事業の失敗で自殺した夫の死体を見て、血を見ると錯乱する妻。 そして、夫の借金が膨らんでやりきれなくなり、自殺しようと思ったときに、たまたま一夜を共にする予定だった老人が、人の為に尽くすのが生きがいの人だった。 がんで、死を目前にした老人。 話をしていくうちに、意気投合して、約束をしたんですね。  うっかり八兵衛さんの老人役、ちょっとかわいいんじゃないですか?

 「初めて会った女に500万円くれてやるなんてバカだよ。 だけど、そんなバカがいるから、世の中、捨てたもんじゃないんじゃないか?」  くずの言葉が印象に残りました♪(#^_^#)

 黄色い紙飛行機、凄く印象的でしたね♪ 美月ちゃんも間接的ながら(?)活躍していました♪  

  「メロスはバカなんだよね♪」  さよか~・・・。(^-^;)

 白石先生の再検査の結果は異常なし。 と言うわけで、形見分けの品々は無事、返還となりました。 但し、マトリョーシカだけはどうなったんでしょう? くずは気に入っていたようですが・・・。(^-^;)

 最後のプリンプリン祭りはおまけですか。 今回はキャバクラシーンは無しか?と思っていました。 武田君はオールマイティ・・・、さよか~。(^-^;ゞ

Pic07_04  次に『ブスの瞳に恋してる』⑦を観ました。o(^-^)o

 ついに何もかも失った(?) 美幸。 おさむから、美也子のことを告げられ、事務所からは、望みのない人間には引退勧告すると言われ、傷心のなか、実家に帰ってきました。 

 夜中に縁側で、外を見ながら、途方にくれている美幸。 お父さんに言いました。

 「わたし、東京から逃げてきたんだ。」 

 美幸に返したお父さんの言葉が心に沁みました♪

 「いやなことがあれば、いつでもここに帰ってくればいい。 ここはお前の家なんだから・・・。」  

 気難しそうなお父さんだけど、美幸の一番の理解者かもしれません。  とても心温かくなりました♪

 ところで、稲垣五郎は、金曜日に「笑っていいとも」「メチャメチャいけてる」に出てましたね。 2つとも「ブスの瞳に恋してる」関連の話題でした。 エビちゃんのこととか、「メチャいけ」では村上知子がブスパイダーマンとして、登場してましたし、作者の鈴木おさむ氏と、太田美幸まで出てました。 最後は夫婦格闘の末、キスシーンまでやってましたね。 笑っちゃいました♪(^O^)  現実にはどういう夫婦なんでしょうね。  この二人・・・。(・・;)

 

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2006年5月20日 (土)

やす子の母親は冷蔵庫・・・『てるてるあした』第6話、『クロサギ』第6話

 お昼はガストにしました。 ここは日・祝日意外はランチがあるので、かみさんは結構、嬉しいようです♪ でも、お皿にのったおかずが妙に少なく見えて、がっかりしてました。 量を減らしているのか、品数を減らしているのか、もともとこの程度なのかわかりませんが、スープが無ければ、ご飯が残ってしまい、ご飯だけで食べなければいけないほど、みすぼらしい量に見えました。 経営、苦しいんでしょうか?

 上の娘はランチと買い物の間、ずっと、マンガを読んだり、僕の携帯にダウンロードしてあるゲームで遊んでいました。 おかげで、携帯のバッテリーの量が、3本から2本になり、要充電のところまで行ってました。 ゲームは電気をよく喰うようです。 

 家に帰って、充電し、夕方には充電完了。 そのバッテリーの表示を見てびっくり! 「FULL」の文字が入っている。 初めて知りました。 auはいろいろ裏技を持っているんでしょうか?

 さて、本編に入りましょう♪ 3時ごろ家に帰ってきたんですが、出かける前に『てるてるあした』⑥を、帰ってからは『クロサギ』⑥を観ました。

O0026 まずはてるてるあした』⑥から・・・。

 入院生活が始まる、と思いきや、単に熱が出ただけでした。 駆けつけた皆が、ほっと胸をなでおろすなか、主治医までが、久代の教え子だったとは・・・。 周りは教え子だらけですね。(^O^) 

 ある日、久代の病室に国木田という、同僚の先生だった老男性が尋ねてきました。 ここに入院しているという。 (原作にはないキャラです。)  突然、いなくなったり、現れたり・・・、そして久代が退院したその日、彼は笹野館に訪ねてきました。

 久代にプロポーズしますが、照代がいるから、と断ります。

 「50年前だったら、うん、と言ったかもしれない・・・。」

 久代のその言葉を聞いて、国木田は、

 「それを聞いて満足した。もう、心残りはない。」

 といって、去っていきましたね。 そして、久代の命令で照代が病院に電話すると、たった今、国木田さんは病院で亡くなった、と告げられました。

 あの国木田さんは幽霊だったんですね。 本当の国木田さんは病室で安静状態だったんです。 久代の言葉で、昇天したんですね。 幸せな気持ちで・・・。

 何か、心優しい素敵なシーンでした。(#^_^#)

 その後、久代は照代にヤス子のことを話し始めました。

 あの絵は、実は冷蔵庫だった・・・。 母親と二人暮しで、その母親が水商売をしていて、何日も家を空けることが多かった・・・。 その間、料理を作る人もいない、物を買うお金もない。 冷蔵庫にあったケチャップを食べて命をつないでいたんですね。 それが何年も続いた・・・。 何とも白状な母親です。 実際の世の中にも、夏の日に車に平気で置き去りにする者、子供を腹いせにいじめる者、映画「誰も知らない」のように、金だけ置いて、ほったらかしの母親など、不条理で無責任な親は少ないとはいえ、存在します。 教育を放棄している親も含めると、無責任な親は少なくないように思えます。 こんな悲しい環境に育ったヤス子のことを知ったとき、照代はヤス子に言いました。

 「なにもしてあげられなくて、ごめんね。」 

 涙流しながら語りかける照代の心がヤス子に届きました。 ヤス子の涙が全てを語っていました♪o(^-^)o 

 今回、初めて、ヤス子が話していましたね。 30年前の久代が登場するとは思いませんでした。

 次回は沢村一樹さんと平川地一丁目が登場するようです♪o(^-^)o だんだん、このドラマも面白くなってきました。 今週のドラマのなかでは一番良かったように思います。 来週に乞う御期待です♪

Story6_1  次に『クロサギ』⑥です。 なんか、一話目、二話目の頃と比べると、面白みが少し落ちているように思えるのは何故でしょう? 感動する場面が減ってきて、どうやってシロサギを退治するかにウエイトが掛かり過ぎているように思えます。 まあ、対決シーンもいいんですが、もうちょっとシロサギの被害者の横顔もクローズアップしてほしいなぁと思うのは僕だけでしょうか・・・。(^-^;ゞ  いいドラマだけに欲がでます。(#^_^#)

 ただ、次回は、父親を破滅に追い込んだ黒幕の桂木との関係に焦点がいくようで、最終的に二人はどうなるのか? 御木本(岸辺シロー)はいつ出てくるのか? 氷柱はどうなるのか? 面白くなっていきそうです。  

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渡せなかったマスターのバースディ・ケーキと、美幸の手編みのセーター・・・『ブスの瞳に恋してる』第6話、『弁護士のくず』第6話

 今日は月に一度あるかないかの土曜日の公休。 貴重な休みの日だし、暫く子ども達を遊びに連れて行ってないから、久々にドライブでも連れて行こうかと思っていたら、このザーザーの雨。 まあ2週間後には組合主催のイベントがあるから、今日のところは気持ちだけということにしましょう。(^-^;) 

 というわけで、今日は早起きして、朝から取り溜めていたドラマをチェックしました。(^-^;ゞ  モーニング・コーヒーを飲みながら、まず『ブスの瞳に恋してる』⑥を観ました。

Pic06_03  美也子(井川遥)との再会で、おさむの心は揺れ動いていましたね。 せっかく、美幸とのよりが戻りかけていたのに、美也子がなぜ突然、失踪したのかどうしても気になって仕方がない。 おさむは自分の誕生日の前の日の夜に、まさかとは思いつつも、7年前、誕生日プレゼントをくれたレストランへ行き、そこで、スケジュールを開けて訪れていた美也子に会いました。 彼女はまるで約束していたかのように、おさむに誕生日プレゼントを差し出しました。 その光景を見ていたマスターが、午前0時丁度にバースディ・ケーキを届けようとしましたが、7年前の突然の失踪が納得いかないおさむと、語らない美也子との間の気まずい雰囲気に気づいて、渡せませんでした。 なぜ彼女はこれほどのお膳立てをしているのに何も語ろうとしないのでしょう?  その答えが上島からおさむに伝えられたとき、おさむは初めて、彼女の本当の気持ちを理解しました。

 本当に好きだから、恋を捨てて仕事を選ぶなんてできない。 だけど、恋を選んで、彼の未来を潰すことはできない。 どちらも選べないから両方捨てよう。 だから彼女はおさむの前から消えたんですね。

 ラストシーンでの美也子の言葉が心に響きました。(T_T)

 「7年間、いつもおさむのことを思い出してた・・・。 会えもしないのに、毎年、誕生日プレゼントを買ってさ・・・。 日本に帰ることが決まったとき、正直、嬉しかったけど、怖かった。 私の帰る場所はあるのかな? 私の帰る場所なのかな? そしたら、昔と全然変わっていないおさむが、そこにいて・・・、私、嬉しくて・・・。」

 思わず、おさむは美也子を抱き寄せて、こう言いましたね。

 「おかえり。」

 「ただいま。」

 ジーンときました♪o(^-^)o

 抱き合う二人を見た美幸の手から、おさむのために作った手編みのセーターの入った布袋が落ちました。 元カノは想像以上の高いハードルです。

Ph06b  二杯目のコーヒーを飲みながら、『弁護士のくず』⑥を観ました。

 今回のゲストは、おっ、あの『てるてるあした』で佐々良の町の有名人としてポスターで登場している沢村一樹さんじゃないですか。

 話も意外な展開でおもしろかったです。 いきなり美月ちゃんの朝飯を作るところから始まりましたね♪ くずも押されっぱなしです。(^O^)

 「この人、痴漢です!」  そう叫んだ女性が、実は示談金目当てでの犯行だった。

 裁判にするには金が掛かりすぎるから、示談で済まそうとすることを狙った計画犯罪で、法廷ではそれを示唆する程度で終わっていますが、まさか黒田(沢村一樹)がゲイだったとは。 結局、黒田は、仕事も妻も失って、自分のことを影となって救ってくれていた男性と一緒になることを選びました。 おそらく、まともな仕事にはつけないだろう黒田に対して、

 「好きな人と一緒にいられるだけでも幸せなことなのよ。」  加藤(高島礼子)の言葉が心に残りました。o(^-^)o

 それにしても、ポン太のスナックのニューハーフ達はえげつなかったですねぇ~♪(^-^;)  坂本ちゃん、深沢さん、気持ち悪る~・・・。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 外は雨が、どうやら止んだようです。 今日はいつも通り、昼飯を家族で食べに行って、その後、かみさんの買い物に付き合います。

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2006年5月14日 (日)

くずに隠し子??・・・『弁護士のくず』第5話他

 今週は幸運にも観たいドラマ5本全部、観賞しました。o(^-^)o  どれもいいシーンがあって、心ぽっかぽかになりました。(#^_^#)

Sto0410     『トップキャスター』④では、服部 (葛山信吾) と野原 (松下奈緒) とのやりとりが印象的でした。

 君のお母さんにこの絵を見せたかったなぁ。」

 「ごめんなさい。私の母は生きています。嘘ついてすみません。」

 「よかった。それじゃ、この絵を見てもらえるね。」

 ガードの硬い、付き合いづらそうな服部の、少年のような優しさが印象的でした。

 葛山信吾さんは、僕は『電車男』でのエルメスの元カレ役しか知らなかったので、エンドロールに名前が無かったら、わからなかったかもしれません。 全然、イメージが違っていましたね。

Pic05_02   『ブスの瞳に恋してる』⑤では、美幸がおさむに出す手紙がうまく書けなくて、どんどん部屋中に溜まっていく、丸められた便箋が印象的でした。

 ラストは元カノとの衝撃の再会でしたね。 清水ミチコの奇怪な占い師には笑わせていただきました。(^O^)

 「あなたは今3人の女性の真中にいます。 あなたが今想っている方に間違いはありません。 そう、その方です。 あなたのすぐ近くに来ています。」

 おさむの前に現れたのは美幸でした♪

Repo14_3s     『クロサギ』⑤では、ラストで氷柱のお父さんを救ってくれた黒崎に対して、氷柱が揺れ動く気持ちを告白するシーンが心に残りました。

 「あなたが好きなの。それなのに・・・。」 最後に言った氷柱の言葉が黒崎の胸に響いてましたね。

Yokoku5  『てるてるあした』⑤では、上京した照代とサヤ、陽太。 帰りの時間、待ち合わせの場所にいつまでたっても現れない照代を心配して、二人は久代に聞いて、照代の元住んでいたマンション行き、照代を見つけ、そこで一夜を過ごしました。

 マンションの入り口で照代の母に会い、話しかけたサヤ。 あまりの母の冷たさ、自分勝手さに腹を立てたけど、よけいな口出しをするな、とつっぱなれ、去っていった母を見て、照代がかわいそうになったサヤは照代に

 「あなたがすきだから、いなくなってほしくない。」 といいました。 心にジーンと来ました。(#^_^#) 

 靴荒らし事件の犯人は祐介でしたね。 大八(ブラザー・トム)に憑依した父親が、

 「怒らないでください。 父親の靴を探しているんです。」 と久代に語りかけ、久代が去った後、祐介を抱きかかえて言いました。

 「良い子だ、良い子だ。」

 心が温かくなりました♪

 最後に久代が倒れてしまいましたね。 ついに入院生活(?)が始まるようです。 

 そして、今回一番印象的で、感動的だったのが、『弁護士のくず』⑤です。

Ph05a    母親を去年亡くして、母の兄のところへ暮らすようになった美月。 でも店の経営がうまく行かず、居場所の見つからない美月は、母親が生前語っていた美しい想い出を頼りに、家出をしてしまいます。 母一人で育てられた美月には他に身寄りがなく、母が持っていた昔の恋人、くずとのツーショット写真を見て、彼を訪ねて来たんですね。 生みの父親が判らず、育ての父親もいない美月にとって、母が愛したくずしか頼る人がいなかったんでしょうね。 

 くずは生みの父親らしき男を探し出し、なんとか認知してもらおうとしますが、相手が応じない。 やがて、くずの元カノ、葉月(和久井映見♪)をちゃんと思っていなかったことがわかり、くずは憤慨して、ついに言っちゃいました。

 「美月は俺の娘だ!」 ジーンときましたね。

 葉月の墓前で美月に、

 「おまえのお母さん。最高だったよ。 自慢に思え。」

 「俺に言える資格なんか、ないんだけどな。」

 くずの言葉に涙が出ました。(#^_^#)

 武田の担当した事件も丸くおさまりましたね♪

 「育ての親は血のつながりに勝てないでしょうか? 想い出はお金には勝てないでしょうか?」  いい言葉です♪

 さて、来週はどのドラマが面白いでしょうか?

 今のところ、『弁護士のくず』の独走って感じですけど、『ブスの瞳に恋してる』も良い感じでいってますし、『てるてるあした』も今後期待大って感じです♪ 『トップキャスター』『クロサギ』も捨てがたい魅力があります。 ホント、今クールはレベルが高いですね♪(#^_^#)

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2006年5月 6日 (土)

身勝手な恋人と不条理な父親・・・『弁護士のくず』④他

 今日観たドラマ、2本アップします♪o(^-^)o

 1本目は『弁護士のくず』④です。o(^-^)o

 いきなり佐藤二朗さんの登場です~♪ パチンコ店の店員さんですか。 相変わらず、何話しているのかわかりません。(^O^)  でも、ラストで、ビラに恋愛詐欺として指名手配表示されているのを見て爆笑してしまいました。(^O^)

 身勝手で、破天荒で、性格の悪い恋人。 誰が見ても、犯人は現場に居たこの男にしかみえない。 被害者の女子高生は、妊娠をネタにして結婚を申し込み、男は結婚する気が無いため口論となり、殺害した・・・。 しかし、たった1本のアダルトビデオが九頭の目に留まり、事件は思わぬ方向へ・・・。

Ph04b  このドラマで僕が初めて観る法廷シーン。 持ち込まれたアダルトビデオに映っていたのは被害者の 女子高生で、なんとインタビューで父親との性交渉を赤裸々に証言していました。 被害者は母親の連れ子で、血の繋がらない父親は、母に内緒で性交渉していたが、今回のことが原因で母にばらすと言われて殺害に及んだ・・・。 

 これ、恋人の男性も、父親もどちらも同情の余地はありませんね。 同情するのなら女子高生の母親です。 実の娘だったんですから・・・。  亭主を信じようとする気持ちが無ければ、違った展開になったかも知れませんね。(=_=)

 「不幸な人間にはそれ相応の環境がある。 結果に対して原因がある。」 僕の持論です。

 2本目は『ブスの瞳に恋してる』④です♪o(^-^)o

Pic04_02  成り行きからとはいえ、彼氏を会わせる約束をしてしまった美幸。 翔子らの協力で、なんとかおさむを連れてきたけど、お笑い嫌いの父親とバラエティー畑のおさむとでは、なかなかすんなりとはいかない。

 でも美幸の女優への一途な気持ちが二人を動かしましたね♪

 「僕は夢に向かってまっすぐな彼女が好きです。 彼女の夢に向かって頑張る姿を見てやってください。 彼女はすでに素晴らしい女優です。」 おさむの素直な一言一言がいいですね♪ 

 「父さんは、お前がこのまま女優を続けることを認めやしない。 だが、一度引き受けた仕事を途中でやめるような子供に育てた覚えは無い。 今ある仕事、一生懸命頑張りなさい。 お前も俺も頑張るだけが取り得なんだから・・・。」  不器用で頑固な父親の、温かみのある素敵な言葉です。

 しかし、今回の受けたドラマがプロレスもの?? 演技のためとはいえ、厳しいトレーニングの毎日。 北斗晶の 「お前、よく頑張ったよ。 もっと良い役に就けるよう言っておいたからな。」 には、心嬉しかったけど、勝ち取った端役が次回、どういう波紋を呼ぶのでしょうか?  帰国した元カノがどうなるのか?、エビちゃんは?・・・ とても気になります。(#^_^#)

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砕けたガラスの林檎と子守唄を唄う自転車・・・『てるてるあした』④

 今日は午前中のみ仕事。 普段通り、早起きして、いつもならかみさんと朝ごはん、といくところを、かみさんが里帰りしている関係で、一人寂しくパンと野菜ジュースで済ませて仕事へ向かいました。(^-^;ゞ  幸運にも午前中に仕事は済み、帰りにK’sデンキとスーパー・フレスコに寄って帰りました。 K’sデンキはDVDの背ラベルを買うためだったんですが、さすがGWです。 背ラベルもジャケットもすべて完売してて、このコーナーの30%が品切れしていました。 GW中に背ラベルを全て完成するつもりだったので、残念です。 しょうがないのでデーターだけをPCに入れておく予定です。(^-^;)  フレスコへは昼飯と明日のパンの買出しです。 105円でスパ王の冷凍食品版を売っていたので、即決で買いました♪(^o^)  1時半には帰宅。  スパ王食べながら、昨夜、録画しておいたドラマを観ました♪

 観たのは『てるてるあした』④です♪

O0014 久代の紹介で照代は青果市場へ働くことになりました。 そこに登場した久代の教え子役に、お~! 佐藤二朗さん登場です♪ ちゃんと台詞どおりしゃべっているのかわからない例の調子で、ホント、どのドラマ出でも金太郎飴ですね~、この人。(^O^)

 この市場の雰囲気、現実の市場をうまく表現していますね♪ 僕は京都中央市場を知っているので、この雰囲気と、佐藤さんの感じは的を得ています。

 「あの人さあ~、閻魔大王だったよ。怖くてさあ~。」 親子丼をたべながら、怖いけど嫌いじゃなかった久代のことを、淡々と語っていました。  照代を雇ったのは、前の仕事で挫折していた自分を一喝し、この仕事を紹介してくれた久代への恩返しのようです。 「さっきのお前、鈴木先生そっくりだったぜ~。」

 さて、照代は遠すぎて通えないので、珠代の自転車を借りることになったんですが、これが30年眠っていたオンボロ自転車。 キーキー言ってて走るのかと思ったら、これがちゃんと走る♪ ただ、困るのが、こぎ始めるとこの自転車、子守唄を唄いだす・・・。 照代はそのうち、そんな事はどうでもよくなってきて、気にせず普通にこぐようになったけど、有る日、電車の音とともに、勝手に自転車が走り出して、さてどこへ連れて行かれるのかと思っていたら、駅から出てきた男性の前で止まりました。 その人は、ずっと音信不通だった珠代の息子さんでした・・・。 

 この自転車は珠代と息子さんにとって大切な思い出のつまった自転車だったんですね♪ 珠代さんの想いがこの自転車に乗り移っていたんですね♪ 

 珠代を後ろに乗せて、自転車で帰る二人の姿にほっこりしました♪  そして、陽太の手によって、それは綺麗に手入れされ、照代のものになりました♪ 照代はサヤと以前行ったガラス工房へ。 サヤが割った、照代の母の唯一の誕生日プレゼントだったガラスの林檎を、その破片を使って、何か新しいものを作ってくれるよう頼みました。  照代の、少しずつ洗われて変わっていく心を感じました。 テーブルの上の、御頭と骨だけになったアジがすべてを語っていましたね。 箸はギッチョのままですけどね♪(#^_^#)

 それにしても、今回明かされるか、と思っていた『日』の謎が明かされませんでしたね。 次回のお楽しみということで、答えは今回も伏せておきます♪(^O^)

 ヤス子ちゃんの出番が少なかったことに、やや消化不良気味のひろくんでした♪o(^-^)o

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2006年5月 5日 (金)

デス・イーターは魔法界のアルカイダ?(^O^) DVD『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

 かみさんの郷に行く楽しみの一つに、最近DVDで出た『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』をお兄さんが買っているんじゃないか?、というのがありました。 かみさんのお兄さんは、これまで出たハリー・ポッター・シリーズを、特典DVD付き2枚組で、すべて揃えておられたので、今回も期待していたのですが、予想通り買っておられました。 ただ残念だったのは、今回、特典なしの安いほうを買われていたこと。 メイキング映像や出演者のインタビュー、ミニゲームなど、好きな人には嬉しいコンテンツが揃っていることがほとんどだし、レンタルでもテレビでもまず観られないものなので、楽しみは半減しましたが、まあ本編が観られるだけでもありがたい、と、気持ちを入れ替えて、さっそくその日の夜にかみさんと一緒に観ました。

 いきなりハリーの夢から・・・。 第3章で登場したワームテールと、椅子で隠れてよく見えないヴォルデモート卿と話をしている紳士は誰か? 今回のキーマンになるバーティー・クランチ・Jrだとわかるのはずっと先の話。

 そして舞台はクィディッチ世界大会決勝会場へ。 ロンの家族やハーマイオニー、そして今回のライバルの一人セドリックと共に見学のために会場入り。 その大舞台に立つ最高のシーカーがもう一人のライバルになるクラム。

 大会が終わって、宿泊用のテントへ移動すると、ロンのお父さんが危険を察知して、皆この場を離れるように指示。 そこへやって来たのはデス・イーター。 まさに魔法界のテロリスト集団って感じ。 骸骨と蛇のマークを空に描いて去っていった。

 このデス・イーターはヴォルデモート卿を絶対的指導者とする純血主義集団で、現実社会で言う、アルカイダやハマスを思わせる。 アルカイダやハマスはイスラム宗教において最も戒律が厳しく、原理主義と言われ、ほかの宗教は一切認めていない。 だから、有る意味キリスト原理主義的なブッシュ大統領率いるアメリカをアルカイダは攻撃したんでしょうね。 その場合、アメリカを象徴する場所がツインタワー、今のグランド・ゼロだったわけで、ヴォルデモートにしてみれば、マグルの象徴的存在はハリーポッターで、もちろん仇でもあるわけです。

 さて、話をもとに戻しましょう。 本編のことをずっと書いていくと長くなるので、感想だけ書きます♪ ハリー・ポッター・シリーズはファンタジーだけでなく、推理小説の面もあり、今回も映像だけでなく、推理の部分でもすごく楽しめました。 ハリーをトム・リドルの墓まで連れてきて、ヴォルデモート卿を復活させるシナリオを遂行したのは誰か? それがムーディーなのはごく自然なことですが、そのムーディーが偽者で、バーティー・クランチJrが化けていたものだとは直前までわかりませんでした。 作品の完成度はともかく、面白さでは他の3作に負けていなかったと思います♪o(^-^)o

 

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身内だけの33回忌に行きました。(^-^;ゞ

 GWも残すところ、今日をいれてあと3日。 僕は3日から今日まで、かみさんの郷へ家族で行ってきました。 なんでも、かみさんのおばあさんの33回忌だそうで、その都合もあっての里帰りです。 33回忌ともなると、なかなか親戚も集まりにくいということで、身内だけの小さな法事となりました。

 和尚さんを呼んで、読経してもらい、そのあと、実家の2階でお膳をいただきました。 子供はうちとお姉さんの家族のみで、息子にあたる人は、かみさんのおとうさんとその弟さんだけでした。 お姉さんに当たる人は足腰が悪く、来れないそうです。 まだ、3回忌や7回忌程度なら周りもまだなんとかなるんでしょうが、13回忌、ましてや33回忌ともなると、当事者たちが年を取りすぎて難しいんですね。 50回忌は年齢的に無理なようです。

 明日は仕事なので、僕だけ帰ってきました。 かみさんと子供たちは日曜日に迎えに行きます♪

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