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2011年1月16日 (日)

2011年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o)

 今日は、深夜から雪の降る寒い一日でしたね。 皆さん、風邪などひいていませんか? 僕は昨日までずっと風邪をひいていました。 10日前に風邪をひいて、休日初日に休日診療所に行き、風邪薬をもらったんですが、3日分あった抗生物質の薬が効いたのか、今はほぼ完治しています。 ホント、休日診療所ってありがたいですね。 なかなか仕事が休めない者にとってはありがたいです。(o^-^o)

 さて、2011年冬ドラマ、続々と始まってますね♪(o^-^o)

 今回は特に気になるドラマは無くて、全くのノーマークなんですが、例によって、かみさんの録りためてくれたドラマの初回分を一つずつ観ていこうと思っています♪(*^-^)

 まずは『告発~国選弁護人』です。(o^-^o)

 弁護士の佐原(田村正和)は岸田麗子(釈由美子)という女性を探していた。 彼女は半年前、佐原の友人である岡部(橋爪功)にレイプされたと告発した女性。 その頃、岡部は大物弁護士・藤尾(浜田晃)の不正献金を追っていて、何者かにハメられた、と佐原は考えていた。 法廷で佐原が岡部を弁護中、麗子に不利な証拠を提示すると、急に麗子が体調不良を訴え休廷。 そのまま麗子は失踪してしまう。 この事件で岡部は弁護士会から除名され、その日から今日まで、佐原は麗子を探し続けていた・・・。 

 田村正和が4年ぶりの連ドラ主演、ということで、キャストも真矢みき、相武紗季、木村多江、国仲涼子、市原悦子と豪華なんですが、国選弁護人という役柄ながら、どうしても「古畑任三郎」にしか見えないのは僕だけでしょうか?f(^-^;

 内容も2時間サスペンスドラマとどう違うの?って言いたくなるほど、ありがちで、構成はしっかりしているものの、魅かれるものはあまりありませんでした。 たぶん、これから面白くなっていくんでしょうが、あえてパスとさせていただきます。m(_ _)m

 つぎは『LADY 最後の犯罪プロファイル です♪(o^-^o)

 あるパーティ会場。 ここに犯人がいる。 急遽結成されたCPS(犯罪行動分析室)のメンバーは、データをもとに犯人を特定。 タイムリミット3分前に犯人を確保する。 と同時にゲーム終了。 これはCPSチームのテスト演習だった。 警視庁の開発した対テロリスト用の演習課題をCPSチームに試したのだ。

 無事、テストをクリアしたCPSチームは、最初の事件、連続夫婦惨殺事件に挑む。

 北川景子初主演の1話完結ものということなんですが、初回2時間スペシャルにするということはTV局が力を入れているということなんで、ちょっと期待して観てました。 犯人の心理を読み、それを投げかける点に新しさがあり、一連の刑事ものとは違った面白さがありますね。

 キャストもCPSチームに要潤、木村多江、平岡佑太、須藤理彩、捜査班の係長にユースケ・サンタマリアとまずまず豪華ですね。 ゲストも、犯人の国木田役にDAIGO、その母に杉田かおる、殺される警視庁捜査一課・岡林に竹中直人と、なかなか贅沢で、ストーリーも2時間が凄く短く感じられましたね。 やや展開に強引さはありますが、なかなか良かったと思います。 とりあえず、今後観続けるドラマを決める上でのボーダーラインとさせていただきます。 やや重いのが気になりますが・・・。f(^-^; 

 つぎは『示談交渉人 ゴタ消し』です♪(o^-^o)

 彩乃(忽那汐里)は、以前に居た会社の同僚・里見愛子(倉科カナ)からクレーム電話の相談を受ける。 彩乃は示談交渉人の白井虎次郎(西野亮廣・キングコング)に助けを求める。 彼は相手のしぐさや行動で深層心理を読み取る能力に優れ、そこから真実を暴き出しゴタを消す、通称「ゴタ消し」だった

 ここのところ、吉本興業プロデュースのドラマが毎期1本は公開されているんですが、これもその一つ。 特徴は吉本興業のお笑いタレントを使っている事。 これが意外と観れる作品があって、侮れないんですよね。 この『示談交渉人 ゴタ消し』も、ドラマの構成がしっかりしていて、内容も良かったですし、結構気持ちよく観れました♪(o^-^o)

 バーのマスター役でガレッヂセールゴリがいたり、ゲストもオリエンタルラジオ藤森慎吾を使ったりと、お笑いタレントが目につくんですが、さほど抵抗なく観れましたね。 正直、西野と藤森は演技が上手くないなぁ、とは思いましたが・・・。(^-^;

 とりあえず、これもボーダーラインということで・・・。f(゚ー゚;

 

 つぎは『最上の命医』です♪(*^-^)

 アメリカから日本へと向かう旅客機の中、突然、妊婦が体調に異常を訴えた。 子供が生まれそうなのだ。 たまたまそこに居合わせた西條命(斎藤工)は、妊婦の状況から、機内で子供を取り出す事を決意する。 彼は若いながらアメリカが認めた天才小児科医だった。 だが、胎児は逆子だった・・・。 

 スタートから手に汗握る展開で、その後の展開を含めて『医龍』を思い出しましたね。 あれと比べると、人間関係に泥臭さはあまりなくて、全体的に軽いノリで、親しみやすさを感じましたね。 周りを固めるキャストには比嘉愛未のほか、泉谷しげる、池内博之、板谷由夏がいて、良い味をだしています。 ただ何より小児外科の廃止された病院でどうやって子供たちを救って行くのか、その点に興味が沸きましたね。

 とは言え、これも他と比べて、傑出してはいないので、現時点ではボーダーラインとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『美咲ナンバーワン!!』です♪(o^-^o) 

 六本木『SOUTHERN SEA』のナンバーワンキャバ嬢・美咲(香里奈)。 今夜はいつになくお客様が詰めかけていた。 実は彼女は今日限りでこの店を卒業するのだ。 今日集まった客はすべて彼女のファンたち。 皆に温かく迎えられながら、彼女は皆の輪の中へ。 明日からはママ(財前直見)の頼みで。ある仕事を始める。 その仕事とは、なんと、高校教師だった・・・。

 ドラマの構成・展開、どれをとっても『ごくせん』ですね。f(^-^;  ヤンクミがキャバ嬢になっただけで、見せ場となるシーンも喧嘩の代わりに美咲のファンたちが来たりと、あれをやや小粒にした印象は否めませんね。

 ただ、キャストに塚地武雅戸田恵子、大政絢、田中圭がいて、お笑い系ではフォーリンラブハジメ桑野信義がいるのがちょっとプラスになっているように思います。 

 軽めのドラマが欲しいとこなんで、その意味では悪くないですね。 とりあえずはボーダーラインということで・・・。(o^-^o)

 さて、ここまで5本のドラマを消化しました。 どのドラマを観続けるかは今後のドラマ次第です。(*^-^)

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