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2012年4月 1日 (日)

なでしこJAPAN30年の歴史に感動(;-;)

 この間、月曜日から水曜日にかけて、NHKBS1で3話連続でやっていた『永遠に咲け! なでしこジャパン』を観ました。 あらかじめ録画予約してあったものを、少しずつ観ていたのですが、予想外に感動的な内容でした。 

3762957961_9  第1話「いばらの道」では、発足した1981年から2002年までの、所謂、黎明期と呼べる時代。 サッカー協会の支援も無く、自費で挑まなければならない。 サッカーに対する技術も無く、バブル崩壊という時代にも翻弄されながら、ただ直向さと一生懸命さだけで戦い続けたこの頃は、世界に勝てなくても、感動するのに充分な内容でした。

3762957961_2  ヴェルデイ川崎の前身である読売クラブで生まれた女子サッカーチーム「ベレーザ」。 ここでの最大の収穫が、まだ中学1年生だった澤穂希選手をスカウトしたこと。 当時、Lリーグが機能していて、恵まれていた状況だったんですが、その後バブル崩壊で次々と企業が撤退し、冬の時代に突入してしまいます。 世界どころかアジアで勝つことすら難しい時代。 協会のトップである川渕チェアマンが、たまたま日本代表の試合を観戦し、直向さに感動し、サッカー協会が女子の支援に立ち上がるまでの話が、バックの音楽の良さも手伝って、非常に心打たれました。

Photo  第2話「花開くために」では、2002年から2007年までの、所謂、成長期と呼べる時代。 FIFAが認める選手が澤選手一人だけだった頃、協会が本腰を入れて、上田監督、大橋監督という、実力のある監督を起用し、両監督が打ち出したトレーニングや戦術によって、選手一人ひとりの技術・体力が向上していく時期の話なんですが、それまで世界戦では、一度だけブラジルに勝っただけで、全く勝てなかったなでしこジャパンが、オリンピックでベスト4に残るまでに成長する。 その過程が実に感動的でした。1999

   全く歯が立たなかった北朝鮮相手に2勝してアジアチャンピォンになるシーンや、最後に登場する2007年FIFAの評価で、澤だけでなく、宮間、大野の名前が記載されるシーンを観たときには涙がこぼれました。

 第3話「満開、そして・・・」では佐々木監督が指揮しはじめた2007年以降の話で、ドイツW杯が中心になってくるんですが、ここでは見慣れたシーンが多くて、それほど感動はしませんでした。 でも、なでしこの未来を予感させる良い内容の話でしたね。 

2011_2  今年、澤穂希選手と佐々木則夫監督が、あのメッシと共にバロンドールを受賞しましたが、きっとロンドン五輪でも、メダルを獲ってくれるような印象を与えてくれました♪ また初めから、このドキュメンタリーを観たいと思います♪(o^-^o)

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受信: 2012年4月 6日 (金) 00時43分

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