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2010年7月25日 (日)

2010年夏ドラマ、何を観続けるか決めました♪(o^-^o)

 『熱海の捜査官』以外、夏ドラマはほぼ出揃いましたね♪(o^-^o) まあ、これは観ることになると思いますけど、他にどのドラマを観続けるか、決めました。(*^-^)v

 今回、2本は即決だったんですが、残りをあと1本に絞り込もうと思った際、多くのドラマがヨコイチ状態で迷いました。 どれも魅力があるんですが、観なくても後悔しないレベルのドラマばかりなんですね。 パスする予定だったドラマも含めて、出来云々ではなく、正直観たいと感じたものを選ぶことにしました。 関心度の高い順に発表します。(o^-^o)

 文句なしの関心度1位は『ホタルノヒカリ2』です♪( ^ω^ ) 

Cap010  前作も面白かったんですが、今回もそれに負けず劣らずのノリでとても楽しいです。 なにより、蛍の心の声がなかなか面白いですね。 綾瀬はるかは表情豊かでとても良いですし、藤木直人演じる部長との会話もなかなか楽しいです。

 欲を言えば、いきものがかりのエンディング曲は正直、物足りないですね。 これまでのいきものがかりの曲をみると「ありがとう(NHK『ゲゲゲの女房』主題歌)のように、印象的なバラード曲が続いていて、久々のアップテンポナンバーでいきものがかりらしい曲ではあるんですが、なにかインパクトが足りないです。 唯一のセールスポイントはVOCALの聖恵ちゃん自らの作詞・作曲であること。 どうせなら「ジョイフル」ぐらい弾けていたら良かったのかもしれません。 前回がaiko「横顔」だったことも、物足りない原因ではあるんですが・・・。 

 まあ、それはともかく、蛍は無事、部長と結婚までたどり着けるのか、部長の許せる範疇の女になれるのか、とても楽しみです。(o^-^o)

 関心度2位は『美丘~君がいた日々です♪(o^-^o) 

Cap013  初回を観る限り、『世界の中心で愛を叫ぶ』の路線と感じたんですが、何よりドラマ全体の雰囲気が良いのと、バックの音楽が心地よく、美丘役の吉高由里子と太一役の林遣都がさわやかで良い感じなのが決め手になりました。 石田衣良の小説の世界をしっかり楽しみたいと思います。

 あと1本、何にするか非常に迷いました。迷った結果、今後を期待してこれにすることにしました。 『夏の恋は虹色に輝く』です♪(o^-^o)

Cap001  初の月9ということで注目されていますが、他のドラマとくらべて、一番化ける可能性のあるドラマだと感じました。 松本潤演じる大雅が役者としてどう成長していくのか、詩織(竹内結子)がどんな過去を背負っていて、大雅とどうなっていくのか、楽しみです。(*^-^)

 Cap009_2  なお、今回のドラマで異彩を放っている『モテキ』『もやしもん』は、娘たちに関心あるのと、放送時間が30分と短いのでたぶん毎回観ることになると思います。 この夏もよろしくお願いします♪m(_ _)m  

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2010年夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(o^-^o)

 『熱海の捜査官』を残して、夏ドラマもほぼ出揃いましたね♪(o^-^o)

 恒例の『主題歌・挿入歌、どれがいい?(´~`)』をいきたいと思います♪(*^-^)

1  今回も福山雅治コブクロといったビッグネームがいますね。 そんな中、最初に印象に残ったのは福山雅治「蛍」でした。 前作「はつ恋」を彷彿させる福山雅治らしいアコースティック・バラードで、ドラマのラストを優しく包み込んでくれます。 『美丘-君がいた日々エンディング曲です♪(o^-^o)

Seamoa  次に印象に残ったのはSEAMO「海へいこうです♪ SEAMOと言えば、かつて『夢をかなえるゾウ』エンディング曲「Continue」が異彩を放っていて、凄く印象的だったのを覚えています。 今回はとても夏向きな心地よい曲で、ドラマのラストを清涼感たっぷりに彩ってくれます。 『もやしもん』エンディング曲です♪(*^-^)

Rip_slyme  次に印象的だったのはRIP SLYME「SCAR」です。 「楽園ベイビー」で知られるラップ系グループで、今回もラテンやフラメンコ、アフリカンビートといったエスニックなリズムに乗って、ドラマのラストをディープでシャープなラップで、緊張感いっぱいに彩ってくれます。 『ジョーカー 許されざる捜査官エンディング曲です♪(*^-^)

 あと1曲あげるとすれば、この曲でしょうか? AI「眠れない街」す。Ai_21

 AIといえば『医龍』の曲で知られる女性ソウルシンガーですね。 今回も得意のバラードで、印象的なピアノのメロディーとともに、温かくラストを盛り上げてくれます。 『警視庁継続捜査班』エンディング曲です♪(o^-^o)

 以上が印象に残った曲ですが、他にもいろいろと記すべき曲がありますね。 まずはコブクロですが、今回はカバー曲で勝負していますね。 コーラのCM曲「レイラが記憶に新しいんですが、今回のカバー曲もしっかりコブクロカラーに染まっていて、なかなか良い感じです。 織田哲郎「いつまでも変わらぬ愛を」をエンディング曲として、荒井由実「卒業写真」を挿入歌として歌っています。 ともに『土俵ガール』で使われています。(o^-^o)

Yui_photo  さて、今回のは、『花より男子』の頃のような爽やかアイドル路線の曲調に戻っていますね。 さほど凝っていない分、良いかもしれません。 「Love Rainbow」というタイトルで、『夏の恋は虹色に輝く』オープニング曲です。 また、挿入歌としてYUI「Please Stay with Me」が使われているんですが、これまたYUIらしいバラード曲ですね。(o^-^o)

 Superfly「Wildflower」はこれまでのワイルド路線から外れて、ちょっと爽やかな感じがあるんですが、パンチが効いてない分、物足りないですね。 『GOLD』エンディング曲です♪(*^-^)

 物足りないと言えば、今回のいきものがかり「キミがいる」は、彼女たちらしいアップテンポナンバーなんですが、インパクトという意味で、それまでの曲と比較して物足りないです。 もう少しメロディにアイデアが欲しかったですね。 『ホタルノヒカリ2』エンディング曲です。

 中島美嘉「一番綺麗な私を」も、彼女の得意なバラードながら、物足りなさを感じます。 アレンジにもう一工夫加えればよかったのかもしれません。 『うぬぼれ刑事』挿入歌です。

 アイドル系で最も印象的だったのは関ジャニ∞「LIFE~目の前の向こうへ~です。 ドラマのラストをエネルギッシュに飾ってくれてますね。  『GM~踊れドクターエンディング曲です♪(*^-^)

 いかがでしたでしょうか? この中からどれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? 福山雅治は間違いなくビッグヒットになると思いますが・・・。(゚ー゚;

   

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2010年夏ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その4

 今日も朝から暑いです。 この1週間はホント、暑さが厳しく、小まめに水分補給しないと足がつりそうになります。

 さて、ドラマの方も『熱海の捜査官』以外、観たいと思っていたものはすべて公開されました。 この1週間に視聴したドラマの初回分の感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『GM~踊れドクターです♪(o^-^o)

Cap005  アメリカから日本へと向かう飛行機の中。 小向桃子(多部未華子)は、隣に座っている男性がPCで少年隊のDVDを観ている姿を見て、少年隊の東山だと思って声をかけたが、実はそっくりさんで、昔、「アミー&ゴー」というグループでデビューしたメンバーの一人、後藤英雄(東山紀之)と告げられる。 大して売れなかったが、四半世紀の時を経て、”ファイアー後藤”として再デビューすることが決まって日本に向かっているという。

 話をしている際、機内で急に年配の男性が倒れた。 研修医の桃子は患者を観て、緊急に病院に運ばないと危ないと言うが、後藤は桃子に対処法を指示し、実践させると、あっという間に患者が治ってしまった。

 「あなたは医者ですか?」

 桃子が聞くと、後藤はこう答えた。

 「医者じゃない。 ダンサーだ。」

 東山紀之がアメリカのGM(総合診療科)のスーパードクターで、芸能界に再デビューするために日本に来たが、資金を騙し取られて、アメリカに戻るため、桃子が勤めることになった名峰病院にバイトとして勤めることになるんですが、最低のソウシンの下で、患者の病気を推理していく姿は、さながら探偵もののノリですね。 多部未華子が良いアクセントになっていますし、全体的に割りと明るいコメディになってる点も好感がもてます。 踊りながら病名を考える後藤の姿はユニークなんですが、東山自身に魅力を感じないのは僕だけでしょうか? とりあえず、保留ということで・・・。(^-^;

 次は『モテキ』です♪(o^-^o)

Cap006  派遣社員・藤本幸世(森山未来)は29歳。 金も夢も彼女もない冴えない男。 未だに学生生活しているかのような地味男だ。 

 そんな幸世の携帯にメールが届く。 かつて派遣会社で同じ部署にいた土井亜紀(野波麻帆)からだった。 彼女とは音楽の好みが同じだったことから、野外コンサートに誘われて、その気になって出かけて行ったものの、元彼とのツーショットを目の当たりにして、一人そそくさと帰ってしまい、彼女が仕事を辞めて以来、一度も会っていない。

 特に用事も無かった幸世は、亜紀に会ってみることに・・・

 森山未来が主役ということで、どんなドラマかな?と関心をもって観たんですが、かなり異色ですね。 ちょっと幸世の感じが『電車男』っぽいけど、陰湿な感じの幸世が弾けるとき、カラオケのビデオクリップみたいに映像表現している点は斬新ですね。 人気コミックのドラマ化ということなんですが、主人公にいまひとつ魅力を感じないのは僕だけでしょうか? ただ、モテ曲といて80年代、90年代の曲が掛るのはうれしいですね。 とりあえず保留ということで・・・。(゚ー゚;

 次は『宇宙犬作戦』です♪(*^-^)

Cap005_2  2512年、惑星プードルで暮らすマルコ(戸次重幸)は悪名高き海賊。 彼の先祖は地球人で、宇宙船の故障でこの星に不時着している。 惑星プードルの”美しすぎる大統領”(壇れい)は、その宇宙船を修復。 その航海日誌の封印を解くため、子孫であるマルコを操縦士に任命する。 この宇宙船は血をひく者でしか反応しないのだ。 『田園調布号』と命名されたこの船にのって、マルコは地球へと旅立つ。

 2クールで放送されるこのドラマ。 完全に『STAR TREK(宇宙大作戦)のパロディなんですが、なんとも不思議な空気が漂うコメディですね。 いろいろと犬を意識したアイテムがあるのも、妙にこだわりを感じますね。 いったいどんなドラマになるのか想像つかない分、魅かれるものはありますが、現時点ではパスということで・・・。(^-^;

 次は『夏の恋は虹色に輝く』です♪(*^-^)

Cap003  楠大雅(松本潤)は著名な俳優・楠航太郎(伊東四朗)と元女優・真知子(松坂慶子)を両親にもつ売れない二世俳優。 26歳になって未だに芽が出ない。 

 ある日、大雅は、友達で同じ二世俳優の慶太(笠原秀幸)とスカイダイビングをするが、大雅のコントロール用のひもが切れて、風に流されて、海の近くの雑木林に不時着する。 運よく木に引っ掛かって、大雅は宙ぶらりん状態。 一人では降りられず、困っていると、一人の女性が走ってきた。 大雅は、誰にも知られずに降ろしてほしい、と頼むと、彼女は木によじ登り、ハサミでパラシュートの紐を切ってしまう。 彼女は落下した大雅の無事を確認すると、さっさと走り去ってしまった。 それが北村詩織(竹内結子)との出会いだった・・・。

 月9に嵐の松本潤が初登場。 どんな恋愛ドラマになるのかな?と関心をもって観ていたんですが、ちょっと『花より男子』の匂いがありますね。 竹内結子が芸人好きのオバちゃんみたいで変なんですが、ここからどう恋愛に変わるのか全然想像つかないですけど、クモ膜下出血で父が突然死したことで、大雅がどう変わっていくのかは興味がありますね。 決して重くないドラマに仕上がっている点も好感がもてます。

 まあ、とりあえず現時点では保留ということで・・・。f(^-^;

 最後は『警視庁継続捜査班』です♪(*^-^)

Cap011  貴志真奈美(木村佳乃)は、警察大学の講師。 プロファイリングの専門家。 ある日、彼女のもとへ水城紀子(余貴美子)が訪ねてくる。 紀子は殺人事件の時効廃止に伴い、未解決事件を解決するために組織された特別捜査班の班長。 今取り組んでいる「金曜日の絞殺魔」事件の捜査で、彼女の協力を得に来たのだ。

 真奈美はリーダーの新田明彦(伊原剛志)から1本のネット動画を見せられる。 それは、若い女性が首にロープを巻かれてもがいている姿だった・・・。

 一言でいえば、『警視庁失踪人捜査課』『絶対零度』の流れを組むドラマですね。 非常にまじめで、雰囲気も良いし、キャストも良いし、しっかりしたドラマなんですが、逆に堅過ぎる感があり、疲れもあるのかもしれませんが途中で眠たくなったのは僕だけでしょうか?Ai0

 正直、この手の刑事ものは春ドラマでさんざん観たので、もういいかな?って気持ちです。 AIのエンディング曲「眠れない街」はなかなか良い感じのバラードで、魅かれるものがありましたが、とりあえずパスということで・・・。 

 

 というわけで、今回の関心度順位は、

 1位:『夏の恋は虹色に輝く』 2位:『GM~踊れドクター 3位:『モテキ』   です♪(o^-^o)  

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2010年7月19日 (月)

2010年夏ドラマ、始りましたね♪(o^-^o) その3

 うっとうしかった梅雨も終わり、いよいよ猛暑の夏がやってきました。 昨日は良い天気になり、海水浴へと出かけられた方も多いんではないでしょうか?(o^-^o)

 さあ、夏ドラマも半分以上が公開となりましたね。 皆さんはどのドラマに注目し、楽しんでおられるんでしょうか?

 ここ2,3日に観たドラマの初回分をアップします。(*^-^)

 まずは『JOKER ジョーカー 許されざる捜査官 です♪(o^-^o)

Cap003  伊達一義(堺雅人)は県警捜査一課に勤務する警部。 一課を先頭切って引っ張っている来栖(平山浩行)には馬鹿にされ、メンバー達からは、変わり者で怒ったことも無いことから「仏の伊達さん」と呼ばれている。 そこへ警部補として宮城あすか()が赴任。 伊達とコンビを組むことになるが、彼女はかつての同僚で殉死した宮城の妹だった。 

 堺雅人が法律で裁けない事件を、法に代わって裁く警部を演じていて、ちょっと聞いた感じでは、時代劇でよく使われる勧善懲悪の世界なのかな、と思えるんですが、伊達自身が幼い頃、両親を目の前で惨殺され、その事がトラウマになって人一倍犯罪者に怒りを感じている。 その辺に悲壮感があり、決してハッピーエンドと呼べない終わり方をしている点に重みを感じますね。 エンディング曲のRIP SLYME「SCAR」もドラマの緊張感を引き立てています。 伊達が今後どうなっていくのか、伊達自身が裁かれる日が来るのか、非常に気にはなるんですが、今後観続けるか否かは保留ということで・・・。f(^-^;

 次は『土俵ガール』です♪(*^-^)

Cap003_2  若林光(佐々木希)は「KOH(コウ)」名義でファッションモデルをしている。 が、現実はスーパーのチラシのモデルで生活費を稼いでいる状況。

 彼女には封印したい過去がある。 それは小さい頃、相撲でちびっこ横綱にまでなったほどの力持ちで、太っていた事。 その事がバレるとモデル生命が絶たれると思い内緒にしているのだ。

 一方、高校生・詠介(中村倫也)は相撲部の部員。 とは言っても、事実上部員は詠介一人。 卓球部顧問の田中(忍成修吾)からは廃部勧告されるが、3ヶ月後の県大会優勝を条件に、部を続けることを約束してしまう。 

 詠介はコーチをしてもらおうと、10年前、ちびっこ相撲で魅せられ、以後憧れの存在だった光を訪ねるが・・・。

 佐々木希が元ちびっこ横綱で、弱小相撲部を立て直すという、ある意味『ルーキーズ』の相撲版ってとこでしょうか? コメディタッチなんで、熱血になるかどうかは判らないんですが、ちょっと魅かれるものはありますね。 主題歌がコブクロで、歌っているのがカバー曲というのもユニークですね。 ユーミンの「卒業写真」と織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」をカバーしているんですが、しっかりコブクロカラーになっていて味わいがありますね。 貴乃花親方が相撲監修している点にも好感が持てます。 ただ次回以降も観るかと言えば、現時点では保留ということで・・・。(^-^;

 

 次は『日本人の知らない日本語』です♪(*^-^)

Cap008  嘉納ハルコ(仲里依紗)は元カリスマショップの店員。 高校の時の担任・秋元(朝加真由美)の影響で教師を目指し、教員免許を取得したが、面接で落ち、今に至る。 

 そんなハルコに秋元から、秋元自身が校長をしている『光文学院』の教師のバイトを頼まれる。 それも、3ヶ月間頑張ったら、高校教師の仕事を世話する、という条件付きで・・・。

 これはチャンスだ、と思ったハルコはその話に飛びつくが、出勤当日、秋元は入院して不在。 更に、教室を覗くと、生徒はすべて外国人。 そう、ここは予備校でも塾でもなく、外国人のための日本語専門学校だったのだCap005

 仲里依紗が、教師らしからぬ派手なファッションで、個性豊かな外国人生徒たちに日本語を教えるんですが、生徒たちが欲しているのは、生活に必要な日本語。 それを体当たりで教えるハルコの姿は結構面白いですね。 曲がったことが嫌いで、思ったことはズバズバと言う。 正義感も強くて、ボブが優先座席にノウノウと座っていたとき、「お年寄りに席を譲りなよ。 それが日本のルールだよ。」と、恐れず堂々と言うところなんか、なかなか痛快なんですが、そのボブに追いかけられるようにして学校に向かう姿なんかは、滑稽で、笑えますよね。 観ていて楽しいんですが、ドラマそのものは小粒で、それほど観たいと思えるものではありません。 日本語の勉強をするには、ちょっとした小品と言えると思いますが、現時点では観続けるか否かは保留です。(^-^;

 さあ、あと残るは目立つところ4本。 昨日放送された『GM~踊れドクター』と、松本潤初の月9『夏の恋は虹色に輝く』木村佳乃が警察学校の准教授役に挑む『警視庁継続捜査班』そして月末公開予定のオダギリー・ジョー主演『熱海の捜査官』 どのドラマを観続けるかは、とりあえず来週発表する予定です。 と同時に恒例の『2010年夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?』も発表したいと思います。

 なお、今回の関心度順位は、

 1位:『JOKER』 2位:『土俵ガール』 3位:『日本人の知らない日本語』

  です。(*^-^)      

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2010年7月14日 (水)

W杯、裏MVPはパウルくん?

 サッカー南アフリカW杯は無敵艦隊スペインの初優勝で幕を閉じました。 勢いのあったドイツは3位。 日本はFIFAによると9位という扱いで、おそらくこれが歴代最高位ということになるんでしょうね。(o^-^o)

Untitled   今回、世界的に最も話題をさらったのがパウルくん。 でも、サッカー選手ではありません。 なんと、ドイツの水族館にすむタコだったんですね。 そこの水族館の従業員が、以前から遊び感覚でパウルくんに占いをさせていて、今回のW杯ではドイツの試合7つと決勝がすべて当たるという快挙。 方法は餌の入ったプラスティックの容器を二つ並べて、どっちの容器を先に開けるか、というもの。 それぞれの容器には国旗が張り付けてあり、ドイツの容器を開ければドイツの勝ちというもので、仮に従業員が細工をしていたとしても、やはりこれは快挙と言えるでしょうね。 もっとも、細工は一切無いそうですが・・・。w(゚o゚)w

 パウルくんにはご褒美としてW杯の優勝トロフィーのレプリカが授与され、8本の足で丁寧に受け取ったそうです(゚ー゚)。

 世の中には、人以外にも凄い占い師がいたものですね♪(o^-^o)

 こういう楽しい話は大歓迎ですね。 ただ、ドイツの負けを占って的中した際、「パエリアにしてしまえ。」 とか、「フライにしろ。」といったバカな批判が横行したそうで、仕方なく水族館側がおわびの声明を発表するという事態になったそうです。 ナンセンスですが、パウルくん、年齢的なこともあり、占いは引退するそうで、今後は静かに余生をすごせそうですね。(o^-^o)

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2010年夏ドラマ、始りましたね♪(o^-^o) その2

 今日は平日半ドン。 平日半ドンって、この不景気に会社が捻出した対策なんだけど、なかなか定時に終われないんですよね。 どうしても2時、3時となってしまう。(^-^; 今日はなんとか早めに終われるようにと、段取りして、1時間程度の残業に終わるように頑張ったら、もう一仕事してくれ、と課長に言われてしまいました。でも真に受けていると、ほとんど一日出勤と変わらない時間になってしまうので、「すみません。今日は夕方から用事があって駄目なんです。」と、断って退社しました。 僕無しでも段取りできる仕事なのに、言ってくるんですから、正義感が仇になる、ってこの事ですよね。

 まあ、それはともかく、夏ドラマの初回分の感想を行きますね♪(*^-^)

 帰宅して、遅がけの昼飯を食べた後、さっそく、かみさんが録画してくれたドラマを観ました♪ まずは『美丘-君がいた日々-です♪

Cap011  太一(林遣都)は平凡な学生生活を送る大学3年生。 特に将来の目標も夢も無い。 ある日、校舎の屋上の端に立つ女子大生を発見する。 

 「飛び降り自殺しようとしている。」と思った太一は、屋上へと駆け上がり、高所恐怖症なのも忘れて、彼女を助けようとしたが、「あたしが自殺するように見える?」と軽く笑われてしまう。

 「手すりを越えただけで、見える景色が変わるんだよ。」 

 そう彼女に言われて、太一は同じように景色を見てみた。 そこには初めて見る風景が広がっていた。 それが彼女・美丘(吉高由里子)との出会いだった。

 石田衣良の小説を、『Motherの田中芳樹がプロデュース。 脳の病気で余命宣告された女子大生・美丘と太一のラブストーリーということで、まあ『世界の中心で愛を叫ぶ』『タイヨウのうた』路線なのかな、と想像していたんですが、ドラマの雰囲気も、展開も、バックの音楽も、なかなか感じ良くて、最後まで気持ちよく観れました♪(o^-^o)

 福山雅治の主題歌「蛍」もなかなか良い感じですね。 脇を寺脇康文、谷原章介、真矢みきといった上手い俳優で固めている点も好感がもてます。 これは次回も観ます♪(*^-^)

 次は『ハンマーセッション!』です♪(*^-^)

Cap002  世界を股に掛ける詐欺師。音羽4号(速水もこみち)。 ターゲットは常にギャングなどの悪党で、騙し取った金は貧乏な人々にばらまく、現代の鼠小僧のような男。 そんな彼がついに逮捕され、護送された。 車に同乗していたのはヤクザの今村(六平直政)。 ところが、その護送車に急な異常が出て操縦不能になり、海へと転落してしまう。

 二人は逃亡、学校に紛れ込むが、そこで放火しようとしている男(村上健志)を見つけ、居合わせた水城(小日向文世)とともに捕まえるが、その男は蜂須賀悟郎という、新たに赴任した新任教師で、水城はこの学校の校長だった。 蜂須賀はこの学校の生徒に恐怖を感じて、学校を燃やそうとしていたのだ。 そこへ警察が捜査にやってきて、水城に指名手配犯の二人の写真を見せる。 そこに写っていたのは、ついさっき蜂須賀をとめようとしてくれた二人の顔だった。 水城は学園を立て直すために、音羽4号と取引きすることにする

 志田未来、石黒英雄が生徒役、志田が演じる立花の父親が音羽4号を追う刑事という設定がなかなか良いですね。 音羽4号という詐欺師が学園を立て直すという設定もなかなかスリリングで楽しいです。 音羽4号の存在や、捜査が何者かの意図により、打ち切りになったりする点がちょっと都合良すぎるんですが、まあ、気楽に観る分には楽しいかな?と思いました。 とりあえず次回も観ます♪(o^-^o)

 次は『もやしもん』です♪(o^-^o)

Cap008  沢木(中村優一)は農大1回生。 菌が肉眼で見れるという特殊能力を持つ。 校内では各サークルが勧誘に躍起になっている。 沢木は樹教授(黒沢年雄)を捜していたが、その際、菌の被り物をしている変な学生二人に出会う。 その二人に変な倉庫に連れていかれるが、そこはヒオチ菌という日本酒の大敵が噴出する日本酒の酒蔵だった

 「もやしもん」とは沢木の実家が作っている米麹の菌で、常に沢木に付きまとっているんですね。 黒沢年雄の怪演もさることながら、加藤夏希のSMチックなコスチューム、笑い飯西田幸治バッファロー吾郎木村明浩が変な学生に扮している点、かなり異色なんですが、CGでもやしもんたちを映像化し、あくまでも主役は菌、としている点に新しさを感じますね。 物語としてはイマイチなんですが、いろいろな菌を知る、という意味では、好感が持てるかな?とは思いました。f(^-^;Cap010

 まあ、下の娘が好きそうなんで、たぶん観ることになると思います。(゚ー゚;

 というわけで、今回の関心度順位は、

 1位:『美丘-君がいた日々-』 、2位:『ハンマーセッション!』 です。f(^-^;   

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2010年7月11日 (日)

2010年夏ドラマ、始まりましたね♪(*^-^) その1

 おはようございます♪(o^-^o)  今朝の京都は愚図ついた空。 今週は雨模様のようですね。 

 さて、夏ドラマもいよいよ始まりましたね。 いつものように、かみさんのエア・チェックしたドラマの中から初回分の感想を記していきたいと思います♪(*^-^)

 まずは『逃亡弁護士』から・・・。(^-^;

Cap017  成田誠(上地雄輔)は「アクサル法律事務所」で働く、才能ある弁護士。 敏腕弁護士・二ノ宮徹(船越英一郎)の下で働き、二ノ宮から可愛がられている。

 ある日、うっかり「持ち出し禁止」の資料を持って帰ってしまった成田は、返そうと直ぐに事務所へ戻るが、そこで、机の後ろに倒れている二ノ宮を発見する。 二ノ宮は胸を刺され殺されていた。 動揺する成田を、背後から何者かが襲い、気がつくと、外の階段の下で倒れていた。 急いで事務所に戻ろうとするが、火災による爆風で、階段から転げ落ち、再び気を失った。 

 次に目を覚ましたときには病院のベッドの上。 検察官・真船(北村一輝)と検察事務官・三枝(矢田亜希子)が取り調べに来て、そこで自分に二ノ宮殺害の容疑が掛けられていることを知る。 それも身に覚えのない横領と殺人の罪で。 成田は事務所へ戻る際にすれ違った小早川美由紀(村川絵梨)をアリバイの証人としてあげたが、美由紀は『会ってない。』と、嘘の証言をしてしまう。 何者かの罠にはまってしまったと気付いた成田は、真実を突き止めるため、病院を脱走する・・・。 

 1960年代に大ヒットした、デビット・ジャンセン主演のドラマ『逃亡者』をアレンジして現代風に色づけしたものなのかな? と思ったんですが、ベースとなる部分は同じですね。 医者が弁護士に変わった点が大きな違いで、アクションあり、人情ありで、逃亡中、出会った人物を法律の知識で助けようとする点が目新しいところでしょうか?

 不動産詐欺に遭い、暴行・強盗容疑で指名手配されたラーメン屋の男・広瀬(中村獅堂)を助けようと、覚書と契約書を見つけ出したものの、成田を逃がすため、広瀬が捜査官に撃たれて死んでしまう下りは切なかったですね。

 データを偽造している点から、法律事務所内部の犯行だろうと思うんですが、さて、犯人は誰なんでしょうね。(*^-^) ちょっと面白そうなんですが、とりあえず現時点では、見続けるか否かはボーダーラインということで・・・。m(_ _)m

 次は『ホタルノヒカリ2』です♪(o^-^o)

Cap008  3年間、仕事で海外勤務していた雨宮蛍(綾瀬はるか)は、再び高野部長(藤木直人)のいる第一企画部に戻ってきた。 メンバーも一新され、チャラチャラした感じのプランナー瀬乃(向井理)や頼りなさそうな女社員・桜木美香(臼田あさ美)らは5時になるとさっさと帰ってしまう始末。

 初日を終え、蛍は家へと向かうのだが、蛍が向かった先は、高野部長の住むあの一軒家だった・・・。

 例のテーマ曲が流れた瞬間、あのホタルワールドが戻ってきて、一気にドラマの世界に入り込めましたね。 すでに高野部長と婚約していて、でも蛍は全然自覚がない。 3年も離れて暮らしているのに、メールもほとんどせず、ハガキも一通しか送らないなんて、男としたら歯がゆくてしかたないですよね。 また、干物女の部分より、蛍の心の声をよりクローズアップしていて、その辺がなかなか楽しいですね。 期待通りの面白さで、安心しました。 2話目以降も楽しみです♪ もちろん視聴決定です♪(o^-^o) 

  

 次は『GOLD』です♪(*^-^)

Cap003  早乙女悠里(天海祐希)はスポーツジムとエステ事業をしているYSコーポレーションの社長。 競泳の五輪金メダル候補で、本番直前に他界した兄の夢をかなえたくて、ソウル五輪金メダリストの明石辰也(寺島進)と結婚し、4人の子供を設け、五輪選手に育上げるため、厳しく教育してきた。 そのかいあって、小3の朋(大江駿輔)以外は3人とも五輪代表選手にまで成長した。 悠里の理解者で、この子たちのトレーナーで、ジムの総責任者でもある蓮見丈治(反町隆史)のおかげでもあるが、彼は女を捨てて金メダリストを育てようとする悠里の幸せのために、悠里と結婚したいと思っている。 夫の辰也とは別居していて、辰也はなぜか会社の寮に住んでいる。 だらしない夫だが、自分では息子たちの心のよりどころだと自負していた

 う~ん、微妙だなぁ。f(^-^; いわゆるスポ根ものかな、と思ったらそうでもないし、この状態からどんな面白い展開になっていくのか、全然想像がつかないのは僕だけでしょうか? 『女王の教室』のようなノリでいくような気がするんですが、どうも僕はこの手のシリアスものはダメですね。 すみませんが、いまひとつ魅力を感じないのでパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『崖っぷちのエリー』です。(*^-^)

Cap007  貧乏な家で育った絵里子(山田優)は、絵を描くのが大好きな女の子。 父・正造(陣内孝則)もその絵だけは気に入ってくれていた。 幸運にも東京の美大に合格し、なんとか入学金も払ったが、ある日、父が運転中に自分のミスで車が横転。 逃げ遅れて、不慮の死をとげてしまう

 正造はいろいろな人から借金していた。 そのため、香典まで押収される始末。 母・光代(渡辺えり)は、なんとか娘には貧乏暮らしをさせまいと、床下に隠していたへそくりを絵里子に渡す。 だが、絵里子を待ち構えていたのは、現実の厳しさだった。 授業料を払い、画材やノリ弁すらまともに買えない。 思い切った絵を描けない。 困った絵里子はキャバクラでホステスのアルバイトをすることに・・・

 陣内さんが関わってるドラマってイマイチなのが多いんですよね。 山田優初主演で、ドランクドラゴンの塚地武雄大杉漣など、良いメンバーが揃っていて、人気漫画家・西原理恵子のヒットエッセイをドラマ化ということで、話題性は充分あるんですが、ノリがコメディ寄りで、演出がイマイチなんですね。 おつまみ程度に観るには良いけど、観なくても全然後悔しないタイプのドラマ、そんな印象ですね。 すみませんが、これもパスとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『うぬぼれ刑事』です♪(o^-^o)

Cap017_2  世田谷通り警察署に勤務する刑事・月形(長瀬智也)は婚約者(中島美嘉)に逃げられ、出世も逃した、通称うぬぼれといわれる男。 恋愛心理学者・栗橋(坂東三津五郎)を崇拝し、日々運命の女性をさがしている。

 ある日、ゲームソフト製作会社で殺人事件が起き、調査を開始。 そこで、うぬぼれは貴崎恵里子(加藤あい)に一目ぼれしてしまう。 だが、彼女に関わっていくうちに、彼女が犯人であることに気づいてしまう

 クドカン作品は、僕的には当たり外れがあって、どうも苦手意識があるんですが、今回もやや困惑しながら観てました。 何気なしに立ち寄ったバーで尊敬する栗橋に出会い、うぬぼれ仲間が生まれたり、一緒に組むことになった敏腕刑事・冴木(荒川良々)の新妻がかつての婚約者・里恵(中島美嘉)だったり、父親・葉造(西田敏行)が警察の暴露本を書いていたりと、笑える要素は沢山あるんですが、どうもクドカンのノリは僕は合ってないみたいですね。 とりあえず、現時点では保留ということで・・・。

 以上が今回視聴したドラマですが、皆さんは気に入ったドラマがあったでしょうか? 初回を観た時点での関心度順位は、

 1位:『ホタルノヒカリ2』  2位:『逃亡弁護士』  3位:『うぬぼれ刑事』  です♪(o^-^o)

 

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2010年7月 4日 (日)

W杯、ベスト4が出揃いましたね♪(o^-^o)

 ワールドカップ南アフリカ大会も架橋。 ベスト4が出揃いましたね♪

 ここまで来て印象に残ったのは、日本チームの健闘と、本命の明暗がはっきり出ている点ですね。

 日本はカメルーン戦の勝利が良い意味で作用して、オランダ戦こそ惜敗したものの、デンマーク戦では強い勝ち方をして、見事決勝トーナメントに勝ち上がりましたね。

2010  パラグアイには、守りに守りぬいたものの、決定打がうてず、PK戦の末、敗れました。 でも、本当に日本選手たちの頑張りが光りましたね。

 特に、本田、長友といった20代前半組と、闘莉王、松井、川島といった20代後半組が目立っていました。 若手の活躍が目立った分、次のW杯にも期待が持てますね。 帰国後、岡田監督の「もう1試合、させてあげたかった。」発言は心に残りました♪(*^-^)

 日本以外のここまでの戦績を見ると、意外だったのはフランスがもろかったのと、決勝に入ってからのドイツの強さですね。 アルゼンチン相手に圧勝するなんて誰が予想したでしょうか? 決勝に南米チームがすべて残ったのも珍しかったんですが、ベスト4に残ったのはウルグアイだけ。 後は、オランダ、スペイン、ドイツとヨーロッパ勢で埋まりました。 ただ、この3チームはどれも優勝候補なんで、順当といえば、順当なんですけどね。 ロッペンの活躍が目立つオランダか、ビジャのいるスペインか、クローゼというW杯男のいるドイツか、それとも伏兵ウルグアイか、どこが来てもおかしくないですよね。 僕といては、日本と同じリーグだったオランダに勝ってほしいですね。

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2010年春ドラマ、どれが面白かったですか?(o^-^o)

 おはようございます。 今朝は雨もやんで、曇っているせいもあり、過ごしやすい気温になっていますね。 家でゆっくり過ごすには丁度いい感じですね。(o^-^o)

 ところで、春ドラマも『月の恋人』以外、ほぼ終了しましたね。 皆さんはどのドラマが面白かったですか?(*^-^)

 僕は全部で5本観てました♪ 『臨場Ⅱ』、『絶対零度』、『警視庁失踪人捜査課』、『新参者』、そして『ハガネの女』です♪

 なお、観ようか否か迷っていた『Mother』は結局観ずに終わってしまいました。 社内でこれを一押しする後輩がいるんですが、観ずじまいに終わりそうです。f(^-^;

 それでは、それぞれの感想から・・・。

Cap006  まずは『臨場Ⅱ』です。 続編は前作と同じテンションか、やや落ちるのがほとんどで、前作を上回ったり、大きく落ちることは滅多にありません。 この『臨場』も前作同様のテンションで、内野聖陽さん演じる倉石節は健在で、前作同様に楽しく観れました♪(o^-^o) 途中、部下の一之瀬(渡辺大)が立原の誘いで捜査一課に転属し、代わりに交番にいた永嶋(平山浩行)が赴任したんですが、そこから起こる様々なエピソードもドラマに広がりを与えていましたね。 立原(高嶋政伸)との信頼関係も相変わらずで、対立しながらも倉石の意見には耳を傾ける姿勢が、何とも味わいがあって良いですね。 

Cap021  次に『絶対零度』ですが、未解決事件を再捜査するという設定も面白いんですが、個々のメンバーの個性がはっきりしていて、その点からもドラマを面白くしていたように思います。 桜木(上戸彩)の個性がやや希薄なのが気になりましたが、雨上がり決死隊の宮迫博之が良い感じで、また今までイケメン役が多かった木村了がPCを使う地味な科学捜査員をやっているのも、意外性があって面白かったです。

Cap018  『警視庁失踪人捜査課』は失踪人捜査という、今までほとんど扱われなかった分野に新鮮味を感じましたし、地味なキャストながら回想シーンへの演出の仕方が良くて、意外な結末も僕としては良かったと思います。 必ずしも失踪人が死んでいない、誰かが匿っているか、隠れているかもしれない、そして探っていくうちに意外な人間ドラマが隠れている点も好感が持てました。(*^-^)

Cap024  『新参者』は、なんといっても加賀刑事(阿部寛)の存在が非常に面白かったですね。 人形町にスポットを当て、単に犯人を捜査するだけでなく、容疑者の心も癒していく加賀の姿勢が良かったですね。 僕は、第一話の段階で清瀬(三浦友和)か岸田(笹野高史)だろうと踏んでいたんですが、予想通りでした。 でもこのドラマの魅力はそこではなく、あくまでも個々の容疑者が抱える人間模様にあって、またそこが最大の魅力でもありましたね。 今回のドラマの中で、今、もう一度観たいドラマはどれですか?と聞かれたら、これを僕は選びます。 それだけ味わいのあるドラマでした。(*^-^)

2  最後に1カ月遅れでスタートした『ハガネの女』ですが、なんといっても子役たちの演技に好感が持てました。 吉田里琴(菊田真理衣役)ちゃんの悪役ぶりも良かったし、佐藤日向(佐藤あかり役)ちゃんと 八木優希(山石美奈役)ちゃん、柴田杏花(琴平れもん)ちゃんも良い感じでした。 それぞれの母親のモンスターペアレントぶりも、迫力があって面白かったです。 典型的な学園もので、特に目新しいものも無いんですが、それでも面白かったのは、この子供たちとその親に立ち向かうハガネ(吉瀬美智子)の姿にあったようにも思いました。

 さて、今クールのベストドラマですが、迷わずこれにしました。

   『臨場Ⅱ』です♪(*^-^) Cap005_3 やっぱり倉石の存在が大きいですね。 他のドラマと比較して、そう差は無かったんですが、総合して見た時、競馬でいう「首の差」って感じでしょうか。 永嶋の加入で話に広がりが出たのが決め手になりました。 第3シーズンがあれば是非観てみたいです。 『相棒』、『はぐれ刑事純情派』、『その男、副所長』など、シリーズ化が好きなテレ朝系なんで、たぶんあると思いますけど・・・。f(゚ー゚;

 またベストストーリーですが、いくつか良い話があった中で、このドラマに敬意を表してこれにしました。

 『絶対零度』第10話です♪(*^-^)

Cap009  東京理工大学の講師・浅井(斎藤歩)が殺された事件の再捜査が特命4係に入った。 1年前、血だらけで遺体のそばにいた広田(若葉竜也)は、「やってない。」と言って逃げたあげく、階段を踏み外して転落死。 犯人として書類送検されていた。 ところが、河川敷で浅井の血のついた凶器が発見され、そのため再捜査の依頼が4係に舞い込んできたのだ。

 「犯人は別にいる。」 桜木(上戸彩)と深沢(丸山智己)は浅井の居た大学の研究室を訪ねる。 聞き込みをするにつれ、浅井が人の秘密を調べ、弱みに付け込む悪いヤツだったことが解かってくる。 桜木は助教の樋口(ともさかりえ)の話を聞いていくうち、彼女に好感をもつが・・・。

 結局、犯人はアルツハイマー病にかかってしまった園田教授(浅野和之)で、共犯が樋口だったんですが、犯罪に至る過程がとても切なくて、涙ものでしたね。

 またベストソングですが、これもドラマに敬意を表して選ばせていただきました。

20100512121132   JUJU「Trust In You」(『警視庁失踪人捜査課』)と、ケツメイシ「仲間」(『ハガネの女』)です♪(*^-^) どちらも、各々のドラマのラストを印象的に彩っていました。

 なお、もし『Mother』を観ていたら、たぶんhinaco「泣き顔スマイル」を推していたかもしれません。 それだけこの曲はドラマチックで印象的な曲だったんで、一応上げさせていただきました。m(_ _)m

 最後にベストキャラクターですが、これもこのドラマに敬意を示す意味で選ばせていただきました。

Cap024_2  加賀恭一郎(阿部寛)です♪(*^-^) 彼の口癖である「ちなみに」は、耳に残りますね。 クールながら、人情を大切にする彼の姿勢に好感を覚えました。

 いかがでしたか? なお、夏ドラマですが、今のところ気になったのは、綾瀬はるかが干物女を演じて新境地を開いた『ホタルノヒカリ』の続編『ホタルノヒカリ2』と、オダギリ・ジョーが再び『時効警察』のスタッフと組んだミステリー『熱海の捜査官』の2本です。 次回はどんな面白いドラマが待っているのでしょうか?(o^-^o) 

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