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2006年11月23日 (木)

笑っている顔が良いo(^-^)o・・・『僕の歩く道』第7話

 ここのところ、仕事がハードです。 昨日は、最後の最後に気が緩んだのか、立ちくらみがして、一瞬倒れそうになりました。 忙しすぎて、昼飯も取らずに働いたのがよくなかったようです。 その証拠に、家に帰って、晩飯と風呂を済まして、ビール2缶飲んで布団に入ったら、目が覚めたのが、今朝の8時でした。 いつもは休日でも6時には目が覚めるのに、今朝だけは違ってました。

 朝は、土曜日に送られてくるAVラックを置く場所の、スペースを空けるために、部屋の整理をかみさんとしていました。 昼から、買い物に出かけ、昼飯はすき家で牛丼を食べました。 ここは国道沿いにあって、駐車場もあるせいでしょうか、いつ来ても満席に近い状態です。 車の車検がもうすぐなので、その手続きをして、かみさんの買い物に付き合って、3時ごろ帰宅しました。

 その後、家族皆で観た『僕の歩く道』第7話をアップします♪o(^-^)o

 輝明(草薙剛)は都古(香梨奈)と約束しました。

 『テルは動物園の飼育係です。 動物園の動物達が元気でいられるように一生懸命お世話をしてください。 約束です。』

 動物園。 古賀(小日向文世)は輝明に新しい仕事を与えました。 ジンジンの爪を切ることです。 おっかなびっくりの輝明を親身に教えていました。

Pic07_03  一方、幸太郎(須賀健太)は塾の試験の日。 母・真樹(森口瑤子)に100点取って来なさい、と言われて出かけました。

 同じ日、輝明は仕事がお休み。 自転車でポストにハガキを入れに出かけました。

 その帰り道。 亀田(浅野和之)に出会います。 数日前から輝明の前籠にはトレーニングウェアーが入っていましたが、それは輝明が木の下で眠っていた時、亀田がかけてくれたものでした。 

 「これ、僕の。 返してもらってもいいかな?」

 「はい。ありがとうございました。」

 「うちの店、すぐ近くだから、珈琲でも飲んでいけば?」

 「知らない人についていってはいけません。」

 亀田は少し戸惑ったあと、笑顔を見せて言いました。

 「僕、亀田。」

 「僕の名前は大竹輝明です。 よろしくお願いします。」

 輝明は亀田の後をついて行きました。 でも、亀田がある角を曲がった時、輝明は自転車を止めてしまいます。 

 里江(長山藍子)が真樹に説明していました。

 「自転車だと行動パターンが決まっていて、決まっている道以外には行かないの。 決まった道を外れることは、輝明にとって、とても大変なことなの。」

 亀田は、喫茶店に着くと、輝明がいないことに驚きました。 輝明は、結局、いつもの道を走り出しました。

 幸太郎は100点を取らなければいけないプレッシャーからか、カンニングをしてしまいます。 それを先生に見られて、真樹に連絡が入ってしまいます。

 真樹はカンカンになって幸太郎を叱りつけました。

 「二度と恥をかかせないで。」 

 吐き捨てるように真樹が言いました。

 次の日から、幸太郎は塾をサボって、輝明の動物園に通い始めます。 初日はずっと輝明の行動を観ていました。

 翌日、三浦(田中圭)はヤギのポスターを描いていました。 その絵を輝明に馬と言われ、がっかりの三浦。 幸太郎が笑うと、三浦は、描いてみる?と聞き、少し迷った後、描いてみることにしました。

 幸太郎の上手な絵に皆びっくり。

 「絵画教室とか行っているの?」

 「今は行っていません。」

 「もったいない。 今でも絵、好きなんだろ?」

 「はい。」

 幸太郎は笑顔で答えました。 出来上がったポスターは園内の掲示板に貼られました。 とても嬉しそうな笑顔を見せる幸太郎がいました。

 帰り道、幸太郎と自転車での帰り道。 幸太郎が、遊んでいこう、と輝明を誘いました。 でも、幸太郎が曲がった先は、亀田の時と同じ、知らない道。 輝明はブレーキをかけて止まりました。

 「どうしたの?」

 「行かない。」

 「・・・。」

 「行かない。」

 「じゃ、僕一人で行ってくるからね。」

 輝明は不安そうに、幸太郎を見送りました。

 その夜、里江は真樹に、再検査のため明日、1泊二日の入院をする、と告げ、輝明のことを頼みました。

 幸太郎は父・秀治(佐々木蔵之介)と二人きりになった時、言いました。

 「また、絵画教室に行きたい。」

 「お母さんはなんて?」

 「言ってない。 どうせ駄目って言われるし・・・。」

 「・・・そうか。」

 翌日、幸太郎はまた塾をサボって、森山動物公園に来ていました。 今度はペンギンの絵を描いています。 三浦が感心するなか、園長(大杉漣)が古賀に言いました。

 「幸太郎くん、ここんとこ毎日来ているね。」

 「大竹さんに懐いているんじゃないですか。 大竹さんもここのところ、張り切っているような気がしますし・・・。」

 「家族の支えが一番だろうしね。」

 帰り道、今日も幸太郎は、途中で輝明と別れて、遊びに行きました。 コンビニで時間を潰しているとき、知らない男の子に囲まれてしまいました。

 いつになく帰りが遅い幸太郎。 塾から、ずっと来ていない、と電話が入り、真樹は怒り心頭。 輝明がチキンカレーを食べている時、秀治が帰ってきました。

 二人が幸太郎の事を話しているとき、輝明が言いました。

 「ちょっと遊んでから帰るって。」

 「幸太郎と一緒だったの? どこで?」

 「動物園。」

 「輝明さんの動物園?」

 「はい。」

 「もしかして動物園に行くの、今日が初めてじゃないんじゃない?」

 「いつも塾へ行くふりをして、動物園に行っていたって事? どうして教えてくれなかったの? 幸太郎はどこへ行ったの?」 

 輝明は落ち着きを無くして、部屋へ戻ってしまいました。 秀治はりな(本仮屋ユイカ)と幸太郎を探しに出かけました。 暫くして、幸太郎は帰ってきました。 幸太郎のメガネが割れています。

 「どこに行ってたの?」  幸太郎は真樹の問いには何も答えず、輝明の部屋に向かいました。

 部屋に入ると、輝明の姿はありませんでした。 ツールドフランスのビデオはつけっぱなしです。 そこへりなが来ました。

 「りなおばちゃん。 輝明おじちゃんは?」

Pic07_05  りなは秀治に輝明がいないことを知らせ、一緒に捜しに行く事にしました。 幸太郎は、「僕も行く!」と言って、真樹の反対も押し切って、外へ飛び出していきました。

 思い当たるところを捜してみますが、どこにも輝明の姿はありません。 りなが言いました。

 「お兄ちゃん、幸太郎を捜しに行ったんだと思う・・・。」

 幸太郎はあの場所を思い出しました。 輝明がどうしても前に進めなかったあの場所です。 そして、その場所に輝明はいました。

 声をかけようとした時、輝明の右足がペダルに乗り、自転車が前に進み始めました。 驚くりなと幸太郎。 幸太郎が自転車で近づいてきて、横に並ぶと、言いました。

 輝明おじちゃん!」

 「あっ、幸太郎。」

 「帰ろう。」   「帰ろう。」

 「新しい道、教えてあげる。」  「うん。」

 二人は一緒に新しい道を走って行きました。 途中、喫茶店の前で亀田のロードバイクを見つけ、「あっ、亀田さん。」 と呟くと、その店の前を通り過ぎて行きました。o(^-^)o

 その頃、秀治は真樹に5000円の件を話しました。 自分だけが知らなかったことに真樹はショックを受けました。

 「・・・どうして? 私は母親なのよ。」

 「母親なら、もっと幸太郎の事、考えたら?」

 「私はいつだって、幸太郎のために考えてきたわ。」

 「幸太郎じゃなくて、自分のためなんじゃない?」

 「あなたに、私を責める資格、あるの?」

 「ないよ。 幸太郎の事、全部、真樹に任せっぱなしにしてきたから・・・。」

 翌日、真樹は幸太郎とメガネを買い替えに行く事にしました。 幸太郎は輝明を誘いました。

 真樹が選んだメガネに、前と同じだと、不満そうな幸太郎。 輝明に良い、と言われると、「じゃ、これ、お願いします。」 と、あっさり受け入れました。

 真樹も自分のメガネを選んでみて、幸太郎に聞きました。

 「これとこれ、どっちがいい?」

 「笑った顔。」 輝明の言葉に幸太郎が微笑みました。

 「どっちがいい?」

 幸太郎は答えました。

 「笑った顔。」

Pic07_06  その夜、秀治は真樹に、絵画教室の話を持ち出しました。

 「もう一度、絵画教室に通わせないか?」

 「幸太郎が絵画教室に行きたいって言ったの?」

 「うん。 これさぁ、絵画教室に通っていた時の絵だよね。」

 秀治は袋からスケッチブックを取り出して、真樹に見せました。 懐かしそうにページをめくっていくと、「大好きなお母さん」、と描かれたお母さんの似顔絵が出てきました。 その笑った顔を見て、真樹の目から涙がこぼれました。(i_i)

 『笑った顔が良い。』 幸太郎の言葉が心に響いていました。

 今回も泣かされてしまいました。 輝明が新しい道を走り出す時はジーンときましたし、真樹の涙は本当に美しかったです。 輝明自身の動物園での仕事も大分と増えてきましたね。 けっこう向いているのかも知れません。 それにしても、里江の再検査は気になります。 何か悪い予感がしますね。

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コメント

ひろくん、こんばんは。

テルと、幸太郎が真樹に「笑ってる顔!」と答えたところが良かったですね。

テルの母が、どうも病気になるような感じですが
重くないことを望みますね。

投稿: mari | 2006年11月24日 (金) 01時22分

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