私、諦めないから・・・『たったひとつの恋』第5話
朝、下の娘と観た『たったひとつの恋』第5話を手短にアップします♪o(^-^)o
ヒロトは奈緒のマンションの前で、奈緒を待っていました。 うずくまって座っているところを奈緒が見つけ、ヒロトに声をかけました。 ヒロトが奈緒にこの間のことを話そうとしたとき、奈緒の母と兄が来たために、言い出せなくなりました。 丁寧に挨拶するヒロトに母・みつこは、「良かったら、あがって・・・。」と、誘いましたが、「こんな格好だから・・・。」と、ヒロトが遠慮しました。 送ろうとする奈緒に、「そこの喫茶店でお話したら・・・。」と、気遣いました。
二人きりで喫茶店で話す奈緒とヒロト。 あの娘は昔、付き合っていたこともあったけど、今はつきあっていない、ただ金に困っていて、金を貸しただけ、と説明しました。
「神様にも、仏様にも誓っていいよ。」
「解かった。 少しずつでもいいから、私のこと解かって・・・。 私も、少しずつかもしれないけど、ヒロトのこと知っていきたい。」
一方、ユキはヒロトから借りた金を恋人の山下に貢いでいました。 ヒロトとの関係を気にした山下に、
「あいつはいいとこのお嬢さんと付き合っているよ。 スタージュエリーの・・・。」
それを聞いた山下に悪知恵が働き、不敵な笑みを浮かべました。
本当にプロのペーシストを目指しているんでしょうか? 練習しているようには見えません。 もしかして、プロでは通用しないとか言われて、ぐれているんでしょうか?
コウ、アユタとおでんを楽しむ3人。 コウと裕子がうまくいっていると聞き、驚くアユタとヒロト。 そこへ、コウとヒロトにそれぞれの彼女からの電話が掛かってきました。 ヒロトは急いで部屋へ。 通り道にある事務所で、使用人が書類をあさっていました。
どうしたんでしょう? なにか困っていることがあるんでしょうか? 不審です。
奈緒は父親に呼び出されました。 父はヒロトの身辺調査をしていました。
「彼の父親は借金を苦に自殺している。」
「知っているよ。 それをわかっていて、彼と付き合いたいと思っている・・・。」
「そんなにまっすぐでは、壁にぶつかった時、もろいぞ。」
父は娘が心配で仕方ありません。
休日、5人で江ノ島デート。 奈緒?のムスタングに乗って、途中からはレンタサイクルで、江ノ島周遊。 帰り道では、ヒロトたちの母校の高校に寄って、不法侵入。
ヒロトはグランドのマウンドに大の字になって、野球部のエースだった頃を思い出していました。
ある日、コウは仕事が早く終わったので、その足で、裕子を迎えに行きました。 でもダサいカッコのままで行ったため、裕子は周りを気にして、コウを無視してしまいます。 落ち込んでいるコウを奈緒が見つけ、アユタとヒロトを呼んで、皆でなぐさめました。
落ち込んで、酔いつぶれたコウをアユタは送り、その後、奈緒はヒロトに「一度父に会って欲しい。」と言いました。
会いに行く当日、ヒロトは服選びに困惑。 奈緒はお気に入りのデザートを買うと、家路へと向かいます。
そこへ、山下が仲間を連れて、奈緒を取り囲みました。 金目当ての山下。 奈緒が逃げ回って、助けて、と叫んだとき、たまたま、近くを通りかかったヒロトの耳に入りました。
ヒロトは奈緒を助けるために山下たちに向かっていきました。 奈緒が襲われているところを奈緒の兄もみつけ、喧嘩に加わりました。 山下たちは逃げ去り、ぼろぼろになったヒロトに兄はいいました。
「あいつらは何者なんだ。」
「昔の同級生で・・・。」
「近所迷惑なんだ。 帰ってくれ。 帰れ!」
ヒロトは謝り、去っていきました。 奈緒と兄、二人だけで部屋に向かいます。 エレベーターが開き、兄が降りた時、奈緒はエレベーターを閉めました。
「お兄ちゃん。 ごめん。」
奈緒はヒロトを探しに、もと来た道を走り出しました。 交差点で、肩を落として歩くヒロトを見つけて叫びました。
「私、ヒロトのこと、諦めないからね。 何があっても、諦めないから。」
ヒロトはずっと奈緒と一緒にいたいと思いました。
なんとか奈緒を守り抜いたヒロト。 でも、兄の不信感は深まりましたね。 次回は山下のもとへヒロトが向かうようですね。 使用人の問題といい、まだまだ問題山積の次回です。
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コメント
ひろくん、こんばんは。
このドラマ、イマイチのめり込めないのです。
どこが悪いのだろう?ヒロトは、家ではそれなりに、レンの面倒も見ているけど、母とのかかわりが希薄ですね。
ナオの心は決まって揺ぎ無いけど、ヒロトは揺れ動いています。そこが見ていて不安かな?
投稿: mari | 2006年11月12日 (日) 23時54分