2009年夏ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その2
連休も2日目。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
僕は、出かける予定も無く、のんびり家で過ごしています。(#^.^#)
さて、ドラマのほうですが、この1週間で5本、夏ドラマの初回分を観ました。 その感想を記したいと思います。
まずは、『恋して悪魔-ヴァンパイア☆ボーイ』です。(*^-^)
光陽学院高校。 夏川真琴(加藤ローサ)が担任する2年3組に転校生がやってきた。 黒宮ルカ(中山優馬)という生徒で、少し他の男の子と違っていた。 日差しを嫌がり、陰気な感じて゛、なぜか女性を惹きつける不思議な何かを持っていた。 そして彼は、真琴の亡くなった恋人にそっくりだった・・・。
ヴァンパイアものの決まりごとをある程度継承しつつも、違った観点でヴァンパイアを描いている点に好感はもてました。 例えば、日差しが強くなければ昼間でも外を歩けるのは、今まで無かったですし、ルカが居候する家が中華料理屋で、にんにく臭くて、餃子が上手い店ってのも画期的ですね。 普通、そんな店にヴァンパイアは来ませんよね。 面白いのは、女性を惹きつけるオーラのようなものを持っていて、吸血鬼になるためには恋をしなければいけない、牙が出てこない点ですね。 恋をして、特定の女性を選び、その女性の血を吸って、ヴァンパイア一族に招く、まではいいんですが、疑問点もありますね。
例えば、血を吸われた女性はどうなるのか? ヴァンパイアになるのなら、他の人の血を吸うことになり、伴侶として招き入れたのにいきなり浮気をするようなもので変ですし、仮にヴァンパイアに変身しないとしても、どうやって子孫を残すのか、謎はつきません。
ただ、このドラマ、魅かれる部分がヴァンパイアの謎の部分と、明るい中華料理店の家族たち以外にこれといって無いんですよね。f(^-^;)
指南役のヴァンパイア・カイト(近藤真彦)がいまひとつセクシーさが足りないのも気になります。 まあ、この手のドラマが好きな人にはそれなりに楽しめるとは思うのですが、僕の観たいドラマではありません。 すみませんがパスとさせていただきます。
次は『赤鼻のセンセイ』です。(*^-^)
家電の実演販売をしている石原参太朗(大泉洋)は、お客を笑わせるのは上手いがセールスは全く駄目。 結局、クビを言い渡されるが、ある老人(神山繁)の紹介で、「桜山総合病院」へ教師として招かれる。 老人はそこの院長(上川隆也)の父親で、院内には長期入院のため学校へ通えない子供たちがいる。 その子供たちのために、院内に学校を設けていて、そこの中学生の部の講師をすることになるのだが・・・。
他に小林聡美、香椎由宇、生徒役に神木隆之介、須賀健太、それに『歌のおにいさん』のマカロンキッズ役が記憶に新しい高良光莉と、主役を支えるキャストは良い感じなんですが、いかんせん大泉洋が一人歩きしすぎていて、鼻についてしまうのが残念です。
あえて大泉洋を露出することで、他との明暗をはっきり出そうとしているんだと思うんですが、僕にはちょっと抵抗がありますね。 ただ魅力のあるドラマではあるので、とりあえず、次回も観たいと思います。(#^.^#)
次は『ダンディ・ダディ?』です。(*^-^)
恋愛小説家・伊崎龍之介(舘ひろし)は、若者の間で「恋愛のカリスマ」と称される人気作家。 自身のレギュラー出演するTV番組を持ち、現実思考の評論家・佐々木(鹿賀丈史)とはつねに対立している。
そんな彼には高校生になる愛娘・あかり(南沢奈央)がいたが、娘が通う女子校が今年から共学になったため、変な彼氏ができないか心配でしょうがない。 妻を亡くしてから、二人きりで暮らしてきた彼は、自由恋愛を公認しながらも自分の娘に対しては、厳禁な親ばかで、あかりもそんな父親が嫌で仕方ない。 そんな中、あかりが同級生・小早川(石黒英雄)を連れて帰ってきた・・・。
舘ひろしさんは『パパと娘の7日間』を彷彿させる悪ノリぶりで、なかなか楽しいですね。 人前ではかっこいい男でも、娘のこととなるととたんに軟弱な親バカになってしまう。 そのギャプが面白いです。 診療内科医役の佐藤二郎さんも捨てがたい点です。 とりあえず、次回も観ます♪(*^-^)
次は『任侠ヘルパー』です。(*^-^)
隼会・翼興業組長の翼彦一(草彅剛)は、極道一筋。 任侠道を貫きたいと思いつつ、世間の逆風にさらされ、仕方なく振り込め詐欺で生計を立てている。 ある日、隼会若頭・鷹山組組長の鷹山源助(松平健)から呼び出され、隼会8代目の告別式後、迎えに来たバスに乗り込んだが、そこには隼会傘下の組長たちが座っていた。 鷹山は皆に「研修」を受けてもらい、その働きぶりを見て幹部候補を決めると告げる。 しかし、そこは、隼会と敵対関係にある鷲津組のシマ、それも介護施設「タイヨウ」で正体を悟られずにヘルパーをするというものだった・・・。
キャストがなかなか良くて、組長たちに黒木メイサ、宇梶剛士、五十嵐隼士、施設のオーナーに大杉漣、ヘルパーに仲里依紗、山本裕典、さらに介護会社の社長に夏川結衣、と味のあるメンバーがそろっていますね。 介護を通じて、彦一たちがどう変わっていくのか、ちょっと気になります。 とりあえず次回も観ます。
最後は『ブザー・ビート』です。(*^-^)
上矢直輝(山下智久)は、PBAの『JCアークス』に所属するプロバスケ選手。 プロになってから正直、伸び悩んでいる。 直樹はチームのチアリーダー・七海菜月(相武紗希)に優勝を条件にプロポーズしたが、チームはプレーオフの準決勝で敗れてしまう。
オフになり、契約交渉で大幅ダウンを言い渡された直輝は移籍も考えるが・・・。
青春恋愛物らしい爽やかなノリのドラマなんだけど、菜月が新入りの佐々木(金子ノブアキ)にいきなり抱かれるなど、ちょっと重い感じになりそうな予感もありますね。
惹かれるものもありますが、現時点では保留ということで・・・。f(^-^;)
いかがでしたか。 まだ始まっていないドラマもあって、どれを観続けるかは今後のドラマ次第なんですが、今のところ、どのドラマも春ドラマと比べて少し物足りない感がありますね。 まあ、観れるだけ観たいとは思うのですが・・・。
なお、ここまでの関心度順位は、
1位: 『メイド刑事』・・・過去にヒットした時代劇や刑事物、アクション物を上手に消化していて、またパロっている部分もあり、観ていてなかなか楽しいです。 ちょっとマニアックな側面もありますが、癖になるドラマだと感じました。
2位: 『ダンディ・ダディ?』・・・まさに舘ひろしさんを楽しむドラマですね。 親ばかぶりが楽しいです。
3位: 『任侠ヘルパー』・・・微妙なんだけど、今後が楽しみなドラマですね。
次点: 『赤鼻のセンセイ』、『ブザー・ビート』
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