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2011年2月 6日 (日)

『Dr.伊良部一郎』、『バーテンダー』 第一話♪(o^-^o)

昨日観たドラマから、まだ初回を観ていなかった『Dr.伊良部一郎』『バーテンダー』の感想です♪(o^-^o) まずは『Dr.伊良部一郎』から。

 ヤクザの若頭・狩野(西村雅彦)は、敵対する吉安組組長(大鷹明良)も認めるほど度胸のある男。 拳銃を突きつけられても全く動じない。 だが、狩野には最近気になることがあった。 先の尖ったものを見ると腰が引けるどころか、体調まで悪くなってしまうのだ。 ヤクザとして危機感を抱いた狩野は、内縁の妻・和美(三浦理恵子)の勧めで伊良部総合病院の心療内科を訪ねる。 が、矢印のさす方向に歩いて行ってもなかなかたどりつけない。 とうとう屋上まで出てしまうと、その先に一室が・・・。 そこが精神科医・伊良部(徳重聡)の診察室だった。 

 もっとお堅い医療ドラマなのかな、と思っていたら、これコメディなんですね。 お気楽な伊良部と、オタクっぽい看護師・マユミ(余貴美子)のコンビがなかなか楽しいですね。 エンディング曲の「週末Not yet」もアップテンポの明るい曲で、ドラマのコメディ色を高めていますが、実はこれAKB48の新ユニットなんですね。 面白そうなんですが、魅力と言う点で視聴を決めたドラマと比べて、やや見劣りするんで、パスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『バーテンダー』です♪(o^-^o)

 美和(貫地谷しほり)は、祖父であり、来島財閥の会長である来島泰三(津川雅彦)から『神のグラス』話を聞かされていた。

 「例えばお前が世界中の人々を敵に回したとして、たった一人お前に味方が残るとすれば、それは誰だと思う? それはバーテンダーだ。 バーテンダーはカウンター越しに向き合った客を決して裏切らない。 その中でも選ばれし者だけが、その魂を救う究極の一杯『神のグラス』を作り上げることができる。」

 美和はずっとその人物をさがしていた。 今日はヨーロッパのコンテストで優勝した、ラッツホテルの天才バーテンダー・佐々倉溜(相葉雅紀)がカクテルコンテストの特別ゲストとして来日するというので、会場にきていたのだが、なぜか登場したのは別のバーテンダーだった。

 溜はラッツホテルを辞めていて、今は行方不明になっていた。 がっかりした美和はその夜、馴染みの定食屋「さくら食堂」へ。 いつものように店主の肇(尾美としのり)相手に、愚痴を言いながら飲み食いし、帰ろうと店を出た際、そこへビールを配達に来ていた男とぶつかった。 それが溜だった

 相葉雅紀が天才バーテンダー役。 今一つピンとこなかったんですが、観終わって、これもアリかな、と思いましたね。 在り来たりといえば在り来たりなんですが、僕はこういう話、嫌いじゃないんですよ。 ちょっと気になるんで、続きも観てみたいと思います。(*^-^)

 というわけで、5本目の視聴予定ドラマが決まりましたが、時間があれば『最上の命医』も観続けたいと思います。m(_ _)m 

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