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2010年10月25日 (月)

2010年秋ドラマ、どれを観続けるか決めました♪(o^-^o)

 一通り、ドラマの初回分を観ました♪(*^-^) どのドラマも魅かれる部分があって、非常に迷いましたが、観れる本数には限界があるので、今まで同様に、関心度の高いものから順に選ぶことにしました。(o^-^o)

Cap010  今回、一番魅かれたドラマは『秘密』です♪(*^.^*)

 藻奈美(志田未来)に乗り移った直子(石田ひかり)の魂はどうなってしまうのか、藻奈美の魂は戻ってくるのか、平介(佐々木蔵之介)は藻奈美とどう接していくのか、非常に気になりますね。 身体は藻奈美でも、魂は直子だから、常に戸惑いはあるわけで、その辺の部分を、このドラマの持っているノスタルジックな雰囲気にうまく溶け込めば、凄く印象に残るドラマになりそうな予感がします。 原作はあの東野圭吾。 それも出世作ということで、本こそ読んでいないんですが、期待はしています。 大林宣彦監督の尾道シリーズのようなノリを僕は期待しています♪(*^.^*)

 次に魅かれたドラマは『SPEC』です♪(*^.^*)Cap015

 オタクっぽいノリの当麻(戸田恵利香)と、お堅そうな瀬文(加瀬亮)の組み合わせが良いですね。 その二人が超能力者に挑むわけですが、十一(神木隆之介)の存在が面白いです。 次元の違う世界にいるような彼の存在が、吉とでるか凶とでるか、気になります。 『ケイゾク』西荻弓絵さんの脚本ということで、今後の展開が楽しみです♪(*^-^)

Cap005  3番目に魅かれたドラマは『黄金の豚』です♪(o^-^o)

 天才詐欺師・芯子(篠原涼子)が闇献金、裏金と言われる難敵にどう立ち向かっていくのか気になりますね。 一歩間違えれば、命すら落としかねない権力者相手に勝算はあるのか、注目です。 大泉洋がパートナーってのも楽しいですね。 『働きマン』、『キイナ』吉田智子さんの脚本ということで、少なからず期待できると思います。

 あと1本、何にしようか迷いました。 でも、可能性を信じ、このドラマにしました。 

  『フリーター、家を買う。』です♪(o^-^o)Cap003

 初回は、さほど印象的ではなかったんですが、良いキャストが揃っているんで、きっと面白くなるだろうと思いました。 最近、「阪急電車」が売れている有川浩の小説ということで期待はしています。 脚本も『僕の生きる道』、『Around40』橋部敦子さんだそうで、期待はできると思います。  誠治(二宮和也)はうつ病の母と、仕事中心で、家庭は二の次の父の下で、どう成長していくのか、家族はどうなってしまうのか。 感動を期待して観続けたいと思います。(o^-^o)

Cap001  なお娘が、お笑い系が好きなので、ダウンタウン浜田雅功が主演している『検事・鬼島平八郎』も観れると思います♪f(^-^; 

 今秋もよろしくお願いします。m(_ _)m  

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2010年10月24日 (日)

2010年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その4

 今日は昼から雨模様。 奄美大島では凄まじい集中豪雨のせいで、今も不自由な暮らしを強いられています。 地元のFM局がフル稼働だそうで、重要な連絡網になっているようですね。 かつて阪神大震災で、AM神戸が活躍したように。

 さて、本題にまいりましょう。(*^-^)

Cap003_5  まずは『医龍 Team Medizal Dragon 3』です♪(o^-^o)

 明真大学付属病院の新学長に鬼頭(夏木マリ)が決まった。 野口(岸辺一徳)のスキャンダルで傾きかけたこの病院を再建するため、鬼頭はチームドラゴンのメンバーを再徴収する。

 いきなりオバマ大統領のホワイトハウスでの演説で始まったので、ニュースが延長になったのか、と思ってしまいましたが、相変わらずオペシーン満載の腰太な展開で、2時間という長さを感じさせない程、緊張感いっぱいのスリリングなオペシーンに魅せられました。 『医龍』の魅力はそこにあるとは思うんですが、今回も坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介、阿部サダヲ、夏木マリ、池田鉄洋などおなじみのメンバーが揃っていて、人間臭い泥臭さもあって、なかなか面白いですね。 ラストを飾るDEEP「未来への扉」も味わい深いバラードで、印象的に使われていますね。 ただ、僕自身は医療ものに今回もあまり関心がないんで、とりあえず観続けるか否かは保留とさせていただきます。m(_ _)m

Cap008_2  次は『検事・鬼島平八郎』です♪(o^-^o)

 鬼島平八郎(浜田雅功)は44歳の新人検事。 いろいろな職を転々とした異色の検事だ。 

 伊智地方検察庁に通勤途中、ちよっとした事件に遭遇し、いきなり遅刻してしまう。 鬼島は森本(内田有紀)が担当する横領事件の取り調べに立ち会う。 容疑者の三沢(津田寛治)が犯行を認める中、鬼島は勝手な判断で起訴を保留にしてしまう。 検事の仕事は起訴をすることで、事実を調査することではない。 にも関わらず、鬼島は真実を知りたくて、担当刑事に補充捜査を依頼。 とうとう三沢から会社がらみの犯行だったことが明らかになり、その裏に巨大な裏金が動いていることが明らかになる。

 シリアスな内容ながら、ノリはコメディっぽい部分が結構練りこまれていて、決して暗くならない点に好感が持てました。  周りを支えるキャストに松重豊、田山涼成、細川茂樹、松方弘樹、石橋凌、古谷一行、西村雅彦がいるほか、板尾創路、ビートたけしがいるのも良いアクセントになっていますね。 また、三代目J soul Brothers「On Your Mark」EXILEのカラーが濃い、弟分らしいナンバーで、ドラマのラストを印象的に彩っていますね。 吉本興業プロデュースのドラマということで、ちょっと期待しています♪ とりあえず、現時点では観るか否かは前向きに保留ということで・・・。m(_ _)m 

Cap001  次は『黄金の豚』です♪(o^-^o)

 芯子(篠原涼子)は元詐欺師・37歳。 2年間の懲役後、現在は仮釈放中。 実家の八百屋には母・啄子(もたいまさこ)と、キャパクラ「年増園」に勤める妹・みぞれ(山口紗弥加)がいる。

 ある雨の夜、芯子は高級車から降りてきた男(宇津井健)の靴をみて、金をだまし取ろうとする。 が、あっさり正体を見破られ、芯子はレストランのテーブルクロスを引き飛ばし、忍者のように雲隠れした。 実家に帰った芯子だったが、なぜかその男が訪ねてきた。 男は会計検察庁の検査官で、芯子の詐欺師としての能力を買って、調査官にスカウトしにきたのだ。 芯子が逃げる際に割ったワインが、時価40万円もする高級品だと気付いたみぞれは、芯子の部屋に大切に置いてある「黄金の豚」の貯金箱を手に、これで勘弁してほしいと頭を下げるが、男はこれには目もくれず、調査官の件を受けなければ刑務所行きとして、芯子に要求をのませる。

 かくして芯子は調査官として特別調査課に赴任したが、そこには3年前、結婚詐欺で113万円奪い取った、角松(大泉洋)がいた。

 検察官すら隠ぺいする裏金・闇献金を天才詐欺師があばく。 パンドラの箱を開けた芯子の活躍は・・・。 恐れも知らぬ芯子の行動に痛快さを感じました。 ところどころコメディの要素もあり、あまり暗くならない点に好感が持てました。 他に岡田将生、桐谷健太、生瀬勝久らが色を添えていて、なかなか面白いドラマになっていますね。 期待できそうなドラマなんですが、現時点では保留ということで・・・。(^-^;

Cap005_2  最後は『ナサケの女』です♪(o^-^o)

 地方で何件もの脱税を摘発して名をあげていた松平松子(米原涼子)。 彼女に東京国税局への異動命令が下る。

 彼女が最初に挑む脱税の舞台はホストクラブ「フィナーレ」。  オーナーの倉田(半海一晃)が犯人と思われていたが、実はその裏で、もう一人、隠れた脱税犯がいた・・・。

 米倉涼子が敏腕税務署員。 『ハケンの品格』中園ミホが脚本ということで、期待はしていたんですが、まあそれなりに面白いですね。 他に柳葉敏郎、飯島直子、塚本高史、瀬戸康史がいて、オカマバーのママ役を武田鉄矢がやっているのも楽しいですね。 ただ、全体的にやや小粒な印象を受けました。 ドリカム「LIES,LIES.」も大して耳に残りませんでした。 現時点では保留です。m(_ _)m

 さあ、一通りドラマが出揃いましたね。 何を観続けるかは次回、発表したいと思います。 今回の関心度順位は、 1位: 『黄金の豚』 2位: 『検事・鬼島平八郎』 です♪(*^-^)

   

 

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2010年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

 昨日は、久々に仕事がきっちり半ドンで終わりました。(o^-^o) ちょっと雑談していたので、退社したのは1時近くなっていましたが、帰り道、リカーマウンテンとマツモト寄って、2時までには帰りました。 昼飯にインスタント焼きそばを食べて、娘たちが勉強のため、TVが空いていたこともあり、連続で、溜まっていた録画タイトルの初回分を観ました♪(*^-^) 今回はその分の感想です♪(o^-^o)

Cap014_4  まずは、『獣医ドリトル』です♪(o^-^o)

 鳥取健一(小栗旬)は獣医。 自身が開いた『鳥取動物病院』を一人で運営している。 彼はその筋では変わり者で通っていて、法外な医療費を突き付けるので、お勧めできない獣医とされている。 しかし腕は確かで、難解な手術を要する場合、責任問題を恐れて安楽死を勧める医者が大半の中、彼だけは、医療費を出せば、即手術をしてくれる。

 鳥取のもとを訪ねてくる者は、どこも治療を受け入れてもらえず、安楽死を勧められ、飼い主の気持ちを察した鳥取の知り合いの獣医が彼を紹介し、わらをもつかむ想いでやってくるのだ。

 多島あすか(井上真央)は、富沢教授(石坂浩二)の推薦で、父の形見である勝てない競走馬・アスカミライの足の手術を頼みに来たが、3000万円要求されて戸惑う。

 そこへ高層マンションのベランダから落ちて重体の買い猫の手術依頼が。 ライバルでTV番組にも出ている人気獣医、花菱(成宮寛貴)の紹介だ。 鳥取は飼い主(西村雅彦)に100万円を要求。 高すぎると抗議はするものの、息子の望みでやむなく依頼。 くも膜下出血のため、意識が戻るのには時間がかかる、と告げる。 その上で、鳥取、通称ドリトルは手術を敢行する。

 横でそのオペを観ていた多島は、彼の腕を信用し、手術を依頼するが・・・。Cap020_2

 一言で言えば、マンガで知られる『ブラックジャック』の獣医版ですね。 法外な手術代と、確かな腕、そして展開の仕方もそうですね。 この猫が意識を回復し、飼い主が幸せそうに抱くシーンには思わずホロッとしました。 小田和正「グッバイ」はちょっとアコースティックでカントリーっぽいイントロに驚きましたが、小田さんらしいノリの曲ですね。 また、miwa「オトシモノ」は印象的なバラードで良い感じですね。 ドラマ自体は、見どころのある良いドラマだと思いましたが、観続けるか否かは保留とさせていただきます。m(_ _)m

Cap013_2  次は『流れ星』です♪(o^-^o)

 岡田健吾(竹野内豊)は新江ノ島水族館に勤める平凡な男。 婚約者・相澤美奈子(板谷由夏)との結婚を控え、幸せの真っただ中。 母・和子(原田美枝子)と、妹・マリア(北野きい)と共に暮らしている。  そんな暮らしの中、マリアが突然倒れてしまう。 医者から余命1年を勧告され、肝臓を移植してくれる6親等内のドナーが必要と告げられる。

 一方、槇原梨沙(上戸彩)は、兄・修一(稲垣吾郎)が貯めた借金返済のため、イメクラ通いをして金を稼いでいた・・・

 悪くない内容のドラマだとは思いましたが、酒が回ってきたのか、眠気がひどくなって、うとうとと観ていたせいでしょうか、何一つ印象に残らずに終わってしまいました。(^-^; コブクロ「流星」は彼ららしいバラードなんですが、正直、物足りなさを感じたのは僕だけでしょうか? とりあえず、保留とさせていただきます。m(_ _)m

Cap003_3  次は『フリーター、家を買う。』です♪(*^-^)

 「俺の人生、いつもそこそこだった・・・。」

 大学を卒業した武誠治(二宮和也)は、四葉電子という部品会社に就職したが、いまいち理解できない社員教育や、上司の付き合い、いわゆる社風になじめず、わずか3カ月で辞めてしまう。 二流商社に勤める仕事中心主義の父・誠一(竹中直人)は、何の相談も無く辞めてしまった誠治を怒鳴りつける。 専業主婦の母(浅野温子)は誠治には優しかった。 姉の亜矢子(井川遥)は永田病院の院長夫人として、姑(鷲尾真知子)に、息子のことで厳しくされつつも我慢して生きている。

 何に対しても中途半端な誠治は、接客態度を注意され、バイトをあっさり辞めてしまい、家に閉じこもりがちになっていた。

 ある夜、台所に降りてみると、テーブルには食品が置きっぱなし、冷蔵庫も開けっぱなしの状態で母がうずくまっていた。 

 「すみません。 今日も死ねませんでした。」 と連呼する母をみて、誠治は父や姉と共に病院へ連れていくが・・・。Cap005

 タイトルからコメディものを期待したのですが、結構シリアスなドラマですね。 うつ病になった母親を抱え、軟弱な誠治がどう成長していくのかが一つの見どころだと思うんですが、キャストが他に香里奈やハウンドドッグの大友康平がいて、隣の奥さん役で坂口良子がいるなど魅かれるものはありますね。 オープニング曲で西野カナ「君って」は心地よいバラード、エンディング曲で「果てない空」はミディアムテンポのドラマティックなナンバーと、どちらも印象的にドラマを彩っていて、これだけでも、観ようかな、という気持ちにさせてくれます。 ただ観続けるか否かは、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

Cap014_5  最後は『パーフェクト・リポート』です♪(*^-^)

 CTNというTVの報道部に所属する蒼山(松雪泰子)はやり手の社員。 取材力は群を抜くが、スタンドプレイに走るため、周りからは嫌がられている。 今日も食品偽装における某社の謝罪会見で、確信にせまる厳しい質問をあびせていた。

 デスクの黒井(平山浩行)は、蒼山に遊軍取材班への異動を命じる。 そこは、取材班の中でも、お荷物扱いされる者ばかりが集まる窓際部署だった。

 蒼山はアザラシの取材を命じられつつも、管轄外である宮島総理(石橋凌)失踪事件の真相に迫っていく。

 ありがちなタイプのドラマで、設定も展開もありがちなんですが、それでも充分に魅せてくれるのは、キャストや脚本が良いからなんでしょうね。 松雪泰子を筆頭に、相武紗季、要潤、小日向文世、小出恵介と良いメンバーがそろっています。 スタッフも『絶対零度』のメンバーなんで、ハズレにはならないと思います。 エンディングを飾るYUI「RAIN」は、力強いアップテンポナンバーで、YUIらしい曲ですね。

 面白そうなんですが、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

 いかがでしたか? 今回の関心度順位は、ほとんど差はないんですが、 1位:『フリーター、家を買う。』 、2位『獣医ドリトル』 、3位『パーフェクト・リポート』 です♪(o^-^o)

 

 次回は、先延ばしにしてきた『医龍3』と、ダウンタウン浜田雅功主演の『検事・鬼島平八郎』などをアップします♪(o^-^o)

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2010年10月17日 (日)

2010年秋ドラマ、始まりましたね♪(*^-^) その2

 前回に続き、視聴したドラマの初回分の感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『ギルティ 悪魔と契約した女』です♪(*^-^)

Cap015  オフィスビルの屋上から男が飛び降り自殺。 現場をたまたま通りかかった刑事・真島(玉木宏)は、面白そうに遺体にカメラを向ける男(唐沢寿明)にうんざり。 そこを犬を連れた女・野上芽衣子(菅野美穂)が通り過ぎる。 芽衣子は15年前、身に覚えのない毒殺事件で犯人にされていた。 これは彼女の復讐劇の始まりだった・・・。

 菅野美穂、玉木宏、吉瀬美智子、横山めぐみ、唐沢寿明と豪華メンバーが揃っているんですが、何だろう、僕はどうもこういうタイプのドラマはダメですね。 エンディング曲の「この夜を止めてよ」JUJUらしい良い曲だとは思いましたが、魅かれるのはそれだけでした。 すみませんが、パスとさせていただきます。f(^-^;

 次は『秘密』です♪(o^-^o)

Cap007  平凡な会社員、杉田平介(佐々木蔵之介)には妻・直子(石田ひかり)と娘・藻奈美(志田未来)がいる。 今日は妻と娘が長野の実家へ行くのだが、平介は仕事の都合で行けない。 平介は普通に二人を送り出す。 

 その夜、何気なくテレビを観ていたら、パスの転落事故が報道されていた。 それは妻と娘を乗せたバスだった。

 平介はタクシーで救急病院へ駆けつける。 二人は集中治療室に並んで寝ていた。 直子は重傷なのに対して、藻奈美は軽傷ながら意識が戻らない。 直子の意識は戻ったものの、平介の目の前で逝ってしまう。 その後、藻奈美が目を覚ますが、無表情だった。Cap010

 直子の葬式が行われた後、病室で平介は藻奈美から思いもよらない告白をされる。

 「私は藻奈美じゃない。 直子なのよ。」

 藻奈美の口からは二人しか知らない、出会ったころの想い出話が次々と話され、平介は藻奈美が直子だと確信する。 でも、藻奈美の魂はどこへ行ってしまったのか。 直子と藻奈美はどうなるのだろう。 どうしていいのか解らないまま、二人の暮らしが始まった・・・。

 東野圭吾の出世作で、志田未来が妻の魂をもつ娘を演じる。 どうなのかな?と思いつつも、観ていくうち、ノスタルジー溢れる情感に引き込まれました。 全体に溢れる愛情が、観ていてとても心地いいです。 初音「つよがりソレイユ」も良い曲ですね。 スキマスイッチの元アフロくんこと常田真太郎の曲なんですね。 これは次回も観ます♪ かなり期待できそうですね。(o^-^o) 

 最後は『Q10(キュート)』です♪(o^-^o)

Cap004  深井平太(佐藤健)はごく普通の高校3年生。 特に将来に目的も無く、ただ流れのままに日々を過ごしている。 そんなある日、高校の理科室で、座った状態で眠っている女の子(前田敦子《AKB48》)を見つける。 平太は、いけないと思いつつも、彼女の口に指を入れると、突然口の中が光り 女の子は目を覚まし、立ち上がった。 すぐに名前を付けるよう言われて、困った平太は、彼女の足の裏に書かれた「Q10」の文字を思い出し、「キュート」と言ってしまう。 こうして、彼女は「Q10」として起動する。 そう、彼女はロボット。 前夜に校長(小野武彦)が繁華街のゴミ捨て場で見つけ、連れて帰り、息をしていないことに驚いて、理科室に隠していたのだ。 事情を知る担任の小川(田中裕二)や工学博士である柳(薬師丸ひろ子)は、校長と共に、このロボットの面倒を平太にまかせ、見守ることにしたが・・・。Cap005

  ロボットに恋をしたら・・・、というコンセプトの学園物ということなんですが、それだけでなく、クラスメイトや学園が抱える様々な問題を取り上げ、愛や友情を描いていくという事で、ちょっと期待もてそうな感じがしますね。 雰囲気も悪くないし、『マイ☆ボス』のやってた土9なんで、気にはなるんですが、他に面白そうなドラマがあるんで、今後も観るかどうかは、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

 

 というわけで、今回の関心度順位は、1位『秘密』2位『Q10』 です♪(*^-^)

 なお、『医龍3』は2時間以上の長さで、ちょっと観れなかったんで、次回に感想を持ち越しさせていただきます。m(_ _)m

  

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2010年10月16日 (土)

2010年秋ドラマ、始まりましたね♪(*^-^)

 10月も半ばに入りましたね♪ さすがに朝と夜は涼しいですが、昼間は未だに25度を超えています。 この夏の猛暑のせいで、来年の花粉の飛散は5倍増ということで、花粉症の僕としてはつらい年になりそうです。

 さて、秋ドラマも続々とスタートしていますね。 今回もかみさんのエア・チェックしたドラマの中から初回分をすべて観て、どれを観続けるか決めたいと思います。 かみさんは俗に言うドラマニアで、ほとんどのドラマを観ておられます。 ただ最近は、PTA関係など、いろいろと雑業が多くて、家事や書類作りの傍ら観ていることが多いそうで、テレビを観ているというよりは、聴いているって感じだそうです。 それでも、お気に入りのドラマだけはちゃんと観ているそうで、前回の夏ドラマでは『ホタルノヒカリ2』『GOLD』が良かったそうです。 特に『GOLD』は今までにないタイプのドラマだったそうですよ。

 さあ、始めましょうか♪(o^-^o) まずは『FACE-MAKER』です♪(*^-^)

Cap002_4    島野佳代子(安藤玉恵)は彼氏である遠藤弘明(袴田吉彦)が別の女と付き合っているのを目撃。 今はこの女と付き合っていると言われて、捨てられてしまう。 この顔が原因と思い、いろいろと整形外科を訪ねるが断られて、ペルソナクリニックという美容整形の病院を訪ねた。 そこで秘密を守ることを条件に佳代子は地下室へと連れて行かれる。 そこには白衣の若手整形外科医・霧島瞬(永井大)が待っていた。 彼は、壁に並んだフェイスライブラリーを見せると、このなかから希望の顔を選ぶよう指示する。 但し、条件として、一度手術した人間は二度と手術しない事を告げられる。 霧島は闇の世界では有名な美容整形のスペシャリストで、フェイスメイカーと呼ばれていた。 佳代子は樋口麗美(加藤あい)という女に生まれ変わる。 遠藤に復讐するために・・・。Cap006_4

 永井大の主演するドラマはそこそこ面白いものが多いのですが、これも結構魅かれるものがありますね。 選んだ顔が以前誰かが持っていた顔、という設定も面白いです。 30分という短さも気楽に観れる長さでいいですね。 これはとりあえず次回も観ます♪v(o^-^o) 

 次は『SPEC』です♪(o^-^o) 

Cap014_2  瀬文焚流(加瀬亮)は警視庁特殊部隊(SIT)の小隊長。 倉庫に侵入した犯人たちを捕らえようと、部下たちと共に突入するが、なぜかそばにいたはずの部下・志村に銃を向けられ、撃たれる。 が、なぜか瀬文には当たらず、撃ったはずの志村が撃たれていた。 このことが原因でミショウに飛ばされる。 ミショウとは、通常捜査では捜査できない特殊な事件を取り扱う課、未詳事件特別対策係のことをさす。 ミショウの部屋は、コンクリートの壁に囲まれた、駐車場の一角を無理やり部屋にしたような場所だった。 いい加減でのらりくらりな感じの野々村係長(竜雷太)の下、天才的に頭の良い当麻紗綾(戸田恵梨香)と共に、怪しげな事件を取り扱うこととなったが・・・Cap015_2

 『20世紀少年』、『TRICK』、『ケイゾク』などで知られる堤幸彦監督ということで注目されるこの作品。 時々放たれる次元の低いギャグやコントに引きそうになりますが、話そのものは面白そうですね。 当麻自身、特殊能力をもっていて、そこに可能性を感じますし、今は植物状態になっている志村も何か能力を持っているみたいですね。 怪しげな占い師・冷泉(田中哲司)も予知能力を持っていて、予知するための方法がレモンをかじり、「ラミパスラミパスルルルルル」と唱えるという点は、ちょっと寒いものを感じますが、五木谷(金子賢)の秘書(上川隆也)が超人的身体能力を持っていたり、どう見ても時空を超えた次元に存在していると思える若者(神木隆之介)といい、どう特殊能力を持った者たちに立ち向かっていくのか、非常に魅かれますね。 これもとりあえず、次回も観ます♪(o^-^o)

 最後は『小田霧響子の嘘』です♪(*^-^)

Cap005_3  カリスマ霊能力者・小田霧響子(石原さとみ)。 TVで自分の霊視番組を持ち、人気も高い。 だが、彼女自身は、どこにでもいるような地味で普通の女の子で、霊能力のかけらもない。 ただ、両親が早期に離婚し、いとこの家で弟と共に暮らすようになり、気を使う生活を過ごしていたせいで、人一倍、洞察力に長けている。 その能力を買った従姉妹の薫(大島優子〈AKB48〉)が芸能事務所を立ち上げて、響子を操っているのだ。 TVの演出もすべて薫の描いたもの。 響子自身はこんな生活から離れたいと思っている。 

 響子は、今日も逃げ出そうと、地味服姿で出かけるが、薫の雇っている『逃走中』のハンターのような黒服軍団のおかげで抜け出せない。 そんな時、偶然、男子トイレで谷口(谷原章介)と出会う。 彼は響子が、本物の霊能力者かどうか探るために警視庁から送られた捜査官だった・・・。Cap002_5  

 う~ん、どうなんだろう? 今一つ魅かれなかったのは、演出が物足りないのか、ストーリー展開が物足りないのかよく解らないんですが、前2作と比べて、魅力が不足しているのは間違いないです。 すみませんが、パスとさせていただきます。 石原さとは可愛いとは思うんですけどね・・・。f(^-^;

 いかがでしたか? ここまでの関心度順位は、1位『SPEC』、2位『FACE-MAKER』 です♪ 

  

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2010年10月11日 (月)

ドラマ「10年先も君に恋して」最終回を見終えて・・・

 この連休、京都は晴れ。 雲は多いもののドライブ日和です。 僕は昨日、12か月点検のため、ダイハツへ行ってきました。 リコールもあったので、1時間半ほど掛りましたが、1時スタートだったので、近くで昼飯を取り、戻ってからは、フロアーでコーヒーを無料でいただきながら雑誌を読み、大して長さを感じずに時間が過ぎましたね。 買い物を終えて帰ったのが4時前だったので、普段よりそこそこは時間が経っているんですが・・・。

 さて、先週、最終回を迎えた夏ドラマ、『モテキ』『10年先も君に恋して』を昨日、観ました♪(o^-^o)

 『モテキ』に関しては、最後まで主人公の自己中心的で、困るとネジが抜けたように固まってしまう性格に共感できませんでした。 終わり方もぶっきら棒で、もう一歩踏み込めば、全然違う展開になっていたはずなのに、ことごとく台無しにしてしまう点が歯がゆくて残念でした。 

 さて、もう一方のドラマ『10年先も君に恋して』ですが、これはここ最近観たドラマの中でも、ずば抜けて心に染みた良い作品でした。 簡単にストーリーを、これまでの話を含めて、記しておきます。

Cap008  2020年8月。科学者・円山博(内野雅陽)は妻・里花(上戸彩)と離婚寸前。 離婚届にサインすれば終わり、というところまできている。

 「私にだって夢があった。 あなたと結婚さえしなければ・・・。」

 自分の人生をやり直したがっている妻のために、二人の関係をリセットしようと、博は二人が出会った丁度10年前にタイムスリップ。 出会いそのものを無くせば、離婚することもない。 そう思って、10年前の里花に近づき、出会いを阻止しようとするが、結局は二人は出会ってしまう・・・。

 当時の里花は老舗出版社の編集部にいて、若手の恋愛小説家・日高(劇団ひとり)を担当していたが、新たに小説界の重鎮で、里花にとっての憧れだった浜田梓(渡辺えり)を担当することになり、忙しくなる頃だった。 一方、博はエレベーター会社に勤務し、休みの日は子供たちに科学実験を教えるボランティアをしていた。Cap009  

 博は10年前の自分に会うことはできない。 近づくと吐き気がしてしまう。 そうこうしているうちに二人の心の距離はどんどん近付いていく。 未来の博は母校である大学院の研究室を訪ね、恩師の三田村教授(藤竜也)と再会する。 実は博がタイムスリップできたのは、この教授が密かに研究していたからなのだ。 博は教授に「里花との人生をやり直すために来たんです。」と告白する。

 未来の博に自分の事をいろいろと言いあてられ、里花は彼が10年後の博だと理解するようになるが、再三の忠告にも関わらず、恋心が抑えられず、現代の博の恋人になってしまう。  未来の博は、里花の弟・佑太(染谷将太)を使って、二人を裂こうとするがうまくいかない。 そうこうしているうちに、未来の博は、里花と会っているところを、現代の博に見られてしまう。

 里花が浮気している、と思った現代の博は、里花に問い詰めるが、里花は答えられない。 浜田先生の執筆で忙しくなり、思うように会えなくなった里花に、現代の博は「もう終わりにしよう。」と別れ話をきりだす。 その一方で里花は、芥川賞の候補になった日高に、「芥川賞をとったら、僕と付き合ってほしい。」と告白される。

Cap015  ある夜、研究室を訪ねた現代の博は三田村教授にタイムマシンを作っていると告白され驚く。 亡くなった妻にもう一度会いたくて研究をはじめた、と告げ、「過去は変えられなくても、未来はいくらでも変えられるはず。」と話した。 その様子を別室で、未来の博は聞いていた。

 日高が芥川賞に落選し、その時の里花の様子を、里花の先輩・比沙子(高島礼子)から聞いた未来の博は、二人の寄りを戻す決断をする。 佑太の協力で二人は仲直りするが、未来の博は複雑な気持ちだった。 「何もかも無駄だった・・・。」

 未来の博は教授や、佑太、比沙子に礼を言うと、一人さびしく未来に帰るつもりだった。 タイムスリップしてきた場所である森へ戻ると、名残惜しそうに地面をなぞっていた。

 里花はどうしても、もう一度未来の博に会いたくて、教授に場所を聞き、会いに行く。 

 森に来た里花に対して未来の博はこう言った。Cap021

 「結局、俺は、もう一度君に恋するために、10年後からやってきたんだ。」

 里花は涙を零しながら言う。

 「もしあなたが未来に帰って、ドアを開けて、あなたの家にまだ私がいたら、もう少しだけ我慢してあげて。 また罵倒するかもしれない。 あなたにひどいことを言うかもしれない。 それでも心の奥のどこかで、あなたを絶対に愛しているから・・・。 10年先も絶対に愛している。」(涙)

 未来の博は里花を抱きしめると、静かに未来へと去って行った。

 次の瞬間、つむじ風が舞い、未来の博との記憶がすべてリセットされてしまう。 この時代に、未来の博がいたことは誰の記憶からも消えた。

Cap027  未来の博は、2020年に戻ってきた。 ドアを開け、花瓶の花に目をやると、里花の声が聞こえた。 9回目の結婚記念日であるこの日、離婚届提出もかねて、出かけようと博は告げるが、里花は以前から日高から個人マネージャーの誘いがあったことを告げる。 今日はその打ち合わせで出かけていたのだと。

 里花は博にある手紙を見せる。 それは10年前、里花が10年後の未来の自分宛てに送った手紙だった。 なぜか、佑太のベースのケースに入っていて、佑太が引っ越しの際に見つけたのだという。 里花は手紙を書いたことすら憶えていなかった。

 博は驚いた。 おそらく、自分が未来へ帰る前に里花が書いたものだろう。 「10年後の私へ」と題された手紙を手に、博は離婚を先延ばしにしながら、最後はこう切り出した。

 「もし書類を出す前に、宇宙エレベーターに君を乗せることができたら、離婚はやめにしないか?」

 「その可能性はゼロに近いわね。」

 「そんなことないよ。」

 「今考えていても仕方ないじゃない。 明日からの事は、明日から考えましょう。」 

 「ところで、この手紙、なんて(書いてあった)・・・?」

 「秘密。」

 里花は少し微笑んでそう答えた。Cap029

 最後まで見終えて、こんなに心地よい気分にさせてくれたドラマは久しぶりです。 それだけ、自分にとってはハマったドラマでした。 クリスタル・ケイ「TIME OF LOVEも凄く良くて、

 「もう一度やり直せるなら、想い出が消えてもいい♪」というフレーズが最高に良いですね。 本当に心に残る良いドラマでした。 里花の手紙の内容も、2010年の時点での自分の気持ちを綴っているんですが、それがまた良くて、ホロっとしてしまいました。 久々にNHKドラマに感動しました。

 なお、秋ドラマですが、また例によって、少しずつ感想をアップしていきますね。 

 今のところ、二宮和也くん主演の『フリーター、家を買う』と、志田未来『秘密』戸田恵梨香『SPEC』に関心があります。(o^-^o)

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