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2011年10月30日 (日)

2011秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その6

 おまたせしました。 今日観たドラマの初回分の感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『僕とスターの99日』です♪(*^-^)

2775573511_1a_1  並木航平(西島秀俊)は弱小警備会社にフリーターとして雇われている独身男性。 趣味は天体観測で、女よりも関心が深い。 自由奔放に生きる姉(生田智)の娘たちをしぶしぶ引き受け、日々の暮らしに追われながらも、一生懸命生きている。

 一方、韓国スターのハン・ユナ(キム・テヒ)は来日が決まり、日本のガイドブックに夢抱きながら、マネージャーと談笑していた。 事務所の社長・芹沢(朝加真由)はそんな彼女を厳しく指導。2775573511_1a_2

 ユナの来日で空港はごった返していて、その時、航平は骨董品の搬送警備をしていたが、幼い子供がボールを落として、ファンに押しつぶされそうになっているのを見過ごすことができず、助けに行き、逆に混乱を招いて、不審人物として取り押さえられてしまう。

 ある日、ユナの社長が航平の社長と大学の時の師弟関係だったことが縁で、航平がユナのボディーガードに抜擢されるが・・・。

 設定は日本版ボディーガードってとこでしょうか? ちょっと『ローマの休日』のようなノリもあって、コメディとしてはなかなか面白いドラマに仕上がっていますね。 キム・テヒがジャジャ馬のような女なんですが、彼女が大切にしている北斗七星のキーホルダーが訳ありで、ドラマを面白くしていましたね。 なかなか良い感じのドラマなんですが、とりあえず現時点では保留ということで・・・。(^-^;

 ちなみに、スピッツのエンディング曲は原田真二のヒット曲のカバーですね。 サビのフレーズでわかりました。 キム・テヒは若いころの石田ゆり子に似た雰囲気がありますね。 魅力的ではあるんですが、今回魅かれるドラマは多いんで、それだけでは微妙ですね。(^-^;

 次は『俺の空 刑事編』です♪(o^-^o)

2401855042_4  安田グループの御曹司・安田一平(庄野崎謙)は、自分が求める正義を見出そうと刑事になることを決意。 晴れて京橋警察署に配属となった。 着任初日、真弓(国仲涼子)の下で、いきなり事件現場に急行する。 そこには女子大生・綾香(安藤聖)の死体が。 その死体には、首筋に妙な烙印が押されていた・・・。

 財閥の御曹司ならではの展開なんですが、いまひとつノリきれませんでしたね。 他のドラマと比較すると、やや二流という印象を受けました。 すみませんがこれはパスとさせていただきます。m(_ _)m

 

 次は時間の都合でのびのびになっていた『南極大陸』です♪(o^-^o)

3161291037_2  昭和31年。 戦後10年を過ぎ、日本は敗戦の影響で自信を失っていた。 人々は懸命に働き、経済を立て直していたが、世界の目は冷ややかだった。

 そんな時、世界各国で地球観測が注目され、戦勝国を中心に南極観測が計画される。 アジアで唯一参加を表明した日本だったが、世界各国から罵倒されてしまう。 幸い、日本にも観測地点が割り当てられたが、そこは接岸どころか、接近することすら不可能な前人未踏の地だった・・・。3161291037_1_2

 東大理学部の助教授、倉持(木村拓哉)は恩師・白崎(柴田恭兵)の下、日本人の誇りにかけて立ち上がる・・・。

 綾瀬はるか、緒方直人、堺雅人、香川照之、芦田愛菜など豪華キャストで贈る大河ドラマ。 犬たちが凄く重要な存在になるようなんですが、『JIN-仁-』で知られるプロデューサー・石丸彰彦と音楽担当の高見優が組んでいるだけあって、あのドラマのにおいがプンプンしましたね。 構成も上手いし、しっかり見入ってしまいました。 初回視聴率22%も納得いきます。 良いドラマだとはおもうんですが、現時点では前向きに保留ということで・・・。(^-^;

 いかがでしたでしょうか? まだ観ていない唯一のドラマ『ランナウェイ』は次回アップします♪(*^-^)

 今回の関心度順位は、

  1位: 『南極大陸』

  2位: 『僕とスターの99日』

  です。

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2011年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その5

 ここのところ、日曜日になると雨模様。 ドライブ好きな人には嬉しくないパターンですね。 まあ自動車関係やキャノンに勤めておられる方は、それどころじゃないでしょうが・・・。 バンコクの浸水で受けた被害は甚大ですしね。 

 さて、ドラマの方は一通り出そろいましたが、僕はまだ初回を観れていないものが結構あって、なんとか次の日曜にはすべて視聴したいな、と思っています。 この一週間で観たドラマの初回をアップします♪(*^-^)

 まずは『11人もいる!』です♪(o^-^o)

2476958368_1  大家族の真田家。 父親の実(田辺誠一)は売れないカメラマン。 はっきり言って仕事が無い。 妻の恵(光浦靖子)は、独身の頃からカフェ『日だまり』を経営しているが、客はほとんどいない。 でも子どもは8人もいる。 そのうち実の連れ子が7人。 先妻・メグミ(広末涼子)との間に生まれた子どもたちだ。 恵との子どもは、末っ子の才悟(加藤清史郎)のみ。 実質、家庭を支えているのはバイト三昧している高校3年生の長男・一男(神木隆之介)だ。2476958368_6  

 父親の実はカメラ以外で収入を得ようとは思っていない。 極めて貧乏なのに、貧乏だと認識しようとせず、お気楽な性格で、一男とは折り合わない。 

 そんな折、才悟の前に前妻・メグミの霊が現れる。 なぜかメグミの姿は才悟にしか見えない。 メグミはある事を知りたくて現れたのだが、そのある事とは・・・。

 宮藤官九郎が大家族をコメディタッチで描く。 どうかなと、最初は半信半疑で観ていたのですが、光浦靖子が意外に好演していたり、神木隆之介加藤清史郎くんが楽しい役で、魅かれる部分はありますね。 大家族の話は、過去に二宮和櫻井翔が主演していた『山田太郎ものがたり』がありましたが、あのドラマでは多部未華子が好演していて、ドラマを面白くしていたのですが、今回のドラマは、ああいう役割をする人が見当たらないですね。 今後、観続けるが否かは、とりあえず現時点では保留ということで・・・。(^-^;

 つぎは『専業主婦探偵~私はシャドウ~です♪(*^-^)

2754552486_4  専業主婦・芹菜(深田恭子)はサラリーマンの夫・武文(藤木直人)のために日々を生きている。 夫に尽くすことが生きがいで、「ふみくんのために生きることが私の幸せ。」と言い切るほど。 そんな芹菜をある男が尾行していた。 彼は陣内(桐谷健)という探偵。 ある女性に雇われ、芹菜を調べていたのだ。 親友のもと子(芦屋星)の誘いで合コンに参加することになったが、その帰り道、ほろ酔い状態の芹菜を送ろうとしていた合コンの男(安田顕)に、ホテルで襲われそうになったところを陣内に撮られてしまう。2754552486_7

 その写真を夫に見られたくない芹菜は、翌日から陣内の事務所に出向き、アシスタントとして働くことになったが・・・。

 夫に一途な専業主婦が探偵に。 面白い設定なんですが、最初は芹菜のウザさに退きそうになりました。(^-^; でも最後は、そのウザいまでに一途な芹菜がどうなっていくのか興味は持ちましたね。 ラーメンの替え玉を注文できなかった芹菜が、意を決して注文するシーンはある意味感動的でしたね。 ふつうそんな事で感動はしませんが・・・。(゚ー゚; 

 セールスポイントは、おそらく深キョンのコスプレだったりするのかもしれませんが、新山(石田ゆり子)が武文(藤木直人)にキスするのを見て、自分を変えようと思った芹菜がどう変身するのか気になりますね。 設定では新山は結婚していて、武文には片想い、という関係みたいですね。 べつに略奪愛という訳ではないみたいです。 それにしてもエンディング曲のPerfume「スパイス」はなかなか良いですね。 テクノポップがこんなにドラマにフィットするとは思いませんでした。 この曲を聴いただけで次回も観たいという気になりました。(o^-^o)

 ただ、現時点では前向きに保留ということで・・・。(^-^;

 つぎは『妖怪人間ベム』です♪(*^-^)

2775573511_3  ベム(亀梨和也)、ベラ()、ベロ(鈴木)は妖怪人間。 ある実験で誕生し、姿形が変わらぬまま100年以上も生き彷徨っている。 彼らは普段は人間の顔でいられるが、怒り・悲しみなど感情が高ぶると醜い妖怪になってしまう。 彼らが捜しているのは、自分たちの生誕に関わる謎の男(本明)。 人間になる手がかりを持っているかもしれないのだ。

 ある日、正義感から、ビルの屋上から吊り下げられていた男を助けようとしたベムは、逃げる間もなく刑事の夏目(北村一輝)に目撃され、警察に連れて行かれる。 何事もなく釈放されたベムは、ベロが偶然、夏目の娘と仲良くなったことで、夏目の家の夕食に招かれるが、そこである写真をみつけ・・・。2775573511_2

 昭和43年(1968年)に放送されたアニメの実写ドラマ化。 オープニングアクトもあの時の曲を使い、フレーズもそのまま。 当時ハニーナイツが歌っていた曲を主役の3人で歌っているんですね。 なかなか憎い演出ですが、ワイヤーアクションやCGなど、SFXの部分が良くできていて、充分に観れますね♪ 亀梨くんはベムのイメージではなくて、僕的には柄本さんの方がそれっぽいんですが、どう思いました? 杏と福くんはかなり近い印象を持ちましたね。 

 観る前はあまり期待していなかったのですが、これは面白くなるかもしれませんね。 これも前向きに保留ということで・・・。(^-^;

 最後は『DOCTORS』です♪(o^-^o)

2401855042_2  赤字経営の堂上総合病院。 そこに一人の外科医がやってくる。 相良浩介(沢村一樹)は某大学病院にいたが辞めて、一年休職後、ここにやってきた。 「自分の仕事ぶりをみて給料をきめてくれ。」 と言うが・・・。

 大半が医療シーンというこのドラマ。 正直言って、医療ものが好きな人には良いかもしれませんが、僕はどうでもいいですね。 特に魅かれるものも無いので、これはパスということで・・・。(^-^;

 いかがでしたか? 次回は長すぎて先延ばし状態の『南極大陸』『ランナウェイ』などをアップする予定です♪(*^-^)

 なお、今回の関心度順位は、

  1位: 『専業主婦探偵~私はシャドウ~

  2位: 『妖怪人間ベム』

  3位: 『11人もいる!』

  です♪(*^-^)

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2011年10月23日 (日)

2011年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その4

 昨日は雨模様ながら、なんとなく蒸し暑い一日でしたね。 仕事していて、結構汗がでました。 仕事は半ドンだったので、昼からはずっと録画してあったドラマの初回分とバラエティを観てました♪(*^-^)  昨日観たドラマの感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『私が恋愛できない理由』です♪(*^-^)

2805323953_2  イベント照明会社に勤める恵美(香里奈)は27歳独身、恋人もいない。 同僚の優(中圭)が好きだったが、親友のままでいたい、という優の意向で恋人になれず、ずっと恋人ができずにいる。 恋愛には無頓着な方で、仕事仲間からはほとんど男扱い。 後輩からは女を捨てているとも。

 一方、咲(吉高由里子)は就活中。 親には大手出版社に勤めていると嘘をついている。 実際には、キャパクラで生計を立てている。 男性にはモテるが、本気の恋をしたことが無い。  

 同窓会で再開した二人は、一人暮らしの寂しさと家賃節約などから共同生活を考えるが、咲の提案でもう一人加えることにした。 二人の後輩・真子(大島優子)で、派遣社員として働いている。 彼女は派遣先の社員・木崎(中村竜)に片想いしていた。

2805323953_3  かくして3人は、かつて真子の伯母が暮らしていた一軒家を借りて、同居生活を始める。 同居にあたって、3人が決めた3カ条は 「男を泊めたら終わり」 「女子会貯金に手を出したら終わり」 「恋人ができたら終わり」 。 

 そんな折、優がアメリカから帰国。 咲は恵美や真子のために合コンを企画する。 だが恵美は女性らしい洋服を持ち合わせていなかった・・・。 

 香里奈、吉高由里子、そしてAKB48大島優子という、今まさに旬の女性3人が贈る恋愛に不器用な女性の話なんですが、なんの抵抗もなく最後まで観れましたね♪ ドラマの持っている雰囲気なのか、香里奈演じる恵美が結構共感できるキャラだからなのか、自然にドラマの世界に入っていけましたね。 安室奈美恵の歌も良いアクセントになっていて、心地いいです。 これは次回も観たいと思います♪(o^-^o)

 次はたまたまかみさんが第2話を録っていた『ここが噂のエル・パラシオ』です♪(*^-^)  第1話を観ていないので、公式ホームページを参考に、簡単にストーリーを紹介しますね。

2805323953_6  ある事故で記憶を失った忠輔(武田航平)。 迷い込んだのは須弥仙桜花(佐藤江梨子)率いる女子プロレス団体「エル・パラシオ」の練習場兼住居だった。 5人いる女子レスラーは、いずれも美人。 傍目にはハーレムのような状況だが、彼女たちはまるで野獣。 まるで下部のように洗濯・炊事におわれる悪夢のような日々が始まった。 (第1話)

 エル・パラシオは金欠で食料も底をつき、このままでは家賃すら払えない。 メンバーたちは短期バイトを宣言するが、忠輔が反対し、次の試合のチケットの完売を命じられる。 

2805323953_8  商店街へと出向いたが、ここでは彼女たちは嫌われ者。 全店舗にシャッターを閉められ、お手上げ状態。 そこで、スナックのママ・エリカ(三浦理恵子)の発案で、メンバーのプライベート写真を特典にすると、たちまち完売。 さっそく忠輔は写真を撮ろうとするが、試合以外では撮影禁止と知らされ、崖っぷちに・・・。 (第2話)

 ストーリーは極めてシンプル。 可もなく不可もなくなんですが、やたらセクシーシーンが目につきますね。 きっと原作のコミックもその辺が売りなんでしょうね。 まあ男としては、こういうお色気たっぷりのドラマは嫌いではないんで、次回以降観るか否かは、前向きに保留ということで・・・。(^-^; 

 最後に、昨夜から今日にかけて観た『謎解きはディナーのあとで』です♪(*^-^)

2708175985_15  大財閥の宝生家。 ここの一人娘・麗子(北川景子)に、生後24年間仕えていた執事・唐沢(伊東四朗)の後任として、影山(櫻井翔)が抜擢される。 

 麗子の仕事は国立署の刑事。 実は身分を隠している。 麗子の上司・風祭(椎名桔平)は警部だが、彼もまた大金持ち。 風祭モータースという自動車メーカーの御曹司であるが、こっちは身分をあからさまにしている。 今日も事件現場に同席するが、小学生でも思いつくような推理や、人の話に乗っかかる風祭がウザったくて仕方ない。

 捜査が終わり、風祭が帰った後、苛立ちを表すかのように石ころを蹴ると、高級そうなリムジンに当たってしまった。 「修理代、おいくらですか?」 とたずねた麗子に、車から降りてきた男が答えた。 

 「お嬢様。 お迎えにあがりました。」

 執事の影山が迎えにきたのだ。2708175985_1

 2011年本屋大賞を受賞、140万部のセールスを記録したベストセラーを、人気グループ・櫻井翔と、美人女優・北川景子でドラマ化。 話題性充分のこの作品。 執事の仕事が豪邸での世話や車での出迎えだけでなく、令嬢の外出中の監視までやっているというのには笑ってしまいました。 全編、コメディタッチで、アメリカン・コミックのようなシーンがところどころ盛り込まれているのがなかなか新鮮ですね。 影山がいわゆる推理マニアで、麗子の的確な状況説明で犯人を割り出すところは、なかなかユニークですね。 倖田來未のオープニング曲はなかなかかっこいいですし、エンディングのの曲はドラマの雰囲気に合ったミディアム・ナンバーでなかなか良いですね。 良いドラマには得てして良い曲が付いてくるものなので、ちょっと期待ですね。 これは前向きに保留ということで・・・。(*^-^)

O0500038911039091068  ちなみに、上の娘が『パスタ~恋ができるまで~』を録っていたので観ました。 これは去年、韓国で大ヒットしたドラマで、日本でも去年の今頃、BSジャパンで放送されていたんですが、今回、MBSで放送開始になったので、娘が録ったようなんですが、ストーリーはいたって明快。 かみさんいわく、「先の読める展開で、あり得ないこともあるけれど、それでも最後まで観ちゃうドラマ」 だそうで、第1話だったんですが、金魚を両手で水を溢さずに運んだり、ワイングラスに入れたりと、あり得ないんですが、なんとなく観てしまいましたね。 主人公のコン・ヒョジンも、イ・ソンギュンも、僕から見ると美男美女とは言えないんですが、表現がうまくて、なかなか良い感じでした。 まあ、これは今回の秋ドラマとは対象外となるのと、それほど魅かれはしなかったので、時間があれば観る、ということで・・・。(^-^;

 いかがでしたか? さて、今回の関心度順位は、

 1位: 『私が恋愛できない理由』

 2位: 『謎解きはディナーのあとで』

 3位: 『これが噂のエル・パラジオ』 です♪

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2011年10月16日 (日)

2011年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

 お待たせしました♪(*^-^) まだ観ていなかった『蜜の味 ~A Taste Of Honey~をアップします♪(*^-^)

2527811604_3   森本直子(榮倉奈々)は念願の東和医科大学に合格した。 叔父の池澤雅人(ARATA)がそこの附属病院に勤務していて、雅人が夏休みに帰郷するたび、会うのが楽しみだったが、研修医になってからはなかなか会えず、それなら自分が東京に行けばいつでも会えると、頑張った結果だった。 父の異母兄弟ながら年の離れた雅人は、むしろ自分に年齢が近く、直子は中学の頃から恋心をいだいていた。

2527811604_5  岡山の片田舎から上京した直子は、雅人が見つけてくれたマンションに住むことになったが、引っ越しの荷物を母(キムラ緑子)と片づけていた際、雅人が同じ病院に勤務する原田彩(菅野美穂)を連れてやってきた。 雅人は彼女を恋人として紹介したが、直子は雅人に恋人がいたことに愕然とする。 そして彼女が美人で清楚な感じだったこと、自分が恋心を抱き始めたときにはすでに付き合っていたことに大きく動揺する・・・。 

 

2527811604_7  大石静の、禁断の恋と三角関係を描いた脚本を菅野美穂、榮倉奈々のダブル主演でドラマ化。 観終わって感じたのは、榮倉奈々演じる直子が、あまりに一途で、まるでストーカーみたいで気持ち悪く思いました。 菅野美穂演じる彩はクールで仕事熱心なんですが、鋼材の下敷きになった子供を助けようとする姿は医者そのもので、共感を覚えました。 少し重たそうな感じのドラマなんですが、どうも僕はドロドロとしたドラマは苦手で、どうも駄目ですね。 すみませんが、これはパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次回は、今夜スタートする『南極大陸』や明日スタート予定の『私が恋愛できない理由』などをアップする予定です♪(o^-^o)

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2011年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 昨日の夜中までの雨が嘘のように、今日は快晴。 でも下の娘は、予定していたクラブが、グランドが雨で緩んでいるため使えず中止という連絡が早朝に入ったため、再度寝室へ。 貧乏くじを引いたのはかみさん。 着替えてしまったので、寝ずに朝支度。 早起きすると、洗濯後や昼の2時くらいに昼寝してしまうんですよね。(^-^; まあ、それでも生活のリズムは守られているみたいです。 平日バージョンになるか、休日バージョンになるかの違いだけのようです。

 さて、続々とスタートしている秋ドラマ。 その中から、ダントツの視聴率をたたき出した『家政婦のミタ』をアップします♪(o^-^o)

2390467556_1  三田灯(松島菜々子)は家政婦。 頼まれた仕事は完璧にこなすが、全くの無表情で、まるでロボットのよう。 彼女が派遣されたのが阿須田家。 家主の恵一(長谷川博己)は1か月前、事故で妻を亡くし、4人の子供たち、結(忽那汐里)、翔(中川大志)、海斗(綾部守人)、希衣(本田望結)と暮らしている。 家事は結がこなしているが、母のようにはいかず、家族は気持ちがバラバラで、家の中も荒れ放題。 三田は薄暗い中、約束の朝7時まで、玄関前で待ち、時間になるとインターホンを鳴らした。 挨拶をすると、すぐに家事を始める。 

 やがて恵一のもとに一本の電話がかかってきた。 灯を派遣した鳴海家政婦紹介所の所長(白川由美)からで、灯に関する注意事項を伝える。 

 「彼女は命令されたことは何でもする。 殺せと命じれば殺しかねない。 本当にやりかねないんで・・・。」 と。 

2390467556_2  飛んできたゴキブリは素手で掴んで窓から追い出し、夕方には家内は綺麗に整理され、料理もうまい。 驚いたことに、その料理の味は亡くなった妻の味と変わらなかった。 

 そんな中、亡くなった妻の妹・うらら(相武紗季)が訪ねてきた。 彼女は阿須田家ではトラブルメーカーで、彼女が来るとろくなことが無い。 うららは2日後の希衣の誕生日にパーティーをしようと提案。 希衣にプレゼントは何が良いか聞いたところ、希衣は「お母さんに会いたい。」と答え、うららは「会わせてあげる。」と安易に答えてしまう。

 希衣は喜ぶが、幼稚園の友達に、「死んだ人には会えない。 お母さんは天国にいるから、死ぬしかないんだよ。」 と言われ、希衣が三田に頼んだことは・・・。

  

2390467556_3  松嶋菜々子がイメージを一新、無表情な家政婦を演じる。 これだけでも充分セールスポイントがあるんですが、かつて好感度№1で、美人のお姉さんの代名詞だった彼女が、反町隆史と結婚し、2女を儲け、38歳になった今、どんな演技をこなすのか興味がありました。 

 松嶋菜々子演じる三田灯はロボットみたいで、魂が抜けたように無表情で精気が無く見えるんですが、不思議な魅力がありますね。 妻はなせ死んだのか、三田の過去に何があったのか、興味ある点はいくつかありますし、かつてこういう、主人公がロボットのようなスーパーウーマンだったのは、『ハケンの品格』の大前春子(篠原涼子)などいくつかあるんですが、大概面白かったですね。 このドラマもかなり期待できるんじゃないかな、と実感しました。 これは次回も観ます♪(o^-^o)

 さあ、いよいよ今週は本格的にドラマ・ラッシュを迎えますね。 視聴率競争の本命、 『南極大陸』『相棒10』も今週です。 さて、どのドラマがトップに躍り出るんでしょうか? まだ観ていない『蜜の味 ~A Taste Of Honey~ 』は次回にアップします♪(o^-^o)

 

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2011年10月15日 (土)

2011年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o)

 今日は会社から公休をいただいて、3週連続の連休。 まあ、こんな事はめったに無いので、家族でどこかドライブに行きたかったのですが、上の娘は学校、下の娘はクラブ、更に日曜は上の娘がバイトでスケジュールが合わず、一日家で過ごすことに・・・。(^-^;  まあ、秋ドラマが始まっているんで、その意味ではありがたいかも・・・。(゚ー゚;

 さて、いよいよ秋ドラマが始まりましたね。 とりあえず、視聴したドラマの初回分の感想を、例によって順にアップしていきますね♪(*^-^)

 まずは『秘密諜報員エリカ』です♪(o^-^o)

2708175985_10  高橋エリカ(栗山千明)は一年前にバツ一子持ちの良介(東根作寿英)と結婚。 幸せな結婚生活をしてはいるが、結構ルーズで、今朝も朝の段取り面で夫や夫の息子・航太郎に助けられていた。 二人を送り届けた後、エリカは部屋の異変を感じ、警戒していると、男が侵入し、エリカはナイフを突き付けた。 男は戸塚宗一(杉本哲太)。 彼は元内閣情報調査室特殊課の上司で、今は辞めて自分の会社「戸塚シークレットサービス」を立ち上げている。 いわゆる探偵の会社で、戸塚はその勧誘に来たのだ。 戸塚は「エリカの過去を家族にばらす。」と半ば強制的にスカウトする・・・。2708175985_9_2

 栗山千明が主婦で凄腕のスパイ役。 設定がなかなか面白いのですが、ドラマそのものは平凡な内容で、特に目新しさはありませんでした。 何かのついでに観るのにはちょうど良いかもしれませんが、メインで観るには弱いですね。 とりあえず現時点では保留ということで・・・。(^-^;

 つぎは『HUNTER-その女たち、賞金稼ぎ-』です♪(*^-^)

2708175985_11   CAをしている井坂黎(米倉涼子)は35歳。 歳のせいもあり、上司(田山涼成)から退職を勧告されている。 ある日、後輩の本村(桐谷美玲)と空港で、韓流スター来日で賑わっていた際、窃盗騒ぎで黎が犯人らしき人物を捕まえるが、その後、黎が手に持ったバッグを持っていこうとした男が実は指名手配犯で、偶然ながら、黎は警察から報奨金100万円を手に入れる。 その夜、マンションに帰宅すると、入り口に借金取立て屋が待っていた。 妹の茜(山口紗耶加)が姉を保証人にして500万円借りたまま失踪したらしい。 黎は茜の経営する小料理屋を訪ねるが・・・。2708175985_14_2

 米倉涼子が賞金稼ぎ屋。 いわゆるバウンティ・ハンターで、本村や小料理屋の手伝い・和美(堀内敬子)、夫のDVで失踪している真知子(戸田恵子)、そして茜の娘・春(川島鈴遥)と5人で指名手配犯を捕まえる、という設定はユニークで面白いですね。 ただ。黎が凄い記憶力の持ち主とはいえ、その発想があまりに飛躍しすぎていて、ちょっと無理がありますね。 やる気の無さそうに見える敏腕刑事・権藤(谷原章介)の存在は良いアクセントになっていますが、観続けるか否かは、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『深夜食堂2』です♪(o^-^o)

Shinyashokudo2  夜の12時から朝の7時まで営業している、通称「深夜食堂」。マスター(小林薫)の作る料理は、メニュー上は豚汁定食のみ。 他にビール、焼酎、酒。 あとは出来るものなら作ってくれる。 そんな深夜食堂に今日も常連客の小寿々(綾田俊樹)、忠さん(不破万作)、小道(宇野祥平)のおなじみ3人組や、『お茶漬けシスターズ』ことミキ(須藤理彩)、ルミ(小林麻子)、カナ(吉本菜穂子)といった人々が集っていた。2390467556_6_2

 そんな常連客の一人に竜(松重豊)がいる。 彼はこの界隈のヤクザで、いつも「赤いウインナー」を頼んでいた。 そこへ刑事の野口(光石研)が訪ねてくる。 彼と竜は高校生のときの名門野球部の同級生で、竜は主力選手だったが、マネージャーのクミ(安田成美)がヤクザに絡まれて、助けるために暴力をふるい、せっかく手に入れた甲子園出場の切符を棒に振った過去があった。 野口は、クミが乳がんの転移で永くないことを知り、クミの恋人だった竜に見舞いに来るよう頼みにきたのだ。

 今回、一番楽しみにしていたこのドラマ。 竜がクミを深夜食堂に連れていくシーンには涙が出ました。 赤いウインナーがクミが高校時代作ってくれた思い出の食べ物というのも良かったですね。 挿入歌の福原希己江「できること」も良い感じの曲でした。 期待以上の内容で感動しました。 これは文句なしに視聴決定です♪(o^-^o)

 いかがでしたか? 次回は初回視聴率が19.5%と好発進した松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』などをアップします♪(*^-^)

 さて、今回の関心度順位は、 1位: 『深夜食堂2』  2位: 『秘密諜報員エリカ』  3位: 『HUNTER-その女たち、賞金稼ぎ-』  でした。f(^-^;

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2011年10月10日 (月)

「フリーター、家を買う。SP」を観て♪(o^-^o)

 行楽日和だった体育の日の連休。 皆さんはどう過ごされたのでしょうか?

 我が家は、下の娘がソフトボールの試合があるため、連休は家でゆっくり過ごしました。 その間、障子を張り替えたり、フローリングがかなり傷んでいたんで、補修の材料を買いに行ったりして、家内作業三昧。 おかげで毎日ビールを昼から飲めて、僕自身はやや食傷気味です。(^-^;

 そんな中、ドラマも観てました♪ 昨日、あらかじめ録画してあった『深夜食堂の再放送のうち、見逃していた第1話から第3話を観、楽しみにしていた『フリーター、家を買う。スペシャル』を今日観ました♪ その中から『フリーター、家を買う。スペシャル』の感想をアップします♪(*^-^)

2922413273_8  武誠治(二宮和也)は大悦土木の正社員となって1年が経ち、父・誠一(竹中直人)、母・寿美子(浅野温子)に温泉旅行をプレゼント。 でも誠治と父・誠一の仲は相変わらず。 そんなある日、武家に寿美子の兄・浅岡久志(国広富之)が訪ねてくる。 父と久志の会話から、誠治と姉・亜矢子(井川遥)は、両親が母の家族の反対を押し切って結婚した事を知る。

2922413273_2  一方、誠治の恋人・真奈美(香里奈)は、ずっと遠距離恋愛中だったが、東京に1週間滞在することになり、誠治に会いに来た。 その夜、誠治とのデート中に母・小百合(風吹ジュン)から電話がかかってくる。 真奈美の母は、父との死別後再婚。 だが、1か月前に離婚した事を知らされ、誠治と共に家を訪ねる・・・。

2922413273_4  結婚がテーマの今回、夫婦のあり方について考えさせられる内容でしたね。 母・寿美子がなぜ不器用で堅物そうな誠一を選んだのか、小百合はなぜ再婚後も死別した夫との家に住み続けたのか、娘を嫁に送る父親の気持ちと共に、すごく共感を持てる話でした。 誠一は寿美子の父親(石橋蓮司)に似ていたんでしょうね。 だから一緒にいて落ち着くから、他に素敵な男がいても、誠一だったんでしょうね。 浅岡家の墓前に出向いた武家の姿と、寿美子の母(赤座美代子)の誠一宛の送られなかった手紙が感動的でした。 哲平(丸山隆平)とあかり(岡本玲)の結婚の話もなかなか良かったですね。 ラストに誠治が真奈美に告白するシーンは、誠治らしくて凄く良かったですね。 二人の未来を予感させるラストでした♪(o^-^o)2922413273_5

 でも結婚したら仕事はどうするんでしょうね。 仕事を続ければ、いつまでも別居状態になるでしょうし、きっと真奈美は大悦土木に誠治と共に務めることになるんじゃないでしょうか? 先のことはわからないですが、きっと何年先になっても変わらないあの二人でいるんでしょうね。 本当に良いストーリーだったと思います。

 さあ、来週からはいよいよ本格的に秋ドラマがスタートしますね♪(o^-^o)

1853733913_4  一番の楽しみである『深夜食堂2』もスタートします。 今回も不破万作さんを中心とする年配3人組や、須藤理沙さん率いるお茶漬けシスターズは登場するんでしょうか?

 個性派俳優松重豊さん演じるヤクザも楽しみですね。 今晩は再放送を観なおしてみるつもりです♪(*^-^)

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2011年10月 1日 (土)

2011年夏ドラマ、どのドラマが面白かったですか?(*^-^)

 すっかり朝が涼しくなりましたね。 本当に秋分の日というのは季節の分かれ目で、この日を過ぎると、必ず涼しくなってきます♪ 明け方が冷え込むので、風邪には注意ですね。

 さて、夏ドラマもほぼ全部終わりました。 皆さんはどのドラマを楽しまれましたか?

 僕は6本のドラマを最後まで観ました♪ 『全開ガール』、『絶対零度2』、『華和家の四姉妹』、『ドン★キホーテ』、『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』、『桜蘭高校ホスト部』の6本です♪(*^-^)

 『桜蘭高校ホスト部』だけがまだ終わっていませんが、まずはそれぞれの感想から・・・。

2708175985_3  『全開ガール』はどの回もまずまずの出来で、結構楽しめましたね♪

 若葉新垣結衣と 草太錦戸亮のじれったい恋も、新堂(平山浩行)の粋な計らいで華やかに結ばれましたね♪ 日向(谷花音)とビー太郎(高木星来)、イクメン仲間がなかなか良い感じで、非常に好感が持てました。

 うらら(皆藤愛子)の好きな人が西野(鈴木亮平)ではなくチャボ(皆川猿時)だったのには笑っちゃいました。 園長(竹内力)の怒りも解ります♪ 

 今回のドラマの中で、一番安心して観れるドラマだったように思います。

2708175985_6  『絶対零度2』は特殊犯罪潜入捜査に様変わりして、以前より重くなった分、観るのがしんどかったです。 でも内容は相変わらず良くて、眠気と闘いながらも最後まで観れました。 ユースケ・サンタマリアが黒幕ながら、スタンスがユースケらしくて、逆に楽しめましたね。

2390467556_2  『華和家の四姉妹』は中盤、柴門ふみのドラマ・カラーが強く出過ぎて重くなりすぎていましたが、最終回は一転して竹美(観月ありさ)の魅力全開で、非常に楽しく観れました♪ 竹美が元夫の山根(田中哲司)を救うために、漁船の船首に立って向かうシーンは、絵柄的に傑作でしたね。 もともとこの最終回のような痛快なノリを期待していたので、ホント良かったです♪

2238714906_7  『ドン★キホーテ』は、鯖島(高橋克実)と城田(松田翔太)が入れ替わり、しぶしぶながらお互い助け合って問題を解決していく姿が、解りやすくて楽しかったです。 城田が自分の都合で行動していても、結果として解決に導いてしまう展開が痛快で良かったですね。 ミネコ(小林聡美)や兵頭(松重豊)西脇(三宅弘城)といった個性的なメンバーが脇を固めていたのも良かったと思います。

2238714906_10  『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』は独特の世界観が魅力的でしたが、特に何の進展も無く、最後は映画の番宣をして終わりましたね。 結局、印象に残ったのは、ニノ(桐谷美玲)の可愛さと、村長(小栗旬)ホシ(山田孝之)といった住人たちの強烈な個性でしたね。 ストーリーとしては、ラストサムライ(駿河太郎)と村長、ホシ、リク(林遣都)の4人でお茶会を開くシーンが大げさ過ぎる演出で笑ってしまいました。 なぜ彼らはそこに居るのか、その答えは映画に持ち越しのようですね。(^-^;

2591638602_13  最後に『桜蘭高校ホスト部』ですが、まだ終わってはいないんですが、今回観たドラマのなかで一番シンプルに楽しめました。 ホスト部のメンバーだけでなく、黒魔術部の猫澤(竜星涼)の存在も個性的で楽しかったです。 ハルヒ(川口春奈)の家を訪ねる話は、セレブと庶民の対比が良く出てて非常に面白かったです。 ハルヒの父親(戸次重幸)がオカマで、鏡夜(大東俊介)のメル友というのも笑ってしまいました。 これも映画化決定だそうで、ドラマ→映画の流れは普通になってきましたね。

 さて、今回のベストドラマですが、残念ながら該当なしとさせていただきます。 春ドラマと比べて、やや小粒だったように思います。

2390467556_4  またベストストーリー『華和家の四姉妹』最終回にさせていただきました。 ばらばらになりかけた四姉妹が再生していく様は凄く好感が持てました。 竹美(観月ありさ)とその娘たち、そしてそれを取り巻く男たちの存在もなかなか楽しかったです♪(o^-^o)

 あとベストソング該当なしとさせていただきます。

 なお今回にかぎり、特別に敢闘賞を設けることにしました。 これは、ベストドラマにはあげられないものの、面白かった度合の高かったドラマに贈りたいと思います。

 敢闘賞『全開ガール』『桜蘭高校ホスト部』です。 どちらもストーリー展開にもう一捻りあれば、かなり面白いドラマになっていたでしょうし、ベストドラマに選べていたと思います。

2591638602_11  さいごにベストキャラクターですが、これは非常に候補が多くて、かなり迷いました。 どのドラマも候補がいて、ユニークだったんですが、その中で一際個性的なこのキャラにしました。 ホシ(山田孝之)です♪ ことごとくロックにこだわる彼の存在感は抜群でした。 個性の宝庫と言えるこのドラマの中で、一番目立っていましたね。(o^-^o)

Shinyashokudo2  さて秋ドラマですが、本命は木村拓哉主演の『南極大陸』だと思うんですが、一通りラインナップを見て、僕が唯一観たいと思ったのが小林薫主演の『深夜食堂2』です。 

 2年前にブログ仲間からの推薦で途中から観たんですが、弘兼憲史を彷彿させる人情味あるノリが良くて、一話完結ながら、心染みわたる内容に、心打たれました。 マスター役の小林薫さんや不破万作を始めとする常連客、謎の男オダギリジョーなど、俳優陣の演技が素晴らしく、今回もその辺に期待ですね。(o^-^o)

 次回はどんな面白いドラマが待っているのでしょうか?(*^-^)

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