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2011年6月 5日 (日)

ドラマも後半戦♪ 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^) 

 梅雨に入り、鬱陶しい天気が続いていますね。 晴れると思っていた今日も曇り空。 皆さんはどう過ごされているのでしょうか?(o^-^o)

 菅政権も四面楚歌。 震災で経済も沈滞気味。 原発問題で、この夏は節電が強いられるでしょうし、高速道路の割引きも終了と、良い話題が目につかない中、ドラマの方は全体的に好調で、日曜9時枠では『JIN-仁- 完結編の一人舞台と思われていたのに、『マルモのおきて』が予想外の人気で15.6%と、それまで20%超えを続けていた『JIN-仁-完結編を18.8%に下げる好調ぶりを見せています。 芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの「マル・マル・モリ・モリ!」もオリコン初登場3位と大健闘ですね。

 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^)

 僕は6本のドラマに絞り込んで観ています♪ その筆頭は、何と言っても『JIN-仁-完結編です♪(*^-^)

Cap028  このドラマの魅力は、現代の外科医・南方仁(大沢たかお)が幕末の江戸にタイムスリップし、その時代の歴史的人物に出会い、歴史を変えてしまう怖さを抱えながらも、自分に出来る事を精一杯やろうとする姿ですね。 そして意外な人物との出会い、これも魅力ですね。 第6話で登場した意外な人物は田中久重(浅野和之 あの東芝の創設者ですね。 坂本龍馬内野雅陽が仁と一緒に撮った写真は、歴史書に載っている有名な写真ですよね。 ただ、そこには仁はいませんが・・・。(^-^;

 ここまでではっきりしたのは、仁は自分の未来に直接関わることは手を出すことは出来ないってことですね。 お初を助けようとすると、自分が一時的に消えてしまいましたね。 で、戻ってくると、お初は手をつけられなくなっていた。 時代の修正力に苦しみながらも、医療を続ける仁がどうなるのか非常に興味がありますね。(o^-^o)

 次に面白いのが『ハガネの女 season2ですね。(*^-^)

 クラスが変わり、メンバーが一新したのには、少し肩すかしを食らった感がありましたが、児童一人一人の問題に真っ向から立ち向かうハガネ(吉瀬美智子)の姿には、相変わらず好感が持てますし、展開も凄く魅かれますね。 両親の離婚や再婚で苦しむ児童の姿は、ホントに考えさせられました。 離婚しても親は親。 でも、一緒に暮らせないことが、どれだけ子供には辛い事なのか、それを乗り越えるために、仲間がどれだけ大切なものなのか、凄く考えさせられました。 視聴率は残念ながら低迷していますが、ホント良いドラマだと思いますよ♪(o^-^o)

 もう一つの続編『BOSS シーズン2もなかなか良い感じですね♪

 意表を突く展開、ラストのどんでん返しは健在で、観ていて非常に面白いです。 ただ、個々のキャラが際立ち過ぎてる感がありますね。 その点が気にはなりますが、相変わらず観ていて引き込まれます。

 犯人役も、前回の木村了、今回の田中圭と、実力派の若手を使っている点が意外で面白いです。(o^-^o)

 

 深夜枠で面白いのが『アスコーマーチ』です。(*^-^)

 直武井咲が男子校といっても過言ではない工業高校で、各男子生徒の悩みに接し、関わり、親しくなっていく姿が好感もてますね。 イケメンが揃っているのが売りみたいですが、僕はしっかりした内容に魅かれます。 視聴率が低迷しているせいか、隔週放送みたいになっているのが残念ですね。

 あと、非常に考えさせられるドラマが『生まれる。』です。

 高年齢出産に真っ向から取り組んだこのドラマ。 バラエティの脚本家で知られる鈴木おさむ脚本という意外性もありますが、内容がしっかりしていて、実際、高年齢出産された方のインタビューを交えている点も好感がもてますね。 欲を言えば、太一大倉忠義の話は、僕的には要らないですね。 あくまでも高年齢出産に焦点を絞ってほしかったです。 まあ、その点を差し引いても、僕としては非常に魅かれるドラマです。 どうハッピーエンドを迎えるのか楽しみですね。(o^-^o)

Koukousei12  あと1本、観ているドラマは、遅れて始まった『高校生レストラン』です♪(*^-^) 元板前の村木(松岡昌宏が町興しのため企画された高校生レストランの先生として雇われ、条件に苦悩しながらも、高校生たちのやる気に助けられて、開店・運営していく話で、三重県にある実在のレストランを基にしていて、どうなのかな、と観はじめたんですが、これがなかなか面白い。 神木隆之介川島海荷を始めとする高校生たちの一生懸命な姿が良いですね。 

 以上が現在観ているドラマです♪ どれも今後の展開が楽しみです♪(*^-^)

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