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2010年1月31日 (日)

2010年冬ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(?_?)

 おまたせしました♪ 今年最初の「主題歌・挿入歌どれがいい?」をいきたいと思います♪(*^-^)

 今回もMr.Childrenを筆頭に、B’zKAT-TUNといったビッグネームが名を連ねていますね。 今回、とても惹かれる曲は無かったものの、佳曲と呼べるものはいくつかあります。 印象度の高かったものから順に発表します。(o^-^o)

 その前に、今回Mr.Children「HANABI」に関しては、前作でも使われていたので対象外とさせていただきます♪m(_ _)m  『コード・ブルー-2nd season-』エンディング曲です♪

Flumpool  まず印象に残ったのはflumpool「残像」です♪(o^-^o)

 前回に続き、今回もこのドラマのエンディングに抜擢されて、緊張感たっぷりのドラマのラストをオーソドックスな力強いバラードで飾ってくれていますね。 『ブラッディ・マンディ-シーズン2-』エンディング曲です♪(#^.^#)

 次に印象的だったのがレミオロメン「花鳥風月」です♪Remio1

 彼らのドラマ主題歌では「粉雪」が有名ですが、「粉雪ほど印象的ではないものの、ドラマのエンディングをゆったりした曲調で、なにかとストレートに行動して墓穴を掘りがちの主人公・真々子(長谷川京子)の心を癒すかのように、優しく暖かい歌詞で包むように歌っていますね。 『エンゼルバンク~転職代理人』エンディング曲です♪(*^-^)

Natalie_881_1_s  次はaiko「戻れない明日」です♪(*^-^)

 aikoといえば、綾瀬はるか主演のドラマ『ホタルノヒカリ』のエンディング曲「横顔」がありますが、あの時もそうでしたが、主人公の気持ちを代弁するかのような歌詞が凄く良いんですよね。 今回もこのドラマのラストに流れると、なんか自分の信念を曲げられない早紀(菅野美穂)の本音が聞こえるようで切なくなってきますね。 『曲げられない女』エンディング曲です♪(#^.^#)

 あと一曲揚げるとすればこの曲でしょうか? KAT-TUN「Love yourself~君が嫌いな君が好き」です♪ 

 KAT-TUNは今まで亀梨和也主演の『たったひとつの恋』の主題歌「僕らの街で」中丸雄一主演の『RESCUE』の主題歌「RESCUE」など、印象的なドラマ曲があるんですが、今回もディスコ・チークなリズムが印象的なスローナンバーで、主役の5人のダンスと共に、オープニングを彩っていますね。 ヤマトナデシコ七変化』オープニング曲です♪(o^-^o)

 以上が今回の印象に残った曲ですが、他にも注目すべき曲がありますね。 

Photo  まずは板尾こうせつ「君とボクと」です♪ 一際異彩を放つこの曲。 名前を聞いた瞬間に解ると思うんですが、主演の板尾創路こうせつがコラボしているんですよね。 曲調もこうせつらしいフォーク調ナンバーで、個性的なドラマのラストをホノボノと彩っていますね。 『木下部長とボク』エンディング曲です。

 主人公の姿を真っ芯で捉えているのがトータス松本「ストレイト」です。 トータス松本らしいストレートなロックで、松嶋(佐藤隆太)のエネルギーがそのまま伝わってきますね。 『まっすぐな男』エンディング曲です♪(o^-^o)

 Hey! Say! JUMP「瞳のスクリーン」は、山田涼介くん主演のドラマ『左目探偵EYE』エンディング曲として、ドラマチックに彩っていますが、が歌う『特上カバチ!!』の主題歌「Troublemaker」は、嵐らしい曲ではあるんですが、このドラマのラストを飾るのにはどうなんでしょう? 同じようにポルノグラフィティ「瞳の奥をのぞかせて」は、北村一輝主演の『宿命』エンディング曲ですが、6/8拍子の曲調は良いんですが、歌詞が的を射ていないように思えるんですがどうですか?

 最後に、永井大主演のドラマ『サラリーマン金太郎2』エンディング曲は、B'z「long time no see」ですね。 B'zらしいハードなロックナンバーで、前回ゆず「シシカバブ」ほどインパクトは無いものの、このドラマのラストを飾るにふさわしいエネルギッシュな曲になっています。

 いかがでしたでしょうか? この中からどれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? 今のところ、KAT-TUNは堅いでしょうね。(*^-^)

  過去の記事:2009年秋ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?f(^-^;)

         2009夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(´~`;

         2009年春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(#^.^#)

          2009冬ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(#^.^#)

          2008年秋ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(*_*)

          2008夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(?_?)

         2008春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(?_?)

          2008冬ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?f(^-^;) 

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2010年1月25日 (月)

2010年冬ドラマ、始まりましたね♪ その4 (#^.^#)

 ようやく『ブラッディ・マンディ-シーズン2-』を観ました♪(o^-^o) 観終わってつくづく思ったんですが、やっぱりこのドラマは面白いですね。 

Cap060  あの「ブラッディ・マンディ」事件から2年、ファルコンこと高木藤丸(三浦春馬)は、父親や友人を失ったショックから抜け出せず、浪人生として細々と暮らしていた。 九条音弥(佐藤健)は大学の物理学専攻、音弥の祖父(竜雷太)は民自党の総理大臣として、低支持率のなか頑張っている。 九条総理は折原マヤ(吉瀬美智子)の力を借りて、闇の組織の動向を調べていたが、連絡を受け、サード・アイのメンバーに召集をかけた。

 そんな中、あおい(藤井美菜)の協力で、九条総理は音弥と食事の席を設ける。 ところが、その場で、総理は何者かに遠隔狙撃されてしまう。 総理を狙撃した女スナイパーは、今度は藤丸を捜して、藤丸のバイト先のコンビニに侵入、無差別狙撃を始める・・・。 女は「オリハラマヤ」を名乗ったが、藤丸がコンビニのPCで調べるとまったくの別人だった。

 前作が、誰が味方で誰が敵か、そして常にすぐそばに死がある恐怖とスリルではらはらどきどきの展開だったわけですが、前作でその辺が解決して、すべてはリセットした状態でのスタートなのでどうかなぁ、という心配があったんですが、どうしてどうして、前作に勝るとも劣らないほど面白くなっていますね。 核爆弾がJ(成宮寛貴)をのせたロシア発JALに設置され、カウントダウンが始まってからの展開が圧巻でしたね。

 まさか、あおいが死んでしまうとは思わなかったんですが、マヤは撃たれはしたものの、予想通り生きていましたね。 今回はマヤは味方みたいですが、音弥に渡した携帯のマイクロカードがどう生きてくるんでしょうね。 「ホーネット」とは何者なのか、テロ集団「魔弾の射手」とはいかなる組織なのか、今後の展開に要注目です♪(o^-^o)

 さあ、『泣かないと決めた日』以外は、主だったドラマの初回はすべて観ました。 僕の中では、2話目以降何を観るか、ほぼ決まったんですが、皆さんはどうですか?

 何を観続けるかは次回発表します♪(o^-^o) 

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2010年冬ドラマ、始まりましたね♪ その3 (#^.^#)

 おはようございます。 今日は昼から出勤。 僕は昼から出勤というのは、午前中全然落ち着けなくて、正直言って嫌いなんですが、まあ会社がそういう勤務割を指示したわけで、まあ仕方ないですね。 なんせ不況ですから・・・。

 さて、2010年冬のドラマ、視聴した残りのドラマの初回分をアップします♪(o^-^o)

 まずは『特上カバチ!!』です♪(*^-^)

Cap055  貧乏アパートに住んでいる田村(櫻井翔)は、今日も大家さんのもめ事に巻き込まれていた。 何でも、怪しげな宗教の教祖に壺を買わされたけど、必要ないので返却したいという。

 田村は大野行政書士事務所で働く行政書士補助者。 先輩で田村の教育係でもある栄田(高橋克実)に取り入って、なんとか壺を返却、お金を返してもらうが、事務所のやり手・重森(遠藤憲一)に、「金にならない仕事は受けるな!」と一喝されてしまう

 嵐の桜井くんが主演で、原作によると『カバチタレ』の続編ということで、話題にはなっているようですが、どうも僕はこういうノリのドラマは苦手です。 所々クイズを出して、視聴者参加型のスタイルをとり、最後にLIVEで当選者に電話をするというのは新しくて良いんですが、ちょっとついていけませんでした。 かみさんは、このドラマが気に入ったようですが、僕はパスとさせていただきます。m(_ _)m 

 次は『宿命1969-2010』です♪(*^-^)

Cap059  有川崇(北村一輝)。 医療法人・有川会の御曹司にして、財務省のエリート官僚。 彼には笹山宣子(小池栄子)という10年来の恋人がいる。 その彼に大物代議士の娘・白井尚子(上原美佐)との縁談話が舞い込んで・・・。

 北村一輝を主役に抜擢した野望と宿命のドラマということで、かなり本格的なドラマになるだろうと予想していたんですが、どこか『不毛地帯』山崎豊子作品っぽくて、僕にはちょっと・・・。 正直、このタイプのドラマも、どうも苦手で・・・。f(^-^;)

 エンディングにポルノグラフィティをフューチャーしていて、そのことはいいんですが・・・。

 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『左目探偵EYE』です♪(o^-^o)

Cap067  田中愛之助(山田涼介)は左目に特殊な能力を持つ中学生。 兄・夢人(横山裕)からもらった左目は、天才的な犯罪プランナーである兄の犯罪計画の一部分を映し出す。

 愛之助は大型犬とぶつかった際に、3ヶ月ぶりに左目の映像を見る。 『飛び出す鳩』、『少女の顔』、『袋を背負う犬』、『3つの四角形』など。 そしてそれは、同時に、死んだと思われている兄が生きていて、新たな犯罪計画を立てていることを意味していた。

 このことを顔見知りの刑事・加藤(岡田義徳)に話すと、関係者以外知らない情報を話す愛之助に加藤は驚く・・・

 『アンフェア』で知られる脚本家・秦建日子が、山田涼介横山裕といったジャニーズアイドルを迎えて送る犯罪サスペンス。 終始緊張感いっぱいで、正直面白かったです♪ ただ、惹かれるものの可もなく不可もなく、というドラマが今回多くて、このドラマも、それらと正直言ってヨコイチの印象です。 Hey! Say! Jump「瞳のスクリーン」は、彼ららしいドラマチックなナンバーで悪くないですね。 まあとりあえず保留ということで・・・。(^-^;

 あと、『ブラッディ・マンディ2』がまだなんですが、これは次回にアップします。m(_ _)m 

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2010年1月24日 (日)

プリンター、付け替えました。f(^-^;)

 年末から調子の悪かったプリンター。 その後、動いてはいたものの、昨日、またしても、詰まってもいないのに紙詰まりエラーになって、異音もひどくなったことから年末に買ったプリンターに付け替えました。 

01ep801a  開梱してびっくりしたのは、固定用のテープがはがされていて、プリンターヘッドを固定する保護材もありませんでした。 楽天の格安セールで買ったんですが、箱を固定するPPバンドが「ヤマダ電機」のネーミングが入っているところをみると、おそらくこの商品は「ヤマダ電機」、もしくはその関連の電気店で展示販売していたものか、中古品ではないかと思います。 まあ1年保障はついているし、格安だったので、許せるんですが、若干損した気分になりました。 

 設置は割りと簡単だったんですが、用紙トレイが手前にあって、用紙をセット後、試し刷りしたらエラーが出ました。 用紙トレイの上段にハガキやCD用のトレイがあって、そこを奥に入れているとコピーができないみたいです。 それを手前に引き、再びコピーしてみると、妙にくすんだ色合いで印刷されて出てきました。

 やはり使ったことがあるな、と実感し、すぐにヘッドクリーニングをして再開すると、今度は鮮やかな色合いの画像になりました。 試し刷りしたものは、インターネット上にあるマクドナルドのクーポン券で、さっそく近くのマクドナルドへ行ったんですが、昼前ってこともあり大渋滞。 ドライブスルーには入れず、仕方なく駐車場の方に回ったところ、空きスペースは1台分のみ。 幸運にもそこに停めれて、店内に入ったら、注文で並んでいる人で一杯。 おまけに、今話題のテキサスバーガーは限定販売中。 買えるかな、と心配したものの無事、家族の分を買うことができ、帰宅。

Mactexas  さっそく皆で食べてみたんですが、美味しいといえば美味しいし、普通といえば普通かな、と言う程度の味でした。 ベーコンと玉葱を炒めてのっけていて、ソルトペッパーをかけているんでしょうけど、僕はこの味は嫌いじゃないです。 その後、ジューシーチキン赤とうがらし食べたら、かなり辛く感じました。 とりあえず、次回のニューヨークバーガーに期待ってとこですね。(o^-^o)

 今のところ、プリンターは好調に動いています。 後は、操作方法を少しずつ覚えるだけです。(#^.^#)

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2010年冬ドラマ、始まりましたね♪ その2 (#^.^#)

 おはようございますm(_ _)m 

 2010年冬のドラマ、前回に続き、ドラマ初回分の感想です♪(*^-^)

 まずは『ハンチョウ~神南署安積班』です♪(o^-^o)

Cap047  安積剛志(佐々木蔵之介)率いる刑事課強行犯係、通称安積班は、合同捜査で麻薬密売の一斉摘発を行い、成果をあげる。 その際の合同捜査相手の主任が麻薬取締のスペシャリストと異名をとる鳥飼刑事(名取裕子)だった。

  翌日、路駐している車内から男性の死体が発見される。 死体は瀬田という男で、ファッションデザイナー沢村(木村啓介)の師匠であり、沢村と会う約束を記した手帳の他、車内からは覚せい剤を使用する際に用いる紙が見つかる。 捜査を進める内、鳥飼から本庁主導で捜査することを告げられ、小さいことには目をつぶれ、と言われた事に安積は違和感を覚え・・・。

 前作を観ていなかったのですが、今回だけに関して言わせてもらえば、刑事ドラマの王道をいくストーリー展開で、ちゃんと泣かせる部分もあって、なかなか良い感じのドラマだと思いました。 ゲストの名取裕子さんも、熱のこもった演技で凄く良かったですし、この放送時間帯はハズレと言えるドラマは少ないですね。 この後、観続けるか否かは、まあとりあえず保留ということで・・・。(^-^;

 次は『曲げられない女』です♪(o^-^o)

Cap040  法律事務所でパラリーガル(見習い)をしている荻原早紀(菅野美穂)。 彼女は弁護士を目指しているが、9年連続で司法試験に落ち、年下の恋人・正登(塚本高史)に先を越され、弁護士となった彼の下で働いている。 今年32歳になった早紀。 所長の増野(西岡徳馬)からは弁護士をあきらめて正社員になることを勧められ、正登からはプロポーズされるが、彼女にはどうしても弁護士にならなければならない理由があった。 父親が母の助けもあって、10回目にやっと司法試験に合格し、いよいよこれからって時に、事故で亡くなってしまった、その無念を自分が晴らそうと誓ったのだ。 信念を曲げられない彼女は正社員どころか、プロポーズまでも断ってしまう・・・。

 菅野美穂は、前回の『キイナ』に続いて、今回も普通と違う女性役ですね。 前回が凄まじい暗記力と超人的読解力の持ち主だったけど、今回は頭の固い、信念を曲げられない女。 ゴミ箱にゴミを投げるんだけど、すべてど真ん中。 妙に印象に残ります。 このドラマの魅力は、周りに攻め立てられて、怒りが頂点に達したとき、早紀の本音スイッチが入るところですね。 今の所、他のドラマ同様、可もなく不可もないけど惹かれるものがあるって印象です。 つまり、ヨコイチで並んでいるドラマが多いので、とりあえずこのドラマも保留ということで・・・。(゚ー゚;

 つぎは『木下部長とボク』です♪(o^-^o)

Cap030  大手広告代理店・丸々通信に入社した僕元(池田一真・しずる)は、河原で芝滑りを楽しんでいる奇妙な中年男性に出くわす。 彼と目線が合うと、僕元は逃げるようにその場を去った。 研修室へ出向くと、そこでは配属先を決める人事部の辞令が順番に発表されていた。 社内でトップチームである「君島部」への辞令を受けたのは、研修の頃からやたらと絡んでくる嫌味な男・日泉(村上純・しずる)。 僕元は最悪のチーム・木下部への辞令を受けてしまう。 社内では「行ってはいけない部」ナンバーワンで、行ってみると、君島部と同じフロアー。 さらにトップの木下部長(板尾創路)は、河原で見た芝滑り男だった・・・。

 観終わって思ったんですが、独特の空気がありますね。 事実上の主役に漫才芸人しずる池田くんを使う点も斬新ですし、お笑い系タレントでメインを固めるのも斬新ですね。 ゲストも毎回お笑いタレントのようですし、しずるが出ていることで娘たちもこのドラマは大歓迎のようです。(^o^) 

 実はすでに第2話も観たんですが、ゲストの松本人志が取引先の専務で、ピンポンラーメンの店主で、木下部長の先輩というのには笑ってしまいました。 エンディング曲の「君とボクと」を歌う板尾こうせつですが、なんと、主役の板尾さんと南こうせつさんがコラボしているんですね。 なんともほのぼのとした曲になってます♪(^o^)   それにしても、ちょっと癖になりそうなドラマですね♪ 要注目です。

 

 最後は『ヤマトナデシコ七変化』です♪(o^-^o)

Cap032  レストランの厨房でアルバイトをしている高野恭平(亀梨和也)は、自分のことをチャラチャラ噂する女学生とセクハラ店長(デビッド伊東)が許せなくて、文句を言いにいって、アルバイトをくびになってしまう。 そんな恭平が下宿しているのはヨーロッパ風の佇まいが印象的な大金持ちの豪邸。 そこには大学でイケメン4人組と称されている高野恭平、遠山雪之丞(手越祐也)、織田武長(内博貴)、森井蘭丸(宮尾俊太郎)のほかに、家主の中原美音(高島礼子)の1人息子・タケル(加藤清史郎)が住んでいた。 

 ある日、海外出張でほとんど家にいない美音から、テレビ電話で「姪のスナコ(大政絢)をレディにすることができたら、下宿代をタダにする。」と言われて恭平たちは有頂天になる。 だが、やってきた女性は黒い服に身を纏う、陰気なホラー大好き少女だった。 彼女は眩しいものが大の苦手。 そんなスナコを恭平たちはレディにできるのか・・・。  

  観終わったあと、なんか『花より男子』『ノブタをプロデュース。』を混ぜたような印象を受けました。 亀梨くんはハマリ役って感じで、なかなか良いですし、スナコの存在も面白いですね。 これはちょっと楽しいドラマになりそうな予感がします。 ほしのあきが恭平のストーカー役というのも面白いです。 要注目ですね。(*^-^)

 あとKAT-TUNのオープニング曲「Love Yourself」はスローなダンスナンバーって感じで、前奏が渋めで良いですね。

 いかがでしたでしょうか? 残りのドラマは次回にアップさせていただきます♪m(_ _)m 

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2010年1月23日 (土)

2010年冬ドラマ、始まりましたね♪その1 (#^.^#)

 2010年冬ドラマ、続々とスタートしていますね♪(#^.^#) 1月8日にスタートした『サラリーマン金太郎2』を皮切りに、『コード・ブルー2ndシーズン』『まっすぐな男』『ブラッディ・マンディ2ndシーズン』と話題のドラマが始まって、残るは26日に始まる榮倉奈々主演の『泣かないと決めた日』のみとなりました。 皆さんはどのドラマに注目し、楽しんでおられるのでしょうか?

 例によって今回も、かみさんが録ってくれたドラマから、初回の感想を記していきたいと思います♪(*^-^)

 とりあえず、今回は『サラリーマン金太郎』、『コード・ブルー2ndシーズン』、『まっすぐな男』、『エンゼルバンク~転職代理人』の4本をアップします♪(*^-^)

 まずは『サラリーマン金太郎2』です♪(o^-^o)

Cap022_2  ナビリア共和国から帰国した矢島金太郎(永井大)は、上司の水木(風見しんご)からヤマト建設と中央建設が合併することを知らされ大和会長(宇津井健)を訪ねた。 そこで副社長へと降格した黒川(古谷一行)に社長室長就任を命じられる。 目的も理由も何も告げられず、困惑したまま新社長・丸山(森本レオ)と行動を共にするようになった金太郎だったが、温和な印象の丸山に少し違和感を感じ・・・。

 初回から金太郎ワールド炸裂って感じでしたね。 前回とテンション変わらず、それ以上でもそれ以下でもないけど、このドラマはこれでいいと思います。 痛快でマンガチックな展開が今回も期待できるんじゃないでしょうか。 次回ももちろん観ます♪ というか、このドラマを一応ボーターラインとさせていただきます♪(o^-^o)

 次は『コード・ブルー2ndシーズン』です♪(*^-^)

Cap050  北部病院救急救命センターに、フライトドクター研修生として来てから1年3ヶ月が経った。 藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)の4人は、それぞれの悩みを抱えながら、相変わらず休む間もないほど忙しい日々をすごしていた。 そこへ新任フライトドクターとして橘(椎名桔平)がやってくる。 彼は田所部長(児玉清)の指示で4人のフライトドクターとしての見極めをしにきたのだ・・・。

 これもまた、このドラマらしい慌しい救急シーンから始まりましたね。 このドラマの良いところは、医療中心のスタイルをとりながら、所々泣かせる話を織り込んでいることですね。 今回も冴島(比嘉愛未)と恋人で難病を抱える田沢(平山浩行)との、切ない想いに心打たれました。 医療ものは、医療中心でその中にドラマを盛り込むものと、ドラマ中心でその中に医療シーンがあるものとに分かれるんですが、このドラマは前者の良い例ですね。 ちなみに後者には『JIN-仁-』『Dr.コトー診療所』などがありますね。 エンディング曲は前回に続きMr.チルドレン「HANABI」なんですけど、やっぱりこの曲が流れると『コード・ブルー』を観終わったと感じるのは僕だけでしょうか? とりあえず、これも当確ということで・・・。

 次は『まっすぐな男』です♪(o^-^o)

Cap029  中堅会社・フロンティア建設に勤める松島健一郎(佐藤隆太)。 彼は曲がったことが嫌いな「まっすぐな」男。 ある日、松島は、同僚の熊沢(田中圭)と現場でもめた際、取引先のパーティの招待状を落としてしまう。 それを偶然拾ったのは、バイトをくびになったばかりの栗田鳴海(深田恭子)。 彼女は金欠なこともあり、食い物にありつこうとパーティ会場に侵入しただ食いをするが、松島に見つかり・・・

 佐藤隆太は、まさにはまり役って感じで良いですし、深田恭子も小悪魔ぶりが様になっていて良いですね。 トータス松本のエンディング曲「ストレイト」も直球勝負のロックって感じで中々良いです。 ただ、彼女が起こすトラブルに振り回されるという設定は悪くないんですが、正直ドラマ自体が可もなく不可もなくって印象ですね。 惹かれるものはありますが、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『エンゼルバンク~転職代理人』です♪(*^-^)

Cap037  私立高校の教師・井野真々子(長谷川京子)は、正義感が強いがゆえに、もめ事の先頭に立った際、退職願を出し受理されてしまう。 貯金もなく途方にくれていたが、親友の南(村上知子)に勧められて、海老沢(生瀬勝久)の就職セミナーに参加する。 彼は「転職のカリスマ」と称されている人物で、その彼に「あなたは転職の相場では価値ゼロです。」と言われてしまう

 この井野という人物も、ある意味「まっすぐな男」ならぬ「まっすぐな女」ですね。 海老沢の存在も面白いですし、惹かれるものはあるんですが、これも可も無く不可もなくって印象ですね。 ただレミオロメンが歌うエンディング曲「花鳥風月」はなかなか良い曲ですね。 これだけでも観続けたい気になるんですが、現時点では保留とさせていただきます。

 いかがでしたでしょうか? 他のドラマの感想は、次回にアップさせていただきます♪m(_ _)m  

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2010年1月 5日 (火)

クリスマスの約束2009 観ました♪(#^.^#)

 この年末年始の休みは、娘たちのおかげで、バラエティばっかり観ていましたが、幸い音楽番組もいくつか観ていました。

 全部録画したものですが、「CDTVスペシャル」「紅白歌合戦」「クリスマスの約束2009」の3本です。 

 「CDTVスペシャル」「紅白歌合戦」の後、TBS系でやっていたもので、司会はEXILEという豪華さ。 いろいろな催しにEXILEのメンバーが進行役として出てくるのですが、まあ生放送なんで、軽く、進行してましたね。 ライブも各アーティスト、1~2曲ずつなんで、さほど盛り上がることなく淡々と進んでいました。 いろいろな年間ヒットチャートも織り込んでいましたが、一番楽しかったのはいきものがかりのライブでしたね。

 「紅白歌合戦」は、実はまださらっとしか観ていないんですが、隠し球として矢沢永吉が登場したのにはびっくりしました。 お笑いの人たちやスペシャル企画で歌う人が事前に知らされず登場するのはよくありましたが、こんなふうに、告知無く現れて、歌を歌うというのは前代未聞だと思います。 永ちゃんは紅白に無縁の人だと思っていたので、まあびっくりです。(*^-^)

Cap019    「クリスマスの約束2009」は年末に観ていたんですが、正直圧巻でしたね。 

 POP MUSICの世界では、様々なアーティストが自分たちの持ち歌を繋いで歌うことは過去にあったと思いますが、出演アーティストたちで各々の歌をコーラスしあい、盛り立てていくのは初めて見ました。 

 20組のアーティストが一度に登場するのも番組史上初めてですし、「22:50」と題されたこの曲、「この日のこと」の全員の合唱のあと、藤井フミヤ「TRUE LOVE」から始まって、いきものががり「帰りたくなったよ」まで全21曲のメドレーは本当に見ごたえ十分でした。 これだけでも、今回の「クリスマスの約束」は意義あるコンサートだったと思います。

Cap018_2  ちなみに、小田さんが使っているPCはアップルのノートパソコンでしたね。

 次回の「クリスマスの約束」は、もし行われるのなら、原点に帰って、初期の頃やっていたような、カバーをまたやってほしいですね。(*^-^) もちろん、小田さんなりのウンチクをいれてね・・・。(^-^;

    過去の記事: 「クリスマスの約束2008」観ました♪o(^-^)o 2008年

            『クリスマスの約束2007』観ました~♪(#^.^#) 2007年

         『クリスマスの約束』観ましたよ~♪(#^.^#) 2006年

         続・TV「クリスマスの約束」 2005年

         TV「クリスマスの約束」 2005年  

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今日から仕事ですね。(#^.^#)

 年末年始のお休みも昨日まで。 今日から仕事という方が大半でしょうね。 僕も今日からですが、午後から出勤です。 初日は午後からでも大丈夫なんでいいんですけど、何か昼からだと、ついつい遅く起きてしまうせいでしょうか?損をした気分になってしまいます。 今朝はそれでも7時半起き。 ゴミだしがあったので、そのついで、という感じですね。(^-^;

 かみさんは今日まで義母の看病。 今晩帰ってくる予定です。 大晦日に訪れたときは、誰が誰なのかの認識も、意思の疎通も、飲食も全然駄目だったんですが、昨日、娘たちと見舞いに行った時は、ちゃんと誰が誰かという認識はできるようになっていて、言葉もちゃんとしゃべれるようになっていました。 あれだけ嫌がっていた点滴も平気になっていましたし、水も飲めるようになっていました。 とりあえず回復が想像以上に順調で、また5日より病室が変わるそうで、それも朗報ですね。 あとは食事ができるようになって、その後は歩く訓練です。 

 かみさんが不在の間、我が家は娘たちが遊び放題って感じなんですが、風呂掃除、洗濯を分業させているんで、僕は炊事関係と部屋の掃除程度。 それも今日のゴミだしで終了です。(o^-^o)

 あとはPCとプリンターの調子が相変わらず悪いので、そろそろプリンターの方は、先日買ったものに付け替えるとして、PCの方は、なんとか春ぐらいまではもってほしいです。 こうもストップエラーが続くとつらいです。 リカバリしても直らないんですから・・・。f(゚ー゚;  

 まあとにかく、今日から再開の仕事に頑張るぞ~。(*^-^)

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2010年1月 2日 (土)

2009年、皆さんはどのドラマがもう一度観たいですか?(^^)

 2009年もいろいろと面白いドラマがありましたね。 皆さんはどんなドラマが印象に残っていますか? もう一度観たいドラマのマイベスト5を今回も発表したいと思います。

 まずは各シーズンごとに印象に残っているドラマを記していきますね♪

 冬ドラマ:『キイナ』(菅野美穂)・・・ガリレオの女刑事版って感じでしたね。

      『赤い糸』(南沢奈央・溝端淳平)・・・HY「366日」がまだ耳に残っています。

      『ラブ・シャッフル』(玉木宏・香里奈)・・・DAIGOがいい味出してましたね。

      『神の雫』(亀梨和也・仲里依紗)・・・ワインの味をイメージする時の映像が素晴らしかったです。

      『RESCUE』(中丸雄一・増田貴久)・・・オレンジの誇りにかけた熱い想いが感動的でした。

Cap010      春ドラマ:アイシテル-海容-』(稲森いずみ・田中美佐子)・・・子供同士の殺人事件での加害者側と被害者側の両親の苦悩がすごく伝わる良いドラマでした。

      『BOSS(天海祐希・竹野内豊)・・・見ている側までも騙す大沢絵里子のトリックがなかなか楽しかったです。

      『白い春』(阿部寛・大橋のぞみ)・・・最後に死んでしまうのがちょっと寂しかったですね。

      『臨場』(内野聖陽・高嶋政伸)・・・「俺のとは違うな。」 倉石の口癖がまだ耳に残っています。

Cap024  夏ドラマ:『オトメン』(岡田将生・夏帆)・・・正宗飛鳥と都塚りょうの関係が楽しかったですね。

      『メイド刑事』(福田沙紀・原田龍二)・・・『スケバン刑事』に対するオマージュが僕には心地よかったです。

      『華麗なるスパイ』(長瀬智也・深田恭子)・・・『マイボス』を思わせる、長瀬智也らしい楽しいドラマでした。

 秋ドラマ:『JIN-仁-』(大沢たかお・中谷美紀・綾瀬はるか)・・・久々に登場した、心に残る、次回が待ち遠しいドラマでした。

      『おひとりさま』(観月ありさ・小池徹平)・・・観月ありさらし軽めのコメディでしたね。

      『アンタッチャブル』(仲間由紀恵・要潤)・・・名無しの権兵衛が誰なのか、最後まで迷いました。

 以上の中から、今回もマイベストドラマを選びたいと思います。 例によってドラマの良し悪しではなく、もう一度観たい度合いの高いものから順に発表します。

Cap028  栄えある第1位『JIN-仁-』です♪ やっぱり内容があらゆる意味で抜きん出ていましたね。 最終回は続編を匂わせる終わり方で、弥が上にも続編への期待が高まるのですが、キャストやスタッフのスケジュールとの絡みがあるので、すぐにとはいかないにしても、是非、年内を目指して続編をお願いしたいですね。 その際には、是非とも謎解きをお願いしたいです♪(o^-^o)

 第2位『アイシテル-海容-』です♪ 子供を持つ親として、本当に考えさせられるドラマだったと思います。 たった一人の過ちが、これほどまでに周りに辛い思いをさせてしまうんだ、ということを実感させてくれましたし、ドラマとしても非常に見ごたえのある作品でした。

 第3位『赤い糸』です♪ ラストで流れるHY「366日」が本当に心にしみるドラマでした。

 第4位『臨場』です♪ 内野聖陽が主演するドラマは、前回の『ゴンゾウ』にしても、『JIN-仁-』にしても、テンションが高くて、とても惹きつけられます。 これも、続編があれば観たいドラマですね♪

Photo   そして第5位は、少し迷ったのですが、『メイド刑事』にしました♪ 京都の撮影スタッフの思い入れが凄く感じられた、楽しい作品だったと思います。 的場浩司の悪乗り振りが妙に面白かったですよ。 あんなコミカルな演技は珍しいですね。

 いかがでしたか? 皆さんはどんなドラマがもう一度観たいですか?(o^-^o)   

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年末に起こった我が家の大事件!!(;^_^A

 2009年も終わり、2010年が始まりました♪ 昨日は初月食や初日出こそ観ませんでしたが、ちゃんと神社へ子供たちとお参りに行きました。 向日神社という歴史の古い神社が近くにあるので、毎年元旦にはお参りにいくのですが、年明けすぐの深夜と元旦の昼近くからはいつも混雑するので、午前中には行こうと、身支度しているかみさんを残して、10時半ごろには出かけました。 すでに境内では30m程、本殿に参る列ができていましたが、それほど待たずに順番が回ってきました。 その後、上の娘が高校受験なんで、合格祈願のお守りを買って帰りました。

 昼にはかみさんと下の娘とともにSATYで昼食。 そのままかみさんを駅まで送って帰宅しました。 恒例のかみさんの実家への里帰りは、今回かみさんのみ。 というのは、年末、かみさんのお母さんが自家の階段から落ちて入院されているので、皆で押しかけても迷惑になるだけなので、今回はかみさん一人での帰郷となったんです。 実は大晦日にかみさんと二人でお見舞いに行ってきました。 幸い、怪我はなく、軽いあざが有る程度で、CTスキャンやMRIもしてもらったのですが、異常はありませんでした。 高齢なので、命の心配があったのですが、その点は大丈夫なようです。

 ただ心配なのは、家族の認識ができないことと、発する言葉が「痛い」しかないこと。 要するに自分の息子や娘が判らないそうで、またどこを触っても「痛い」としか言わないため、本当に痛いのか、痛いところはどこなのか全然判らないみたいです。 従って、痛みは反応の度合いで判断するしかない状態です。

 とにかく、一時的な記憶喪失になっているのか、それとも階段から落ちたショックが引き金となってボケが出始めているのか、全然わからないのですが、飲食は本人が嫌がって全く受け付けないし、点滴も自分から抜いてしまうので、その点が心配ですね。 まあ、麻酔注射をして点滴すればいい訳ですが、食事を嫌がるのが問題です。

 かみさんは、とりあえず学校が始まるまでは実家にいて看病するそうで、僕と娘たちは4日に日帰りで向かう予定です。 その頃には、少しは話せるようになったり、食事ができるようになっていれば良いのですが・・・。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。m( _ _ )m

 明けましておめでとうございます。m( _ _ )m

 

 今年は、去年と同じくらい厳しい年になりそうですね。

 でも、気持ちは不況に負けないで、心身ともに元気に、

 優しい気持ちで、家族とともに日々過ごしていきたいと思います。

 ブログも頑張って続けていきますので、

 今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

N03nenga_sozai

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