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2006年11月28日 (火)

新しいパソコンに無事、移行しました。(^_^)

 今日、やっと新しいパソコンの設定が完了しました♪ LAN設定がこんなんでいいの?って言いたくなる位、Meの時と比べて簡単でびっくりしました。(^_^;) いつの間にか繋がっていたって感じ・・・。 まあ、LANポートにしかコードをつないでいないので、まあ問題ないとは思うけど、やや不安になりますね。f^^; 古いPCはインターネットにはもうつながないけど、エクセル・ワードは使えるので、そっちのほうで利用したいと思います。(^。^) これからも皆さん、よろしくお願いします。m(__)m

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2006年11月26日 (日)

秋ドラ、中間報告♪ どのドラマを楽しんでますか?o(^-^)o

 秋のドラマも半分が過ぎました。 すでに終了したドラマもありますが(^-^;ゞ、皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?

 初回がどのドラマも良かったので、観ているドラマはバラバラだと思うんですね。 ただ、ドラマの面白さは夏ドラ同様、視聴率に近い結果になっているようですね。

 僕は5本だけしか通して観ていないので、あまり大きなことは言えませんが、まあ、個人的見解として、僕なりの感想を言わせていただきます。

 その前に、ほぼ全部のドラマを観ている、かみさんの、お気に入り順位を発表させていただきます♪o(^-^)o

Int01_img05  かみさんが選んだ晴れある第1位(^O^)は、『のだめカンタービレ』だそうです。

 なんでも、マンガのコメディものにしては、ちゃんと落とすべきところは落としていて、テンポもよく、気持ちよく観れるそうです。  僕は2話までしか観ていないので、コメントは差し控えさせていただきます。

 第2位は、意外にも『14歳の母』だって~(^O^)。 あれほど毛嫌いしていたのに、話があまり重くなっていなくて、適度に展開しているのが良いそうです。

 後は横イチみたいなんですが、『セーラー服と機関銃』は良いそうです。 赤川次郎ものって、死ぬのは珍しいらしく、その点で毛嫌いしていたんですが、なぜか気に入っておられます。 ホント、女心はなんとかですね。(^o^) 終わっちゃいましたけどね・・・。f(^-^;)

 『Dr.コトー診療所2006』はまずまず、『僕の歩く道』は逆に救いが無さ過ぎると、ちょっと引き気味でした。 以外にも『だめんずうぉーかー』は悪くないと言っておられます。 藤原紀香が悪くないって。 そうなんだ~。(・・;)

Calender10_1024x768_2  さて、僕のお気に入り順位ですが、もう文句なしに1位なのが『僕の歩く道』です♪o(^-^)o  輝明自身は大して変わって無くても、周りの変化が心地よいですね。 毎回感動して観ています。 次回、どうなるのか、気になるドラマって久々ですよ~。

 あと、『家族~妻の不在・夫の存在~』は結構好きですね。 亮平の頑張りも良いですが、健気な悠斗くんが毎回、心に沁みます。 晋一郎役の渡哲也もなかなか良いですね。 ちょっとはまっています♪

 『Dr.コトー診療所2006』はひなちゃんの話など、いいものがあるんですが、ここへ来てちょっと中だるみ傾向です。 でも、期待はしているので、その分上位です♪

 『たったひとつの恋』は賛否両論でしょうけど、僕的にはエリア内です♪ ヒロトの置かれている環境が悪いんですけど、そんな中で一生懸命頑張っている姿が良いですね。 ちゃんと青春もしてますしね。

 他は『鉄板少女アカネ』しか観ていないので解かりませんが、『14歳の母』『セーラー服と機関銃』は気になっています。 時間があれば観てみたいです。o(^-^)o

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「僕にとっては、たったひとつの恋なんです。」・・・『たったひとつの恋』第7話ほか、感想をアップします♪o(^-^)o

 昨夜、遅くにAVボードが配達されてきました♪ 組み立て式で、さっそく家族で作り始めましたが、ねじ穴が細いのか、ドライバーで締めるのがかなりハードでした。

 結局、一部残して、今朝、残りを組み立てました。 子供が引き出しを引いてみてびっくり。 いきなり、引き手の板が抜けてしまいました。 かみさんの担当だったんですが、木工ボンドのつけ忘れです。 まあ、ボンドを付ければOKなんですけどね♪(^-^;ゞ

 そして、今朝からかみさんはPTAの集まりに出かけ、僕はPCの取り付けと設定をできるところまでしました。 できるところまで、というのは、まだ電話回線が部屋まで来ていなくて、インターネットにつなげないんです。(^-^;ゞ 火曜日には工事に来てくれるそうなので、ADSL12Mへの変更もその日からなので、火曜の夜に最低限の設定はして、日曜日には新しいPCから記事がアップできるようにしたいと思っています。

 そんな関係で、ドラマの方は感想程度で勘弁してください。 セットアップで、一回軽く目を通した程度でしか観ていないもんで・・・。

 『たったひとつの恋』第7話をアップします♪

 従業員の棚田(田口浩正)が会社の金を通帳から引き出して、逃げてしまいました。 200万円持ち逃げされて、ヒロト(亀梨和也)は金策に走りますが、知り合いの会社はどこも厳しい状況で、貸してもらえません。 そんな中、遠い親戚から30万円貸してもらえることになり、なんとか会社を運営できる目途がたちました。

 そのため、奈緒(綾瀬はるか)とはしばらく会えず、奈緒は心配になっていました。

 アユタ(平岡裕太)に事情を教えてもらい、自分に言ってくれれば、と言いますが、ヒロトの気持ちも判ってやって欲しい、と逆に口説かれます。

 一方、亜紀子(余貴美子)は150万円の借金を抱えていて、奈緒の父親(財津和夫)に会い、奈緒をネタに脅迫をします。

 このことで、奈緒は、二度と会わないようにと、父に命じられてしまいました。

 もし彼女が助かるなら、この命を差し出します。」 臭いセリフですけど、父親に気持ちを伝えるには充分でしたね。 でも、それも母の醜い行動で駄目になってしまいました。 どんどん増えていく壁。 棚田のこともありますし、ヒロトにとっては息苦しいほどの環境におかれてしまいました。 後3話、きっとハッピーエンドにはならないと思いますけど、最後まで観続けたいと思っています。

 『家族~妻の不在・夫の存在~』第6話を観ました♪ 

06_5jpg  悠斗(宇都秀星)を理美(石田ゆりこ)に手渡してからの亮平(竹之内豊)は仕事に大忙し。 上司にも信頼されるようになり、悠斗と別れてから3週間が経ちました。

 詩織(木村多江)と馴染みの居酒屋で待ち合わせ。 悠斗を理美に渡したことが納得できず、真意を聞きたかったんですが、亮平の理美を含めた家族への想いを聞かされ、納得します。 

 「僕は悠斗をあきらめた訳じゃない。 必ず3人で暮らします。」

その話を聞いていた居酒屋の女将・民ちゃんは亮平に角煮をサービスしました。 

 裁判所で裁判官に対して話をする亮平と理美。 双方の意見が大きくくいちがう中、通路で理美にすれ違った亮平は悠斗の事を心配して尋ねます。

 その時、同じく離婚調停に望んでいた夫婦が喧嘩しているのを見かねて、亮平が止めに入ります。 そんな亮平を戸惑いながら理美はみていました。

 別の日、詩織は理美に再度、考え直すよう言いましたが、理美に亮平のことを疑われ、理美の弁護を降りてしまいました。

 詩織は亮平に会い、離婚に同意することを勧めました。 離婚に同意せず、泥沼化して、二人が憎しみ会う姿を悠斗に見せることが、悠斗を傷つけ、悲しませることになると、説得しました。

 神社へ悠斗に会いに行く亮平。 悠斗を抱き上げ、肩車しました。

 「ママのこと、好き?」

 「大好きだよ。」

 悠斗は嬉しくなりました。 亮平にママのこと、頼むぞと言われた悠斗。 保育園の先生の呼び声で戻ろうとする悠斗を、亮平はもう一度抱き上げました。

 「パパは悠斗が大好きだ。」

 そういうと、亮平は悠斗と逆の方向へ歩き出しました。

 悠斗のためにもう一度やり直したい亮平、なによりも夫と別れたい理美。 理美は亮平が変わってきていることに気づいているのに、過去の姿に囚われて、意地になっているようにも思えます。 そんな中、亮平は2年間のフランス出張を命じられました。 亮平は離婚に応じるのか、晋一郎がどうメンタル面で係わっていくか、やっぱり気になるドラマです♪(#^_^#)

Story7_pic8  『Dr.コトー診療所2006』第7話は観たんですが、あまり印象に残っていません。 丁度PCの設定中だったせいかもしれません。  ゆかり(櫻井幸子)が末期がんのため、余命3ヶ月を宣告されてしまいましたね。 今度はゆかりを中心に話が回っていくのでしょうか。 好きなドラマだけに、PCの設定が完了したら、じっくり観たいと思います。

『セーラー服と機関銃』はいつの間にか最終回を迎えていましたね。 映画とは一部結末あたりが異なっているそうなので時間があれば観たいとおもいます。

 あと、かみさんの最近のドラマ評なんですけど、『のだめカンタービレ』が一番良いらしく、月曜日を楽しみにしておられます。 あれほど嫌がっていた『14歳の母』も小学校で話題にのぼるそうで、欠かさずみておられます。 これも感じよくなってきているそうです。 僕もミスチルの曲が良いので、気にはなっているんですが、観る時間がありません。 あしからず・・・。<m(_)m> 

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2006年11月23日 (木)

笑っている顔が良いo(^-^)o・・・『僕の歩く道』第7話

 ここのところ、仕事がハードです。 昨日は、最後の最後に気が緩んだのか、立ちくらみがして、一瞬倒れそうになりました。 忙しすぎて、昼飯も取らずに働いたのがよくなかったようです。 その証拠に、家に帰って、晩飯と風呂を済まして、ビール2缶飲んで布団に入ったら、目が覚めたのが、今朝の8時でした。 いつもは休日でも6時には目が覚めるのに、今朝だけは違ってました。

 朝は、土曜日に送られてくるAVラックを置く場所の、スペースを空けるために、部屋の整理をかみさんとしていました。 昼から、買い物に出かけ、昼飯はすき家で牛丼を食べました。 ここは国道沿いにあって、駐車場もあるせいでしょうか、いつ来ても満席に近い状態です。 車の車検がもうすぐなので、その手続きをして、かみさんの買い物に付き合って、3時ごろ帰宅しました。

 その後、家族皆で観た『僕の歩く道』第7話をアップします♪o(^-^)o

 輝明(草薙剛)は都古(香梨奈)と約束しました。

 『テルは動物園の飼育係です。 動物園の動物達が元気でいられるように一生懸命お世話をしてください。 約束です。』

 動物園。 古賀(小日向文世)は輝明に新しい仕事を与えました。 ジンジンの爪を切ることです。 おっかなびっくりの輝明を親身に教えていました。

Pic07_03  一方、幸太郎(須賀健太)は塾の試験の日。 母・真樹(森口瑤子)に100点取って来なさい、と言われて出かけました。

 同じ日、輝明は仕事がお休み。 自転車でポストにハガキを入れに出かけました。

 その帰り道。 亀田(浅野和之)に出会います。 数日前から輝明の前籠にはトレーニングウェアーが入っていましたが、それは輝明が木の下で眠っていた時、亀田がかけてくれたものでした。 

 「これ、僕の。 返してもらってもいいかな?」

 「はい。ありがとうございました。」

 「うちの店、すぐ近くだから、珈琲でも飲んでいけば?」

 「知らない人についていってはいけません。」

 亀田は少し戸惑ったあと、笑顔を見せて言いました。

 「僕、亀田。」

 「僕の名前は大竹輝明です。 よろしくお願いします。」

 輝明は亀田の後をついて行きました。 でも、亀田がある角を曲がった時、輝明は自転車を止めてしまいます。 

 里江(長山藍子)が真樹に説明していました。

 「自転車だと行動パターンが決まっていて、決まっている道以外には行かないの。 決まった道を外れることは、輝明にとって、とても大変なことなの。」

 亀田は、喫茶店に着くと、輝明がいないことに驚きました。 輝明は、結局、いつもの道を走り出しました。

 幸太郎は100点を取らなければいけないプレッシャーからか、カンニングをしてしまいます。 それを先生に見られて、真樹に連絡が入ってしまいます。

 真樹はカンカンになって幸太郎を叱りつけました。

 「二度と恥をかかせないで。」 

 吐き捨てるように真樹が言いました。

 次の日から、幸太郎は塾をサボって、輝明の動物園に通い始めます。 初日はずっと輝明の行動を観ていました。

 翌日、三浦(田中圭)はヤギのポスターを描いていました。 その絵を輝明に馬と言われ、がっかりの三浦。 幸太郎が笑うと、三浦は、描いてみる?と聞き、少し迷った後、描いてみることにしました。

 幸太郎の上手な絵に皆びっくり。

 「絵画教室とか行っているの?」

 「今は行っていません。」

 「もったいない。 今でも絵、好きなんだろ?」

 「はい。」

 幸太郎は笑顔で答えました。 出来上がったポスターは園内の掲示板に貼られました。 とても嬉しそうな笑顔を見せる幸太郎がいました。

 帰り道、幸太郎と自転車での帰り道。 幸太郎が、遊んでいこう、と輝明を誘いました。 でも、幸太郎が曲がった先は、亀田の時と同じ、知らない道。 輝明はブレーキをかけて止まりました。

 「どうしたの?」

 「行かない。」

 「・・・。」

 「行かない。」

 「じゃ、僕一人で行ってくるからね。」

 輝明は不安そうに、幸太郎を見送りました。

 その夜、里江は真樹に、再検査のため明日、1泊二日の入院をする、と告げ、輝明のことを頼みました。

 幸太郎は父・秀治(佐々木蔵之介)と二人きりになった時、言いました。

 「また、絵画教室に行きたい。」

 「お母さんはなんて?」

 「言ってない。 どうせ駄目って言われるし・・・。」

 「・・・そうか。」

 翌日、幸太郎はまた塾をサボって、森山動物公園に来ていました。 今度はペンギンの絵を描いています。 三浦が感心するなか、園長(大杉漣)が古賀に言いました。

 「幸太郎くん、ここんとこ毎日来ているね。」

 「大竹さんに懐いているんじゃないですか。 大竹さんもここのところ、張り切っているような気がしますし・・・。」

 「家族の支えが一番だろうしね。」

 帰り道、今日も幸太郎は、途中で輝明と別れて、遊びに行きました。 コンビニで時間を潰しているとき、知らない男の子に囲まれてしまいました。

 いつになく帰りが遅い幸太郎。 塾から、ずっと来ていない、と電話が入り、真樹は怒り心頭。 輝明がチキンカレーを食べている時、秀治が帰ってきました。

 二人が幸太郎の事を話しているとき、輝明が言いました。

 「ちょっと遊んでから帰るって。」

 「幸太郎と一緒だったの? どこで?」

 「動物園。」

 「輝明さんの動物園?」

 「はい。」

 「もしかして動物園に行くの、今日が初めてじゃないんじゃない?」

 「いつも塾へ行くふりをして、動物園に行っていたって事? どうして教えてくれなかったの? 幸太郎はどこへ行ったの?」 

 輝明は落ち着きを無くして、部屋へ戻ってしまいました。 秀治はりな(本仮屋ユイカ)と幸太郎を探しに出かけました。 暫くして、幸太郎は帰ってきました。 幸太郎のメガネが割れています。

 「どこに行ってたの?」  幸太郎は真樹の問いには何も答えず、輝明の部屋に向かいました。

 部屋に入ると、輝明の姿はありませんでした。 ツールドフランスのビデオはつけっぱなしです。 そこへりなが来ました。

 「りなおばちゃん。 輝明おじちゃんは?」

Pic07_05  りなは秀治に輝明がいないことを知らせ、一緒に捜しに行く事にしました。 幸太郎は、「僕も行く!」と言って、真樹の反対も押し切って、外へ飛び出していきました。

 思い当たるところを捜してみますが、どこにも輝明の姿はありません。 りなが言いました。

 「お兄ちゃん、幸太郎を捜しに行ったんだと思う・・・。」

 幸太郎はあの場所を思い出しました。 輝明がどうしても前に進めなかったあの場所です。 そして、その場所に輝明はいました。

 声をかけようとした時、輝明の右足がペダルに乗り、自転車が前に進み始めました。 驚くりなと幸太郎。 幸太郎が自転車で近づいてきて、横に並ぶと、言いました。

 輝明おじちゃん!」

 「あっ、幸太郎。」

 「帰ろう。」   「帰ろう。」

 「新しい道、教えてあげる。」  「うん。」

 二人は一緒に新しい道を走って行きました。 途中、喫茶店の前で亀田のロードバイクを見つけ、「あっ、亀田さん。」 と呟くと、その店の前を通り過ぎて行きました。o(^-^)o

 その頃、秀治は真樹に5000円の件を話しました。 自分だけが知らなかったことに真樹はショックを受けました。

 「・・・どうして? 私は母親なのよ。」

 「母親なら、もっと幸太郎の事、考えたら?」

 「私はいつだって、幸太郎のために考えてきたわ。」

 「幸太郎じゃなくて、自分のためなんじゃない?」

 「あなたに、私を責める資格、あるの?」

 「ないよ。 幸太郎の事、全部、真樹に任せっぱなしにしてきたから・・・。」

 翌日、真樹は幸太郎とメガネを買い替えに行く事にしました。 幸太郎は輝明を誘いました。

 真樹が選んだメガネに、前と同じだと、不満そうな幸太郎。 輝明に良い、と言われると、「じゃ、これ、お願いします。」 と、あっさり受け入れました。

 真樹も自分のメガネを選んでみて、幸太郎に聞きました。

 「これとこれ、どっちがいい?」

 「笑った顔。」 輝明の言葉に幸太郎が微笑みました。

 「どっちがいい?」

 幸太郎は答えました。

 「笑った顔。」

Pic07_06  その夜、秀治は真樹に、絵画教室の話を持ち出しました。

 「もう一度、絵画教室に通わせないか?」

 「幸太郎が絵画教室に行きたいって言ったの?」

 「うん。 これさぁ、絵画教室に通っていた時の絵だよね。」

 秀治は袋からスケッチブックを取り出して、真樹に見せました。 懐かしそうにページをめくっていくと、「大好きなお母さん」、と描かれたお母さんの似顔絵が出てきました。 その笑った顔を見て、真樹の目から涙がこぼれました。(i_i)

 『笑った顔が良い。』 幸太郎の言葉が心に響いていました。

 今回も泣かされてしまいました。 輝明が新しい道を走り出す時はジーンときましたし、真樹の涙は本当に美しかったです。 輝明自身の動物園での仕事も大分と増えてきましたね。 けっこう向いているのかも知れません。 それにしても、里江の再検査は気になります。 何か悪い予感がしますね。

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2006年11月19日 (日)

子供をいっぱいつくって、野球チームを作るんだ(i_i)・・・『たったひとつの恋』第6話

 今日、昼前に観た『たったひとつの恋』第6話を短めにアップします♪o(^-^)o

P03_002  ヒロト(亀梨和也)は傷心のなか、家に戻ってきました。 家で待っていたアユタ(平岡裕太)、コウ(田中聖)に、どうだった、と聞かれますが何も答えられず、気を利かしたコウはレン(斉藤隆成)と部屋に行ってしまいます。 ヒロトはアユタに山下(波岡一喜)の居場所を聞きだそうとしました。

 一方、裕子(戸田恵梨香)は、この前、トラックで待っていたコウを無視したことを後悔していました。 奈緒(綾瀬はるか)は謝るよう勧めますが、合コンへ行くと聞き、裕子に言いました。

 「大事じゃないもののために、大事なものを無視しちゃだめだよ。」

 奈緒はヒロトに電話をしました。 この間のことを気にしてですが、二人を会わせたいレンは「お姉ちゃんにみせたいものがあるんだ。」と、奈緒を誘いました。

 奈緒はヒロトと小船の上で言いました。

 「私、日本より外に出たことが無いの。病気だったから・・・。」

 「俺も無いよ。貧乏だったから・・・。」

 「一緒だ。」

 「一緒じゃねえよ。」

 奈緒はヒロトと一緒にいるのが一番落ち着くと、ヒロトを抱きしめました。

 「将来のこと、なにか考えている?」

 「家族が欲しい・・・。子供いっぱいつくって、野球チームを作るんだ。」

 「・・・そう。・・・。」

 奈緒は困惑しました。

 裕子は合コンの席。モナコとか、リッツやピエールなど、高貴な話の中、ずっと来た事を後悔していました。 合コン後、そのなかの一人の男性に声をかけられました。

 黄色い花を差し出されて、「ずっと君を見ていた。 君は僕に選ばれたんだ。」と言われ、以前、コウとドライブしたときの事を思い出しました。 花束を渡せないコウが照れくさそうに、「がらじゃないから・・・。」とつぶやいた・・・。 裕子は「リッツとか、ピエールとか、そんなものよりも大事なものがあるんです。」と言って、去っていきました。 

 コウはヒロトに山下の居場所を教えました。 ヒロトは山下の居る麻雀荘へ向かい、心配したアユタとコウはヒロトを探しにいきました。 途中、コウは裕子に会いますが、「ごめん、今急いでいるから・・・。」と、素っ気無く去っていきました。

 山下を見つけたヒロトは橋の下に連れ出すと、山下を掴んで殴りました。

 山下はナイフを取り出すと、ヒロトの顔に突きつけました。 しかし、ヒロトは少しも動じず、ナイフの刃側を掴むと、血を流しながら言いました。

 「奈緒には手を出すな。」

 ヒロトの迫力に、山下は脅えながら去っていきました。

 翌日、ヒロトの家に奈緒の兄・達也(要潤)が訪ねて来ました。 わざと挑発的な事を言っても動じないヒロトに、達也は紳士的に答えました。

 「奈緒とは別れて欲しい、と思っています。 父も認めていないと思います。」

 ヒロトは奈緒の父に認めてもらおうと、スタージュエリーに出向いて、父・雅彦(財津和夫)に会いました。 礼儀正しいヒロトに少し好感を持った雅彦は、言いました。

 「娘のこと、好きですか?」

 「はい。」

 「娘の病気のことは?」

 「知っています。」

 「娘は子供が産めません。」

 「えっ?」 ヒロトは動揺しました。 奈緒に沢山子供が欲しいと言ってしまったからです。

 「それに娘が骨髄移植をして、まだ5年が経っていません。 もう一度、病気が再発すれば、死ぬかもしれません。」

 ヒロトは凍りついてしまいました。 

  

  ヒロトにまたひとつ、大きな問題が生じました。 子供が産めないこと、病気が再発すれば命に係わること、更に次回はもっと辛い試練が待っているようです。 コウと裕子は良い方向に向いているのに、幸せになれる要素はどこにも見当たりません。

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『Dr.コトー診療所2006』第6話、『家族~妻の不在・夫の存在』第5話の感想をアップします♪

 土日の休みを頂いたんですが、買い物などで、あっという間にすぎてしまいました。(^-^;ゞ 昨日、観たドラマ2本の感想をアップします♪o(^-^)o

Story6_pic9  まず、『Dr.コトー診療所2006』第6話です。 原親子の苦悩の日々がついに完結しましたね。 結局、原父(時任三郎)は仲間の漁師たちの想いが通じて、漁師に戻ることにしました。 それも皆が買い戻した「剛宝丸」というおまけ付き。 剛洋(富岡涼)も星野(小林薫)の村長への働きかけが実って、島の奨学金で通えることになりました。 借金生活になって原父と剛洋は学校を諦めざるおえない状態だったし、剛洋も島に戻りたい、と思い始めていただけに、本当にハッピーエンドでよかったです♪  重雄(泉谷しげる)が今回は素敵でしたね。

05_4jpg  『家族~妻の不在・夫の存在』第5話ですが、とうとう、悠斗くんが離婚の意味を知ってしまい、悩みはじめましたね。 亮平(竹之内豊)は悠斗(宇都秀星)のために、今度はスーパーに転職。 一生懸命接客する姿に、詩織(木村多江)の亮平を見る目が変わってきました。 そんな中、ついに悠斗に異変が起きてしまいます。 お遊戯の時間、ピアノの音色を聞いて、耳をふさいで蹲ってしまいました。 ピアノの発表会に来て、と言ったから離婚することになった、と思い込んでいると聞き、亮平は佐伯(渡哲也)にアドバイスを受けますが、佐伯は、「腹を痛めて生んだのは母親。 子供との結びつきは母親にはかなわないのかもしれません。」と答え、困惑してしまいます。 結局、亮平は悠斗を理美(石田ゆり子)に渡してしまいました。 最後に、ソファーに寝そべって聞く携帯の着信ボイスが切なかったですね。 『パパ、電話だよ。 パパ、電話だよ。・・・』

 次回も、どちらのドラマも観る予定です♪ ただ、記事としては感想のみとさせていただきます。

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2006年11月18日 (土)

お父さん、いつ戻ってくるのかなぁ・・・『僕の歩く道』第6話

 午前中に観た『僕の歩く道』第6話を短めにアップします♪

Pic06_01_1  都古は結婚して苗字が河原になりました。 職場も退職となり、その最後の日がとうとうやってきました。 園長から都古に花束が渡され、皆から拍手されます。 夕方、いつもの帰り道、いつもの樹の前で輝明と都古は別れました。 都古はずっと輝明の後姿を観ていました。

 結婚するという事がよくわからない輝明は、母・里江に、「都古ちゃんの家には行けないの。」、と諭されても、りなに場所を聞いて、都古の家に行ってしまいます。

 でも、そこで、二人の生活を見て、何か違和感を抱いて、ただ立っているだけ・・・。

 「テル、今から河原さんの動物病院に行くの。」

 「どうして?」

 「河原さんの動物病院を手伝っているの。」

 「どうして?」

 「約束したから・・・。 結婚というのは、ずっと一緒に仲良くしようって約束することなの。 私は河原さんと約束したの。」

 このとき、初めて輝明は結婚というものを少し理解したようです。

 この日から、輝明に異常が出始めます。 2度、3度とうがいをしたり、手紙を一日に2通も出したり・・・。

 『都古ちゃんへ  

  今日は動物園に行きました。

  チキンカレーを食べました。

  都古ちゃんのところにはもう行きません。』

 里江が人間ドックに入った日、輝明の異常を感じ取ったりなは堀田に会いに行きました。  輝明が都古に会いに行ってから、こだわりが強くなったことを告げると、堀田はこう言いました。

 「結婚とはどういうものなのか、わかりやすく伝えるために、短い文章に書いて説明してあげてください。」

 「はい・・・。 あの、私は私の人生を、生きていいんでしょうか? 母は私に、ずっとお兄ちゃんの面倒を見てて欲しいんじゃないかって・・・。そうしなきゃいけないんじゃないかって・・・。」

 堀田は黙って微笑んでこういいました。

 「何か話したくなったら、いつでもどうぞ。」

Pic09a_02  その夜、古賀は森山動物公園の事務所で考え事をしていました。 古賀自身も輝明の異変に気づいていました。 古賀もまた、自閉症に息子がいて、その子のことが原因で7年前離婚していました。

 たまたま妻への結婚記念日のプレゼントを忘れて、取りに来ていた園長が一言。

 「古賀さんがバツイチだなんて意外だね。 絶対、離婚しなさそうだからね。」

 古賀は息子の、ある日の出来事を思い出していました。

 「かずひこがいなくなった!」  妻の言葉を嫌がるように、「今、仕事中だから・・・。」と答えると、

 「今すぐ帰ってきて! あなた、父親でしょ!」  狂乱したような妻の声に押されるように、古賀は家路へと、淡々と歩いていきます。

 「かずひこ、商店街の花屋さんのところに行ったっていうから、すぐに迎えに行って!」

 渋々花屋に行くと、かずひこが座り込んで、耳をふさぎながら、「あー、あー。」と泣き叫んでいます。 古賀が哀れな息子の姿に背を向けると、そこに妻がたっていました。 妻は呆れた顔を古賀に向けて、そそくさと息子のもとへ行ってしまいました。

 一方、大竹家では、輝明のことに親身ではない真樹が、ビーフカレーを作ってしまい、輝明がパニック状態。

 「カレーはやっぱりチキンカレー! カレーはやっぱりチキンカレー!・・・・。」

 悲痛な思いで真樹が鶏肉を刻んでいました。

 その夜、輝明は不眠症に・・・。 目が覚めて、起きて、電気をつけて、消して、布団に入り、また起きて、電気をつけて・・・。

 翌日、仕事中に輝明が、いつの間にか居なくなってしまいます。 皆が園内を探し回りますが、どこにも居ません。 一方、2通の手紙が届いて、心配になった都古のもとに古賀から電話が入りました。

 「大竹さんが仕事中に居なくなった。 なにか心当たりはないか? こだわっている場所とか・・・。

Pic06_05  都古はあの一本の木がそびえたっている、あの原っぱへ向いました。 そこには古賀と大の字になって爆睡している輝明が・・・。

 「大竹さんには正直言って驚いている。 傍にいる人がどう接するかで彼の可能性はどんどん広がるんだなぁ・・・。」

 「息子さんには会おうとは思わないんですか?」

 「いまさらなぁ・・・。 だいたい、女房のやつ、お父さんは死んだことにしたらしいから・・・。 そう言うのが一番簡単だったんだろうけど。」

 「大竹さんの場合、死ぬっていうことが、わかっているようで、わかっていないみたいなんですけど・・・。」

 「そう・・・。」

 「じゃあ、よろしくお願いします。 ひとつだけ・・・、大竹さんに渡してもらいたいものがあります。」

 そう言って、都古は古賀に一通の手紙を託しました。

 夕暮れ、輝明が、クマの出来た目を、ようやく覚ましました。

 「一緒に帰ろう。 動物園に。」(古賀)

 古賀はポケットから手紙を取り出しました。

 「大竹さんへの手紙。河原先生から。」

 「都古ちゃん?」

 「ああ。」

 「大竹さんのお父さん。 大竹さんが頑張ってて、きっと喜んでいるよ。」

 「お父さんは2003年に死にました。」

 「お父さんは遠くへ行きました。 ・・・いつ戻ってくるのかなぁ、いつ戻ってくるのかなぁ。」(T_T)

 「待ってるの?」

 輝明は穏やかな表情を浮かべて空を見上げました。

 古賀の目から涙が止まらなくなりました。

Pic05_04_3   『テルへ。 テルは動物園の飼育係です。

  テルは動物園の動物達が元気でいられるよう、一生懸命お世話をしてください。

  約束です。』

 「約束です。」

 輝明は空を見上げながら、にこやかにそう呟きました。o(^-^)o

 

 ついに古賀さんの過去が明らかになりましたね。 やはり、自閉症の息子を持ち、そのことが認められなくて妻とも不仲になり、別れてしまった。 輝明と接する事で、自分の中に持ち続けていた息子への罪悪感と無念さが、氷が解けるように涙となって洗われましたね。 本当に心打たれました。 もしかすると、輝明の父親も死んだのではなく、生きているのかもしれませんね。 古賀さんのように息子が自閉症ということをどうしても認められなくて、去っていったのかもしれません。 それはあくまでも推測の域ですが・・・。(#^_^#) 

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新しいパソコン買いました♪(#^_^#)

 今日は、久しぶりに土曜休を頂きました。 職場の配置換えの影響で、先月、休みが取れなかったので、今回は、厳しいながらも、なんとか休みにしてもらいました。(^-^;ゞ

Fmvlx50s  本当は、昨日、新しいパソコンが来ていたので、設置を今日やりたかったんですが、両親に頼んでいた電話会社の屋内配線工事が、実はまだ依頼していないことが解かり、慌てて今朝、NTTに電話して、発注しました。 ただ、土・日は休みだそうで、月曜日に改めて注文してください、と言われたので、配線工事はかなり先になりそうです。 なぜ配線工事が必要か、って言うと、かみさんの希望で、今、設置してある居間だと、子供が、四六時中パソコンをしていて、困るので、自分の目の届く、台所に隣接しているTVの間に設置することに決めたんですが、ここに電話線が来ていないんですね。 このため、回線をこっちまで延ばさなければいけません。 当初、無線LANも検討したんですが、金額的にみて、線をここまで引っ張った方がお得だ、という事で、ADSLもバリューコースに変更して、月末に無事、開通の運びだったんですが、残念ながら、そうは行かなくなったようです。(^-^;)

 NORTONのセキュリティーも今のパソコンは今月で切れてしまうんですが、新しいパソコンには新しいタイプのNORTONセキュリティー(2006)が入っているので、今の分を継続するつもりはありません。 そのため、暫くの間、このブログもお休みするかも知れませんので、その辺はご了承ください。m(_)m

  今日は、午前中、かみさんはPTAの用事で不在。 僕は何もすることがないので、DVDレコーダーに録り溜めてあったドラマを観ていました。 観たのは『僕の歩く道』第6話と、『Dr.コトー診療所2006』の途中までです。

 昼から、新しいパソコンを載せるためのAVラックを買いに車で出かけました。 MIDORIに丁度いいサイズのラックがあったのでそれにしました。 12000円でしたが、サービスで10800円にしてくれました。 良心的な店員さんです♪(#^_^#)

 その後、買い物をして、4時過ぎには帰宅しました。 この後、『僕の歩く道』をアップして、観ていないドラマを観る予定です♪o(^-^)o

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2006年11月12日 (日)

『Dr.コトー診療所2006』第5話他、感想をアップします♪

 なかなか記事にできなくてすみません。 今観ている、残りのドラマの感想だけアップします。

 『Dr.コトー診療所2006』第5話をついさっき観ました。

 原父が未公開株で騙されて、ユンボの事故で多額の慰謝料を抱えてしまい、仕事もクビになってしまいました。 剛洋の夏休みで父子は島へ帰ってきました。

 そんな中、剛洋の乗ったマサトの漁船が雨の中、荒海で消息不明になってしまいます。 剛利は重雄の船に乗って助けにいきました。 スクリューに絡んだワイヤーを切りに剛利はナイフを持って海に潜り、船と剛洋たちを救いました。

 コトーが剛利の手当てをしている時、事故の話をしていて、それを部屋の外から剛洋が聞いてしまいます。

  「僕、学校を辞めたい。 辞めて、父さんと島に戻りたい。」

 コトーに告白したところでドラマが終わりました。

 原親子はもう限界まできていますね。 このままでは学校を続けることができない。 いったいどうなるんでしょう? どうやら、島の人間が何かを提案するようですね。 次回が楽しみです♪

 『鉄板少女アカネ!!』は何とか、今回分まで観ました。 はっきり言って、ワンパターンですね。(^-^;) アカネの向かう先には必ず黒金銀造と西豪寺エレナがいてエレナが敵役で、銀造がいつも余計なことをする。 構図はよく解かりました。 正直言って飽きてきたので、たぶんリタイヤすると思います。 神楽鉄馬が誰なのか気にはなりますが・・・。

 『家族~妻の不在、夫の存在~』も何とか、今回分の途中まで観ました。 今回は前回、バザーの委員長をやったために、無職になってしまった亮平が、悠斗のために、幼稚園をお休みしてディズニーランドへ行こうと出かけた時、理美の父が訪ねてきてしまいましたね。 仕方なく、夫婦生活の再開となりますが、理美は、亮平の変化に驚いてしまいます。 でも理美は詩織に、「あんなの芝居よ。」と吐き捨ててしまいました。 

 う~ん、未だに、亮平は無神経なところが目立つし、理美はどんどん自分勝手になっていっているように思えます。 悠斗くんの想いがなかなか理美に伝わりません。 健気な悠斗くんを観ていると、毎回切なくなってしまいます。

 あと、他のドラマ、『のだめカンタービレ』と、『セーラー服と機関銃』は3話目以降、全然観てません。 正直言って、時間が足りません。 かみさんは観ていて、結構面白いよ、とは言ってくれていますが、アップしているドラマと比べて、僕の関心度は低いです。 すみませんが、リタイヤということにさせていただきます。<m(_)m>

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私、諦めないから・・・『たったひとつの恋』第5話

 朝、下の娘と観た『たったひとつの恋』第5話を手短にアップします♪o(^-^)o

 ヒロトは奈緒のマンションの前で、奈緒を待っていました。 うずくまって座っているところを奈緒が見つけ、ヒロトに声をかけました。 ヒロトが奈緒にこの間のことを話そうとしたとき、奈緒の母と兄が来たために、言い出せなくなりました。 丁寧に挨拶するヒロトに母・みつこは、「良かったら、あがって・・・。」と、誘いましたが、「こんな格好だから・・・。」と、ヒロトが遠慮しました。 送ろうとする奈緒に、「そこの喫茶店でお話したら・・・。」と、気遣いました。

 二人きりで喫茶店で話す奈緒とヒロト。 あの娘は昔、付き合っていたこともあったけど、今はつきあっていない、ただ金に困っていて、金を貸しただけ、と説明しました。

 「神様にも、仏様にも誓っていいよ。」

 「解かった。 少しずつでもいいから、私のこと解かって・・・。 私も、少しずつかもしれないけど、ヒロトのこと知っていきたい。」

 一方、ユキはヒロトから借りた金を恋人の山下に貢いでいました。 ヒロトとの関係を気にした山下に、

 「あいつはいいとこのお嬢さんと付き合っているよ。 スタージュエリーの・・・。」

 それを聞いた山下に悪知恵が働き、不敵な笑みを浮かべました。

 本当にプロのペーシストを目指しているんでしょうか? 練習しているようには見えません。 もしかして、プロでは通用しないとか言われて、ぐれているんでしょうか?

L04_01  コウ、アユタとおでんを楽しむ3人。 コウと裕子がうまくいっていると聞き、驚くアユタとヒロト。 そこへ、コウとヒロトにそれぞれの彼女からの電話が掛かってきました。 ヒロトは急いで部屋へ。 通り道にある事務所で、使用人が書類をあさっていました。

 どうしたんでしょう? なにか困っていることがあるんでしょうか? 不審です。

 奈緒は父親に呼び出されました。 父はヒロトの身辺調査をしていました。

 「彼の父親は借金を苦に自殺している。」

 「知っているよ。 それをわかっていて、彼と付き合いたいと思っている・・・。」

 「そんなにまっすぐでは、壁にぶつかった時、もろいぞ。」

 父は娘が心配で仕方ありません。

 休日、5人で江ノ島デート。 奈緒?のムスタングに乗って、途中からはレンタサイクルで、江ノ島周遊。 帰り道では、ヒロトたちの母校の高校に寄って、不法侵入。

 ヒロトはグランドのマウンドに大の字になって、野球部のエースだった頃を思い出していました。

 ある日、コウは仕事が早く終わったので、その足で、裕子を迎えに行きました。 でもダサいカッコのままで行ったため、裕子は周りを気にして、コウを無視してしまいます。 落ち込んでいるコウを奈緒が見つけ、アユタとヒロトを呼んで、皆でなぐさめました。

 落ち込んで、酔いつぶれたコウをアユタは送り、その後、奈緒はヒロトに「一度父に会って欲しい。」と言いました。

 会いに行く当日、ヒロトは服選びに困惑。 奈緒はお気に入りのデザートを買うと、家路へと向かいます。

 そこへ、山下が仲間を連れて、奈緒を取り囲みました。 金目当ての山下。 奈緒が逃げ回って、助けて、と叫んだとき、たまたま、近くを通りかかったヒロトの耳に入りました。

 ヒロトは奈緒を助けるために山下たちに向かっていきました。 奈緒が襲われているところを奈緒の兄もみつけ、喧嘩に加わりました。 山下たちは逃げ去り、ぼろぼろになったヒロトに兄はいいました。

 「あいつらは何者なんだ。」 

 「昔の同級生で・・・。」

 「近所迷惑なんだ。 帰ってくれ。 帰れ!」

 ヒロトは謝り、去っていきました。 奈緒と兄、二人だけで部屋に向かいます。 エレベーターが開き、兄が降りた時、奈緒はエレベーターを閉めました。

 「お兄ちゃん。 ごめん。」

 奈緒はヒロトを探しに、もと来た道を走り出しました。 交差点で、肩を落として歩くヒロトを見つけて叫びました。

 「私、ヒロトのこと、諦めないからね。 何があっても、諦めないから。」

 ヒロトはずっと奈緒と一緒にいたいと思いました。

 なんとか奈緒を守り抜いたヒロト。 でも、兄の不信感は深まりましたね。 次回は山下のもとへヒロトが向かうようですね。 使用人の問題といい、まだまだ問題山積の次回です。

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パソコン、買い換えます♪o(^-^)o

 最近、ガス給湯器の排水口の付け根から水が漏れるようになったので、昨日、大阪ガスへ行って、注文してきました。 なんでも、この製品はハーマン制で在庫はないそうです。 ハーマンも大阪ガスなんですけど、要は系列会社なんでしょうね。 パッキンがいかれているだけなんですけど、ホースすべてを交換しなければ駄目だそうで、なんともよくわかりません。 ウィズガスとかいうのも大阪ガスの系列会社なんだそうで、それぞれがどういう役割をしているのか、勉強不足でどうもよく解かりません。 まあ、昨日、今日と、このガス給湯器と、パソコンの注文で費やしてしまいました。

Fmvlx50s_1  言い忘れてましたが、いよいよパソコンを買い換えます。 今使っているパソコンは5年前のもので、OSもMeで、最近は、20分も経たないうちにフリーズしてしまうんですよ~。(^-^;) 次のパソコンはCPUがインテルCeleronMで、HDDも300GB、OSもXPだから、今度は落ち着いて記事がかけそうです。o(^-^)o  仕事が最近、忙しいので、ドラマのアップは精々2~3本程度になるでしょうけど、頑張ってアップしますので、よろしくお願いします。

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2006年11月11日 (土)

僕が代わりに笑ってあげる・・・o(^-^)o『僕の歩く道』第5話

 今日は仕事は半日。 でも少し、予定より時間が掛かって、家に帰ったのは1時半を回っていました。 家族でランチを食べに行くつもりだったので、子供達は「腹減った~、腹減った~。」の大合唱。(^-^;) 世の中、思うように行きません。

 思うようにいかない、と言えば、仕事が忙しくなってきて、帰りが遅くなっている関係で、平日になかなかドラマが観れなくて、ここまで欠かさず観れているのは『僕の歩く道』、『たったひとつの恋』(前回はミスで半分しか見れませんでしたけど・・・)、『家族~妻の不在、夫の存在~』、『Dr.コトー診療所2006』の4本だけです。 4本とも、休みや半日仕事の日に観ているんですが、日曜出勤があったりして、この4本を観るのが精一杯です。 他のドラマは、3話目以降全然観ていなくて、ほとんどリタイヤ状態です。 かみさんはほぼ全部クリアしているようですが・・・。 

 買い物から帰って、晩飯までの間にかみさんと観ていた、『僕の歩く道』第5話をアップします♪o(^-^)o

Pic05_01  都古は河原にプロポーズされました。 都古は戸惑いましたが、ふと、輝明が下で待っていることを思い出し、急いで輝明のもとへいきました。 輝明は困惑しているせいで、ツール・ド・フランスの歴代優勝者の名前をつぶやいていました。

 「テル、待たせちゃったね。ごめん。」

 「僕を怒っちゃだめ!」 「テルのせいでしょ!」

 輝明は約束の時間よりもずっと長い時間、待たされたために、不安になり、過去の記憶がフラッシュバックしてしまいました。

 都古は里江と共に、堀田の病院を訪ねました。

 フラッシュバックの説明を受けると、都古は自分のせいだと、里江に謝りました。

 「輝明さんはあなたのことをとても信頼していると思います。」(堀田)

 都古は微笑みました。

 家に戻ると、待っていた河原に言いました。

 「さっきの話、本気なの?」

 「ああ、結婚したい。考えておいて。」

 「・・・する。 結婚する。」

 数日後、里江は都古と喫茶店で会いました。

 「都古ちゃん。 輝明のこと、重荷になっていない?」

 「いいえ、そんなこと・・・。」

 「いつまでも都古ちゃんに頼っていられると思っていないからね。 都古ちゃんには都古ちゃんの人生があって、いつか必ず離れなきゃいけない日が来るんだから・・・。」

 「おばさん、私、結婚しようと思っている人がいるんです。 初めてなんです。 この人と一緒に暮らしたい、家族になりたい、って思ったの・・・。」

 「良かったわね。 おめでとう。 輝明のことなら気にしないでね。」

 「結婚して動物園を辞めること、テルに話したら、テルはどうなるんでしょう。」

 「わからない・・・、けど、都古ちゃんの手を借りなくても輝明には生きていってほしいし、出来るって信じている・・・。」

 その後、都古は園長に結婚の報告をしました。

 「残念だけど、そういうことならね。」

 「私が退職したあとも、大竹さんのことをよろしくお願いします。」

 「もちろん、大竹さんのことは、しっかりサポートしていくよ。」

 「ありがとうございます。」

 一方、輝明は、三浦から新しい仕事を教えられるようになりました。

 食堂のメニューにも、毎日チキン入りカレーを食べる輝明のためか?、チキンカレーが加わりました。  輝明の周りには、いつのまにか、三浦以外に一緒に食事する人ができていました。

 輝明の周りが少しずつ変化しています。 輝明に対して好意的な人が増えてきているようです。

 ある夜、風呂から上がって、寝ようとする輝明に里江が話しかけました。

 「結婚ってわかる?」

 「お兄ちゃんは1994年に結婚しました。」

 「そう、真樹さんと結婚したの。 一緒に暮らして、新しい家族を作ったの。 その時、真樹さんは仕事を辞めた・・・。 仕事を辞めて、お兄ちゃんと暮らすことが、真樹さんにとって、いいことだったから・・・。」

 「僕も結婚するの?」

 「する人もいれば、しない人もいるの。 結婚するのが良くて、しないのが悪いわけじゃないの。 結婚だけじゃない・・・。 輝明は人より苦手なことが多いけれど、それだって同じ・・・。 出来る事が多いのが良くて、少ないのが悪いってわけじやないの。」

 里江は輝明の後ろにまわり、肩に手をやり、涙を堪えながらこう言いました。

 「自分のできることを一生懸命やればいい。」(T_T)

 きっとあなたは一生独身のまま・・・、そんな母としての無念さ、寂しさがひしひしと伝わってきました。 自分が死んでしまったら、輝明はどうなってしまうのだろう。 一番理解してくれている都古ちゃんが離れてしまう。 とても切ないシーンです。(i_i)

Pic05_04_2  晴れた日、一本の木の前で輝明に会う都古。 幼い頃の事を思い出しました。

 この場所で、都古のことで、いじめっ子3人組にいじめられたテル。 蹲って頭を抱える輝明に問いました。

 「なんでいつも怒らないの?」

 「・・・・。」

 「テル。 私が代わりに怒ってあげる。」

 そんな記憶を想いながら、都古は輝明に新しい住所のメモを渡しました。

 「河原さんは私の旦那さんになります。 河原さんと結婚するの。」

 「・・・。」

 「結婚パーティーやるから、テルも来てね。 それから、すぐじゃないけど、動物園の仕事も辞めるから・・・。 私が辞めても皆が助けてくれるから心配しないで。 テルはこのまま動物園で働けるんだからね。」

 結婚パーティー当日。 新郎新婦が入場し、園長のスピーチや古賀の歌の間、輝明はチキンカレー三昧。 バイキングなのに、ずっとチキンカレーばかり食べる輝明に里江もりなも心配顔。 やがて、輝明による花束贈呈の出番がやってきました。

 輝明はなぜか新婦の横に並ぶと、そっけなく花束を渡しました。

 「今の何? 怒ってるの? 緊張してるの?」(りな)

 「どうなのかしら?」(里江)

 司会役の千晶に誘導されて、輝明は里江たちのところへ戻っていきました。

 河原によるお礼のスピーチが始まりました。

 「必ず、都古と幸せになります。」

 都古の目から涙がこぼれました。

 「都古ちゃん、どうして泣いてるの?」

 輝明は都古の前に来て、見つめながらいいました。

 「いいことなのに。」

 「そうだよね。 笑わなきゃいけないのにね・・・。」

 「都古ちゃん。 僕が代わりに笑ってあげる。」(T_T)

 輝明はそう言うと、穏やかそうな微笑を浮かべました。

 「ありがとう。 テル・・・。」

 都古はそう言いながら、泣き続けました。

 心に染み入るようなラストシーンでした。 輝明のかすかな笑顔が非常に印象的で、輝明のその時の言葉は、幼い頃の都古の言葉にリンクしているんですね。

 結婚パーティーで、河原の仲間が目に付かなかったのは僕だけでしょうか? 都古の両親も来ていませんでした。 どちらも呼んでいないんでしょうか?

 河原が都古と幸せになるとは思えないし、都古なき動物園で、輝明がすんなり務まるとも思えません。 鍵となるのは古賀でしょうし、生活面では幸太郎や、りな、意外なところでロードレーサーの亀田かもしれませんね。 

 ところで、僕はこのドラマ、今クールの中で一番気に入っているんですが、かみさんは不満そうです。 理由は、あまりに救いが無さ過ぎるからだそうで、輝明を観ていると悲しくなってくるそうです。 本当にこんな人が傍に居たら嫌だって・・・。 まあ、よく接していないと、理解できないとは思いますが・・・。

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2006年11月 5日 (日)

もう、会わない・・・『たったひとつの恋』第4話

 昨日、リアルタイムで後半だけ観た『たったひとつの恋』第4話後半を手短にアップします。

P02_001   なんで後半か、って言うと、実は録画を失敗してしまったんですよね。f(^-^;ゞ たまたまその時間帯に他の録画したものを観ていて、観終わって、「あれ?、今日何か無かったっけ?」、と思って、時計を見て、「あっ、”たっ恋”の日だ。」、と気づいた時には半分終わっていました。

 僕はリアルタイムで観ることはほとんど無くて、大概、録画したものを観るようにしているんです。 そうすれば、CMの部分は飛ばして観れますからね。 今回もそうするつもりだったんですが、かみさんが録画予約を忘れていたんですね。 いつも予約はかみさんにまかせっきりなんですけど、たまにかみさん、チョンボするんです。 まあ仕方ないか、と思いつつ、僕のブログを見て下さっている皆さんにはホント申し訳ない、と思いつつ、とりあえず、観た部分だけでも、ストーリーは追えないだろうけど、感想ぐらいは書こうかな、と記事にすることにしました。

 とりあえず、前半部分は日テレのストーリー紹介を引用させていただきます。

 ヒロト(亀梨和也)と奈緒(綾瀬はるか)はだんだんと打ち解けあい、レン(斉藤隆成)も菜緒に心を許していた。だが、亜紀子(余貴美子)は、弘人と菜緒がどうしても不釣合いに見え、それが気になってしまう。
 一方、月丘家では、菜緒が男とみなとみらいの街中で抱き合っていたと聞いて、驚きを隠せない雅彦(財津和夫)。それに対して達也(要潤)は、菜
緒に事実を確かめる。

その頃、コウ(田中聖)は、約束どおり裕子(戸田恵梨香)とドライブに出かけることになった。だが、裕子は気分が乗らないのか、どこかツンケンとした態度。甲は、裕子が自分のことを嫌いなのではないかと思い始めるのだった。
そんな中、弘人の元彼女・ユキ(高橋真唯)が現れた。アユタ(平岡裕太)から、ユキが今、とんでもない男と付き合っていると聞いた弘人は、放っておけず
、ユキのマンションへ向かうが――

Hitotsu01_a_1  ヒロトは、あいつと付き合うのはやめるよう言いますが、ユキは、「彼はプロのベーシストを目指していて、助けてあげたい。」、と打明けます。 その際、ヒロトが奈緒と付き合うのは不釣合いだ、と言われてしまいます。

 一方、レンは奈緒に連れられて、草野球の試合を見にきました。 チームの人に、やってみないか、と言われ、なんとか夢の一部でもかなえてあげたいと思った奈緒は、レンに勧め、レンはバッターボックスに立ちました。 3球目を捕らえて、打球は外野へ。 走れ、と指示されて、走り出したレンでしたが、ここでぜんそくが発症してしまいました。

 病院で手当てを受けるレン。 ここにヒロトが駆けつけ、奈緒につらくあたりました。

 「レンが死んだらどうするんだよ。」

 「私はレンくんの想いをかなえてあげたかっただけ。」

 レンには生きていて欲しいヒロトと、レンの気持ちが解かる奈緒。 奈緒のしたことは、普通の人ならしない事だけど、レンの側に立てば、理解できることなんでしょうね。 ぜんそく持ちの子供に走れ、なんて、僕には言えません。

 亜紀子は奈緒に帰るよう言いましたが、結局、レンが落ち着くまで、病院の外で残っていました。

 「ヒロトは付き合っている人がいるよ。 身分相応の女がね。」

 その言葉にびっくりした奈緒。 複雑な想いのまま、マンションに戻りました。

 その後、レンは奈緒が最近来ないことをヒロトに問うと、会わないことにした、言われ、驚いてしまいました。

 「お姉ちゃんね。 昔、養護学校にいたんだって。 僕は、他の人には言えないこともお姉ちゃんにはちゃんと言えるんだ。」

 この時初めて、ヒロトは奈緒の気持ちが少し解かったようです。 裕子に会い、奈緒の身体のことを教えてもらうと、その夜、電話して、この前言い過ぎたことを誤まりましたが、奈緒は、他に付き合っている人がいると、亜紀子に言われたことを打ち明け、「もう会わない。」 と言って、電話を切ってしまいました。

 「奈緒は高校生の時、17かな、骨髄移植して、お兄さんのをもらって・・・。」

 「あなたは奈緒が初めて好きになった男だよ。」

 ヒロトは翌日、仕事を抜け出して、作業服のまま奈緒のマンションに向かいました。 奈緒は母・兄と出かけていて不在。 ヒロトはマンションの入り口で夜までずっと待っていました。 帰宅した奈緒がヒロトを見つけ、駆け寄りました。 ヒロトは奈緒に打ち明けようとしましたが、母・兄の姿を見て、気まずくなってしまいました。

 奈緒の父親がヒロトの素性を知って、大切に育てた娘を渡せるか、と息荒立たせていました。

 ヒロトと奈緒が避けられない一つの大きな壁。 だんだんストーリーが辛い方向へ向かっているように思えます。 アユタ、コウ、裕子の存在が今後のキーポイントになりそうですね。 あまり暗い方向に向かわず、切ないラブストーリーの線を崩さずに進んで欲しいです。(^-^;ゞ

  

  

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2006年11月 4日 (土)

バツいちって何ですか?・・・『僕の歩く道』第4話

 今日は2時に仕事が終わり、マツモトで買い物などをして、3時に帰宅しました。

 ここ数日、激務だったせいか、疲労もピーク状態。 でも、来週からは少し楽はできそうなので、ちょっと一安心って気分です♪o(^-^)o

 3時の昼食、スーパーで安売りしていた鍋焼きうどんを食べながら観ていた『僕の歩く道』第4話を短かめにアップします♪o(^-^)o

Pic07a_02  輝明は初任給を貰いました。 何に使うのか、三浦がたずねたとき、何の反応もありませんでした。

 「仕事をしたら、お金を貰えるという関連性がよくわかっていないらしいです。」 都古が説明しました。

 帰り道に、焼き芋の屋台を見つけて、都古は輝明に食べたいか聞きました。

 輝明は、食べたい、と言い、都古は焼き芋を2本買いました。 ベンチの枯れ葉を自分の場所だけ除ける輝明に、都古は微笑んで「はい。」と焼き芋を手渡して、自分の座る場所の枯れ葉を自分で除けて座りました。

 家に帰って、自分の初任給を母の助けを借りて、封筒に、用途ごとに分けていきます。 「残りは貯金ね。」 と言われた時、暫くして、輝明はロードバイクの雑誌を開いて、亀田の乗っていた60万円のロードバイクを指差しました。 

 「じゃあ、毎月5万円ずつ積み立てることにしましょう。 一年で買えるから。」

 同じ日、幸太郎は輝明に、毎月、少しずつ借りたお金を返すことにしました。 今月は300円。

 同じ日、都古の家に河原が訪ねてきました。  河原の持ってきたケーキを食べながら、河原の想いを聞き出そうとする都古。

 「都古が別れたいと言うならそうする。 別れないでと言える立場じゃないし、何より都古の気持ちを一番に考えたいから。」

 都古は困ってしまいました。

 次の日、三浦が何気なしに、輝明に誰と暮らしているのか聞いたとき、輝明は、自分の父が3年前に亡くなっていること打明けました。 都古が来た時、都古の両親が7年前に離婚したことも喋ってしまいました。  都古は微笑んで言いました。

 「大丈夫だよ、テル。 私の両親は1999年に離婚しました。」

 「古賀さんはどうなんです? ずっと独身ですか?」

 三浦の問いかけに、誰かが昔、結婚していたと言いました。

 「古賀さん、バツいちってことですか。」

 そこへ古賀が来ました。 輝明は

 「古賀さん、バツいちってことですか。」 と言ってしまいます。

 「大竹さん、僕はバツいちです。」

 「バツいちって何ですか?」  古賀は三浦に聞くよう言いました。

 「離婚したったことです。」

 動物に食用の草を与えている時、古賀が都古に、なぜバツいちの話になったか聞きました。 その際、都古は

 「前から気になっていたんですけど、古賀さんは大竹さんがここに働くことを、あまり良く思っていないんじゃ・・・。」

 「松田先生は大竹さんのお父さんのことは知っているの?」

 「はい。3年前に亡くなったんですけど。」

 「お父さんは大竹さんのこと、どう思っていた?」

 「お父さんなりに、大竹さんのこと、考えていたと思います。」

 「お父さんなりに?」

 「大竹さんは中学2年まで普通学級だったんですけど、やはりついていけなくて、特殊学級に移ったんです。 でもお父さんは最後まで普通学級に居て欲しかったみたいです。」

 「自分の子供が自閉症だってこと、どうしても認めたくなかったみたいで。」

 「どこも同じようなものなんだな・・・。」

 「古賀さん、もしかして。」

 その晩、輝明と都古は、また焼き芋の屋台へ。 今度は輝明が買いに行きましたが、買ってきたのは1本、自分の分だけ。 せっかくベンチの枯れ葉を除いてくれた都古の事は気にせず、黙々と食べてます。 そんな輝明に都古は微笑んで言いました。

 「明日、(輝明が)掃除が終わったら、どこかへ出かけない?」

 翌日、二人は砂浜を散歩。 砂山を作って、トンネル堀り。 トンネル越しに名前を呼び合ったり、大の字になって空を見上げたり、子供のような二人がそこにいました。

 ある日、都古は39度の熱を出して、会社を休みました。

 その夜、輝明は母・里江に都古が風邪で休んだことを言い、里江は都古の見舞いに行きました。 「おかゆを作ってきたから食べて。」 里江は一人で暮らしている都古が心配なようです。

 その後都古は河原に電話しました。

 「お願い、今日だけは、どうしても来て。」

 「これから妻の両親に会うことになっているんだ。じゃあ。」

 つれない返事に都古は悲しくなってしまいました。

 やがて都古の熱が下がり、仕事にも復帰しました。 その夜、千晶が合コンで知り合ったイケメンの愚痴を言っている際、都古は複雑な胸の内を明かしました。

 「私、河原さんと結婚したいみたい・・・。だから、もう会わない・・・。」

 大竹家。 りなが先週に続いてメロドラマに夢中。 雨の中、恋人が泣きながら走って来たとき、相手の男性がそっと自分の傘を寄り添えました。 りなは号泣、輝明はなんとなく観ているようです。

 翌日、雨が降るので里江に傘を持っていくように言われます。 輝明は黄色の傘を選びました。 一方、都古は河原からの電話を無視するも気になり、傘を忘れてしまいます。 

 帰り道、例によって焼き芋を買って、ベンチで輝明と食べようとする都古。 輝明は気が回らないんでしょうね。 また、自分のところの枯れ葉だけ除いていました。

 焼き芋を食べていると雨が降ってきました。 輝明は自分だけ傘を差し、居たたまれなくなった都古は泣き出しました。 すると、輝明は傘を都古の方へ寄せていきました。 都古は驚き、そしてまた泣き続けました。(i_i)

 都古の家へと、傘の下、並んで歩くころにはいつもの都古の姿が。

 「この前、おばさんがおかゆ持ってきた時の器、返すから待ってて。すぐ戻るから。」

 「すぐって何分?」  「3分。」  「わかった。」

Pic04_06_1  部屋に戻ると、河原が立っていました。

 「妻と別れたんだ。」  「いつ?」  「今朝、離婚届を出した。」

 都古は唖然として、固まってしまいました。 その一方で、3分経っても降りてこない都古に不安になり、輝明は手を震わせながら、ツールドフランスの歴代優勝者を語りだしました。

 輝明が傘を寄せていくシーンには感動しました。 少しずつ心の中が変わってきているようですね。 古賀の身の上も気になります。 もしかすると、同じ病を持った息子か、娘がいるのかもしれません。 都古は結婚して動物園を辞めてしまうんでしょうか? 河原と一緒になって、幸せになれるとは思えないけど、残された輝明がどうなってしまうのか気になります。o(^-^)o

 

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