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2010年11月14日 (日)

『フリーター、家を買う。』第4話を観て・・・f(^-^;

 だいぶ、木々が色づいてきましたね。 この分だと、紅葉のピークは次の土曜日か、23日の祝日あたりに来そうですね。 毎年、紅葉の時期には、家族で嵐山に行って、1軒お寺を見学するのがちょっとした恒例になっているんですが、今年は今のところ未定です。 子供たちがなんとなくついてこないような気がするし、写真を撮って年賀状にプリントするのも、子供の年齢から考えると必要ないかもしれませんしね・・・。(^-^;

 さて、ドラマの方も順調に観ています。 今週も、あと『検事・鬼島平八郎』が残っているだけで、関心のある『フリーター、家を買う。』、『SPEC』、『秘密』、『黄金の豚』は観終わりました♪(*゚ー゚*)

 どれも良かったんですが、その中から代表して、『フリーター、家を買う。』第4話をアップします♪(*^.^*)

Cap002   誠治(二宮和也)は、母・寿美子(浅野温子)のために、家を買う目標を立てた。 壁に貼り付けたその紙を見て、父・誠一(竹中直人)は、フリーターではローンを組めないし、社員になっても、4~5年の実績がないと買えない、ましてや、今まで目標を立てても努力をしようとしなかった誠治には無理だと告げる

 翌日から誠治の忙しい毎日が始まった。 昼休みに母がきちんと薬を飲んでいるか確認するために家に戻ったり、アルバイトを早めに切り上げさせてもらって、ハローワークに駆け込んだり、その傍ら就職活動をしたり・・・。 しかし、疲労がたまって無理がたたり、とうとう倒れてしまう。 それでも誠治はそれらを続け、ふらつきながらも土木作業をする姿を見て、真奈美(香里奈)は作業を止めるよう怒鳴りつける。 真奈美には、2年前、自分の指示に従わず作業を続けた作業員が事故を起こし、大けがしてしまった、という過去をひきずっていた。 彼女は毎月、怪我をした五十嵐の見舞いを続けていた。Cap013

 ある日、隣の西本(坂口良子)さん宅に入る和彦(横尾渉)に誠治はいじめの相談を持ちかける。 和彦は弁護士をしていて、いじめの犯人が自分の母のことですね、と誠治に告げた。 和彦の話から、いじめのきっかけは、父・誠一が引っ越してきた際に、周りが住宅ローンで苦労しているのに、月5万円の家賃で済んでいる事を、酔いにまかせて、ベラベラとしゃべってしまった事にあると知る。 

 誠治と亜矢子(井川遥)は父を責めるが、父・誠一は、

 「大の大人が、そんな下らない事でいじめをするわけがない。」

 と、耳を貸さない。 誠治も亜矢子も、母と結婚すべきでなかった、と非難するが、母・寿美子は「お父さんを責めないで・・・。」 とかばう。

Cap014  数日後、生まれて初めて、二次面接にこぎつけた誠治だったが、大悦土木からそこへ向かおうとした際、母から「薬が見当たらない。」と電話が入る。 

 「お願いだから待ってて。 今回だけは邪魔しないで。」 と、誠治は電話を切ってしまった。

 面接の順番待ちの間、誠治は母のことが気になって仕方なかった。 電話しても母は出ない。 心配で我慢できなくなった誠治は、とうとう面接を受けずに家に戻ってしまう。 しかし、どこにも母の姿はない。 家の外を探しまわり、思い当たる場所に行ったりしたが、どこにもいなかった。

 再び家に戻ると、母が戻ってきた。 母は薬を分けるために使うケースを買いに行っていた。 薬はエプロンのポケットに入っていたらしい。 誠治は母に、「もう親父や母さんに振り回されるのはうんざりだ。」 と言い残して出ていく。Cap015

 その夜、誠治は大悦土木の仲間たちとカラオケボックスで歌っていた。 

 「あ~あ、津軽海峡冬景色~♪」

 誠治は酔いつぶれながらも明るくふるまおうとしていた。 でも皆に家の事を話しているうちにとうとう耐えられなくなって、涙をこぼしてしまう。

 「もう無理だよ。 お袋の面倒見るの・・・、もう無理ですわ。 もし、本当お袋が居なくなったら、俺はたぶん、ホッとすると思う・・・。」

 真奈美はそんな誠治を気の毒そうに観ていた。

Cap011

 家に戻り、誠治はソファーにすわる母に向かって言った。

 「母さん。 ハンドクリーム、塗ろう。」

 ≪人生には思いもかけない出来事が降りかかる。 でも、人生は続いていく。≫

 母親のために家を買おう、と頑張ったのに、その母に邪魔されてしまった。 カラオケボックスでの本音は、本当に切なくて悲しかったです。

 誠治は無事就職できるのか、家族はどうなってしまうのか。 父・誠一も何か問題を抱えているようで、気になります。 母を嫌う和彦はどう関わってくるんでしょうね。 今後も目が離せませんね。f(^-^;  

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2010年11月 7日 (日)

『黄金の豚』第3話まで、『秘密』第4話まで観ました♪(o^-^o)

 今日は午前中に買い物など用事を済ませて、昼からゆっくりしています。 秋ドラマも、観ていなかった『秘密』『鬼島平八郎』の続きをさっきまで観てました♪(o^-^o)

 今日を含め、この一週間に観たドラマの中から、まずは『黄金の豚』第3話までの感想をアップします♪(*^-^)

Cap004   芯子(篠原涼子)は元詐欺師。 現在、仮釈放中の身で、とりあえず実家の八百屋暮らし。 実家には母・啄子(もたいまさこ)とキャバクラ「年増園」で仕事する妹・みぞれ(山口紗弥加)がいる。

 ある日、芯子は高級車から降りるリッチそうな男を見かけ、金をだまし取ろうとするが、逆に正体を見破られ、巧みに逃げる。 が、その男が家へ訪ねてきた。 男・久留米(宇津井健)は、実は会計検査庁の検査官。 芯子をスカウトしにきたのだ。

 「断れば刑務所行き」と言われ、仕方なく調査官を引きうけることに。Cap003_2

 配属された特別調査課には、課長補佐・明珍(生瀬勝久)を筆頭に、ノンキャリアの角松(大泉洋)、お堅そうな金田(桐谷健太)、エリート新人・工藤(岡田将)がいる。

 この5人が国の税金・通称「黄金の豚」を守ることに。

Cap010  第1話では老人ホームでの不正を、第2話では警察署内の機密費流用疑惑を、第3話では国立病院の天下りによる不正流用を暴いているんですが、コミカルなノリも踏まえながらも、事件を痛快に解決していく展開がなかなか楽しいですね。 やはり、生瀬さん、大泉洋、篠原涼子が組めば、決して暗くならないし、笑える部分もあって面白いです。 期待したほどにはハラハラドキドキの展開にはなっていないんですが、これはこれでアリですね。 次回以降も楽しみです♪(o^-^o)

 もう1本アップしますね。 深夜に放送されている『秘密』の第4話までです。

Cap010_2  電機メーカーに勤務する杉田平介(佐々木蔵之介)。 妻・直子(石田ひかり)と娘・藻奈美(志田未来)の3人暮らし。 ある日、直子と藻奈美は長野の実家へ出かけることに。 仕事で行けない平介は普通に二人を送り出す。

 だが、二人の乗ったバスが転落事故を起こし、二人は救急病院へ。 TVのニュースで事故を知った平介は急いで駆け付けるが、直子は重傷、藻奈美は軽傷ながら意識不明。 直子は平介に声をかけたものの、平介の目の前で逝ってしまう。 その時、藻奈美は目を覚ましたが、無表情で言葉もなかった。

 その後、平介は、病室で寝ていた藻奈美から意外な言葉を聞く。

 「私は藻奈美じゃないの。 直子なのよ。」

 藻奈美の身体には直子の魂が宿っていたのだ。Cap012

 第1話が凄く良い雰囲気で展開したので、2話目以降も期待してたんですが、2話目が遺族会や、加害者側であるバスの運転手の事故原因を探ったり、その家族を平介が訪ねたりと、思っていたのと違う方向に話がすすんだので、ちょっと期待外れだなと感じました。 でも、3話目で藻奈美の彼氏や、平介の同窓会など、二人に関わる問題に戻ったのでちょっと安心しました。

Cap001   正直、加害者側や遺族会の問題よりも、藻奈美の心が直子になってしまったことで起こる様々な出来事やすれ違いを二人でどう解決していくのか、どう生きていくのかに焦点を当てた方が、僕は良いと思うんですよね。 だから4話目で、直子の母の7回忌ということで、直子の郷である長野に出向いて、事故現場を訪ねたり、父親との再会し、直子が生そばを食べて昔を思い出して涙したり、、直子が藻奈美の魂と再会したり、直子の遺骨を墓に納めたり・・・。 そういう直子に関わるエピソードをメインにドラマがすすんで行ったのは凄く共感が持てましたし、感動しました。 今後も、この流れを期待して観続けたいと思います♪(*^-^)

 なお『検事・鬼島平八郎』も順調に観ていますが、用事をしながら観ているので、流して観ているような感じで、さほど印象に残っていません。Cap008_2

鬼島(浜田雅功)の行くところにたまたま証拠物件が転がっているって感じで、可もなく不可もなくって印象です。 ただ、鬼島の行動・言動が相手の心を揺り動かしていく、というのは悪くないですね。 とりあえず、今後も観ようかな、と思います。(o^-^o)

 さあ、今日はまだ時間があるので、プレミアムモルツでも飲みながら、ここまで観た秋ドラマから一番印象に残っている『フリーター、家を買う。』をもう一度観直したいと思います♪

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     なお、現段階での関心度順位は、

    1位『フリーター、家を買う。』     2位:秘密

    3位:『SPEC』               4位:黄金の豚

    です♪(*^-^)

      また、かみさんの関心度順位は、

    1位:『SPEC』               2位:黄金の豚

    後は、横一みたいです。f(^-^;

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2010年11月 6日 (土)

『フリーター、家を買う。』 第3話まで観て(*^.^*)

 今朝は肌寒かったですね。 思わずタートルネックの長袖を着てしまいました。  それでも寒く感じるので、上にフリースを羽織ろうかな、と思いました。 昼前ですが、まだ寒く感じます。 コーヒーがどんどん飲めそうです。(^-^;

 さて、祝日(11月3日)に観た秋ドラマの続きから、『フリーター、家を買う。』の感想をアップします♪(*^.^*) まずはここまでのストーリーを・・・。

Cap001_2   三流大学を卒業した武誠治(二宮和也)は四葉電子という名の通った部品会社に就職。 しかし、お寺での新人研修や、社風に基づく部長のノリについていけず、わずか3ヶ月で辞めてしまう。

 父・誠一(竹中直人)は、何も相談せず勝手に辞めてしまった誠治を怒鳴りつけた。 しかし、母・寿美子(浅野温子)は、「自分で決めたことだから。」とかばう。

 いつでも再就職できると思っていた誠治は、就職活動をしていくうちに、現実の厳しさを知る。 わずか3ヶ月で会社を辞めた者に良い就職口など無かった。 

 父から、家に金を入れろ、と言われ、意地になった誠治は、とりあえずバイトを始めるが、接客が嫌ですぐ辞めてしまう。 いつしか誠治はひきこもりのようになっていた。Cap003  

 誠治の姉・亜矢子(井川遥)は、そんな誠治を心配していた。 彼女自身も悩み事を抱えていて、姑との子育ての考え方で苦しんでいた。

 母は今朝もゴミ出しをしていた。 だが、ゴミ袋に対象外の物が混入し、残されることがずっと続いていた。 

 ある日、誠治が家に帰ると、散乱した家の中で母がうずくまっていた。

 「今日も死ねませんでした・・・。」

 そう言い続ける母を病院へ連れていくと、うつ病だと診断される。

Cap006  誠治はそこそこ条件の良いバイトは無いかと思い、時給を見ただけで大悦土木を訪ねる。 社長(大友康平)は、特に何も言わずあっさり採用。 翌日から通い始める。

 仕事場には女性の労働者・真奈美(香里奈)がいた。 彼女は大悦土木の仕事の元請けをしている大手ゼネコン・喜嶋建設の社員で、所謂、現場監督。 道路工事の工程管理を受け持っている。

 ある日、真奈美の発注ミスで必要な材料が届かず、工事が一日ストップしてしまう。 責任を感じた真奈美は掃除を始めるが、誠治は「今日のバイト代は出るの?」と、自分の都合しか考えていなかった。Cap004

 家に帰ると、母がごみを広げていた。 今朝出したペットボトルの入ったゴミ袋の中に、空き瓶が混入していたのだ。 心配になった誠治は、翌日、ゴミ出しを手伝う。 が、そのため会社に遅刻し、社長から門前払いされてしまう。 作業がうまくいくか否かは人夫の数ではなく、現場の空気だと考える社長は、遅刻した者をそのまま仕事に使えば、現場の空気が乱れると判断したのだ。 

 誠治はその事が原因で出社しなくなる。 ハローワークを訪ね、月給20万円以上の会社を探してくれ、というが、受付の北山(児嶋一哉)に「あなたに20万円払う価値があるかどうかを決めるのは会社側だ。」と言い放たれる。

 家に帰ってみると、ゴミ出ししたはずのペットボトルの袋が置かれていた。 袋の中にはなぜか空き瓶が1本混じっていた。

 誠治は父・誠一に就職口を探してほしい、と頼むが、「目の前の事に全力を尽くしたことも無いくせに、人のせいにするな、人を頼るな。」と一喝されてしまう。 誠治は母に仕事が決まらないことを謝ったが、仕事ならしてるでしょ、と、アイロンがけしてきちんとたたんだ大悦土木の作業着を差し出した。

Cap005  誠治は再び大悦土木で働くことにした。 出社した誠治を社長は何も文句を言わずに受け入れた。

 工事は納期ギリギリで進んでいた。 だが、工期最終日、雨が降り出して作業が中断してしまう。 雨はどんどん強くなっていくが、誰一人帰ろうとせず、雨が止むのを待ち続けた。

 夜遅く、ようやく雨が止み、作業が再開された。 道路を完成させるためにもくもくと作業に打ち込む作業員たち。 

 「この先にいったい、何があるんだろう?」 誠治は彼らの姿を見ながら考えていた。

 夜明けごろ、作業は終わった。 出来上がったばかりの道路を皆は誇らしげに見つめていた。Cap006_2

 そして給料日。 社長から、一人ひとりに手渡しされた。 誠治の給料袋には25万円の金額が書かれていた。 小さくガッツポーズする誠治。 帰り際、真奈美は缶コーヒーを差し出す。

 「就職決まるといいね。 また明日。」 そう言って去って行った。

 大悦土木の仕事にも慣れ、前向きに取り組むようになってきた。 真奈美に飲みに誘われ、哲平(丸山隆平)、信二(井上正大)と共に居酒屋で飲み会。 その帰り、母から「薬を飲んだかどうかわからなくなった。」と電話が入り、あわてて家に帰る。 台所にはゴミ袋がいっぱいになっていた。

Cap004_2  2日後、誠治は、前日に自分が出した燃えるゴミが戻ってきている事を不信に思い、ペットボトルのゴミ袋を出すと、自分の部屋から観察してみた。

 すると、隣の西本さん(坂口良子)が、空き瓶を入れているのを目撃する。 姉の話から、10年も前から西本さんにいじめられていた事を知り、主治医から引っ越しを勧められる。

 だが父・誠一は、「会社の買い取りで、月5万円の家賃で住んでいる家だ。引っ越す必要はない。 寿美子の心の弱さを直さない限り、どこに引っ越したって同じ事だ。」と、つっぱねてしまう。Cap006_3

 「理解してくれなくてもいいから、とにかくお金を出して。」(亜矢子)

 「金なんか無い。」(誠一)

 「お金はすべて自分のために使うってこと?」(亜矢子)

 「当たり前だ。 俺が稼いだ金だ。 何に使うか、全部俺が決める。 どうしても口を出したいならお前が金を出せ!」(誠一)

 誠治と亜矢子は呆れ、誠治は「情けない。 こんなのが父親だと思うと、情けなくて仕方ないよ。」、と吐き捨てるように言って、その場を去った。

 その夜、誠治は、以前に母から渡された、小学1年生の時の作文を見た。

 「ぼくのゆめ」と題されたそれには、「ちちのような経理主任になりたい。」と書かれていた。

 「あの頃はあんな親父でも俺のヒーローだった・・・。」

 そこには「家族みんなが元気でいる家庭にしたい。」という母の想いも記されていた。 誠治は、母のために家を買う決意をする。

 「フリーターでも、家を買ってやるよ。」

Cap003_2  回が重なるにつれ、このドラマにハマってきました。 だらし無かった誠治が、少しずつ内面的に成長していく姿に共感が持てますし、崩壊状態にある家族がどう再生していくのか、気になりますね。

 誠治は道路工事の会社でバイトしているんですが、ドラマの中で、材料が納期に間に合わなくて工事がストップする、というエピソードがありますが、実際には普通少し余裕を持って納期設定をするので、現実には、こういうことはまず起きないんですよね。 だいたい前日には入れておくものなので、運送会社が納期を守らない限り、大丈夫なんですよ。(*^-^)

 いじめの問題だって、判った時点で証拠をビデオカメラで撮るなりして、警察や近所の人に公表すれば、周りが状況を理解して、環境が変わると思うんですよね。 隣の人がいじめの常習犯だ、と解ったら、逆に隣の人が居づらくなって、引っ越しちゃうかもしれませんしね。

 まあそれはともかくとして、「果てない空」は本当に良い歌ですね。 この曲がラストに流れると心打たれます。 今秋、一番おススメの歌かもしれませんね。(*^.^*)

  

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2010年11月 3日 (水)

ようやく、2010年秋ドラマの2話目以降を観はじめました♪(*^-^)

 ここしばらく仕事が忙しかったため、なかなか続きが観れなかった秋ドラマ。 この祝日のおかげで、ようやく観始めました♪(*^-^) 

 朝の8時半から、関心のあった『SPEC』から始めて、『検事・鬼島平八郎』を観て、お昼になったので、びっくりドンキーで昼食、買い物の後、『黄金の豚『フリーター、家を買う』と、『秘密』以外の4本をまとめて観ました。

Cap008  今回は一番最初に観た『SPEC』の感想です♪(o^-^o)

 観はじめると面白いもので、次の話が観たくなるんですよね。(^-^; 朝から昼前まで掛って、第2話から最新話である第4話まで、一気に観ました。(*^-^)

 もちろん、他のドラマも同じようにまとめて観ましたよ♪(o^-^o)

 さて今回、かみさんが一押しの『SPEC』。 やはり面白いですね♪Cap008

 要は、超能力者が関わる奇妙な事件を、ミショウと呼ばれる警察の特別チームが、犯人を見つけるために挑むのですが、ミショウの一人、当麻(戸田絵里香)自身もまた不思議な能力を持っていて、習字でキーポイントとなる文字をいくつも書き、書いた紙を破って放り投げると事件の全貌が解るという、そのアイテムが、仮面ライダーやプリキュアといったものの変身シーンを彷彿させて、なかなか楽しいですね。 また、軍人みたいな瀬文(加瀬亮)との組み合わせもまた面白いです。

Cap012  第1話の怪力男に始まって、第2話の超聴覚男、第3話の憑依男、第4話の念力女(奥貫薫)と、様々な超能力者が登場するんですが、それだけにとどまらず、警察組織の中に、秘密組織があって、水面下で動いているのも、ドラマを面白くさせていますね。 津田(椎名桔平)が未来を予知できる冷泉(田中哲司)を使って、探りを入れているんでしょうが、ミショウの動きに歩調を合わせている点が気になりますね。 意識不明の兄に触れてから、ミショウに関わる犯人の顔が見えるようになった美鈴(福田沙紀)がどう関わっていくのかも気になります。Cap017

 一十一(神木隆之介)の存在も面白いですね。 十一は闇組織の中心人物みたいですが、組織に加わっていない超能力者が少なくないようなのも、期待できるPOINTですね。  十一と当麻との関係も気になります。 様々な謎を抱えていますが、今後の展開と結末が非常に楽しみなドラマですね。(o^-^o)

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