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2009年1月25日 (日)

2009冬ドラマ、どれを観るか決めました♪o(^-^)o

 最後に公開されたドラマ『RESCUE』を観ました♪ 想像した以上に面白かったです♪(o^-^o) 主役の中丸くんも好感が持てるほど熱演していましたし、脇を固める山本裕典石黒英雄といった若手や、要潤石黒賢夏八木勲石橋凌といった中堅・ベテランたちがなかなか良いです。 映画で言えば、丁度「バックドラフト」に、リチャード・ギアの出世作「愛と青春の旅立ち」のエッセンスを振りかけたような感じですね♪(*^-^) 邦画で言えば、「海猿」でしょうか? 山下真司が厳しい教官役を熱く演じていて、これもまた、良い感じです。 チャイニーズ・カフェの店長役で佐藤二郎さんが出ているのもポイントですね♪ それにしても、この時間帯はこういう熱い路線を狙っているんでしょうかね? まあ、こういうノリは好きなのでうれしい限りですが・・・。

 さて、一通りドラマが出揃ったところで、何を観続けるか発表したいと思います。

 今回は、総合的に見れば、『ヴォイス』、『キイナ』、『RESCUE』、『銭ゲバ』、『メイちゃんの執事』あたりがベスト・チョイスなんでしょうが、ようやく面白くなってきた『赤い糸』も捨てがたいですし、亀梨くんの『神の雫』も僕にとってはタイプですし、『リセット』も一話完結ものでは好感が持てて、正直、非常に悩みました。 で、原点に帰り、純粋に自分はどんなドラマが観たいのか、という一点に絞って選ぶことにしました。m(_ _)m

Cap012jpg_2  まず1本目は、『神の雫』です。 今回のドラマの中で、一番、ドラマの世界に入り込めたのがこれでした。 ベタなシーンはいくつかあるけれど、不思議な魅力を持っているドラマだと思いました。 僕はワインの知識はないので、このドラマでちょっと学びたい気持ちはありますね。 ただ、いまだにボジョレ・ヌーボーに関心はないですけどね。(*´v゚*)ゞ

 2本目は、『キイナ』です♪ ドラマ全体の感じも好きなんですが、最後の決め手は塚地くんでした。(o^-^o) およそもてそうにも無い彼が元カレという設定が割と楽しいです。 総合して、彼の存在って大きいと思いますよ。 菅野美穂だけだったらパスしていたと思います。 

 3本目は、『RESCUE』です♪ やっぱり、これが一番ドラマらしいのと、TBSの土8時枠ってことで、期待を込めて選びました。 決め手はもちろん佐藤二郎さん。 夫婦そろってのお気に入りの男優なので、ピンポイントとはいえ、どこで登場するかも楽しみの一つです。 北島大地(中丸雄一)が、命の恩人で自分のせいで命を絶てしまった消防隊員・宮崎(山本耕史)のために、いかにSRの訓練に耐え、昇格していくか、誰がサバイバルに残るのか、また、どんな緊急指令が来るのか、関心がありますね。

 4本目は、『赤い糸』です♪ やっぱり、ここまで観続けてきて、面白くなってきたのが決め手になりました。 溝端淳平南沢奈央といった俳優の魅力という点では、ほとんど最下位って感じなんですが、ドラマの雰囲気が最初っから好きなのと、ここへ来て、展開に重みが増してきた点がポイントになりました。 二人の赤い糸はちゃんとつながっているのか、最後まで見てみたいと思います。

 後1本、どれにしようか非常に迷いました。 捨てがたいドラマは沢山あるのですが、いろいろ考えた結果、これにしました。

 『リセット』です♪ SP版の3話が決め手になりました。 僕は運命と言える話が好きなのかもしれませんね。 このドラマには選択枠があり、それにより自分の人生が良くも悪くも変わってしまうというのが面白いです。 ちょっと『ロス:タイム:ライフ』的なノリを期待しているというのが本音です♪

 もし、あと1本観れるとすれば、たぶん『特命係長・只野仁』だと思います。 何も考えずにみれる点と、たぶん、その時間帯って、会社から帰ってきて、丁度放送されている時間帯に当たると思うので、必然的に夕食中に観てしまうと思うんですよね。 だから、どうでも良いドラマなんだけど、当たり障りがないから、たぶん観ちゃうと思います。 蛯原友里ちゃんも出てますしね。o(*^▽^*)o

 『銭ゲバ』『ラブ・シャッフル』も捨てがたいドラマですが、時間的に無理なので、あえてパスとさせていただきます。m(_ _)m

ちなみに、今回のかみさんのお気に入りは、『ヴォイス』『キイナ』です♪

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2009冬ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(#^.^#)

 先ほど『RESCUE』の第1話を観ました♪ 思ったよりも面白かったです。(o^-^o) まあ、その感想は次回にさせていただいて、ここでは、印象に残ったドラマの曲を発表させていただきます♪ 恒例の『主題歌・挿入歌どれがいい?』です♪(*^-^)

  今回はメンバーがやや地味ですね。 目に付くビッグネームはKAT-TUN小田和正ぐらい。 あとは、若手中心って感じです。

Hearty_detail  そんな中、最初に耳に残ったのはHY「366日」でした。 ドラマ自体は12月から放送しているので、新鮮味は薄れてきましたが、本当にじっくり聞かせてくれる、包み込むような良いバラードですね。 『赤い糸』エンディング曲です♪ 

 次に耳に残ったのは小田和正「さよならは言わない」です♪ 小田さんが去年やった『クリスマスの約束2008』ラストソングとして歌っていましたが、そのときには、ステージのラスト用に作ったのかな、としか思いませんでした。 まさかこれがドラマの主題歌とは想像もしていなかったんですが、これが意外にもフィットしているんですよね。 およそ売れ筋とは無縁に思えるこの曲、そこそこヒットするかもしれませんね。 『トライアングル』エンディング曲です♪

 次に印象に残ったのが、GReeeeN「刹那」です♪ 「キセキ」と比較すると若干インパクトに欠けますが、それでもドラマのラストを的確に飾っていますね。 GReeeeNらしいキャッチーなナンバーです。 『ヴォイス』エンディング曲です♪

 あと1曲あげるとすれば、この曲でしょうか? KAT-TUN「RESCUE」です♪ ちょっと、ブリティッシュなロックの香りがするエネルギッシュなナンバーですね。 ドラマの緊張感をうまく引き継いでいます。 『RESCUE』エンディング曲です。

 以上が印象に残った曲ですが、それ以外で気になったのが、『歌のおにいさん』オープニング曲。 矢野健太「曇りのち、快晴」という曲ですが、これ実は、大野智くんの役名で、彼自身が歌っているんですよね。 初めは嵐だと思っていたんですが、クレジットをみたら、矢野健太になっていたので、えっ?誰?と思ったんですが、役名を見て気づきました。 意外とソロでも聴けますね、大野くん♪(*^-^)

 後、知らないアーティストで、ちょっと気になったのが、ROCK`A´TRENCH「My SunShine」です。 ありふれた曲なんですけど、妙に残るんですよね。 このドラマの後だと・・・。 『メイちゃんの執事』エンディング曲です♪

 後、補足ですが、『ラブ・シャッフル』に使われている主題歌・挿入歌は、僕にとっては懐かしいナンバーなんです♪ 主題歌の「アース・ウィンド&ファイアー/FANTASY」は学生の頃よく聴いた曲で、メンバーのモーリス・ホワイトフィリップ・ベイリーは、ソロになってからもブレイクしていましたよね。 モーリスの「I NEED YOU」はお気に入りのナンバーでした♪ それと、バングルス「ETARNAL FLAME」は彼女たちの2つ目のビルボードNo.1ヒットソングでしたよね。 「エジプシャン」(初のNo.1ヒット曲)や、「冬の散歩道(サイモン&ガーファンクルのカバー曲)、「マニック・マンディ」(あのプリンスの曲)の方が、日本では知られていると思うんですが、ガールズ・バンドとしては、凄くポップなバンドで、ボーカルのスザンナが結構好きだったんですよ~♪ まあ、昔の話ですが・・・。(o^-^o)

 それと、追記ですが、『ありふれた奇跡』の主題歌を歌ってるエンヤもまた懐かしいアーティストです♪ デビュー曲の「オリノコ・フロウ」が、半端じゃないボーカル多重録音で当時話題になっていました。 デビューから20年以上経つんですが、未だに新鮮です。

 いかがでしたか? この中から、ビッグヒットは生まれるのでしょうか?(o^-^o)

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2009年冬ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その4

 この1週間で、まだ観ていなかった冬ドラマの初回を4本観ました♪ 観たのは、『ラブ・シャッフル』『銭ゲバ』『本日も晴れ。異常なし』そして『キイナ』です。

 まず『ラブ・シャッフル』ですが、訳ありのカップル4組が恋人を毎週シャッフルするという発想がまず新鮮なのと、その設定が面白そうですね。 医者と患者のカップル、不倫カップル、婚約解消になりそうなカップル、性格の合わないカップル。 それぞれの関係を修復、改善する目的でシャッフルするというのですが、生身の人間同士ですから、どんなことが起こるか判らないわけで、自分のパートナーがどうなってしまうのか、怖いもの見たさ的な面白さがありますね。 主役が玉木宏ですし、谷原章介DAIGOあたりが良いアクセントになりそうで、結構期待できそうな印象を受けました。 これは、とりあえず次回も観てみたいです。(o^-^o)

Pic0  次に『銭ゲバ』ですが、まるで『白夜行』を想わせる様な重く暗いドラマですね。f(^-^;) 観ていて、だんだん切なくなってしまいました。 貧乏で病弱な母親奥貫薫が、貧乏ゆえに薬も飲めず、息子のまえでは飲んでいる振りをして、やがて死んでしまう話には涙が出そうになりました。 それにしても松山ケンイチは上手い役者ですね。 彼だから観て見たいと思わせるだけのものをもってますね。 僕自身、このドラマは今後も観て見たい気持ちがあるんですが、如何せん重い話なのと、仕事柄、観れるドラマ数がせいぜい4~5本なので、ボーダーライン上という事にしておきます。f(^-^;)

 次は『本日も晴れ。異常なし』です。 一見、何の事件もなさそうな島に駐在坂口憲二がやってくる。 ちょっと『Dr.コトー診療所』を想わせる感じで、ノリもそれっぽい印象をうけました。 一見平和そうに見えるけど、実は各々が何らかの問題や悩みを抱えている、それを駐在が関わって改善していく、といった線に見て取れましたね。 景色は凄くきれいなんですが、これはパスとさせていただきます。

001_3  最後は『キイナ』です。 一見、説明の付きそうにないような、奇妙な事件を特別捜査官キイナ菅野美穂が、抜群の読書能力と記憶力で解決していくのですが、このノリは『ガリレオ』のノリに近いですね。 決めのポーズもあるし、展開も面白いし、元カレの真一郎がドランクドラゴン塚地武雄くんというのも楽しいです。 唯一、注文をつけるとすれば、このキイナ役、菅野美穂よりも綾瀬はるかの方が合っていると思うんですがどう思います? 綾瀬はるかだったら、文句なしに観ると思うし、視聴率ももっと上がってたんじゃないかと思えるんですが・・・。

 さて、残るは『RESCUE』のみ。 KAT-TUN中丸雄一くんが主役ということなんですが、ここは『ROOKIES』『ブラッディ・マンディ』の放送された枠。 期待もあるんですが、どうなんでしょうか? これは今晩観て、それから、どのドラマを2話目以降も観るか決めたいと思います。(o^-^o)

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2009年1月18日 (日)

2009年冬ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その3

 こんにちは♪(o^-^o) ようやく『ありふれた奇跡』を観れました♪(o^-^o) 昨日、仕事はお休みをいただいたので、ドラマをまとめて観ました。 観たのは『ありふれた奇跡』の第1話と第2話、それと『リセット』のSP版と第1話、そして『歌のおにいさん』です♪

 まず『ありふれた奇跡』からです。

 加奈(仲間由紀恵)は、ホーム上に何か思いつめて立っている男(陣内孝則)が気になり、同じく、その場に居合わせた翔太(加瀬亮)もその男が気になった。 その男がやってくる電車に向かって動き出した時、何かを感じて二人は男を止めに掛かったが・・・。 

 第1話と第2話を続けて観たんですが、何か独特の空気がありますね。 台詞が重ならないように、役者たちが一呼吸置いて話している感じがあって、全体の流れもゆっくりした感じで、これは監督や脚本家・山田太一の好みなんだろうなと思いましたが、ちょっと僕には違和感がありますね。 でも、男(陣内孝則)が、二人に向かって、「あなたたちも死にたいと思ったことがあるんじゃないですか?」と切り出したところから、ちょっとこのドラマの世界に引き込まれましたね。 それぞれの過去に何があったのか、これからどうなるのか気になりましたが、それほど観たいと思わせるドラマではないなと思いました。 それが良いのかもしれませんが、あえてパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次に『リセット』を観ました。

Cap016jpg  まずはSP版です。 全部で3部構成になっていて、感想だけ言うと、人生をやり直したいと思ったとき、水先案内人アンリ(津川雅彦)が現れ、人生を途中からリセットするチャンスを与えるという話なんですが、凄くうまいなあと思ったのは、1回目のリセットでは、本人が分岐点と思っているポイントまで戻してくれるんですが、もう一度リセットのチャンスを与えるときには、リセット前の地点か、リセット後の今の地点かの二者択一になる点ですね。 

 1つ目では、アルツハイマー病になった母を施設に入れるか否かに悩む娘(京野ことみ)が、結局は辛くても一緒に暮らす選択をし、2つ目では、福田(チュートリアル福田)が徳井とコンビを組むか、吉田(ブラックマヨネーズ吉田)とコンビを組むかの選択で、どっちに転んでも成功しないと悟ると、徳井を選び、3つ目では、平凡な主婦・香織(片瀬那奈)が、夫(田中直樹)との平凡な暮らしに戻るか、元彼で映画監督の岸本(忍成修吾)との水商売がらみの辛い日常にするかで、岸本を選びました。 そのおかげで、夫(田中直樹)は死んでしまうのですがそれを観た案内人アンリ(津川雅彦)が彼をアンリとして、水先案内人の仕事を譲る選択をしました。

 面白いと思うのは、選択権は本人にあり、選択によってはアンリは天使にも悪魔にもなれる点ですね。  決してハッピーエンドになってないけど、逆に好感をもてました。 どことなく『世にも奇妙な物語』を思い出したのは僕だけでしょうか?  第1話のほうでは、引きこもりの真理(安めぐみ)が、マコトの正体を知った時、妹を地獄へ落とす選択をして、結局自分も巻き込まれるという、最悪の結果を招きました。 必ずしもハッピーエンドにならない・・・。 1話完結のスタイルですが、なかなか面白そうなので、今後も観ていきたいと思います。(*^-^)

 最後に『歌のおにいさん』を観ました。

 ロックバンドのリードボーカルをしている矢野健太(大野智)は、いきなりバンド解散、恋人の別れ話と、ダブルパンチをうけ、就職内定取消と、最悪の状況に見舞われる。 苦し紛れに受けた面接は、なんと歌のおにいさんの面接。 奇しくも彼は面接に合格してしまい・・・。

 いやいややっている気ぐるみの仕事。それがどう転がって、歌のおにいさんに対してやる気になっていくのか最初は読めませんでしたが、持っていき方が単純ながらうまく出来ていましたね。 子供相手よりもお母さんに対する人気取りが大事と考える自己中心的な歌のおにいさん氷室戸次重幸と、やる気の無いサル役の健太との対比がなかなか楽しかったです♪(o^-^o) でも、さほど観たいと思うドラマではありませんでした。

 すみませんが、パスとさせていただきます。m(_ _)m

 残るドラマは少なくなってきましたが、『ラブ・シャッフル』『銭ゲバ』など注目作が目白押し。 本当にどれを観続けるか迷いそうです。f(^-^;)  

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2009年1月15日 (木)

2009年冬ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その2

 こんばんは♪(o^-^o) 仕事が早く終わったので、平日ながら、録りためていたドラマを2本観ました。

 1本目は『メイちゃんの執事』です♪(*^-^)

 東雲メイ(榮倉奈々)は17歳の女子高生。 両親の営むうどん屋で、貧しいながら楽しく過ごしていたが、両親が事故で突然、他界してしまう。 親友の家にやっかいになることになったが、そこへ柴田理人(水嶋ヒロ)が現れた。 彼は、自分が執事であり、メイが、日本を代表する大企業、本郷グループの当主、本郷金太郎(川雅彦)の孫であり、本郷家の正式な跡取り候補であることを告げる。 かくして、メイは超お嬢様学校・聖ルチア学園に通うことになるが・・・。

 なんか、いじめの感じがあまりに過激でわざとらしくて、集団でいじめている感じから、『花より男子』の最初の頃を思い出しましたね。 榮倉奈々の芋っぽい女の子っぷりはなかなか良かったんですが、あそこからどうお嬢様に変身するんでしょうか? コンタクトをするところなんか、『電車男』を思い出しましたけど、話そのものは決して悪くなかったです。 ただ、それほど観たいと思えるようなドラマではありませんでした。 とりあえずパスとさせていただきます。m( _ _ )m

Cap012jpg  2本目は『神の雫』です。 ハイビジョンレコーダーで録画しておいたものをDVDに落として観たんですが、デジタル放送ものって、1回しかダビングできないんですね。f(^-^;) こっちのDVDレコーダーにダビングしようとしたけど、できませんでした。 まあ、それはともかくとして、ドラマの話をさせてもらうと、

 ビール会社に勤める神咲雫(亀梨和也)。 ある日、神咲の父親であり、世界的なワイン評論家である神咲豊多香(古谷一行)が亡くなり、父の顧問弁護士・霧生涼子(戸田菜穂)から、20億円にものぼる遺産相続の話を告げられる。 父の遺言は、7つのワインの銘柄と製造年を、父の残したイメージから推測し、当てたものが遺産を相続するというものだった。 その相手は、1週間前に養子縁組したばかりのワイン評論家・遠峰一青(田辺誠一)だった・・・。

 全体として、ワイン中心で展開していくんですが、話の展開の仕方、ノリにどことなく「美味しんぼ」を思い出しました。 ところどころ悪ノリしている点を除けば、結構面白いドラマだと思いました。 きっと、原作のマンガも面白いんでしょうね。 これは次回も観たいと思います。(o^-^o)

 

 ここまで、『赤い糸』を含めて6本を消化しました。 まだ半分が未公開です。 今回はどれだけ観たいドラマが出揃うのでしょうか?(*^-^)

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2009年1月13日 (火)

2009年冬ドラマ、始まりましたね♪その1

 こんばんは♪(*^-^) いよいよ冬ドラマが始まりましたね。 今クールはどのドラマが面白いのでしょうか? さっそく、かみさんの録りためたドラマをこの連休でチェックしました。 その感想です~♪(o^-^o)

 

 まずは、『特命係長只野仁』です。(*^-^)

 今回、初めて観たんですが、予想通り、軽い乗りながら、なかなか痛快な展開でしたね。

 只野(高橋克典)そっくりの韓流スターを電王堂がプロデュースすることになったが、その影にマフィアの存在が・・・。 

 いかにも、この手のドラマらしいわかり易いストーリーで好感がもてましたが、さほど観たいと思えるドラマではありませんでした。 今回、32話目ということですが、パスとさせていただきます。

 次に、『トライアングル』を観ました。 いきなり、郷田(江口洋介)の10歳の頃の事件から始まりましたね。 目の前に少女の死体。 手に血のついた10歳の郷田。 そして、15年後、時効がきて、医者をやっていた郷田が突然、インターポールに転身。 そして、10年後、再び郷田が故郷に刑事として帰ってきた・・・。

 話の感じからいくと、郷田が犯人なのかな、と思えてしまうのですが、黒木刑事部長(北大路欣也)が、「子供の力で起こせることじゃない。」と言ったのが気になりました。

 きっと郷田は犯人ではなく、犯人探しをしているんでしょうね。 ただ、時効になっているから表沙汰にできないんじゃないかと・・・。 そんなふうに想像していくと、期待できそうなドラマだな、と感じました。 キャストも豪華ですし、フジが50周年記念企画と銘打っているのですから、観るだけの値打ちはありそうだな、と感じました。 とりあえず次回も観ます♪(o^-^o)

Str1_m29_pic  次に『ヴォイス』を観ました。 死んだ人の死亡解剖をすることで、事件の真実を暴く。 なかなか、いい感じのドラマだとは思いましたが、法医学生が直接事件の調査をしている点に現実味がなく、話の展開もありふれていて、プラスαが無かったように思えました。 瑛太はいい味だしていましたが、観続けるかどうかは、他のドラマを観てから決めさせていただきます。 とりあえず、ボーダーラインということで・・・。 m(_ _)m

 最後に、『赤い糸』第4話を観ました。 ちょっと面白い展開になってきましたね。

 誤解して飛び降り自殺した沙良(桜庭みなみ)はどうなるんでしょう? 少しずつですが、ドラマに重みがでてきました。

 なお、『ありふれた奇跡』は時間の都合上、まだ観ていません。 次回の楽しみに取っておきます。m(_ _)m

 ちなみに、今クール、僕が期待しているドラマは、意外と思われるかもしれませんが、『神の雫』『リセット』です。 キャストにいまひとつ魅力を感じないのですが、話の内容がちょっと惹かれるものがあるので、注目しています。 ハズレかもしれませんけどね・・・。f(^-^;) 

 

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2009年1月11日 (日)

「クリスマスの約束2008」観ました♪o(^-^)o

 おはようございます♪(o^-^o) 年末年始のお休み後、最初の連休ですね。 皆さんはどんな予定を組まれているのでしょうか? 僕は明日、会社の新年会があるので、残念ながら旅行と言うわけにはいかず、のんびりと過ごすことになりそうです。

Cap009jpg  さて、正月休みに観た番組やビデオのなかから、まずは『クリスマスの約束2008』感想です♪(*^-^)

 この番組はクリスマスの頃にハイビジョンレコーダーに録っておいたものをDVD-RWにおこしておいたもので、年末に少しずつみていたのですが、ようやく元日に観終えました。

 観終えて思ったのは、カバー曲が全然無かったこと。 そしてゲストとのコラボも1組だけで、コラボソングも無く、番組の趣旨が変わったんだという印象を受けました。

 番組名物とも言える「御当地紀行」は健在で、今回も笑わせていただきましたが、正直、カバー曲やコラボ企画なしでは寂しい感じがしました。

 かつて、ゆずとのコラボ「クリスマスの約束」や、スキマスイッチとのコラボ僕らなら」、そして矢井田瞳とのコラボ「恋バス」といった曲が番組で誕生し、今年は誰だろうと思っていただけに、残念です。

 ゲストも松たかこ夫妻が来て、小田さんの曲を歌っただけですし、小田さんの面白トークも随分と少なかったように思えました。

 ラストソングは「さよならは言わない」ですか・・・。 なんか、今回でこの企画は終わりってことでしょうか? なんか寂しいですね。f(^-^;)

Watsbssez  2日から4日にかけて、かみさんの郷に帰っていたのですが、そこで、以前から観ようと思っていて、正月の楽しみに取っておいていた、綾瀬はるか主演の映画『僕の彼女はサイボーグ』のDVDをレンタルで借りて観ました。

 観終わって思ったことは、結構面白くて、タイムパラドックスもの特有の、各時間で起こる出来事の辻褄合わせや、歴史を変えることで起こるその後の変化も上手に描かれていて、CGなどを使ったSFXも凄く良かったと思います。 ジロー(小出恵介)が20歳の誕生日に起きたことの種明かしも、最後の方で、彼女(綾瀬はるか)の側からの話でなされていますし、ラストシーンも夢があって、とても良かったと思いました。 とはいっても、僕だったら、あのラストシーンはカットして、彼女が未来に去っていくところで終わりにしますけど・・・。f(^-^;) 

 ただ、残念なのは現代の東京や、ジローの子供の頃の時代講釈におかしな点あること。 クァク・ジェヨン監督の好みの問題なのかもしれませんが、現代の東京に、ガソリンをポリ容器に入れて、機関銃を持ち歩く男ってありえないし、もし居たとしても、行動を起こす以前に警察に捕まると思うんですよね。 それに、突然中華街が現れて、その中の建物で「京劇」をやっているというのも、まずありえないです。

 更に、ジローの子供の頃って、おそらく10年前くらいだと思うんですが、描かれている田舎の情景はどう観ても50年以上前の日本なんですよね。 かみさんに言わせると、「あれは昭和初期の日本。 韓国や中国だったらありえるかも・・・。」なんだそうです。f(^-^;)

 まあ、そういう点が改善されていれば、評価も高かったんじゃないか、と思いましたが、外国の人から観た日本ってこうなのかもしれませんね。 もし、TVで放送されたなら、録っておきたいなと思いました。

 4日に帰宅してから今日までは、娘たちが録りためていたバラエティものばかり観ていたというか、見せられていました。 冬ドラの方は、まだ全然観ていません。 関心のあるドラマもほとんど無くて、かみさんの感想待ちってところです。

 あっそうそう、紅白は観ましたよ♪ 羞恥心、大活躍でしたね。 紅白自体はまずまずって印象で、なんか情報誌を読んでいるような感覚で観ていましたね。 1ページ1ページ違う記事が載っていて、一貫性があまり無いけど、それぞれのページを楽しむという感じ・・・。 まあ、紅白はそれでいいんじゃないでしょうか? 

 さて、ここ数日の出来事については、また別の機会にさせていただきます。m( _ _ )m   

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2009年1月 1日 (木)

2008年、明けましておめでとうございますm(__)m

Kadomatu31jpg  謹賀新年。 皆さん、あけましておめでとうございます。m(_ _)m

 今年もよろしくお願いします。

 昨年は、後半、アメリカの金融問題で、株価が大暴落。 世界的に不況が巻き起こりそうな状況になり、原油価格の下落に伴うガソリン価格の低下を除いては、経済的に何も良いものは無く、今年は派遣やパート社員の人たちが職を失うのではないか、と言われていますね。 多くの会社が、きっと大変な状況になりそうな年の予感がしますが、僕もそんな厳しい状況に負けないように、自分を見失わず、自分ができるベストを尽くすつもりで頑張って生きたいと思います。o(^-^)o

 今年もいい年になりますように。m(_ _)m

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