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2010年4月30日 (金)

2010年春ドラマ、ほぼ出揃いましたね♪(*^-^) その2

 昨日からGWに入りました。 道路渋滞も今夜から明日にかけてが行きのピークみたいですね。 ドラマの方も序盤が終わり、中盤にさしかかるところで、GW明けにはキムタクのドラマがスタートします。 さて、前回記したドラマの初回分の感想の続きです♪(o^-^o)

Cap004_2  9.『同窓会~ラブアゲイン症候群 (主演:黒木瞳、高橋克典、三上博史) 

  夫がリストラにあって、安い家に引っ越しせざるおえなくなった主婦が、同窓会に行って、昔の想いが再燃し・・・。 人物設定の問題でしょうか? それともストーリー展開の問題でしょうか?何故かしらいまひとつ惹きつけられるものがありませんでした。 黒木瞳演じる主婦には親近感が湧くものの、他のメンバーがどうなのかな?って印象です。 

 10.『タンブリング』 (主演:山本裕典、瀬戸康史、AKIRA) ★★Cap001

  男子新体操という設定は目新しいものの、典型的なスポ根ものですね。 弱小新体操部に単位不足で部活をしなくちゃいけなくなったヤンキーが、動機は不純にしても、紆余曲折しながらも次第にその魅力に惹かれていく、というものですが、それなりに楽しめますね

Cap024  11.『新参者』 (主演:阿部寛、黒木メイサ、三浦友和) ★★★

  東野圭吾小説のドラマ化。 東野作品の著名なキャラ・加賀刑事を阿部寛がやるというので、楽しみにしていたんですが、期待を裏切らない良い仕上がりになっていますね。(o^-^o)    阿部カラーと東野カラーがうまい具合に融合しているって印象です。 加賀が難事件をいかにして解いていくのか要注目です

 12.『絶対零度~未解決事件特命捜査 (主演:上戸彩、宮迫博之) ★★★Cap021

  上戸彩が2年前に演じた『ホカベン』の新米弁護士・堂本と同じ匂いがしますね。 『ホカベン』ほどインパクトは無いものの、ストーリー展開がなかなか良い感じでした。 もう少し、上戸演じる桜木が熱血漢があれば良いのにな、とは思いました。(*´v゚*)ゞ

Cap027  13.『ヤンキー君とメガネちゃん』 (主演:成宮寛貴、仲里依紗) 

  ヤンキーものは、過去に『ヤスコとケンジ』など面白いドラマが色々とありましたが、主人公のキャラが引き立っているのがポイントなんですよね。 成宮くんの場合、やや線が細いように思いました。 ただ、仲里依紗演じる花が元ヤンキーで学級委員という設定は面白いですね。 うざい女の子を上手に演じていますね。 ちょっと気になるドラマではあります。(^-^;

 14.『怪物くん』 (主演:大野智、川島海荷) Cap020

  藤子不二雄の漫画を嵐の大野智でドラマ化。 SFX、特殊メイクがなかなか本格的で面白いんですが、話の内容が低学年向きで、ちょっと退いてしまいました。 下の娘は『ヤンキーくんとメガネちゃん』と共に気に入っているんですが、僕にはちょっと・・・。 主題歌は悪くないんですけどね・・・。f(^-^;

 15.『女帝薫子』 (主演:桐谷美鈴、黒川智花) 

  父と愛人との間で生まれた紗也が、母親を捜しに上京し、銀座のホステスとして生きていく様を描いているんですが、お水ものの流れに違わず、イジメ連発の熱い話になっていますね。 ただ、僕はあまり欲望が前面に出ているドラマは苦手なので、ちょっとねぇ・・・。(^-^;、

 以上が今回視聴したドラマです♪ 今回の関心度順位は、1位『新参者』2位『絶対零度』3位『タンブリング』次点『怪物くん』でした♪(o^-^o)

 

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2010年4月29日 (木)

2010年春ドラマ、ほぼ出揃いましたね♪(*^-^) その1

 いよいよゴールデンウィークに突入しましたね。 今回は最後のETC1,000円割引ってこともあって、高速道路はかなりの渋滞が予想されています。 僕もこのゴールデンウィークは愛媛県松山市の親戚の家に行って、親父と共に祖父の墓参りをする予定なので、JHの渋滞予測カレンダーを参考に、渋滞の少なそうな時間帯を狙って走るつもりなんですが、それでも多少の渋滞は覚悟しています。 無事着ければいいのですが・・・。(^-^;

 さて、2010年春ドラマの方もほぼ初回分の放送が終わりました。 例によってキムタク主演のドラマは遅れてスタートということで、僕としては、あえて春ドラマのカテゴリーから外して、記事を記していきたいと思います。m(_ _)m

 今回、ドラマの数も多いので、ちょっとスタイルを変えて、感想のみで行きたいと思います。 それでは視聴した順番に、初回分の感想です♪(*^-^)

Cap007  1.『プロゴルファー花』 (主演:加藤ローサ、片瀬那奈)      

  石黒賢さんがタムケンみたいなキャラで、非常にレアな印象を受けました。 こんな石黒さんはなかなか見れないと思います。 片瀬那奈も結構悪乗りしてて、コメディの色合いがかなり濃いです。 

 2.『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』 (主演:伊藤敦史、中村トオル) ★★Cap001

  人気小説であり、前回話題だったドラマの続編ということで、期待して見たのですが、とても真面目なドラマで、面白いんですが、僕自身が「医療ものはもういいかな。」という気持ちがあるので、正直言って見続けるかどうかは微妙です。

Cap009  3.『警部補 矢部謙三』 (主演:生瀬勝久、貫地谷しほり)   

  ドラマ『TRICK』スピンオフドラマだそうですが、生瀬さん主演だけあって、コメディ色が濃いですね。 オチもなかなかユニークで、『TRICK』のスピンオフとして観るには楽しいかもしれません。 ただ、それほど惹きつけられるものはありませんでした

 4.『三代目 明智小五郎』 (主演:田辺誠一、小池里奈)    Cap011

  主人公の探偵・三代目明智小五郎がいきなり死んでしまうという設定には驚きましたが、これまたコメディ色が濃く、『33分探偵』のノリなのかな?と、かみさんが言ってたところをみると、その線で観れば楽しめるのかな?と思いました。(^-^; ハマると癖になりそうなドラマですね。

Cap012  5.『素直になれなくて』 (主演:瑛太、上野樹里、ジェジュン)   ★★★

  恋愛ドラマの著名な脚本家・北川悦吏子さんの、最近話題になっているツイッターがらみのドラマということで、非常に興味を持って観ていたんですが、設定に若干無理があるものの、バックミュージックが凄くきれいで、菅原紗由理のタイトル挿入歌がとても印象的で、かなり惹きつけられました。 しかし、ドラマで観るジェジュン(東方神起)って、なんとなく千原ジュニアに似てますね。(^-^;

 6.『MOTHER』 (主演:松雪泰子、山本耕史)   ★★★Mothercap014

  親から虐待を受けている子供を誘拐して、自分の娘として育てていこうとする女講師の話ですが、全体的に『白夜行』を彷彿させる重く暗いドラマになっています。 しかし、かなりしっかりした構成で、室蘭の風景も美しく、正直かなり惹きつけられました。 ごみ袋に閉じ込められ、外に捨てられている怜南(芦田愛菜)を見つけた奈緒(松雪泰子)が、自分も親から捨てられた身だったことで、母親になろうとするのですが、これが必然に見えてしまうほど松雪泰子の演技が光っていますね。 ただ本来、教育者なら虐待が発覚した時点で保護し、施設に入れ、親の接触を面会程度に制限するのが正道だと思います。 決してハッピーエンドになりえないんですが、観てみたいと思わせるだけの力がありますね。 hinacoの主題歌も凄く印象的でいいですね。

Cap004  7.『臨場Ⅱ』 (主演:内野聖陽、松下由樹、高嶋政伸)   ★★★

  前作でも思ったんですが、倉石(内野聖陽)は非常に魅力的なキャラですね。 死体から犯人を見つけ出すスタイルは健在で、以前にも増して人情面がクローズアップされているように思います。 平原綾香の主題歌もなかなか印象的ですね

 8.『警視庁失踪人捜査課』 (主演:沢村一樹、森カンナ、遠藤憲一)   ★★★★Cap017

  非常に緊張感のあるドラマで、バックミュージックも素晴らしく、意外な人間関係や、犯人設定に非常に魅力を感じました。 失踪人ははたして生きているのか死んでいるのか、高城(沢村一樹)の、失踪人を見つけた時のほっとした表情が印象的でした。 JUJUの主題歌も凄く良いですね

 以上8本の感想を記しましたが、残りのドラマの初回分の感想は次回にアップさせていただきます。m(_ _)m

 なお、ここまでの関心度順位は、1『警視庁失踪人捜査課』、2位『臨場Ⅱ』、3位『素直になれなくて』、次点『MOTHER』です。 

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2010年4月25日 (日)

PC設定完了(^ ^)v

 昨日、PCを付け替えました♪(*^-^)

 仕事は休みだったんですが、上の娘とかみさんが、高校の説明会に行くので、朝7時に起き、皆で食事をして、8時過ぎに車で高校まで送ったあと、PCの付け替えを始めました。

 まず、ハードディスク消去からスタートして、完了後、ディスプレイやキーボードなどを元のケースに入れ、付属のCDやLANカードを詰め、その後、AVラックがかなり汚れていたので、雑巾でふき取って、ようやく新しいPCを開梱、取り付けを始めました。(^-^;

 ハードディスクを縦置きするか横置きするか迷ったんですが、縦置きすると横のFAX

が置けないので横置きすることにし、その上にFAXを置こうとしたんですが、ディスプレイが22型だけあってデカすぎて真ん中に置けず、仕方なく、横置きしたハードディスクの上にディスプレイを置くことにしました。 

 すると、うまい具合に横にFAXが設置できて、ディスプレイが向きを変えられるおかげで、今までのスペースでPCが収まりました。(^ ^)v

 ただ、マウスもキーボードもコードで繋がっているので、離れて操作することができず、ハードディスクの上やFAXの前にキーボードを置いたり、マウスを足元に置いたりして、ちょっと不便です。

 まあとにかく11時過ぎには設置が完了し、6カ月点検のため、車をダイハツへ持って行きました。 40分ほどで終わるというので、サービスで出るコーヒーを飲みながら日経エンターテイメントを読みました。

 タレントランキングが載っていて、1位は福山雅治、2位は嵐でしたね。 嵐の中で松本潤が最下位の人気だったのが意外でした。

 近くにマクドナルドやかっぱ寿司があるので、昼飯を食べに行こうと思ったのですが、財布の中を見てびっくり。101円しかない! 娘を高校に送る際、ガソリンをいれたんですが、プリペイドカードを購入するのに残金を気にせず1万円使ってしまったためで、仕方なく、かみさんにメールして、帰ってから食べることに・・・。

 12時半には終わり帰宅。 インスタントラーメンでいいよ、とメールしておいたんですが、買ってきてくれたのはインスタントスパゲッティでした。(^-^;

 

 昼食後、PCの設定を始めました。 設定を終えて実感したのは、とにかくダウンロードスピードが早い! ホームページもびっくりするぐらい早く開いて、さすがデュアルコアだなと実感しましたね。(゚ー゚; インターネットから解凍レンジやラベルプロデューサーなど必要なソフトを落として、その後、娘が自分の使うソフトを落とし、一応、夕方までに、最低限必要な設定はすべて終わりました。

 娘はディスプレイが大き過ぎて嫌、と言ってましたが、CPUには満足していました。 オンラインゲームにハマらなければいいんですが・・・。(^-^;

 いまのところ不満なのは、インスタントMY MEDIAが無いせいで、DVDから画像を落とせないことですね。 何かいい方法はないか、今から検討です。(^-^;

 

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2010年4月18日 (日)

結局、PCを買い換えることにしました♪(;^_^A

 昨日、奇跡の復活をしたパソコン。 今朝、ブログを書こうと電源ボタンを押したんですが、動きませんでした。 これまでと同じ症状で、起動したのは一時的だったのかと、昨日バックアップしなかったことを後悔し、同時に、結局は家電量販店で買いに行かなきゃならないのかと、昨日、富士通の会員サイトで特価PCを購入しなかったことを悔いました。(ノ_-。)

 で、LANカードを出し入れしたり、PCを開けて、エア・ダクターで回路のホコリを吹き飛ばしたりしたんですが、結果は同じでした。 あきらめて、電気代がもったいないかな?と、電源コードを抜き、まあそこまでしなくてもいいかと、再び電源コードをつないだら、CPUが動く音がしました。 すぐに停まったんですが、もしやと思い、もう一度やってみたところ、同じ反応があったので、とりあえず電源ボタンを押してみたところ、普通に起動したのでビックリしました。 いろいろやってみるものですね。 とにかく次に電源を切ったとき起動するかどうかわからないので、後悔しないためにも、このチャンスを逃す手はないと、さっそくデータのバックアップをしました。

 DドライブのデータをDVD-RWに落とし、Cドライブのデータやお気に入りのバックアップはCD-RWに落としました。 その後。、皆で昼飯に出かけ、ケーズデンキに寄って、パソコンを観にいきました。 

Fmvceg50  CEシリーズのディスプレイの接続コードがどんなものか見ておきたかったのですが、残念ながら置いていませんでした。 富士通のデスクトップPCはFシリーズしかなくて、仕方なく富士通のカタログだけもらって帰りました。

 カタログを見て解ったんですが、CEシリーズ(デスクトップでハードディスクとディスプレイが別々のタイプ。 合体しているのがFシリーズ)にはG50とG40の2種類あり、G50はCPUがクアッドコアになっているほか、3Dゲームも楽しめる超豪華な内容になっていて、G40はそれと比較すると劣るものの、それでもCPUはデュアルコアで、決して悪くない内容でした。

 ちなみに、何故CEシリーズにしたいかと言うと、今使っているPCはLX50Sで、Fシリーズタイプのスタイルをしているんですが、これは2台目で、最初に買ったPCが実はCEシリーズだったからです。 もちろんそれだけじゃなくて、この最初のPC、CE7/85Lが10年前に買ったのに、今でも普通に動くんで、この耐久性を買って、このシリーズにすることにしたんです。 さすがにインターネットには接続していないんですが、ワードもエクセルも使えるし、簡単なゲームも出来ますし、CDを聞くことも問題ないです。

 というわけで早速、富士通の会員サイトで訳あり商品や会員特価商品を観てみました。

 すると1年間保障だったものの、G50で15万円弱、G40で12万円弱で販売していました。 なんとか手に届く価格だったので、娘の助言もあり、G40にすることにしました。 

 ディスプレイは、本当は1台目のPCのを使うつもりだったんですが、接続方法が違っているかもしれないので、セットになっているものにしました。 無事、登録完了し、後は送られてくるのを待つばかりです。

 次のブログの更新は新しいPCからになると思います。 暫く間が空くと思いますが、必ず更新しますので、僕のブログを見てくださる方は、ちょっと待っていてくださいね。m(__)m

 ちなみに、2010年の春ドラマがもう始まっていますが、すでに初回分7本を観ました♪(*^-^) この記事は次回に記させていただきます。m(_ _)m

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2010年4月17日 (土)

パソコン、奇跡の復活!(;^_^A

 一週間前、突然、PCが起動しなくなりました。 症状を先に言うと、電源は入っても、CPUが動く音がしなくて、画面が真っ黒のまま固まった状態で、いくら待っても、そこから先にいかないんです。 

 いままで、途中で勝手に再起動したり、急にPCが「ピー」と言って、固まることはあったんですが、完全に動かなくなるのは無かったので、正直、もうダメだろう、買い換えなきゃいけないだろう、と思っていました。

 ところが今日、上の娘が何の気なしに、PCに差してあった、無線LAN用のワイアレス・カードを抜いて電源を入れたところ、普通に起動して、いつも通りの画面になり、ゲームなど、いろいろ試してみたところ、全く異常もなく、むしろ動作スピードがいままでと比較しても格段に良くなったようです。

 仕事中にかみさんからメールが来て、正直、びっくりしました。

 PCが異常だったのは、CPUの問題ではなく、有線LANとワイアレスLANカードがケンカしていたんだと、結果的に実感しました。 

 とりあえず、次に異常が出るまでは、しばらくこのPCを使っていようと思います。 もちろん、CD-Rにデータをバックアップするつもりです。

 本当に、余分な出費が防げてよかったです。 娘に心の中で感謝です。(*^-^)

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2010年4月 4日 (日)

遅ればせながら・・・冬ドラマ、どれが面白かったですか?(#^.^#)

 おはようございます♪(o^-^o) 今朝は良い天気です。 桜を観にいくには絶好の行楽日和ですね。(*^-^)

 さて、2010年冬ドラマですが、4月1日に放送された『木下部長とボク』を最後に、一通り終わりましたね。 

 今回観続けたドラマは全部で6本。 『コード・ブルー -2nd season-』、『ブラッディ・マンディ -シーズン2-』、『サラリーマン金太郎2』、『曲げられない女』、『ヤマトナデシコ七変化』、そして『木下部長とボク』です♪(#^.^#) 残念ながら、『ブラッディ・マンディ -シーズン2-『サラリーマン金太郎2』は録画失敗で見逃した回があったんですが、それでもそれなりに楽しめました♪ まずはそれぞれの感想です。(#^.^#)

Cap050  まずは『コード・ブルー -2nd season-』です。 最終回は壮絶な飛行機事故現場での救命作業でしたね。 生と死の狭間で必死に救命するフェローたち。 それぞれの患者が抱える生活事情が絡んで、緊張感たっぷりの内容になっていましたね。 そんな中、彼らに合否の判定が下され、問題を起こした緋山戸田恵里香以外は全員合格でした。 藍沢山下智久以外は全員、救命に残ったところを見ると、まだ続編がありそうですね。 その後の彼らの姿を観てみたい気がします。

Cap075  次は『ブラッディ・マンディ -シーズン2-』です。 生か死か、終始緊張感たっぷりの展開は前回と変わらず、僕としてはかなり楽しめました。 前回と比べて新鮮味こそないものの、「スパイダー」は誰なのか、誰が黒幕なのか、凄く興味をもって最後まで観れました♪(#^.^#) 《魔弾の射手》の7人のうち、最後まで謎だった「スパイダー」は、やはり倉科理沙満島ひかりでした。 登場人物の中で藤丸三浦春馬の近くにいる人物で、怪しくない人物と考えたとき、彼女しかいませんでしたね。Cap073_2  父親がブラッディⅩの生みの親・敷村で、父が世間から悪者扱いされた事に復讐心を抱いていたわけですが、彼女を影で操っていたのがJ成宮寛貴で、その目的がK徳永えりを取り戻すことにあった、すべてが芝居だったというオチには驚きました。 生死を彷徨ったJが黒幕だったのは、正直、予想をしていなかったので意外でした。 しかし、これもまた続編を匂わせる終わり方をしていますね。(o^-^o)

 『サラリーマン金太郎2』は、実は最終章を見逃してしまいました。 かみさんが録画セットするのを忘れていたんですが、ある程度展開に予想がつくので、それほど未練はないです。 前作同様、マンガチックで痛快な話で、僕としては一番楽しく観れたドラマでした。 続編があれば是非観たいです♪(o^-^o)

Cap068  『曲げられない女』は今回観たドラマのなかで、一番余韻が残っています。 やはり、最終回のラスト、10年後の荻原菅野美穂たちの姿が凄く良い感じで、心に残りました。 今回のドラマの中で、尻上がりに面白くなっていった唯一のドラマだったように思います。 続編はいらないものの、後日談を特番でやってくれるなら観てみたいです。

 逆に、初回は良い感じだったのに後半イマイチだったのが『ヤマトナデシコ七変化』でした。 恭平亀梨和也とスナコ大政絢のキャラに凄く可能性を感じたのに、最終回なんか、かなり強引な展開で、正直退いてしまいました。(^-^; もっと上手な話の持ってゆき方が有ると思うんですけどね。 

Cap030  家族皆で楽しく観れたのが『木下部長とボク』でした。 他のドラマと比べると、ややトーンダウンは否めないんですが、吉本のお笑い芸人をふんだんに使っている点、主役の木下部長板尾創路の破天候ぶり、それにホノボノと笑える点が凄く良かったと思います。 池田一真(しずる)くんが意外と上手に演じていた点に好感が持てましたね。 下の娘の希望もあり、このドラマだけはDVDに保存しておきたいと思います。(o^-^o)

 さて、今回の「ベストドラマ」ですが、どうしようか非常に迷ったんですが、まあ最後まで楽しめたんで、これにしました。

Cap062  『ブラッデイ・マンディ -シーズン2-』です。(#^.^#) 折原マヤ吉瀬美智子が死んでしまったのが残念ですが、続編がありそうなので、彼女に匹敵する魅力的なキャラが登場することを期待して1票って感じですね。(^-^;

 また、「ベスト・ストーリー」は迷わずこれにしました。

 『曲げられない女』最終回です。(o^-^o)

 司法試験の一次試験に合格した荻原早紀(菅野美)は、二次試験(面接)を受けに面接室の前で待機していたが、急に陣痛が起こり、一時あきらめかけたが、面接官に声をかけられた際、何故か陣痛が止まり、試験を受けることにする。

 受験後、救急車で搬送され、無事女の子を出産した。 シングルマザーになった早紀に、藍田(谷原章介)はプロポーズするつもりだったが、合格発表の日、不合格になり、弁護士の夢をあきらめた早紀に対して、プロポーズすることを辞めたことを早紀に告げる。Cap070

 一方、里美(能世あんな)との結婚を辞め、事務所も辞めた正登(塚本高史)は、早紀に認知と養育費はさせて欲しいと頼み・・・。

 ラストシーンが秀逸で、荻原をはじめ、4人の姿が彼女達らしくて凄く好感がもてました。

 なお、「ベストソング」は、今回は該当ナシとさせていただきます。 傑出してドラマに生かされていた曲が今回は見当たりませんでした。 それなりに良い曲はあるんですが、ドラマ上のインパクトという点で該当ナシにしました。

 最後に「ベスト・キャラクター」ですが、これは逆に沢山いて、かなり迷いました。 荻原早紀、木下部長、スナコなど個性的なキャラが目白押し。 その中から娘たちに人気の高かったこの人にしました。

Cap072  木下部長板尾創路です。 一見、どうしようもなくやる気の感じられないグータラ部長がどんな奇跡を呼ぶのか、毎回楽しみに観ていたように思います。 彼の部に配属されたダメ社員たちが段々まとまっていく展開も好感が持てました。

 

 さて、注目の春ドラマですが、今のところ気になっているのは、内野聖陽が再び倉石を演じる『臨場-season2-』と、阿部寛が加賀刑事に扮する東野圭吾の小説『新参者』の2本です。

 一般的には木村拓哉『月の恋人話題の医療ドラマ『ジェネラル・ルージュの凱旋』大野智が懐かしのアニメの実写に挑む『怪物くん』あたりが注目なんでしょうけどね。(^-^; 

 というわけで、次回もよろしくお願いします。m(_ _)m 

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