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2006年9月24日 (日)

夏のドラマ、どれが一番面白かったですか?o(^-^)o

 夏のドラマ、全部終わっちゃいましたね。(#^_^#) 皆さんは、どのドラマが面白かったですか? 

 おそらく、今回はどちらかの作品を推される方が大半だと思います♪o(^-^)o どちらかというのは、ご想像の通りです。 そう、『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』と、『結婚できない男』です♪(#^_^#)  どちらも、とても良いドラマでした。

 他に最後まで観たドラマは『タイヨウのうた』と、『花嫁は厄年っ!』の2本でした♪

 どちらも、先の2本と比べると、ワンランクダウンって印象なんですけど、どちらも捨てがたい魅力がありました♪

 それでは今クールのマイベストドラマを発表します♪

Pic02_01_1   ベストドラマ『結婚できない男』です♪o(^-^)o

 脚本の良さもさることながら、出演者がどれも味があって、終始面白かったことが一番の理由です♪ 桑野(阿部寛)という偏屈者が、夏美(夏川結衣)やKENちゃん(こつぶ)と出会って、少しずつ変わっていく様がとても丁寧に描かれていて、特にKENちゃんは、うちの下の娘が、「パグ犬、飼って~♪」って言うほど、愛らしかったです♪

Kotsubu_1  そして、ベストストーリーは同じく、『結婚できない男』第8話、「犬が嫌いで悪いか!」です♪  どちらかといえば犬嫌いの桑野が、ひょんな事から、KENを預かることになり、やがて相思相愛になるまでを、とても丁寧に描いていました♪ この話しでKENちゃんファンになった人も多かったんじゃないでしょうか?

Interview_01_03_2  あと、新設ですけど、ベストソング(最も印象深かった主題歌、挿入歌)は雨音薫(沢尻エリカ)率いるムーンチャイルドの「タイヨウのうた」です♪o(^-^)o  『タイヨウのうた』のなかで、すごく効果的に使われていましたね♪ 『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』のエンディング曲、「宙船/TOKIO」も印象的でしたが、こっちの方を推させていただきました♪

 後、ベストキャラクターとして、榊真喜男(長瀬智也)とKENちゃんを挙げたいと思います♪o(^-^)o  このキャラあって、このドラマあり、と言いたい程、非常に重要な存在でした。 

 ところで、秋のドラマは何を観るのか、もう皆さんお決まりでしょうか?(#^_^#)

 僕は、今のところ、関心があるのは『嫌われ松子の一生』ぐらいです。 内容はよく知らないんですが、映画で話題になっていたので、観て見たいだけなんですけど・・・。f(^-^;ゞ

 そうそう、うちのかみさんが観る予定のドラマ、紹介しておきますね♪

 一押しは『僕の歩く道』だそうです♪ 草薙ドラマは必ず観ると、決めていて、今回も迷わず観るそうです。(^-^;)

 他に、パソコンでドラマ案内を観て、面白そうに感じたのが『のだめカンタービレ』だそうです。 他に、条件付きで『Dr.コトー診療所2006』を挙げていました。 前作が非常に良かったそうで、それを上回るのは難しいんじゃないか、と懸念していました。

 また、秋クールも頑張ってアップしますので、よろしくお願いします♪(#^_^#)

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2006年9月23日 (土)

キャッチボールしてみたいです、あなたと・・・o(^-^)o 『結婚できない男』最終回

 今日は、うちの子供達の小学校の運動会でした。 グランドには朝9時過ぎから沢山の親御さんが詰掛けていて、皆、デシビデやデジカメ持って、あくせくされていましたよ。 年配の方々は、日陰に固まって、のんびり孫の勇士を堪能しておられましたし、親達は子供の出番になると、人の迷惑顧みず、いい場所独占して、良い映像を狙っていましたね。 中には、侵入禁止になっているところに入って、撮影しているバカもいたようですが・・・。 出番が終わると、波が引くように、その場所が空いたりして、観察していて、つくづく面白いなぁ、と思ってしまいました。 まあ、僕もかみさんに良い映像撮ってね、って言われてましたから、ついつい僕もその輪の中に入っていましたけど・・・(#^_^#)。 俗に言う親ばかなんですよね♪f(^-^;) 

 昨日、なぜか夜中の2時に目が覚めて、それから眠れていなかったせいか、昼前にはしんどくなってきて、かみさんにリタイヤ宣言してしまいました。f(^-^;ゞ

 昼飯を二人でガストで食べて、その後買い物をして、別れました。 少し困ったのは、ガストに入ったら、デジビデに、「つゆが付きました。」と表示が出てしまった事。

 デジビデ持っている方ならご存知だと思いますが、これが出ると録画できないんですよね。 暫く乾いたところでOPENにしておかないと・・・。 その後、かみさんがとうしたのかは知りません。 まあ、うちのかみさんのことだから、なんとかしたとは思いますが・・・。 ちなみに、かみさん、PTAの役員なんですよ。 運動会中はあっちこっちに走り回っていました。 いろんな意味で大変なようです。

 さあ、前置きが長くなりましたが、本番といきましょう♪o(^-^)o

Pic12_06a  『結婚できない男』最終話です♪o(^-^)o

 いきなり一人手巻き寿司です。(^O^) なかなか手際よい巻き方で、まぐろ、うに、いくら、と賞味中、インターホンが鳴りました。 2度目の新聞の勧誘にうんざりしていた桑野(阿部寛)は、たまたま後ろを通ったみちる(国中涼子)を見つけて一言。

 「あっ、後ろの人、新聞取ってませんよ。」

 その後、またしてもインターホンが鳴りました。 今度はみちるが洗剤を持って立っていました。

 「契約させられちゃったじゃないですか・・・。」

 「自己責任だ。」

 「あっ、ところで、この間はどうもありがとうございました。」

 みちるが視線をそらせた時、桑野はKENちゃん(こつぶ)と視線があいました。 桑野の持っている手巻きの胡瓜巻きにうるうるのKENちゃんを見て言いました。

 「そんなに好きか?」

 その言葉を自分の事と思ったみちるはこう答えました。

 「最初は、どっちかって言うと嫌いでした。 でも今は好きかもしれません。」

 みちるの精一杯の告白ですが、その言葉を聞いて、KENちゃんとのラブラブ関係を認識した桑野。 胡瓜をあげようとすると、みちるはKENをつれて部屋に戻ってしまいました。(^O^)

 翌日、摩耶(高島礼子)から、ニュースビッグ9の出演の話を聞き、最近目立つ欠陥住宅について、ちゃんとした仕事をしている人間の立場からのコメントをして欲しい、という話にまんざらでもない様子。

 「お前達がどうしてもって言うなら・・・。」 

 摩耶は、これが桑野のOKのサインだと判っていたので、すぐに受諾しました。

 桑野はパソコンでこの番組の視聴率を検索。 15%の意味が判らず、適当に算出してみると、1100万人! え~! 思わず驚く桑野さんです。(^-^;ゞ

 桑野は夏美(夏川結衣)に会いに、中川病院へ。 夏美は、みちるとの事を聞きだそうとしました。 桑野はテレながら言いました。

 「ああ、犬が胡瓜が好きか、って話で・・・。」  「???」

 「それより、今度TVに出る事になったんです。 それで、この後、収録があるんです。」

 「凄いじゃないですか。 でもそのシャツでいくんですか?」

 シャツにケチをつけたのが間違いでした。 その後、電話とPCメールの嵐。 夏美の、それいいんじゃないですかコールが出ると、これが不評だったらあなたのせいですからね、と釘を刺す始末。 でも、桑野さん、結構満足そう・・・。

 TVのインタビューを、棟梁(不破万作)に邪魔されながらも、なんとか収録完了。 一方、みちるは夏美に勘違いされていると伝えられ、がっかり。 夏美に気持ちを伝えて欲しいと頼みます。 そんな時、みちるに叔父さんから、戻ってくるとの電話が入りました。

 桑野はいつものコンビニへ。 いつもの青汁生活を買って、レジに行くと、いつもの女店員さん、マリッヂリングをしていました。 次にレンタル店に行くといつもの店員さんが、同じマリッヂリングを・・・。 桑野は二人の事を理解したようです。(^o^)

 舞台は中川家。 皆で桑野の出演シーンを観てました。 後半をカットされていたので、桑野は不満顔。 直後、育代(草笛光子)が胸痛を訴え、病院へ。 軽い不整脈とわかり、皆ほっとしました。 桑野と二人きりになったとき、育代は

 「死ぬかな、と思ったら、あなたの結婚のこと、考えちゃった・・・。 あなたはひとりぼっちがどんなに寂しいが知らないの。 今は私がいるから大丈夫だけど、私がいなくなったら、あなたのことを本当に心配してくれる人はいなくなるのよ。」

 桑野はいつものバーへ。 そこに金田が登場。 桑野を見つけると、

 「TV、観ましたよ。 いや~、同業者だったなんて知りませんでした♪ パソコンで観ましたけど、良い家作りますねぇ~、お友達になりませんか?」

 その言葉に、すっかり上機嫌の桑野です♪

 「いいやつじゃないか。」

 さて、みちるが栄治(塚本高史)たちと引越しの件で話をしていると、夏美から電話が。

 「やっぱり自分で言いなさい。」 その言葉にしょんぼりのみちる。

 「どうして、桑野さんのこと、好きになっちゃったんだろう?」

 それを千鶴(SHEILA)が聞いていました。 栄治たちに相談しました。

 みちるの部屋には桑野とふたりきり。 栄治たちは二人のために、ドタキャンです。 そこに夏美が来ました。

 この間のシャツの件で口論になる二人。 その会話を聞いているうちにみちるは腹が立ってきました。

 「もういい! どうみたって、恋人か夫婦の喧嘩にしか聞こえない。 犬も食わないってやつです! 帰ってください!」

 その言葉に夏美は困惑してしまいました。

 翌日、みちるは夏美に会うと、

 「夏美さん、本当は桑野さんこと好きなんでしょ。」 と良い、戸惑い気味の夏美にエールを送りました。

 病院に戻ると、育代の退院です。 出てきた桑野たちと一緒にお見送りをしました。 二人残された時、夏美は桑野に言いました。

 「私たちの会話って、キャッチボールではなく、ドッヂボールだった気がします。 私はキャッチボールがしてみたいです。 あなたと・・・。」

 桑野が家に戻ると、みちるが引っ越し作業をしていました。 KENと目線があった後、あっさりと部屋にもどりました。 そして、なにやら作り始めました。

 みちるの引越しが完了し、後はKENちゃんとタクシーで行くのみ。 乗る直前、桑野に呼び止められました。

 「これ、KENに・・・。」

 作ったばかりの餌入れとKENの顔を模写したもの。 みちるは桑野に感謝しました。 「そっくりだねぇ~、これ。」

 その夜、ベランダに出てみると、隣は真っ暗。 静けさに、一人の寂しさを感じた桑野は、夏美が言っていた家のイメージを考え始めました。 明るくて、開放的で、人が集まる、そんな部屋・・・。 徹夜で考えました。 そして翌日・・・。 中川病院へ。

 夏美に会うと、桑野は語り始めました。

 「キャッチボールをしに来たんです。 夕べ、あなたの住みたいって家を設計しようとしたんですが、出来ませんでした。 出来ない理由がわかったんです。」

 「僕は今まで他人の家ばかり設計していました。 でも自分や、自分が大事に思っている人の家を設計するのは、どうしてもできなかった。 その家に自分が暮らしているのが想像できなくて・・・。」

 「ちょっと待ってください。 自分が暮らす、って言いました?」(夏美)

 「ええ、僕は結婚なんかしないって思っていましたからね。 面倒くさそうだし、メリットなんかなさそうだし、一人のほうが良いって・・・。 でも、あなたと出会って、話し相手がいつも傍にいるのも、良いのかな・・・って・・。」

 「要するに、僕は、あなたの事が、・・・、好きなんじゃないかな・・・。」

 「駄目ですか? 僕じゃ・・・。」

 夏美は俯き加減で涙を流しました。 感激の涙です。

 「いい・・・かもしれません。」(夏美)

 でも、せっかくの感動のシーンが次の一言で一変しました。

 「いい、でしょう。 いや~、嬉しいなぁ~。結果的には、結婚できないんですけどね。」

 「えっ、今、なんて言いました?」

 「結果的に結婚できない、とはどういう意味ですか?」

 「自分が、自分の大事な人と一緒に暮らす家のイメージがわかない。作れそうにない。 さっき、そう説明したでしよ?」

 夏美の怒りが爆発しました。

 「家なんかどうでもいい。 家なんかいらない。 賃貸でもなんでもいいじゃないですか! まったく、あなたって人は・・・。 結局あなたは、自分の事ばかりじゃないですか! もう知りません!」

 そう言って、診察室から去っていきました。

 「訳わからない。」 ぶつぶつ言いながら、帰る桑野。

 「私、もう、駄目・・・。 あんな人、絶対結婚できない。」 ベッドの上でダウンした夏美。 当分、立ち直れないって感じです。(^O^) 

 やがて、また、それぞれの日常が始まりました。

 沙織(さくら)は栄治とのデート中、ウェディングドレスに足を止め、みちるは新しい部屋でKENちゃんの世話、摩耶は仕事に精を出す。 KENちゃんは桑野の餌入れがすっかりお気に入りの様子。

Pic12_07  その夜、桑野と夏美は買い物の帰りに、偶然出会いました。 お互い、晩飯チェック。 ステーキとロールキャベツ。 別れ際に桑野が一言・・・。

 「圧力鍋はありますか?」

 「ありません。」

 「うちにはあります。 ロールキャベツなら、10分で出来ますよ。」

 「もしかして、うちに来い、って言ってます?」

 「いや・・・、でも、あなたが、どうしてもって言うのなら・・。」

 「どうしてもなんて言いません。 ・・・でも、あなたが、どうしてもって言うのなら、・・・行ってもいいですよ。」

 じゃあ、・・・来てください。 どうしても。」

 「はい♪」

 二人は、笑顔で、桑野のマンションへと向かいました。

 ラストシーンでは完成した夏美の家の模型がありました。 また、金魚鉢の中には、二匹の金魚が泳いでいました。o(^-^)o

 とうとう、終わってしまいましたね。 なんてシャレた終わり方なんでしょう♪ あわやプロポーズで結婚か? というシーンにはビックリしましたが、その後の大どんでん返しといい、ラストの会話といい、期待していた通りの内容ですごく楽しかったです♪o(^-^)o 結婚を予感させる良い終わり方だったと思います。

 複線として、コンビニの女店員とビデオ店員がマレッヂリングをしていたのはびっくりでしたね。 それまでの流れがちゃんと完結しているって感じでした。

 本当に、面白いドラマをありがとうって感じです♪o(^-^)o

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2006年9月18日 (月)

ウェディング・ドレスで走る花嫁・・・『花嫁は厄年っ!』第11話

  しばらくの間、記事にはしていなかったんですが、毎週観ていた『花嫁は厄年っ!』の、第11話をアップします♪o(^-^)o

Repo18_11  香里(小沢真珠)が週刊誌「THURSDAY」に明子(篠原涼子)の偽花嫁企画を暴露し《第8話》、安土家に破門された明子。

 その後は、桃子(佐藤仁美)とその息子との仲を修復したり、台風から桃を守るために安土農園に出向いたり《第9話》、香里から12年前の幸恵(岩下志麻)と亡き父との会話の真実を聞きだし、一郎(矢部浩之)の幸恵に対する誤解を解いたり《第10話》しました。 そんな中、明子は、皆に嘘をついていたことについて謝罪した手紙を残して、一人、東京へ帰ってしまいました。

 ここからが、第11話です♪ 明子は会社に辞表を提出し、引越しをすることにしました。 荷造りをしている時、一郎が訪ねてきました。

 お前はもう安土家の一員なんや。」 と諭されても、明子は応じません。

 安土家の人々に嘘をついていた自分が許せない、と一郎の誘いを断ります。

 一郎はこう切り出しました。

 「以前、次郎と畑耕し競争で、俺が勝ったら、一つだけ何でも聞くって言うたやろ。 それ、今、聞いてくれへんか?」

 「えっ?」

 「扉を開けて、ベランダへ出てくれ。」

 戸惑いながらも、ベランダへ出た明子に、突然、桃子の声がしました。 下を見ると、安土家の皆が軽トラックの荷台に乗って、明子に催促です♪ 皆、私の仕事を増やすな、という苦情ばかりですが、すべて、戻って来い、の裏返し♪ 明子は皆の気持ちに心が揺れました。

 軽トラックの横には幸恵の姿が・・・。

 「明子さん。 一郎を幸せにできるのは、明子さん、あなたしかいません。 どうか、一郎をよろしくお願いします。」(幸恵) o(^-^)o

 明子の目から涙が止まらなくなりました。 一郎は、そっと明子を抱きしめました。(T_T)

 希美(松島尚美)の結婚式で、早くも夫婦の雰囲気の明子と一郎。 希美は明子になんで披露宴を福島の実家でするのか、せっかくの晴れ舞台をなにもそんなところで、と諭しますが、明子は、私にとって、とても大切な場所だから、と諭しました。

 そんな中、桃仕事に精を出す幸恵が、突然倒れてしまいました。 桃子と次郎が見つけて、慌てて病院へ。 安静にするよう命じられます。 なんとか、式には出たい幸恵は、大丈夫、当日、正午の式には間に合わせると、桃子に言い、実際、当日、着物に着替えて、病院を内緒で出ようとしましたが、また倒れてしまい、面会謝絶に。

 正午になり、桃子は家で待つ次郎に電話しました。 次郎は下手な理由をつけて、母が来ない事を説明しようとしましたが、明子には判ってしまいました。

Repo20_8_1  明子はお母さんの前で結婚式がしたい、と、ウェディングドレス姿のまま、病院へ走り出しました。o(^-^)o 病室の扉には「面会謝絶」の札が。 扉を開けると、そこには酸素マスクをして横たわっている幸恵と、その横で見守っている桃子の姿がありました。 明子は幸恵の傍に行き呼びかけました。

 「お母さん! お母さん!」(T_T)

 第8話以降、話の展開がすごく良くなりました。 ベランダでの説得シーンには感動しました。 ずっと観続けていて良かったと思います。 『マイ☆ボス~』や『結婚できない男』と比べると、所々詰めが甘くて、ややランクダウンは否めませんが、僕はこういうドラマが好きなんですね♪ 最終回は、結構、感動できそうで、とても楽しみです♪o(^-^)o

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2006年9月17日 (日)

3年A組の卒業証書o(^-^)o・・・『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』最終回

 昨日、リアルタイムで観た『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』最終回をアップします♪

Mb1_1024_768__6  熊田一家がアグネス学園に殴りこみに来ました。 真喜男はなんとか守ろうとしますが、熊田一家に正体を暴露されてしまいました。 おまけに、先生や生徒たちに手を出し始めて、ついに、マッキーの怒りが爆発しました。 たった一人で、多勢の熊田一家に立ち向かいました。 その結果、熊田一家とマッキーは警察に検挙されてしまいました。  雨の中戦っていましたが、あれは真喜男の心象風景ですね♪

 留置所で眠れない日々が続き、むりやり都合の良い結末を想像したりしますが、ただ空しいだけ・・・。 そんなある日、南先生が訪ねてきました。

 マッキーは先生に謝罪しました。 そして、小学校の時も、中学校のときも、先生から見放されていたのに、南先生だけは真っ向から向かってきてくれたと、涙ながらに感謝しました。 その言葉に心打たれた南先生は、頑張って、と優しく語り掛けました。

 帰り際、黒井に感謝された南先生は、こう答えました。

 「榊君がどんな人だろうと、私にとっては3年A組の学級委員、でしかないんです。榊君が生徒だった事に変わりはありません。」(T_T) 

 その夜、マッキーは男泣きし、始めて熟睡しました。

 学校を退学になり、目標を失くしたマッキーは、美喜男に、

 「今までどおり、お前の下で、若頭をやらせてくれ。」 と頼みました。

 制服や教科書などを2つのダンボールに詰めて、破棄するために、マッキー自ら運んでいるところに、ひかりと桜小路が訪ねてきました。

 部下の前では、どうしても調子の狂うマッキー。 外へ出て、話をすることにしました。 ひかりたちから、皆の近況を知らされ素直に喜び、皆にエールを贈りました。

 桜小路とひかりは、卒業式の日、学校に来ることを勧めましたが、マッキーは、無理です、と断りました。

 卒業式当日、講堂で、南校長の手で、3年A組代表の安原に卒業証書が渡されました。 そして、教室に戻り、南先生が、3年A組の皆の前で、榊との交換日記を公表し、読み上げました。 卒業一週間前の日記には、3年A組での数々の思い出と感謝の気持ちが綴られていて、そのすべてが語られた時には皆の目から涙が溢れていました。(T_T) 

 「このままじゃ嫌かも・・・。」 萩原の言葉に刺激されたかのように、皆が何とかしたい、という気持ちになり、桜小路が

 「グレているなら、きっとあそこだ。」 と言って、教室を飛び出しました。 星野とその仲間も後を追いかけて行きました。

 パチンコ店の中を駆け回り、半ば諦めていたところに、マッキーの声が聞こえました。 なんと、部下を引き連れてスロットマシーンを・・・。

 桜小路たちがマッキーの傍に来ると、星野が言いました。

 「榊! 学校へ行くぞ! お前は俺の舎弟だろ。」

 黒井が真喜男に言いました。

 「若、いってらっしゃいませ。」  その言葉に後押しされて、マッキーは星野たちと学校へ向かいました。

 通り道には、桜小路と歩いた場所、星野と行ったコンビニ、そして、毎日通学するため歩いた道がありました。 そして、アグネス学園の見える場所に来て、マッキーは突然走り出しました。

 学校には多くの先生や生徒が、マッキーにお帰りコール! o(^-^)o 第1話、第2話を思い出させるシーンです♪ そして、3年A組の皆が並ぶ中を、学内へと走っていきました。

 舞台は食堂。 アグネスプリンの販売していた場所です。 円陣を組んで、皆が一人一人、マッキーにラブコール♪ そして南先生から手渡された手書きの卒業証書。 3年A組の皆で作った、3年A組の卒業証書です♪

 「3年A組、最高!!」  マッキーが叫びました。 そして、卒業式の日やりたかったこと、先生の胴上げを、皆でやりました♪

 皆の円から離れて、ちょっと一休みしているマッキーにひかりが言いました。

 「私が大人になったら、もう一度私とデートしてくれますか?」

 「梅村さんが大人になったら、素敵すぎて、僕には合いません。 でも、いつか、きっと・・。」  ヤクザ嫌いのひかりが微笑みました。

 「それより、桜小路の気持ち、そろそろ解かってやってくださいよ。」

 そうして、皆はそれぞれの道を歩み始めました。それぞれの入学式へと。 真喜男は3代目組長の継承式。 その途中、父親に一言・・・。 「俺、やっぱり・・・。」

 大学へ行くもの、予備校へ行くもの。 そんな中で、高校の入学式に向かう一人の生徒がいました。 榊真喜男。 今度は私立宙船高校でもう一度、卒業を目指します。(#^_^#)

 ラストのオチには、まいりました。 でも、笑いあり、感動ありの最終回でしたね。 またどこかで、あの゛はんにゃ゛を見てみたいです。 (放送当日の朝のTV「ズームイン・サタデー」では、3年A組全員が出てましたけど、そこでは連発していましたね(^O^)。) 肩に力をいれずに見れる、とても楽しいドラマを本当にありがとうって言いたいです♪o(^-^)o

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薫の夢の行方・・・(T_T) 『タイヨウのうた』最終話

 昨日観た、『タイヨウのうた』最終話を手短かにアップします♪

Kaoru_jacket_01  薫は喉に炎症を起こし、医者から喉の手術を勧められます。 でも、手術してしまえば、しないより長く生きられるものの歌うことはできなくなる・・・。 薫が選んだ道は、歌うこと。 1ヶ月後の橘麻美のコンサートに出演することになり、ムーンチャイルドは工藤のもと、厳しい練習に入りました。 いつ再発するかわからない爆弾を抱えて、薫はコンサートに臨みました。

 さあ、いざステージへ。 向かう途中、薫が咳き込みはじめました。 大丈夫だから、と、孝治に抱えてもらいながら、昇りステージの真ん中に立ちました。 これが昇り切れば、お客さんを前にして演奏ができるんですが、直前に薫の咳がひどくなって、薫は結局、ステージが昇ることなく、ライトの眩しい光を見上げたまま、孝治の胸の中で、息をひきとりました。

 その後、民宿「みうら」は以前のように、仕事に大忙し。 工藤は孝治に会いに行き、CD『タイヨウのうた』の発売を認めてもらい、孝治にはギタリストとして来ないか、と勧めました。

 孝治はOKし、CD『タイヨウのうた』は発売され、好調に売れ始めました。

 そして、隆介、雄太、晴男など、それぞれが、それぞれの『タイヨウのうた』を心に抱えながら、それぞれの道を歩み始めました。

 ラストの終わり方は良い感じでした。 その後の隆介、雄太、晴男、美咲の姿がとても爽やかでした♪ 昨日、たまたまBOOK OFFでパラパラっと読んだ、文庫本の終わり方に近いように思いました。 ただ、最終回は深く感動できると思っていたので、少し残念な気持ちはあります。 せめて、薫はステージに立って、『タイヨウのうた』を歌わせてあげて欲しかったです。

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琵琶湖バレイに行ってきました♪o(^-^)o

 昨日の朝、小雨が降っていたため中止していたドライブを、今朝、晴れていたこともあって、下の娘の『行きたい』コールを受けて、急遽行く事にしました。

 大急ぎで、僕は各部屋を掃除機で掃除し、上の娘は風呂掃除をし、かみさんは洗濯と台所、下の娘は庭作業とかみさんの手伝い(本当にやったのかなぁ~?)と、朝、かみさんが一人でこなしていることを皆で分業し、なんとか10時過ぎには出発しました。

 予想通り、道中は所々渋滞していて、特に、名神の京都東IC付近が、いろいろな方面の道が合流していることもあり、非常に混んでいました。 でも、湖西道路(無料)は空いていて、余裕でとばせましたよ♪o(^-^)o

 天気は志賀ICまでは良好でした。 琵琶湖バレイの入り口に料金所があって、普通車は500円。 そこからの道はかなりの勾配で、僕の愛車MOVEで、LOW or SECONDでないと、ゴンドラの入り口まで上っていけませんでした。

007  駐車場は広範囲にあって、とりあえず、一番上の駐車場まで行きました。 ゴンドラの駅近くは満車状態でしたが、少しだけ離れるとガラガラで、一番上の駐車場も、大して離れていないにも関わらずすいていました。

 ゴンドラの料金は結構良い値段で、大人で1700円、子供で850円でした。 僕らは、先日、スーパーで手に入れた500円割引(子供は250円)のチケットを持っていたので、1500円引いてもらいましたが、ここのゴンドラの面白いところは、犬が乗れることで、ちゃんとワンちゃん料金300円取るんですよ。 もちろん、これは往復料金。 はっきりとワンちゃんOKと出ているのは珍しいのか、犬連れのお客さんが目立ちましたね♪(#^_^#) 娘たちも、いろいろなワンちゃんが観れるので、楽しかったようです。

 このゴンドラ、乗ってみると、かなり速い。 出だしは、ジェットコースターみたいでした♪(^O^) そして、ものすごく高いところを昇っていくんですが、やっぱりスピードは半端じゃない。 高低差もあって、やや恐怖感を抱きました。(^-^;) かみさんは終始、 琵琶湖の方を見ませんでした。

 上まで昇ってしまうと、結構寒い。 用意していた長袖のTシャツをさっそく着ました。 上はちょっとした丘で、その光景は長野の美ヶ原に似ていました。 ただ、霧がかかっていて、見通しは悪かったです。

010  芝滑りにアスレチック、パターゴルフなど、ちょっとした遊び道具は用意されていましたが、残念だったのは、『バードキャッスル』のランチバイキングが夏限定でやっていなかった事。 仕方なく、カレーとピラフしかないメニューの中からカレーを食べることにしました。

060917_13110001  味は悪くなかったですよ。 但し、800円ですけどね。 

 カレーを食べた後、子供達はレストラン前に置いてあった遊具で遊んだり、景色こそ観れないけど、蓬莱山の山頂迄行って、山頂に置いてある鐘を鳴らしたりしました。

 ちょっと心配だったのは、この琵琶湖バレイの雰囲気が、どことなく、寂びれた感じがしていること。 本来、スキー場なので、それほど心配はしていないんですが、僕がそう感じた所って、生き残っているのは『東条湖ランド』だけなんですよ~。f(^-^;ゞ まあ、曇っていたので判りませんでしたが、景色は抜群によさそうだし、犬を連れてこれるという利点を考えても、大丈夫だとはおもうんですが・・・。 休日なのに、人が少なすぎ・・・。 

 やがて、景色が全然見えなくなって、やや雨が降ってきたので、2時すぎには降りることにしました。 ゴンドラ駅には、いろいろな犬が飼い主に連れられていて、なかなか楽しかったですよ。

 下まで降りると、やっぱり長袖は脱ぎました。 かなり温度差がありますね。

 帰り道は、行きと同じくらいの混み具合。 大津付近がやはりひどかったです。

 買い物を途中でして、4時半には帰宅しました。 子供達は、満足してくれたみたいで良かったです。 また行きたいとも言ってくれました♪o(^-^)o

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2006年9月16日 (土)

みちるのストーカー騒動(^-^;ゞ・・・『結婚できない男』第11話

 今日は久々の土休です。 天気が良ければ、皆で琵琶湖バレイへドライブする予定だったんですが、昨日、「もし起きて雨が降っていたら中止、降っていなかったら行こう。」と、かみさんと約束していて、悲しいかな、起きた時、小雨が降っていたので、残念ながら中止しました。 また皮肉なことに、昼には晴れ間も観れたんですよね~。(^-^;ゞ ちょっと、子供達は楽しみにしていたようですし、僕も行きたかったので、悔しかったです。 また、天気の良い日に企画したいとおもいます。

 おかげで、録り溜めていたドラマを3本観る事が出来ました。o(^-^)o 良かったことと言えば、それぐらいかなぁ~。DVDレコーダーのリモコンが壊れたので、それを注文しに行ったり、かみさんの買い物に付き合ったり、割と平凡に過してしまいました。 

 ドラマのほうは、『結婚できない男』、『花嫁は厄年っ!』、『タイヨウのうた』を観たんですが、なかなか見応えのある3本でした。 どれも良かったですよ、と一言添えて、本編に行きたいと思います。

Pic11_04 『結婚できない男』第11話です♪o(^-^)o いきなり、桑野のゴミだしです♪ ゴミを出したはいいけれど、部屋の鍵を忘れて、マンションに入れなくなってしまいました。 困ったあげく、乗り越えて侵入しようとしたところを通りかかった警官に御用となりました。(^O^)

 幸い、みちるが通りかかって、隣人と証言したため逮捕とはなりませんでした。 ラッキーな桑野さんです♪

 さて、仕事はというと、クライアントから、キッチン&リビングに花柄模様の壁紙を付けてくれ、と注文され、桑野は不満爆発。 花柄は嫌いなものトップ5、と、はなから拒否反応。 その一方で、みちるにストーカー・メールが来るようになり、みちるは夏美に相談し、たまたま、部屋に帰ってきた桑野を夏美は呼びとめ、みちるのボディーガードをするように頼みました。 渋々ながら、桑野はOK。 

 次の日から、みちるのボディーガードを始めた桑野。 みちるの前を、後ろ向きで歩いていた所を栄治に目撃され、更には夏美にも。 でも会話はなく、みちるが催促すると、「トークのサービスも必要か。」 と釘を刺すありさま。

 果ては放置してあった自転車に乗り、先日の警察に見つかって、自転車泥棒の疑いを・・・。 アリバイがあり、疑いは晴れたものの、事務的な態度の警官に、桑野は一言。

 「この娘、ストーカーに狙われているんですよ。 何かあったらって、何かあってからでは遅いんです! 税金払っているんだから、何とかしてくださいよ。」

 桑野の言葉に、みちるはちょっと、桑野を見直しました。 

 やがて、みちるは栄治たちと喫茶店で雑談しているときに、ふと思い出しました。

 「そういえば、お化け屋敷に行った時、携帯を落としてしまって、5~10分後、ミイラ男が届けに来たことがあった・・・。」

 それを頼りに、夏美は桑野を連れて、幽霊屋敷に行きました。 お化けが苦手の夏美とは対照的に、お化けを鑑賞する余裕の桑野。 そうこうしているうち、ミイラ男を発見しました。

 外へ呼び出し、問い詰めましたが、たまたま来た女の子に証言され、アリバイ成立。 すべては白紙に戻りました。

 一方、桑野は花柄模様攻撃に悪戦苦闘。 いつものレストランで、花柄攻撃にあい、ついに花柄のある部屋を完成。 そのスケッチを仲間に見せました。

 その構図がネットに流出。 怒った桑野は、犯人が栄治の関係だと知り、栄治と口論に。 栄治は出て行きました。 栄治は犯人の内装業社の社員に文句を言いに行って、逆切れされ、怪我をして、夏美の病院へ。 それを聞いた桑野は慌てて夏美の病院へ行きました。 桑野が栄治を叱ると、栄治は沙織たちに、二人にして欲しいと頼みました。

 「俺、桑野さんの味方ですから・・・。」  栄治の気持ちに打たれ、屋上で一人感傷にひたる桑野がいました。

 ロビーで、摩耶は夏美に会いました。 そして、みちるの話になると、こう言いました。

 「御自分の気持ちとは反対の事をされるんですね。」

 夏美の携帯が鳴り、見るとみちるからでした。

 「いるんです。ミイラ男が・・・。」

 それを聞いて、慌てて、夏美はみちるのもとへと走り出しました。 夏美の駆け出す姿を桑野が見付けました。

 夏美が着くと、喫茶店の別の席にミイラ男が座っていました。 どうしようか話している時、桑野がやってきました。

 「結局、あんたか・・・。 もう二度と、彼女の前には現れるな。メールもするな。」

 「僕はただ、彼女と・・・。」

 「もう一度言う。 あの娘の前には、二度と、現れるな!」

 「すみませんでした。」

 桑野の不思議な圧力に負けたストーカー君でした。

 その姿に衝撃を受けた夏美とみちる。 帰り道、みちるが夏美との別れ際に打明けました。

 「困ったことになった・・・。 私、私、桑野さんを好きになったかも・・・。 どうしましょう・・。」

 その言葉に複雑な想いの夏美でした。

いや~(^-^;)、ラストはびっくりでしたね♪ とはいえ、みちるは素直だから、それまで不可解な存在だった桑野に、男らしいところを見せ付けられて、恋心を抱いてしまったのは不自然ではないですよね。 次回の夏美が要注目です。 やっぱり、夏美も桑野に惹かれていますからね。 桑野は誰とどうなるのか? 僕としては、結婚云々まで行かなくていいから、なにやら将来を予感させる終わり方をして欲しいですね。(#^_^#) ささやかなハッピーエンドを希望します♪

 なお、『タイヨウのうた』最終回『花嫁は厄年っ!』第11話は後日アップするつもりです♪ もう暫く、お待ちくださいね♪(#^_^#)

 

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2006年9月10日 (日)

卒業試験と組長選挙とバレンタイン・デーo(^-^)o・・・『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』第9話

 ようやく、『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』を観れました♪ 4時過ぎに買い物から帰ってきて、娘が宿題をしているその横で、一人静かに鑑賞しておりました。(^o^) 

 それでは、始めましょう♪ 『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』⑨です♪o(^-^)o

Mb1_1024_768__5  関東鋭牙会の後継ぎ争いが勃発しました。 組は美喜男支持派と、真喜男支持派に真っ二つに割れ、分裂状態。 そんな中、組長が北極会の鉄砲玉に狙撃されてしまいました。 幸い、手の怪我だけで済みましたが、今の状況では北極会に付け入られると、選挙を提案。 2月14日に投票することを決めました。

 一方、赤点だらけで、アグネス学園始まって以来の悪い成績の榊に対して、卒業試験を行うことが決まりました。 日にちは2月14日! 

 更に、星野がミスター3年A組をバレンタインのチョコの数で決めようと提案し、クラスの男子は皆乗り気。 真喜男もこれを受け入れ、同時に3つの対決をこなす事になりました。

 組の選挙のためのアピールビデオ作りは和弥が担当。 でも、高校生活を綴ったその映像に評判はがた落ち。 美喜男に大差をつけられてしまいます。

 教室で勉強しながら、物思いにふける真喜男。 美喜男の、堅気になれば、高校の仲間とも、これからも付き合える、でもボスになればもう会うことができない、という言葉に、心の中で葛藤していました。 そして、この高校生活を大切な思い出にして、ボスとして生きていく決心をしました。

 真喜男の職員室での、一人だけの卒業試験。 心配していたひかりは、外から見守っていました。

 「はんにゃ? 問題がちょっと解かるぞ、このやろう♪」 マッキーの試験は無事終わりました。 結果は、すべて赤点より上。 数学は42点、日本史は40点!

 南校長が言いました。 「おめでとう。 来月、皆と一緒に卒業です。」 

 マッキーは深々と頭を下げました。o(^-^)o 「ありがとうございました。」

 教室に戻ると、机の中からひかりからのバレンタイン・チョコが出てきました。 《卒業おめでとう》  たった一つのチョコでも、マッキーには最高のプレゼントです♪

 真喜男は組の選挙に挑みました。 美喜男の見事な演説のあと、真喜男は、和弥の書いたカンペを読み始めましたが、そこに書かれていたのはプリンの作り方・・・。

 真喜男はカンペを放り投げました。

「俺は今、仕方なく高校生活をやっているけどよぉ、高校生活もいいもんだぜ。 俺は昔のおれじゃねぇ。 卒業もきまった。 親父、高校に通わせてくれたありがとうよ。  俺は組のことしか知らないバカだけどよぉ、俺についてきてくれ。 後悔はさせねえぜ。」 内容はともかく、迫力満点の演説に拍手の嵐。 僅差で選挙に勝ちました。 美喜男は真喜男に握手を求め、真喜男はそれに応じました。 関東鋭牙会が再び一つになった瞬間です♪

 「来月の卒業式の日、3代目組長の就任式を行う。」

 真喜男の父が宣言しました。

 翌日、バレンタインチョコの数勝負は、皆が身内からの頂き物ばかりの中、諏訪部が義理チョコ集めて、トップになりました。 でもマッキーは、「今までもらったクラブの姉ちゃん達のものや、金粉のチョコよりも、好きな人からもらった、このたった一つのチョコの方が最高です。」 と、言いきりました。

 保健室。 水島先生のもとに榊の父が訪ねてきました。 

 「君がまだ南の下で働いていたなんて・・・。」

 「もう20年になるのよ。 あなたに高校に通う息子さんがいたなんて知らなかった。」

 「いや、本当は28なんだ。 高校に通わせたくて。」

 「あなたは昔と全然変わっていない・・・。」

 「君も昔と変わっていない。」

 「高校生の時、私、榊くんに恋してた・・・。」 

 二人の会話を百合子先生が扉越しに聞いていました。

 「あいつは俺に似ている。 来月、あいつは関東鋭牙会の組長になる。」

 そう聞いたとき、百合子はショックを受けました。 真喜男の正体に気づいてしまいました。

 やがて、卒業式の日が来て、クラスの皆が久々に全員集まりました。 椅子に座ったとき不穏な気配が。 マッキーは大声で 「伏せろー!」 その時、窓ガラスが割れ、マッキーは外を覗くと、そこには熊田一家の姿がありました。

Mb3_1024_768_2  マッキー、絶体絶命のピンチです。 正体がばれれば卒業できません。 さあ、どうするんでしょうか? 正体を知ってしまった百合子先生、マッキーに告白したいひかり、北極会との抗争と、次回は怒涛の最終回になりそうです♪o(^-^)o

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摩耶の引き抜き話・・・『結婚できない男』第10話

 いや~、下の娘が一昨日放送した『クレヨンしんちゃん』にすっかりはまってしまって、そればっかり、飽きもせず観ています。 しんちゃんは娘のお気に入りの番組なので、DVDレコーダーのお好み番組予約に登録していて、毎週ディスクに録画されるようにしてあるんですが、今回の話のはまり方は異常ですね。 しんちゃんの赤ちゃん時代の話なんですが、確かにけっこう笑えます。 でも何回も観たくなるような話かなぁ~? 子供心はわかりません。(^-^;ゞ おかげで、全然ドラマを見せてもらえません。(^-^;) 『マイ☆ボス~』もまだ観てません・・・。

 余談はそのくらいにして、本文といきましょう♪o(^-^)o

Pic10_02  『結婚できない男』⑩です♪ 

 桑野のパソコンのメールは出会い系の案内だらけ。 そんな中、「結婚しました」とのメールが気になりクリックすると、御手洗という名前が。 見に覚えがない名前に一言。 「なんだ~、おてあらいって。」(^O^) 即、削除となりました。 

 摩耶は引き抜き話をうっかり沙織にしゃべってしまい、全員の知る事となってしまいます。 夏美たちのいるビアガーデンに来て、桑野は話を切り出そうとしますが、サンバタイムに邪魔されておしまい~。 どうして、この人、この席に座っちゃうんでしょうね? ステージのまん前だから、狙われるの見え見えなんだけどなぁ~。(^-^;)

 育代(桑野の母)がマンションを訪ねて来ましたが桑野は不在で、待っている時にみちるに会いました。 KENちゃんに向かって一言。

 「あんた、誰かに似てるわねぇ~。」(^o^) 

 雨が降ってきて、みちるの部屋にお邪魔することになりました。 夏美のことを聞こうとする育代に、夏美さんは駄目だと思う、と言い、あなたはどうなの、と切り出した育代に、ついつい摩耶のことを紹介してしまいました。

 ベランダで雑談している育代とみちるに気づいた桑野はびっくり。

 「なんでそこにいるの?」 育代はKENちゃんが覗き見している横から、手土産のシャンパンを桑野に渡しました。 便利な仕切りですね♪(^o^)

 桑野は摩耶の祖母の通夜に行きました。 相変わらず、ネクタイの締め方がわからないようです。 一足先に来ていた夏美は摩耶に

 「引き抜きの話、受ける事にした、って言ってみたらどうですか?」 とアドバイス。

 そこへ桑野が来て、車で摩耶に送ってもらう事になりました。

 桑野に道を間違えて教えられ、行き止まりに。

 「なんで、こんな状況でもあなたに腹が立たないんだろう?」(摩耶)

 「引き抜きの話、受けようと思うの・・・。」(摩耶)

 「お前の自由だし・・・。」(桑野) 動揺していても本音が言えません。

 その後、摩耶は夏美にこの事を話すと、こう言いました。

 「別に仕事じゃなくても、あいつの傍にいてやることはできるから・・・。」

 夏美はその発言に動揺してしまいました。

 後日、桑野は夏美の病院にやってきて、本音を漏らしました。

 「俺が人に喜んでもらう家を作るには、あいつが必要なんです。」 

 「たぶん、沢崎さんはあなたのことが好きなんだ、と思います。 ご自分のことはご自分で決着をつけてください。この事、話すだけでも大サービスなんですよ。」(夏美) 

 「何言ってんだ・・。」 ぶつぶつ言いながら、桑野は去っていきました。

 みちるはKENちやんとお散歩中、ベンチで一息。

 「KENちゃんだけは私に愛想つかさないでね♪」 

 そう言って、振り向くとKENちゃんは居ませんでした。

 桑野の臭いを感じ取ったKENちゃんは、さっさと桑野のところへ。 にこにこしている桑野とKENちゃんを見つけてみちるは 「貴方たちは・・・。」 と言って、去っていきました。 桑野は目でKENちゃんに 「行け!」 と合図。 KENちゃんはみちるを追いかけていきました。

Pic10_05  栄治から、明日10時半に、引き抜きの件で摩耶がワールドハウジングの担当者に会う、と教えられると、桑野は居ても立っても入られなくなり、翌朝、事務所まで来ると、急いで摩耶のいる珈琲亭へと走り出しました。 摩耶を見つけ、じっと様子をみている桑野。 担当者が気づき、摩耶に言いました。 摩耶は担当者に少し待ってくれるよう頼み、桑野の所へと出て行きました。

 「行くな。 行かないでくれ。」

 「男とか女とか意識しないで、仕事だけで付き合える・・・、そんな、便利で都合のいい奴はおまえしかいないんだ。」

 こんなときでも下手に言葉を選んでしまう桑野。 呆れ顔の摩耶は、

 「ばかばかしい~。 要するに、ずっと仕事上のパートナーでいればいいのね・・・。 仕事上の付き合いだけよ。 それでいい?」  

 かくして、摩耶は引き抜きの話を断りました。

 その後、中断していた仕事も、摩耶の活躍で再開になりました。 

 「旦那が、奥さんの結婚記念日を忘れていただけ。 それをこっそり旦那に教えたの。」

 「女心を知るのも、良い家を作るには必要よ。」

 桑野は一言。 「それはまかせる。分業体制だ。」

 呆れて、物も言えない栄治たち。

 さて、育代は夏美のところへ行き、摩耶のことを聞こうとしましたが、夏美は

 「たぶん、沢崎さんは桑野さんとは結婚しないとおもいます。 仕事だけの付き合いと決めているようですから。」

 育代はがっかりして帰って行きました。

 桑野は、摩耶に対して、女性としての関心があまりないようですね。 唯一、夏美だけは気になるようです。 摩耶はワールドハウジングの仕事よりも、桑野の作る家の方に魅力を感じているから、残ったのも納得のいく結論だったと思います。 ただ、やっぱり、なんだかんだ言っても、桑野のことが好きなんでしょうね。 すき、と一言、言って欲しかったんでしょうね。 予告だと、今度はみちるが好きになっちゃうんですか~?(^-^;) KENちゃんの活躍やいかに・・・。o(^-^)o

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太陽の光の下、駆け出して・・・『タイヨウのうた』第9話

 昨日は、3時半に仕事から帰ってきて、かみさんと買い物の相談。 「晩飯はスパゲッティーにするから、車を走らせなくていいよ♪」 と言われて、お言葉に甘えて、さっそくビールを一本頂きました♪(#^_^#)  いや~、どうして1本目ってうまいんだろう~♪ なんて思いながら、ドラマを2本観ました♪ 観たのは『タイヨウのうた』『花嫁は厄年っ!』。 『花嫁~』は次回、最終回なので、その時にアップさせていただきます。 ちょっとだけ感想を言わせてもらいますと、花嫁企画が安土家にバレてから、話が面白くなってきたように思います♪ 一郎と母の和解のシーンには、結構、ジーンときましたよ♪ なんとなく最終回が待ち遠しいです♪

Interview_01_02_1  『タイヨウのうた』⑨をアップします♪ o(^-^)o

 薫と麻美と孝治の三角関係が雑誌の記事にされてしまい、麻美の事務所は、「入院は嘘だったのか?」 と言った苦情の電話が殺到し、薫の家にはマスコミが殺到しました。 薫は部屋に缶詰状態。 心配した孝治は薫の家を訪ねました。 何かが窓に当たる音がして、薫が窓をあけるとそこには孝治が立っていました。 大して話をしなくても、心は分かり合えるようです。

 孝治が去った後、工藤から薫に電話が。

 「デビューの件、白紙に戻させてくれ。」

 薫は孝治に電話をして、そのことを話しました。

 「俺が話しをしてくる。」  そして、次の日、孝治は隆介たちと4人で、工藤に会いに行きました。

 「俺が抜ければ、デビューの話、考え直してもらえますか?」(孝治)

 「残念ながら、君が抜けても状況は変わらない。 俺にもどうにもならないことがあるんだ。」(工藤)

 孝治は帰り道、薫に駄目だったことを電話しました。 それを聞いていた隆介たちは、 「帰って練習しようぜ。」 と一言。 いい仲間です♪

 民宿「みうら」に戻ってみるとマスコミが殺到しています。 孝治を見つけた黒岩が「孝治くんだ。」 と言うと、マスコミが4人に殺到。

 「麻美とはどういう関係なの?」

 黒岩の言葉に隆介が腹を立て、胸座をつかむと、止めに入った孝治の手が黒岩にヒットして、黒岩はあっけなく倒れ、額に大怪我を・・・。

 「警察を呼んでくれ~。」  黒岩の策略にまんまとハマってしまいました。 そして孝治は警察に検挙されました。 

 隆介からの電話で、このことを知った薫は、居ても立ってもいられず、部屋を飛び出しました。 太陽の光の、さんさんと降り注ぐ外へ飛び出し、江ノ島の観光路を駆け下り、孝治の乗ったパトカーを見つけると、それを追いかけはじめました。

 薫の姿に気づいた孝治は 「止めてくれ~!」 と叫び続けましたが聞き入れられません。 やがて薫の父が薫を捕まえ、この疾走を終わらせました。 薫は総合病院へ入院しました。

 孝治が逮捕されたことを麻美はテレビで知りました。 そこへ工藤が・・・。

 「雨音薫は入院したそうだ。 孝治くんを追いかけて、太陽の光を浴びてしまったらしい。 元はと言えば君がまいた種だ。 君が孝治くんに会いに行かなければ・・・。」

 麻美は薫に会いに総合病院に行きました。 その頃、薫は窓の外を眺めていました。 高校生の時、孝治がギターを捨てた、あのゴミ捨て場を。 奇しくも薫はあの時と同じ病室に来たのです。 そこへ麻美が来ました。

 「私だったら外へ飛び出せなかったと思う。 私の負けね。 あなたたちを助けるために私は何をしたらいい?」  病院から出た麻美は黒岩に電話をし、取引をしました。

 黒岩は所謂、闇に生きるスクープ記者なんですね。 情報を得て、それをマスコミに売ることで利益を得ている。 レイサから得た情報も雑誌「REAL」に売ることで利益を得たんだとおもいます。 今回の麻美との取引も某TV局に独占インタビューをセッティングすることで利益を得られるから、麻美との交渉が成立したんでしょうね。 スクープの実態を見せられた気分です。 もちろん一部のことなんでしょうけどね。

 黒岩は孝治への告訴を取り下げ、証拠不十分もあり、孝治は釈放されました。 外は雄太たちが迎えにきていました。 孝治は薫の父の車に乗せてもらって、薫のいる病院へと向かいます。 やがて、麻美の某TV局による独占インタビューが始まりました。

 麻美は5年前の傷害事件に触れ、あれは襲われそうになったのを孝治が助けてくれただけで、麻美の未来に、妨げになってはいけないと、罪を被ったことを正直に告白しました。 そして、今回のことはすべて自分の身勝手さが引き起こしたことだと謝罪しました。 「申し訳ありませんでした。」 と言って、深々と頭を下げる麻美を、孝治は車の中で、薫は病室で、工藤は部屋でみていました。

 病室に来た孝治。 

 「もう会えないかもしれない、と思った・・・。」(薫)

 孝治は薫を抱きしめました。

 「もう離れたくない。」(薫)

 麻美は部屋に戻ってきました。 中には工藤がいました。

 「勝手な事をしてごめんなさい。 あれが私の引退会見です。」(麻美)

 「強くなったな。 見せたいものがある。」(工藤)

 そう言って、リビングに連れて行くと、そこには山のようなファンレターが・・・。

 「麻美のことを見直したって・・・。 あの会見が状況を変えたんだ。 ムーンチャイルド宛にもこんなに来ている。 どれもデビューを心待ちにしているって。 このチャンスを見逃す手はない。」(工藤)

 「工藤さんらしい。」(麻美)

 「麻美も歌ってくれないか。 今度は俺の前で。」(工藤)

 工藤は麻美のことが好きになったようです。o(^-^)o

 舞台は再び病室へ。 幸せな気分に浸っていた薫が突然咳き込みました。 悪夢への幕が開いたのでしょうか?(-_-)

 黒岩はこのドラマに必要だったのでしょうか? もう少し、違う設定にしたほうが良かったように思います。 ちょっと浮いているように思えました。 とはいえ、ラスト20分は感動してしまいました♪ ファンレターのシーンまできたら涙がこぼれてしまいました。f(^-^;ゞ

 薫はデビューの舞台に立つことができるのでしょうか? 咳き込むって事は喉に問題が発生したんでしょうね。 歌えなくなるのかもしれません。 なんか、最終回は泣いてしまいそうです。(i_i)

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2006年9月 3日 (日)

お・ン・が・熊??→お・ん・が・く(^O^)・・・『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』第8話

 今日は一日良い天気でした♪ ここのところ、急にスコールがきたりして、移り変わりの激しい天気が続いていましたが、昨日・今日と良い天気が続いています♪ 休みの日は天気の方がいいですね♪

Mb3_1024_768  『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』⑧をアップします♪

 (画像はあのアグネスプリンです♪ 『マイ☆ボス~』のページへ行けば見れますよ♪)

  マッキーの家に桜小路が訪ねてきて、榊家は非常事態宣言。 皆でかくれんぼ状態。 なんとか美喜男のおかげで乗り切りました。 そして舞台はアグネス学園へ。

 ひかりの合格を喜んでいるのもつかの間、マッキーの次なる敵は文化祭。 皆でなにかやろうと提案しますが、皆は受験のため忙しいと非協力的。 

 皆に配ったアンケートの結果を見て唖然。 でも、ここでマッキーのひらめきが・・・。  「お・ン・が・熊・・・、お・ん・が・くま・・・、おんがく。 そうだ、音楽だ。」

 「皆で音楽をやりましょう♪」  この発言に皆、猛抗議。 しかし、百合子先生の説得で、バンド演奏をすることになりました。

 でも、練習時間になっても誰も来ません。 マッキーが百合子先生のギターを聴いているとき、少しずつ生徒達が集まりだしました。 

 各自、思い思いの楽器を手にして、「Oh!Happy Day」をやることになりましたが、ドラムがいない。 桜小路が、マッキーを推薦しました。 「以前、ツッパリバンドでドラムやってたんだよね♪」  その日から、マッキーのドラム練習が始まりました。

 最初はバラバラだった皆の演奏も、息を合わせることで合うようになってきました。

 27人の音を一つにする。 その時、マッキーは一人足りないことに気づきました。 諏訪部がいません。 キモいロン毛君です。 なんとか強引に連れ戻して、雰囲気のよくなったクラスのなか、シンバルを頼みました。

 文化祭当日。 マッキーの父親もやってきました。

 外にはズムサタ君もいますね♪(^O^) 土曜の朝にやっている『ズームイン! サタデー』で、毎週『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』が紹介されているんですよ~。知ってました?(^-^)V  長瀬・手越のジャニーズコンビが毎回、案内役を務めています。 ズムサタ君も毎回、なんらかの形で『マイ☆ボス』に出ているようなんですが、はっきり判ったのは今回が初めてです♪o(^-^)o

 体育館に入った榊の父。 そこで初めて水島先生と顔を合わせました。 お互い一礼。 過去になにかあるようですね。 この二人。 

 さて、3年A組の順番が回ってきました。 マッキーがリーダーシップをとりながら、演奏が始まりました。 なかなか良い感じ、と思ったとき、マッキーのシンバルが転がっていき、演奏がストップ。 その場を救ったのが諏訪部でした。 

 「はい、もう一度、さびから始めるよ。」  そして、再び、演奏が始まりました。 シンバルの片方をマッキーの傍に差し出して、最後は皆、ノリノリ。 満場の拍手を送られ、皆嬉しそうでした。

 残念ながらトップにはなれなかったけど、その後、教室で、和弥と皆で、マッキーの誕生日を祝いました。 感激のあまり、男泣きするマッキーでした。 

 やがて、年は元旦を迎え、関東鋭牙会は、真喜男の支持派と美喜男の支持派で二分していました。 分裂気味の状況を影で見据えている熊田一家。 なにやら、組を乗っ取ろうと企んでいるようです。

 水島先生の人間の身体の話、面白かったですね♪ 沢山の細胞が手をつないで、一つの人間を作っている。 マッキーの想像絵が笑えます♪(^O^)  あと2話。 どうやら、関東鋭牙会のライバル、熊田一家が大きく関わってくるようですね。 マッキーの正体がばれてしまうんでしょうか?o(^-^)o

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夢に付き合うよ♪(^-^)・・・『タイヨウのうた』第8話

Special_02_01  外は良い天気です♪ 『タイヨウのうた』⑧をアップします♪

 無事、バンドフェスティバルは終わり、いつもの練習場。 皆はこのままバンドを続けることを決めました。 そんな矢先、麻美の件で窮地に追い込まれた工藤はもう一つの企画、新人バンドの発掘プロジェクトを発動しました。 あてはあるのか、と聞かれ、もう見つけてあります、と答える工藤。 さっそく薫を訪ねてきました。 しかし、工藤を信用していない薫は、この話を断ってしまいます。 薫の家を訪ねてきた孝治に偶然会い、孝治に薫を説得するよう頼みました。 薫が工藤の話を断ったことが、バンドのメンバーに波紋を呼び、とうとう解散の危機に。 

 工藤は薫がXPである事を知りました。 あと何年も生きられない、彼女が断った理由をようやく理解しました。 また帰ってきた麻美の書いた曲を観て、こんな曲しか書けないようなら、君はいらない、とあっさり、麻美を切り捨てました。 もう、音楽しかない、と思った麻美には辛い一言でした。

 麻美は薫に会い、孝治をかえして、と迫りました。 薫は、 

 「あと10年も生きられないのなら、今、100年分愛したい。」  

 「私はあなたが好きです。 だから、そんな事言わないで。」

 孝治に、もっと皆と一緒に歌っていたい、と告白した薫は、メンバーの所に謝りにいきました。

 「私、バンドをやりたい。 私のわがままに付き合ってください。」

 頭を下げる薫に、一言。

 「嫌だよ。 でも薫ちゃんの夢にならつきあうよ。」  雄太の一言に皆が同調し、再び、バンドが復活しました。

 一緒に工藤のもとへ行き、契約を交わすメンバー。 写真まで撮って、さあ、これからという時に、スクープ記事が。 孝治と薫、麻美が三角関係と記された記事に愕然とする工藤。 芸能記者たちが、薫の家までおしかけるようになりました。

 エミリーは修の再婚相手だったんですね♪(・・;) 結子と母娘関係とはびっくりです。(^o^) 歳は同じなのにね~♪(#^_^#) 

 さて、ムーンチャイルドは果たしてデビューできるのでしょうか?  この記事の波紋はかなり大きいようです。 そして麻美は? 歌手生命が絶たれてしまうのでしょうか?

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桑野に若い恋人出現!?(^-^;)・・・『結婚できない男』第9話

 う~ん・・・、昨日飲みすぎたかなぁ~。f(^-^;ゞ どうも二日酔い気味です。 缶ビール4本で、これじゃ~、ホント、弱くなったなぁ~、って実感です・・・。(=_=) 

 今日も良い天気o(^-^)o。 がんばって記事をアップします♪

Pic09_01 『結婚できない男』⑨です。 いきなり、フィットネスクラブですか・・。

 ウォーキングマシンのスピードを、調子に乗って競歩並みのスピードにし、ご機嫌で歩いていたら、体調不良に・・・。 中川病院での夏美(夏川由衣)の診察は、  「脱水症状です。」(^o^)  帰るときの歩き方、完全に筋肉痛です。

 ロビーで中川(尾美としのり)に呼び止められ、喫茶室へ。 そこには、若い女性が・・・。 中川がよく行くキャバクラの女性、由紀(三津谷葉子)。 中川に送ったメールを妻の圭子(三浦理恵子)に読まれてしまい、その言い訳のためにここで会う約束をしたようです。 そこへ圭子が来て、中川を問いただし始めました。 その時、由紀は、

 「私、元カレのことで相談に応じてもらっていたんです。」

 桑野との関係を聞かれて一言。

 「私達、付き合っています。」(由紀)

 唖然とする桑野。 その後、由紀に車で事務所まで送ってもらいました。

 「じゃ~、また♪」(由紀)    「また?」(桑野)

 そんなところを沙織(さくら)に目撃されてしまい、一言言われました。 「彼女ですか?」  

 その夜、由紀からのメールが・・・。 「また会えませんか。」  翌日、もう一度メールが来て、その夜、帰りにスーパーで出会ったみちる(国仲涼子)やKENちゃん(こつぶ)と共にマンションに帰ると、入り口に由紀が待っていました。 みちるに先に行ってもらい、二人きりになると由紀は、 「今度の日曜日、会えませんか?」

 土曜の夜、テーブルの上には柄物のカッターシャツが。なんともセンスのないシャツが数十着も・・・。(^o^) 花柄のシャツを着て一言。 「いつ買ったんだっけ?」

 日曜日、オープンカフェで待ち合わせ。 二人が会話しているところを、みちると夏美は目撃し、隠れて二人の様子を観察。 泣かせたか、と思ったら、次の瞬間、笑っていたり、訳が解かりません。 「私達、なにしてるんだろう?」 そそくさと去っていきました。

 桑野はその時、由紀に、元カレと分かれるための代理カレを頼まれましたが、元カレが携帯であっさり身を引いて、無事終了。 それっきりにするつもりが、由紀がひとこと。 「もう会わないみたい・・・。(^-^)」 見た目だけは良い桑野さんにちょっと魅かれているようです。

 一方、夏美は桑野に触発されたのか、父が持ってきたお見合い話を受ける事にしました。 桑野は次の日曜日に由紀とデートの約束をしました。

 ゲームプラザで、慣れない遊びに引っ掻き回される桑野。 体感ゲームについにダウン。 ジュースを飲みながら、由紀と話をすると、由紀は

 「私、元カレと結婚することにしました。」

 「あっそう・・・。 えっ?(@_@)」

 「あのあと、寂しくて、ついカレに電話してしまったんです。 そしたら、謝ってくれて、結婚すればカレもちゃんとしてくれるかな?と、思って・・・。」

 「おめでとう・・・。」  桑野のささやかな恋は破れました。

 夏美のお見合い相手は見るからに冴えない男性でした。 決まり文句から始める男性。 何度もお見合いしているから、これは駄目だなぁ、というのが、なんとなく解かるようになってきたと話すと、夏美は、

 「ごめんなさい。 私、恋愛がしたいんだ、と思います。 単に結婚したいんじゃなくて、恋愛して結婚して・・・。 いい年して変ですか?」

 「いいえ、頑張ってください。(^-^)」  優しいお見合い相手でした♪

 その夜、桑野から電話があり、夏美は旨くいったと嘘をつきました。 みちるに夏美のプレゼントは何が良いか聞いた桑野は、さっそく、みちるの勧めたウェッジウッドのティーカップを買いに行きました。 その話を聞いた夏美はびっくり。 急いでウェッジウッドへ。 桑野がお金を払う寸前に、夏美が桑野の手をつかみました。

 「すいません。 これ、キャンセルしてください。」(夏美)

 訳の解からぬまま、外へ連れ出された桑野は、実は嘘だったことを聞かされました。 なぐさめるつもりで言った言葉が逆に夏美を傷つけました。

 「初めてのお見合いで振られるのは、そりゃダメージかも知れませんが、今後何度もあるかもしれないんですから・・。」(桑野)

 「あなたって人は・・。ばかばかしい、来るんじゃなかった。 結婚とか恋愛とか、もうどうでも良い。」(夏美)

翌日、摩耶の携帯の留守電にはヘッドハンティングの話が。 迷いを胸のうちに収めて、別れたことを知らない摩耶は、桑野の彼女の話をしようとすると、桑野はそそくさとフィットネスクラブへと出かけました。(^O^)

 今回もかなり面白かったですね♪ なかなか本音を言えない桑野と夏美。 でも確実に二人の心は近づいていますね♪o(^-^)o  KENちゃんは今回もナイスでした♪ 二人っきりになると桑野さん、ニコニコするようになりましたね。 礼によって胡瓜をあげたり、撫でてあげようとしたり・・・。 KENちゃんもすっかり桑野がお気に入りのようです♪ 次回は摩耶のヘッドハンティングの話ですか? 本音がうまく言えない桑野が、ちゃんと止められるんでしょうか?o(^-^)o

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