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2011年4月29日 (金)

2011年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その4

 ゴールデンウィークに突入しましたね♪ 皆さんはこのGWをどう過ごされるのでしょうか? 日曜・祝日しか休めない人には、出勤しては休み、出勤しては休みと、やりにくい10日間かもしれませんね。 一部の企業は10連休ということで、旅行を楽しまれる方もおられるかもしれませんが、今年は震災の影響で、国内の宿泊施設は結構空きがあるそうですね。 自粛ムードもあるのでしょうが、海外からの観光客が激減しているそうで、飛び込みでも大丈夫そうですね。

 さて、ドラマも次々とスタートし、5月7日公開の『高校生レストラン』以外、すべて出揃いました。 今週スタートしたドラマより、まずは『アスコーマーチ』をアップします♪(o^-^o)

G20110420000663410_view  希望校に記入ミスで不合格となった直(武井咲)は、おじいちゃん(笹野高)の勧めで明日香工業高校を受験する。 しかしここは、世間では有名な素荒な不良校。 女子はわずか3人しかいない。 直はそのクラスの雰囲気に幻滅し、女子更衣室が4階の一角にしかないことに失望し、実習では作業着に着替えず見学ばかりしていたが、玉木(賀来賢人)の家庭の実情を知るうちに、気が変わり・・・。

 ある意味『花より男子』を彷彿させるカルチャーショック的ノリで結構楽しく観れました♪(o^-^o) まあ、男子校の雰囲気をそのまま工業高校に持って行ったって印象で、僕的にはさほど新鮮ではなかったんですが、かみさんはかなり面白かったようです。 今回の一押しみたいですよ。 ただ、僕からみても、結構良い感じでしたね。 これは次回も楽しみに観ます♪(o^-^o)

 次は『シマシマ』です♪(o^-^o)

20110415mog00m200018000p_size5  シオ(矢田亜希子)は1年前に夫に離婚され、夫の弟(三浦翔平)に一晩、沿い寝してもらったことから、沿い寝屋を始めた。 メンバーは4人。 隣には寄り添うけど、決して交わることはない関係。 所謂、心の癒しを売り物とする仕事だ。 今回の依頼者は百合子(優木まおみ)。 彼女は打ち明けられない秘密を抱えていた。

 うーん、微妙だなぁ・・・。 ドラマのノリはまずまずなんだけど、結局はラブコメに行っちゃうのね、的な展開で、あと一押しが足りないという印象を持ちました。 Safariiのエンディング曲「BAD DAY」は、テンポの良い、インパクトのあるナンバーなんですが、ちょっと勿体無いですね。 すみませんが、パスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『マルモのおきて』です♪(o^-^o)

1  高木(阿部サダヲ)は「アケボノ文具」のお客様相談室に勤めるサラリーマン。 独身で居酒屋「クジラ」の2階を間借りしている。 高校時代、一度だけ試合でキャッチャーをして、笹倉(葛山信吾)とバッテリーを組んだことがある。 その笹倉と同窓会で再開した。 笹倉は妻と離婚し、男でひとつで双子の姉弟・薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)を育ててきた。

 ある日、野球部の仲間から笹倉が死んだという電話が入った。 笹倉は末期がんで、彼は口止めされていたのだ。 落ち込んでいた高木の目前で、身内に引き離される笹倉の姉弟を見かけてしまう。

 本来なら、心打たれる良い話なんですけど、途中で眠くなってしまったのは何故なんでしょう? 話のテンポがイマイチだったのか、脚本に問題があるのか解りませんが、今一つ魅かれなかったのは事実です。 人間の言葉をしゃべる犬・ムックは少し魅力があるのですが、すみません。 パスとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『リバウンド』です♪(o^-^o)

Aibuthumbnail2  信子(相武紗季)は人気雑誌「EDEN」で働く楽天的なノリのOL。 実は小さい頃「アンジュ」のケーキに感動し、甘味に目覚め、人一倍デブだった。 でも、恋人・研作(勝地涼)に「デブは嫌い。」と言われ失恋し、ダイエットに目覚める。 努力の甲斐あって、憧れだった「EDEN」に就職した。 ケーキ依存症のため、甘味物は厳禁だったが、ある日、編集長にケーキの取材に「アンジュ」に行くことを命じられる。 断れない信子は、親友の瞳(栗山千明)を連れて、しぶしぶ向かうが、オーナーのパティシエ・太一(速水もこみち)のペースにはまり、ケーキを口にしてしまう・・・。

 うーん、なんだろう。 このイライラ感は・・・。 信子の、言いたい事をはっきり言えない性格に、めちゃくちゃ歯がゆくて、切なくなりました。 行ってはいけない方向に引っ張っていかれて、どうしようもなくなって、影でこそこそして・・・。 ふつう味見する時は、ちょっとずつ試食するものなのに、信子の場合、丸ごと食べて、なおかつ30個も40個も一遍に食べてしまう。 ふつうカロリーを意識していれば、わかりそうなものなんですがね。(^-^;  かみさんは面白そうだ、と言ってましたが、僕はちょっと・・・。 すみませんがパスとさせていただきます。

 さて、一通りドラマを観て、だいたいどのドラマを観続けるが、ほぼ決まりました。 その報告は次回行いますね。

 今回の関心度順位は、1位: 『アスコーマーチ』 、2位: 『マルモのおきて』 でした。(o^-^o)

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2011年4月24日 (日)

2011年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

 お待たせしました♪(o^-^o) 注目のドラマの感想をアップします♪(*^-^)

 まずは『JIN-仁- 完結編です♪(o^-^o)

D1738_jin  南方仁(大沢たかお)が幕末の江戸にタイムスリップして、はや2年が過ぎた。

 町は白米の流行もあり、脚気が新たな病として流行りつつあった。 玄米の場合得られた栄養が白米になったことで得られなくなり、栄養不足で脚気になる人が増えたのだ。 かくして橘咲(綾瀬はるか)の母・栄(麻生祐未)もまた脚気に掛ってしまい、破門中の咲は心を痛めていた。 その事を察した仁は、栄が甘味好きという情報を得て、ある和菓子を思いつく。 それは、この時代にはまだ開発されていない菓子、安道名津(あんどーなつ)だった。

 この菓子を栄のもとに届けるがなかなか食してもらえない。 そんな矢先、京より坂本龍馬(内野雅陽)が仁を訪ねてきた。 なんでも、勝海舟(小日向文世)の師である佐久間象山(市村正親)が瀕死の重傷で、助けてほしいと言う。 仁は戸惑いながらも、仁友堂の仲間と共に、船で京都へと向かった。 象山と会った仁は、そこで予想だにしなかった物を目にする。 それはこの時代にはあり得ないネット包帯だった・・・。

 マンガでは仁と同じようにタイムスリップした人物が佐久間だったか否か憶えていないんですが、この出会いが仁に大きな影響を与えたのは、ドラマでも同じでしたね。 100年先をも予測していたと言われる佐久間象山が実はタイムスリップしていた、という設定は面白いですね。 彼が大切に持っていた、頭用のネット包帯の中には平成22年度の10円玉が入っていたというオチも意味深で、今後の展開に何か意味がありそうですね。 西郷隆盛(藤本隆宏)が虫垂炎だったという設定も面白いですね。 今のところ、沖田総司との出会いは無いものの、近藤勇(なんとBOOM宮沢和史!)は出てきましたね。 それにしても期待通りの展開で、脚気から治った栄の咲に対する姿は感動的でしたね。 これは文句なしに次回も観ます♪(o^-^o) 

 次は『マッスルガール』です♪(o^-^o)

Massle_girls  白鳥梓(市川由衣)は「白鳥プロレス」社長の一人娘。 その父が急死し、四十九日の際、実は借金を抱えていて、ジムを解散せざるおえない状況にあった。 一方、韓国の人気アイドル・ユ・ジホ(イ・ホンギ)は母・スンジャ(黒田福美)の所在を求めて、一人捜索していた。 そんな日、専属レフリーの吉田が金を持って逃避した。 梓は吉田を捜しに走り回るが、ジホを吉田と間違えて捕獲し、困ったあげく、彼をレフリーとしてスカウトするが・・・。

 なんか、ドタバタした印象のドラマですね。 演技もイマイチだし、展開が安っぽいし、正直全然載れませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m 

 最後は『ハガネの女 season2です♪(o^-^o)

News01  教員採用試験に合格したハガネ(吉瀬美智子)は、塩田(要潤)のプロポーズに戸惑い気味。 だが、理性が邪魔して、このチャンスを保留にしてしまう。 そんなある日、ハガネのクラスに不法入国むで両親が国外退去となった少女・タオ(黒崎レイナ)が転校してきた。 ハガネは生徒として受け入れようとするが、彼女は日本人に対して、かなりの敵意を持っていた・・・。

 深夜の放送の時から、その内容の良さに感銘していたのですが、今回も期待にそぐわぬ良い内容で感動してしまいました。(o^-^o)

 ハガネの生徒たちが、タオの本当の気持ちを知る下りは、涙がでました。 やはり、このドラマ、タダものではありませんね。 これは文句なしに視聴決定です♪(o^-^o) 次回以降も、ホント楽しみです♪(o^-^o)

 いかがでしたか?(o^-^o) やはり、『JIN-仁-完結編『ハガネの女 season2は外せませんね。 この春ドラマの2トップと言えますね♪(o^-^o) これでほぼ、何を観続けるか、だいたい決まりました♪ まだ、これから放送開始となるドラマもありますが、次回には、何を観続けるか、報告できると思います♪ 本当に、今回のドラマは、非常にレベルが高いですね。 凄く楽しみです♪(o^-^o)

 

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2011年4月23日 (土)

2011年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 今日は仕事は休み。 朝から録りためていたドラマの初回分を観ています。 なかなか平日は観れなくて、休みの日にまとめて観るんですが、最近は下の娘がバラエティやアニメを観るためにTVを独占してしまうので、なかなか観れず、かみさんに頼んで、ポータブルDVDプレーヤーをネットで購入し、それを使って観ています♪(o^-^o)  あらかじめ、深夜などの時間帯を使って、DVD-RWに落としておくんですが、最近はバラエティ番組も落としたりしています。 何故かというと、僕は平日、遅くまで仕事しているので、かみさんや子どもたちは、その間バラエテイ番組は観てしまうので、僕が観る頃には、観た番組をまた観ることになり、時には3度目、4度目もあるので嫌がられるんですよ。 で仕方なく、ポータブルで観るようにしました。 でも、何回観てもいい、と言ってくれるものもあるので、それはTVで観ているんですけどね・・・。f(^-^;

 さて、本線に戻りましょうか。(*^-^)

 まずは『BOSS』2nd season です♪(o^-^o)

Boss_dvdbox  2年前、解決したと思われた「黒い月」事件。 だがそれには後日談があった。 犯人の高倉(反町隆史)は逃走。 汚職事件の主犯・屋田参事官(相島一之)は狙撃され即死。 すぐに大沢絵里子(天海祐希)率いる「特別犯罪対策室」が再徴集され、「黒い月」の犯行声明のターゲット、国家公安委員長・黒原(西田敏行)を保護しに向かうが、犯人の巧みな仕掛けに翻弄され、黒原は狙撃され、重傷を負ってしまう。 この責任を取るかたちで対策室は解散、大沢は渡米、木元(戸田恵梨香)は自ら希望してだが、事実上左遷となった。

 2年後、参事官となった野立(竹野内豊)は、ある重要事件に対するため対策室を復活させ、メンバーを再徴集する。 かくして、かつてのメンバー、片桐(玉山鉄二)、山村(温水洋一)、花形(溝端淳平)、岩井(ケンドーコバヤシ)のほか、寿退社の奈良橋(吉瀬美智子)の後任・沼田(釈由美子)、木元の代役・田所(長谷川京子)が対策室に集まった

 いきなり『BOSS』ワールド炸裂で、最後まで一気に観れましたね♪(*^-^) 『ハガネの女』が被る吉瀬美智子は両立するのかと思いきや、寿退社で、「ハガネの女になります。」のセリフには笑ってしまいました。 他局なのに、しっかり番宣してましたね。 まあ、期待した通りのノリで、エンディング曲の、Superfly「Rollin' Days」もパンチが効いてて良いですね。 これは次回も観ます♪(o^-^o)

 次は『幸せになろうよ』です♪(o^-^o) 

Singo  結婚相談所で働く高倉(香取慎吾)は、自分が取り持ったカップルは結婚後の離婚率ゼロが自慢のやり手社員。 その相談所に美人女性の柳沢(黒木メイサ)が入会しにやってきた。 桜木(仲里依紗)は、こんな美人が相談所に来る訳は無いと、結婚詐欺と疑うが・・・。

 うーん、どうなんだろう? 小林薫、高畑淳子、原田美枝子が脇を支えていて、その辺に魅かれる部分はあるのですが、今一つ、ドラマにのりきれませんでした。 SMAPのエンディング曲「not alone~幸せになろうよ」は、ちょっとビートルズの香りがする佳曲なんですが、微妙ですね。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『グッドライフ』です♪(o^-^o)

32332_2  澤本(反町隆史)は敏腕新聞記者。 今日も某社の謝罪会見で、問題点を突いて真実をあぶり出し、社長から表彰された。 彼には妻・華織(井川遥)と6歳になる息子・羽雲(加部亜門)がいる。 澤本は仕事に関しては敏腕だが、周りの者たちの気持ちには無頓着で、関心もない。 ある日、家に帰ると、華織の姿は無く、テーブルには離婚届が置かれていた・・・

 韓国で大ヒットした感動小説をドラマ化。 少し期待して観ていたんですが、バックに流れる音楽が良くて、すぐに引きこまれました。 全体的に雰囲気が良く、ラストに流れるJUJU「また明日・・・」も非常に印象的な良い曲ですね。 ただ、息子の羽雲が白血病とわかり、家庭を顧みない父親が息子のために献身的に看病するのは良いのですが、予想される悲劇が痛々しくて、正直、観続けるには辛いものがありますね。

 本来なら観続けるところですが、今回は保留とさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『生まれる。』です♪(o^-^o) 

05  林田愛美(堀北真希)は某雑誌の編集部で働いている。 4人兄弟の長女で、父(三宅祐司)はパン屋を経営。 母(田中美佐子)とは周りが認める仲良し夫婦。 ある日、愛美は社長から高齢出産に関する記事を書くよう指示される。 初めて任された仕事に、やる気満々の愛美だったが、父が脳梗塞で急死。 母は店の経営を継ぐが、体調の異変が気になり、医者に行くと妊娠を告げられ・・・。

 高齢出産がテーマのこのドラマ。 バックの音楽もドラマの雰囲気も良くて、これも引きこまれました。 4人の兄弟がそれぞれに言えない悩みを抱えていて、それがまた、ドラマに深みをもたせているんですが、非常に期待できるドラマだと実感しました。 脚本が意外にも、バラエティでは名の通っている鈴木おさむ! 森三中大島美幸の御主人でも知られる彼がどんなドラマに仕上げるのかも関心がありますね。 これは次回も観ます♪(o^-^o)

 いかがでしたでしょうか? 注目の『JIN-仁-完結編『ハガネの女2』は次回にアップします♪(o^-^o)

 なお、今回の関心度順位は、 1位:『BOSS』  2位:『生まれる』  3位:『グッドライフ』  です♪

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2011年4月17日 (日)

2011年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その1

 桜のシーズンもほぼ終わり、いよいよ、2011年春ドラマがスタートしましたね♪(o^-^o)

 皆さんはどのドラマを楽しみにしているのでしょうか?(*^-^) 

 今回は本命と呼べるドラマの続編が3本あって、非常に楽しみなんですが、例によってドラマの初回分の感想を、視聴した順に発表していきたいと思います♪(o^-^o)

 まずは四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険 告らせ屋です♪(*^-^)

Imagescam1cut1  動物生態学の准教授・香月(城田優)は裏の顔を持つ。 四つ葉神社の宮司・戸倉(古田新太)と巫女の丸山(福田沙紀)の3人で「失恋保険」と名した裏家業を営んでいる。 それは、四つ葉神社に掛け金を納めれば、失恋した際、掛け金の10倍の保険金で癒される、というものだ。 今日もその噂に誘われ、三崎優子(谷村美月)が四つ葉神社にやってきた。 彼女は心の中にあるトラウマを抱えていた・・・。 

 D-BOYSの城田優が初主演。 『ROOKIES』の新庄役で一躍脚光を浴び『SPEC』では影の支配者を怪演。 僕が彼を最初に観たのは、5年前に放送された名作『神はサイコロを振らない』の第7話で、陸上部のランナー役でした。 チョイ役ではあったんですが、凄く印象に残りましたね。 今や人気俳優の仲間入りをした彼が、木曜ナイトドラマに替わり新設されたミステリーシアター第1作の主演ということで、注目はしていたんですが、内容もまずまずで悪くないですね。 三崎の過去を調べ、なぜ彼女は貢ぐのか、力いっぱい手を握ろうとするのか、その謎を紐解き、開放する手法が面白いですね。 主題歌も城田本人が名義で歌っています。 どことなくEXILEを彷彿させる曲調なんですが、意識しているんでしょうかね?(^-^;

 観続けるか否か、本来ならボーダーラインにするところなんですが、今回、関心度の高いドラマが3本あるので、「続きが観たい。」と思ったドラマ以外はパスすることにします。 というわけで、すみませんがこのドラマ、パスとさせていただきます。m(_ _)m 

 次は『名前をなくした女神』です♪(o^-^o)

110404report  ハウスメーカーに勤務する侑子()は、夫・拓水(つるの剛士)と息子・健太(藤本哉汰)の3人暮らし。 マンションに新居を購入したが、地方への転勤命令が出たため已む無く退職。 再就職先を探しているがなかなか見つからない。 新居に移り、健太を近所の幼稚園『ひまわりの子幼稚園』に通わせる事にした。 ここで侑子は安野(尾野真千子)、進藤(倉科カナ)、沢田(りょう)、本宮(木村佳乃)という4人の母親と出会う。 この4人はママ友と言われる仲間だが、侑子はすぐに、言っていることと内心が異なっている事に気づく。 彼女達はそれぞれに悩みを抱えていた・・・。

 非常に考えさせられるドラマですね。 それぞれの母親が抱える悩み。 表面上は仲が良くても、心の中で何を考えているかわからない怖さ。 普通の暮らしと考え方を持つ侑子が、気まぐれな母親たちの行動や言動に翻弄されていく姿が痛々しいですね。 謎も多くて、園児と保護者のデータファイルを送りつけてきたのは誰なのか、雅美(安達祐実)はなぜ自殺を図ったのか、非常に気になりますね。 脚本が『泣かないと決めた日』、『赤い糸』渡辺千穂さんということで、かなり期待できるんじゃないか、と思いました。 主題歌の「始まりのバラード/アンジェラ・アキはなかなか良いバラードで、詞の内容といい、印象に残ります。 とりあえず、このドラマをボーダーラインとさせていただきます。m(_ _)m

 

 次は『遺留捜査』です♪(o^-^o)

Photo  ドラマ・映画などの作曲家で知られる財津(橋本さとし)が殺害された。捜査一課の曽根(佐野史郎)と織田(貫地谷しほり)は捜査を開始。 そこに科学捜査係の糸村(上川隆也)も来ていた。 彼は壊れて音の鳴らなくなった玩具のピアノを見つける。 捜査一課は財津の婚約者(中山忍)に注目するが・・・。 

 『臨場』尾西兼一が脚本ということで、いやがうえにもそのノリを期待して観ていたんですが、全体的に『臨場』を彷彿させるノリで、僕としてはまずまず満足しました。 ストーリー展開といい、雰囲気といい、『臨場』の世界に類似していて、犯人が意外なところにいたりと悪くないんですが、非常に残念なのが、主人公の糸村がいまひとつ魅力的ではないんですよね。 『臨場』の場合、倉石という強烈なキャラがいたわけで、それがないこのドラマはやや物足りない印象を受けました。 MISIAのエンディング曲「記憶」は、ミュージカル仕立ての良いバラードで、こういうノリは結構好きなんですが、主役が弱い分、現時点ではボーダーラインとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『犬を飼うということ』です♪(o^-^o)

Inukau  本郷勇次(錦戸亮)は妻・幸子(水川あさみ)と長男・大(山崎竜太)、長女・眞子(久家心)の4人暮らし。 東京スカイツリーの近くにある団地に普通に暮らしている。 

 勇次は会社では人事部に所属。 年配の社員にリストラを告げるという、心苦しい役割を受け持ち、そのことでストレスがたまっている。 ある日、勇次は上司である窪田(泉谷しげる)にリストラを告げなくてはならなくなったが、窪田はあっさり受け入れ、飲みにまで行き・・・。 

 一方、眞子は、スーパーの前で、まるで誰かを待っているかのように座っている子犬を見つける。

 一度壊れかけた家族の絆が、一匹の子犬を通じて再生していく感動の物語、ということで、少し期待して観ていたのですが、ドラマが淡々と進んで行く分、親近感は沸きましたね。 これまで数々のドラマに出演し、『夢をかなえるゾウ』では主役の星野あすかを表情豊かに演じていた水川あさみが、ここでも彼女らしい良い味を出していますね。 雰囲気は良いと感じたのですが、このドラマも主役に魅力が欠けていて、やや残念な気がします。 きっと感動はするのでしょうが、現時点ではボーダーライン上ですね。

 いかがでしたでしょうか? なお注目の『BOSS』2ndシーズンの感想は次回にアップします♪ ここまでの関心度順位は、 1位: 『名前をなくした女神』  2位: 『遺留捜査』  3位: 『犬を飼うということ』  です♪(o^-^o)

 

 

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2011年4月 9日 (土)

計画停電解除・・・でも大丈夫?(゚ー゚;

0409  東日本大震災が起こって1ヶ月近く経ちました。 高速道路の復旧により、復興の動きが少しずつではあるものの、進んでいっています。 様々な人々の善意が、あちこちのニュースで聞かれて、本当に人の力って凄いんだな、と関心させられました。 一人一人の力は小さくても、世界中で同じ方向に善意が集まれば、国の国家予算分ぐらいは簡単に集まる、という事実に驚くとともに、こんなに大規模で悲惨な被害を受けても、頑張って生きて行こうとする被災者の姿に心打たれるばかりです。

 ところで東京電力は、計画停電を実施しない方針であることを発表しましたが、現在の日本の電力事情を考えると、勇気ある決断だと思います。

 ただ現在の発電比率は、大雑把に言うと、火力発電が60%、水力発電が9%、原子力発電が30%を占めており、1機あたり110万キロワットを生み出す原子力発電無しで暮らしていくには、どうすればいいんでしょうね?

 当然、各家庭や企業が節電を実行していく必要があるわけですが、原子力に代わる代替エネルギーは無いものなのでしょうか?

Images  まず考えられるのが太陽光発電ですが、ソーラーパネルを屋根などに取り付ければ電力を得られるクリーンエネルギーではあるものの、コストが総括的に2~3倍掛るのと、夜間や天気の問題がありますね。 ただ、各家庭や企業がすすんで取り入れれば、かなりのフォローになるとは思います。 他に日本で考えられる発電方法と言えば、波力発電風力発電といったものがありますが、残念ながらこれは大して期待できるものではありません。 絶えず強い波風が立たないと、水力発電クラスの需要は得られませんしね。

 5月に再開予定の東京ディズニーランドが本格的に営業を始めれば、いくら節電を心がけても、夏場はかなり厳しいように思えるのですが、逆にこういうレジャー施設が率先して太陽光発電を取り入れれば、随分と様相も変わってくると思うのですがどうなんでしょうね?(o^-^o)

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2011年4月 3日 (日)

2011年冬ドラマ、どれが面白かったですか?(o^-^o)

 2011年冬ドラマ、すべて放送終了しましたね。 皆さんはどのドラマを楽しまれましたか? 僕は5本のドラマを毎回観ていました。 『スクール‼』、『悪党』、『示談交渉人 ゴタ消し』、『バーテンダー』、『ヘブンズ・フラワー』です♪ ただ残念ながら『ヘブンズ・フラワー』は、震災後は観れませんでした。 TBSの説明によると、内容が事故により荒廃した未来世界だったために震災による原発事故を考慮して打ち切った、ということで、これに関しては僕の想像してた通りで、懸命な判断だったと思います。 日を改めて、初回から放送するということで、いつになるかわからないですが、期待して待ちたいと思います。

 と言う訳で、最後まで観れたのは4本だけです。 でもどれも結構面白かったですよ♪(*^-^)

Cap009  まずは『スクール!!』の感想です♪

 やっぱり、明るくて熱血漢たっぷりの、成瀬(江口洋介)の校長ぶりが凄く印象に残るドラマでしたね。 特に震災の影響で2話分一挙放送となった最終回は見ごたえ充分でした。 武市元校長(岸辺一徳)の死、原翔子(荒川ちか)の兄の問題、そして廃校問題と、様々な出来事が降りかかる中、成瀬の熱意が先生や児童たちを突き動かし、学校存続までに至る過程は凄く観入ってしまいました。 ラストシーン、河川敷のベンチで武市の酒「夢の途中」を二つのグラスに注ぎ、ひとりで乾杯するところはジーンときました。 秦建日子さんの脚本はダテじゃないとつくづく実感しましたね。

Cap016  つぎに『悪党』です♪

 予想がつかない展開が新鮮で面白かったです。 犯人が誰なのか、読めないし、真の敵は前島村上弘明と思わせといて、実は警察幹部の仕業だったという展開はなかなかでした。(o^-^o)

 ただ最後に、富樫高橋克典が飯沼内山理名のヒモだった西村敦士にナイフで刺されるシーンは陳腐でしたね。 正直言って要らなかったです。 それが無かったら、ベストドラマ候補だったんですが・・・。

Cap013  つぎに『示談交渉人 ゴタ消し』です♪

 正直言って、これが一番面白かったです。(o^-^o)

 白虎西野亮廣-キングコング-)を苦しめていた、トルネシア大使館事件のテロリストの黒幕が、実は彩乃忽那汐里の父加藤浩次だったという落ちは予想通りでしたが、最終回で、彩乃の軟禁されている場所にたどり着くまでの展開が非常に面白かったです。

 全話通して楽しく観れました。 吉本興業のドラマは当たり外れがあるんですが、このドラマは脚本が良くできているのか、原作となるマンガが良いのかわからないですが、ホント良かったです。 ただ、西野亮廣の演技が単調でイマイチだったのが勿体無く思いました。 キャラ的には正解だとは思いましたが・・・。

 最後は『バーテンダー』です♪

 この手のドラマは嫌いじゃないんで、なんとなく観てましたが、意外と面白かったですね。 

 佐々倉相葉雅紀)はホテルカーディナルのチーフバーテンダーに選ばれませんでしたが、葛原(金子ノブアキ)とのカクテル対決は見ごたえありました。 来島会長(津川雅彦)の死後、孫・美和(貫地谷しほり)に降りかかる筆頭株主としての心の葛藤も印象に残りました。 佐々倉は美和の恋人にはならなかったけど、バーテンダーとして美和を支える道を選びましたね。 爽やかなラストだったと思います。

 さて、毎回発表しているベストドラマですが、今回は震災の事もあり、あえて無しとさせていただきます。 

 ちなみに、春ドラマですが、すでに観たいドラマが3本決まっています。 すべて続編なんですが、どれもが前回、面白かったので凄く期待しています。 『JIN-仁-2』『BOSS 2』そして『ハガネの女2』です♪ とても待ち遠しいですね。(o^-^o)

 

 

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