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2011年7月31日 (日)

2011年、夏ドラマ始まりましたね♪(o^-^o) その3

 まずは『美男ですね』です♪(o^-^o)

20110719do  修道院でシスター修行中の桜庭美子(瀧本美織)は近々ローマへ行くことになっていた。 ある日、美子のもとに馬淵(柳沢慎)が訪ねてきた。 彼は、今話題のイケメンバンド「A.N.JELL」のマネージャーで、バンドをよりグレードアップするために、美子の兄・美男と新メンバーの契約を交わす予定だったが、ある事情で事務所に来れないため、兄にそっくりの妹を身代わりとして訪ねたのだ。 馬淵は強引に美子を事務所に連れて行き、社長の安藤(高嶋政伸)の前でサインをさせる。 だが、リーダーの廉(玉森裕太)に歌ってみろ、と言われて美子は・・・。

 韓国で大ヒットしたドラマ、ということで、興味を持って観ていましたが、正直最初は、柳沢慎吾演じる馬淵に引いてしまいましたね。 ただ、ドラマとしての構成や演出はしっかりしていて、2時間の拡大SPながら、一気に観れました♪ 途中、柳沢慎吾楽しんごのお馴染みのギャグが飛び出したり、倖田來未が本人役で登場したりと、コメディ部分は少しサービス精神旺盛でしたね。 ただ、話の展開上、強引な部分もあって、どうかな?とは思ったんですが、いざ新生A.N.JELLがスタートすると、良い感じの話の展開になりましたね。 ちょっと『花より男子』を彷彿させるものがありました。

 馬淵は美男に関して何か隠しているように思うんですが、きっとそれが、今後のキーポイントになるんでしょうね。 追っかけカメラマンに六角精児さんや山崎樹範くんがいて、魅かれる部分はあるんですが、現段階では視聴継続は保留です。m(_ _)m

 次は『陽はまた昇る』です♪(o^-^o)

01  警視庁捜査一課のやり手、遠野(佐藤浩市)は、訳あって警察学校の教官に転属となった。 遠野を呼んだのは校長の内堀(橋爪功)。 第一線で活躍してきた遠野に期待してのものだが、本人は一番教官にふさわしくない人間だと思っている。 そんな遠野に簑島(真矢みき)は、警察官の質の向上のために、不適格者は遠慮なくクビを切るよう命じる。

 遠野は教室に赴くと、喧嘩しそうになっていた宮田(三浦春馬)と湯原(池松壮亮)に対し、「続けなさい。 但し、ケンカしたものは即刻クビだ。」と言い放つ。

 正直、路線としては『海猿』を思わせるドラマですね。 遠野の逃避行している妻(斎藤由貴)や、店を経営している里美(石野真子)の事情など気になる部分はありますし、遠野と生徒たちの関係がどうなっていくのか興味がありますが、現時点では視聴継続は保留です。 ただ、エンディングのATSUSHI(EXILE)「いつかきっと」がなかなか良い感じのバラードですね。

 次は『絶対零度2 未解決事件特命捜査です♪(*^-^)

20100  八王子の事件後、警視庁内で大きな人事異動があり、桜木泉(上戸彩)は永島秀夫(北大路欣也)の異動と共に、『警視庁特殊犯罪捜査対策室』に移動になった。 ある朝、泉はメモをとりながら通勤中の1人の男の様子を探っていた。 同じ頃、テレビでは市民団体の代表者・朝倉千佳子(戸田菜穂)が企業の不祥事によって多発している死亡事故に対して批判の声をあげていた。 (以上、ドラマのホームページより抜粋)

 すみません。 かみさんが録画するのを忘れていて、第1話を見逃してしまいました。 で、第2話を観ての感想ですが、幸い、第1話の続編になっていたようで、だいたいの流れをつかんだ上で観ることができました。 

 絶対零度の世界はそのままで、宮迫博之桐谷健太に変わったことと、木村了くんがメガネをしていない点が目新しいぐらいですね。 面白さもそのままで、観ていて安心しました。 元々、観ることに決めていたので、これは観続けます♪(o^-^o) 

 次は『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』です♪(o^-^o)

Photo  市ノ宮グループの御曹司・行(林遣都)は、荒川の橋の上で謎の3人組に車を奪われる。 鉄橋の上に放られたズボンをとるため、橋を上るが、バランスを崩して川へと落下。 その際、不思議な女性に救われる。 彼女はニノ(桐谷美玲)といい、自分は金星人だと言う。 助けてくれたお礼をしたい行は、ニノから「恋人になってほしい。」と言われ、思わず「YES。」と答えてしまい・・・。

 非常にユニークなストーリーですね。 河川敷へと降りて行くと、異次元世界の入り口でもあるのでしょうか? 奇抜な発想で、なかなか面白いですね。 小栗旬くんがカッパ役、山田孝之くんがホシ役ってのも笑えます。 住人がことごとく個性的なのも良いですね。 とりあえず、視聴継続候補の一つです♪(o^-^o)

 

 いかがでしたか? 今回アップ出来なかった注目のドラマ『ジウ』(主演:黒木メイサ、多部未香子と、『桜蘭高校ホスト部』(主演:川口春菜、山本裕典の感想は次回にさせていただきます。 なお、『チームバチスタ3 アリアドネの弾丸』仲村トオル、伊藤敦史、『花ざかりの君たちへ2011』前田敦子、『ピースボート』浜田岳、『IS-男でも女でもない性-』福田沙紀は、すみませんがパスとさせていただきます。 『チームバチスタ3』『花ざかりの君たちへ2011』に関しては、かみさんから大体の内容を聞いていて、自分には合わないと思ったのと、『ピースボート』『IS』については、かみさんの視聴の対象外で、録画されていなかったためです。 特に魅かれる内容でも無かったのでパスとしました。 バチスタやAKB48ファンの皆さん、すみません。m(_ _)m

 なお、今回の関心度順位は、 1位: 『絶対零度2』  2位: 『荒川アンダーザブリッジ』  3位: 『美男ですね』 です♪(o^-^o)

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2011年7月24日 (日)

2011年、夏ドラマ始まりましたね♪(o^-^o) その2

 おまたせしました♪(o^o^o) まずは『ドン★キホーテ』から。

20110707  児童相談所に勤める城田(松田翔太)はやる気はあるが、マニュアル重視の気弱な新米。 所長(小林聡美)らは心配気味。

 一方、鯖島(高橋克実)は鯖島組の組長。 滅法喧嘩が強いが、頭は弱い。 鯵卓組長(小木茂光)と次期総長を争っている。

 ある日、城田は所長の命令で某団地へ向かう。 子供が虐待を受けているらしい。 一方、鯖島は借金の取り立てに同じ団地へ向かっていた。

 階こそ違うが、二人がインターホンを押そうとする頃、空には異変が・・・。 突然、暗雲が起ちこめると、光が団地を包み、次の瞬間、城田と鯖島の心が入れ替わってしまい・・・

 ヤクザの親分が子供を救うスーパーヒーローに、がテーマのこのドラマ。 心が入れ替わるドラマは過去にも面白いものが多くて、期待できるんですが、これはどうかな?と、やや心配気味で観ていました。 

 前半は微妙かな、と思っていたんですが、後半はよかったです。 これは面白くなるかもしれません。  

 次は『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』です♪(o^-^o)

Conan0056  高校生探偵・工藤新一(溝端淳平)は、目が覚めると、全面真っ白のサイコロのような部屋の中にいた。 部屋には幼馴染の毛利蘭(忽那汐里)や蘭の父親で探偵の毛利小五郎(陣内孝則)もいて、蘭と新一は手錠で繋がれていた・・・。 

 純粋にアニメの世界をドラマで再現しようとしていますね。 それはそれで好感が持てるんですが、単にドラマとして観ると、可もなく不可もなくって印象で、特に魅かれるものは有りませんでした。 これはパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『勇者ヨシヒコと魔王の城』です♪(o^-^o)

Story02_photo1  この国がすべて深い森に覆われていたいにしえの時代・・・。 治すことのできない謎の疫病が蔓延し、多くの人が命を落としていた。 そんな中、真面目で純粋な若者・ヨシヒコ(山田孝之)は勇者に選ばれ、村を救うために旅に出る。 (ホームページのイントロダクションより抜粋)

 録画の失敗で第1話を観れませんでした。 第2話を観た感想なんですが、格闘するシーンで、やたらと肩すかしをするのは、この監督の特徴なんでしょうか? 絶体絶命のシーンで、相手が5時になった時、勤務時間外になるからと、とっとと帰ってしまうなんて、ナンセンスですよね。(^-^; やたらと変化球が多いので、途中で飽きてしまいました。 仏(佐藤二郎)やオシナ(渡辺直美)など、笑える人物も登場するんですが、ちょっと僕的には物足りないです。 セットが安っぽいのも残念なポイントですね。 これはパスとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『全開ガール』です♪(*^-^)

2011071401  鮎川若葉(新垣結衣)は新人弁護士。 幼い頃、貧乏で、父親の苦労する姿を見て育った彼女は、貧乏から脱出したいと、遊びたい気持ちを抑えて必死で六法全書片手に勉強し、ここまで賢くなった。 だが、内定していた超一流の外資系弁護士事務所が日本から撤退することになり、内定取り消し。 危うく就職難民になるところを、運よく桜川弁護士事務所に採用となった。 

 代表取締役の桜川(薬師丸ひろ子)はシングルマザー。 5歳になる娘・日向(谷花音)がいる。 若葉は出社すると、さっそく自分にふさわしい男選び。 そこでイケメン弁護士・神童(平山浩行)に目がとまる。 彼はこの事務所のエースだった。 やがて、桜川が帰社し、若葉に仕事を言い渡すが、何とそれは、自分の娘の世話役だった・・・。

 若葉はなんでもやり遂げないと気が済まない。 この世話役を引き受けるが、日向の通う保育園に行くと、なんとそこには、先日、自分にチカンをした男・山田草太(錦戸亮)がいた。

 あまり期待せずに観ていたんですが、意外とハマってしまいました。 佐藤二郎さんが弁護士仲間だったり、山田の仲間が3人いるんですが、まるでそのノリはドラマ『電車男』のオタク3人組みたいで、変に不思議な気分になりましたね。 スタッフをよく見ると、演出が武内英樹さん、音楽がFace 2fAKEと、ドラマ『電車男』と同じメンバーでした。 そういえば、車掌さん役で土井よしおさんが出てましたね。(*^o^)  ちょっと魅かれるものがあるし、正直捨てがたいドラマですね。(o^-^o)

 以上が今回の感想ですが、次回は『美男ですね』、 『絶対零度2』といったドラマの感想をいきたいと思います。

 なお今回の関心度順位は、 1位: 『全開ガール』  2位: 『ドン★キホーテ』  3位: 『勇者ヨシヒコと魔王の城』 です。(o^-^o)

 

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2011年7月23日 (土)

2011年夏ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その1

 ナデシコ・ジャパンで沸きに沸いたこの2週間。 ナデシコ・フィーバーも一段落。 台風の影響で、ここ数日は過ごしやすかったですが、今日からまた暑い夏が始まります。

 僕は今日、公休だったこともあり、台所のドアの前に簾をかけました。 西日が差すので、午後からはどうしても暑くなるため、簾をかけるようになったんですが、これがあると全然、クーラーの効きが違うんですよね。(*^-^)

 さて、夏ドラマも続々とスタートしています。 ナデシコに浸っていたこともあり、僕はようやく、先週から、少しずつですが観始めました♪(*^-^)

 遅くなってすみません。m(_ _)m

 例によって、かみさんのエアチェックしたドラマの第1話の感想を、順にアップしていきますね。f(^-^

 まずは『ブルドクター』です♪(o^-^o)

Photo  法医学教室で教鞭を執る武田教授のもとに、特任准教授として大達珠美(江角マキコ)がアメリカからやってきた。 彼女は初出勤の途中、ジョギング中の男性が目の前で突然倒れたため、病院へ搬送。 だが、間もなく急死してしまう。 珠美は警察へ連絡。 すぐに刑事がきたが、やってきた刑事・釜津田知佳(石原さとみ)は、何の根拠もなく、発作による病死と判断する。

 江角マキコが法医学の准教授、 石原さとみ忙しい熱血刑事という、ちょっと珍しい組み合わせがユニークなこのドラマ。 一見、他殺にみえる事件が実は事故死だったり、病死と思われた事件が、実は保険金目当ての殺人事件だったりと、事件は見かけどおりではないと言う事をうまく演出していましたね。 ただ、ドラマとしては在り来たりで、特に新鮮味はありませんでした。 現時点では観続けるか否かは保留です。 他のドラマの内容次第で決めたいと思います。m(_ _)m

 次は『それでも、生きていく』です♪(o^-^o)

20110524184723_00_240  湖畔で釣り船屋『ふかみ』を営む深見達彦(柄本明)は、息子の洋貴(瑛太)と二人暮らし。 洋貴には弟と妹がいたが、15年前、湖畔で凧揚げをしていた妹が殺されてしまい、その事が原因で両親が離婚。 弟は母親・響子(大竹しのぶ)に連れられて、別の家に暮らしている。 ある日、達彦が体調不良で倒れてしまう・・・。

 一通り観て、一番印象に残ったのは、柄本明さんの迫真の演技でした。 それだけでも観る価値を感じましたが、正直、観続けるには辛い内容のドラマですね。 満島ひかりが犯人の妹役。 彼女を見るのは『モテキ』以来なんですが、不思議な魅力を持った女性ですね。 

 もう一点、印象に残ったのが、バックに流れるピアノと小田和正の主題歌「東京の空。 ピアノを弾いているのが、今回、おそらく初の音楽監督を務める辻井伸行! あの盲目のピアニストですね。 小田さんの曲を含めて、バックの音楽は、かなり良い感じなんですが、観続けるか否かはとりあえず保留です。m(_ _)m

 次は『華和家の四姉妹』です♪(o^-^o)

20110530dog00m200040000c_250  竹美(観月ありさ)の結婚式。 2度の離婚を経て、3度目の結婚となったが、式の最中に相手の妻が現れて、重婚が発覚。 そのため、結婚式途中で破局となり、竹美は父・大悟(遠藤憲一)の家に戻ることに・・・。

 竹美には姉・藤子(吉瀬美智子)、妹の桜子(貫地谷しほり)、四女・うめ(川島海荷)という姉妹がいるが、3人共、男を翻弄する竹美が苦手で同居に反対。 また、竹美にはあやめ(川島鈴遥)、一平(小野伶広)、克平(加藤憲史郎)という娘・息子がいた。

 就職先を探していた竹美は、職安で顔を利かせて、待遇の良い会社を斡旋してもらう。 その会社は、なんと、桜子の勤める会社だった・・・。

 観月ありさ主演のドラマは菅野美穂と共に、ハズレがないんですよね。 で、まあ、期待して観ていたんですが、いろいろな要素が入っていて、結構楽しめましたね。 周りに煙たがられても、気にせずマイペースで動く竹美の姿は、観月ありさらしくて、共感をおぼえましたね。 

 コメディなんですが、良い話もあって、結構楽しめました。 正直、面白いです♪(*^-^) これは次回も観ます♪

 というわけで、ここまでの関心度順位は、 1位: 『華和家の四姉妹』 、 2位: 『それでも、生きていく』 3位: 『ブルドクター です。

 今日観た『美男ですね』ちょっと前に観た『ドンキホーテ』は、次回アップします♪(o^-^o)

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2011年7月18日 (月)

ナデシコJAPAN 世界を制す! 感動をありがとう♪(o^-^o)

 朝、6時前に起きて、直ぐにテレビをつけました。 録画設定していたんですが、レコーダーは回ったまま。 あ、これはまだ続いているな、と思い、BS1にしたら、延長前半で1対1の状態。

1937216628_7  アメリカが押し気味にゲームを進めていたように思えたのですが、日本も再三チャンスを作っていました。 するとワンバック選手がシュートを決め、うわ~、これでアメリカが守りに入るから、駄目かな、と思っていたら、延長後半も残りわずかの状態で得た宮間選手のコーナーキックを、選手が決め、そのままPK戦に突入!

 ここまでで充分感動させられたんですが、圧巻だったのがこのPK戦

 キーパーの海堀選手が、何と3者連続でスーパーセーブ! これが決めてとなって、ワンバック選手にゴールを許すも、4人目のキッカー、熊谷選手が落ち着いて決め、悲願のW杯初優勝、金メダルが飛び込んできました。

1937216628_6  MVPはもちろん選手! 得点王にも輝き、もう凄いの一言です。

 本当に感動をありがとう、ナデシコJAPAN! あとでゆっくり、ビデオを観て、再度感動したいと思います♪(*^-^)

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2011年7月10日 (日)

ナデシコJAPANに感動♪(*^-^) 歴史をかえた!

 深夜にやっていたので、リアルタイムでは観ていなかったのですが、NHK-BS1をさっきまで観ていて感動しました♪(*^-^)

Photo_3  過去、ヨーロッパ勢に弱かったナデシコJAPAN。 世界チャンピォンのドイツ相手にどこまで戦えるのか、昨日までは善戦すれば良いという想いの方がほとんどだったと思うんですよね。 それがまさか勝つなんて・・・。

 どうみてもドイツの戦力が勝っていて、よく日本選手たちは耐えたな、という印象が強いんですが、何と言っても延長後半3分、キャプテン沢選手からアシストされたボールを丸山選手がここしかない、と思える方向へシュートしましたね。 苦しんで得た1点は感動ものでした。(o^-^o)

 その後は防戦一方。 ドイツがどれだけ強いチームか、実感させる責めで、日本選手はよく守りましたね。 GK海堀選手もいいポジションにいました。 ゲーム終了のホイッスルが鳴った瞬間、涙がこぼれました。

Photo_2  ちなみに、W杯で話題になったタコのパウルくん。 あの2世が日本の勝利を予言していたそうです。 またパウルくん、金星獲得ですね♪( ^ω^ )

 次の相手はどこになるのか? スウェーデンでもオーストラリアでも、どっちがきても、ナデシコは今回のような攻めの試合をしてもらいたいものです♪(o^-^o)

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2011年7月 9日 (土)

2011年春ドラマ、どれが面白かったですか?(o^-^o)

 近畿地方も梅雨明け。 今年は梅雨が明けるのが早かったですね。(^-^; 例年なら祇園祭が終わってからなんですけどね。 今年の夏は厳しいのでしょうか?

 さて、春ドラマもすべて終わりました。 皆さんはどのドラマが面白かったですか?

 視聴率だけみると『JIN-仁-完結編の圧勝。 最終回では26%という高視聴率を記録しました。 2位には尻上がりに視聴率を伸ばした『マルモのおきて』。 なんと最終回は23%! 「マル・マル・モリ・モリ!」人気も手伝って、安定した人気を保っていた『BOSS 2nd seasonを抜いての2位です。

 さて、僕は今回、6本のドラマを観ていました。 『JIN-仁- 完結編』、『BOSS 2nd season』、『ハガネの女2』、『生まれる。』、『アスコーマーチ』、『高校生レストラン』の6本です。 まずはそれぞれの感想から・・・。

Cap027  『JIN-仁-完結編は期待にそぐわない、良い内容だったように思います。 歴史上の意外な人物との出会い、真摯に患者と向き合う仁(大沢たかお)の姿は、観ていて感動するものがありました。 最終回は予想通り、タイムスリップもの特有の展開にはなりましたが、仁友堂や咲(綾瀬はるか)のその後に言及している点に好感が持てましたね。 記憶の中に仁の事は消えてしまったけど、そこに大切な誰かがいた事を感じていた咲が残した手紙。 あれはNHKで内野聖陽主演でやっていた『10年先も君に恋して』を彷彿させるものがありました。 もしかして内野さんのアイデアでしょうか?

 友永未来(中谷美紀)が橘未来として生まれ変わっていたのには驚きましたね。 でも結末としては納得です。 ある意味、輪廻を感じましたね。

 『BOSS 2nd seasonは、予想のつかない展開が相変わらずでしたが、「黒い月」事件の黒幕が黒原(西田敏行)だったのには驚かされました。 そこまで捻らなくても良かったように思いましたが、このドラマらしいと言えば、らしいですね。 大澤(天海祐希)と野立(竹野内豊)の仲も相変わらずで面白かったんですが、対策室のメンバーの個性が際立ち過ぎて、鼻についた感がありましたね。

News01   『ハガネの女2』(主演吉瀬美智子は前作に負けないくらい良い内容だったんですが、視聴率が意外に低かったですね。 木曜9時という時間帯は鬼門なんでしょうか? 今回、アスベルガー症候群という心の病気がクローズアップされていましたが、昔は個性として扱われていたものが、実は心の病気だったというのには勉強になりましたね。 カウンセラーという役職があるのも、それまで知りませんでしたし、いろいろな意味で良いドラマですね。 今回、感動した度合が一番大きかったドラマでした♪(o^-^o)

 『生まれる。』主演堀北真希は高年齢出産がテーマのドラマでしたが、ドラマだけに終始せず、高年齢出産の問題点や経験者のインタビューも交えていて、いろいろ勉強になりましたね。 ダウン症についても良く解りましたし、子供を授かるという事に、色々な見方、考え方があるというのもわかりました。 バラエティ畑の鈴木おさむが、何故この脚本を書いたのか? なんとなく解るような気がしましたね。 有るようで無いですよね、こういうタイプのドラマって。 

 

02  『アスコーマーチ』は工業高校女子という特異性もありましたが、直(武井咲の一生懸命な姿が皆を変えていく、というのが痛快で良かったですね。 学園物としては異色になるんでしょうけど、話そのものはオーソドックスで、その点が逆に新鮮に感じました。

 最後は『高校生レストラン』(主演:松岡昌宏ですが、これも学園物としては異色なんですが、一生懸命に料理に没頭する高校生たちの姿が良いな~と感じましたね。 高校生が運営するレストランって、一見現実的でないと思ってしまうんですが、実は現実に存在していて、予約でなかなか席が取れないそうですね。 高校の調理クラブが運営しているんだそうですが、一度行ってみたいですね。 神木隆之介くんが天然っぽくて、なかなか良い感じでした♪

 と言う訳で、今回のベストドラマですが、これは『JIN-仁- 完結編で文句なしでしょう♪ はじめに『JIN-仁-』ありきって感じで、久々に次回が楽しみ、と感じたドラマでした。

2story1_2  またベストストーリーですが、これは『ハガネの女2』より、第1話を選ばせていただきました。 違法入国していた両親が原因で、社会的にいじめを受け、心を閉ざしていたタオに対し、最初は敬遠していたものの次第に心開いていくハガネのクラスメートたちの姿に共感を憶えましたね。 

 あとベストソングですが、非常に迷ったんですが、一番ドラマの中で印象的だったこの曲にしました♪

 ケツメイシ「こだま」です♪

 僕は笑いたいんだ 君も笑いたいんだよね・・・」

 優しくソフトに歌われる詞とメロディーが本当に心地よかったです♪

Maru001_s_www_barks_jp  最後にベストキャラクターですが、これはあえて該当なしとさせていただきます。 たぶん『マルモのおきて』をみていたら、薫と友樹、ムックにしたとおもうんですが、いかんせん初回と最終回しか観なかったんで、今回視聴したドラマからは選びませんでした。

 さて、注目の夏ドラマですが、今のところ関心があるのは、前作が好印象だった上戸彩主演の『絶対零度』の続編が筆頭で、あとは柴門ふみ『華和家の四姉妹』、映画『デスノート』で知られる大石哲也脚本の『ドン★キホーテ』、深夜枠からは『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』『勇者ヨシヒコと魔王の城』あたりでしょうか。 

 もう夏ドラマがスタートしているので、また例によって、かみさんがエアチェックしたドラマの初回分を観て、その感想を記したいと思います。m(_ _)m

 

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