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2009年10月26日 (月)

2009年秋ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?f(^-^;)

 おまたせしました♪ 恒例の『主題歌・挿入歌、どれがいい?』をいかせていただきます♪(*^-^)

 今クールもEXILE、嵐、TOKIO、MISIA、坂本龍一などビッグアーティストが顔を連ねていますね。(o^-^o)

Misia8  そんな中、最初に耳に留まったのはMISIA「逢いたくていま」です。(o^-^o)

 壮大な幕末医療ドラマを、ダイナミックなバラードで飾っていますね。 MISIAといえば、映画『僕の彼女はサイボーグ』エンディング曲が印象に残っているんですが、この映画のキャストが綾瀬はるか小出恵介でしたね。 今回のドラマでも重要な役どころにいます。 『JIN-仁-』エンディング曲です♪

 次に耳に残ったのが、坂詰美紗子「きっと大丈夫」です。(*^-^)

 あまり聞かない名前ですが、彼女はクリスタル・ケイ「恋におちたら」を書いた人なんですよね。 サクセス・ストーリーといえるこのドラマのラストを愛情豊かに彩ってくれています。 香利奈演じるふとん売り場のやり手が、畑違いの婦人服売り場でどう成長していくんでしょうね。 『リアル・クローズ』エンディング曲です♪ 

Hmv_3681290  次に耳に残ったのが、RYTHEM「ツナイデテ」です♪(o^-^o)

 女性二人組で、僕が彼女たちを知ったのは、去年、上野樹里三浦春馬主演の映画『奈緒子』挿入「首すじライン」でした。  とても暖かい歌で、映画の紹介で流れるこの曲にジーンときたのを憶えています。 今回の曲も、緊張感いっぱいのシリアスな医療ドラマのエンディングを優しい歌声で癒してくれてますね。 『ギネ-産婦人科の女たち-』エンディング曲です♪

 あと1曲あげるとすれば、この曲でしょうか? 

 BIGBANG「声をきかせて」です♪(*^-^)

 最近、韓国からやってきた人気アイドルグループだそうで、ドラマのオープニングをまるで心地よい涼風のように彩っていますね。 『おひとりさま』オープニング曲です♪

 以上が耳に残った曲ですが、他にもいい感じの曲はありますね。

 まずは、「マイガール」です。 相葉雅紀くん初主演のドラマのラストを爽やかに彩っていますね。 らしい曲だと思います。 『マイガール』エンディング曲です♪

Rzcd46438b_150_exile  EXILE「ふたつの唇」もまた、EXILEらしいバラードナンバーですね。 小栗旬水嶋ヒロというイケメン二人が活躍するドラマのラストを、暖かく腰太な歌声で包んでいますね。 『東京DOGS』エンディング曲です♪

 ボーカルが印象的というか、ちょっと太めの声に個性を感じるのがlecca「my measure」です♪ avexが力を入れている実力派で、今年リリースした「for you」が話題になっている女性シンガーですね。 シリアスなこのドラマを小気味いいリズムでオープニングを彩っていますね。 『ギネ-産婦人科の女たち』オープニング曲です♪

 何度も聴くにつれ味が出てくるのがNICO Touch the Walls「かけら-総べての想いたちへ」です。 初めてきくバンドですが、ドラマに合っているか否かはともかく、いい感じのミディアムナンバーですね。 『傍聴マニア』エンディング曲です。 

 もう1曲揚げておきたいのが72「ここにいるよ」です。 オーソドックスながら力強いバラードで、なかなか聴かせてくれますね。 『アンタッチャブル』挿入歌です♪

 いかがでしたでしょうか? この中から、どれだけのヒット曲が誕生するのでしょうか? いまのところ、EXILEMISIAは堅そうですね。(*^-^) 

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2009年秋ドラマ、どれを観るか決めました♪(#^.^#)

 久々の平日休。 ゆっくりできるかな?と思いきや、小学校からメールがはいり、インフルエンザによる学級閉鎖が発生したため、下の娘が今日の昼から3日間休みということになってしまいました。 じっくりドラマの2話目以降をかみさんと楽しめると思っていただけに、ちょっと残念です。 娘は独占欲が強いので、自分の好きな番組以外見せてくれないんですよね。 いやはや・・・。f(^-^;

 まあとにかく、今回どのドラマを観続けるか少し迷いました。 でも観れる本数は限られているので、これまでと同じように、自分が観たいと思った度合いの高かったものから順に選ぶことにしました。 それでは、順に発表します♪(o^-^o)

Cap027_2  まずは『JIN-仁-』です。(*^-^)

 第1話を観た限り、このドラマが頭一つ抜けていますね。 現代の脳外科医が幕末にタイムスリップして、道具も薬品も無いこの時代にどう病人を助けていくのか、蔓延しつつあるコレラにどう対応していくのか、そして坂本龍馬(内野聖陽)を初めとする幕末のヒーローたちとどう接していくのか非常に気になりましたね。 原作は村上もとかマンガなんですが、村上もとかといえば「六三四の剣」で知られる人気漫画家ですよね。 僕はこのマンガの世代ではないので、少ししか見たことないんですが、凄く売れていた印象があります。 

 仁(大沢たかお)は咲(綾瀬はるか)や橘家の人々に助けられて生きていくんでしょうが、未来(中谷美紀)そっくりの野風にどう会い、どう接していくのかも関心ありますね。

Cap024_2  次は『オトメン-秋-』です。(*^-^)

 『ライアーゲーム2』が後に控えているので4話のみということなんですが、夏から観続けているのと、正宗飛鳥(岡田将生)と都塚りょう(夏帆)のじれったい恋の行方、飛鳥の回りの人たちと、学園で起こるさまざまな出来事を通じてどうなっていくのか興味がありますね。 そうそう、先々週の土曜日に、飛鳥が劇中で作った「銀百合てっぺんバーグカレー」を食べました♪ ガストで販売してて、注文してみたんですが、なかなか美味かったですよ。 量的にも飽きない程度で、丁度良かったし、料金も599円と手頃で、良いと思いました。 また食べに行きたいと思います♪(o^-^o)

 そうそう、磯部役の澤部佑くんはお笑いの人だったんですね。 ハライチとして、「爆笑レッドカーペット」に出ていたのでびっくりしました。 というか、『オトメン』同様に一人でしゃべっていましたけど・・・。(^-^;

Cap024_3  次は『おひとりさま』です。(#^.^#)

 観月りさ小池徹平の先生ものなんですが、どうみても恋愛に発展しそうにない二人が、仕方なく共同生活を始めるんですが、今後どう展開していくのか関心がありますね。 なんとなく話の展開が見えてしまうのですが、気楽に観れるコメディなので、息抜きには丁度いいなと思いました。 『結婚できない男』尾崎将也の脚本というのも決め手になりましたね。 小池徹平演じる神坂が校長(真矢みき)とどういう関係なのか関心ありますね。 もしかして、息子・・・? どうなんでしょうね。(*^-^)

Cap002  次は『アンタッチャブル』です♪(o^-^o) 

 仲間由紀恵演じる鳴海遼子自体に魅力は感じませんが、彼女が取材する事件の奥に潜む闇の団体の存在に魅力を感じますね。 第1話ではカルト教団でしたが・・・。 遼子の無鉄砲なまでの行動に、刑事である兄がどうかかわって、事件を解決していくのか楽しみです。 編集長の樫村(田中哲司)や永倉ホールディングス社長(寺島進)が何か関わっているようで不気味ですね。 今後、面白くなっていきそうな予感がします。 

 後1本、何にするか迷いましたが、レンタル店で話題になっていたのでこれにしました。 『ターミネーター クロニクルズ』です。(*^-^)

Cap025   海外ものですが、映画のノリはそのままに独自の展開をしている点に好感が持てました。 この先、未来へタイムスリップし、サイボーグたちと戦うわけですが、きっとスリル満点の展開をするんでしょうね。 さらっと観つつも、はらはらドキドキさせてくれるドラマとして、期待して観たいと思います。(o^-^o)

 なお、時間があれば、『交渉人2』『傍聴マニア』『ギネ-産婦人科の女たち-』も観て見たいと思います♪(o^-^o)

 

 最後に、かみさんのお気に入りを報告しておきますね。 かみさんは、毎回、ほとんどのドラマを観ておられます。 所謂ドラマニアですね♪(*^-^) 今回、かみさんが選んだのは唯一『JIN-仁-』のみでした。 かみさんの目から見ても、これが抜きん出ているようですね。(o^v^o)

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2009年秋のドラマ、始まりましたね その4(#^.^#)

 この1週間、仕事の関係でなかなかドラマを観れませんでした。(^-^;  でも、幸い頂いた今日の休みのおかげで何とか初回分はクリアーできそうです。(*^-^) 

 本当は下の娘が、林間学校が休日に行われる予定だったので、その振り替えで今日が休みとなり、その休みを使ってUSJでも行こうか、という話になっていたのですが、雨とインフルエンザによる学級閉鎖の影響で、娘の月曜休が吹っ飛んでしまいました。(^-^; そのおかげでドラマはクリアーできそうなんですが、何か皮肉な結果ですよね。 ちょっと娘が気の毒なんですが、本人はいたって楽観的。 休めるとあればノー天気。 ホント、お気楽な娘です。f(^-^; 

 さて、ドラマですが、まずは先週分の続きから・・・。

 『不毛地帯』です♪(o^-^o) 

Cap013  第2次世界大戦。 軍の作戦本部の参謀だった壹岐正(唐沢寿明)は、終戦となっても中立条約を破って侵攻してきたソ連軍に徹底抗戦する関東軍を説得するため、停戦命令書を持って満州へと向かった。 だが、壹岐はその地で、谷川(橋爪功)と共に、ソ連軍に拘束され、軍事裁判にかけられると、25年の強制労動の刑に処される。 

 非常に暗く、重たい話で、山崎豊子の壮大で重厚な作品、キャストも豪華ということで、きっとレンタルショップなどで永くセールスされるドラマになるんでしょうが、僕にはちょっと重すぎてつらいです。 いい作品だとは思いましたが、すみませんがバスとさせていただきます。m(_ _)m 

 次に、海外から『ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ』です。(*^-^)

Cap026_2   1999年、サラ・コナーはサイバーダイン社のマイルズ・ダイソン殺害容疑で警察に追われる毎日を過ごしていた。  そこに未来から新たなターミネーターが送られてきた・・・。

 この『ターミネーター』という映画を観たとき、僕はハリソン・フォードが主演していた『インディー・ジョーンズ』シリーズを思い出しました。 息もつかせぬストーリー展開に、当時は「ジェットコースター・ムービー」という表現をしていたと思うんですが、この『ターミネーター』も同じ印象を受けました。 それだけに、このドラマには、いわゆる「ジェットコースター・ムービー」を期待していましたが、少なくともその期待には応えてくれる仕上がりになっていると思います。 映画とは番外編という扱いになるようですが、これはこれで面白そうですね。 まあ、気楽に観れそうなので、今後も観続けたいと思います♪(o^-^o)

 さて、ここからは昨日観たドラマから・・・。 

 まずは『東京DOGS』です。(*^-^)

Cap014  警視庁特殊捜査課の刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、後輩の刑事・堀川経一(勝地涼)と共に、日米にまたがる麻薬シンジケート捜査のためニューヨークにいた。 そこでマフィアたちを捕らえようとしていたが、偶然にも日本側のボスらしき人物に出会い、殺されそうになる。 それを救ってくれたのが高倉奏(小栗旬)。 ニューヨーク市警のエリート刑事だ。 彼はそのボスらしき男が偽者だと見抜くと、本物は近くにいると、その場を走り去る。 マルオは彼を追いかけるが・・・

 なんだろう? いま一つキャストのノリが良くないのか、演出が悪いのか、ドラマに浸れませんでした。 メインの二人はほぼ出ずっぱりで、やはりこれは小栗旬くんと水嶋ヒロくんを観るためのドラマ、という印象が強いです。 大友(三浦友和)の追い続けてきた事件に深みを感じますが、それだけなんですね。 すみませんがこれもパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『傍聴マニア09』です。(*^-^)

Cap019  フリーターの北森夫(向井理)は東京地裁の傍聴券を得る列に並ぶバイトをしていた。 危うく寝坊しそうになったある日、裁判を傍聴するのが趣味という、所謂、「傍聴マニア」こと山野鳥夫(六角精児)に傍聴を誘われる。 北は断ったが、偶然通りかかったミニスカートの可愛い女性・織田美和(南明奈)に一目ぼれして、追いかけるように裁判所の中に入ってしまう。 そこで山野に見つかると、タダなんだからと、引きずり込まれるように法廷へと連れて行かれ・・・。

 副題が「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」ということなんですが、これが原作となるコミックのタイトルなんですね。 ちょっとびっくりしました。(*^-^) とはいえ、コメディタッチの軽いノリながら、人の表裏をしっかり見せてくれる点に好感をもてました。 裁判では、わいせつ容疑の加害者の妻が8年もセックスを阻み続け、その代わりアダルトビデオを与え続けていたと証言するなど、夫を立てる良妻ぶりを見せながら、裏では弁護士と、裁判が終わったら離婚する話をしていたり、車を運転中、信号無視をしたら飛び出してきたバイクに衝突して、バイクを運転していた男を死なせた男が、裁判ではふてぶてしい態度をとっていたのに、裁判を終えると、被害者の母親に謝りにいったりと、印象が変わってしまう出来事を目の当たりにして、北は次第に傍聴にはまっていくんですが、その辺り、なかなか面白いですね。 捨てても悔いのないドラマではあるんですが、気楽に観るのにはちょうど良いドラマだな、とは思いました。 とりあえず、保留ということで・・・。(^-^;

 最後は『交渉人2』です。

Cap018  SITのメンバー、宇佐木玲子(米倉涼子)は、発砲事件を起こした男・園田(渡辺いっけい)の説得にあたっていた。 玲子の懸命な説得により園田は応じるが、園田は「こんなものが届かなかったら・・・。」と口にする。

 都内ではあちこちで発砲事件や暴発事件が起きていた。 それらがすべて、「サマークロース」と名乗る差出人から宅配便で送られてきた拳銃によるものだとわかる。 その後、東京湾上の船から密輸拳銃27丁が強奪されていたことがわかり、それまでに所在が明らかになったのは14丁で、13丁が依然行方不明であることがわかる。 そんな中、甘利(高岡蒼甫)がかかわっていた引きこもりの少年・弘樹(立花裕大)のもとに「サマークロース」から宅配が届き・・・。

 「サマークロース」がどんな人物なのか、残りの13丁の拳銃がどんな事件を巻き起こすのか、なかなか面白い展開になってきましたね。 前回までの面白さはそのままで、新たな敵に対して玲子がどう戦っていくのか関心がもてました。 なかなか面白そうなんですが、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

 さて、『オトメン-秋-』の後番で登場する『ライアーゲーム2』以外、ほぼドラマが出揃いましたね。 何を観続けるかは次回のお楽しみということで・・・。(*^-^)

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2009年10月18日 (日)

2009年秋のドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その3

 今日は一日ドラマ三昧でした♪ 普段、娘たちがアニメやバラエティを観るために、TVとビデオを独占するんですが、今日は幸い、両親が外出していたおかげで、部屋のAQUOSとDVDレコーダーが空いていたので、DVD-RWにダビングして、こっちの部屋で観ていない初回分を観れました。 AQUOSで観て感じたことは、SPモードで録っても画質の荒さが目に付いてしまうことですね。 つくづくAQUOSで観るにはXPモード以上でないと思いました。 AQUOS所持者がブルーレイを選ぶのも良く解かる気がします。

 さて、今日観たドラマは全部で5本。 『ギネ-産婦人科の女たち』、『アンタチャブル』、『サムライ・ハイスクール』、『不毛地帯』、そして『ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ』です。

 その中からまずは『ギネ-産婦人科の女たち-』の感想です♪(o^-^o)

Cap033  聖修大学付属病院に勤める産婦人科医・柊奈智(藤原紀香)は腕は立つが無口で無愛想な女医。 だが、患者の命にかかわることなら苦労をいとわない。 今日も、外科など複数の専門医の許可が必要な患者を独断で受け入れてしまう。 院内はパニック状態。 なんとか治療を完了させたその翌日、新人産科医として玉木聡(上地雄輔)、嶋えりな(本仮屋ユイカ)が赴任する。 玉木は柊の下で働くことになったが、何一つ教えようとしない、実技すらさせない柊に次第に苛立ちを覚える・・・。 ある日、会議で居眠りをしていた自分を切り捨てた柊に対して、ついに怒りをぶつけるが・・・。

 事実上、上地雄輔が中心となってドラマがすすんでいくんですが、非常に緊張感があって、最後までしっかり観れました。 シリアスながら、抵抗無く観れるんですが、藤原紀香が演じる奈智があまりに無口で、正論ながら自分勝手なのが、少し引いてしまうのと、上地雄輔演じる玉木が、最初は悪そうな男に写っていたのが、病院に来たとたん、善人のようになっていたのも違和感を覚えましたね。 だったら、最初のシーンは何だったの?って突っ込みたくなりました。  とりあえずは保留ということで・・・。(^-^;

 次に『アンタッチャブル』です♪(*^-^)

Cap001  「国民ジャーナル」の記者だった鳴海遼子(仲間由紀恵)は、三流週刊誌「アンタッチャブル」に転職。 その初出勤途中で、橋の欄干が外れて、大勢の人が川へ落下する事件に遭遇する。 双津葉建設の施工した橋で、最近、この建設会社が施工した建物の事故が相次いでいた。 マスコミは双津葉建設の施工ミスとみていたが、そのことを先頭たって訴えていた報道ジャーナリスト・有栖川スミレ(浅野ゆう子)を取材しようとした際、遼子は彼女のふとした表情に不信感をいだく。 遼子は刑事である兄・洸至(小沢征悦)の協力の下、事件の真相を追っていくうちに、あるカルト教団の存在にたどりつく。

 『ブラッディ・マンディ』を彷彿させる感じで面白かったのですが、如何せん仲間由紀恵演じる鳴海遼子が無鉄砲すぎて、「何でそうするんだよ~。」と突っ込みたくなる場面がやたら目に付きましたね。 それが無ければ当確だったんですが、まあ話自体は面白いので、とりあえずはボーダーラインとさせていただきます。m(_ _)m

 あと1本、『サムライ・ハイスクール』の感想をアップしますね。(*^-^)

Cap007  私立千国高校に通う望月小太郎(三浦春馬)は、俗に言う草食系男子。 ある日、偶然訪れた歴史図書館で謎の女・ひみこ(ミムラ)の勧めで、一冊の古文書を借りる。 それは今から400年前、大阪夏の陣で真田幸村の家臣として、勇敢に戦ったある武将の話だった。 小太郎はその武将が自分と同じ名前に気づく。 やがて小太郎の身に異変が・・・

 なんかノリがめちゃくちゃ軽くて、途中からどうでもよくなりました。 正直、もう一度観たいと思えるドラマではありません。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 なお、 『小公女セーラ』はかみさんの判断で対象から外れました。 すみませんがパスとさせていただきます。 また『深夜食堂』に関しては、初回を録り損ねたんですが、次回のは観てみたいと思います。

 不毛地帯』『ターミネーター クロニクルズ』の感想は次回ということで・・・。(^-^;

 いかがでしたか? 今回は、レベルが高そうで、どれを観るか非常に迷いますね。 皆さんはどのドラマが気に入られましたか?(*^-^) 

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加藤和彦さん自殺(-。-;)

 昨夜のニュースは楽天の第2ステージ進出と、加藤和彦さんの自殺が目に付きました。

 楽天岩隈、田中の両エースが期待通りに好投し、またベテラン山崎を中心とする打線が奮起して、あっさりソフトバンクを退けましたね。 第2ステージは日本ハムとの対戦ですが、そのまま岩隈・田中で行こうとすると中4日になるんですよね。 初戦を永井で行くのか、それともダルビッシュ相手に岩隈でいくのか難しいところですけど、是非楽天選手たちには頑張って欲しいですね。 野村監督に花道を飾って欲しいです。

P1  加藤和彦さんの自殺にはびっくりしました。 加藤ミカさんと離婚後、安井かずみさんと再婚し、1994年にかずみさんが他界し、すぐに声楽家の中丸三千絵さんと再婚したものの5年後離婚。 それからはずっと独身だったわけですけど、それにしてもいったい何があったんでしょうね。

 加藤さんといえば一番印象に残っている曲が、大学在学中に自主制作で作ったという「帰ってきたヨッパライ 革新的な作品で、初めて聞いたときは、どうやって録ったのか凄く興味が沸いたものです。 当時、録ったものを早回しして録り直した曲ってのは無かったですしね。 

 他にも「あの素晴らしい愛をもう一度」や、プロデューサーとしては竹内まりや「不思議なピーチパイ」泉谷しげる「春夏秋冬吉田拓郎「結婚しようよ」などがあって、日本を代表する作曲家兼プロデューサーとして一世風靡しましたし、最近も坂崎幸之助とアルバムをリリースしたりと精力的だったんですが、人柄が良さそうな感じでしたので、自殺というのは寂しいですね。 一説にはうつ病だったとか・・・。 

 ご冥福をお祈りしたいと思います。m(_ _)m

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2009年秋のドラマ、始まりましたね♪ その2(#^.^#)

 おはようございます♪(o^-^o) この一週間、ぞくぞくと秋の新ドラマが公開になっていますね。 かみさんに録画をまかせているので、一部スルーしているものもあるんですが、録画してあるドラマは、初回だけは極力、全部観るつもりでいます。(*^-^)v

 この一週間に観たドラマから『オトメン-秋-』、『リアル・クローズ』、『おひとりさま』の感想をアップします♪(^-^;v

 まずは『オトメン-秋-』です。

Cap024_2    銀百合学園剣道部は都塚監督(高田伸彦)の下、試合に出るメンバー5人を選抜。 そのメンバーで対外試合に挑む。 相手は銀蘭高校。 生徒のほとんどがヤンキーというならず者の学校だ。 剣道部はベスト5に入るほどだから、ちゃんとしたところだろうと思っていたら、剣道部自体もならず者の集まり。 実力もあるがラフなプレイに戸惑う銀百合のメンバー。 その試合内容をずっと見守っていた正宗飛鳥(岡田将生)は、主将として、先制攻撃で相手を圧倒する。 一方、銀蘭学園剣道部主将の妹・美由紀(山下リオ)は磯部(澤部佑)の恋人を装い、密かに銀百合学園剣道部を潰そうと企てていた。 そんな中、銀百合学園の文化祭といえる、お笑いイベント「銀-1グランプリ」が開催され、磯部たちはそれに挑むが・・・。

 『オトメン-夏-』から継続となる今クール。 特に変わったところもなく、構成も展開も一緒で正直ホッとしました。 このドラマは、やっぱりこのままのスタイルでいいと思います。 正宗飛鳥と都塚りょう(夏帆)のじれったいほど進展しない関係もこのドラマの魅力の一つかもしれませんね。(^-^;  まあ今回も視聴継続ということで・・・。f(^-^;

 次に『リアル・クローズ』です♪(o^-^o)

Cap032  老舗デパート・越前屋百貨店のふとん売り場で働く天野絹恵(香里奈)は、売り場のやり手。 上司の大面(佐藤二朗)も信頼する、無くてはならない存在だ。 だが、越前屋百貨店は業績不振にあえぎ、再建の切り札としてファッション業界のカリスマ、神保美姫(黒木瞳)を招くことを決める。

 ある日、ふとん売り場のベッドで二日酔い状態で寝ている男(西島秀俊)を、なんとかどいてもらおうと起こしに掛かった絹恵だったが、男は、「このベッド、固いんだよね。」と言い放って、絹恵をあきれさせる。 その日の閉店後、売り場に何気なく立っている女性に声をかけると、「つまらない服を着ていると、つまらない人生になる。」と言われ、憮然とする。

 翌日、婦人服売り場への異動を命じられた絹恵はしぶしぶながら出勤。 そこで着こなしにセンスが無い、と馬鹿にされる。 彼女はファッションに関してはまったくのシロウトだった・・・。

 香里奈主演のドラマといえば、『だいすき!!』の印象が僕は強いんですが、今回もなかなか良い感じで、正直期待できるかな、という感じはしましたね。 明石家さんまと大竹しのぶの娘IMARUや、香里奈3姉妹(能世あんな、えれな)が出演しているのもセールスポイントですね。 ただ、観続けるかどうかは正直迷っています。 とりあえずボーダーラインということで・・・。(^-^;

 最後は『おひとりさま』です♪(*^-^)

 聖華女子学院高等学校の教師・秋山里美(観月ありさ)は、今年で33歳になる独身。 才色兼備でしっかり者。 何でも一人でそつなくこなすことから『おひとりさまの異名を持つ。 ある日、田島校長(真矢みき)の紹介で、寿退社の女教師に代わり、神坂(小池徹平)が臨時教師として赴任する。 10歳も年下のイケメンに先生も生徒も大はしゃぎだが里美は興味なし。 むしろ、その弱弱しい先生ぶりに心配で仕様がない。

 数日後、新人の歓迎会があり、神坂は女教師にもてもて状態だったが、全然色恋に関心がなく、むしろ2次会をパスして一人、ラーメンの屋台にいく始末。 そこで偶然、一人酒を飲む里美に遭遇。 しぶしぶ相手をしていたが、里美が酔いつぶれて、マンションに運ぶはめに・・・。 翌朝、ベッドから起きると、里美の足元に神坂が寝ていた・・・

 尾崎将也脚本、仲西匠音楽という『結婚できない男』のコンビが、今度は観月ありさ主演で『結婚できない?女』をするというので関心を持って観ていましたが、ノリは近いものがありますね。 コメディとしても悪くないし、話のテンポもまずまずだし、結構好きですね、こういうノリ。 校長先生と神坂の関係も気になりますし、本来なら当確なんですけど、この秋クールは今のところ、どのドラマも悪くないので、これも保留ということにしておきます。 まあ、ボーダーラインということで・・・。(゚ー゚;

 いや~、困ったなぁ、何を観続けようか、良い意味で迷いますね。 今のところ、当確は『JIN-仁-』『オトメン-秋-』の2本のみ。 あとは横一状態です。f(^-^;)   

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2009年10月12日 (月)

楽天イーグルス、野村監督解任なんですか?

200510200243_fuji  今期、岩隈田中を軸とする投手陣と山崎鉄平率いる打撃陣の活躍で初の2位となった楽天イーグルス。 念願のクライマックスシリーズと地元開催に沸いていますが、その仕掛け人である野村監督が今期限りで解任というのは寂しいですね。

 楽天といえば、近鉄とオリックスが合併し、パリーグを5球団にしてはいけないと立ち上がった球団で、当初は岩隈と選手会長だった礒部を除き、合併チームの戦力外の選手たちでスタートして、田尾監督率いる初年度38勝97敗1分と惨憺たる成績で、勝率も.255と悲惨でした。

 それが、野村監督を迎えた2年目は、一場加入と野村采配もあって、47勝85敗4分の.3563年目田中永井の加入もあり、67勝75敗2分の.472。 さらに4年目岩隈の復活が効いて65勝76敗3分の.461、そして今年5年目の成績は77勝66敗1分の.538。 もちろん田中・岩隈両エースと永井の活躍と、もうこれ以上ない成長ぶりで、ふつうに考えれば継続だと思うんですがね。 三木谷社長は内心は好きではなかったのかもしれませんね。 とにかくこうなったら、選手たちは何が何でもシリーズを制して日本シリーズに行って欲しいです。 野村監督に花道を作って欲しいですね。(*´v゚*)ゞ

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2009年秋のドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)

 2009年秋ドラマが始まりましたね。 先手を切って『JIN-仁-』『マイガール』が始まりました♪ ちなみに、NHKの5話完結ドラマ『チャレンジド』も始まっていますが、初回が録れなかったこともありパスさせていただきます。 盲目の教師(佐々木蔵之介)の話ということで若干惹かれてはいましたが、如何せん気がついたときには初回放送が終了していました。 すみませんが今回外させていただきます。

 さて、『JIN-仁-』の感想です。 TBSの日曜9時のドラマというと、全然当りが無くて、もうこの時間帯はあきらめたほうが良いんじゃないか、と思っていましたが、どうしてどうして。 このドラマは初回2時間という長さを感じさせない程、非常に面白い話になっていますね。 時代劇というと、勧善懲悪、対象も高齢者と、型にはまった展開で面白くなかったんですが、JIN-仁-』の場合、時代劇に医療ものとタイムスリップものを合わせていて面白いですね。

Cap026   東都大学付属病院の脳外科医・南方仁(大沢たかお)は、婚約者・友永未来(中谷美紀)の脳手術に失敗し、そのことから手術に対して逃げ腰になっていた。 ある日、救急で運ばれてきた身元不明の患者を仕方なく手術することになったが、その脳から胎児の形をした奇形物を取り出す。 数日後、その患者が行方不明になり、院内を皆で捜していると、非常階段を上がったところで患者を見つけた。 彼を捕えようとしたとき、階段を踏み外し、彼の手から離れ落ちていく奇形物の入った容器を捕まえようとして、仁はビルの下へと落下していく。 ふと気がつくと、仁は草むらの中にいた。 そこで彼は侍たちが真剣でたち合っているのを目撃する。 そこで頭を切られた侍(小出恵介)を助けるが、翌朝、仁はここが黒船到来後10年経つ幕末であることを知る・・・。

Cap028_2  仁はある侍と仲良くなるのですが、その侍が坂本龍馬(内野聖陽)と知り、自分が大変なところにいることを知りますね。 へたに人を助けようとすると時代が変わってしまう。 その難しい状況のなかでどう生きていくのか、また現代に戻れるのか、非常に期待出来るドラマになっていますね。 ただ、龍馬は殺害されてしまう人だけに、うまく話しを展開していかないと、つまらない作品になる恐れがありますが、その展開次第では傑作になる可能性も充分あります。 エンディングに流れる曲はMISIAですね♪ 「あいたくていま」という曲ですが、この壮大なドラマのエンディングにふさわしい良いバラードですね。 今後も期待して観続けたいと思います。(o^-^o)

 後1本、『マイガール』の感想です♪

Pic04  笠間正宗(相葉雅紀)はカメラアシスタント。 彼には4歳年上の恋人・塚本陽子(優香)がいたが、6年前、留学を理由に突然去ってしまった。 ある日、その恋人の訃報が届く。 正宗は彼女との想い出の桜の木の下でコハル(石井萌々果)という娘と出会う。 彼女は陽子の娘で、自分との間に生まれた娘だと知り・・・

 なんか『白い春』を彷彿させるようなドラマですね。 コハルが大切に持っていたお守りの中味が、かつて正宗が陽子にプレゼントした、自分で作ったてんとう虫の消しゴムというのは泣けますね。 正宗の将来のことを考えて身を引いた、というのが伝わってきます。 良い感じのドラマだとは思いましたが、ただ今後の展開に期待できるかというと、『JINほどではないな、という印象を受けました。 のエンディング曲「マイガール」が爽やかなのが救いですね。 正宗の成長が今後の鍵となってくるんでしょうが、とりあえずボーターラインということで・・・。

 さあ、今週から本格的にドラマが始まりますが、どんな良いドラマが待っているのか、とても楽しみです♪(o^-^o) 

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2009年、夏ドラマの感想です♪o(^-^)o

 連休最終日。 皆さんはどうお過ごしでしょうか? 台風一過の行楽日和で、お出かけになられた方も多かったのではないでしょうか? それとも台風が強かったので、家のメインテナンスに費やされたのでしょうか? 本当に強い風で、我が家も瓦やトタンが吹き飛ばされるんじゃないかと、ちょうど台風の来た深夜は、物音が凄くて、ほとんど眠れませんでした。(^-^;

 さて、この夏のドラマも一部を除いてほぼ終わりましたね。 今週最終回を迎える『猿ロック』で一応終わりですね。

 僕は今回4本のドラマを欠かさず観てました。 『メイド刑事』、『華麗なるスパイ』、『オトメン-夏-』、『猿ロック』の4本です♪(*^-^)

 まずはそれぞれの感想です。

Photo  『メイド刑事』は、『スケバン刑事』のオマージュという製作者側の想いが感じられる、なかなか楽しいドラマでした。 京都の豪邸を舞台に、メイドとして潜入捜査し、犯人をつきとめ捕らえるというスタイルを一貫して通していた点に好感が持てましたし、犯人の設定の仕方も少しだけひねりを入れていて、なかなか良かったと思います。 遊びも結構あって、それはそれで良かったのですが、一つだけ気になったのが、アクションシーンを毎回お決まりのように取り込んでいて、話によっては、無理やり犯人を武芸の達人のように設定して戦わせているものもあって、正直シラけた回もありました。 僕だったらそのようなシーンはあえてカットして、もっとストーリーの方に力を入れますね。 最終回のアクションシーンなんかファンサービスというか、お祭りみたいで、このドラマの魅力を落としていたように感じました。 でも全体としては本当に面白いドラマで、続編があったなら是非観てみたいです。 視聴率も8~9%と、深夜の中ではトップでした。

Cap020  次は『華麗なるスパイ』です。 コメディとしては個性的なキャラクターが豊富で、ナンセンスな展開もサラッと流せるだけの勢いがあって、本当に楽しいドラマでした。 長瀬智也くんは『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の時のような楽しいノリで面白かったですし、敵役の柄本明さんの悪ノリぶりも笑えました。 脇を固めるお笑いタレントの皆さんも様になっていて良かったです。 ラスト2話はボス以外全員が裏切り、敵にまわって、どうなるのかハラハラしましたね。 鎧井京介の話術が武器になるというのも面白かったです。 これも続編があれば観てみたいです。

Cap024   次に『オトメン-夏-』です。 文武両道の正宗飛鳥(岡田将生)が実は乙女心の持ち主で、裁縫・料理が大好きで、それを隠しつつもついつい出てしまう点がなかなかドラマに味わいを持たせていて良いですね。 ヒロインの都塚りょう(夏帆)との関係も、なかなかじれったくて良いですし、周りの人々がそれぞれに味があって、毎回楽しませていただきました。 この秋からは『オトメン-秋-』としてゴールデンに進出するということで、これも楽しみです。 もちろん、これからも観続けます♪(o^-^o)

Cap021  最後に『猿ロック』です。 女好きの鍵師・猿丸(市原隼人)が事件に巻き込まれて、その謎を解決していくんですが、小粒ながらまとまりのある楽しいドラマになっていましたね。 犯人も意外なところにいて、Episode3と4なんか全然予想がつきませんでした。 今週最終回を迎えるんですが、どういうラストになるのか楽しみです。

 さて、ベストドラマですが、今回はあえて該当なしとさせていただきます。 前回の春ドラマと比較して、どのドラマも見劣りしてしまい、抜けたものが無かったです。 秋ドラマに期待したいと思います。

 次にベストストーリーですが、これも該当なしにしようか、と思っていたのですが、実は上の4本のほかにもう一本、かみさんの勧めで半分だけ観ていたドラマがありました。 それが『コールセンターの恋人』です♪ その最終話がとても良かったので、これを選ばせていただきました

014   青山響子(ミムラ)は、父親がコールセンターに強盗に入ったことがあることを仲間に知られてしまい姿を消してしまう。 皆、彼女のことを気にはしていても、仕事に追われて捜す事すらできない。 一方、南極アイス(名取裕子)も彼女の安否を気にしていた。

 一年後、都倉渉(小泉孝太郎)の出した本『クレームの女王』がベストセラーになり、一躍時の人となる。 渉がブログに綴った響子の話が出版社の目に止まったのだ。 渉は『徹子の部屋』にゲストで呼ばれるが、響子がこの番組が好きだったのを思い出し、この番組で彼女に呼びかける決心をする。

 ラストで響子がコールセンターに戻ってくるのですが、近くの砂浜で交わす渉との会話がさわやかで良かったです。 中園ミホのドラマの魅力を再認識させてくれた最終回でした。

Sonar_pocket  次にベストソングですが、これも該当なしにしようか迷ったのですが、結局この曲にしました。 ソナーポケット「アリガトウ」です。

 『コールセンターの恋人』エンディング曲として最後にこの曲が流れると、とても心穏やかになれたのが選考理由です。

 最後にベストキャラクターですが、これは該当するキャラが多くて正直迷いました。

 どのドラマも味のあるキャラが何人かいて、どれも捨てがたいのですが、その中からこの人を選びました。

Cap018  ミスター匠(柄本明)です。 『華麗なるスパイ』のなかで、ヤッターマンのドロンジョ達に引けをとらない憎めない悪役で、最終回で総理を探す姿なんか笑っちゃいました。 本当に柄本さんの怪演が光るドラマだったと思います。

 最後に、今回の視聴率トップ3は、1位『救命病棟24時』(av.19.2%)、2位『任侠ヘルパー』(av.15.0%)、3位『ブザービート』(av.14.8%)でした。(*^-^)

 いかがでしたでしょうか。 秋ドラマに関しては、今のところ『オトメン-秋-』のほかに、観月ありさ主演の『おひとりさま、嵐の相葉雅紀初主演の『マイガール、現代の脳外科医が幕末にタイムスリップする話『JIN』に注目しています。 もちろん、続編となる『ライアーゲーム2』(松田翔太・戸田恵梨香)、『交渉人2』(米倉涼子)、『相棒8』(水谷豊・及川光博)も要注意ですね。(^-^; 

 この秋、どんな面白いドラマが待っているのでしょうか?(o^-^o) 

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