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2011年1月23日 (日)

2011年冬ドラマ、何を観続けるか決めました♪(*^-^)

 まだ2本ドラマが公開されていませんが、『Dr.伊良部一郎』が30日、『バーテンダー』が2月4日と遅いので、これらを待たずにどれを観続けるか決めることにしました。

 総括して、この冬は、刑事物、医療物、学園教師物が主流で、恋愛・家庭物が少ないですね。 非常に偏っているんですが、いつものように関心度という点でヨコイチのドラマが多いものの、僕としては頭一つ抜きんでているドラマが4本ありました。 それを今回、観続けるドラマとして選ばせていただきます♪(o^-^o)

 では、関心度の高い順から・・・。

Cap013  まず1本目は『示談交渉人 ゴタ消し』です♪(o^-^o)

  キャスト: 西野亮廣(キングコング)  忽那汐里  ゴリ(ガレッジセール)

 脚本の良さ、キャストの生かし方が上手いですね。 特に2話目はほっしゃんがハマってて非常に面白かったです♪ 西野(キングコング)の演技がいまひとつなのが気になりますが、ドラマ自体が良いので、今後が楽しみです♪(o^-^o)

Cap006  2本目は『スクール!!』です♪(o^-^o)

  キャスト: 江口洋介  西島秀俊  北乃きい  塚本高史  岸辺一徳 

 ずばり、秦建日子さんの脚本が素晴らしいですね。 在り来たりな設定ながら、話の持って行き方が楽しいので、気持ちよく観れますね。 校長が熱血で、自ら学園のために動くというのが新鮮ですね。

Cap002  3本目は『ヘブンズ・フラワー』です♪(o^-^o)

  キャスト: 川島海荷  中野裕太  松本利夫(EXILE)  三田佳子

 川島海荷ちゃん主演の、『ブラッディ・マンディ』を彷彿させるようなドラマで、緊張感も良く、近未来の世界の設定がなかなか面白いですね。 警察も一目置く第7地区で育ったアイ(川島海荷)の活躍に期待です♪(o^-^o)

Cap016  最後、4本目は、数多い刑事ものの中から『悪党』を選びました。(o^-^o)

  キャスト: 高橋克典  内山理名  小泉考太郎  敦士  梅沢富美男 

 正直、これが一番ストレートな感じの刑事物で、他と比べても一番気持ちが伝わってきましたね。 良いキャストが揃っていますし、『臨場』のような熱いドラマになってくれれは良いな、と思っています。 同じTV朝日系ですしね。

 いかがでしたでしょうか? 時間的に後1本観れそうなんですが、それは残りのドラマ2本を観て、今補欠的に考えている『CONTROL』『最上の命医』を含めて、その中から選びたいと思います♪m(_ _)m

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2011冬ドラマ、始まりましたね♪(*^-^) その4

 おまたせしました♪(o^-^o) 

 まずはTBS系深夜ドラマから『カルテット』です♪(*^-^)

 シュン(福田沙紀)とリン(児玉ユースケ)は姉弟。 リンは賭博格闘場で、メジャーへの転身を目指しながら、今夜も格闘している。 

 一方タケル(松下優也)はアダルト系映画のスカウトマン。 街で見かけた女性に声をかけては、金になる良い仕事がある、と勧誘する毎日。 彼には夜の顔があった。 彼は麻薬の密売人を見つけては潰すのが生きがいだった。

 直木賞作家・大沢在昌の最新作をドラマ化。 原作の世界観を生かしたつくりということで、どんなのか少し期待して観たんですが、ちょっとバイオレンスタッチで、アクションシーンが多いですね。 でも僕的には今一つ楽しめませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 つぎは同じくTBS系深夜ドラマから『サイン』です♪(*^-^) 

 高校生の童司(植原卓也)は2年前の病気が原因で聴覚障害者になり、全く耳が聞こえない。 口の動きだけで何を話しているかが判るが、音は伝わらない。 音楽好きだったが、耳が聞こえなくなってからは、毎日行き場のない気持ちに、心を閉ざしている。 ある夜、クラスメイトの通うダンスクラブに訪れると、彼らのダンスに目を奪われ、響いてくるリズムを感じていた。 

 聴覚障害の高校生がダンスと出会って再生していく話なんですが、目玉は何と言っても、安室奈美恵SMAPなどで知られる人気振付師・TETSUHARUの振り付けによるダンスシーンのようです。 昔で言えば『フラッシュダンス』『ブレイクダンス』といった映画のようなノリでいくのかな?とイメージしているんですが、魅かれるものはあるんですが、現時点では保留ですね。 初回を観る限り、あまり演技的な部分は期待してないんですが、サクセスストーリーとしては興味があります。 もしかしたら、面白くなるかもしれません。

 つぎもTBS系深夜ドラマから『ヘブンズ・フラワー』です♪(o^-^o)

 西暦2080年。 砂漠を旅しているハル(松本利夫:MATSUfromEXILE)の前に、銃口を向けた少年が現れた。 金銭目当ての少年にハルは話を始めた。 20年前に出会った、ある少女についてだ。

 20年前の西暦2060年。 10歳のハル(石井蒼月)が両親と朝食をとっていると、突然 「南田さん。」と言って、ドアをノックする音が・・・。 父はハルに赤い手帳を渡し、「自分が信じられる人に渡しなさい。」と伝え、隠れるよう告げた。 間もなく中国語を話す男たちが入ってきて、間もなく両親は狙撃された。 その後、男たちが手帳を探し始めた時、突然、謎の少女が現れ、あっというまに中国人たちを狙撃した。 彼女の名前はアイ(川島海荷)。

 ハルはアイを追いかけるが、川崎タウンで見失う。 だがそこで年配の女性・片桐薫(三田佳子)に出会い、ハルを「ラスト・ガーデン」に連れていくようにナオキ(中野裕太)に指示する。

 連れてこられたハルは、そこで出会ったメンバーの中に、アイがいることに驚き・・・。 

 川島海荷主演の近未来ものということなんですが、観る前はどんな感じなのか、全然イメージできなかったんですが、観終わって、『ブラッディ・マンディ』のようなノリのバイオレンスもの、という印象を受けましたね。 敵対する中国系マフィアとの対立といい、なかなか面白そうですね。 ハルの持つ手帳がキーとなるようですが、『ブラッディ・マンディ』のようなノリを期待できそうで楽しみです。 これはほぼ視聴決定ですね。 MBS系が送る深夜ドラマ3本立ての中で、一番面白そうですね♪(o^-^o)

 最後は『悪党』です♪(o^-^o)

 横浜の刑事課第4係、所謂。所轄に所属する富樫正義(高橋克典)。 彼はメンバーである飯沼(内山理名)、柴田(鈴木浩介)、山下(平山浩行)と共に、若い女性の刺殺事件を追っていた。 この係には徳永(永島和明)という係長がいたが、強盗犯を追跡中、ビルから転落死している。 そこに警務部長・前島(村上弘明)の命で、係長として、里中(小泉考太郎)が送られてくる。 彼は徳永の死の真相を調べるためにやってきたのだ。

 高橋克典が非情な刑事役。 4係のメンバーは、それぞれに家庭に問題を抱えていて、それがドラマに広がりを与えていますね。 「ハイエナを倒せるのはウサギではなく、ハイエナだけだ。」 というセリフは印象に残りましたね。 決して警察内部からは良くない印象を与えている4人が、刑事として、ありきたりなやり方では対抗できない悪に対して、法スレスレで立ち向かっていく姿は、かなり痛快ですね。 ワルではあるんですが、正義に裏付けされたワルということで、非常に魅かれるものがありますね。 おそらく、今回目立つ刑事物の中で、ベスト3に入る面白いドラマだと思います。 今後の視聴に関しては、前向きに保留ということで・・・。(*^-^)

 さあ、残るは『Dr.伊良部一郎』と相葉くん主演の『バーテンダー』のみですね。 若干期待しているんですが、とりあえず、この2本を待たずに、何を今後観続けるか決めたいと思います。(o^-^o)  

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2011年1月22日 (土)

2011年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

 今日は仕事は休み。 8時ごろまで寝てようと、布団のなかでうつらうつらしていたら、会社から何度も電話が掛ってきて、やむなく出たら、部下からつまらない事での電話で、「そんなの自分で対処できないのか。自分でできないなら、他の者に頼むことはできないのか?」 と心の中で思いつつも、呆れる気持ちを押さえて、対処の仕方を指示しました。 本当に、休みの日ぐらい、ゆっくりさせてくれよぅ・・・。(ノ_-。)

 さて、ドラマの方ですが、順調に初回分の視聴が出来てはいるんですが、どうしても娘たちがバラエティ番組を見たがるので、なかなか観る時間を作るのが難しいですね。 正直、ポータブルDVDプレーヤーを買おうかな?とも思っています。 それがあれば、あらかじめ録画タイトルをDVD-RWに落としておきさえすれば、いつでも観れるわけですし、ドライブでの移動中、娘たちの退屈しのぎにもなりますしね。

 では今朝観たドラマから、まずは『スクール!!』です♪(o^-^o)

 中堅ゼネコンの現場課長・成瀬(江口洋介)は、仲間たちと最後のトンネル工事をしていた。 会社が倒産することになり、事実上最後の発破になる。 皆に感謝しながら、成瀬は発破ボタンを押した。

 舞台は成瀬の母校・新宮小学校。 成瀬はいじめられている男の子をみかけ、いじめを止めに入るが、いじめっ子の女子が持っていたライターを取り上げようとした際に防犯ブザーを押され、警備員に不審者と間違えられ、拘束されてしまう。

 一方、職員室では新校長の到着を職員一同、待っていたが時間になってもなかなか来ない。 そこへ警備員に連れられた成瀬が入ってきた。 警備員から離れると、成瀬が言った。

 「はじめまして。 新校長の成瀬です。」

 彼こそ、小学校の時の恩師・武市(岸辺一徳)の推薦でやってきた民間人校長だったのだ。

 江口洋介が小学校の校長。 教師役に西島秀俊、北乃きい、塚本高史、市川美和子など。 正直、何の期待もせず観たんですが、ありがちな内容ながら、かなり面白かったです♪(o^-^o) 適度に軽いし、テンポも良いし、ストーリーの持っていき方が痛快ですね。 脚本が『アンフェアー』、『ハケンの品格』で知られる秦建日子さんということで、ハズレは無い脚本家なんですが、今回も例にもれず面白いです。 刑事ものが今回多いせいか、逆に新鮮です。 これは次回も観ます♪(o^-^o)

 次は『デカワンコ』です♪(o^-^o)

 花森一子(多部未華子)は警視庁刑事部捜査一課の刑事。 第13係に属し、唯一の女刑事。 フリフリの衣装をまとい、新米ながら、今日も先輩に付いて現場に向かう。 彼女の優れたところは犬並みの嗅覚をもっていること。 それを武器に、今日も犯人を見つけ出す。

 人気マンガのドラマ化ということで、ちょっと期待していたんですが、典型的なコメディで、全体的に軽いノリですね。 キャストに沢村一樹、手越祐也、伊東四朗、渡辺直美、石塚英彦などいるんですが、何か今一つノリきれていないのか、物足りなさを感じましたね。 多部未華子ひとり浮いてみえました。 ちょっとこれは僕的には駄目ですね。 パスとさせていただきます。m(_ _)m

 

 次は『冬のサクラ』です♪(o^-^o)

 ガラス職人・稲葉祐(草薙剛)は、ひったくりともみ合いになっている女性と遭遇。 ひったくりはバッグを盗むと、自転車で去って行ったが、祐は、その際怪我をした女性が心配になり、声をかけると、自分の家に連れて帰った。

 彼女は記憶を無くしていた。 彼女の名前は石川萌奈美(今井美樹)。 それまで、認知症の母の介護に負われていた男と、記憶を無くした女の暮らしが始まった・・・。

 所謂、『冬のソナタ』の日本版的なドラマとして、若干期待していたんですが、いきなり突っ込みどころ満載の出だしでしたね。 なんで、ひったくりを追いかけないんだとか、ひったくりに「おい、待てよ。」の一言も無いのかとか、何で彼女が怪我をしているのに病院に連れて行かずに、自分の家に連れていくんだよとか、認知症の母親が何であんなに簡単に亡くなるんだよとか・・・。 全体的にもなんか乗り切れない話でしたね。 キャストに佐藤健、加藤ローサ、高嶋政伸、江波杏子などがいるんですが、構成が今一つなのか、物足りないです。 ちょっと僕的にはダメですね、このドラマ。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『大切なことはすべて君が教えてくれた』です♪(o^-^o)

 柏木修二(三浦春馬)は私立明瞭学園の高校教師。 ある朝、目が覚めると、隣に見知らぬ若い女が裸で寝ていた。 訳が判らず、修二は女性に鍵を渡すと慌てて学校へと出かける。

 修二には同じ高校で教師をしている恋人・夏実(戸田恵梨香)がいる。 後ろめたさを感じながらも登校し、新学期の打ち合わせの中に入る。 修二は2年1組の担当となった。 生徒たちにとって修二は人気のある先生。 だが、その生徒の中に一夜をともにした女性がいた。 彼女の名は佐伯ひかり(武井咲)。 彼女は二人っきりになった際に、修二に部屋の鍵を渡したが、修二はただ呆然と彼女を見つめていた・・・。

 三浦春馬が月9に主演。 主なキャストに戸田恵梨香のほか、内田有紀、風間杜夫、西村雅彦、篠田麻里子(AKB48)。 とても爽やかな印象なんですが、やっぱり今年成人になる三浦春馬が教師というのは無理がありますね。 ただ、ドラマ自体のノリは悪くないので、今後観続けるか否かは、正直迷っています。 ポルノグラフィティのエンディング曲はなかなか味わいがあって良い曲なんですが、とりあえず保留ということで・・・。(^-^;

 いかがでしたでしょうか。 残るは『悪党』の他、1週間以上先に公開される『Dr.伊良部一郎』、『バーテンダー』の3本。 とりあえず、後者の2本を残して、どのドラマを観続けるか決めたいと思います。(o^-^o)  

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2011年1月17日 (月)

2011年冬ドラマ、始まりましたね♪ その2 (o^-^o)

 昨夜の積雪で京都も路面が凍結。 主要道路は大丈夫そうですが、側道や橋は心配な朝の状況でした。 でも、昼頃には普通に走行できる状態。 僕は久々の平日休で、かみさんの買い物に付き合うがてら、メガネのフレームの買い替えに行ってきました。 僕のメガネのフレームは20年前位に買ったものですが、ネジをしめてもすぐ緩んで、ちょっとしたことで、メガネが落ちてしまう状態だったんですね。 メガネのミキにいってきたんですが、残念ながら同じタイプのものがなくて、注文となり、翌日には届くということでした。 残念ながら、今週はもう公休はないので、次の休みに付け替える予定です。 1万円の出費となりますが、とりあえず、メガネが仕事中に吹っ飛ぶ心配は無くせそうです。

さて、今日も時間の許す限り、ドラマの初回を観ていました♪

 まず最初は『CONTROL ~犯罪心理捜査~です♪(o^-^o)

 大井町署の刑事・瀬川里央(松下奈緒)は1ヶ月間、ずっと張り込みをしていた。 犯人の磯村を捕まえるため、必ず訪れると予想していたマンションの一室を張っていたのだ。 そしてついに磯村が現れ、里央は現場へと走った。 その後逃走したが、踏切まで追いつめたところを、磯村の放った銃弾に倒れてしまう。

 2ヶ月後、里央は署に復帰するが、警視庁凶行犯捜査課への異動を通達される。 登庁すると、課長の小板橋正次(勝村政信)と杉浦幸造(泉谷しげる)にある人物を迎えに行くよう指示される。 その人物とは、今後捜査協力してくれる者で、稜南大学の心理学教授・南雲準(藤木直人)だった。 講義を聞いていた里央は、使われている映像が自分の撃たれた時のものだと気づく・・・

 松下奈緒が熱血刑事役ということで、どうかなぁ?と心配していたんですが、ストーリーは面白いですね。 ただ僕としては、僕自身が思っているこれまでの松下奈緒のイメージと違うので、正直抵抗がありましたね。

 なんというか、僕的には才女のイメージなんですよね。 ただ、ドラマ自体はもしかすると、今回のドラマの中で一番良いかもしれません。 とりあえず、現時点では前向きに保留ということで・・・。f(^-^;

 次に『美しき隣人』を観ました♪(*^-^)

 東京の郊外で暮らす主婦・矢野絵里子(壇れい)。 夫・慎二(渡部篤郎)と息子・駿(青山和也)の3人暮らし。 ただし、夫は大阪へ単身赴任している。 ある祭りの日、駿が行方不明になってしまう。 探していると、近くの貯水池で男の子の水死体が見つかり、わが子だと思った絵里子は泣き崩れるが、幸いにも駿ではなかった。 駿は木に登り、降りられなくなっているのを理生(南圭介)という青年に助けられ、保護されていた。

 1年後、隣家の関夫婦が大阪へ引っ越すことになった。 関夫婦とは家族ぐるみの付き合いで、絵里子の心の支えでもあった。

 引っ越しして数日後、見慣れない女がやってくる。 彼女はマイヤー沙希(仲間由紀恵)という、アメリカ人夫をもち。単身で日本に帰ってきたという。 いずれ近いうちに夫も日本に来るが、しばらくは一人で隣でくらすことになるのだが・・・。

 仲間由紀恵が家庭を壊す魔性の女を演じる。 何の先入観もなしに観たんですが、ハリー・ポッターばりのオープニングの音楽といい、少しホラー・サスペンスっぽい展開といい、全体として悪くはないですね。 沙希の行動にまだ少しですが、違和感を覚えます。 ただ、他のドラマと比べて、これもまた傑出していないので、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

 次は『外交官 黒田康作』です♪(o^-^o)

 日本外務省の外交官・黒田康作(織田裕二)は、上司の安藤(鹿賀丈史)の密命で、サンフランシスコにて、牛肉規制問題などで渡米する外務副大臣・観上祥子(草刈民代)の警護をすることになった。

 会議の席で、なぜかテロリストが潜入し、発砲する事件が起きる。 黒田の機転で祥子らは無事だったが、黒田はアメリカ側の警備の万全さからテロリストが侵入できたのはおかしい、と思っていた。 その後、調べてみると、現場には弾痕はなく、犯人も早々に釈放されていた。 黒田は、銃は空砲で、これは外務省と米国サイドが牛肉規制緩和のために仕組んだ芝居だったのだ、と判断する。 そのことを祥子に伝えると、祥子は否定をしなかった。

 一方、佃署管内で発生した大学教授の殺人事件で、容疑者として元外交官の霜村(香川照之)が浮かび上がった。 が、その霜村がサンフランシスコで死亡したという情報が・・・。

 僕は映画『アマルフィ』をしらないので、この黒田康作がどんな人物か全然イメージできてなかったんですが、これはある意味、007の日本版と判断していいんでしょうか? 話の展開が面白いですね。 キャストは他に柴崎コウ、夏帆、イ・ビョンホン、近藤正臣と豪華ですね。 かなり期待できそうなんですが、現時点では、今後のドラマの出来次第で観続けるか否か決めようと思います。(o^-^o)

 さて、ここまでの関心度順位ですが、ほとんどヨコイチだったんですが、実は『示談交渉人 ゴタ消し』の第2話を観て、これが実に面白かったんですよね。 ほっしゃんがはまり役といっても過言ではないと思うんですが、非常に良かったんで、これは視聴決定とさせていただきます。

 従って関心度順位は、

 1位は『示談交渉人 ゴタ消し』 2位以下は横イチとさせていただきます♪( ^ω^ )

 なお『デカワンコ』、『悪党』など、この後公開される注目のドラマは次回以降にアップさせていただきます♪(o^-^o) 

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2011年1月16日 (日)

2011年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o)

 今日は、深夜から雪の降る寒い一日でしたね。 皆さん、風邪などひいていませんか? 僕は昨日までずっと風邪をひいていました。 10日前に風邪をひいて、休日初日に休日診療所に行き、風邪薬をもらったんですが、3日分あった抗生物質の薬が効いたのか、今はほぼ完治しています。 ホント、休日診療所ってありがたいですね。 なかなか仕事が休めない者にとってはありがたいです。(o^-^o)

 さて、2011年冬ドラマ、続々と始まってますね♪(o^-^o)

 今回は特に気になるドラマは無くて、全くのノーマークなんですが、例によって、かみさんの録りためてくれたドラマの初回分を一つずつ観ていこうと思っています♪(*^-^)

 まずは『告発~国選弁護人』です。(o^-^o)

 弁護士の佐原(田村正和)は岸田麗子(釈由美子)という女性を探していた。 彼女は半年前、佐原の友人である岡部(橋爪功)にレイプされたと告発した女性。 その頃、岡部は大物弁護士・藤尾(浜田晃)の不正献金を追っていて、何者かにハメられた、と佐原は考えていた。 法廷で佐原が岡部を弁護中、麗子に不利な証拠を提示すると、急に麗子が体調不良を訴え休廷。 そのまま麗子は失踪してしまう。 この事件で岡部は弁護士会から除名され、その日から今日まで、佐原は麗子を探し続けていた・・・。 

 田村正和が4年ぶりの連ドラ主演、ということで、キャストも真矢みき、相武紗季、木村多江、国仲涼子、市原悦子と豪華なんですが、国選弁護人という役柄ながら、どうしても「古畑任三郎」にしか見えないのは僕だけでしょうか?f(^-^;

 内容も2時間サスペンスドラマとどう違うの?って言いたくなるほど、ありがちで、構成はしっかりしているものの、魅かれるものはあまりありませんでした。 たぶん、これから面白くなっていくんでしょうが、あえてパスとさせていただきます。m(_ _)m

 つぎは『LADY 最後の犯罪プロファイル です♪(o^-^o)

 あるパーティ会場。 ここに犯人がいる。 急遽結成されたCPS(犯罪行動分析室)のメンバーは、データをもとに犯人を特定。 タイムリミット3分前に犯人を確保する。 と同時にゲーム終了。 これはCPSチームのテスト演習だった。 警視庁の開発した対テロリスト用の演習課題をCPSチームに試したのだ。

 無事、テストをクリアしたCPSチームは、最初の事件、連続夫婦惨殺事件に挑む。

 北川景子初主演の1話完結ものということなんですが、初回2時間スペシャルにするということはTV局が力を入れているということなんで、ちょっと期待して観てました。 犯人の心理を読み、それを投げかける点に新しさがあり、一連の刑事ものとは違った面白さがありますね。

 キャストもCPSチームに要潤、木村多江、平岡佑太、須藤理彩、捜査班の係長にユースケ・サンタマリアとまずまず豪華ですね。 ゲストも、犯人の国木田役にDAIGO、その母に杉田かおる、殺される警視庁捜査一課・岡林に竹中直人と、なかなか贅沢で、ストーリーも2時間が凄く短く感じられましたね。 やや展開に強引さはありますが、なかなか良かったと思います。 とりあえず、今後観続けるドラマを決める上でのボーダーラインとさせていただきます。 やや重いのが気になりますが・・・。f(^-^; 

 つぎは『示談交渉人 ゴタ消し』です♪(o^-^o)

 彩乃(忽那汐里)は、以前に居た会社の同僚・里見愛子(倉科カナ)からクレーム電話の相談を受ける。 彩乃は示談交渉人の白井虎次郎(西野亮廣・キングコング)に助けを求める。 彼は相手のしぐさや行動で深層心理を読み取る能力に優れ、そこから真実を暴き出しゴタを消す、通称「ゴタ消し」だった

 ここのところ、吉本興業プロデュースのドラマが毎期1本は公開されているんですが、これもその一つ。 特徴は吉本興業のお笑いタレントを使っている事。 これが意外と観れる作品があって、侮れないんですよね。 この『示談交渉人 ゴタ消し』も、ドラマの構成がしっかりしていて、内容も良かったですし、結構気持ちよく観れました♪(o^-^o)

 バーのマスター役でガレッヂセールゴリがいたり、ゲストもオリエンタルラジオ藤森慎吾を使ったりと、お笑いタレントが目につくんですが、さほど抵抗なく観れましたね。 正直、西野と藤森は演技が上手くないなぁ、とは思いましたが・・・。(^-^;

 とりあえず、これもボーダーラインということで・・・。f(゚ー゚;

 

 つぎは『最上の命医』です♪(*^-^)

 アメリカから日本へと向かう旅客機の中、突然、妊婦が体調に異常を訴えた。 子供が生まれそうなのだ。 たまたまそこに居合わせた西條命(斎藤工)は、妊婦の状況から、機内で子供を取り出す事を決意する。 彼は若いながらアメリカが認めた天才小児科医だった。 だが、胎児は逆子だった・・・。 

 スタートから手に汗握る展開で、その後の展開を含めて『医龍』を思い出しましたね。 あれと比べると、人間関係に泥臭さはあまりなくて、全体的に軽いノリで、親しみやすさを感じましたね。 周りを固めるキャストには比嘉愛未のほか、泉谷しげる、池内博之、板谷由夏がいて、良い味をだしています。 ただ何より小児外科の廃止された病院でどうやって子供たちを救って行くのか、その点に興味が沸きましたね。

 とは言え、これも他と比べて、傑出してはいないので、現時点ではボーダーラインとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『美咲ナンバーワン!!』です♪(o^-^o) 

 六本木『SOUTHERN SEA』のナンバーワンキャバ嬢・美咲(香里奈)。 今夜はいつになくお客様が詰めかけていた。 実は彼女は今日限りでこの店を卒業するのだ。 今日集まった客はすべて彼女のファンたち。 皆に温かく迎えられながら、彼女は皆の輪の中へ。 明日からはママ(財前直見)の頼みで。ある仕事を始める。 その仕事とは、なんと、高校教師だった・・・。

 ドラマの構成・展開、どれをとっても『ごくせん』ですね。f(^-^;  ヤンクミがキャバ嬢になっただけで、見せ場となるシーンも喧嘩の代わりに美咲のファンたちが来たりと、あれをやや小粒にした印象は否めませんね。

 ただ、キャストに塚地武雅戸田恵子、大政絢、田中圭がいて、お笑い系ではフォーリンラブハジメ桑野信義がいるのがちょっとプラスになっているように思います。 

 軽めのドラマが欲しいとこなんで、その意味では悪くないですね。 とりあえずはボーダーラインということで・・・。(o^-^o)

 さて、ここまで5本のドラマを消化しました。 どのドラマを観続けるかは今後のドラマ次第です。(*^-^)

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2011年1月 2日 (日)

2010年「クリスマスの約束」観ましたよ♪

 録りためてあったバラエティや音楽番組を、この年末年始に、ビールのつまみがわりに観ています♪f(^-^;  その中から、クリスマスイブの深夜にやっていた小田和正「クリスマスの約束2010」の感想です。

 10回目となる今回、今までと決定的に違うのは、終始ゲストが出ていて、皆でコンサートを盛りたてて、楽しんでいる点ですね。

 本来なら小田さんがいて、ゲストは呼ばれたら出てきて、1~2曲、ゲストの曲を一緒に歌うって感じだったんですが、前回、皆の曲をメドレー形式で、皆で歌うというコーナーがあって、それが凄く良かったんですね。

 今回は初めっから皆でコーラスを入れながら、お互いの曲を楽しんでいましたね。

 出演者は小田さんの他にスキマスイッチ根本要(スターダストレビュー)山本潤子(ハイファイセット)松たか子というお馴染みのメンバーと、清水翔太JUJUという、前回も登場した若手、それに玉城千春(Kiroro)キヨサク(MONGOL800)という初出場組の計8組。

 まったく新しい「クリスマスの約束」を見せてもらったという印象です。 でも、僕としては昔のように、小田さんが一人でカバー曲を歌い、ゲストが所々登場するスタイルの方が好きですね。 まあ、それでは小田さん的に、やる意味が無い、ってことになるんでしょうけどね。f(^-^;

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『第61回紅白歌合戦』 観ましたよ~♪♪(o^-^o)

Cap011  昨日は、朝、両親や兄弟、家族皆で新年恒例のお雑煮を食べました♪ その際に、親父の台所側にあるDVDレコーダーに録ってあった『第61回紅白歌合戦』を観てました。

 リアルタイムでは、かみさんや娘たちが録りためたバラエティ番組を観ていたこともあり、小林幸子以降が観れただけだったんですが、それ以外を、一部飛ばし飛ばしながら全部観れました♪(o^-^o)

 前半はいつもの紅白以上に淡々と進行していたように思いました。 スタイルもほとんど変化なく、特に印象に残ったものはありませんでした。 HYクミコの戦争対決も、さほど印象に残らず、「キャラクター紅白歌合戦がまあまあ楽しかった位でしたね。 の大野くんの怪物くんは面白かったですよ。

Cap003  でも何と言っても圧巻だったのは、小林幸子からいきものがかりまでの5曲でしたね。 ここの部分はリアルタイムで観ていましたが、小林幸子のステージは相変わらず豪華でしたし、コブクロは曲が良いこともあり、しっかり聴かせてくれましたし、植村花菜「トイレの神様」は詞が素晴らしいのと、彼女の熱唱で感動してしまいました。 涙がこぼれました。Cap007  

 のステージはエンターテイメント豊かで素晴らしかったですし『ゲゲゲの女房』の映像から始まり、司会の松下奈緒のピアノ演奏からいきものががり歌へとつながる「ありがとう」は凄く印象的で感動的でした。 まあ、NHKの事だから、ここに力を入れてくるだろうなぁ、というのは予想がついていたんですが、それでも、良かったですね。

Cap009  桑田圭佑でトーンダウンしたものの、この5曲を観れただけでも、紅白を観る価値があったと思いました。

 結局、白組の勝利で終わりましたが、僕は引き分けか、僅差で紅組の勝ちとしたいですね。

 

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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます♪m(_ _)m

01usa_2   2011年が始まりましたね♪

 新年あけましておめでとうございます。m(*゚ー゚*)m

 今年もいろいろと大変な一年になるんでしょうね。

 でも、負けずに頑張っていきたいと思います♪(*^-^)

 今年もよろしくお願いします♪ m(_ _)m

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