« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月27日 (日)

2008春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(?_?)

 キムタクのドラマ以外、一通りドラマが出揃いましたね。 ここで、今回も恒例の「主題歌・挿入歌、どれがいい?(?_?)」をいかせていただきます♪o(^-^)o

 今回も、宇多田ヒカル、Mr.Children、倖田來未、竹内まりや、絢香など、豪華なアーティストが名を連ねていますね♪

Cap016  そんな中、宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」が印象に残りました。 いつもの宇多田サウンドなんですが、ドラマの終わりにこの曲が流れると切なくなってくるのは僕だけでしょうか? 『ラスト・フレンズ』オープニング曲です♪

 つぎに印象に残ったのが、ウルフルズのリード・ボーカル、トータス松本「涙をとどけて」です。 オーソドックスなバラードですが、ドラマのラストにこの曲が流れると勇気付けられる気がするんですが、いかがでしょう? 『ホカベン』エンディング曲です。

 他の曲はどれも、それなりに良い感じの曲が横イチで並んでいるって感じなんですが、あと1曲上げるとすればこの曲でしょうか?

 タッキー&翼「恋詩-コイウタ-」です。 彼らにしては珍しくバラードなんですが、ドラマのエンディングを爽やかに飾っていますね。 『おせん』エンディング曲です♪

 以上が今回のベストソングですが、この『おせん』オープニング曲Micro「踊れ」はユニークな曲ですね。 最初はダンサンブルな感じで始まったと思ったら、サビはリズムがブレイクして、まるでジプシーキングスを思い出させるような感じ。 こういうブレイクの仕方は最近では無かったように思います。  ところで、Microって元Def Techなんですね。 イメージが違うので驚きました。

 他にも、竹内まりやの「幸せのものさし」はドラマのオシャレな雰囲気がうまくでていて良いですね。 『Around40』オープニング曲です。

 話題のボーカルグループGreeeeN「キセキ」も悪くないですね。 ドラマをうまく盛り立てていると思います。 『ROOKIES』エンディング曲です。

 なお、Mr.Childrenについては、『バッテリー』を観ていないので、対象から外させていただきました。 ご了承下さい。

 さあ、この中から、どれだけビッグヒットが生まれるのでしょうか? 楽しみです♪(#^.^#) 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2008春ドラマ、どれを観るか決めました♪o(^-^)o

 木村拓哉主演のドラマ『CHANGE』以外、すべてのドラマが出揃いました♪ 皆さんはどのドラマを観るか決められましたか?

 今回決めるにあたって、あまり重たいドラマよりも、少し軽い感じのドラマが観たいと思いました。 かみさんは、今回は笑えるドラマが観たいと言っていて、奇しくも、一番観たいと思ったドラマが同じでした。f(^-^;)  今回は僕自身の関心度の高い順で記させていただきます♪

Cap007  1位は『絶対彼氏』です♪o(^-^)o  なんと言っても、速水もこみちロボット役は面白いです。はまり役だと思いました。 相武紗季もいい感じですし、物語のテンポもいいし、なにより脚本がよくできていると思いました。

 相武紗季と速水もこみちが主役のドラマって、過去には大学ボート部が舞台の『レガッタ』というドラマがありましたね。 コレを観てかみさんは、もこみちくんはこれで消えるかな、と言ってたけど、どうしてどうして。 今日まで、ずっと一線にいますよね♪(#^.^#) もしかしたら、監督に好かれる性格の男優なのかもしれません。

 まあそれはともかく、梨衣子(相武紗季)とナイト(速水もこみち)がどうなっていくのか、とても関心があります。 一般人が1億円するロボットを買うという点が非現実的ですけど、そういうのを無視できる勢いがこのドラマにはありますね。

Cap011  2位は『ごくせん3』です♪o(^-^)o 完全にストーリーのパターンが出来上がっていて、今後の展開に予想がついてしまうのですが、そういうのを無視できるほどの痛快感がありますね。 こういうのって、ある意味、時代劇的感覚なのかもしれませんね。 仲間を守る、悪い奴を裁くってのは、とても日本人的ノリなんだと思います。 ヤンクミ(仲間由紀恵)と赤銅3年D組の生徒の今後を楽しみに観ていきたいと思います。

 前回の生徒たちが、亀梨和也赤西仁速水もこみち小出恵介小池徹平と、ある意味若手の発信源となっていて、今回もどんな若手が飛び出すか楽しみですね。 いまのところ、三浦春馬くん1人目立っている感じがありますが・・・。

 それにしても、初回視聴率26%は凄いですね。 最近では3本の指に入る高さです。 ちなみに、脇役で佐藤二朗さん出てます♪ そのことも決め手になりました♪(^o^)

 

Cap013  3位は『ホカベン』です♪(#^.^#) 一本ぐらい、堅いドラマもいいなぁと思い、これを選びました。 このドラマ、主役の上戸彩はともかくとして、脇を固める俳優がいい感じです。 特に北村一輝が良いですね。 何か辛い過去を背負っている感じで、ドラマに深みを与えています。 『アンフェア』、『HERO』の秦建日子さんが脚本監修されています。

 上戸彩のドラマは、これまでイマイチのものが多くて、個人的にも上戸彩に魅力を感じてなかったのですが、今回は良いと思いました。 彼女には、こういう熱い感じがあっているんじゃないでしょうか?

 

Cap020  4位は『おせん』です♪(#^.^#) 何の前知識もなく観ましたが、結構楽しく観れました。 肩に力を入れずに観れて、オチャラケな感じもありますが、ちょっと味がある点が良いですね。 時代に取り残されたような女将・おせん(蒼井優)が、どういう活躍をみせるのか、ちょっと気になります。 周りを固める俳優も、料理長に杉本哲太、骨董品屋に渡辺いっけい、ほかにも松方弘樹余貴美子と、なかなかいい役者が揃っていますね。 捨てがたい魅力があります。

 以上が観る予定のドラマですが、時間があれば、『ラスト・フレンズ』も観たいと思っています。

 

 追記:ちなみに、今期のかみさんのお気に入りは、『絶対彼氏』、『ROOKIES』、『週刊真木よう子』、『Around40』のようです♪(#^.^#) 

 今クールもよろしくお願いします。m(__)m   

| | コメント (1) | トラックバック (10)

春ドラマ(2008)、始まりましたね♪(#^.^#) その5

 おはようございます♪(#^.^#)  今朝は、予報に反して良い天気です♪ ドライブ日和なんですが、今日は四国から親戚が来るので、出かけられません。f(^-^;)  その分、記事が書けるわけですが・・・。

 この1週間に観た新ドラマの感想をアップします♪o(^-^)o

 観たのは『猟奇的な彼女』『おせん』です。

 まずは『猟奇的な彼女』から。

 彼女にプロポーズしようと、眞崎(草薙剛)は、花束を持って彼女の家を訪れたが、部屋には男がいて、抱き合っていた。 がっかりして、駅で電車を待っていると、酔っ払って今にも線路へ落ちそうな女性、凛子(田中麗奈)がたっていた。 落ちそうになったところを眞崎は助けたが、逆に痴漢呼ばわりされて・・・。

 日曜のこの時間帯のTBS系ドラマって、こういう泣き笑い的な線を狙っているのでしょうか? 前回の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』もこんなノリでしたね。 ただ、こっちの方が軽い感じがします。 期待はしていたのですが、思ったほどはノレませんでした。f(^-^;)  脚本がイマイチなのか、俳優がのり切れてないのかわかりませんが、僕には物足りないです。 すみませんがパスとさせていただきます。m(__)m

 次は『おせん』です。

Cap017  料理人・江崎(内博貴)は、外人向けのレストランで忍者の格好をして、料理をショウアップする仕事をしていた。 本物の仕事がしたいと思った江崎は、レストランを辞めて、以前から気になっていた料理の老舗『一升庵』を訪ねる。 ところが、そこの女将・おせん(蒼井優)は朝から酒の匂いをプンプンさせ、まるで時代に取り残されたような、お気楽そうな若女将だった・・・。 それでも、老舗の料理を学ぼうと、江崎は雇ってもらうが、月給5万円に驚き、料理の仕方にも納得いかず、数日で辞めてしまう・・・。

 全然期待してなくて、前知識もなく、たまたま、かみさんが録っていたのを観たんですが、『未来講師めぐる』に近いコメディ感覚が心地よくて、ついつい魅入ってしまいました。 難しいドラマでも、お堅いドラマでもなく、どうでもいいんだけど、何となく楽しめちゃう、不思議なドラマですね。 僕的には、ビール片手に気楽に観れるドラマが一つ欲しかったので、次回も観ます♪(#^.^#) 意外と当りかも・・・。

 残るは木村拓哉主演の『CHANGE』のみ。 おそらく、これが今回の視聴率1位になるんでしょうけど、公開日が5月12日と随分先なので、このドラマは後にして、どのドラマを観続けるか決めたいと思います♪o(^-^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

春ドラマ(2008)、始まりましたね♪(#^.^#) その4

 昨夜、話題のドラマ『ROOKIES』と、大ヒット作の続編『ごくせん3』を観ました♪

 どちらも、注目していたドラマなんですが、『ROOKIES』はTBSが新たに設けたドラマ枠ということもあり、初回2時間、特別ゲスト付きという力の入れよう・・・。 ワンシーンに森山未来や綾瀬はるかという主役級を惜しげもなく使っている点、TBSがこの時間帯を定着させようとする姿勢がはっきりみれて、関心をもって観ました。

 主人公の川藤(佐藤隆太)は不祥事から半年間活動停止となっていた野球部の部員たちの夢を諦めさせたくなくて、自ら顧問を申し出る。 不器用だが一生懸命な先生が、どう生徒達の心を開いていくのか・・・。

 思ったほど重い感じにはならず、川藤が生徒達に明るく接しようとしている姿に好感がもてました。 でも、今ひとつ心に響いてこなかったのは僕だけでしょうか? これから感動的になっていくのかも知れませんが、現段階では保留とさせていただきます。m(__)m

 次に、『ごくせん3』ですが、予想通りの展開、ヤンクミ(仲間由紀恵)はいつもと変わらぬのノリだし、目新しいものは何一つ見当たらないんですが、それでも気持ちよく観れてしまうのは何なんでしょうね。(#^.^#) 

 変わった点といえば、白金、黒銀ときた高校名が赤銅となった点。 何故か教師の中に東幹久がいるし、生瀬さんを始めとする主なキャストはほぼ同じ。 新たなメンバーとして、ほしのあき、小泉孝太郎、佐藤二朗さんが加わってます。 でもやっぱり面白いので、次回も観ます♪o(^-^)o

 残るは、草薙剛主演の『猟奇的な彼女』木村拓哉主演の『CHANGE』のみ。 観たいドラマはほぼ固まってきましたが、前者を観てから、どのドラマにするか決めたいと思います♪o(^-^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

『ロス:タイム:ライフ』最終節観ました♪(#^.^#)

 『ロス:タイム:ライフ』最終節を観ました♪(#^.^#)

 彩香(栗山千明)が渡した道波商事の裏帳簿は偽者だった。 彩香は本物の帳簿資料の入ったCD-Rを尾元(温水洋一)に差し出す。 そこへ国会議員の尾元カズ子(岸本加世子)が訪ねてきた。 彼女は尾元の妻で10年前に離婚したと思っていたが、実は離婚届を提出しておらず、今でも法律上は夫婦のままだった。 カズ子は道波商事の疑惑を追及していたが、それが目的でここに来た訳じゃなく、目的は旦那に会いたかったからだった。 彼女は実はロス・タイム中だった。

 カズ子は昔話に花を咲かせるうち、蕎麦を打って欲しいと、夫を自分の事務所へと連れて行く。 そして、手打ち蕎麦を作ってもらい、頂いた。 何故、手打ち蕎麦だったのか? それは、人生最後の日に、手打ち蕎麦を作ってもらい食べる約束をしていたから・・・。 カズ子は蕎麦を食べ終えると、夫とキスを交わし、「1分後に来てね。」と言い、自分のオフィスに入っていった。 暫くして、尾元がドアを開けると、床に倒れたカズ子の姿が・・・。 彼女のロス・タイムが終わった。

 その後、妻の意志を継いで国会議員に立候補するが落選。 失意の尾元が議事堂の前を歩いていると、ホイッスルが落ちてきた。 それを落としたサッカーの審判員らしき人々に声をかけると、何気なくホイッスルを吹いた・・・。

 何か最後は辻褄あわせ的な終わり方でしたね。 でも、とても心温まる最終節でした。 全編を通じて、良いシーンがあり、毎回大なり小なりホロっとさせられました。

 奇想天外ながら、本当に面白いドラマをありがとうと言いたいです♪ 

 また続編をやってほしいです。 続編があれば是非みたいです♪m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春ドラマ(2008)、始まりましたね♪(#^.^#) その3

 おはようございます♪ 今朝の京都はいい天気です。 まさに行楽日和って感じなんですが、我が家は予定なし。 かみさんがここのところ忙しかったせいか、それとも花粉症のせいなのかお疲れ気味で、僕自身も仕事が忙しかったので、ちょっとお出かけ気分じゃないんですよね。f(^-^;) まあ、その分、しっかり春の新ドラマはチェックしていくつもりです♪o(^-^)o

 この1週間に観たドラマの感想をアップします♪o(^-^)o

 まず『ラスト・フレンズ』ですが、いきなり、美智留(長澤まさみ)の妊婦姿から始まりましたね。 それもお腹の大きさからして、出産間近・・・。 でも、漁村で一人暮らし。 瑠可(上野樹里)の事を語りながら、回想という感じで、ドラマが始まっていきます。

 宗佑(錦戸亮)にプロポーズされ、同居することにした美智留。 母親(倍賞美津子)には、家賃を払うことで認めてもらった。  一方、瑠可は街で偶然、美智留と再会。 瑠可はシェアハウスでエリ(水川あさみ)と共同生活をしていた。 かくして美智留と宗佑の同居生活が始まったが・・・。

 DV性同一性障害など、現代の若者が抱える心の問題を取り上げたドラマなんですが、まず上野樹里の髪型にびっくり。 今までの彼女のイメージとはまるで違うので、最初、別人かと思いました。f(^-^;) それにしても、全体的に話が重くて、何か「白夜行」のような辛いドラマになって行きそうで心配です。 ラストの美智留とのキスシーンは衝撃的でした。 あまり暗いドラマは見たくないので、多少気にはなりますが、次回以降観るかどうかは、他のドラマを一通り観てから決めたいと思います。 ちなみに、宇多田ヒカルのエンディング曲は、彼女らしい、いつもの宇多田って感じなんですが、相変わらず印象的で、心に残ります。 いい曲だと思います。

 次に、『絶対彼氏』を観ました。

 ひょんなことから、スーツ姿の男に理想の彼氏を無料で紹介すると言われ、契約書にサインしてしまった梨衣子(相武紗季)。 やがて、彼女の住まいに巨大な荷物が送られてくる。 それはクロノスヘブン社がお試し用に送ってきた恋人型ロボットだった・・・。

 速水もこみちロボット役、なかなか面白いですね。 ハマリ役かもしれませんね。

 相武紗季との組み合わせは『レガッタ』以来だと思いますが、このドラマ、原作が良いのか、脚本が良いのか、楽しく観させていただきました♪o(^-^)o このロボットが梨衣子のピンチを察知して、助ける姿がなかなか楽しいです。 エンディング曲は絢香ですね♪ これは次回も観ます♪(#^.^#)

 次は、『ホカベン』です。

 弁護士界の最大手「エムザ法律事務所」に就職した堂本(上戸彩)は、プロボノと言われる、弱者を守るために設けられたセクションに配属される。 所長の森岡(大杉漣)は営利主義者。 弁護士界の考えでこのセクションを設けたが、大して力を入れていないのか、配属されているのは、リーダー杉崎(北村一輝)とサポート役の2人だけ。 戸惑いながらも、初仕事に精力的に取り組むが・・・

 北村一輝がなかなか良いですね。 主役の上戸彩も、今までのチャラチャラした感じではなくて、熱血漢たっぷりに演じています。 周りを固める俳優たちもいい感じで、見入ってしまいました♪(#^.^#) トータス松本(ウルフルズ)のエンディング曲もなかなか良いですね♪ これも、次回も観ます♪(#^.^#)

 次に『週刊真木よう子』を観ました♪(#^.^#)

 主演の真木よう子だけ固定されていて、1話完結でドラマの内容もスタイルも変わっていくようです。 今回は東映任侠もののオマージュって感じで、企画そのものは面白いと思いましたが、マンガっぽすぎて逆にシラケてしまいました。 このドラマ、関西ではTV大阪で放送されているんですが、僕の住む場所は圏外になっていて、ブースターを付けてはいるものの、うまく映らないんです。 かろうじて映像が認識できる程度で見づらいので、すみませんが、パスとさせていただきます。m(__)m

 最後は『パズル』です

 エリート男子校に赴任してきた鮎川(石原さとみ)。 周りの人達にはカワイ子ぶりっこしているが、生徒の前では傲慢で金欲の塊のようなワル。 ある日、生徒の一人、今村(山本裕典)がゆうこという女子高生から青柳家の家宝の謎を解く英文を渡され、クラスメートと考えていたところを、鮎川が聞きつけ、金目当てで財宝探索に乗り出す・・・。

 う~ん、何だろう。 この役どころ、石原さとみより上戸彩の方が向いてない? 逆に、ホカベン』は石原さとみ向きって気がしましたが・・・。 まあ、それはともかくとして、このノリの軽さは何なんでしょうね。f(^-^;) いま一つついていけませんでした。 すみません、パスとさせていただきます。m(__)m

 ここまでで、レビュー確定は『絶対彼氏』『ホカべン』の2本。 保留が『Around40』『ラスト・フレンズの2本。 あと残るは『ROOKIES』、『ごくせん3』、『猟奇的な彼女』、そして『CHANGE』と、この春の目玉ばかりが残っています。 どのドラマを観続けるかは、この4作品を観てから決めたいと思います♪(#^.^#)   

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年4月13日 (日)

春ドラマ(2008)、始まりましたね♪(#^.^#)その2

 『7人の女弁護士』『ロス:タイム:ライフ』第10節を観ました♪(#^.^#)

 『7人の女弁護士』は、前回も思ったんですけど、ちょっと軽めにつくられていて、『4姉妹探偵団』もそうでしたけど、凄く解りやすいんですよね。 犯人が初めの方で解ってしまうというか・・・。 釈由美子の決め台詞も一つ増えて、よりパターンがはっきりしてきましたね。(^o^) 最初っから、涼風真世さんだと解ってましたよ♪(#^.^#) かみさんは、『キミ、犯人じゃないよね?』とダブると言ってました。(^o^) という訳で、今回もパスさせていただきます。 ちょっと物足りないです・・・。

 続いて、春クールではないんですが、『ロス:タイム:ライフ』第10節観ました♪(#^.^#)

 病気で死を迎えた黒崎(田村亮)がロス・タイムに入ったが、体が動かず、やむなく娘・彩香(栗山千明)を呼び出して、気にとめていた尾元(温水洋一)を探して、ここに連れてくるよう頼んだ。 黒崎は尾元が10年前に勤めていた道波商事の専務で今は社長になっていた。

 尾元はリストラされていたが、実は、書類上は解雇されていなくて、その給与を賄賂に使われていた。 今では、尾元は専務扱い。 でも、賄賂が表面化して、社会問題になっていた。 だが、当の尾元は騙されたという気はなく、むしろ厚生年金を払い続けてくれたことに感謝する始末。 彩香はなんとか尾元を病院に連れてきた。 黒崎は尾元に謝罪。 ロス・タイムを伸ばしてくれた主審に感謝し、やがて終了のホイッスルが鳴った。

 その夜、彩香は尾元のいるショーパブにやってきて、父が亡くなったことを告げ、事件に関する裏帳簿を尾元に渡そうとする。 その頃、ロス・タイムに入った一人の女性国会議員(岸本佳世子)が、尾元のもとへと走っていた。

 ただの総集編みたいになるのかな?と思いきや、結構まとまった良い話になっていましたね。 岸本佳世子演じる国会議員は、どうも尾元の元妻みたいですね。 どういう話の展開になるのでしょうか? そして、尾元は主審への道をたどるのか、なぞはつきません。 最終回が楽しみです♪(#^.^#) 

 

 今晩は、『ラスト・フレンズ』を観て、会社の書類を書いてから寝る予定です。m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (1)

春ドラマ(2008)、始まりましたね♪(#^.^#)

 春ドラマ、始まりましたね♪ 皆さんは、どのドラマを楽しみにしておられるのでしょうか?

 昨夜と今朝で、2本のドラマを観ました♪ 『キミ犯人じゃないよね?』『Around40』です♪ 

 『キミ犯人じゃないよね?』は、推理作家志望の女性が新米刑事と組んで事件を解決していく1話完結方式のドラマ。 どこか、『モップガール』を思わせるノリで、これはこれで悪くないのですが、いま一つ新鮮味に欠ける気がします。 すみませんがパスとさせていただきます。m(__)m

 『Around40』は40歳を迎えた精神科女医を中心に、40歳前後の女性たちの心の葛藤を描いたドラマ。 天海祐希がちょっとコミカルな女医を演じていて、好感がもてますが、正直なところ観続けるかどうか迷っています。 魅かれるものがありますが、他に注目のドラマがこの後続くので、それらを観てから決めたいと思います。

 EXILEAKIRAが弟役で出ているのが話題となっているようですが、そんなに目立ってはいませんね。 竹内まりやの主題歌は彼女らしい曲なんですけど、ドラマの雰囲気にあっていて、なかなか良かったです。 

 今日は、後2本観たいと思っています。 『ラスト・フレンズ』『7人の女弁護士』です♪ もちろん、『ロス:タイム:ライフ』の特別編も観ます♪

| | コメント (1) | トラックバック (1)

先週、嵐山へ桜見物に行きました♪(#^.^#)

 先週の日曜日、嵐山へ桜を観に行きました♪ 前日、かみさんに八坂神社(円山公園)と嵐山とどっちがいい?って尋ねたら、嵐山の方が良い、ってことでこっちになりました。

 10時過ぎに出発。 上の娘は留守番。 中学生になってから、付き合いが悪くなったんですが、まあこの年齢になれば、そんなものなんでしょうね。 家でPCゲームしていた方が楽しいようです。 というわけで、かみさんと下の娘の、計3人で出かけました。

080406_121201  阪急嵐山駅は桜が満開で、とても綺麗でした。 後で感じたのですが、この場所がこの界隈では一番綺麗だったように思えました。

 駅を降りると、予想通り人だらけ。 桜の下は花見客のシートで敷き詰められ、空いている場所も限られていました。 でも意外なことに、休憩所は空いているところがありました。 皆さん、こんな所より、桜の下の方が良いってわけですね♪(#^.^#)

 昼前だったので、少し早いけど昼食をとることにしました。

 あらかじめ近所のコンビニで買っておいたオニギリや弁当を広げ、風で散っていく桜の花びらを楽しみながら食べました。 こういうところで飲むビールって良いんですよね♪(#^.^#) 

 

080406_121301  渡月橋はまるで満員電車並みに混んでいました。 車は通れるんですが、人をかき分けって感じで、凄く危険な状態でしたね。 もちろん、松尾橋から嵐山へと向かう道路は渋滞で、全然車は動いていませんでした。 桜と紅葉の時期は、車で嵐山へ来るのは自殺行為なので、やめた方がいいです。 電車だったら、行きたい時間に確実に行けますけど、車なら、嵐山にたどり着くことすらできないと思った方がいいです。

 渡月橋を渡ると、ボート乗り場の方へと歩きました。 この通りは、人力車の乗り場があり、その先には、吉兆や嵐亭といった名の通った宿があります。 途中、オープンカフェみたいなうどん屋がありました。 ちょっと珍しいと思ったので写真に撮りました♪

080406_123101  やがて、道は上り坂になり、上がっていくと、小倉百人一首が記された石碑があちこちに置かれています。 そこを過ぎて、山道を登り切り、下っていくと、大河内山荘の入口にたどり着きました。 さらに下っていくと、トロッコ列車嵐山駅にたどり着きます。 駅の横に売店があって、娘がソフトクリームを買いに並び、僕とかみさんは傍にあるベンチに腰かけて、露店の店員さんが配っていた山栗を食べました。 この駅のすぐ傍までタクシーが来ていたのには驚きました。 どうやら、丸太町通りからなら来れるようですね。 でも、道は狭いですけど。

 その後、洛柿舎の前を通って、嵐山オルゴール館の前へと抜けました。 最後に、いつものように、ジャニーズショップの1階にあるクレープ屋さんに寄りましたが、ジャニーズショップが無くなっていたのにはびっくりしました。 いい場所だと思うんですが儲からないんでしょうか? 

 4時頃には帰宅。 かみさんは、普段あまり歩いていないせいか、帰って洗濯物を片付けると、コタツに潜って、寝てしまいました。 かなり疲れたようですね。 6時近くまで爆睡していました。(#^.^#)

 その夜は、あらかじめ録画しておいた『ロス:タイム:ライフ』第9節を観ました。 ロス・タイムが12年という奇抜さも面白かったのですが、やっぱり温水さんの主審が爆笑ものでした♪ 次回の尾元編、とても楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月 5日 (土)

楽天Gイーグルスが首位!!o(^-^)o

 「春の珍事」という言葉が昔っから使われていますけど、現在の一番の「春の珍事」といえば、楽天の首位に尽きるでしょうね。(^^)

 でも、果たして珍事でしょうか? 

 僕は、楽天がデビューした頃、田尾監督と磯辺選手が好きで応援してました。 野村さんが監督になってからは、他の事に気がいってやめましたが、ずっと楽天の選手には関心がありました。

1_2  岩隈、磯辺に始まって、一場、福盛(今はメジャーにいますが)山崎、最近では田中、永井と、力のある選手が続々と加わって行きました。 岩隈は去年までずっと不調でしたが、今年すでに2勝0敗、防御率も0.39とエースとして完全復活しました。

 田中永井は、去年入団した投手ですが、現在の防御率が2.65、1.53と、今年も去年のような活躍が期待できそうなノリです。 そこに朝井防御率1.93と好調で、先発が4本揃っている状態。 抑えは小山、青山が好調で、首位争いに必要な投手力という点では文句無しです。 欲を言えば、一場の復活が待たれるところでしょうか? 彼が復活すれば、楽天のリーグ制覇も夢ではないと僕は思っています。

 打線も好調ですよね♪(#^.^#) 何といっても、ベテラン山崎選手が凄いです。 本来持っていた才能が野村監督の下で再び開花したって印象です。 特に今年は凄くて、現在打率.441と、主砲のフェルナンデスと共に、打線を引っ張っている感じがします。

 投手と打者を見れば、決して珍事では無いと解りますが、問題は今噛み合っている投打のバランスが今後も続くかどうかですね。 日本ハム、ソフトバンク、ロッテの方が、選手層は厚いと思うので、軸となる投手陣がどこまで踏ん張れるかですよね。

 今後も、楽天の選手に目を向けていきたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »