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2009年4月29日 (水)

2009年春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(#^.^#)

 おまたせしました♪(o^-^o) 恒例となりました「主題歌・挿入歌どれがいい?」を今回もいかせていただきます。m(_ _)m

 今回は、ビッグアーティストが福山雅治、嵐の2組。 あとは、中堅どころや新人が目に付きますね。 過去と比較して、一番地味なラインナップだと思います。 でも、曲がレベルダウンってことはないですよ。(o^-^o) 今回もドラマに合った良い曲がありますね♪(*^-^)

News_large_monkeymajik  まず最初に印象に残ったのは、MONKEY MAJIK「アイシテル」です♪(o^-^o) 彼らのドラマ曲と言えば、『あんどーなつ』の主題歌「ありがとう」が記憶に新しいのですが、今回も重い内容のドラマを温かく優しいバラードで包み込んでいますね。 『アイシテル-海容-』エンディング曲です♪

 次に印象に残ったのは、いきものがかり「ふたり」です♪ 前回の「気まぐれロマンティック」とは一変して、ドラマティックなバラードに仕上がっていますね。 でも、ドラマも劇的に盛り上げています♪ 『ぼくの妹』エンディング曲です♪

 あと1曲上げるとすればこの曲でしょうか? 新垣結衣「うつし絵」です♪ 本業は女優の彼女。 今回、『スマイル』に出演していますが、最近は歌だけの参加もあるんですよね。 重いドラマに彼女のほんわかした歌声が被ると凄く心地よいです。 歌は決して上手くないし、パワーもないけど、人を惹きつける何かを持ってますね。 『アイシテル-海容-』挿入歌です♪

1409_l  ところで、個人的に良いな、と思っているのが、馬場俊英「ファイティングポーズの詩」です♪ 普通のミディアムテンポの曲なんですが、なんか良い感じなんですよね。うまく表現できないですけど、村下孝蔵を想い出したのは僕だけでしょうか?。(^-^; 『名探偵の掟』エンディング曲です♪(*^-^)

 あと、ちょっと耳にとまったのがPUFFY「ウェディングベル」です♪(o^-^o) シュガーの1981年のヒット曲のカバーで、歌い方もどこかシュガーっぽいですね。 シュガーは、モーリが亡くなってもう18年が経つそうです。 ビデオクリップがあれば観てみたいですね♪ 『婚カツ』エンディング曲です♪

 それと、ドラマ『スマイル』エンディング曲を聴いたとき、聞き覚えのある歌声だな、と思ったら、椎名林檎が久々にソロを出しているんですね。 「ありあまる富」という曲で、バラードなんですが、椎名らしい歌い方で、何となく耳にとまります。

 印象に残る歌声といえば、Superfly「My Best Of My Life」はオーソドックスなバラードのかたちをとりながら、彼女らしいカラーもしっかり組み込まれた、独特のナンバーに仕上がっていますね。 『BOSS』エンディング曲です♪ 

 他にインパクトのある曲といえば、藤木直人「いいんだせ」。 サビの部分の「いいんだせ、いいんだぜ♪」が思わず口ずさんでしまうほど、耳に残ります。 コピーライターであり、小説家でもあった故人・中島らもさんの曲を爽やかにカバーしています。 『イケ麺そば屋探偵』エンディング曲です♪ 

 いかがでしたでしょうか? ところで、今回のはバラードですね。 「明日の記憶」という曲ですが、曲自体は良いと思うんですが、バラードは歌唱力が無いと、歌声の荒さが目に付くものです。 今回のドラマになぜバラード?と思うんですが、これはジャニーズの戦略なんでしょうね。 『クイズショウ』エンディング曲です。

 さあ、今回、どれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? ・・・ぐらいかなぁ~? 1位を取れそうなのは・・・。f(^-^;)

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2009年春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その3

 4月29日。 昔の「天皇誕生日」ですね。 昭和天皇崩御後、「みどりの日」となり、今は「昭和の日」でしたね。 工場関係の人はすでにGWに入っている方もおられると思います。 今朝はとてもいい天気で、ドライブ日和。 お出かけされている方も多いと思います。 僕は残念ながらETCを持っていないし、親父が自分の車に付けてはいるものの、渋滞の中を走るのも嫌だしで、結局今日も一日家でのんびりすることに・・・f(^-^;)。 仕事疲れで一日のんびりしたいという気持ちも働いているんですが・・・。

 さて、PCのリカバリもほぼ終了し、PCの調子もかなり良い状態です。 マウスポイントが流れたりしなくなったし、文字化けもブログを記すとき以外はしなくなりました。 Cドライブの空き容量も、リカバリ前はデータの残骸のおかげで20%だったのが、今は50%弱まで回復しました♪(o^-^o) 欲を言えば、CドライブとDドライブの割合を変更しておけば良かったなぁ、と少し反省しています。 次回リカバリするときは、容量変更をしたいと思います♪(*^-^)

 さて、ドラマもすでに3話目まできているものもありますが、僕はまだ初回を見終えたばかり。 どれを観続けようか検討中です。 今回は、一昨日観た残りのドラマの感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『スマイル』です♪(o^-^o)

 ビト(松本潤)はフィリピン人の父と日本人の母をもつハーフ。 町村フーズに働き、夜はレストランでバイトしている。 将来、多国籍料理の店を持ちたくて、この店の料理の味を憶えたくて働いているが、ここは覚せい剤の密売に関わっていた・・・。

 ビトと盲目の少女・花(新垣結衣)、目立ちたがりの敏腕弁護士・一馬(中井貴一)がどう関わって、どう運命に流されていくのか。 でも、フィリピン人だからと言うだけで、何も調べずに犯人扱いしてしまう警察も歯がゆかったけど、そういう現場に居合わせてしまうビトもまた歯がゆいですね。 かみさんは期待できるドラマだと言ってたけど、僕はちょっと保留です。 次回の展開次第ってとこでしょうか?(*^-^)

 次は『LOVE GAME』です♪(o^-^o)

 氷室冴(釈由美子)は『LOVE GAME』のディーラー。 ターゲットの預金口座に100万円振り込み、ターゲットに接触すると、あるゲームを持ちかける。 期限を決めて、その間に指示した事を成し遂げれば1億円を報酬として与えるというものだ。 今回のターゲットは滝沢(塩谷瞬)。 輸入雑貨店を営み、言い寄る女性も少なくない。 彼には大切な妻子がいる。 彼に与えられたゲームの内容は、「妻に、24時間以内に離婚届の判を押させることができたら1億円」だった。

 自分に尽くしてくれている、愛してくれていると思っていた妻が、実は自分の兄が好きで、結婚していた兄にストーカーまでした女で、妹になるという権利を得るため自分に近づき結婚したことを知り、愕然とする滝沢。 根本的には『リセット』の流れを受け継いでいて、ゲームを通して相手の心の中を知る、というコンセプトは面白いな、と思いました。 これも次回を観てから観続けるかどうか決めたいと思います。

 次は『魔女裁判』です♪(o^-^o)

 フリーターの吉岡(生田斗真)は裁判員候補に選ばれ、地方裁判所の候補者待機室に向かう。 50人ほどいる候補者を前にして、裁判官は今回の裁判が東条ホールディングス会長殺人事件、通称「魔女裁判」であることをつげた。 騒然とする候補者たち。 やがてその中から、裁判員6名と補助裁判員2名が選出される。 吉岡はそのメンバーに選ばれる。 その様子を隠しカメラで伺う男がいた

 被告・柏木鏡子(石田ゆり子)の弁護士がどうもこの男とつながっていて、柏木を無実にしようという組織があるように見えましたね。 愛人だった柏木がどういう女なのか、陰の男とどう関わっているのか気になりましたが、陰の男が成りの悪いロッカーに見えて、少し退いてしまいました。 これも次回の展開次第ってとこですね。f(^-^;)

 最後は『夜光の階段』です♪(o^-^o)

 松本清張の小説を藤木直人主演でドラマ化。 野望を抱く美容師の姿を男女の愛と憎悪の物語として描いていますが、何かナレーターの台詞回しが古臭いんですよね。 今時、そんな発想はしないだろうと言いたくなるようなナレーションをするので、なんか醒めてしまいました。 共演者も比較して豪華だし、力いれてるな、とは思うんですが、視聴者の対象が高齢の方向きなんでしょうか? すみませんが、パスとさせていただきます。m( _ _ )m

 いかがでしたでしょうか? どのドラマを観続けるかは次回、発表させていただきます。m(_ _)m

 今回の関心度の順位は、

  1位:『スマイル』  2位:『LOVE GAME』  3位:『魔女裁判』 でした♪ 

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2009年4月27日 (月)

2009春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その2

 今日は、久々の月曜休。 スーパーマツモトが10%offだったので、かみさんと午前中に買い物に行ってきました。(o^-^o) 平日なのに駐車場は混んでいましたよ。買い物している人は女性か年配者ばかりでしたが・・・。

 さて、土曜日に観たドラマの初回分の感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『婚カツ』です♪(*^-^)

 雨宮邦之(中居正広)・独身はアメリカの経済不況のあおりをうけて失職。 新しい職をさがしていたがなかなか見つからない。 父はトンカツ屋を営んでいて、仕事が見つからなければ後を継げというが、彼はトンカツが苦手。 何かないかと探していたら、偶然にも区役所の臨時職員募集の広告を見つける。 さっそく受けに行くが、その就職条件が「既婚者」だった・・・。

 何が何でも就職したいがために、婚約中と偽ったことから、どんどん話がとんでもない方向に展開していき、それはそれで楽しかったのですが、中居くんのノリが傍目にはイマイチで、ちょっと乗り切れませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『ザ・クイズショウ』です♪(*^-^)

 神山悟(櫻井翔)は人気番組『ザ・クイズショウ』の司会者。 7問正解すると1000万円獲得でき、さらにドリームチャンスにチャレンジすると夢がかなえられるという番組で、今回から生放送となるため、スタッフはピリピリしている。 今回のゲストはミュージシャンの安藤康介(哀川翔)。 彼には隠された過去があった・・・。 

 最後まで見終わって、思ったのが、これは一体なんだろう? クイズショウと銘打った刑事者? なんにせよ、魅かれるものは何もありませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『臨場』です♪(o^-^o)

 倉石(内野聖陽)は腕の立つ検視官。 部下で補助官の留美(松下由樹)、サブの一ノ瀬(渡辺大)と共に現場検証。 彼は死因を究明するだけでなく、犯行の動機や経緯までも見立てるのを心情としていた。

 最後まで緊張感いっぱいで、立原(高島政伸)との対立関係にあるのもドラマを面白くしていますね。 ストーリーのリズムも展開もいいし、かなり期待できるドラマだと思いました。 次回も観ます♪(o^-^o)

 次は『アイシテル-海容-』です♪(o^-^o)

St_02_1  さつき(稲森いずみ)は夫と小5の智也(嘉数一星)の3人家族。 進学費用のため、レストランでウエィトレスのバイトをしている。 ある日、息子の帰宅時間を間違えて、遅れて帰ってしまう。 智也は暫く待っていたが、どこかへ行ってしまう。 

 一方、聖子(板谷由夏)は4人家族で、夫と長女の美帆子(川島海荷)、次男の清貴(佐藤詩音)がいる。 同じ日、聖子が出かけている間に清貴が帰宅したが、同じくどこかへ行ってしまう。 

 家族が心配するなか、清貴の遺体が発見された。 警察の捜索の末、1時間前に智也が清貴とあっていたことを証明するエレベーター内の映像が発見され、智也は容疑者として身柄を拘束される。 

 やがて刑事がさつきの家にやってきて、さつきに智也の身柄を拘束したことを告げ、さつきは、もしやと思い智也の服を調べていると、一着、血のついたジャンパーが・・・

 小学生の殺人事件を扱っているのですが、家族の心理描写が丁寧で、話のテンポも展開も良いし、暗い内容なんだけど、非常に期待できるドラマだなと思いました。 これは次回も楽しみに観ます♪(o^-^o)

 次は『ぼくの妹』です♪(o^-^o) 

 江上盟(オダギリ・ジョー)は腕の立つ外科医。  彼には颯(長澤まさみ)という妹がいる。 ある日、颯が失踪と聞き、探していると、何とキャバ嬢をしていた。 さらに、妻子持ちの弁護士・瀬川(田中哲司)と付き合っていて・・・。

 そんなある日、盟はケータリングで結婚式場にやってきた里子(ともさかりえ)とぶつかり、里子が運んでいた料理 を台無しにしてしまう。 盟は弁償とお詫びがてら、貯金を全部おろして、里子に渡しに行ったが断られ、逆に隣のおじいさんを助けて欲しいと頼まれる。 盟の処置により、老人は助かり、盟は再び、里子にお金を渡そうと、部屋に向かう彼女についていったが、里子と一夜をともにすることになり・・・。

 盟と颯の兄妹の仲が、里子の自殺によってどう変化していくのでしょう? 里子と内縁関係にある男(千原Jr.)がどう関わってくるのか注目ですね。 雰囲気は良いんですが、上記の2作と比べるとやや見劣りする気がします。 とりあえず、保留ってとこでしょうか。f(^-^;

 いかがでしたでしょうか。 昨日観たドラマ『LOVE GAME』、『夜光の階段』、『スマイル』、『魔女裁判』は次回のお楽しみということで・・・。

 ちなみに、『ハンチョウ』『京都地検の女』、『夫婦道』、『ゴーストフレンズ』etc.は、今回パスとさせていただきます。 かみさんの録画対象に入っていなかったのが、理由のひとつでもあるんですが・・・。f(^-^; 

 なお、PCの調子が悪いので、この後、リカバリをするんですが、時間が掛かるので、次回は早くとも明後日、遅ければGW後になると思います。 ご了承を・・・。m(_ _)m

 今回の関心度の順位は、

  1位:『アイシテル-海容-』   2位:『臨場』   3位:『ぼくの妹』

  です♪(o^-^o)

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2009年4月26日 (日)

2009年春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)

 こんにちは~♪(o^-^o) 今日はいい天気ですね。 風が強くて、今朝は洗濯物が飛ばされてました。f(^-^;)

 ここのところ仕事が忙しくて、なかなかブログにまでたどり着けなかったんですが、ドラマは少しずつですが、なんとか時間を作って観てました♪ バラエティ好きな子どもたちのおかげで、なかなか見せてもらえなかったのですが、昨日、休みをいただいたこともあり、まとめて5本観れました♪ 

 今回は、昨日以前に観たドラマ7本の初回分の感想を記させていただきます♪m(_ _)m

 まずは『アタシんちの男子』です♪(o^-^o)

 父親の作った莫大な借金のせいでホームレス暮らしをしていた千里(堀北真希)は、借金取りに追われているところを大富豪・大蔵(草刈正雄)に条件付で助けられる。 その条件とは、借金を払う代わりに自分の妻になる、というものだった。 大蔵は余命1ヵ月で、死に目を看取ってくれる妻が欲しかったのだ・・・。

 富豪が死んでから、息子を名乗る6人の養子たちが出てくるんですが、ある意味、イケメンドラマの流れを引くのかな、という印象を受けました。 息子たちがそれぞれ個性的で面白いんですが、それほど魅力的なドラマという印象を受けませんでした。

 次回以降も観るかどうかは、とりあえず保留とします。

 次に『白い春』を観ました♪(o^-^o)

 元ヤクザの佐倉春男(阿部寛)は刑期を終え、出所した。 彼は9年前、妻の病気を治すために、組から治療費800万円を手にする代償として、ある人物を殺害したのだ。 しかし、救ったはずの妻はすでに亡くなっていた・・・。

 かなり重い話で、阿部寛が見た目、そうとう怖いですね。 おそらくパン屋の娘・さち(大橋のぞみ)が実の娘ということなんでしょうが、ちょっと暗すぎますね。 感動するドラマになっていくんでしょうが、いま一つ魅力を感じませんでした。 これも現時点では保留です。

 次に、深夜枠から『イケ麺そば屋探偵』を観ました♪(o^-^o)

 屋台の蕎麦屋・樋口潤太郎(藤木直人)は、別に探偵ではないんだけど、なぜか出くわした事件は解決してしまう名探偵。 今日も、理由あってコンテナの中で生活する老女に出前をする。 だが、何故か誘拐犯に勘違いされ・・・。

 生瀬勝久、古田新太という個性的な俳優が脇を固めていて、今回のゲストが竹中直人さん♪ ドラマとしてはかなり陳腐なんですが、竹中さんのアドリブ満載の台詞といい、生瀬・古田の悪乗りぶりといい、なかなか面白くて、重いドラマが多い中、一服の清涼剤としては良いかな、という印象を受けました。 次回も楽しみに観ます。 ただ、関西では隔週放送になるそうで、ちょっと残念かなという感じがしますね。

 次は同じく深夜枠から『漂流ネットカフェ』です♪(o^-^o)

 土岐(伊藤敦史)は妊娠8ヶ月の妻を持つ平凡なサラリーマン。 ある日、悪天候のため、電車が運休し、やむなく近くにあったネットカフェで一夜を過ごすことに・・・。 そこで初恋の女性・遠野(kiki)と偶然、再会する。 しばらくしてパソコンの画面が急に乱れ、何もダウンロードできなくなった。 翌朝、ドアを開けると、外は別世界。 ネットカフェが異次元へトリップしていた・・・。

 一言で言ってしまえば『漂流教室』のネットカフェ版ってとこでしょうね。 展開もある程度予想がつくし、場面設定と登場人物の出来次第で良くも悪くもなりそうですね。 これもとりあえず保留です。

 次に『ゴッドハンド輝』を観ました♪(o^-^o)

 天才外科医・真東光介(寺脇康文)はアメリカでの奇跡的な手術を終え、帰国するべく、息子と飛行機に乗る。 が、その飛行機が墜落事故を起こし、光介は奇跡的に助かるが息子が心肺停止状態になり、必死に救命処置をする。 懸命な介護により、息子は息を吹き返すが、光介は飛行機の破片に刺されて、命を落とす。

 時は流れ、安田記念病院に研修を終えたばかりの新米外科医・真東輝(平岡祐太)が赴任する。 彼の胸には父の手の跡が残っているとともに、緊急時に現れる不思議な能力を持っていた・・・

 手術になると別人のように天才的なオペをする輝の姿は、ある意味オカルト的で、ウルトラマンのような変身ものを彷彿させました。 好調なTBS系土8時枠で、少年マガジンのヒット作ということで、かなり期待していたんですが、前2作と比べてやや見劣りするものの、これはこれで面白そうだなという印象を受けました。 とりあえず次回も観ます♪

 次に、再び深夜枠から『名探偵の掟』を観ました♪(o^-^o)

 ヒットメイカー東野圭吾の、コメディタッチの原作をどう演出するのか興味がありましたが、金田一幸助を彷彿させる話をパロッてて、シニカルな笑いをさそうドラマに仕上がっていますね。 松田翔太、木村祐一、香椎ゆが主演。 かみさんは結構気に入ったみたいですが、僕は鳴りの悪いコメディを見せられているようでついていけませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『BOSS』です♪(o^-^o)

 アメリカから帰国した大澤絵里子(天海祐希)は新設された部署・特別犯罪対策室の室長に任命される。 だが、そこは対マスコミのために設けられた、所謂、飾りのような部署だった。 部下たちは、それぞれの部署でお荷物扱いされていた問題児ばかり。 それでも、大澤は果敢に事件に関わっていく。

 ドラマのテンポが良くて、展開も面白く、犯人を追い詰める大澤のテクニックも面白かったです。 脇を固める温水洋一、ケンドーコバヤシ、吉瀬美智子さんが良い味出してますね。 ここまで観たドラマの中では一番良かったです♪(o^-^o) 次回も観ます♪

 いかがでしたでしょうか? 皆さんはどのドラマが面白かったでしようか?

 昨日観たドラマの感想は次回のお楽しみということで・・・。

 なお、ここまで初回を観た上でのドラマの関心度順位は、

 1位:『BOSS』   2位:『ゴッドハンド輝』  3位:『イケ麺そば屋探偵』

 です。(o^-^o)

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2009年4月 6日 (月)

冬ドラマ、どれが面白かったですか?(#^.^#)

 こんにちは♪(*^-^) 今日は平日なんですけど、僕はお休みをいただいて、娘たちと花見に行ってきました。 最初は嵐山を予定していたんですけど、円山公園も良いんじゃないかということで、河原町へ向かいました。

 平日なのに意外と観光客は多くて、円山公園も結構多かったです。 あちこちにブルーシートが敷いてあって、おそらく今夜宴会でもするんじゃないか、と思えるような場所取りが目立ちましたね。 

 いつもなら、ここから清水寺へと歩いていくんですが、今回は知恩院から平安神宮へぬけるルートを選択しました。 でも、このルート、お店が全然並んで並んでないんですよね。 ただ、美術館の手前にセブンイレブンがあって、そこが駐車場に和風席を並べて、そこで休憩できるようにしているのには関心しました。 同時に、美術館周辺の桜も綺麗でした。 たぶん、円山公園の枝垂桜よりもずっと綺麗だったとおもいます。

 一通り散策してから、烏丸にある大丸内のアフタヌーンティーで休憩して、娘たちがおばあちゃんにお土産を買いたいというので、地下にある漬物屋さん、川勝総本家で買い物をして帰りました。 あっそうそう、川端三条の交差点で狩野英孝さんがロケやってました。 カメラマンと二人だけだったので違う人かな?と思ったんですが、あの白いスーツ姿はどう見ても本人。( ^ω^ )  女の子に気さくに手を振っていました。 ほうきとちり取りを持っていましたが、どんなロケだったんでしょうね? そうそう、メイクのせいか顔色はかなり白っぽくて、どういうわけだか、ちょっと不機嫌そうな顔をしていました・・・。(^-^;

 

 さて、本題に入りますが、今回、皆さんはどんなドラマを楽しまれたのでしょうか?

 僕は、このシーズン、『赤い糸』、『キイナ』、『RESCUE』、『歌のおにいさん』、『神の雫』、『ラブシャッフル』の6本を全編観てました。 ほかに、『特命係長只野仁』、『リセット』を時々観てました。

 どのドラマもハッピーエンドという、珍しいパターンになったのですが、どれが突出しているわけでもなく、かといってどれも捨てがたい、悪くない内容だったと思います。

 そんな中、総合して良かったのが『RESCUE』でした。 途中、場面設定で物足りない部分はありましたが、俳優陣の熱い演技に乗せられて、ラストは気持ちよく終わりましたね。 今回のベストドラマとしたいと思います。

 次にベストストーリーですが、いろいろ候補はあったんですが、これも『RESCUE』から選ばせていただきます。 最終話「ベイブリッヂ完全封鎖」です。 工場のガス爆発により、最徴集された徳永班の活躍にハラハラしながら観てました。 とても良いストーリーだったと思います♪(o^-^o)

 次にベストソングです。 これはもうコレで決まりですね。 HY「366日」です♪

 この曲が流れるたびに、切なくなったのは僕だけではないと思います。 本当に素敵な歌でした。 泉さんの歌声に説得力があって、今後に期待の出来るバンドだと思いました。

 最後に、ベストキャラクターですが、今回傑出したキャラが無かったように思います。 しいていえば矢野健太ですが、今回は該当なしとさせていただきます。

 いかがだったでしょうか? 皆さんはどれがベストドラマだったんでしょうか?

 さて、春ドラマですが、今のところ関心があるのは、阿部寛主演の『白い冬』ぐらいです。 『結婚できない男』スタッフということで期待しているんですがどうなんでしょうね? 

 

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