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2006年6月25日 (日)

黒崎、捕まる・・・『クロサギ』最終話ほか

 ついさっき、京都市内から帰ってきました♪ ホテルのランチバイキングを食べて、そのあと、新京極やデパートを散策してきました。 子供達に新京極は楽しめるか見てましたけど、全然関心は無いようです。 小学生では、まだ楽しめないようですね♪f(^-^;ゞ  

 昨日から、今朝にかけて観たドラマをまとめてアップします

Repo32_37s  まずは、『クロサギ』最終話です。 黒崎は御木本の手下、春日を喰うことはできましたが、肝心の御木本は、ゆかりの嫉妬による警察への告発により、捕まえることはできませんでした。 黒崎は逮捕され、ブタバコへ。 でも、浪江の寝返りにより、黒崎は証拠不十分で釈放されることに・・。

 すべては桂木の仕組んだシナリオだったようです。 御木本は喰わせず、逃がしておいて、今度は黒崎を解放する。 身体が悪そうだったのも、すべて嘘だったようです。 桂木の最後の台詞が、今の彼の関心事を表しているんでしょうか?

 「人間はおもしろい。」 (山崎努さんの存在感が本当に光るドラマです。)

 桂木にとって、目障りだったシロサギを黒崎に喰わせていただけかも知れません。

 恐るべき大御所です。 そしてクロサギの戦いはまだまだ続くようです。

Pic11_03  つぎに『ブスの瞳に恋してる』第11話をアップします♪

 おさむは、こうと決めたら行動は早いですね。(^O^) 母親に紹介しようと、理由も言わずに美幸を連れてきて、それもエビちゃんの前で堂々と、「この人と結婚したいと思っている。」って・・・。 てっきり、美也子が相手だと思っていたエビちゃんは面食らった様子。 お母さんも呆れ顔でした。

 さらに美幸の両親に会いに、実家まで出向いて、お母さんと妹は大喜びだけど、お父さんは突然のことにどうして良いかわからず、寄り道したり、帰ってきても、告白されると、トイレに駆け込む始末。 でもおさむの熱意はお父さんの心をも開きましたね。 美幸の家族は本当に、暖かい家族です。

 一緒に美幸の部屋で寝ることになったけど、美幸はおやすみのキスを期待しつつも、結局は明日のM1の2次予選の為に何事も無く寝ることに・・・。 しかし、美幸の寝るの、早~い。 布団めくって、高いびきですよ~。 恐るべしです。

 B3の運命は、ズバズバはどうなるのか、そして美幸の結婚は? いよいよ次が最終回です。

G11_12  最後に、『弁護士のくず』第11話です。

 う~ん、こんな奥さんいるのかなぁ~? まさに鬼のような女ですね。 愛情あるの~?っていいたくなったけど、実は鉄の仮面を被っていただけ。 意地っ張りって言うか、笑顔を見せるタイミングを失っていただけなんですね。

 まあ、とはいえ、僕だったら別れちゃうなぁ~。 あれだけ失礼な事言われたらねぇ~。f(^-^;) 財産は渡さないとか・・・。

 子どもは健気でした。 「お父さんとお母さん、別れさせないでください。」

 子どもは親を選べないんですよね~。 美月ちゃんみたいなのもいるけどね・・・。

 ラストのキャバクラはスチュワーデスですか。(^-^;) なんか、全員参加で、いかにも最終回に向けての雑談会って感じでしたね。 台詞は全部アドリブかなぁ~、まあ、コメディ仕立てだから、許しましょう。f(#^_^#)

 予告の、「逃げる場所はありませんよ!」  他局の台詞、使って良いの? ねぇ、釈由美子さん♪f(^-^;)

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2006年6月24日 (土)

最期の言葉・・・『てるてるあした』最終話

 今日は土曜日だというのに、昼から出勤。 会議があるので、本当なら休みにできたのに出なきゃいけなくなりました。 まあ、仕方ないか・・・。(-_-メ)

O00311  今朝は、普段より少し遅めに起きて、朝ごはんをかみさんと食べながら『てるてるあした』最終話を観ました♪

 割れたガラスの林檎は風鈴に生まれ変わりました。 そして久代の寝室に飾られました。 風鈴の音色が流れるなか、久代は照代に独り言を話しながら静かに息をひきとりましたね。  優しい風が吹いていました。 (涙)

Yokoku11_1   慶子は入るのをためらっていた、照代の部屋に足を踏み入れました。 照代に久代や母親との思い出を語り、母の想いを解っていた照代はこう言いました。

 「私が守ってあげる。」

 そばに立っていたやす子が訊きました。

 「約束してくれる?」

 「約束する。」

 照代の返事を聞いたやす子は、微笑んだあと、風のように消えていきましたね。

 心打たれる素敵なシーンでした。

 最後は、照代が一人で東京へ去っていくところで終わりましたが、本ではそうじゃないんですよね。(^-^;ゞ

 確か、久代さんが教え子たちの集まるなか送棺されて、その後、墓地のシーンで、照代の近くに立っていた?(木の枝に座っていたんだったっけ?) やす子が風のように消えていくんですよね。 それに、照代は佐々良に残って、玉ちゃんの家に引き取られて、そこから佐々良高校に通うんですよ。 だから、駅のシーンでエンドロールが流れたときには、ちょっと肩透かしをうけた気分になったんですが、でもこういう終わり方もありかな?と思いましたね。

 やす子が送っていたと思われていたメールは、実はサヤが久代さんに頼まれて送っていたんですね。 なるほどねって感じです。

 正直、もっと感動するかな?と思っていたんですが、それほどでもなく、むしろ優しく綺麗に終わったって感じです。 出来が悪いって事じゃないですよ。(^-^;ゞ とても気に入っていたドラマだけに、もっと深い感動を期待していたんです。 でもまあ、こういうのもありかな・・・。

 ホント、素敵なドラマをありがとう、って感じです。 暫くはこの余韻のなか、夏のドラマの時期まで過ごせそうです♪(#^_^#)

 

 

 

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2006年6月17日 (土)

正当防衛のために・・・『弁護士のくず』第10話他

 今日は、結局、会社からのお呼びは掛かりませんでした♪ 3時までに連絡するよう指示しておいて、4時まで何の連絡も無かったので、もう良いだろうと、缶ビールを一本ぐい飲みしました♪(^O^)  下の娘は、昼から僕の妹とプールへ出かけ、かみさんはPTAの用事、親父と御袋はドライブへと、家に居るのは僕と上の娘だけ。 娘がホームページ作成のため、パソコンを使っている間、しっかり今週分の観たいドラマをすべて完食しました♪(#^_^#)  午前中にアップした『てるてるあした』以外を一気にアップします♪

Pic10_01  まずは『ブスの瞳に恋してる』⑩です♪

 ついにB3のM-1チャレンジの日がやってきました。 控え室から息もピッタリ。 始めっから、終始コントになってます。 美幸の友達や上島が見守る中、審査は始まりました。 結果は一次予選合格。 どすこいラーメンで待っていたおさむや店長、日野陽仁らは大喜び。 実家では美幸の父のガッツポーズが爆笑ものでしたね♪(^o^)

 おさむはズバズバの初めの頃のビデオを観ているうちに、ようやく自分の気持ちに素直になりましたね。 そして美幸の出ているステージへ。

 「俺と結婚してくれ~。」 えらいところでプロポーズしましたね。 

 今回もMIYUの顔は映りませんでした。 どうも最終回まで引っ張るようですね。 でもほとんどバレてますけど・・・。(#^_^#)

Sto0901  次に『トップキャスター』⑨をアップします♪

 いよいよ、飛鳥の夕方のキャスターが内定しました。 トップキャスターとして、旅立つ日も近いある日、飛鳥はふれあいの森売却問題で、子供を助けた市役所職員の映像を、利用できると、採用しようとします。 でも、春香は、内緒で却下してしまいます。 このことが原因で春香に対する不信感が皆につのり、ついには、取材拒否まで出てしまいます。

 その職員がビルの屋上から飛び降り自殺。 まもなく娘が結婚するというのに何故? これは果たして自殺か?他殺か?それとも事故か?

 でも、亡くなった職員の、娘などを取材していくうちに、飛鳥は自分の思い上がった考えに気づき、春香の真意を知ります。

 「あの娘、失敗するかもしれない。 でももしそれで、あの娘を降ろすような事があれば、私、許さないから。」

 雅人に語る春香が素敵でした。 それにしても、カニのたとえ話、笑っちゃいました。 「今のお前は、前を向いて走っているカニと一緒だ。」

 「カニとカニかまぼこくらいの違いがあるよ。」

 なんとも不思議なたとえです。(^O^)

 ラストの方で、東京タワーをバックに、雅人が春香に言いました。

 「もう一度、ここから始めよう。」「結婚しよう。」 お互いの気持ちに素直になった瞬間でした。 でもこれは、次に起こる波乱の序章のようです。

Ph10a   次に、『弁護士のくず』⑩です。 暴行事件を起こした相手が実は埠頭に出没するレイプ常習犯だったとは・・・。 意外な結末のオチは、「あっ、絆創膏はがすの忘れてた~。 録り直し~?」

 武田くんの女装やツッパリぶりも面白かったですが、ハッスルハッスルおじさんがヤクザから足を洗っていたり、埠頭の覗き魔がダチョウ倶楽部のリーダーだったり、前回、キャパクラで「逮捕する」って言ってた女の子が、今回はSM服で登場と、ホント、このドラマ、面白ネタが豊富ですね。 そこへきて、本線の内容も良い。 今回のドラマの中でも、一番コンスタントに楽しめたドラマだと思います。 ただ、最終回だけは上を行きそうなものがいくつかありますが・・・。

Repo3_4_3   最後に『クロサギ』⑩です。 桂木がついに倒れました。 今回は衝撃の事実がありましたね。 早瀬は母が桂木と駆け落ちして出来た娘だった・・・。 だから、桂木は大切にしていたんですね。 そして、神志名はいよいよ黒崎を指名手配しました。 最終回は、きっと良い感じになると期待しています。 クロサギは果たして春日と御木本を食えるのか要注目です。

 来週は『クロサギ』と『てるてるあした』が最終回ですね♪ この2本は今回のドラマのなかでも一番、ラストが気になる作品です。 感動的に終わるのを期待しています♪o(^-^)o

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久代の生徒たちの歌・・・『てるてるあした』第10話

 今日は、今月唯一の土曜休みです♪ なかなか役職をしていると、思うように休めなくて、今日も、うちの班の一人が、身内が亡くなったために半日であがるそうで、もしかすると出勤しなければいけないかもしれません。

 ところで、ここのところ支店長の方針の成果があがっているのか、どうしても9時過ぎまで掛かっていた仕事が8時過ぎには大半の人間が退社できるようになってきました。 そのせいか、僕の仕事も以前より30分以上早く終われるようになって、平日でもドラマを観れる日が出てきました。 おかげで、毎日、下の娘がTVを占領しているとはいえ、下の娘のお気に入りのドラマなら観れるので、なんとか毎週、ノルマ分はクリアーしています。

 ちなみに、娘のお気に入りのドラマは『トップキャスター』『ブスの瞳に恋してる』です。(^o^) 

 さて、本題と行きましょう♪  今朝、涙流して観た『てるてるあした』⑩をアップします。

O00110 ついに久代が倒れてしまいました。 久代は照代に自分がもう永くないことを告げました。 愕然とする照代。 

 一方、サヤは義父のところへ、金を借りに行きます。 久代が亡くなれば、きっと笹乃館は無くなるだろうから、買い取るために金が欲しいと言うサヤの想いを義父は暖かく受け止めました。

 「あんたに金はかせない。 笹乃館は俺が買い取る。」  孫を想う優しいお祖父さんです。

P00118   今回のゲスト、速見もこみちくんは早々と登場しました♪ 泥だらけの顔で、結局最後まで何者かわからぬまま去っていきました。 なんだったんだ、この男・・・。(‥;)

 このシーン、ホームページによれば、ほとんどアドリブだったそうです。 『雨夢』を知っている人は結構楽しめるシーンだそうですよ。 僕には解かりませんが・・・。(^-^;ゞ 

  「あ~、びっくりした! あの子、若い頃の末廣くん、そっくりだった。」  久代さん、良いオチでした。(^o^)

 照代は久代が亡くなる前に、母に会わせたい、と思っているんですが、なかなか連絡がとれない。 サヤも中津川に頼んで、慶子の行方を捜してもらいます。  そんな中、ついに久代が危篤に陥りました。

 「どうして病院で手当てしないの?」

 照代の素朴な疑問に末廣はこう答えましたね♪

 「先生は、最期まで笹乃館に居たいんだ。」

 居たたまれなくなった照代はやす子が送っていたメールに返信します。  「助けて」 と・・・。 そして願いました。  「やす子ちゃん。 お母さんを連れてきて。」

  いつのまにか、笹乃館に大勢の人々がやってきました。 皆、久代の生徒たちです。 誰の連絡なのか、風の噂なのか、虫の知らせなのか、皆、久代に会いたくてやってきました。 末廣や医師の説得が効いたのか、彼らは学校の校歌を合唱した後、一礼して帰って行きました。 心に残る素敵なシーンでした。  この校歌、ブラザートムさんが、この日の為に急遽、作詞作曲したものだそうです。 オリジナルだったんですね♪ 

 《ついでに雑ネタをもう一つ・・・。 平川地一丁目の「運命のむこう」が、今回はドラマの中でも流れましたが、この曲のプロデューサー笹路正徳さんは、コブクロやスピッツで知られる有名なプロデューサー兼ジャズプレーヤーなんですよ♪ どうりで、耳に馴染み易い曲になっている訳です♪》

O00310_1  照代の願いが、最後にやす子に届きました。 風見鶏の横で見下ろす、やす子の視線の先には慶子の姿がありました♪

 次回、いよいよ最終回ですね。 期待通りのラストになりそうで、とても楽しみです。 照代とサヤはどうなるのか、笹乃館の運命は、・・・。  きっと涙してしまうと思います。 本当に待ち遠しいです。o(^-^)o

 

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2006年6月11日 (日)

美也子の想い・・・『ブスの瞳に恋してる』第8&9話

 遅ればせながら、『ブスの瞳に恋してる』第8話&9話をアップします♪o(^-^)o

Pic08_05  美幸は、傷心のまま、実家での暮らしを始めました。 美幸を追って、町のお祭りの司会として、B2がやってきます。 そして、美幸の家に居候? 美幸は彼女たちとふれあっていくうちに、お笑いの世界に目覚めていきます。  お祭りで彼女たちやお父さんの歌っている姿を見て、美幸の気持ちは変わりました。 そこには自分の失恋話をネタにして、人を笑わせる美幸の姿がありました。 

 その後、お父さんときちんと向き合って、話をする美幸が素敵でした。

 「以前は勝手に東京へ出ていったけど、今度はちゃんと、お父さんに認めてもらってから行く事にした。 私、お笑い芸人になる。」

 それに対して、答えるお父さんが印象的でした、(#^_^#)

 「どうして、おまえは苦しい道ばかり選ぶんだ。 お父さんがお笑い番組が嫌いなのは、嘘の笑顔ばかりだからだ。 そんな中で、お前は本当の笑顔でいられるのか?」

 でも最後は満面の笑顔でこう言いましたね

 「がんばりなさい。」   本当に優しいお父さんです。

Pic09_02  美幸はB2と共に、東京に戻ってきました。 スーパーで偶然出会ったおさむと美也子を、翔子たちが企画した美幸の復活パーティーに誘います。 その席で、美幸はおさむにお笑いに転向することを話し、おさむは満面の笑顔で歓迎しました。

 その後、美幸はおさむと美也子を結ぼうと、結婚のためのプロポーズ大作戦に挑みます。

 児童公園を素敵に彩った美幸の演出、そして、自ら子豚ちゃんのぬいぐるみでふたりを和やかにさせました。 でも、その後の美也子の告白が驚きでした。

 おさむと一緒にいたい。 でも、自分は、おさむを見守ることはできても、笑わせることはできない。 おさむはおさむのままでいて欲しい。 美幸ちゃんなら一緒に笑うことができると思う。 だから、おさむと別れる・・・。 本当におさむに必要なのは私じゃない・・・。

 誰も予想しなかった、でもある意味、自然な美也子の決意でした。 なんで、おさむは彼女の気持ちに気づかなかったんでしょう? 次回は急展開するようです。 要注目です。o(^-^)o  果たして、MIYUの顔は観れるのでしょうか? 歌声はどこかMEGUMIに似ているんですが・・・。 顔は大島美幸だったりして。(^o^)

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秋田児童殺害、畠山鈴香容疑者のような人は身近にいないか?(=_=)

 秋田の児童殺害事件について、ちょっと僕なりに一言、言わせていただきます。<m(_)m>

 この畠山容疑者のような、二重人格というか、自分勝手で、生活力のない、母親として自覚の無い人は珍しい存在かというと、僕はそうではないように思います。

 世の中にはそういう可能性のある人は少なくないように思います。 あなたの一日を顧みてください。 たとえば、買い物に行ったら、身障者の駐車スペースに平気で停めて偉ぶっている生意気そうなお兄ちゃん、お姉ちゃん。 前を走る車や人にドケドケと言わんばかりに煽る人。 切符を買うためやテーマパークの入場の順番待ちなどに平気で割り込んできて、文句あるかと言わんばかりにガンつける人。 皆、尋常じゃないですよね。 わかっててやってる。 お前ら、喧嘩売ってんのか、と言いたくなりますよね。 殴って良いんだったら、いくらでも相手してやりたいところだけど、いかんせん、相手しているほど暇じゃないし、逆切れされても馬鹿馬鹿しいしで、ついつい無視してしまいます。

 こいつらが子供を虐待しているとは言いません。 こういう人たちって、話してみると良い奴ってのは結構知っていますが、やはり何らかのカタチで警察のお世話になっているようです。 畠山容疑者をみていると、こういう人達が目に映るんです。

 子供の虐待は、先生がしている例もありましたが、実の親がしているケースは決して少なくないようです。 特に、離婚してたり、子持ちで再婚していたりした場合に・・・。

 僕の娘が通っている小学校でも、明らかにまともな食事をさせてもらっていないように思える児童がいたそうで、結局その子は保護されたようです。 一度、給食に針が入っていた事件があって、PTAで給食はやめよう、という話があったそうですが、教員のほうから、こういう実態があるから、中止しないでくれ、という申請があって、結局、給食は続けられることになったそうです。 噂では、その子は昼の給食以外、食事はしていなかったそうです。 ひどい親です。

 もしかしたら、子供の虐待はほんの1%なのかもしれませんが、逆に言えば、一学年に一人はいると思ってもいいんじゃないでしょうか? 

 子育てを先生まかせにしている親もいるって聞きます。 でもそれは大きな間違いです。 子育ては親の責任なんです。 先生は教育をするだけで、子育ては関係ありません。 そこを履き違えているって言うか、やりたがらないっていうか、無責任な親は身近に存在すると思うべきでしょうね。 子供を大切にしよう、という思いが欠けているんです。

 愛情をもって子育てをしてほしい。 親が子供の模範になってほしい。 子供は親を観て育つといいます。 性格も親に似るんです。 だから、大切に育てて欲しいし、また、母親たちは周りに不幸な子がいないか、間違ったことをしている子はいないか、観て、注意してあげるべきです。 変に係わりを持たれるのを恐れていては何も始まらないんじゃないでしょうか?(-_-)

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「メヌエット」の想い出・・・『てるてるあした』第8&9話

 『てるてるあした』第8&9話をアップします。

O0038_1  照代の前に現れた自称新聞記者 、伊勢崎。 テレパスだといって、照代に触れたとたん、照代の名前を口にしました。 怪しいこの男、『弁護士のくず』⑨にも出てました。 どうもこのドラマ、ゲストが他のドラマとダブるようです。 祐介が40度の熱を出し、伊勢崎の車で病院へと連れられましたが、この伊勢崎が中津川の差し金でしたね。 知らない病院へと連れられました。 でもこのピンチを救ったのは、さやの旦那、俊彦でした。 祐介に憑依して、さやの携帯でエリカにメールを送りました。

 病院に着いて、祐介を養子に欲しがった俊彦の兄夫婦に対して、さやはひとりで説得しましたね。 ラストで陽太に憑依した俊彦とさやの別れのシーンが素敵でした。(#^_^#)

O0029  第9話のキーポイントはおもちゃのピアノでしたね。

夏江が子供たちのために持ってきた卓上ピアノ。 ある日、それをじっと見つめるヤス子の姿を照代は見てしまう。 照代は久代にヤス子のために、ヤス子のクラスのテーマソングを弾くようにたのみました。

 また別の日、ラーメン店でバイト中に、偉子の持ってきた30年前の記事の切り抜きを見て、ヤス子の名前が「沢井慶子」だということを知り、母と同じ名前なのに気づく。 そして、久代が弾きだしたヤス子のテーマが、母がよく弾いてくれた曲「メヌエット」だったこと、そして、いままでの様々な、ヤス子の断片的な記憶から、ヤス子は実は母だった、と確信しました。

 ところで、はじめのほうで、やす子とやす子の母が、つり橋の上でもみあっているシーンがありましたが、福田麻由子ちゃんって、高所恐怖症なんですよね。 本当に小学生なのに、すごい子役ですね。(~o~)

 いよいよ、久代の別れの時が近づいているようです。 本と同じような終わり方をして欲しいと思いつつ、深い感動を期待しているひろくんです。(#^_^#)

 来週のゲスト、速見もこみちくんは、黒川智花ちゃんとは兄妹的な仲だそうです。 ホームページを見た限りでは、今回の演技は、もこみちくん曰く、完敗だそうで、次回、どこかでリベンジを狙っているそうですよ。o(^-^)o 次回が楽しみです♪

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整理解雇と熟年離婚・・・『弁護士のくず』第8&9話

 先週アップ出来なかったので、まとめてアップします♪o(^-^)o

Ph08a  第8話は石田ひかりがゲストでした♪ マンションの付き合いでのトラブルから発生した訴訟問題でしたが、 確かに、どこにでも、マンションの主というか、その人に睨まれたら暮らしにくくなるような存在の人っていると思います。 ただ、そのトラブル解決だけで終わらないのが、このドラマらしいっていうか、夫婦のわだかまりにまで言及している点が良かったです。 結局は、旦那の浮気の仕返しみたいな気持ちで、好きでもない人と浮気した奥さんが事の発端だったわけで、くずは彼女の心の中まで踏み込んでいました。 

Ph09b  第9話は熟年離婚がテーマでしたね。 妻になんの話もなく転職して、挙句の果てに辞めてしまった夫。 そんな夫を信じられなくなった妻が離婚相談を・・・。 でもくずが調べていくうちに明らかになった驚くべき事実。 それは会社の業績不振による、整理解雇の対象者の一人に挙げられてしまい、それを頑なに拒み続けたために、会社の上司の不当な罠にはめられ、会社にい辛いようにしておいて、IT企業へのトラバーユという話を持ちかけて、3ヶ月の試用期間の後、解雇するというものだった・・・。 それにまんまと嵌められた夫。 最後の場面で見せた妻の怒りが感動ものでした

 「ひどいじゃない。 この人は、仕事しかできない人なの。 30年間、人の何倍も、何倍も頑張ってきたの。  返してよ。 30年、返してよ。 謝ってよ。」

 「私たち夫婦じゃない・・・。 30年よ。 リストラされたなら、リストラされたって言えばいいじゃない・・・。 かっこつけてんじゃないよ~。(泣) 」

 夫婦の絆が取り戻せた瞬間でした。(#^_^#)  二人の初デートの時観た、バーブラ・ストライサンドの映画、「追憶」のテーマが印象的に流れていました♪ 

 「世の中は複雑だ。」

 ところで今回、美月ちゃんはくずと加藤先生とのキューピット役をしようと頑張りましたが、その想いは多少加藤先生に届いたようです。 二人は今後、どうなっていくんでしょうね。 気に入っていたキャバクラ嬢はIT企業の例の取締役にとられちゃって、腰痛は復活するし、私生活はぼろぼろのくずです。(^-^;)

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組合の日帰り旅行に行ってきました♪(#^_^#)

 先週の日曜日は、会社の組合主催の日帰り旅行がありました。 家族参加の旅行で、関空の近くの海岸で、海鮮バイキングを楽しみました。 o(^-^)o

 地引網を全員でやって、獲れて水槽に入れられた魚を皆で鑑賞しました。(#^_^#)

 これには子供たちも大満足で、なかなか生きた魚を手に取る機会がないので、チヌやサバ、ワタリガ二など、触ったり、持ったりして楽しんでいました。

 僕らビール好きの大人たちは行きのバスからビール三昧♪ 飲みすぎて、べろんべろんになりました。  帰宅したのは6時半ごろ。 僕は酔いすぎて、記事を書く気力はありませんでした。

 今日の日曜日は会社に野暮用があって、ついさっきまで出かけてました。

 ただ、昨日、仕事を半日で上がらせてもらえたことと、最近、会社で早期退社の取り組みがなされていて、そのせいで、少し早く上がれるようになってきたので、観たいドラマはすべてチェック済みです。(#^_^#)  但し、記事を書くほどの時間は残念ながらありません。 晩飯を食べながら、ドラマが観れるようになった程度です。  ドラマについては、この後の記事でアップします♪o(^-^)o

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