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2010年9月26日 (日)

2010年夏ドラマ、どれが面白かったですか?(o^-^o)

 秋分の日を境に、一気に気温が下がりましたね。 それまで最高気温が35度前後だったのが、30度を下回るようになり、朝方なんか、20度以下の日もあって、半袖だと少し肌寒く感じるようになってきました。 これだけ気温の変化が激しいと、体調管理も大変ですね。 風邪などで仕事を休んで、皆に迷惑をかけるのだけは避けたいですね。

 さて、続々と夏ドラマが最終回を迎えていますね。 現時点で残っているのは『モテキ』『日本人の知らない日本語』ぐらいでしょうか? まずは『夏の恋は虹色に輝く』の感想から・・・。

Cap006   「海(小林星蘭)の父親になる。」

 大雅(松本潤)は詩織(竹内結子)に言うと、海は怒って走り出してしまった。

 「父親になる、なんて、そんなに簡単に言ってほしくなかった。」

 そう言って、詩織は海の後を追いかけはじめた。 大雅は茫然と立ち尽くしていた。

 その状況を見ていた大貴(沢村一樹)は大雅をしかりつける。

 どうしていいかわからない大雅は青木(松重豊)に相談するが、

 「友達と父親はちがうんだよ。 それより舞台で役を取ってこい。」 、と一括してしまう。

 有栖川(石橋蓮司)率いる演劇ワークショップの舞台稽古が始まった。 大雅は『ハムレット』の脚本だけでなく、資料にも熱心に目を通していた。 有栖川が投げかける質問にしっかり答える大雅を見て、主役の森下(市村正親)も関心していた。 有栖川は、従者の役について説明を求めると、「お前がそのくだらない解釈をすべて忘れられたら、この役をやろう。」と言い放った。 ついに役がもらえたのだ。

 事務所のメンバーは大喜びだが、同時に、大事なところで嚙む、大雅の悪い癖を心配していた。 桜(桐谷美鈴)は 「本番で絶対嚙まないおまじないを教えてあげる。」 と、大雅をデートに誘う。

 夜の川岸で、桜は大雅に、好きな気持ちは本当だ、と告白するが、「好きな人がいる。」とふられてしまう。 別れ際、桜は約束通りおまじないを教える。

 「左手の薬指を押さえて、好きな人の名前を3回呼ぶの。 本当は私の名前を言ってほしかったけど・・・。」

Cap003_2  『ハムレット』の公演初日。 大雅の初舞台を観ようと、家族や友達、事務所の面々が会場に駆け付けた。 舞台は順調に進み、いよいよ大雅の出番がやってきた。 舞台の袖で桜に教わったおまじないを唱えると、大雅は堂々と従者を演じ切った。

 カーテンコール。 大雅は客席の後ろから笑顔で見つめる亡き父・航太郎(伊東四朗)の姿が見えていた。 父は2度3度とうなずいていた。 これが成功への大いなる一歩だ、と告げるかのように・・・。

 最後はハッピーエンドでしたね。 海や詩織とも仲直りして、砂浜を歩く3人の姿が印象的でした。 ドラマとしてオオバケはしなかったものの、それなりに楽しめました。 ちょっと、その後も観てみたい気がします。 大雅の役者生活が軌道に乗っているか見てみたいですね。(o^-^o)

 次は『もやしもん』です。(o^-^o)Cap007_2

 ミス農大に選ばれた及川(はねゆり)は、ステージで農大生たちに、長谷川(加藤夏希)さんを取り戻したい、と訴える。 フランスへ行くだけのお金は集まったが、日本に居ることがわかり、農大生たちと共に、奪還に向かうが、そこにはかなりの数のボディーガードが・・・。

 最後までハチャメチャな展開で、それなりに楽しめましたね。 CGで描かれた菌類がなかなか可愛くて、下の娘は毎回楽しみにしていました。 ストーリーは今一つでしたが、可愛い菌類たちに押し切られたって印象ですね。 西田幸治(笑い飯)木村明浩(バッファロー吾郎)の悪い先輩ぶりも楽しかったです。 

 さて、恒例の『ベストドラマ』ですが、このドラマにさせていただきました。

Cap006_2  『ホタルノヒカリ2』です♪(o^-^o) やっぱり、綾瀬はるかコミカルな演技が光っていましたね。 最後まで、ドラマとして楽しく観れましたし、はまり役だと思いました。 もう1話ぐらい観てみたい気もしますが、きっと、その後も全然変わっていないんでしょうね、この二人。 唯一、次回が楽しみに思えたドラマでした♪(o^-^o)  

 次に『ベストストーリー』ですが、今回は特に抜きんでたものが無かったので《該当なし》とさせていただきます。 本当は『JOKER』から選びたかったんですが、第2話が観れなかったのと、一つに絞り込めなかったので、あえて選びませんでした。

 次に『ベストソング』ですが、これはもうこの曲しか無いでしょう。 福山雅治「蛍」です。 『美丘』のラストで印象的に流れていましたね。 ただ、『10年先も君に恋して』を夏ドラマに取り込むと、クリスタルケイの 「TIME OF LOVE」の方が印象的ですけどね・・・。f(^-^;761

最後に『ベストキャラクター』ですが、これはもうこれしかないでしょう♪ 『もやしもん』菌類です♪ 麹菌のオリゼーO-157などをはじめとする様々な菌たちが可愛くてユニークでしたね。 『ALWAYS 三丁目の夕日』で知られる製作会社「白組」が描いているんですが、見事なアニメCGでしたね。 画面狭しと描かれた菌たちの映像表現は凄いの一言でした。

 いかがでしたか? 皆さんは、どのドラマが楽しかったでしょうか?(*^.^*)

 ちなみに、秋ドラマですが、本命は『医龍3』だと思いますが、僕が今のところ関心があるのは、志田未来『秘密』ですね。 事故で母親の心が乗り移った娘をどう演じるのか観てみたいです。 東野圭吾の出世作でもありますしね。 さあ、次回はどんな素敵なドラマが待っているのでしょうか?(o^-^o)

 

  

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2010年9月20日 (月)

夏ドラマ、続々と最終回を迎えていますね♪(*^-^) その2

 今日は連休の最終日。 9月も中旬に入ってから朝晩が過ごしやすくなってきましたね。 以前は、朝6時頃の食事でも扇風機が必要だったのに、今は窓さえ開けておけば暑くないですし、今日は曇っているせいか涼しいぐらいです。 ただ、9時ごろに家族全員で墓参りに出かけたんですが、正直暑かったですね。(^-^; 

 さて、ドラマの方ですが、実は最近NHKでやっている『10年先も君に恋をしてを録画してあって、ちょっと前から観ています♪(o^-^o)

Cap002  上戸彩内野雅陽主演のドラマで、10年後の夫が未来からやってきて、自分と結婚しないよう忠告する話なんですが、これが思ったより良いんですよね。 クリスタル・ケイの挿入歌「TIME OF LOVE」がなかなか良い感じのバラードで、ロマンチックな気分にさせてくれます。

 「もう一度やり直せるのなら、想い出が消えてもいい。」 

 凄く印象的なフレーズですね。 全6話で、今3話まで来てるんですが、未来の夫が干渉することで、二人の未来がどうなるのか注目ですね。 こういうタイムトラベルものは、未来は必ずしも決まっていない、というのが定番ですしね。(*^.^*)

 さて、昨日『美丘-君がいた日々-』の最終回を観ました♪ Cap001_2

 太一(林遣都)が病院に戻ってくると、美丘(吉高由里子)の母・佳織(真矢みき)が待っていた。 美丘の病状が急変し、危篤状態になったのだ。 美丘の父・始(寺脇康文)が心配するなか、高梨(谷原章介)の処置で、なんとか回復したものの、病気は高梨の予想より早く進行していた。 太一が誰なのかすら解らなくなってしまう。   

 数日後、美丘の意識が奇跡的に回復する。 太一のこともはっきりわかる。 だが高梨は両親に、この状況は一時的なものだ、と告げる。 

 美丘の「空がみたい」という希望で、太一は病院の屋上へと連れていった。 美丘は弱々しい声でこう言った。

 「出会えてよかった・・・。 ありがとう・・・。」

  その日の帰り際、太一は美丘からⅰPodを渡される。 それには美丘から太一へのメッセージが吹き込まれていた・・・。

Cap004_2  数日後、美丘は静かに息をひきとった。 皆の心に、想いを残して・・・。

 決してハッピーエンドではないんですが、ラストで太一がスーツ姿で就職活動に向かう姿が爽やかで良かったですね。 重くなりがちなテーマながら、軽めにドラマを進行していた点が好感が持てました。 良いドラマだったと思います。 特に第5話で、両親に同棲することを認めてもらおうとする太一の姿が印象的でしたね。

 最後は『熱海の捜査官?』の最終回です♪(o^-^o)Cap009

 女子高生失踪事件の犯人は平坂(萩原聖人)だった。 北島(栗山千明)が危うくやられそうになったとき、星崎(オダギリジョー)が間一髪で射撃。 平坂は意識不明となり、病院へ搬送される。 建物を捜査していると、ロッカーから蛇川(小野栄一)が着ていた衣装が見つかり、共犯だったことが判る。 さらに、部屋の地下から消息不明だった3人の女子高生が意識不明の状態で発見される。

 事件は一気に解決されたと思われたが、星崎はその部屋に置かれていた平坂の日記の内容が気になっていた。

Cap008_2  永遠の森学園の入学式の日。 そこに東雲麻衣(三上彩花)の姿はなかった。 その時、星崎は気がついた。 「2」の意味を。 つまり東雲こそが共犯者だったのだ。 そう確信した星崎は、彼女に会うため事件の起きた場所へと向かう。

 そこへ東雲の乗ったスクールバスがやってくる。 星崎はそれに乗り込むと東雲の隣に座った。 バスは狭いトンネルを抜けていく。 その先には光の洪水が・・・。 東雲は言った。 「今、ラインを越えました。」

 最後はオカルトチックに終わりましたね。 このラストを夢ととらえるか、現実ととらえるか解らないですが、まともにとらえると、平坂は死後の世界の人間で、東雲は星崎を天国へと連れて行ったということになるんでしょうか? 

 まあ、その辺はよく解りませんが、犯人探しという意味では、ひねりのある面白いドラマだったと思います。 ふせえりさんの怪演が光っていましたね。 『時効警察』での怪演が思い出されます。 

 しかし、署長役の松重豊さんも、前回紹介した大杉漣さん同様、結構ドラマを掛け持ちしておられますね。 今晩、最終回が放送される『夏の恋は虹色に輝く』に社長役で出ておられますし、他にも2本、単発で出ておられます。 凄いですね。(^-^;Cap001

 さあ次回は、今週最終回を迎える『夏の恋は虹色に輝く』『もやしもん』をアップする予定です♪(*^.^*)  どちらもハッピーエンドに終わることを期待したいですね。(o^-^o)

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夏ドラマ、続々と最終回を迎えていますね(o^-^o) その1

 9月半ばの連休、皆さんはどんなふうに過ごされているんでしょうか? 僕は土曜日から休みをいただいているので3連休になるんですが、土曜日は上の娘が学校へ、最終の月曜日はかみさんが国勢調査のバイトで、間の日曜日は、この金曜日にオープンした「香の川製麺」へ食べに行きたい、という下の娘の希望もあって、どこへもドライブに行かずにのんびり家で過ごしています。 

 さて、2010年夏ドラマ、続々と最終回を迎えているんですが、皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか? 

 僕は以前に公言したドラマのほかに、少し時間が取れたので『JOKER 許されざる捜査官も観てました♪(o^-^o) 後、下の娘がお気に入りだった『崖っぷちのエリー』のラスト2話も、娘が観ている横で観てました。(*^.^*) 今回はその2本と、今回最も面白かった『ホタルノヒカリ2』の感想です♪

Cap002  『JOKER 許されざる捜査官は盆休みから観始めたんですが、以前に初回の感想で書いた通り、勧善懲悪的なスタイルを取りながら、決して『水戸黄門』のようなハッピーエンドな気分にならない点に好感が持てましたし、その気持ちは今も変わりません。

 宮城(丸山智己)や片桐(りょう)を殺害したのは三上(大杉漣)でしたね。 CDのデータが元警察幹部の裏金についてのものだった事で、すぐに三上の犯行だとわかりましたが、JOKERの実態を表に出さないための苦肉の犯行だったことが、なんか切なかったですね。 警察の裏組織JOKERに関わる伊達(堺雅人)の苦悩、それでもJOKERを続ける伊達と九遠(錦戸亮)の姿も印象的でした。 三上がやっていた役割は、今後は井筒(鹿賀丈史)が引き継ぐんでしょうか? 視聴率が良かったので続編はあると思うんですが、また「お前に明日は来ない。」の決め台詞が観れると良いですね♪(*^.^*)

Cap007  『崖っぷちのエリー』は初回とラスト2話を観ただけなんですが、絵里子(山田優)と鴨田(塚地武雄)が結婚するとは思いませんでした。 梅本(大杉漣)が「週刊秘宝」の編集長を辞めて、新たに梅本出版を立ち上げたり、鴨田が交通事故で死んだりと、波乱万丈なんですが、どん底から這い上がり続ける絵里子の姿は好感が持てましたね。 ただ、ドラマとしては在り来たりな出来だったのが残念といえば残念ですね。 しかし、大杉漣さんは、この2本の他に『ゲゲゲの女房』にも出てるんですから、凄いですね。 最近、俳優さんのドラマ掛け持ちは珍しくないんですが、3本以上はかなりのハードスケジュールになると思うんですが、どうなんでしょうね?(^-^;

Cap006_2  最後に『ホタルノヒカリ2』の感想です♪

 ホタル(綾瀬はるか)は、「ぶちょお」こと高野部長(藤木直人)と結婚することになるものの、台湾にはついていかない決断をしました。

 「干物女を捨てられない。 このままの自分でいたい。」

 ホタルらしい決断でしたね。 それでも、二人の関係は変わらない。 そのままのコミカルな関係のままなのが良かったです。 続編はもういいかな?とは思うんですが、その後という感じで、スペシャルドラマを一回でいいんで観てみたいですね。(*^.^*) 

 

 さて、次回は『美丘』、『熱海の捜査官?』の感想を記したいと思います。 まだ終わっていない『もやしもん』『夏の恋は虹色に輝く』の感想は来週アップの予定です♪ 『モテキ』は終わり次第ということで・・・。f(^-^;

   

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