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2009年8月15日 (土)

ついさっき、かみさんの里から帰ってきました♪(#^.^#)

 ついさっき、かみさんの里から帰ってきました。 道中、渋滞らしき渋滞はなかったのですが、12日にかみさんの里に行く途中で、お供え物を買う為に八尾のARIOに寄って欲しいということで、立ち寄ったのですが、12日ということもあったのでしょうが、ARIO周辺は、ARIOを含めて、かなり渋滞していました。 4時過ぎにARIOの屋上の駐車場から外環状線方面に降りるときなんか、3F付近から全然動かなくって、出口まで30分近く掛かってしまいました。 買い物した関係で、3時間無料がついていたので時間は大丈夫だったんですが、出口ではゲートは空けたまんまでした。 あれだったら、何も買わなくても無料で出られていましたね。(^-^;  ARIO側の配慮だとしたら、非常に良心的だなと思いました。

 翌日の13日は、娘たちが「ポケモン」の映画を観に行くということで、再びARIOに行きました。 1日違うだけでこうも変化するのかと言いたくなる位、混んでいませんでした。 娘たちが映画を観ている間、かみさんとARIOの周りを散策していたんですが、この辺りは昔、かみさんがよく出歩いていた場所らしいのですが、全然面影はないらしく、結局、少し歩いただけで、100円SHOPのFLET'Sでちょっと買い物をして、娘たちと落ち合いました。 その日は、その後まっすぐかみさんの実家に帰り、前日に借りていた「崖の上のポニョ」を皆で観ました♪

 最初の40分は宮崎ワールドらしい、繊細で優しい映像とストーリーに心地よさを感じていたんですが、疲れからか、その後寝てしまいました。(^-^; まあ、続きは、翌日に娘たちがプールに行くことになっているので、その時に観れるから全然問題なかったのですが、観終わったかみさんの感想は、「うーん、これってどうなんだろう?」でした。 正直、その感想に、一抹の不安を抱きましたね。 もしかしたら解釈が難しいのか、あるいは中途半端な出来なのか・・・。 まあ、翌日観れば解ることだけど・・・。

 14日は午前中、娘たちとかみさんは近くのプールへ出かけ、僕は運転手役ということで、皆を送っていくと、再びかみさんの実家に戻って、昨日観た「崖の上のポニョ」を観なおしました。

 しっかり最後まで観たんですが、結末が描かれていなくって、例によって宮崎アニメらしい、今後の道筋を示唆し予感させるシーンで終わっているんですよね。 ポニョは宗介の血を舐めたことで母親譲りの魔法を手に入れ、その力は本人の気付かないうちにどんどん巨大化していき、ついには月を引き寄せるまでになってしまったということなんでしょうけど、それがなぜあのような過程と結末で沈静化するのか、今ひとつ納得いきませんでしたね。 たぶん、ポニョ自身が途中で弱っていったために、ポニョのお母さんが事態を修復できる状況になって、ポニョを人間にして魔法を無力化することで、月を元の位置へと少しずつでも戻すことが出来たんでしょうけど、あくまでも子供の目線で描こうとしているので、そこの部分をあえて言及せず、穏やかに終わらせている風に見えましたね。 駄作ではないんだけど、微妙な映画だな、と思いました。 路線としては、「となりのトトロ」に近いのかな、という印象をうけました。

 声優の使い方もなかなか面白くて、宗介の母・リサ山口智子、父が長島一茂、ポニョの母が天海祐希、父らしき魔法使いが所ジョージと意外な人を使っていて、またそれがさまになっていて良かったです。

 14日の昼と、今日15日の昼は、娘たちの希望で八尾のIT喫茶に行っていました。 ここへ来たときはいつも寄っているんですが、ここはマッサージルームが多くて、その部屋にPCも入っていて、凄くありがたいんですよね。 最近肩や背中の痛みが取れなくて困っていたのですが、それがマッサージ後、嘘のように無くなったので凄く嬉しかったです。 但し、寝るころには効力は無くなっていましたが・・・。

 なお、この4日間、実は、観れていなかったドラマの放送分をあらかじめDVD-RWにダビングしておいたので、その分をしっかり観れました♪(o^-^o)

 『猿ロック』、『メイド刑事』などを観、またIT喫茶で「猿ロック」のマンガを観てました。

 『猿ロック』はマンガとドラマの設定がかなり異なっていました。 まず猿丸、山本、リツコの年齢が、マンガでは17歳なのに対して、ドラマではどう見ても20~25歳位。 山田巡査がマンガでは27歳なのに対して、ドラマでは猿丸たちと幼馴染み。 つまり同年齢。 更に、山本はマンガでは太っていて、力持ちなのに、ドラマではどうみても軟弱な青二才。 ただ、猿とリツコはマンガに近いキャラになっているな、と思いました。 マンガがかなりバイオレンス色が濃いのですが、ドラマがどこまでこの原作の味を取り込めるのか興味がありますね。 ちなみに原作で登場するサイトウはドラマで出てくるのでしょうか? また誰がやるのかも関心があります。

 というわけで、今、娘たちと、この4日間に録画してあったバラエティ番組を見ています。 さっきは「ピンモネア」を、今は「エンタの神様」を見ています。 今日は11時ごろには寝る予定です。(*^-^)

 

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2009年8月 9日 (日)

2009夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(´~`;

 あと1本、夏ドラマが始まっていませんが、ここで恒例の『主題歌・挿入歌どれがいい?』をいきたいと思います♪(o^-^o)

 今回は、B’zを筆頭にドリカムSMAPあゆみコブクロTOKIOなど豪華なアーティストが名を連ねているんですが、残念ながら春ドラマレベルの、ドラマを盛り上げてくれる良い曲はありませんでした。 でも、それとなくドラマを彩ってくれている佳作といえるものはいくつかあります。 その中で、初めに印象に残った曲はこれでした。

Sonar_pocket  Sonar Pocket「アリガトウ」です♪

 初めて聞くグループなんですが、さびの部分で「ありがとう~♪」と歌われる詞と歌声が、ドラマのラストを優しく包み込んでくれる感じで心地いいですね。 『コールセンターの恋人』エンディング曲です♪(*^-^)

 次に耳に残ったのが、JYONGRI「無敵な恋」です♪

 イントロ部分に独特の味わいがあって、時代劇的な痛快さのあるこのドラマの、オープニングをテンポ良く彩っています。 『メイド刑事』オープニング曲です♪(*^-^)

 あと1曲挙げるとすればこの曲でしょうか? 中山優馬withB.I.Shadow「悪魔な恋」です♪

 バンパイアという、下手すればオカルト的なノリになりがちなテーマのドラマのエンディングを爽やかに彩っていますね。 このドラマが、バンパイアを扱った恋愛ものだということを印象付けてくれます。 主演の中山優馬くん自身が歌っているんですが、彼はジャニーズ期待の新人なのでしょうね? バレーボールのチームにも参加していますね。 『恋して悪魔』エンディング曲です♪(o^-^o)

 以上が気になった曲ですが、そのほかでは、柴崎コウ「ラバソー-lover soul-」は、ちょっと耳に残りますね。 バックの時代劇風映像と妙にマッチしていて、不思議な魅力があります。 『オトメン(乙男)』エンディング曲です♪

 いかがでしたでしょうか? 今回、どれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? すでに『悪魔な恋』がナンバー1ヒットになっていますが・・・。f(^-^;) 

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2009夏ドラマ、どのドラマを観るか決めました♪o(^-^)o

 こんばんは♪(o^-^o)  ここの所、仕事が忙しかったせいか、全然ドラマを観れていなかったのですが、今日、ようやく、観れていなかったドラマの初回分を、未公開の『救命病棟24時』を除いて、観れました♪ まずはその分の感想から・・・。

 1つ目は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』です♪(*^-^)

 亀有公園前派出所に勤務する両津勘吉巡査部長(香取慎吾)は、俗に言うトラブルメイカー。 行く先々で、破天荒な性格から、何かとトラブルを起こしてやまない。 そんな両さんに派出所の後輩、秋本カトリーヌ麗子(香里奈)、中川圭一(速見もこみち)はヒヤヒヤされっぱなし。 ある日、両さんは、亀有をメジャーにしようと、とんでもない企画を立てて、区民を巻き込み・・・。

 アニメの『こち亀』を実写化。 うまく香取慎吾風に消化して、こち亀ワールドに仕上げている点に好感がもてましたが、香取色が強すぎる分、ちょっと抵抗を感じました。 面白そうなんですが、アニメの焼き直しっぽい印象は否めなくて、その分、魅力を感じませんでした。 すみませんが、これはパスとさせていただきます。

 

 次に『オトメン(乙男)』です♪(*^-^)

 銀百合学園に通う正宗飛鳥(岡田将生)は剣道部主将で、学園女子の憧れの的。 男らしい印象のある彼は、実は幼いころ、父親(鶴見慎吾)に女の子のように育てられていた。 ある日のこと、父親が「女に生まれたかった」とカミングアウトして失踪し、それからは母(山本未来)と二人で暮らしてきた。 母はそれまでの飛鳥の乙女心を封印し、男らしくなるよう育て上げた。 でも飛鳥の乙女心は燻ったまま、今も心の中に生きている。 そんなある日、1年生の有明(瀬戸康史)が不良にからまれているのを助けようとした少女・都塚りょう(夏帆)を飛鳥は助け、このとき初めて、男として、女性に対するときめきを感じる・・・。

 ゴールデンと深夜を行き来するドラマとして話題のこのドラマ。 家事の得意な飛鳥と不器用なりょうの対称的な組み合わせ、ストーリー展開のうまさ、柳原可奈子アントキの猪木といったお笑いタレントの使い方といい、非常に楽しく最後まで観れました。 最後に不良たちに追い詰められた飛鳥をりょうが助けるシーンなんか、痛快でしたね。 これは次回以降も観ます♪(o^-^o)

 という訳で『救命病棟24時』以外、すべて夏ドラマが揃いましたね。 今回もいろいろなタイプのドラマが公開されましたが、どれも惹かれるものがあり、捨てがたいのですが、今回も自分が観たい、と思った度合いの高いものから選ぶことにしました♪

 初回を観た総括をすると、春ドラマがシリアスなものに惹かれるものが多かったのに対し、この夏ドラマはコメディものに惹かれるものが多い、というのが正直な印象ですね♪ この夏は家族で楽しくドラマを観れそうです♪(*^-^) というわけで、選んだドラマは以下の通り・・・。

24_2  ☆『メイド刑事』・・・時代劇やアクション物をオマージュ、うまく消化している点に好感がもてます。 『水戸黄門』『スケバン刑事』を強く意識したつくりも良いですね。 京都の撮影スタッフが持てる力を結集したということなんですが、小粒ながらよく出来たつくりになっていて、全体的に明るいのも良いですね。 

 ☆『オトメン(乙男)』・・・乙女心を持つ男と男のような女。 それぞれの生活環境も面白いのですが、ドラマとしての展開の仕方も凄く上手いですね。 お笑いタレントの使い方も楽しいですし、青春コメディとしての良い部分をいっぱい持っていそうな印象を受けましたね。 今後の展開が楽しみなドラマです♪(*^-^)

 ☆『華麗なるスパイ』・・・長瀬智也『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』を彷彿させるノリでとても楽しいです♪ 深田恭子も良いですし、ナベアツも悪くないですね。 総理傘下のスパイの一員として、一つ一つ事件を解決するたびに、抱えている罪を一つずつ減らしてもらえるため、いやいやながらも頑張って戦う天才詐欺師・京介の姿が楽しいです。 場面展開にありえない部分もあるけど、コメディとしてはこれはアリですよね。

 あと一本、どれにしようか迷ったのですが、結局これにしました。 

 ☆『猿ロック』・・・幼馴染みの4人の関係がなかなか楽しいですね。 なんだかんだいいながらも協力して事件を解決していく姿に好感が持てました。 猿(市川隼人)の頭の中は女とのことばかりだけど、頼まれると断れない性格で、情もあり、好きな人の幸せを思いやり、最後は失恋する展開は、ありきたりながら、抵抗無く観れました。  

 ほかに『ダンディ・ダディ?』も時間があれば観たいと思っています。

 いかがでしたでしょうか? 皆さんは、今回、どのドラマがお気に入りですか?(o^-^o)

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2009年8月 2日 (日)

2009年夏ドラマ、始まりましたね♪o(^-^)o c その3

 前回の記事から2週間。 その間に観た夏ドラマの初回分の感想です。(*^-^)

 観たドラマは『オルトロスの犬』、『猿ロック』、『華麗なるスパイ』の3本。 それと、一番最初に観ていてうっかり記し忘れていた『官僚たちの夏』も記しておきますね。

 まずは、『官僚たちの夏』です。 ちょっと大河ドラマを意識したつくりというか、歴史を淡々と綴っていくスタイルをとっているのですが、僕はこういうタイプのドラマは全然駄目で、その世界に入っていけないというか、なんか冷めてしまうんですよ。 良い俳優を使って、佐藤浩市、北大路欣也など実力派が目白押しで、正直豪華なんですが、その割には魅力を全然感じません。 すみませんがパスとさせていただきます。

 次は『オルトロスの犬』です。 滝沢秀明、錦戸亮がそれぞれ、触れるだけで病気を治す「神の手」を持つ悪魔、触れるだけで人を殺せる「悪魔の手」を持つ天使に扮し、神の手をめぐる様々な人々の思惑を巻き込んで、かなりシリアスなドラマに仕上がっていますね。 水川あさみ刑事に扮し、事実上の主人公って感じで、好感がもてるんですが、ちょっと展開に歯がゆい部分もあって、それほど魅力を感じませんでした。 シリアスなドラマは春ドラマでお腹一杯、って気持ちもあるせいでしょうか? 今回はこの手のドラマにいまひとつ乗れない感があります。 すみません。現時点では保留とさせていただきます。

 次は『猿ロック』です。 市川隼人が女好きの鍵屋に扮し、幼馴染たちとともに事件を解決していく話なんですが、ノリが『ヤスコとケンジ』を思わせる軽快さで小気味良いですね。 ただ、一話が短かくて、実質30分。 あっという間にドラマが終わってしまったって印象で、次回を見ないと、その流れが解らないままになる点がちょっと寂しいですね。 ただこういうの、僕は結構好きなんで、次回も観たいと思います♪(*^-^)

 最後は『華麗なるスパイ』です。 長瀬智也が元天才詐欺師で、総理大臣御用達のスパイチームにスカウトされて、総理を守るという話なんですが、コメディタッチで荒削りながら、非常に楽しいドラマに仕上がっていますね。 長瀬智也『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』を彷彿させる惚けたノリで面白いし、深田恭子『未来講師めぐる』のときのような悪ノリぶりで楽しいです。 ナベアツ友近を上手に使っているのも好感が持てます。 渡辺謙の娘でモデル出身のや、同じくモデルのKIKIが面白い役で出ていますね。 江本明さんの怪演も楽しいです。

 場面設定も楽しくて、用意された「海の見えるスウィートルーム」が古びた定食屋の2階とか、地下の秘密基地に行くエレベーターがロッカーで、地下基地に落下していくというナンセンスさも楽しいですね。 これは次回も楽しみに観ます♪

 あまり時間が持てなくて、今回は簡単なコメントしかできなくてすみません。m( _ _ )m

 まだ、この夏の本命『救命病棟24時』が公開されていなくて、スピンオフ番組といえる『救命医・小島楓』(主演:松島奈々子)が放送中ですが、まだこちらの方は観ていません。 これは、『オトメン』(主演:岡田将生)こちら葛飾区亀有公園前派出所』(主演:香取慎吾)とともに、今週観ようと思っています♪

 

 ここまでの関心度順位は以下のとおり・・・。

  1位: 『メイド刑事』

  2位: 『華麗なるスパイ』

  3位: 『猿ロック』

  次点: 『ダンディ・ダディ?』、『任侠ヘルパー』

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