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2012年1月29日 (日)

2012年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その5

 今日を含めて、この一週間に観たドラマの初回分の中から、『恋愛ニート』、『ラッキーセブン』、『最高の人生の終わり方』、『聖なる怪物たち』の4本をアップします♪(o^-^o)

 まずはその中から、『ラッキーセブン』のあらすじを簡単に・・・。f(^-^;

1920834676_12    フリーターの駿太郎(松本潤)はちょっとしたプレイボーイ。 女を落とすのには自信がある。 今日も人妻の美香(松本若菜)と昼間っからホテルでセックス三昧。 だが、今回は様相が違っていた。 何と美香の旦那が探偵を雇っていたのだ。 探偵の巧みな捜査で、二人の証拠写真を撮られてしまう。 数日後、美香に電話すると美香から「もう会わない。」と言われ、その理由を聞いた駿太郎は、たまたまその時に出くわした男を時計屋で目撃し、そいつが探偵と判断し、その男を追跡した。 駿太郎は「北品川ラッキー探偵社」に入って行ったのを目撃し、堂々とその事務所に乗り込んだ。 その男は新田(瑛太)と言い、格闘技の心得があり。駿太郎はあえなくノックアウト。 だが、美人社長の藤崎(松嶋菜々子)に声をかけられ質問をされると、「うちの事務所で働かないか?」と誘われる。 気を良くした駿太郎は、ここで働こうと思うが・・・1920834676_8_2

 共演に大泉NEWS小山慶一郎、仲里依紗、角野卓造とまずまずのメンバーが揃っているんですが、ここ数年、平均的レベルのドラマばかりだったフジの月9にしては、非常に面白いドラマが登場したって印象ですね。 なんといっても瑛太が良いですね。 あの格闘シーンの動きは飄々としていて面白いです♪ 存在感も抜群ですし、松嶋菜々子角野卓造も良い味を出していますね♪ また、駿太郎の弟・孝次郎(小山慶一郎)の息子がお気に入りのTVドラマ『私立探偵☆真壁リュウ(谷原章介)』はスピンオフをCSでやっているそうですね。 一つで二倍楽しめるドラマのようですね。(*^-^)

 構成・演出を『GANTZ』佐藤信介が手がけているんですね。 の主題歌もなかなか的を得ていて良いですね。 これは次回も観たいです♪(o^-^o)

2255786286_4  次に『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ですが、亡くなった両親に代わって親代わりに頑張ってきた32歳独身女性が、会社の社長の策略で恋心を取り戻す話なんですが、主演の凛に仲間由紀恵、共演にりょう室井滋、佐々木蔵之介、爆笑問題田中裕二など、なかなか面白いメンバーが揃い、演出もなかなか良かったように思いましたね。2255786286_1_2  

 お見合いデートで知り合った松本(佐々木蔵之介)や多田(田中裕二)から花束などを贈られる凛(仲間由紀恵)。 でも予想通り、それは社長の雨宮(室井滋)が糸を引いていましたね。 ちょっとイマイチかな、と思っていましたが、ラストの持って行き方が上手いのか、次も観たくなりました♪(o^-^o)  エンディングのMs.OOJAのバラード曲は非常に良いですね♪ 他のドラマとの絡みもありますが、できれば次回も観たいと思います♪(o^-^o)

 

3717398092_2  次は『最高の人生の終わり方』です♪(*^-^)

 居酒屋チェーンのエリアマネージャーがノルマ達成のために、各店の店長にシビアに接するんですが、それがプレッシャーになって、自殺するものもいて、それに苦悩するマネージャーを山下智久が演じ、やがてその職務に失望し、葬儀屋の父の死やチェーン店の店 長の死を通じて、葬儀屋に目覚める話を初回では描いているんですが、正直、非常に感動してしまいました。f(^-^;3717398092_8

 ゲストの吉行和子の演技が素晴らしくて、またドラマのもっている雰囲気も良くて、凄く魅かれます。 ただ、ラストがちょっと『クロサギ』の匂いがしたのが気になりましたね。 感動的なドラマにするのか、ミステリアスなドラマにするのか、どっちなの?って言いたくなりましたね。 ちなみに、かみさんに言わせると、山ピーに葬儀屋はNGだそうですよ。

 共演に榮倉奈々、山崎努、反町隆史、AKB48前田敦子、Hey!Say!JUMP知念佑季、ハウンドドッグ大友康平と、なかなかのメンバーが揃っているんですが、非常に魅かれる内容ながら、次回を観るか否かは、観たいドラマが多いので現時点では保留です。 できれば観たいのですが・・・。f(^-^;

1836318521_1  最後に『聖なる怪物たち』ですが、岡田将生、中谷美紀、加藤あい、小日向文世となかなかのメンバーなんですが、観はじめて20分ほどで嫌になりました。(^-^; なんかドロドロとした人間関係が見えてきて、魅かれるものも全然見えてこなくて、これはちょっと観たいドラマとは違うな、と思い辞めました。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 それから追記ですが、小泉今日子、中井貴一主演の『最後から二番目の恋』は、かみさんの視聴対象から外れていました。 僕も特に魅かれてはいないのでパスとさせていただきます。m(_ _)m

 いかがでしたか? 次回は残りの2本、『妄想捜査』『白戸修の事件簿』をアップする予定です♪ また恒例の『主題歌・挿入歌、どれがいい?』は近々アップしますので、もうしばらくお待ちください。m(_ _)m

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2012年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その4

 この一週間に観たドラマの初回分の中から、『理想の息子』、『ダーティー・ママ!』、『運命の人』をアップします♪(o^-^o)

 その中から、まずは『ダーティー・ママ!』のあらすじを簡単に・・・。

2404181370_6  丸岡(永作博美)は掟破りな女刑事。 1歳に満たない息子を完全装備のベビーカーに乗せ、事件現場に現れてはさっそうと犯人を捕まえる、腕利きのデカなのだ。 彼女のいる刑事課に長嶋(香里奈)が配属された。 彼女は交通課に勤務していたが、今回異例の抜擢を受け、意気揚々としていた。 係長の深沢(八嶋智人)は、指導役に丸岡を指名するが、実は丸岡の息子の世話が、異例の抜擢の理由の一つだったのだ・・・。

 秦建日子の小説をドラマ化。 なかなか痛快なストーリーなんですが、どうしても主人公の丸岡が好きになれませんでした。(^-^; ドラマそのものは面白くなりそうな感じなんですが、どうも主人公にあまり魅力を感じないドラマというのは、僕は苦手ですね。 これはパスすると思います。m(_ _)m

 

2882323601_10  『理想の息子』は、1990年代に『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』を記し、最近では『ラブシャッフル『薔薇のない花屋』を記した有名脚本家・野島伸司の脚本によるマザコン高校生の話なんですが、母と息子の関係がなかなか楽しいですね。 キャストにHey!Say!JUMP山田涼介中島裕翔Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、更に鈴木京香ケンドーコバヤシ鈴木安樹と、まずまずのメンバーがそろっていますね。 

 「俺はマザコンなんかじゃない! 母ちゃんが好きなだけだ!」

 野島作品らしく、今回も決め台詞がありますね♪(*^-^) ストーリー展開もなかなか楽しいし、面白くなりそうな雰囲気はありますが、次回も観るか否かは微妙です。(^-^;

1920834676_3  『運命の人』山崎豊子の小説で、2009年に出て180万部を売り上げた最新作。 約40年前に起きた沖縄返還において、密約された事を、新聞記者・弓成が果敢に立ち向かい暴いていくのですが、非常に重厚でシリアスなドラマに仕上がっていますね。 キャストに本木雅弘、松たか子、北大路欣也、柄本明のほか、真木よう子、長谷川博巳など、かなり豪華メンバーが揃っているんですが、僕はどうも山崎豊子作品が肌に合わないみたいで、ダメなんですね。 すみませんがこれはパスとさせていただきます。m(_ _)m

 さて、次回は『ラッキーセブン』、『恋愛ニート』などをアップする予定です♪(o^-^o)

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2012年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

   先週観たドラマの初回分から『家族八景』、『13歳のハローワーク』、『早海さんと呼ばれる日』、『ろくでなしBLUES』の4本をアップします♪(o^-^o) まずは、それらの中から『家族八景』のあらすじを簡単に・・・。

2594270911_15  火田七瀬(木南晴夏)は家政婦。 彼女は人の心を読むことができる。 

 今日は尾形家を訪れたが、この家の家族はセックスのことばかり。 七瀬には全員が裸に見える。 主人と息子は同じ愛人を持ち、娘は大学の先輩と関係している。 そんな中、奥さんだけがなぜか家事の事ばかり考えている。 何度、心を読もうとしても家事のことばかりなのだ。 七瀬は彼女に興味を抱くが・・・。2594270911_12

 

 井康隆の七瀬三部作の一つである『家族八景』を、『トリック』『20世紀少年』、『SPEC』などで知られる堤幸彦が監督。 更に脚本を佐藤二朗池田鉄洋といった個性派俳優などが記し、『エヴァンゲリヲン』大月俊倫がプロデュースと、それだけで非常に興味深いスタッフ陣なんですが、ドラマの内容も非常に個性的で面白いですね。

 今回の場合、七瀬が最後に、奥さんが七瀬と同じ能力を持っていて、心を読まれないようにガードしていたのに気づくのですが、そこに持っていくまでの映像表現が凄く良いですね。 木南晴夏も良い味出してますし、見入ってしまいました。 これは次回も絶対観ます♪(o^-^o)

2857843961_5_3  『13歳のハローワーク』村上龍の2010年に発刊した絵本「新・13歳のハローワーク」がベース。 『デスノート』『BECK』、『ハガネの女』で知られる大石哲也が脚本、キャストにTOKIO松岡昌宏関ジャニ横山裕、『荒川アンダーザブリッジ』で注目の女優・桐谷美玲と、深夜枠ながら良いメンバーが揃っているんですが、カラオケ店で酔いつぶれ、目が覚めると22年前にタイムスリップしていたという設定が面白いですね。 そこで鉄平(松岡昌宏)がその時代に干渉してしまうんですが、その様と、そのことによって起こる結果がなかなか面白いです。 1話完結っぽい感じなんですが、毎回毎回タイムスリップしては現代に戻ってくるのでしょうか? これも次回も観たいと思います♪(o^-^o)

2594270911_10  『早海さんと呼ばれる日』は、家事の出来ないお嬢様が、姑の失踪で夫の実家に入り、だらしない男五人相手に、専業主婦として奮闘する話なんですが、キャストに旬の女優・松下奈緒V6井ノ原快KAT-TUN丸雄一、更には船越英一郎、要潤となかなかフレッシュなメンバーが揃っていて、演出が上手いのか、非常に楽しく観れましたね。 エンディングのファンキーモンキーベイビーズの曲も良い感じで流れていました。 このアットホームな感じは捨てがたいです。 これも次回を観てみたいです♪(o^-^o)

2594270911_21   最後に『ろくでなしBLUES』ですが、これは関東圏では去年の夏に放送されていたドラマなんですね。 関西では今回が初めての放送になると思います。 劇団EXILE大政絢が主演なんですが、脚本が『アンフェアー』秦建日子なんですね。 メンバー紹介的な話だけで初回が終わってしまったんですが、非常に面白かったです。 上の娘が爆笑して観ていました。 原作は『ROOKIES』が有名な森田まさのり人気コミック。 所謂ケンカ漫画なんですが、コメディドラマとしてはなかなか良いですね。 これもできれば次回も観てみたいです♪

 さて、今回はハズレなしの4本でした。 正直、今クールも面白そうなドラマが多くて、何を観ようか迷いそうです。(^-^;

 次回は『運命の人』、『ダーティー・ママ!』、『理想の息子』などをアップします♪

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2012年1月22日 (日)

2012年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 1月も早、下旬。 続々と冬ドラマがスタートしていますね。 僕は仕事や、身内に不幸があったりで、なかなか思うようには観れずにいるんですが、なんとか少しずつでも観ていってます。 何を観続けるか決められるのは2月以降になりそうですね。(^-^;

 さて、昨日観たドラマ『ステップファザー・ステップ』をアップします♪(*^-^)

2071863101_1  宗野直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)は双子の兄弟。 どこにでもいる明るい小学生だ。 ある日学校から帰ると、家には誰もいなかった。 父からメールが来て、

 「お父さん、もう帰らない。 ごめんな。 これからはお母さんと三人で仲良く暮らしてくれ。」

 と記されていた。 また、テーブルには母からの置手紙が・・・。

 「お母さん、もうつかれちゃった。 家を出て、本当に好きな人と別の人生を送ってみたいの。 お父さんと仲良くしてね。」

 同時に二人とも、別の人と駆け落ちしてしまったのだ。

2071863101_5  一方、巷では奇妙な事件が騒がれていた。 いわゆる泥棒なのだが、ただの泥棒ではない。 不正を行っている者の家や職場に忍び込み、金品を盗み、不正を明るみにする、ある意味、正義の味方なのだ。 彼の出没した後にはトランプのキングが一枚置かれていて、その事から「怪盗キング」と呼ばれていた。 

 彼(上川隆也)は弁護士の柳瀬(伊東四朗)の事務所に出入りしていた。 柳瀬に情報をもらい、そこに忍び込み、報酬を柳瀬から受け取っていた。

2071863101_4  今回、柳瀬が提示したターゲットは、ダイエット商品と銘打って、効果の無いものを売り、所謂詐欺商法をしている井口雅子。 周辺住民とは愛想の良い女性らしいが、いざ調査に行ってみると、ヘッドフォンを耳につけ、愛想のない地味な女がいるだけだ。 おまけに防犯カメラだらけで、迂闊に近づけない。

 彼は双眼鏡で窓の向こう側を覗いていたが、突然、家の中が光り、びっくりした拍子に崖から落ちてしまう。

2071863101_7  気がつくと、目の前には双子の兄弟がいた。 倒れていたのを助けて、治療のため家まで連れてきたという。 彼は足を捻挫していた。 彼は帰ろうとしたが、思うように歩けない。 同時に、双子の兄弟に、自分が泥棒であることを見抜かれていた。 その時、チャイムが鳴った。 担任の礼子先生(小西真奈美)が両親に会いに来たのだ。 両親が共に駆け落ちして出て行ったことを隠そうとして、二人は彼を父親だと嘘をつく。 彼は仕方なく、父親を名乗ったが、ここから三人の奇妙な共同生活が始まった。

519hag5u6kl   宮部みゆきのベストセラー小説をドラマ化。 設定も双子の中学生から小学生に変更し、携帯電話も取り入れて、今風にアレンジしていますね。 『水戸黄門』の後版だけに人情味ある話もあって、なかなか良い感じのドラマになっています。 唯一違和感を感じたのが怪盗キングを演じた上川隆也ですね。 この時間帯の世代を配慮して、『慰留捜査』のヒットを踏まえ、幅広く演じられる上川さんを起用したんだと思うんですが、僕のイメージからいくと、ケンドーコバヤシ谷原章介あたりでも良かったんじゃないか、と思いましたね。 ただ、かみさんに言わせると、原作のイメージでは「怪盗キング」は2枚目でないといけないそうで、そうなると演じれる人は限られてくるな、とは思いましたね。

2071863101_11  それにしても、両親が同時に駆け落ちというのは、いかにも裏がありそうで気になります。 かみさんは宮部みゆき本は大体読んでいて、結構好きらしいんですが、このドラマも結構気に入っているみたいです。 渡辺いっけいが妻(須藤理沙)にうだつの上がらない刑事を上手く演じていて楽しいです。 これは次回も観たいと思います♪(o^-^o)

 今日はあと2~3本観る予定です。 できれば、今日中にアップしたいと思います。

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2012年1月21日 (土)

2012年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o)

 おまたせしました♪(o^-^o) 今年も続々と冬ドラマがスタートしていますね♪ 皆さんはどのドラマに注目していますか?

 僕は先週の日曜から、少しずつドラマの初回分を観ています。 いつものように、かみさんのエアチェックしたドラマの初回分を一通り観て、それからどれを観続けるか決める予定です。

 今回は、どのドラマが面白いか、TVガイドの解説を見てもピンときませんでした。 かみさんは、今のところ、力彩芽が主演している『ティーンコート』が気に入っているようですが・・・。

 さて、先週は『ストロベリーナイト』、『デカ黒川鈴木』、『ハングリー!』、『ティーンコート』の4本を観ました♪ その中から向井理主演の『ハングリー!』の感想をアップします♪

1542345413_2  「30歳になるまでに芽が出なかったら、シェフになる。」

 そう、母親に約束した英介(向井理)。 母親の華子(片平なぎさ)は人気フレンチレストラン『ル・プティシュ』を経営し、父親の太朗(大杉漣)は売れない画家。 生活は母に頼っていた。  英介は料理の腕はピカイチだが、ロックに目覚め、仲間たちと共にロックバンド『ROCKHEAD』のベーシストをしていた。 だが、まったく人気が出ず、拓(三浦翔平)の脱退であえなく解散。 同じ頃、母・華子が倒れ、帰らぬ人に・・・。 後を継ぐつもりで店に戻ってきたが、店は店員ごと麻生(稲垣吾郎)に買収されていた。 店名も『ガステリア』に変わり、英介はバンド仲間と共に、父のアトリエ倉庫で新生『ル・プティシュ』を始めようとするが・・・。

1542345413_6  共演者に『ランナウェイ』塚本高史ケミストリー川端要、さらに『美男ですね』滝本美織などもいて、ライト感覚の楽しいコメディドラマに仕上がっていますね。 ゲストも様々なミュージシャンたちが出ていたようです。 通な人ならわかると思うんですが、僕はThe BAWDIESぐらいしか解りませんでした。(^-^;

 英介の店のバックミュージックには、フレンチなのになぜかフーやキンクスのロック・ナンバーが流れていて、思わずニヤついてしまったのは僕だけでしょうか? 

 僕はこういう裏情報満載のドラマって嫌いじゃないんですよね。 これは次回も観たいと思います♪(*^-^)

2586426750_7  他の3本の感想ですが、『ストロベリーナイト』竹内結子を筆頭に、西島秀俊、小出恵介、宇梶剛士、津川雅彦、高嶋政宏、武田鉄矢など、キャストが豪華なんですが、かなり重めの内容で、ストーリー展開は面白いんですが、どうしても主人公の姫川玲子(竹内結子)が好きになれませんでした。 ある意味、鉄砲玉のような玲子の捜査姿勢や、クールで排他的なところが、僕はどうもダメですね。 Greeeenのエンディング曲は、ちょっと切実な感じの歌い方が新鮮で面白いのですが、ドラマを観るか否かは微妙です。

2586426750_1  『デカ黒川鈴木』板尾創路、田辺誠一、田中圭、鶴田真由と、キャストは悪くないし、ストーリーもなかなか面白いのですが、白石演じる田辺誠一が僕にはミスキャストのように思えて、またときどき見せる板尾さんの脱力系ギャグにも退いてしまいそうになりました。 ただ、かみさんはその辺りを気に入っていて、『ティーンコート』に次いで面白いドラマと評価していました。(^-^;

1542345413_12  『ティーンコート剛力彩芽、瀬戸康史、村川絵梨、東幹久とキャストは地味なのですが、10代の子どもたちが少年犯罪を裁くという設定が面白いですね。 アメリカではすでに導入されている司法制度だそうで、もちろんドラマも少年犯罪をテーマに話が進んでいくのですが、展開がなかなか面白いですね。 おっさん顔高校生・長谷部役の今野浩喜(キングオブコメディー)がいいアクセントになっていますね♪ 30分番組ながら、見応えはあります。 これは次回も観ます♪(*^-^)

 という訳で、ここまでの関心度順位は、

1位 : 『ティーンコート』  2位 : 『ハングリー!』  3位 : 『デカ黒川鈴木』

 です。(o^-^o)

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2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。m(_ _)m

 新年、明けましておめでとうございます♪m(_ _)m

 今年もよろしくお願いします。m(_ _)mKadomatsu_2

 去年は東日本大震災という非常に大きな出来事があり、多くの人々が亡くなられましたが、今年はそういう大惨事もなく平穏で暮らせますように、願いたいとおもいます。

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