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2006年10月29日 (日)

ひなちゃんのブレスレット・・・『Dr.コトー診療所2006』第3話

 昼過ぎに家族で食事に行った後、かみさんと下の娘はそのまま近くの業務スーパーへ買い物に、僕は雨が降りそうだったので、ふとんを片付けに上の娘と家に戻りました。 その後、かみさん達を迎えにいって、『たっ恋』の記事を書いた後、コンタクトレンズを買い替えに行きました。 

 左目のピントが合わなくなっていて、最近の視力検査では0.8にまで下がっていたので、夕方以降、すごく見えにくくなっていたんです。 検査してもらったら、コンタクトが買って2年になることもあるんですが、汚れが落ちにくくなって、それがある程度、妨げになっているとのことでした。 ただ、視力自体も少し変化していて、結局新しいものに買い換えました。 新しい方は少し見えすぎて、痛いぐらいですが、徐々になれると聞いて、安心はしました。 

 左目が新しいもの、右目が古いものでうまくつりあうのか、不安ですが、暫くはこれで仕事をやっていきたいと思います。

 前文が長くなりましたが、その後観た『Dr.コトー診療所2006』第3話を短めにアップします♪

Story3_pic2_1   ミナは海岸で貝を拾っていた女の子・ひなと仲良しになりました。 ひなちゃんは誰かのために、貝のブレスレットを作るつもりです。

 舞台は小学校。 健康診断の採血に来ていたコトーたち。 ミナが注射がへたなのを知っていたのか、誰もミナのところには並びません。 そこへひなが来て、採血を希望しました。 ひなが無事終わると、何人かがミナのところへ集まってきました。

 その後、ひなの手にあざが出来たことで、ミナに対して悪い噂が流れてしまいます。 そんな中、ミナはひなに誘われて、秘密の場所に行きました。 美しいすすきの原を歩いているうち、ひなが鼻血をだしました。 

 その後、家で大出血したひなは診療所に運ばれてきました。 突発性の病気で血小板に関するものでした。 安静にしていれば大丈夫というコトーの診断にも、母・小百合はミナの注射のせいだと、頑として聞きませんでした。

 ある日、小百合が目を覚ますと、ひなの姿がありません。 ミナがやってきて、コトーに行方不明といわれ、もしかしてあそこかも、と皆を秘密の場所へ連れて行きました。 そこにひなはいましたが、ひなは岩肌に足を滑らせて落下。 腹部を打撲してしまいます。 和田もアキレス腱を切ってしまいました。

 急いで診療所へ。 腹部内出血の手術となりましたが、ミナは手術器具を逆向きに渡すなど、不備が目立ちます。 それでもコトーの誘導で何とかなりますが、ひなの血圧が下がり始めて、輸血が必要になってきました。 B型の血液、母・小百合の血液が必要だとコトーに言われて、ミナは小百合に頭を下げました。 

 「お願いします。 採血させてください。 ひなちゃんを助けたいんです。」o(^-^)o

 ミナの想いが小百合に伝わり、小百合はミナの採血を受けました。

 母の血をもらったひなの血圧が安定し、手術は無事終わりました。

 その後、急激に回復し、元気になったひなは両親に手作りの貝のブレスレットをプレゼントしました。 ミナはこのためにひなが貝を拾いに行っていた事を明かし、それは両親が仲直りして欲しいという願いが込められたものだった事を知りました。 

 夫婦の仲は戻り、ひなは無事退院しました。 なかなかアキレス腱の治らない和田を残して・・・。

 そんな中、剛洋の父、剛利が過労のせいで、ユンボの操作を誤まって、仮設柱を倒してしまいました。(=_=)

 ひなちゃんの想い・優しさが心に沁みる今回の話でした。 母が島の暮らしに馴染めず、都会に帰りたい。 その一方で父はひなの身体のために中学卒業まではここにいたい。 その考え方の違いで夫婦仲が悪くなっていたのを、ひなちゃんは貝のブレスレットを作ることで解決しようとしていました。 本当に健気です(#^_^#)。

Int6_pic_2  それにしても、次回、原は今回の事故で、借金を抱えるようですね。 大変です。 剛洋くんを無事卒業させることはできるんでしょうか? 剛洋くんも学年121人中119位と、下位に低迷。 成績は上がっていくんでしょうか。 医者になれるんでしょうか? 問題堆積の次回です。(=_=)

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シンデレラは貧乏人とは結婚しないんだ・・・『たったひとつの恋』第3話

 朝、観ていた『たったひとつの恋』第3話をアップします。o(^-^)o

P02_002  菜緒がスタージュエリーの社長令嬢だということを雑誌で知ったヒロトは、わざと彼女を避けるようになりました。 菜緒はヒロトに電話をしましたが、出たのはレンでした。 レンは兄は不在だと告げました。  

 「電話、この間のお姉ちゃんでしょ?何で出ないの?」

 レンに問われて、ヒロトはこういいました。

 「シンデレラは王子さまと結婚するの。 間違っても、家来や農民(貧乏人)とは結婚しないの。」

 「お姉ちゃんのこと、好きなんでしょ。」

 レンにそう言われて、ヒロトは動揺しました。

 ヒロトが電話してこないと聞いたアユタはヒロトに会いに行きました。 そこで、雑誌の記事を見せられ、奈緒がスタージュエリーの社長令嬢だと知りました。

 「俺達とは住む世界が違うんだ・・・。」

 菜緒を心配した裕子は、菜緒にヒロトの家で皆で飲みに集まろうと告げました。 

 一方、ヒロトは父の代から取引の続いている佐伯船舶が代替わりし、若社長が取引解除を申し出たことから、慌てて取引先に出向いていました。 父が命と引き換えに守ったこの会社を自分の代で潰すわけにいかない。 飲み会に誘われたヒロトはビリヤード会場で土下座して、契約の継続をたのみました。

 「親父がそこまでして守ったこの会社、俺が潰す訳にいかないんだ。 親の後を継ぐあんたなら、そのぐらい解かるでしょ?」

 そのころ、ヒロトのいない鉄工所に菜緒がやってきました。 そこで、泣きながら溶接をしているヒロトの弟・レンに出会います。

 「こないだのお姉ちゃん。 これやってみる? 綺麗だよ。」

 菜緒はガード越しに見る溶接光の緑色に感激。 「水の中の花火みたいでしょ。」

 携帯に裕子からのメールがきて、裕子が来れないと知り、帰ることにしましたが、レンに引き止められました。 そこへ母・亜紀子が来て、これで晩飯食べて、とレンにお金を渡しました。

 そのことに愕然とした菜緒はレンのためにピラフを作ってあげました。

 レンは自分が養護学校に通っていることをうちあけました。

 「私も通っていたの。 養護学校。」

 やがて、ヒロトが帰ってきました。 ヒロトはレンに晩飯を作ってくれたことに感謝しました。

 「また電話する。」

 「待ってる。」

 そう言って、ふたりは別れました。

 でも、次の日も、次の日も、ヒロトから電話はありませんでした。

 数日後、鉄工所は大騒ぎ。 佐伯船舶との契約更新だけでなく、追加で新しい仕事まで入り、経理さんから、あんたなにをしたの? と問われる始末。 すっかり上機嫌になったヒロトは菜緒に電話をしました。 こないだのお詫びの名目で。

 「あいたいよ。」 奈緒は言いましたが、

 「俺、誤解させちゃったかな?」 ヒロトのつれない言葉に泣いてしまいました。

 「好きなの。 電話待っているうちに、どんどんヒロトくんのこと、好きになって・・。」

 「ストレートだなぁ・・・。 今まで見たいに、友達として、皆でワイワイとさぁ・・。」

 「さよなら。」 奈緒は電話を切ってしまいました。

 奈緒は裕子と飲みながら打明けました。

 「最初から好きだったのに私をふるなんてひどくない?」

 すっかりやけ酒状態の奈緒を見かねて、裕子は奈緒の母に、今夜はうちに泊まります、と告げました。

 次の日、裕子はアユタとコウに一芝居打ってもらうよう頼みました。 コウとデートする事を約束して。

 コウはヒロトを夜釣りに連れて行き、その場で言いました。

 「アユタが奈緒ちゃんと付き合うって。 一度デートして気に入ったらしいよ。 今度の金曜日、インターポンチで8時頃、待ち合わせだって。」

 ヒロトは動揺し、次の日から、仕事でヘマをするようになりました。

 どうしても気になって、当日、ヒロトはインターポンチへ向かいました。

 裕子の誘いで中華料理を食べに来た菜緒。 なぜかそこにヒロトがきました。 必死に、アユタはやめとけと口説くヒロト。 ちんぷんかんぷんの奈緒は、裕子と待ち合わせしていただけと告げました。

 「はめられた。」

 裕子がお店に預けたお食事券にはメッセージがついていました。

 《健闘を祈る。》

 これが裕子のセッティングしたことだと判り、せっかくだし、一緒に食べるのもこれが最後だろうからと、二人で食べることにしました。

 交差点で分かれるとき、さよならと言って、淡々と横断歩道を渡る菜緒を見ていて、ヒロトは思わず声をかけました。

 「待てよ! なんだかしらねえけど、とっとと行くなよ!」

 「なに?」  そう言って、奈緒が戻ってきました。

 「俺さぁ・・、あんたとアユタが付き合うって聞いて、たまらなかったんだ。 この間、さよなら、って言われたのも相当応えたし・・・。 会っていると、また会いたいんだ・・・。 なんか・・・、シャレた言葉、言えないよ・・・。」

 奈緒はヒロトの胸に飛びこみました。 

 「俺、金ねえけど・・・。」  

 「わかってる。」

 ヒロトは不意に奈緒にキスしました。

 「今のなに? するなら、ちゃんとしてよ。」

 観覧車のライトアップされた光に照らされて、再びキスしました。

 『それが僕達の悲劇の始まりだった・・・。』

 次回の予告では、奈緒の病気が再発するようですね。 これから、悲しい方向へ向かっていくのでしょうか? 今回、亀梨くんが某番組で言っていたように、キュンキュンした感じがよく出てて、すごく良かったので、このノリでそのまま行って欲しいですね。

 そうそう、『ズームインサタデー』が今回コラボするドラマが、この『たったひとつの恋』になって、毎週、亀梨くんが『ズムサタ』に登場しています。 この企画、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の時もそうでしたが、ドラマの舞台裏を毎回紹介しているんですね。 今回は綾瀬はるかちゃんに密着していました。 今回、ズムサタ君は『たっ恋』に出演するのか、ちょっと注目しています♪

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2006年10月28日 (土)

約束は守らなければなりません・・・『僕の歩く道』第3話

 夕方近くに観ていた『僕の歩く道』第3話をアップします♪o(^-^)o

Pic03_04  幸太郎(須賀健太)は算数のテストで96点を取り、クラスで一番になりました。 母との約束では、一番になれば、ゲームを買ってもらえるはずだったのですが、母・真樹(森口瑤子)は、「この問題なら100点取れたはず。」と言って、公約を守りませんでした。

 幸太郎は遠足で、輝明(草薙剛)の勤める動物園にやってきました。 輝明はふれあい広場に来た幸太郎を見つけると、声をかけました。 三浦(田中圭)は気を利かして、輝明にテンジクネズミの解説をするよう指示しました。 が、緊張してしまって、喋る事ができませんでした。

 「失敗した。」

 幸太郎は動物園のことを真樹に話そうとしましたが、母は、

 「今度のテストは失敗しないように頑張りなさい。」と言い放ってしまいました。

 幸太郎は塾をサボってゲームセンターへ。 そこで、お金を使い果たしてしまいます。

 一方、輝明は、今日もテンジクネズミの解説ができませんでした。

 そんな時、河原(葛山信吾)が都古(香利奈)を訪ねて動物園にやってきました。

 やや、気まずそうに話しているところに輝明がやってきました。

 「こんなところで油売ってちゃいけないよ。」

 「いいの。 今は昼休みだから・・・。」 

 都古は二人を紹介すると、「じゃあね、テル。」と言って、ベンチに座りました。

 河原が少しだけ離れて座ると、なぜか輝明が間に座りました。(^O^)

 気まずく感じた河原は去っていきました。

 「テル、晩御飯、食べに来る?」  輝明は都古の家に食べに行きました。

 輝明が休みの日、留守番を里江(長山藍子)に頼まれ、野菜を切っていると、幸太郎がやって来て言いました。

 「輝明おじさん。 お金、持ってる?」

 「持ってる。」

 「千円頂戴。」

 「いいよ。」  気前よく返事する輝明に驚いた幸太郎は、こう言いました。

 「やっぱり、五千円!」

 五千円もらって、幸太郎は、

 「僕に五千円くれたこと、誰にも言わないで。 約束して。」 と、言い、輝明も

 「約束は守らなければなりません。」 と、言いました。

 幸太郎が去った後、輝明はお小遣い帳に「あげたお金、五千円 残高248円」と記しました。

 翌日から、輝明は昼飯代が払えなくなり、三浦に立て替えてもらうようになりました。 都古は三浦にその金を支払いました。

 食堂での昼食の場面、三浦と輝明の座る位置、気づきました? 輝明はずっと同じ場所だけど、三浦は真横に座ったり、向かい側に座ったり・・・。 前回と比べると二人の距離が縮まっています。o(^-^)o 三浦が輝明を悪く思わなくなった証拠ですね♪

 心配になった都古は輝明の家を訪ねました。 里江にこの事を話し、里江は都古を夕食に誘いました。 

 輝明の貸したお金の事は夕食の場でも話題となりました。 その時、りな(本仮屋ユイカ)は幸太郎の態度が不審なのに気づきました。

 次の日、里江は輝明に諭しました。

 「これからはお金をあげたり、もらったりしてはいけません。」

 一方、りなは幸太郎を呼び出しました。

 「何に使ったの?」

 「輝明おじちゃん、約束やぶったんだ・・・。 喋ったんだ・・・。」

 「輝明おじさんは幸太郎のこと、一言も喋っていないよ。」

 「私も輝明おじちゃんからお金をもらったことがあるの。 誰だって、嘘をついたり、約束を破ったりすることぐらいあるものでしょ? でも、輝明おじちゃんは違うの。 幸太郎との約束も、嘘をついちゃいけないって事も、両方守ろうとしたの。 それって、幸太郎にできる?」

 里江は真樹と買い物へ。 留守を預かった輝明は、キャベツの千切りをまかされました。 そこへ幸太郎がやってきました。 話しかけようとすると、電話がなりました。 輝明が出ると、またセールスの電話です。 輝明が困っていると、幸太郎が手を差し伸べました。

 「貸して・・・。」

 幸太郎は受話器を受け取ると、 「セールスはお断りです。」 と、言って、電話を切りました。

 「ありがとう。」(輝明)

 「ありがとう。 約束、守ってくれて・・・。」(幸太郎)

 「僕の事、怒っている? 動物園の事、怒っている?」(輝明)

 幸太郎は笑顔を浮かべて言いました。

 「怒ってないよ。」

 輝明は少し微笑んで言いました。 「セールスはお断りです。」

 次の日、テンジクネズミの解説が言えなくて、三浦が例によって代わろうとした時、輝明が語りだしました。

 「テンジクネズミの体長は・・・」 そこまで言って、不安そうな目で都古を見て、都古が、大丈夫だよ、と笑顔で頷くと、再び、輝明は水を得た魚のように解説を始めました。  三浦や古賀、園長までもが驚いた表情で輝明を見守っていました。o(^-^)o

 ラストシーンには涙がこぼれました。 輝明にとって障害となっていた幸太郎のこと、それが解決して、心の緊張が少しほぐれたんでしょうね。 幸太郎に「怒ってないよ」と言われたとき、窓から眩しい光が差していましたが、輝明の心にも光が差したってことでしょうね。 幸太郎も、言って欲しかった言葉、つまり、自分を褒めてくれたり、感謝してくれたり、想ってくれたりして欲しかったわけで、「ありがとう」と輝明から感謝されて、少し心が洗われたようです。 それにしても、真樹はルーズな女性ですね。 一生懸命さは認めますが、優しさがないし、感受性が低いです。 里江と買い物へ行く時の会話で、どうして幸太郎が疑われていると思わないんでしょう? 心に余裕がないんでしょうか?

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パパの作ったお弁当・・・『家族』第2話

 今日は2時過ぎまで仕事でした。 家に帰る途中、フレスコがあるので、そこで昼飯を買うつもりでしたが、余計な事を考えていて、ついつい通り過してしまい、しかたなく、食器棚に入れてあった日清焼きそばを調理して食べました。 最近、昼食がなんとなく疎かになっているので、何とかしなきゃと思いつつも、なあなあで過してしまっています。(^-^;ゞ 何とかできそうで、何とかなっていない現実です。

 食後、『僕の歩く道』第3話、『家族』第2話を観ました。 『僕の歩く道』の方は、後ほどアップするとして、今回は『家族』第2話をアップします♪o(^-^)o

 いやいや、本当は見る予定はなかったんですが、ついつい観てしまいました。(^-^;ゞ  

 このドラマ、実は『てるてるあした』の主要メンバーが3人も出ているんですよね~。 木村多江さんに金子昇、そして、さくらさん。 そこにちょい良い役で劇団ひとりが出ています。 そんな関係で観ちゃいました。 

02_5jpg  今回は悠斗君(宇都秀星)のお弁当の話でしたね。 最初はお弁当と言われて、コンビニ弁当を渡した亮平(竹之内豊)。 その後は自分の手作り弁当を作るようになるんですが、この弁当がひどい。 ウインナーは真っ黒焦げで、見た目も最悪。 このことが原因で、幼稚園のお昼の時間になると園児が悠斗の周りに集まる始末。 バカにされているその姿を木下先生(さくら)だけでなく、理美(石田ゆり子)にまで見られてしまいます。 理美に家に来られ、この件で悠斗がいじめられていることを告げられ、「悠斗を引き取る。」とまで言われた亮平。 そこへ悠斗が階段から降りてきました。

 「パパの作ったお弁当、おいしいよ。 だからけんかしないで・・・。」

 悠斗の想いが感じられたのか、理美は「ごめんね。」と一言言って去っていきました。 亮平はその夜、晋ちゃん(渡哲也)を訪ね、お弁当の作り方を学びました。

 翌日、例によって、悠斗の周りに集まる園児たち。 でも悠斗が弁当を開けると、見違えるほどきれいに仕上がっていました。 きれいに足が広がったタコウインナーを食べて笑顔で言いました。  「うまい!」

 きれいに食べられた弁当を見て、亮平は感激し、晋ちゃんもまた、そのことを喜んでいました。

 悠斗くんは、こんなに勝手な両親の下でも、一生懸命、健気に生きていて、思わず応援したくなってしまいます。 幼稚園のシーンが僕は結構好きで、たぶん次回も観てしまうと思います。 このドラマ、やっぱり悪くないです♪(#^_^#)

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2006年10月26日 (木)

最初に宙に舞った新庄選手・・・北海道日本ハム、日本シリーズ優勝o(^-^)o

Diary_200607  8回裏、稲葉の打席。 ネクストバッターボックスには新庄。 稲葉が目の覚めるようなホームランを打った時、新庄選手はもう泣いていましたね。 勝利を確信した瞬間です。 その後の新庄選手。 観客の声援に答えるかのような、見事な空振りの三振でした。o(^-^)o

 そして、9回表2死、打球が外野へ・・・。 新庄のところか?と、一瞬思いましたが、ボールは森本のグラブに吸い込まれて、ゲームセット。 日本ハム日本一の瞬間、選手はピッチャーズマウンドへ集まる、かと思いきや、涙が止まらなくて、なかなかそこへと行けない新庄選手のところへ集まりだしました。 そして、それぞれが、代わる代わる抱き合って、ムードが高まる中、ようやく胴上げが始まりました。 監督か?と思いきや、最初に胴上げされたのは新庄! 牽引役だった彼の引退試合を飾る、最高の結末でした。o(^-^)o  感動しました。(#^_^#)

 それにしてもヒルマン監督。 お立ち台の開口一番、「信じられない。」は、もう少し、あとでも良かったのでは・・・。(#^_^#)

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2006年10月22日 (日)

あのオレンジが欲しい・・・『たったひとつの恋』第2話

 夕方に観『たったひとつの恋』第2を短めにアップします。 o(^-^)o

P01_001_1  ヒロトは数年前に父親を亡くし、母は水商売をするようになり、たった一人で傾きかけている父の鉄工所をやりくりしています。 喘息持ちで車椅子生活の弟のために、夜は晩飯を作り、そんな辛い環境でも、友達付き合いは大切にしています。 従業員にはボーナスも払えなくて、愚痴も聞かなきゃいけない。 そんなやり場のないような毎日に、嘘からとはいえ、偶然出会って好意を持った女性、菜緒。 でも、会いたくて訪ねてきた菜緒に嘘がばれてしまいました。 ヒロトは謝りもせず、悪ぶってしまいます。

 裕子は寂しそうにしている菜緒を思って、アユタのいる自動車整備の学校へ行きました。 二人はヒロトたちが慶応ボーイでなかったことは気にしていません。 アユタは菜緒にヒロトの置かれている環境を説明しました。

 「仲良くなれるかな・・・。 あの人と・・・。」

 「わからないけど、なれるといいね。」

 ある日、菜緒と裕子はアユタのバイトしているカフェに行きました。 そこで、アユタに天神祭りに行かないかと、誘われます。

 3人で祭りへ行く途中、コウが合流、やがて、ヒロトもやってきました。

 皆が光るイガイガのボール釣りを楽しんでいると、ヒロトは菜緒に聞きました。

 「どれがいい? 色。」 

 「オレンジ。」

 ヒロトが挑戦し、あわや釣れるかというときに、裕子に頭を叩かれ、プツンと切れてしまいました。

 「おまえ、なにすんだよ。」

 裕子におまえ、と言った時、菜緒はなにか切なくなりました。

 テーブルに座り、皆でビールを飲んでいる時、菜緒が言いました。

 「私、あのオレンジのイガイガが欲しい。」

 ヒロトは菜緒のためにもう一度、ボールすくいの露天へ向かいました。

 皆が獅子舞を楽しんでいるとき、ヒロトが菜緒のもとに戻ってきて、オレンジのボールを手渡しました。 ふたりは手をつないで、皆のもとへ走り出しました。

 夜の9時。 菜緒は部屋を暗くして、光るオレンジのイガイガのボールをベランダから振りました。 家から見えると言われて、試してみました。 すると、少し離れた船の修理工場から光が見えました。 ヒロトがライトを持って、回していました。

 翌日、ヒロトは雑誌を読んでいたら、偶然、菜緒の記事を見つけました。 そこで初めて、彼女がセレブだと言う事を知ってしまいました。

 ちょっと中抜きして書きましたけど、弟との会話は暖かくて、ジーンときましたね。 臭い台詞もあまり気になりませんでした。 でも住んでいる環境があまりにも違いすぎる二人。 この先、どうなるんでしょうか。 菜緒も何やら病気持ちのようです。

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「生きて、心配させなさい。」o(^-^)o・・・『Dr.コトー診療所2006』第2話

 さっきまで、観ていたドラマ『Dr.コトー診療所2006』第2話をアップします♪o(^-^)o

Story2_pic8  2年前に妻を亡くし、ひとり寂しく、暮らしている偏屈者、”さちおじ ”(石橋蓮司)。 ある夜、投げ捨てた薬袋が仏壇のロウソクに当たり、火事になってしまいます。 家は全焼し、大火傷を負ったさちおじが診療所に運ばれてきました。 懸命に処置をするコトー先生。 さちおじの手には妻の写真の入った額がありました。

 看護を受け持つ事を志願したミナ(蒼井優)。 幼い頃に父親を亡くした彼女は、食事を受け付けないさちおじに責任を感じていました。 コトーと和田(筧利夫)に慰められている時、彩佳(柴崎コウ)が、さちおじが食事をしたがっていると言い、すっかり、機嫌がよくなりました。

Story2_pic9  しかし、コトーがさちおじの家に行き、帰ってくると、さちおじは首を吊ろうとしていました。 コトー達はさちおじを止め、彩佳はさちおじの頬を叩きました。

 「死にたいなら、一人で勝手に死になさい。でもここは診療所よ。病気を治す場所よ。 死にたいならここから出て行って。出て行きなさい。」

 そして泣きながら言いました。

 「さちおじ。死ぬなんて、お願いだから言わないで。 命のあることが、どれだけありがたいことか、ちゃんと考えて。」

 コトーは鞄からある物を取りだしました。 さちおじの家で見つけた湯のみ茶碗、妻との暮らしを思い出させる大切なものです。 コトーにさちおじが言いました。

 「先生、覚えているか? 妻が最後に言った言葉。 ”心配”だったよな・・・。 俺はあいつになにもしてやれなかった。 俺は早くあいつのところに行って詫びを入れたいんだ。 火事になったとき、これであいつのところに行けると思ったよ。 ・・・でも、生き残っちまった・・・。 あいつはまだ、俺を許してくれないのかなぁ。」

 コトーが言いました。

 「死ぬなんて、最後までさちおじを心配して亡くなった奥さんへの最大の裏切りじゃないですか。 いいじゃないですか。 生きて、いつまでも心配させてあげましょう。」(i_i)

 身体がよくなり、退院したさちおじ。 家の建て直しで職人たちに激をいれているその傍らにはあの湯のみ茶碗がありました。

 彩佳は東京へ行く決心をし、ミナに頼みごとをしました。

 「私が留守の間、父と母をよろしくお願いします。」 傍らで父が涙しながら、聞いていました。 母は彩佳にお守りを渡しました。

 島民たちの見送るなか、彩佳は旅立っていきました。

 原剛洋(富岡涼)の私立中学の入学式。 金銭的にも時間的にも来れそうにないと、父に言われていた剛洋は、保護者席から立って声をかけた父、剛利(時任三郎)に驚きました。 教師に早く進むよう促され、列に並んだ剛洋は微笑んでいました。 同じ日、島でも中学の入学式が行われていました。

 彩佳は乳がんの手術のため旅立っていきました。 コトーのボタンの1つがお守りにつけられて、これを自分だと思って、頑張れと励ましているようでした。 今回も素敵なシーンがいろいろありましたね。 さちおじとコトーの会話、原親子の入学式での再会、彩佳の旅立ちなど、心洗われる気分でした。o(^-^)o 

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「大竹さんの担当はジンジンです。」o(^-^)o・・・『僕の歩く道』第2話

 今朝はかなり身体がだるいです・・・。(=_=) 3日前から風邪気味で、薬のせいか熱はないんですが、しんどいです。 子供の風邪がうつってしまったようです。

 8時30分と、いつもより遅く起きたんですが、あまり長く布団にいるとかえってだるくなるので、朝食後はずっと座ったり軽く歩いたりしています。

 さっきまで観ていた『僕の歩く道』第2話をアップします♪o(^-^)o

Pic01_04  前日、起こしてしまったテンジクネズミ騒動。 輝明(草薙剛)は都古(香里奈)と一緒に動物園に出勤し、皆に謝罪しました。 輝明の担当の三浦(田中圭)がため息をついているのを見た古賀(小日向文世)は、「あと5日でいなくなる。正式採用になるはずがない。」と話しました。

 三浦は都古にたのまれ、もう一度、輝明にテンジクネズミの世話をさせることにしました。 一番おとなしいジンジンを選び、こう言いました。

 「大竹さんの担当はジンジンです。」

 触れ合い広場で古賀が子供達にテンジクネズミについて説明している時、少し離れた場所で輝明はジンジンを抱いていました。 そこへ客がヤギについて尋ねてきましたが、輝明は答えられず、三浦があわてて接客しました。

 「ヤギの餌やりは12時からです。 その時間になったら、こちらに来てください。」

 そして、三浦が輝明に言いました。

 大竹さんは、お客さんと話さないようにしてください。」

 三浦にそう言われた輝明は、次に来たカップルに触れ合いタイムについて訊かれても決して答えませんでした。 都古が発見し、その場を収めてくれました。

 「お客さんの質問の意味がわからなかったの?」 園長の問いに輝明は、

 「テンジクネズミの触れ合いタイムは1時~2時です。」

 「その通り。どうして答えられなかったのかな?」

 「大竹さんはお客さんと話さないようにしてください。」

 「誰かにそう言われたの。」

 「三浦さんです。」

その後、飼育に向かうため、二人きりになったとき、三浦がいいました。

 「チクってんじゃねえよ。」

 その日の夜、輝明の母、里江(長山藍子)の作った夕食を残してしまいました。

 食欲のない輝明に里江は語りました。

 「仕事をしていれば誰だって嫌な事はあります。 でも皆、生きるために働くの。 輝明も同じ・・・。 今までは嫌な事があるたびに、仕事をやめてきたけど、今度は続けよう、ねぇ、輝明・・・。」

 今日も輝明はジンジンの世話係り。 一方、三浦は古賀に、来月から触れ合い広場でのテンジクネズミの解説をやってみないか、と言われ上機嫌。 広場で古賀が説明しているのを聞いている時、輝明もまた、ジンジンの世話をしながら、聞いていました。

 その夜、輝明は妹のりな(本仮屋ユイカ)に、「チクってんじゃねえよ。」の意味を聞きました。 その日から、眠れなくなってしまいます。

 主治医の堀田(加藤浩次)を訪ねた里江は、今の輝明の現状と自分の気持ちを話ました。 堀田は、

 「ひとつだけ気をつけてください。輝明さんの場合、感情と表情が一致しない時があります。 普通に見えて、想像以上のストレスを受けている場合があります。 気をつけてください。」

 三浦はテンジクネズミの解説の練習をしていましたが旨く言えません。 その横で、ジンジンの世話をしていた輝明が、その解説を寸分の狂いもなく、すらすらと語り始めました。 三浦は驚きました。 しかし、その後、輝明は突然、倒れてしまいました。 ストレスが原因です。

 「どうして倒れたんですか?」(三浦)

 「そうとう疲れていたみたいですね。肉体的にも精神的にも・・・。」(園長)

 「約束の2週間になりますけど、どうされますか?」(古賀)

 「今は、大竹さんが元気になるのを待とうと思います。」(園長)

 「大竹さんの方から辞めるって言ってくるかもしれませんね。」(古賀)

 ッドの上で熟睡している輝明を、里江は椅子に腰掛けて見つめていました。 その光景をドア越しに、りなが見つめていました。

 翌日、輝明は動物園に出勤しました。 朝の挨拶のあと、里江が訪ねてきました。

 「突然お邪魔してすみません。 輝明のことなんですが、ご迷惑をおかけするばかりで、勝手いって申し訳ありませんが、今日で辞めさせて頂けないでしょうか?」

 「辛くても行くように言ったのは私なんです。 園長さん、本当にありがとうございました。」

 「いえ、こちらこそ、お力になれなくて、申し訳ありません。」(園長)

 里江は指導担当の三浦に感謝し、輝明にも礼を言うよう言いましたが、輝明は黙ったままです。

 「テル、もしかして、この仕事続けたい?」(都古)

 里江と都古に尋ねられて、急に輝明は歩き出しました。 どこへ向かうのかと、一同は輝明の後をついて行きました。

 着いた場所はジンジンのいる小屋。 三浦が鍵を開けると、輝明はジンジンを抱き上げ、言いました。

 「大竹さんの担当はジンジンです。」(i_i)

 輝明は仕事を続けたがっている。 里江も都古も感じました。

 舞台は事務所。 都古が園長に言いました。

 「お願いします。 大竹さんをこのまま働かさせていただけないでしょうか?」

 「私も会社の利益を考えなければならない立場の人間です。 社員として正式採用することはできないけど、大竹さんがここを気に入ってくれているのなら、いつでもここに来て、ジンジンの世話をしてくれても構わないですから。 それ位しかできなくて、申し訳ないけれど・・・。」

 「いいえ、ありがとうございます。 大竹も喜ぶと思います。」(都古)

 輝明が「さよなら。」と皆に言うと、三浦が呼び止めました。

 「園長。大竹さんの特技、知っています? テンジクネズミのこと、全部覚えているんです。」

 三浦が、「テンジクネズミの体長は、・・・」 と切り出すと、その後をすらすらと、輝明が語り始めました。 それに驚いた園長は、正式採用することを決めました。

 「障害者の採用は、うちのイメージアップになるんでしょうね。」(古賀)

 「大竹さんの記憶力を生かして、ガイドをしてもらうのも良いかもしれませんね。 それがうちのイメージアップに繋がるのなら、素晴らしいことです。」(園長)

 夕焼けに染まった空と一本の木の傍で、「また明日。バイバイ。」 と言いながら、都古と輝明は、各々の家の方向へと歩いていきました。

 静かに、心に沁みてくる第2話でした。 輝明が最後にジンジンを抱くシーンは心打たれましたし、ラストの夕陽もとても綺麗なシーンでした。 暫く、このドラマから目が放せません。(#^_^#)

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2006年10月21日 (土)

初回を観終わって、どのドラマを観るか、決まりました?(#^_^#)

 初回を一通り観終わって感じたことですが、今クールは良さそうなドラマが多いですね。 皆さんは、どのドラマを選びましたか?

 多くの方は、2本はほぼ同じだと思うんですが、他はバラバラのように思います。 僕も、例に違わず、その2本は選びました。 今クールは、本当に絞りこみが難しくて、とりあえず、11本中、6本まで絞りました。 観たいと思った順に紹介していきます♪

Pic03_01_2  1本目は『僕の歩く道』です♪ やはり、輝明が周りにどう影響を与えていくか、非常に気になります。 周りの人々も何かを抱えているように思えるし、複線がいっぱいありそうです。

Story1_pic10   2本目は『Dr.コトー診療所2006』です。 コトーを取り巻く島民たちとの心の触れ合いがとても心地よく、与那国島の美しい風景とあいまって、感動をいっぱい与えてくれそうな予感がします♪

12801024a  3本目は『セーラー服と機関銃』です。 堤真一がかなり良くて、脚本の妙というか、結末はわかっていても観てしまうだけの力がこのドラマにはありますね♪ ハッピーエンドではないけど、これも感動させてくれそうな予感がします♪

P01_001  4本目は『たったひとつの恋』です。 貧乏な鉄工所の青年が、ジュエリー店社長の娘と恋をするという、典型的なラブストーリーなんですけど、ドラマのもっている雰囲気が僕は好きです。 これもハッピーエンドではなさそうなんですが、北川悦史子脚本が良いときは感動できるので、それに期待したいと思います。(#^_^#)

  ちなみに亀梨くんって、うちの娘の小学校ではすごく人気があるそうです。 小2の娘が「たっ恋、たっ恋」って言ってました。 もちろん、女の子の間でですよ♪(#^_^#)

Intro_p_01_1   5本目は『鉄板少女アカネ!!』です♪ もともと僕は料理を扱ったドラマやアニメは嫌いじゃなくて、昔は『美味しんぼ』や、草薙剛のフードファイターものなど、結構観てました。 今回は、肩に力を入れずに観れるドラマが一つ欲しかったので、堀北真希ちゃんがらみで、これを選びました。 3ヶ月で、嵐山をうならせるだけの豚玉お好み焼きができるのか? 全国味めぐり対決も面白そうです。

Int01_img02  最後、6本目は『のだめカンタービレ』です。 プライドの高い千秋と、生活がだらしないのだめとの関係も面白いのに、シュトレーゼマンが別オケに選んだ学生達が個性豊かで、彼らが関わってくるのも面白そう♪ このドラマ独特の世界観も関心があります。(#^_^#)

 この6本全部、記事としてアップするのはしんどいので、予定としては、毎週1本に絞って、後は感想のみとさせていただきます♪

 他のドラマも、『嫌われ松子の一生』、『家族~妻の不在・夫の存在~』など、気になるものはあるんですが、観れたら観るんですが、多分時間的に無理なんで、パスさせていただきます。m(_)m

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秋のドラマ、主題歌・挿入歌・・・、どの曲がいい?(?_?)

 一通り、ドラマが出揃ったところで、今秋も、ひろくん恒例の 「ドラマ主題歌・挿入歌、どれが良い?」 を行かせていただきます。(#^_^#)

 今クールはまず、アーティスト達の豪華さに目が行きました。 Mr.チルドレンに始まり、オレンジレンジ、中島みゆき、SMAP、KAT-TUN、EXILE、倖田來未・・・。 そんな中、Mr.チルドレンのバラード「しるし」が心に残りました。 『14歳の母』の主題歌です。 桜井さんが淡々と、しかし情感をこめて歌っています。 ドラマが進むにつれ、すごく印象的になっていくでしょうね。

 他には中島みゆき「銀の龍の背に乗って」が良いですね。 『Dr.コトー診療所2006』のエンディングに流れる、中島みゆきらしいバラードです。

 あと、1曲あげるとすれば、この歌でしょうか? KAT-TUN「僕らの街で」です。

 『たったひとつの恋』のエンディングに流れるバラードで、小田和正らしい曲調が良い感じです♪

 3曲とも、ヒットチャートの1位を狙える良い曲だと思います。(もっとも、中島みゆきの曲は、前シリーズからだから、チャートに上ることはないでしょうけどね。f(^-^;))

 他にも軽快なリズムが心地よいEXILE「EVERYTHING」(『家族』)倖田來未のバラード「夢のうた」(『だめんずうぉーかー』)などがありましたが、ドラマとの相性はいまいちのような気がします。

 今クールもよろしくお願いします♪<m(_)m>

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続・秋ドラ、ここまでの感想をアップします♪o(^-^)o

 今日は、仕事は休みの予定でしたが、一部、配属変えがあって、午前中だけ出勤しました。 幸い、仕事は忙しくなく、12時には終わり、スーパーで昼飯を買って帰りました。 かみさんと子供達は、今朝からキッズプラザへ出かけています。 さっきまで、観ていなかった残りのドラマを楽しんでいました。 これで、初回はすべてクリアしました。 その感想をアップします♪o(^-^)o

 『鉄板少女アカネ!!』をまず観ました♪ 終始、マンガですね。 話の展開も解かりやすいし、バカバカしいんだけど、リズムがいいのと、堀北真希ちゃんの魅力でしょうかね。 気持ちよく観れました♪ 僕は結構好きですよ、このドラマ。 最後のポーズなんか、完全にスケバン刑事をパロってましたね。 しかし、陣内さんの演技、臭かったなぁ~。f(^-^;)

 『のだめカンタービレ』もマンガですね♪ それも少女漫画コメディって感じ。 独特の世界観があって、それなりに楽しめるんですけど、僕にとっては今ひとつでした。 かみさんは凄く気に入っているようですが・・・。 たぶん、映画『スゥィング・ガールズ』『ウォーター・ボーイズ』の線で観ていけばいいんでしょうね。 上野樹里、玉木宏、竹中直人ですもんね。

 『役者魂!』は、藤田まこと演じる本能寺海道が、心底役者バカで、融通が利かない点がミソですね。 松たか子のアタフタぶりは、いつもの彼女って感じですし、ドラマの中で舞台が楽しめるというのも良いですね。 ただ、観続けるかどうかは微妙です。

 最後に、『家族』を観ました。 竹之内豊が家族のためとはいえ、仕事優先で、奥さんの石田ゆり子も仕事を始めると仕事優先になり、夫婦の板ばさみになっている息子が可哀想で切なくなりました。 幼稚園のいい友達が渡哲也というのもなんか寂しいです。 ドラマは良いんですけど、どちらかといえば僕の観たいものではないように思います。

 あと、以前リタイヤした『14歳の母』を最後まで観ました。 観終わって、ようやくかみさんが言っていた意味がわかりました。 上の娘が2年後に同じ年齢になるので、身に詰まされる思いがするんでしょうね。 いいドラマだとは思いますが、やっぱりパスさせていただきます。

 それにしても、今クールはいいドラマが多くて、目移りしてしまいます。 何本に絞り込めるか、嬉しい悲鳴です♪(^-^;ゞ

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2006年10月15日 (日)

秋ドラ、ここまでの感想をアップします♪o(^-^)o

 今日は下の娘がボーイスカウトの催しに参加するという事で、かみさんと一緒に出かけたせいで、午前中、TVが空いていました。 上の娘はパソコンでゲームをしていたおかげで、ほぼ全部、ドラマの初回を観賞できました♪ まあ、ラッキーというか否か、よくわかりませんが、その感想をアップしたいと思います♪o(^-^)o

 まず、『14歳の母』ですが、最初の10分でリタイヤしてしまいました。<m(_)m>

僕の観たいドラマではありません。 このドラマが気に入った方、すみません。 パスです。

Pic01_01a   次に、『僕の歩く道』です。 実はこのドラマだけは、昨日観ました♪ やっぱり、かみさんの言うとおり、草薙くんがはまり役っぽくて、周りの登場人物も何か抱えていて非常に気になりました。 自閉症の輝明(草薙剛)がどう周りに影響を与えていくか、とても気になります♪ いいドラマになりそうな予感がします。

 次は『嫌われ松子の一生』です。 松子が校長の策略っぽい罠にはまって、教師を辞めるまでを描いていましたが、正直、微妙です。 こういうレトロな感じのドラマは結構好きなので、今後見続けるかどうかは、他のドラマ次第って感じです。

Story1_pic11  そして、『Dr.コトー診療所2006』ですが、僕はこれまでの話を知らないのでわからないんですが、きっと、知っている人はすごくいい始まり方なんでしょうね。 かみさんがを出したんだから、きっとそうなんでしょう。 この回だけを観た印象は、すごく映像が綺麗で、コトーと住民たちの関係が良い感じだなって思いました。 エンディングの中島みゆきの歌も結構好きです♪

 とりあえず、面白そうなので、これも引き続き観て行きたいと思います。 

 昼前には『セーラー服と機関銃』を観ました。 映画で内容は知っているので、今さらって思っていたんですけど、最初は微妙な展開でしたが、最後の方は結構良かったですね。 泉のマンションの部屋番が8940(やくしまる)とか、笑えるネタはありましたけど、泉が組員たちの過去を知って、佐久間が腹を切ろうとするところを辞めさせるシーンには感動しました♪o(^-^)o 主題歌は長澤まさみ本人が「夢の途中」をカバーしているんですね♪ とりあえず次回も観てみたいと思います♪

 最後に、ついさっき、『たったひとつの恋』を観ました。 なんか、『野ブタ。にプロデュース』を思い出してしまいました。 話の持って行き方とか、台詞とか、陳腐だなぁと思う部分はありますが、全体的には悪くない感じで、このドラマの持つ雰囲気は結構好きです♪ が、今クールはレベルが高そうなので、観るかどうかは他のドラマ次第ですね。f(^-^;ゞ  KAT-TUNのエンディング曲は、小田和正の作詞・作曲なんですね。 メロディーラインで判りました。 財津さんが出ているのも関係しているんでしょうか? 

 あと残っているドラマは4つ。 『鉄板少女アカネ!!』、『のだめカンタービレ』、『役者魂!』、『家族』。 本命が残っているだけにどれだけ絞り込めるか? 嬉しい悲鳴です。(#^_^#)

 

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秋ドラ、始まりましたね・・・o(^-^)o

 秋のドラマが始まりましたね♪ 皆さんは、もうお気に入りのドラマは見つかりました? 

 僕は、仕事の関係で、あまりドラマを観れそうもないので、かみさんに一通り観てもらい、厳選してもらうことにしました。

 かみさんの観る前での印象はあてにならないけど、初回を観た後の印象はかなりあてになるんです。 過去例を紐解くと、前クール、初回で「良い。」、と言ったのは結婚きない男』『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』、その前は『てるてるあした』、冬では『神はサイコロを振らない』『白夜行』でした。 この眼力をあてにして、今回の印象を聞いたところ、面白い結果がでました。 かみさんのコメント、紹介しておきますね。(#^_^#)

 ここまでかみさんが観たのは4本。 『14歳の母』、『僕の歩く道』、『Dr.コトー診療所2006』、『嫌われ松子の一生』です。

 なお、『だめんずうぉーかー』は、20分遅れでリアルタイムで、二人で観ました。 正直言って、可もなく不可もなくって感じです。 どこか『CA!とお呼び』を思い出したのは僕だけでしょうか?(^O^)

 『14歳の母』:「きっと感動的な結末になるんでしょうけど、私にはちょっと・・・。話が暗い方向に向かっている気がして、あまり、観る気がしません。」

 『僕の歩く道』:「草薙くんがはまり役っぽい。 周りの登場人物も、なんかありそうで、いっぱい複線がありそう。 自閉症という重いテーマだけど、全然抵抗なし。」

 『Dr.コトー診療所2006』:「いきなり本線に入ったって感じ。 前ふり、何もなし。 画面がすごく綺麗で、初回とは思えないくらい、テンションが高い~♪」

 『嫌われ松子の一生』:「コトーの後で見たせいか、物足りない。 雲泥の差って感じ。 なんでここでこうなるの?ってつっこみを入れたくなる。 なんかついていけない。」

 早くも、白黒がついていますね(^O^)。 うちのかみさん、ストレートに言うから、あてに出来るんです♪ f(^o^)

Pic01_02  と、言うわけで、ここまで終えた中で、残ったのは、『僕の歩く道』と、『Dr.コトー診療所2006』でした。 皆さん、今クールもよろしくお願いします♪o(^-^)o

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2006年10月 9日 (月)

金正日の狙いは何?(?_?)・・・北朝鮮の核実験

 いやはや、体育の日にびっくりのニュースですね。(^-^;) 

Dnkf00022034  北朝鮮が(10時35分に)核実験を実施した、と発表しました。 場所は平壌の北東、北緯41度、東経129度の地点。 安全性はともかくとして、これは日本を意識した行為に思えてなりません。 北朝鮮の拉致問題を率先して行ってきた安部氏が総理に就任し、さっそく韓中との外交を再開し、総理が中韓と訪問したことが気に入らないんでしょうか? 韓国訪問中の矢先の出来事です。

 日本の祝日である「体育の日」に行うこと自体、何か挑発的行為に思えてなりません。

 日本は当然非難しましたが、友好国であるはずの韓国や中国まで非難されて、経済制裁も辞さない勢いに、北朝鮮は何かメリットはあるんでしょうか? あるとすれば、唯一、核保有国になったと世界に配信し、それを外交カードとして使うぐらいでしょうね。(^-^;ゞ

 アメリカは、日本も核保有国への道を歩むのではないか、と懸念しているようですが、それはナンセンスな話。 ただ、戦争になった場合、核のターゲットになるのは、間違いなく日本だろうなぁ、とは思います。 今後、北朝鮮の動きに目が離せなくなったのは事実ですね。(=_=)

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飲酒運転問題による波紋・・・運転していないのに懲戒解雇(‥;)

Insyu1_1  最近、毎日のように新聞記事になっている公務員の飲酒運転問題。 以前だと厳重注意か減給程度だったのが、いまでは懲戒免職と、処分内容が厳しくなってきました。 まあ、飲酒運転は注意が散漫になりますし、気も大きくなってしまいますし、非常に危険ですから、この位厳しくすれば、飲酒運転する人はぐっと減るとは思いますが・・・。

 この影響が運送業界にも波及していて、いくつかの大手企業は、出発前にアルコール検知器を使って検査しているようです。 10年前に、家族でディズニーランドへ遊びに行ったことがあって、夜間に乗用車で走っていたら、ハイスピードでふらふら走る大型車に出会ったことがありました。 あまりに危険だったので、先に行かせて、僕は近くのSAで休憩しましたが、どう考えても、あれは酒気帯びでしたね。 当時、週刊誌には某運送会社という扱いで記事にされていた程度で、新聞には載っていませんでした。

 そういうことをすれば、今では営業停止になるので、まずありえないんですが、最近ある運送会社でこんな事があったそうです。

 作業が終わって退勤した運転手が、自分のトラックで、制服姿でビールを飲んでいたところを社員に見つかり、本社に通達したところ、その運転手は、運転していないにもかかわらず懲戒解雇となったそうです。 まあ社用車で飲酒するというのは、モラルに欠けているし、問題だとは思いますが、懲戒解雇は如何なものでしょうか? ちょっと厳しすぎるように思います。 厳重注意が妥当な線だと思うんですが・・・。

 もっと凄いのは、その会社は、今後、制服姿で飲酒していれば、いかなる場所であろうと懲戒解雇に踏み切るようです。 仕事が終わって、ちょっと飲みにいこうかという時に、私服に着替えていかないと懲戒解雇が待っている・・・。 モラルの問題とはいえ、そこまでしないといけない問題なんでしょうか? 社会的責任は有るでしょうが、運転するから問題になるのであって、運転していない人が懲戒解雇ってのは如何なものでしょう?(?_?)  皆さん、どう思いますか?(-_-) 

 

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2006年10月 1日 (日)

『電車男DX~最後の聖戦~』を観て想う事・・・(#^_^#)

 ちょっと遅くなったんですけど、先日放送された『電車男DX~最後の聖戦』を、今回はあらすじを追わずに、感想だけをアップします♪(#^_^#)

2006_yoko_p_04  僕にとって、『電車男』というのは、特別な存在なんですよね~。 僕が、今みたいに、1クールで複数のドラマを観るようになったきっかけはこのドラマでした。 それまで、ドラマといえば、『ごくせん2』を時々観ていた程度で、全くと言って良いほど、ドラマに関心がありませんでした。 

 『電車男』を観よう、と思ったのも、単に2チャンネルで話題になっていたチャットストーリーがそのまま本になって、ミリオンセラーになっていたからで、別に特別な気持ちはありませんでした。 観ていくうちに、次第にそのオタクの純粋な恋心に嵌っていき、最後の2話では、放送を心待ちにしている自分がいました。 深く感動して、半年は電車男ワールドから抜け出せませんでした。 初めから終わりまで、何度も見直しましたし、結局、観なくなったのは、『西遊記』が半分終わった頃だったと思います。

 そんなだから、今回の内容が良かろうと悪かろうと、僕にはイメージさえ違ってなければ良かったわけで、実際、結構楽しめました♪(#^_^#)

 オープニングの宇宙船は第一話よりバージョンアップしていて、ガンダムをパロってましたね♪ 真性オタが地下に避難している話は、宇宙戦艦ヤマトを意識していました。 ヤマトの曲は随所に使われていましたし、電車男が運命の黒真珠を探しに行くところなんか、映画「インディージョーンズ」みたいでしたね。 北村一揮演じる前園は、間違いなく映画「バッドマン」でジャック・ニコルソンが演じたジョーカーを意識していました。 彼の会社『サイパーネクスト』は映画「ターミネーター」のサイバーダイン社と新進IT企業ソースネクストの掛け合わせですね。

Dia4_p_02   オリジナルメンバーもほとんどが出演していて、陣釜さんこと白石美帆が大活躍でした♪ 失恋レストランには、ちゃんと陣釜被害者の会が出来ていましたね♪ ツヨタムも入会するのかなぁ?(^o^)

 最後の、皆が起こす奇跡は、第10話を彷彿させるものがあって、ハッキングで、スクリーンに「毒男の毒づく部屋」が出て、携帯によるリアルチャットが始まった時には感動しました。 会場の皆が電車男登場の際、後ろを向いて会場を去っていくシーンは、非現実的だけど、ジーンとくるものがありましたね♪

 ラストシーンは、電車男のプロポーズが始まろうとした時、終わりましたけど、まあ、それは良しとしましょう。(^-^;) ラストの映像が全てを語っていましたから・・。

 なんか、また、電車男を第1話から見てみたくなりました♪(#^_^#)

060921mina_main  そうそう、オープニングのアニメ「月面兎兵器ミーナ」が、アニメとして放送決定したそうで、コアな人の注目を集めそうですね♪ なんか、人参が重たそうですけど・・・。f(^-^;ゞ

 

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