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2010年5月23日 (日)

2010年春ドラマ、どのドラマを観ていますか?(o^-^o)

 おはようございます♪(*^-^) 今朝は久々に強い雨が降っていますね。 出かけるにはちょっと辛い一日になりそうです(^-^;。

 さて、春ドラマですが、皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^)

Cap009  僕は、今回視聴予定の4本、『臨場Ⅱ』、『新参者』、『絶対零度』、『警視庁失踪人捜査課』が、昨日ようやく最新話に追い付きました。 初回だけはほぼすべてのドラマを観るので、どうしても追い付くのが時間が掛っちゃうんですよね。(^-^; まあ、今回は4本に絞っている分、普段より早いんですが・・・。(゚ー゚;

 この4本、どれも期待通り面白いですよ♪ 幸い、今のところ録画ミスなく全話観れてます♪

 なお、時間があったので、5月スタートのドラマの中から、かみさんが録画しておいてくれた『月の恋人』『ハガネの女』の初回を観ました♪ 今回はその感想です♪

 ★『月の恋人』 (主演:木村拓哉、篠原涼子、北川景子、松田翔太、リン・チーリン)

Cap015   葉月蓮介(木村拓哉)は新進気鋭のインテリア専門店『レゴリス』の社長。 今やこの業界ではNo.2の地位まで成長している。 彼には学生の頃からの仲間で有能なデザイナー、二宮真絵美(篠原涼子)のほか、営業面で信頼できる部下、蔡風見(松田翔太)という右腕がいる。 恋愛面では人気モデル大貫柚月(北川景子)がいて、彼女はインテリア業界のNo.1企業『マストボール』の社長令嬢。 だが蓮介自身はさほど愛してはいない。

 蓮介は上海に『レゴリス』1号店開設を計画し、その開店を目前に控えていたが、決め手となる良いアイデアが決まらず、また開店により閉鎖に追い込まれた工場の中国人労働者によるデモが続いていたため、内装の変更を真絵美に命じる。Cap016

 工場を視察に訪れた蓮介は、廃墟と化している工場敷地で、偶然、リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)という女性と出会う。 彼女は工場で働いていた作業員で、病気の母と二人暮らし。 職を失い、家賃も払えぬほど貧しい生活をしていた。 蓮介は彼女を1号店のイメージモデルとして採用することを決める。

 キムタクにとっては久々のラブ・ロマンスもので、主題歌も久保田利伸という、『ロングバケーション』以来の強力タッグ、という鳴り物入りで注目されていましたが、僕はそれほど魅力を感じませんでした。 正直、セレブな感じの話はちょっと・・・って印象です。 久保田利伸の主題歌「LOVE RAIN ~恋の雨~も、インパクトという点で物足りないですね。 キムタク好きの方には良いかもしれませんが、僕にはちょっとねぇ。(^-^; すみませんがパスとさせていただきます。

 ★『ハガネの女』 (主演:吉瀬美智子、要潤、大橋のぞみ、横山めぐみ)

3  芳賀稲子(吉瀬美智子)は35歳独身。 婚約し、円満退社し、これから幸せな家庭生活をと思っていたが、結婚式直前に婚約解消され、今は寂しい日々を送っている。

 そんなある日、大学の頃の同級生・矢崎(設楽統・バナナマン)から、彼の働く小学校の臨時教師の話を持ちかけられる。 特に断る理由もなかったので、その仕事を引き受けたが、受け持つことになった4年3組は、問題児の多い、いわくつきのクラスだった・・・。

 モデルから俳優へと転身し、人気急上昇の吉瀬美智子さん初主演のドラマとして、少し注目していたんですが、いわゆる典型的な学園教師もので、まあ初回だけ観てパスかな、と思っていたら、どうしてどうして。 非常に面白いドラマですね。(o^-^o)

 典型的な教師ものなんですが、児童の印象が、話の展開で二転三転するのが良いですね。 最初いじめっ子だと思っていた児童が、実はそのいじめていた子を守っていたというオチは意外性があって面白いです。 原作はマンガだそうですが、今はマンガでもストーリーが小説並みにしっかりしているものが少なくないので侮れないです。

 出演している児童役もなかなか良いメンバーが揃っていますね。 大橋のぞみちゃんを筆頭に、『薔薇のない花屋』八木優希ちゃん、泣きの天才・佐々木真緒ちゃん、『山田太郎ものがたり』吉田里琴ちゃん、と芸達者な子役たちが名を連ねています。20100512121132   主題歌の「仲間」も暖かいバラードで好きですね。 ケツメイシの久々のシングルだそうで、この曲は餃子の王将ともタイアップしていますね。 これは次回以降も観ます♪(o^-^o)

 というわけで、観たいドラマが5本揃いました。 で、松雪泰子主演の『MOTHER』は時間的に観れそうにもないのでパスとさせていただきます。m(_ _)m

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2010年5月 5日 (水)

松山へ墓参りに行ってきました♪(*^-^)

 5月1日から今日まで5日間、四国は松山へ行ってきました。 きっかけは親父が墓参りに行きたいと言ったことでした。 親父は松山が郷、厳密には高知県寄りの山深くにある田渡村(現在は内子町)なんですが、親の墓が松山大学の裏手にあるので、事実上松山市が郷になります。 で、親父は77歳と高齢なんで、僕が運転手をしようか、と話したところ、皆で行こうよ、という話になり、それが練り返されて、親父夫婦は車での移動がシンドいので飛行機で行くことになり、妹は、本人の希望というか、一度やってみたかった、という意味で電車と船を使った一人旅となり、僕のかみさんと娘二人の計4人が荷物運搬係を兼ねて車で移動することになりました。 ただ、ETC装着車は親父の車しかないので、それを僕が運転していくことになりました。

 僕自身は楽天カードを持っているので、そのETCカードを使えば良いわけで、それで行くことになりました。

 親父は前日の飛行機で出発。 妹は1日の午前中に出発し、僕ら家族はNEXCOの渋滞予想に基づき、午後3時過ぎに出かけることにしました。

 大山崎ICより高速に乗り、吹田から中国道を経て、山陽道へ入り、瀬戸大橋を使って松山へ向かう予定で、予想通り、宝塚付近や姫路付近は流れがちょっと悪かったです。 ただ停まることはなく、遅くとも50キロぐらいでは走れて、だいたい4時間ぐらいで瀬戸大橋手前の吉備SAまで来れました。 簡単な夕食をしたあと、一気に石鎚山SAまで2時間弱で行き、9時半には松山ICに来れました。 しかし、親戚の家に行くルートを間違えて、電話で道順を教えてもらい、なんとか10時までには到着しました。

 この日は簡単な挨拶をしたあと、お風呂をお邪魔してすぐに寝ました。

 翌日の2日は、朝から伯父さんの車と2台で、皆で田渡村へドライブ。 親戚の家は親父もそうなんですが、朝が早く、6時前には起きて、7時ごろに朝食。 コーヒータイムの後、8時過ぎには出発でした。 国道11号線を砥部から脇道に入り、田渡村へ。 意外でしたが道はかなり整備されていて、2車線の快適な道になっていました。 田渡村の神社の駐車場に車を停めました。 神社の梁には昭和初め頃の奉納者の名前が記載されていて、そこには親父の父親の名前が記されていました。 皆でお参りして、親父が住んでいた辺りを教えてもらった後、親戚の息子さんのいる宇和島へドライブ。 お昼に道の駅のようなところで息子さんと合流。 一緒に昼飯を食べました。 息子さん夫婦は3人の男の子がいて、皆奥さん似でしたね。(^-^; 息子さんが買ってくれたじゃこ天は骨っぽい部分が無くて、焼き立てで抜群にうまかったです♪ やっぱりじゃこ天は、宇和島でも著名な店のじゃこ天を、その場で焼き立てで食べるのが一番うまいですね。 最初、そんなのいらない、と言っていた僕の娘たちが、食べた途端にお代わり三昧で、松山にいる間、何かあるたびにじゃこ天、って言ってましたよ。 他の料理と比べても美味い、と感じられるんですから、皆さんも一度食べてみたら良いと思います。(o^-^o)

 息子さん夫婦とお店で別れて、伯父さんの勧めで「南楽園」という、日本庭園びっくりの美しい庭園を見学しました。 300円で観るにはお釣りがくるほどの素晴らしい庭園でした。 なんせ、周りの風景と見事にマッチしていて、どこから見ても違和感がないんです。 これぞ癒しの風景だと僕は思いました。

 この日は6時過ぎに帰りました。 ただ、僕らの車は燃料がヤバかったので、松山市内のESSOへ行った分遅くなったんですけどね。(^-^;

 ちなみに親父の車はスカイラインでハイオクを入れるんですが、松山は京都と比べて少なくともリッター3円は高いですね。

 晩飯は予想通り酒盛りでした。 年配の方ということもあり、お惣菜中心でしたが、地味ながら、美味しい料理でした。 

 3日は前日同様早起きし、皆で歩いて松山観光をすることになりました。 親戚の家はいよ立花駅の近くにあるんですが、そこから歩いて、松山城へ行き、道後温泉経由で歩こうというのですが、往復6~7キロの道のりがあり、改めて伯父たちの元気さに頭が下がりました。 歩いていれば、僕が学生の頃行ったことのある店があるかもしれないとおもったのですが、結論からいうと、その期待は大きく裏切られました。

Img_0295300x225  石手川公園を超えて、柳井町から大街道へ歩きましたが、僕が学生の頃は30年前で、その頃からあるものは、柳井町の建物の中のスーパー「柳井町商店街」ぐらいでした。 ただ、朝早かったせいか、閉まっていましたね。 銀天街の角にあるはずの「カメヤ」といううどん屋は調理学校に変わっていました。 このうどん屋だけは不変だと思っていたので、びっくりしました。 大街道もすべてが一変していました。 三越すら雰囲気が変わっていました。 一番びっくりしたのは、なんか寂れた感じだったロープウェイ街が綺麗な観光街になっていたことです。 ドラマ「坂の上の雲」の反響が街起しに繋がったんですね。 秋山好古の記念館なんかありませんでしたしね。 ロープウェイの入り口の建物も綺麗になっていました。 2階にはドラマの展示場がありましたし、観光客も非常に多かったです。 松山城のリフトに乗るのに列ができるなんて、以前ならありえなかったですしね。(*^-^)

 松山城にリフトで行き、城内そのものは、入場者の列が長かったので辞めて、城の周囲を回って、城から見渡せる街の風景を楽しんで下山。 その後、僕の母校、愛媛大学のそばまで歩き、日赤病院の前を通って、道後温泉へ。

 どこか店に入って昼食をとる予定でしたが、どこも列ができていたので、コンビニで弁当を買って、公園で食べることになりました。 その後、近くの有名旅館で自由に入れる足湯を楽しみ、坊ちゃん電車で大街道まで行く予定でしたが、夕方まで予約でいっぱいということで、一般の車両に乗って大街道へ。 路面電車なんですが、これは昔のままでした。

 その後、家族ごとに自由行動となり、僕とかみさん、娘たちの4人は、三越で他の親戚へのお土産を買った後、大街道、銀天街を散策し、伊予鉄を使って伊予立花駅で降りて、伯父の家に帰ることにしました。 しかし、今日一日、どこを歩いても、30年前、僕が行ったことのある、食堂、居酒屋、喫茶店は一軒もありませんでした。(^-^; 飲食関係って30年もたないものなんですね。 日赤病院、愛媛大学、道後温泉本館のようなところは大丈夫でしたけど・・・。(^-^;

 5時前には伯父の家に戻り、伯父の家の隣にある、親父の次の弟の家で晩御飯をいただきました。 予想通り、ここも酒盛りでしたね。(゚ー゚;

 4日は前日同様、早起きして、車で祖父の墓参りへ。 予定では僕の妹も行く予定でしたが、予定が合わず、3日の夜に帰ることになり、残念ながら墓参りはできませんでした。親父夫婦は1日にすでに墓参りをしており、妹だけが貧乏くじを引いたことになります。 お墓周辺は、ほとんど昔と感じが変わっていませんでした。 早々に済ませて、伯父の勧めで久万高原のドライブへ行くことに・・・。 これが、予想外に大変なドライブでした。(゚ー゚;

Shikoku_karusuto  古岩屋、天狗高原(四国カルスト)、大野ヶ原と行ったんですが、ほとんど3時近くまで走りっぱなしでしたね。 ただ、娘たちは天狗高原で牛と触れ合えて、満足していました。 その足で、久米に住んでいる親戚の伯父の家へ寄り、一度伯父の家の帰宅し、荷物をまとめた後、再び久米の伯父の家へ。 この日は久米の伯父宅で泊まることが決まっていたらしく、ここで酒盛りとなりました。(^-^;

 一夜あけ、5日は朝8時から京都へ向け出発することを伝えていたので、早い時間に朝食。 荷物をまとめた後、親父たちが「ゲゲゲの女房」を観ている中、出発しました。 途中でガソリンを入れ、高速道路に入りました。 できるだけ早く本州に入ろうとしたんですが、正解でした。 岡山から播磨の間と、西宮あたりが凄く混んでいましたね。 時々渋滞で止まったりはしたものの、無事3時過ぎには大山崎ICに来て、マツモトで買い物後、4時には帰宅。 洗車、車庫入れ替え後、従弟が教えてくれたPCのHDD処分方法に習って、最初に買って処分することになったPCのHDDケースを取り出してみました。 HDDを壊しておかないと、個人情報が漏れるよ、ということでHDDケースを取りだしたんですが、HDDケースは開けることができず、ケースごと取り出して、それだけは捨てないことにしました。

 一通り片づけが終わり、食事・風呂が終わり、只今10時10分。 もう眠いので、そろそろ寝ようと思います。 ホント慌しい5日間でした。(゚ー゚;   

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2010年5月 1日 (土)

2010年春ドラマ、どれを観るか決めました♪(*^-^)v

 キムタク主演のドラマ『月の恋人』以外、春ドラマはすべて出揃いました。 かみさんのエアチェックしてくれたドラマの初回分を一通り観て、何を観続けるか決めました♪(^-^)

 時間の都合上、4~5本が限界なんですが、なんとか絞り込めました。 関心度の高い順に発表します。(*^-^)

Cap017   まずは『警視庁失踪人捜査課』です♪(o^-^o)

 沢村一樹が主人公を演じるということでどうかな?と、観る前は思っていたんですが、意外とこういうまじめな役も良いですね。 僕はちょっとコミカルな役でしか知らないので、逆に新鮮です。 バックミュージックが僕的には、緊張感が引き立って凄く好きですし、JUJUエンディング曲も良いですね。

 一日に200人は超えるといわれる失踪人を捜して、高城(沢村一樹)と明神(森カンナ)ら捜査課がたどり着く事件の真相とは? 毎回楽しみです♪(*^-^)

 次は『臨場Ⅱ』です♪(o^-^o)Cap005

 前作でもそうだったんですが、倉石(内野聖陽)と立原(高嶋政伸)の信頼関係がすごく味があって良いですね。 意見がぶつかり合っても倉石を信頼している監理官・立原、倉石を支える小坂(松下由樹)の存在も良いですね。 遺体を検視した倉石の結論は? 今回も要注目です。(*^-^)

Cap025  次は『新参者』です♪(o^-^o)

 『ガリレオ』以降、東野圭吾ドラマはあえて観ていなかったんですが、今回は加賀刑事の話で阿部寛主演ということで観ることにしました。 去年発刊された東野圭吾のヒット小説で、全9章からなるそうですが、周囲の人物のいくつかの謎を解決していくうちに事件の真実が浮かび上がってくる構成だそうで、ドラマの方も最初からしっかり観ていかないと楽しめないんだろうなとは思うんですが、頑張って観続けたいと思っています。(^-^;

 あと1本をどれにするか非常に迷いました。(^-^; 『素直になれなくて』、『絶対零度』、『MOTHER』の3本で、どれも捨てがたい魅力があって悪くないんですが、正直、ヨコイチなんですね。 でも可能性を信じてこれにしました。

 『絶対零度~未解決事件特命捜査です♪(o^-^o)Cap022

 過去に起きた未解決事件を洗い出すという設定と、1話完結になっている点が良いですね。 録画を失敗しても、さほど悔いなく観れると思うし、他の2本は1話見逃せばたぶんついていけないでしょうからね。(^-^;

 というわけで、今回は奇しくも刑事ものばかりになってしまいました。(^-^; でも、時間があれば『MOTHER』も観たいと思います。

 また、バラエティ好きの娘たちのおかげで、おそらく『怪物くん』『ヤンキーくんとメガネちゃん』観る機会があると思います。

 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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