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2010年1月24日 (日)

2010年冬ドラマ、始まりましたね♪ その2 (#^.^#)

 おはようございますm(_ _)m 

 2010年冬のドラマ、前回に続き、ドラマ初回分の感想です♪(*^-^)

 まずは『ハンチョウ~神南署安積班』です♪(o^-^o)

Cap047  安積剛志(佐々木蔵之介)率いる刑事課強行犯係、通称安積班は、合同捜査で麻薬密売の一斉摘発を行い、成果をあげる。 その際の合同捜査相手の主任が麻薬取締のスペシャリストと異名をとる鳥飼刑事(名取裕子)だった。

  翌日、路駐している車内から男性の死体が発見される。 死体は瀬田という男で、ファッションデザイナー沢村(木村啓介)の師匠であり、沢村と会う約束を記した手帳の他、車内からは覚せい剤を使用する際に用いる紙が見つかる。 捜査を進める内、鳥飼から本庁主導で捜査することを告げられ、小さいことには目をつぶれ、と言われた事に安積は違和感を覚え・・・。

 前作を観ていなかったのですが、今回だけに関して言わせてもらえば、刑事ドラマの王道をいくストーリー展開で、ちゃんと泣かせる部分もあって、なかなか良い感じのドラマだと思いました。 ゲストの名取裕子さんも、熱のこもった演技で凄く良かったですし、この放送時間帯はハズレと言えるドラマは少ないですね。 この後、観続けるか否かは、まあとりあえず保留ということで・・・。(^-^;

 次は『曲げられない女』です♪(o^-^o)

Cap040  法律事務所でパラリーガル(見習い)をしている荻原早紀(菅野美穂)。 彼女は弁護士を目指しているが、9年連続で司法試験に落ち、年下の恋人・正登(塚本高史)に先を越され、弁護士となった彼の下で働いている。 今年32歳になった早紀。 所長の増野(西岡徳馬)からは弁護士をあきらめて正社員になることを勧められ、正登からはプロポーズされるが、彼女にはどうしても弁護士にならなければならない理由があった。 父親が母の助けもあって、10回目にやっと司法試験に合格し、いよいよこれからって時に、事故で亡くなってしまった、その無念を自分が晴らそうと誓ったのだ。 信念を曲げられない彼女は正社員どころか、プロポーズまでも断ってしまう・・・。

 菅野美穂は、前回の『キイナ』に続いて、今回も普通と違う女性役ですね。 前回が凄まじい暗記力と超人的読解力の持ち主だったけど、今回は頭の固い、信念を曲げられない女。 ゴミ箱にゴミを投げるんだけど、すべてど真ん中。 妙に印象に残ります。 このドラマの魅力は、周りに攻め立てられて、怒りが頂点に達したとき、早紀の本音スイッチが入るところですね。 今の所、他のドラマ同様、可もなく不可もないけど惹かれるものがあるって印象です。 つまり、ヨコイチで並んでいるドラマが多いので、とりあえずこのドラマも保留ということで・・・。(゚ー゚;

 つぎは『木下部長とボク』です♪(o^-^o)

Cap030  大手広告代理店・丸々通信に入社した僕元(池田一真・しずる)は、河原で芝滑りを楽しんでいる奇妙な中年男性に出くわす。 彼と目線が合うと、僕元は逃げるようにその場を去った。 研修室へ出向くと、そこでは配属先を決める人事部の辞令が順番に発表されていた。 社内でトップチームである「君島部」への辞令を受けたのは、研修の頃からやたらと絡んでくる嫌味な男・日泉(村上純・しずる)。 僕元は最悪のチーム・木下部への辞令を受けてしまう。 社内では「行ってはいけない部」ナンバーワンで、行ってみると、君島部と同じフロアー。 さらにトップの木下部長(板尾創路)は、河原で見た芝滑り男だった・・・。

 観終わって思ったんですが、独特の空気がありますね。 事実上の主役に漫才芸人しずる池田くんを使う点も斬新ですし、お笑い系タレントでメインを固めるのも斬新ですね。 ゲストも毎回お笑いタレントのようですし、しずるが出ていることで娘たちもこのドラマは大歓迎のようです。(^o^) 

 実はすでに第2話も観たんですが、ゲストの松本人志が取引先の専務で、ピンポンラーメンの店主で、木下部長の先輩というのには笑ってしまいました。 エンディング曲の「君とボクと」を歌う板尾こうせつですが、なんと、主役の板尾さんと南こうせつさんがコラボしているんですね。 なんともほのぼのとした曲になってます♪(^o^)   それにしても、ちょっと癖になりそうなドラマですね♪ 要注目です。

 

 最後は『ヤマトナデシコ七変化』です♪(o^-^o)

Cap032  レストランの厨房でアルバイトをしている高野恭平(亀梨和也)は、自分のことをチャラチャラ噂する女学生とセクハラ店長(デビッド伊東)が許せなくて、文句を言いにいって、アルバイトをくびになってしまう。 そんな恭平が下宿しているのはヨーロッパ風の佇まいが印象的な大金持ちの豪邸。 そこには大学でイケメン4人組と称されている高野恭平、遠山雪之丞(手越祐也)、織田武長(内博貴)、森井蘭丸(宮尾俊太郎)のほかに、家主の中原美音(高島礼子)の1人息子・タケル(加藤清史郎)が住んでいた。 

 ある日、海外出張でほとんど家にいない美音から、テレビ電話で「姪のスナコ(大政絢)をレディにすることができたら、下宿代をタダにする。」と言われて恭平たちは有頂天になる。 だが、やってきた女性は黒い服に身を纏う、陰気なホラー大好き少女だった。 彼女は眩しいものが大の苦手。 そんなスナコを恭平たちはレディにできるのか・・・。  

  観終わったあと、なんか『花より男子』『ノブタをプロデュース。』を混ぜたような印象を受けました。 亀梨くんはハマリ役って感じで、なかなか良いですし、スナコの存在も面白いですね。 これはちょっと楽しいドラマになりそうな予感がします。 ほしのあきが恭平のストーカー役というのも面白いです。 要注目ですね。(*^-^)

 あとKAT-TUNのオープニング曲「Love Yourself」はスローなダンスナンバーって感じで、前奏が渋めで良いですね。

 いかがでしたでしょうか? 残りのドラマは次回にアップさせていただきます♪m(_ _)m 

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» 《ヤマトナデシコ七変化》#02 [まぁ、お茶でも]
まりたちは、4人で恭平たちを見張っていた。 スナコの存在に、気が気でない様子。そこで考えたのが毒キノコ作戦。 捜して、寂れた商店街で買い物をしていたスナコの荷物に、入れた。 [続きを読む]

受信: 2010年1月28日 (木) 06時03分

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