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2006年7月30日 (日)

夜明けの観覧車・・・『タイヨウのうた』第3話、『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』第4話

 買い物から帰って、さっそくビールを頂きました♪ 残り少なくて、スーパーで3本、発泡酒ばかり買いました。 本当は昨日ケースで買いたかったけど、安売りしてくれる、よく寄る酒屋さん、夜しか開いてないんですよね~。f(^-^;)  昨日、2時過ぎに会社の帰りに寄ったんだけど、シャッター閉まってました。 (=_=) まあ、平日、早上がりできそうな日に買い物したいと思います。

Interview_01_01  タイヨウのうた』③をアップします♪ 薫は、美咲と隆介を会わせるために、孝治に遊園地デートを提案しました。 偶然を装って、二人を会わせる予定だったんですが、それが、バイト仲間まで加わって8人に。 まあ、二人の仲は修復したんですが、最後に皆で乗った観覧車が事態を思わぬ方向に向かわせました。

 夜3時の閉園間際に乗った観覧車。 監視員の見落としで薫と孝治の乗ったゴンドラが降り口を通り過ぎてしまい、やがて、観覧車は二人を残したまま停止してしまいます。 一度停めると、再起動するのに40分掛かるのと、美咲への連絡が遅れたため、薫は夜明けの恐怖に晒されることに・・・。 夜がだんだん明けてきて、太陽が昇り始め、もう駄目かと思われたとき、観覧車が動き始めました。 孝治と美咲のおかげで異常なく済んだ薫。 でも、皆にXPであることがばれてしまいました。 

 夜中の3時まで営業している遊園地ってあるんですね。 知りませんでした。(#^_^#)

 観覧車でのシーンには心打たれました。(T_T) 次回は薫のために、いよいよ孝治が動き出すようです。 

Mb1_1024_768_  あと1本は『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』④です♪

 マッキーは百合子先生にもらったツルケ゜ーネフの「はつ恋」を読むにつれ、胸の中に潜む小人に苦しみはじめます。 それがひかりに対する想いだとわかり、ひかりを意識するように。 やがて、小人はどんどん大きくなって木こりとなり、斧でハートを打ち始めました。 肝試しの日、ひかりと組むことになったマッキーは、祠の前で、ついに気持ちを抑えられなくなって、走り出しました。 マッキーの前に現れた牛のツルゲーネフ。 その前で叫びました。

 「これが初恋なのか、このヤロー!」 さあ、はたしてひかりはその想いに答えるんでしょうか?

 真喜男の想い、面白かったですね♪

 「なぜ空は青いんだ。なぜ夏は暑いんだ。なぜ信号は赤、青、黄なんだ。」

 「太陽は東に沈むって言ってたよな~。 ・・・そっか~。バカボンは嘘ついていたのか~。」

 しみじみと語る真喜男が笑えます。(^O^)  次回は失恋でもするんでしょうか? 荒れてましたね。(^-^;ゞ

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一人で花火を観るの?・・・『結婚できない男』第4話ほか

 小学校は夏休みの真っ最中。 おかげで、うちの子たちはDSにパソコンに遊び三昧(=_=)  まあ、朝のラジオ体操はちゃんと参加してたし、宿題もぼちぼちとやっているようだし、まあ、親としては、良しとしなきゃいけないのかもしれないけど、おかげでプログに記事を書く時間も制限されてしまい、今日もたぶん今からお昼までと、夕方の少しだけしか開けてもらえなさそう・・・。 非常に肩身の狭い想いをしています。f(^-^;ゞ

 その分、テレビを観られそうと言いたいところですが、なかなかそうでもないんですよね。f(^-^;ゞ  一人のんびり観ていたら、「今からゾロリ観るから、リモコンちょうだい~♪」、って言って、さっさと変えられてしまうし、EPGが作動している時はDVDは観られないし、日曜の10時からお昼まではかみさんの「いいとも増刊号」の時間だし、DVDに録ったドラマのCMカットや、保護設定などにも時間がいるので、正直、一日3本観れたら良いほうです。(^-^;)

  そんなこんなでも、なんとか平日観た分もいれて、全6本を消化しました。 うち4本をアップします。 前置きが長くなりましたが、手短に記して行きます♪o(^-^)o

Pic04_07   『結婚できない男』④です♪ 一人焼肉、一人人生ゲーム、ときて、次はなにかな?と思ったら、一人小旅行と、一人花火観賞ですか・・・。(^-^;)  しかし、今回は一人と言うわけにはいかなかったですね。 休日のわずかな時間をバスツアーでも楽しもうと「寅さん」のツアーに参加したものの、なんととなりの席には夏美が座っていた・・・。 一人で参加したのは、この二人だけらしく、必然的に隣の席に。 おかげで夫婦に間違えられるわ、桑野は得意の豆知識でバスガイドを泣かすわ、そのことを注意したら傷つくことを言うわで、夏美にとって散々なツアーでした。(^O^)

 みちるたちは夏美ら看護仲間を誘って、神宮花火大会へ。 インターネットで穴場と紹介されていた所へ行くと、新築のビルが邪魔してさっぱり観えません。 意気消沈しているみちるのために、夏美は桑野の誘いを思い出し、桑野を口説きに行きました。

 「ご一緒してもいいですか?」

 ちょっとその気のある桑野さん。 浴衣姿が効果あったんでしょうか? OKしちゃったら、みちるたちも一緒で、一人花火はあえなくTHE  END。 それにしても、桑野さん、花火のことも詳しいんですね。 どこで、そんな豆知識を拾ってくるのでしょう? さらに、双眼鏡、なんで予備があるの?

 なんとなくこの二人、気持ちが少し近づいてきたような気がします。 次回はどんな一人○○があるんでしょうか?  また、今回、出番の少なかったKENちゃんの活躍は?

Repo10_1   『花嫁は厄年!』④です♪ 安土家に突然、「一郎さんの子供を妊娠しています。」 という女性が現れました。 番組の企画が駄目になりそうなこの事にディレクターは、検査に行って来い、と指示。 そして、妊娠が事実とわかり、明子は諦めることにしました。 一郎が「その子の父親になる。」と言った時、初めてその女性は真実を語り始めました。 実は結婚していること。夫が仕事の虫で、自分をかまってくれないこと。 妊娠したことを言うと、おろせ、と言われたこと。 そして、最近、優しくしてくれた人が一郎だけだったことなど・・・。 安土家の暖かい思いやりが、その女性の心を開きました。 一郎の母が明子に手渡した、見た目の悪い桃。 でもその美味しさに明子は気づきました。 「すべてを見抜いておられたのですね。」

 明子の安土家の日常が戻ってきました。 でも次回は偽花嫁であることがバレてしまうようです。 それにしても、ドバイ行きはどうなったんでしょうね?(・・;)?

 妊婦の告白のシーンには感動しました♪ 安土家もなかなか良いファミリーじゃない♪

Story3_pic2  『サプリ』③です♪ 石田は、荻原のことを非難しながらも、ミナミのために、ふたりの時間をセッティングしました。 建築中のビルの屋上でクライアントが待っていると、二人にわざと嘘をつきました。 

ここ数年、花火を観たことがない、というミナミのために企てた石田の優しさが光ります♪

 藤井ミナミ史上、最高の夏にしなよ。」 花火を観ながら、二人は手を取り合いました。 

 今岡が娘とピアノを弾くシーンはジーンときました。 ちょっとは父親らしいところあるじゃない。 ところで娘の真意はどこにあるんでしょうね? 本当に復讐したくて来たんでしょうか?(-_-)?

0301  最後は『レガッタ』③です♪ 八木をダブルスカルのパートナーに決めた大沢。 しかし、息が全然合いません。 交流戦も近づいてきたある日、監督が交流戦の申し込み書を見つけて操に言いました。

 「なんでこれがここにあるんだ。 締め切りは昨日だったろう?」

 あわてて幹事を務める大学のボート部へ行くが、決まりだからねと取り合ってもらえない。 皆にやり込められる操を八木と大沢が助けました。

 「たかが交流戦じゃないか。 本大会じゃないんだから。」

 意気消沈している操のために大沢は、自らそのボート部へ頭を下げにいきました。 そこの監督が言いました。

 「もう一人、頭を下げに来た選手がいたよ。八木とかいったなぁ。」

 翌日、早朝からボートを漕ぎ出す二人。 見違えるようなスピードで、操は釘付けになり、倉田との日々を思い出しました。

 そんなとき、交流戦のエントリーが認められた事を知り、操に笑顔が戻りました。

 ブラザートムさん、今回はなかなか良い感じでした。 佐藤二朗さんと比べると出番は少なかったけど、印象は濃かったです♪

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2006年7月23日 (日)

ホストクラブでの出会い・・・『タイヨウのうた』第2話、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』第3話

 休みの日になると、ついつい昼下がりからビールを飲んでしまいます♪f(^-^;ゞ 不健康だとは思うけど、なかなか止められないんですよね~。f(^-^;ゞ これが・・・。

 平日だとできないんで、ついつい飲んじゃう。 休みの日は結局、缶ビール4本は開けてます・・・。 今日も、ついさっきまで、『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』③を観ながら1本飲んでしまいました。(^-^;ゞ

Interview_01_03  2本、アップします♪ まずは『タイヨウのうた』②です♪o(^-^)o

自分の歌を売り込もうと、事務所に電話をかけた薫。 でも、昼の1時でないと会えない、と言われて、あえなく電話を切られてしまいました。 

一方、孝治はなかなかバイト先が見つからず、仲間達と民宿でバイトを始めました。 ハードな仕事を一日こなし、貰えるバイト代がたったの3000円。 割に合わない仕事にうんざりしていたところに隆介が通りかかり、30分でそれ位稼げる仕事がある、と誘われ、そこでバイトすることに・・・。 孝治たちは、隆介の通うホストクラブ「JACK」で働き始めます。

 最初は立っているだけの孝治たち。 そこで、孝治は沙耶(山本未来)という女性に指名されびっくり。 選んだ理由が「無愛想だったから・・・。」

 「私に愛想笑いするの、見たくないのよね。」 と言って、孝治にそっと、10万円を手渡しました。

 美咲に、隆介がホストクラブで働いている、と泣き付かれた薫は、クラブ「JACK」に行き、隆介を呼び出しましたが、そこで孝治に会ってしまいました。

 薫は幻滅しながらも、3年前の話を孝治に聞かせました。 孝治の持ち物だったギターの話を。  ギターの修理代と言って、自分の稼いだバイト代1万円の入った封筒を孝治に渡すと、あわてて家へと走り出しました。

 もうすぐ夜明け。 寸での所で、なんとか家にたどり着きました。 家には心配して待っていた美咲がいました。

 沙耶は、幼い頃に両親を亡くしていることを告白した孝治に、そっと200万円を差し出しました。 「明日の夜、このホテルで待っている。」

 どうしようか迷っていた孝治は、結局、ホテルに行き、沙耶に会いましたが、薫のことを言うと、その200万円を返却しました。

 沙耶は、一度は睨みつけましたが、笑顔で孝治を帰しました。

 孝治たちは結局、ホストクラブを辞めて、再び民宿で働き始めました。

 ラストで薫が孝治に5円玉で月を観るシーンは印象的でしたね。 あと、孝治を訪ねてきた麻美はどうなるんでしょうか? やっぱり、あの曲は孝治の書いたものなのでしょうか?

 次に、『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』③です。  占いで赤色の最大の敵が現れる、と書かれていて、それが気になるマッキー。 それが、期末テストで赤点をとれば落第という、赤点の赤だと気づき、納得しました。 確かに最大の敵です。

 試験当日、問題を目にして、やっぱり全然わからない・・・。 仕方が無いので、鉛筆を使って、得意のルーレット攻撃! ヤマカンってやつですね。

 案の定、学年最下位。  でも鉛筆ころがしが以外と当たっていて、赤点は国語、英語、数学だった・・・。 

 追試となりましたが、最下位という成績に完全に打ちのめされたマッキー。 でもひかりと桜小路の励ましと協力で、追試の結果こそ悪かったですが、努力のあとが見える、という事で、補習でOKということになりました。o(^-^)o  ひかりの勝負ペンのおかげでしょうか?(#^_^#)

 分母と分子の話は爆笑してしまいました。(^O^)

 母親が子供を支えられなくなって、押し出されて、って話、応用問題では通用しないよなぁ~、とか思いながら・・・。

 あと、最後の熊田組との戦いは痛快でしたね。 トルネード真喜男の名に相応しい、一瞬の攻撃でした。(^o^)

 次回は恋の話ですか。 相手はひかり!? 百合子先生(香椎由宇)じゃないの?

 追記: 前回の話で、遅刻者がやっていた体操は、佐藤弘道さんの振り付けたものです。 知る人ぞ知る、NHKの体操のお兄さんです♪

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本当に勝ちたい相手・・・『レガッタ』第2話、『花嫁は厄年!』第3話

 連休もらったのに、あっという間に1日が過ぎてしまった・・・。 本当に休みの日は時間の流れが速く感じます。 昨日はドラマを消化した以外、たいしたことはしていないんですよ~。(T_T)  まあ、きょうも何にも出来そうにないですけど・・・。 明日、会議があるので、その資料だけは作らなくてはいけないんですが・・・。

 昨日観たドラマの残り2本をアップします♪o(^-^)o

0203  まずは『レガッタ』②です♪ 八木と勝負することで部への復帰を取り付けた大沢。 しかし、1ヵ月後の勝負を、部員たちの挑発に乗ってしまい、1週間後にしてしまいます。 実力のある八木相手に、1週間では、1年のブランクは大き過ぎて無理だ、と誰もが思っていました。

 勝負の日、勢い良く飛び出した大沢でしたが、スパートをかけた八木にみるみる離されて行きます。 苦境に立たされた大沢の後ろに、亡くなった倉田が現れました。

 「力まかせに漕いでもだめだぞ。 水と喧嘩してどうする。 肩の力を抜いて、さあ、大きく漕いで・・・。」

 倉田と一緒に漕ぎ始めた大沢は見違えるように、ペースを上げ、ついに八木と並びました。  結果はわずかの差で敗退・・・。 

 「もう一度、チャンスを下さい。」

 監督に土下座をする大沢を見た八木は、

 「いいんじゃないですか。」 と、あっさり、部への復帰を認めました。

 「俺、本当の意味で勝ちたいんです。 一年もブランクのある相手に、一挺身も差をつけられなかったなんて、負けに等しいですから・・・。」

 八木にとって憧れだった倉田・大沢コンビ。 八木の想いが感じられた一言でした。o(^-^)o

 ところで、この大沢の役、別に、もこみちくんでなくても良かったんじゃないでしょうか? 視聴率を取りに行くのならKAT-TUNの赤西仁とか、適役がいるとおもうんですが・・・。 

Repo9_2   もう一本は、『花嫁は厄年!』③です♪

父親の13回忌に一郎を連れてくると、約束してしまった明子。 東京に戻って、一郎のもとへ行くが、断られてしまう。  そんな時、徹が現れて、「一緒にドバイに来ないか。」と言われ、航空券を渡されました。 どうしようか、迷っている明子のもとに一枚のファックスが・・・。

 〈 もしも13回忌に一郎さんを連れて来られなかったら、あなたは嫁失格 〉

 香里(小沢真珠)の恐怖のメールです。(^O^)  桃子からの電話もあって、急いで福島へ戻ることにしました。

 やっぱり、これは番組の企画だと、正直に言おうと決めて、安土家に戻った明子でしたが、そこでは13回忌の準備中。 あくせく働く安土家の面々に圧倒されて、言い出すチャンスもありません。 次々に仕事を押し付けられて、自家栽培している野菜などを、家までリヤカーで運ぶことに・・・。

 坂道をヒーヒー言いながら運んでいると、次々と安土家の知り合いの人々に、「これ、持ってって♪」 と、荷物を増やされていって、とうとう、リヤカーが前に進まなくなりました。 そこを助けてくれたのは孝二おじさん。 でも奥さんに、なにやってんの、と耳をつかまれて去っていき、結局、明子はたった一人で、家まで運びました。(^O^)

 その後、隠しカメラのチェック中に、一郎の喪服を手入れしている幸恵に会い、語り掛けました。

 「一郎さんのこと、愛してらっしゃるんですね。」

 「毎年、こうして、手入れしているけど、今年は着てくれるかしら・・・。」

 その言葉を聞いた明子は、もう一度東京へ戻らせて欲しいと頼み、一郎に会いに行きました。 死ぬ間際の父親に冷たい言葉をかけた母親が許せない、という一郎に、お父さんのために、13回忌に出て欲しい、と頼んだ明子。 結局追い出されて、THE END。

 13回忌当日、「一郎さんは来ません。お母さんにも責任があります。」、そう言った明子の前に、喪服姿の一郎が現れ、幸恵の横に座りました。

 また次回、大きな動きがあるようです。 明子はドバイ行きをどうするんでしょうか? お腹に一郎の子供がいる、と言う女性まで出現するようです。

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2006年7月22日 (土)

一人で人生ゲームするの?・・・『結婚できない男』第3話、『サプリ』第2話

 今朝は、久々の晴天。 と言っても、空の大半を雲が占めています。 梅雨もそろそろ明けてほしいなぁ、と思いつつも、涼しい夜が心地よくて、もうちょっと、続いてくれないかなぁ、と思ったりもします。 今日は月に一度の土曜休。 朝から、いきなりドラマ2本も観てしまいました♪(#^_^#) さっそく、アップします♪

Story2_pic3  まずは『サプリ』②です♪ ミナミはつい最近、失恋したことを仕事仲間に打明けました。 そんなミナミを荻原は心配なのか、気があるのか、じっと見ていました。 一方、石田は、ミナミの今度の企画が香月ミカ主演と聞き、なんとか加えてもらおうとミナミに言い寄りました。

 「好き、なんですけど・・・。」

 ミナミは自分のことが好きなんだ、と勘違いして、例のごとく4画面モニターによる未来予想図を頭の中に描きました。  でも、香月ミカの事だと知り、また物想いに・・・。 

 「もしかして、この先、恋はできないんじゃ・・・。」

 フリーズしたパソコンのようになったミナミに石田は・・・。 「お~い、お~い。」

 ミナミの想いって、詩人のようだけど、結構共感できると思いませんか? 僕は割りと気に入っていますよ♪

 「別れるって事は、その人の人生に参加しなくなるってことだよね。」

 「あの時語った未来に自分はいない。 道はどこで分かれたんだろう? 確かめる術も、ないんだけど・・・。」

 香月ミカが失恋していたことがわかり、企画を修正せざるおえなくなったミナミ。 でもこんなときこそ、頑張らなくてはと、ミナミの自身の経験から来たアイデアと、荻原のサポートにより、香月ミカを説得し、無事、CM撮影にまでこぎつけました。 

 「真っ直ぐって寂しくないですか? 真っ直ぐって、人をはじくから・・・。」(荻原)

 ポテトチップスのコンテの感想を聞きに来た石田は、「松井さんのを見てからでないと・・・。」と、相手にしない荻原に、ついに切れました。 胸倉をつかんで、殴ろうとした時、荻原の持っていたコーヒーが服にこぼれました。

 染み抜きをしている荻原にミナミはハンカチを差し出しました。 十字架のネックレスに気づいて、あの話は本当のことだったんだ、と理解したミナミ。 お互いのことを語り、聞き入るうち、荻原がミナミに寄ってきました。

 「肩をかりていいですか?」

 次の瞬間、二人は抱き合っていました。 二人の姿を、石田は目撃していまいました。

 次回は石田がミナミに関わってくるようです。 ミナミの心はどう動いていくのか気になります♪

Pic03_03   もう一本は『結婚できない男』③です♪

前回が一人焼肉なら、今回は一人人生ゲームですか・・・。f(^-^;ゞ 68年制初代復刻版を手にしてご機嫌の桑野。 家に帰って、クラシックを聞きながら、さっそく始めました。 一人では普通やらないよね~(=_=)。 コンビニで少しだけお金が足りなくて、他の客を待たせながらATMで下ろす人もいないよね~。f(^-^;)

 夏美は桑野に母親の忘れた扇子を返そうとオープンカフェに呼び出しました。 でも肝心の扇子を忘れて、とっとと桑野は去っていきました。 夏美の携帯にみちるが会いたいコール。 「夏美さんて、私の中では癒し系なんです♪」

 一緒に買い物をしているうち、偶然、帽子を選んでいる桑野を見つけました。 ずっと観察していると、センスのない帽子を次から次へと選んでいきます。 羽付きの帽子をレジへ・・・、二人は呆然・・・。(‥;)

 桑野は、お金に困っていて、スナック通いまでしているみちるを気遣い、お金を差し出しました。 マンションの修繕費など半年分で20万円! でも断られて、余計なことを言って、逆に怒らせてしまいました。 心配した桑野は夏美にレスキュー。 夏美はみちるに会いに行き、お金を差し出しますが、断りました。 そうこうしていたら、叔父さんから、お金はいい、との返事。 ほっとしたみちるは夏美と乾杯~♪

 犬のKENちゃん、なかなか、かわいいですね♪ 仕切りの下から顔出して、寂しそうに桑野を見つめる姿が愛らしかったです♪ その後姿も良かったですが・・・。

 桑野はお客さんの100万円カットして欲しいという要望にこたえて、キッチンを修正することで、新しい間取りを考え、摩耶を通じて、この案を伝えました。 旨くいって上機嫌の摩耶。 桑野の帽子を見つけて一言。 「うわっ、なにこれ、だっさい・・・、どこで見つけてくるの?」(^O^)

 桑野はその帽子を被り一言。

 「俺、仕事忙しいから。」

 摩耶たちは気まずそうに出て行きました。(=_=)

 100万円カットは介護のためだったんですね♪ それを夏美に聞かされ、褒められた桑野はまんざらでもない様子。

 優しさはあるのに、照れくさくて、素直になれなくて、下手なことを言って怒らせてしまう。 桑野が自分の気持ちを正直に言えるようになるのは、一体いつの日なんでしょう?

 

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2006年7月17日 (月)

一人で焼肉、食べに行く?・・・『結婚できない男』第2話ほか

 昨日は、結局、娘達の希望で、晩飯食べてから、祇園祭に家族で行ってきました。 ちょっと、出発が遅めだったので、月鉾や長刀鉾周辺は人がいっぱいで歩けないだろうと思い、阪急大宮駅で降りて、蟷螂山、四条傘鉾周辺を回って、9時過ぎには駅に戻りました。

 いろいろな露天が並んでいましたが、最近では、自店の前で小皿物を売る店も増えてきています。 料理屋、コンビニ、スーパーなどです。

 一番良かったのが、西洞院通りにあるインド料理の店で、タンドリーチキンを1個200円で売っていて、これが超激辛! 暫く口の中が火傷状態でした。(#^_^#) でも、これが癖になる味で、一通り回ったら、もう一回、この店に並んじゃいました。(^O^) 但し、別のものを買っちゃいましたけど・・・。f(^-^;ゞ

 行列ができていたけど、並ぶ価値ありでした。 

 時々、雨が降っていたせいでしょうか? 例年にない、涼しい祇園祭でした。o(^-^)o

 さて、祇園さんの話はこのくらいにして、今日までに観れたドラマの第2話をすべてアップします♪o(^-^)o

Pic02_03_1 まずは結婚できない男です。  病院の控え室にて・・・。笑顔を向けてくれている赤ちゃんを、いきなり引きつった笑顔で泣かせてしまいましたね。 駄目じゃん、桑野さん。(^-^;ゞ

 摩耶が全快祝いにと発案した焼肉パーティーが、みんなの都合でなかなか出来ない。 焼肉を食べたくて仕方が無い桑野は一人、焼肉屋へ。 傍目にはあまりに寂しい「一人焼肉」も本人は楽しそう・・・。 漫画喫茶とラーメン屋へ二人で行った夏見とみちるは、ガラス越しに桑野を目撃! ボー然・・・。

 その後、みちるの部屋で、夏美とみちる、村上の3人が晩飯を食べることになり、村上の誘いで桑野も呼ばれました。  でも皆とは離れた場所で一人もくもくと食事・・・。 最後には夏美を傷つける発言をして、泣かしてしまう・・・。

 相手にどう優しい言葉をかけていいのか、わからないんですよね。 人とふれ合うよりも一人でいるほうが、気が楽だから、いつも一人でいる。 出て行った夏美を、村上に言われたからとはいえ、追いかけるあたり、少しずつ、桑野は変わってきているんでしょうか?(‥;)

Stop2_1  つぎは『花嫁は厄年!』②です。 一郎の母親に「あなたには無理です。」と言われ、諦めて帰ってきた明子。 でも、一郎に送られてきた伝言で、認められたことを知り、再び安土家へ。 しかし、一郎に安土家の一日のことを聞かされていないためでしょうか。 日課に振りまわされっぱなし。 それでも、キャスターに戻りたい明子は、必死になって、なんとか成し遂げようとする。  食事は皆一緒に摂るんですね。 こりゃ大変です。

 最後は、盗撮グッズの設置で終わりました。(^O^) 次回は、この花嫁修業が嘘だということをばらしてしまうようです。 明子はどうなってしまうのでしょうか?

 つぎは『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』②です♪ いや~、いきなり走り出しましたね。 このドラマ、走るのが好きなのかなぁ~。(^-^;)  

 組の長、という響きに負けて、真喜男は学級委員になりました。 でも、やくざとは違い、皆が付いて来ない。 球技大会のメンバーも全然決まらない。  そんな中、真喜男はバスケットを担当することに。 最後は、まさかまさかの優勝でした。 真喜男の3ポイントシュート決まった瞬間、切れたゴムのせいで、トランクスがずれて、赤色のパンツが丸出し。 そこには必勝の文字が。 今回もかなり笑わせていただきました。 親子のぎこちない朝食もいいですね。

 「きゅ、きゅ、きゅ、きゅ、球技大会があった・・・。」

 「なんだ? その、きゅ、きゅ、球技大会って?」

 最後は、『CAとお呼びっ!』②です。 東幹久さんが、IT社長で登場。 なんとも自分本位な奴です。 自分のミスでこぼした水をCAのせいにして、最低です。 そのせいで、紗衣はクビにしろ、といわれる始末・・・。 この社長がANLの買収を狙っているため、本当にクビになりそう。 万事休すと思っていたら、株の暴落で買収騒ぎは白紙に戻りました。 悪運の強い紗衣です。 

 でも、今回の話、もう一つだったなぁ~。 なんとなく、『CA』はリタイアしそうな気がします。

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2006年7月16日 (日)

続・夏のドラマ、一通り出揃いましたね♪(#^_^#)

 さて、一通り、ドラマの初回を消化して、どれを今後も観ていこうか決めました。o(^-^)o 選考基準は単純に、自分が観続けたいと思ったものは何か?です。 観続けたいと思った順番に紹介します♪

 『サプリ』:音楽と少しクリスタルな映像が良い。 過去の名CMも観られそうで楽しみ♪ 脚本が『電車男』で知られる金子さんというのもポイント。  あの犬のCMは確かサントリーウィスキーのCMでしたね♪(~o~)

 『タイヨウのうた』:これも音楽に魅力あり。 たぶん、スタッフは『白夜行』のチームだと思います。 『白夜行』ほど重くならないことを条件に、感動的な結末を期待して・・・。

 『レガッタ』:相武紗季が良い感じ。 これも音楽が良い。 初回の雰囲気をそのままで、展開していくことが条件。

 『結婚できない男』:初回より第2話を観て決めました。 こういうノリ、結構好きかも・・・。

 『花嫁は厄年!』:あの桃農園のメンバーが捨てがたい。 キャストでは一番面白いかも。 脚本が『アンフェア』の秦さんだそうで、その辺も注目かも。

以上5本が今回、観ると共に、アップしようと思っているドラマです。o(^-^)o 今クールもよろしくお願いします♪

 なお、子供が観月ありさが好きなので、『CAとお呼びっ!』も見る機会があると思います。

 あと、かみさんが『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』を毎回録画するそうなので、時間があれば観たいと思います♪ ちなみに、かみさんは『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』『結婚できない男』がお気に入りのようです。(^。^)/~~

 

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夏ドラ、主題歌・挿入歌・・・、どの曲がいい(?_?)

 市内は、祇園祭一色ですが、ホント、この祭り、毎年スコールに祟られるんですよね。f(^-^;ゞ 今、外は大雨です。 ついさっきまで、買い物に行っていたんですが、凄い雨で車の視界はかなり悪かったですよ。 今、祭りに行かれている方、ご愁傷様です~。<m(_)m>

 我が家も今晩、天気が良ければ行くつもりでしたが、どうもキャンセルとなりそうです。 雷も鳴ってますし・・・・。

0101  お昼前に『レガッタ』①を観ました♪ 期待はしていなかったんですが、思ったよりも良かったです。 相武紗季演じる操が実質、主人公って感じなんですが、ダブルスカルのパートナー、倉田を事故で亡くした事で1年間、ボートを辞めていた大沢(速見もこみち)が、操に心動かされて再びボートを始めるまでの過程を丁寧に描いていて、また、その倉田の存在が、良い意味、鎮魂歌のような雰囲気を持たせていて、60分が短く感じられました♪ コブクロの曲もなかなか良い感じでした。o(^-^)o

 ところで、倉田役の窪塚俊介君、窪塚洋介の実の弟なんだってねぇ~。 弟がいるなんて知りませんでした。 そういえば、似てますよね~。(^-^;ゞ

 さて、一通りドラマが出揃ったところで、ひろくん恒例の主題歌、挿入歌、なにがいい?に行きましょう~♪(#^_^#)

 今回は飛びぬけて良い曲というのはありません。 ですが、そこそこ印象的な曲が全部で5曲有って、どれもヨコイチって感じですが、ドラマによく合っているので選びました♪

 まずは、タイトルはまだ決まっていないようですが、『サプリ』のオープニング曲として流れるKAT-TUNの曲♪ ピュアな感じがすごく新鮮で、今までの彼らのイメージとはまた違ったタイプのミディアムテンポ調の曲になっています。

 二つ目は、誰が歌っているのか、今のところ不明なんですが、『タイヨウのうた』の中で、松下奈緒が歌う「WISH」と言うバラードです。 曲はどう考えても、柴崎コウなんですが、歌声が違います。 もしかすると、松下奈緒本人が歌っているのかも知れません。 もちろん、柴崎コウの歌うオープニング曲も悪くないですよ。 ドラマにも合ってますし・・・。

 三つ目は、SUEMITSU&THE SUEMITHが歌う曲。 「Astaire」がタイトルなんでしょうか? 『花嫁は厄年!』のオープニング曲です。 ちょっと佐野元春を思い出させるような歌い方がなかなか良いです。

 四つ目は、コブクロ「君という名の翼」。『レガッタ』のオープニング曲です♪ アップテンポですが、悪くないですよ。(#^_^#)

 最後は、最初の歌い方が耳に残るEvery Little Thingの「スイミー」です♪ 最初はそれほど良いとは思わなかったんですが、ドラマを観ていくうちに、好くなってきました。『結婚できない男』のオープニング曲です。

 以上、5曲が印象に残った曲ですが、と同時に、第2話以降、どのドラマを観続けるかの回答にもなったと思います♪f(^-^;ゞ  さて、この中から何曲、ベスト10に入るヒット曲が生まれるのでしょうか?(^O^)

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夏のドラマ、一通り出揃いましたね♪(#^_^#)

 いや~、先週はえらい事になっていましたね~。(=_=)  ココログの管理画面にアクセスし辛くて、ほかの人のブログをアクセスしても、表示するのにいつもより時間が掛かり、10日に至っては、管理画面が検索できない、なんてことも・・・。  だから、昨日、いつも通り、表示された時には、思わず、「やった~♪」と心の中で叫んでしまいました♪  またブログを書けることが嬉しいと思えるなんて、思ってもいなかったです。  本当に、皆さん、「ただいま~♪」です♪

 一昨日で、一通り、夏のドラマが出揃いました♪ 今回、かみさんが録画したのは全部で8作品。 その第一話だけはすべて観てみようと思い、娘たちが 「アニメ観させて~。」ってせがむ中、「子どもは10時以降は駄目だよ。 ここからはお父さんの時間。」なんて言いながら、なんとかほぼ完食しました♪  

 録画したのは、『結婚できない男』、『CAとお呼びっ!』、『花嫁は厄年!』、『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』、『サプリ』、『タイヨウのうた』、『下北サンデーズ』、『レガッタ』

 ほかのドラマに関しては、かみさんも僕も、もともと関心が低かったので、除外とさせて頂きます。 というか、12本も消化できないです~(^-^;ゞ。 田村正和好きの方、有吉佐和子好きの方、チアガール好きの方、警察ものの好きな方、ごめんなさい~<m(_)m>。

 という訳で、最初の3作については、前回、アップしましたので、残りの5作品中、4作品を簡単にアップします♪  (『レガッタ』はまだ最初の15分程度しかみていないので、次回アップします♪)

 『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』①です。  ヤクザの若頭が、学がないことで、頭は継がせないと親から言われ、高校を1年で卒業することを命じられました。 でもねぇ~、小1をおさらいしなきゃいけないほど頭が悪いのに、名門校は普通無理でしょ~う。(・・;)  とはいえ、プリン争奪戦には笑わせていただきました♪ プリン欲しさに空まで飛ぶんですから、とんでもない話です。 ラストで真喜男が言った台詞がこのドラマを象徴していますね♪

 「何だろう?この気持ち・・・。 めちゃくちゃ嬉しいぞ。 こんな時何て言うんだ。 そうだ。 WATERだ。 ウォーター!」  あんたはヘレンケラーか・・・。

Story1_pic2  次は『サプリ』①です。 CMプランナーという過酷な世界を舞台にしたドラマ。 観た瞬間から引き込まれました。 何だろう、このクリスタルな感じ・・・。 音楽も映像もいいし、なにより主役の二人が良く見える。 前のドラマでは二人とも、僕は抵抗があったんですが、今回はむしろ好感が持てました。 あと、瑛太や、『女王の教室』以来の志田未来ちゃんがどう関係してくるのか関心があります。 オープニングのKATTUNの曲もドラマの雰囲気に合っていて良いですね♪ 亀梨くんの携帯の着メロ、あれは何でしたっけ?

 次に『タイヨウのうた』①です。 これが一番ドラマらしいドラマだと感じました。 ちょっと『白夜行』の臭いがするんですが、主演が山田孝之で、主題歌が柴崎コウ、だからではなく、たぶん、音楽を含むスタッフが同じじゃないのかなぁ?  ただ、『白夜行』のように途中で観続けることが苦しく、辛くなるようなことは避けて欲しいなぁ~。XPという暗いテーマを扱っているから、どうしても重くなるでしょうけど、佐藤二朗さんと竹中直人さんが出ているのが救いでしょうね。

 柴崎コウらしい曲で、ドラマでは「WISH」というタイトルで松下奈緒が歌うバラードがあるんですが、あれは本当は誰が歌っているんでしょうね? 曲はどう考えても柴崎コウなんだけど、声が違うし、もしかして松下奈緒本人が歌っているんでしょうか?

 最後は『下北サンデーズ』①です。 僕は昔一度だけ、下北沢に行った記憶があるんですが、こんな感じだったかなぁ~。なんか、ゴチャゴチャしていて、時代が少し後戻りしたような錯覚を起こさせてくれる、そんな町・・・。 でも、田舎育ちの理学生が小劇団に魅かれていく様が、もうひとつ付いて行けませんでした。 ちょっと僕が観たいドラマとは違うようです。  どこかに藤井フミヤが出ていたようですが、分かりませんでした。

 なお、『レガッタ』①は、まだ15分しか見ていませんが、印象は結構良いです♪

 コブクロの主題歌も良い感じですし、音楽も良いですね。 この感想は、今日中に出したいとおもいます♪o(^-^)o

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2006年7月 9日 (日)

夏のドラマ、始まりましたね♪(#^_^#)

 なんとなくムシムシしている今朝。 布団から起き上がると、パジャマは汗で湿っています。 嫌な季節ですけど、だからってクーラーに頼りすぎると、体調崩したり、夏風邪引いたりしますから、少なくとも朝食のときまでは、せいぜい扇風機程度で我慢我慢です♪(^-^;ゞ

 夏のドラマがいよいよ始まりました♪ 今回は、はっきり言って、TVガイドなどの番組解説で観たい!と思ったドラマはありませんでした。

 なので、今回はかみさん主導で、かみさんの録ったドラマを観て、その中からどれを続けて観ようか決めようと思います。

 ただ、この一年、かみさんが選んだドラマで、当たりだったものって無いんですよね~・・・f(^-^;ゞ。

 まあ、始めっから観たくない、と思ったもの以外はエアチェックするそうなので、まあいいかぁ~・・・。(^-^;)

Pic01_03  まずは『結婚できない男』①です。 う~ん、なんか主人公の桑野って男、見栄っ張りでナルシストで、変にプライドもっていて、40男の情けなさが諸に出ているねぇ~。(^-^;) ある意味、堅物なんだよね~。 だけど、周りの女性陣は色とりどり。 医者の夏美役の夏川結衣、部下の摩耶役の高島礼子、お隣さんのミチル役の国仲涼子。 それぞれに個性があって、良い感じです♪ 

 それにしても、桑野は、自分の設計したらしい、キッチン中心のリビングで、一人、ステーキーを作って、ワインを飲んで、自分の世界を楽しんでいる姿がなんか寂しい・・・。 レンタルショップでは25hoursを借りつつ、アダルトビデオを借りようとするが、周りが気になってなかなか借りられない。 

 ある日、突然、痔(?)による激痛で、救急車で病院へ運ばれることに・・・。 彼が望んだ病院は妹の旦那で友達である中川の病院。 でも彼は不在で、その日の宿直だったのが夏美だった。 お尻にできたポリープがきっかけで始まった恋愛ドラマ。 さてさて、桑野は誰と結ばれるのでしょうか?

 なんか、周りを固める女性陣はいいんだけど、全体としては可もなく不可もなくって感じで、それほど魅力を感じませんでした。 見続けるかどうかは他のドラマの良し悪しで決めたいと思います。 追記:子犬の゛KEN゛ちゃんはいいなぁ~。(#^_^#)

 つぎに『CAとお呼びっ!』①を観ました。 観月ありさはいつものありさって感じで、香里奈もそのままのキャラって感じ。 ただ、原作はコメディタッチの面白い作品なんでしょうね。 前半のノリでそれが伝わってきました。o(^-^)o  

 サトエリが国際線の看板CA、沢村一樹は課長、観月ありさは安月給で時給制の契約社員CA。単純明快で、失敗ばかり。 それにしても、このオモチャみたいな飛行機、何とかしてくれないかなぁ~、日テレさん。(^-^;)

 ただ、後半はモト彼の登場で、一転して観せるドラマに。 モト彼は一児の父親になっていて、あえなく彼女の恋は破れましたが、モト彼の赤ちゃんが機内で大泣きして、騒然となったとき、彼女はこの子を救うために頑張りました。 17枚目の始末書となる出来事は彼女にCAを続ける決心をつけました。

 うん、まずまず良い感じ、って思ったんだけど、かみさんは不満そう・・・。 原作を美味く消化していない!って。 そうか、原作知っている人にはイマイチなんだ・・・。

 でも僕はそこそこ楽しめました。 ただ、今後の展開を考えれば、きっと『トップキャスター』程度しか望めないだろうなぁ、とは思いました。 これも他のドラマの良し悪しで、観続けるか決めたいと思います。(#^_^#)

Repo4_8_1  最後に『花嫁は厄年!』①です。o(^-^)o

 ニュースのメインキャスターである明子は、視聴率の低下を理由に突然、降板させられる。 さらに、恋人にもふられて、親友の希美には「私達、32歳、厄年だから。」って言われる始末。 どうしてもキャスターに返り咲きたい明子は、部長に言われた「農家の嫁」3ヶ月体験取材を受け入れる。 成功すればゴールデンへ、失敗すれば倉庫係・・・。

 ところが、この取材先がなかなか見つからない。 たまたま合コンで再会したモト彼が農家だったのを思い出し、彼にこの企画を頼み込むが・・・。

 最後は、『てるてるあした』以上のド田舎にやって来て、駅のホームで呆然としている明子が、庄屋さんっていいたくなるほどの大農家でモト彼の母に会うところで終わりました。   しかし、周りは個性充分って感じの面々ですね♪ 小澤真珠、岩下志麻を中心に役者ぞろいです。  なんか『極妻』農家版って印象ですねぇ~。f(^-^;ゞ

 この3作を観終わって、いちばん良かったのは、この『花嫁は厄年!』でした。 今後の展開が面白そうだし、この仮想花嫁がどうなっていくのか、そして、一郎(ナイナイの矢部っち!)とは復縁するのか、明子(篠原涼子)はゴールデンに戻れるのか、要注目です。 o(^-^)o  本日の勝敗は一勝二分けということで・・・。

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2006年7月 2日 (日)

春ドラ、どの話が一番良かったですか?o(^-^)o

 春ドラ、終わってしまいましたね。 皆さんはどのドラマが良かったですか?

 僕は時間の都合上、5本に絞って観ていましたが、どれも良い話があって、そこそこ楽しめました♪  もうすぐ夏クールのドラマもはじまりますが、今のところ、下調べしていないせいか、全然関心がありません。(^-^;ゞ  まあ、しいてあげれば、『たいようのうた』ぐらいでしょうか?

 さて、春クールはどれが一番良かったですか?

O001_1  僕は、ドラマとしては『てるてるあした』が一番心地よく観れました。 二つの原作を合体させて、違った話の展開に持っていってはいますが、うまくまとまっていて、最後の2話は感動ものでした。 久代がガラスの風鈴の音と共に亡くなっていくシーンは涙なくして観れませんでした。 本当に良いドラマをありがとうって感じです♪

 次に、一つ一つの話を見てみると、どのドラマも良い話がありましたが、あえて、ベストストーリーを選ぶとすれば、これでしょうね♪

Ph05a_1   『弁護士のくず』case5「私の父は九頭さんです!」です。o(^-^)o

 父親は判らず、母親一人で育てられた美月ちゃん。 その母を交通事故で失い、母の兄の家に引き取られたけど、そこの家庭には馴染めず、母親が一番愛した男性、くずを尋ねて一人上京する。 でもどこでどうしているのかわからなくて、途方に暮れていたとき、たまたま放送していた法律事務所の取材にくずが映っていた・・・。

 最後の10分間は衝撃的でした。 「断言してやる!美月は俺の娘だぁ!」は心に突き刺さりましたし、葉月の兄に会いに行き、墓参りをするシーンは涙物でした。o(^-^)o

 『弁護士のくず』では、ほかにも、case7「不適切な遺産相続」(うっかり八兵衛さんと紙飛行機が印象的でした♪)、case9「夫婦30年の追憶」(円舞曲の夫婦が最高でした♪)といった、心に残る良いストーリーがありました♪

 ちなみに、前回の冬クールでは、ベストストーリーは『白夜行』第1話でした。 福田麻由子ちゃんと泉澤祐希くんが素晴らしく良くて、駅での別れのシーンは涙がボロボロこぼれて仕方が無かったです。 

 『てるてるあした』を観ることにしたのは、その福田麻由子ちゃんが出るというのがそもそもの発端だったんです。  また、ドラマとしては『神はサイコロを振らない』が最高でした。 どちらもDVDに落して、あれから何度か観なおしています♪

 夏クールもいいドラマに当たりますように・・・。<m(_)m> 今日、ケーズデンキにデジカメのSDメモリーカードを買いに行くから、そこの1階の本屋で下調べしておこうっと♪(#^_^#)

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2006年7月 1日 (土)

パート2やるの?・・・『弁護士のくず』最終回ほか

 なんか、そんなに暑いわけではないのに、ちょっと動いただけで汗だくになるのは、湿気が多いせいなんでしょうね。 昨日なんか、シャツがぬれタオル状態になっていたし、ホント、嫌な季節です。f(^-^;ゞ 身体もなんとなくダルイです・・・。

 先週、今週と、春クールのドラマの最終回ラッシュで、なんか仕事場はドラマの話題がよく出ていました。 『医龍』の話題がほとんどでしたが、残念ながら僕は観ていないので蚊帳の外です・・・。 かみさんは、観ていて、「一本前が良かったよ。」と言っていました。 毎週7本のドラマを観ていたんだから、ホント、かみさんはドラマ好きです。 僕は仕事している関係上、5本が精一杯。 そのうち、2本が先週に終わって、今週は残りの3本だったせいか、日曜日を迎えずに全部見終えました。 まあ、会社の残業短縮制度のおかげで、早く退社できた日もあった事が原因でもあるんですけどね。(^-^;ゞ  という訳で、その3本をまとめてアップします♪

Sto1103  まずは『トップキャスター』最終回から・・・。

 CNBスキャンダルをスクープしたせいで、ザ・ニュースの打ち切りが決定し、雅人も会長の罪をかぶることに・・・。 春香は会長の家に訪れて、雅人のために、説得しようとします。

 「雅人さんは、あなたの本を読むことで、あなたの姿を見ていたんです。」

 お菓子のかけらでしょうか? 汚れた本を見せられた会長は自首することを決意しました。

 ザ・ニュースの最終の放送も終わり、スタッフは離れ離れに・・・。

 2年後、皆、それぞれの道を歩むなか、スクープが舞い込んできました。 柴田さんが新社長に就任。 その開口一番が、 「ザ・ニュースの復活です。」

 飛鳥望美をメインキャスターにしたザ・ニュースのNY担当キャスターはなんと椿木春香! その横には雅人の姿が・・・。 動揺を隠せない望美相手に、いつもの春香節炸裂でしたね。(^o^)

 あまり期待していなかったけど、結構良かったなぁ~、この最終回。 今クール、一番気楽に観れたドラマでした♪

Pic12_03  つぎに『ブスの瞳に恋してる』最終回です♪ 「結婚できません。」の理由は、エビちゃんが原因ではなく、式の日と、W-1グランプリの日が重なったからだった・・・。 なんか、肩透かしを食らった気分になりました。 結局、エビちゃんも、おさむのお母さんも、美幸との結婚に賛成してくれて、あとは美幸のW-1決勝次第という流れに・・・。

 当日、式場に仲間達の集まるなか、美幸はウェディングドレスのままW-1決勝へ。 おさむの励ましの電話のおかげで、緊張の解れた美幸。 めい一杯頑張って、お客さんたちの歓声のなか、会場をあとにして式場へと走る、走る、走る。

 優勝で控え室は歓喜の渦、でも時間切れで、皆、結婚式の会場の教会で待つことに。 花嫁は間に合わない・・・。

 「式を始めてください。」  おさむが牧師役の日野陽仁に伝えたとき、教会の扉が開いた・・・。

 結局、MIYUは最後まで誰だかわからず終いでしたね。 美幸が独身女性に花束を投げたとき、ドラマは終わってしまいました。 僕としては、もっと劇的で感動的なラストを期待していたので、少し物足りなさが残りましたが、美幸の家族の暖かさが心地よくて、それだけでも最後まで観た価値があったなぁ、と思いました♪o(^-^)o

Ph12saka  さて、最後は、『弁護士のくず』最終回です。 婚約中の銀行員が突然会社を辞めたために、婚約者の女性が慰謝料請求をしました。 慰謝料500万円を承諾すると、今度は600万円に吊り上げるという。 果たして、女性の真意はどこにあるのか。 弁護士は、なにも依頼人を弁護するためだけが目的ではなく、 大切なのは、本心はどこにあるのか理解した上で、話を展開していくこと。 くずの考えが最後に審議取り下げ、和解、という、結末を導きました。 

 ところで、みのもんたさん、どこで出てくるのか、と思っていたら、イヌの気ぐるみでしたか~。 さらに、オープニング映像をエンデイングに持ってくるおまけ付き。 えっ、パートⅡ予定しているの? 本当だったら、観ますよ~、トヨエツさん♪o(^-^)o

 総合して、これが一番面白かったし、ホント、次回を期待しています♪(^O^)

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