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2012年4月29日 (日)

2012年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その4

 昨日、今日と、休みを使ってドラマの初回分を続々と観ています♪

 その中から『パパドル!』、『クレオパトラな女たち』、『未来日記』、そして、かみさんが初回を録画失敗した『もう一度君に、プロポーズの第2話の感想をアップします♪(o^-^o)

 各ドラマのキャストは以下の通り。

 『パパドル!』 : 錦戸亮 優香 川島海荷 財前直見

 『クレオパトラな女たち』 : 佐藤隆太 稲森いずみ 北乃きい 余貴美子

 『未来日記 ANOTHER WORLD : 岡田将生 剛力彩芽 本郷奏多 宮崎美子

 『もう一度君に、プロポーズ』 : 竹野内豊 和久井映見 山本裕典 真野響子

 その中から、まずは『未来日記 ANOTHER WORLDの初回ストーリーをアップします♪(o^-^o)

3140120935_7_2   星野新太(岡田将生)はあきらめの早い平凡な大学生。 3回生ってこともあり、就職活動を始めなければいけない時期でもある。 そんなある日、校内の喫茶室で類(本郷奏多)が、うっかり新太の携帯に飲み物を溢してしまった。

 携帯は使えなくなったが、類は申し訳なさそうに、代わりの携帯を差し出した。 2台持っていたうちの1台だというが、それはクロノス製のスマートフォン。 スマートフォンが欲しかった新太は嬉しそうにその携帯を受け取ったが、それこそが新太を死のゲームへと導く、悪魔の携帯だった・・・。

3140120935_10  原作は累計400万部を超える人気コミック。 娘たちも知っていて、TVゲームにもなったほど。 今回はどうもドラマのオリジナル・ストーリーみたいなんですが、両親が突然離婚したり、謎の女・由乃(剛力彩芽)が登場するなど、携帯の未来日記を起動させた途端に波乱の展開で、思わず魅入ってしまいました。 携帯に表示される未来の出来事が必ずしも絶対ではない、というのが、ドラマ的になかなか良いですね。 ただ未来を変えるには犠牲が付いてくるようで、新太のかわりに父親(光石研)が死んでしまいました。 父は新太の死を知っていたみたいですね。 謎の多い内容で、次回が凄く観たくなりました。 所謂サバイバル・ゲームなんですが、これはかなり期待できると思いました。(o^-^o)

2872342377_9  『パパドル!』は実在するアイドルを使って、ドラマを構成している点に好感を持てました。 関ジャニ∞のメンバー、錦戸亮(錦戸亮)が一般人でバツ一子持ちの年上の女性・遥(優香)に恋をし、結婚! ただ、アイドルゆえに超え無ければいけないハードルがたくさんあって、チーフ・マネージャーの朝比奈(財前直見)からは、「3か月以内に離婚か引退を決断しなさい。」と言われる、まさに崖っぷちの状態。

2872342377_16  遥との出会いを運命的と感じた錦戸亮がどうするのか気になりましたが、それよりも優香がかなり可愛いですね。 関ジャニ∞の主題歌は情報が無いのではっきりとはわからないんですが、ファンキーモンキーベイビーズらしい曲調で、悪くないですね。 ベタなドラマだとは思いますが、捨てがたい魅力があります♪(o^-^o)

2517338263_1  『もう一度君に、プロポーズ』はかみさんがうっかり録り忘れていて、第2話からのスタートになったんですが、それでも魅かれるのに充分な内容でした♪(o^-^o)

 くも膜下出血で入院、手術し、5年間の記憶を失くした可南子(和久井映見)と、夫・波留(竹野内豊)の関係が良いですね。 その5年間で付き合い、結婚したわけですが、それがマルマル記憶から消えてしまったわけで、可南子としては波留は他人同然なわけで、それが今後どうなっていくのか気になりましたね。2517338263_5  可南子の記憶が戻るのか、それとも戻らないままラストを迎えるのか、可南子が他の男性を好きになってしまった時にどうなってしまうのか、すごく気になりましたね。 

 JUJUの主題歌も、彼女にしては抑え気味な歌い方が逆に良いですね♪(o^-^o) これまた捨てがたいドラマです♪

3140120935_3  『クレオパトラな女たち』大石静脚本のビューティークリニックを舞台にしたドラマ。 それも美容整形を扱ったドラマで、初回からいきなり夫婦の本音と建前が見え隠れするシリアスな内容でしたね。 奥さんは旦那のために整形したと言っていたが、実は裏で他の男性と付き合っていた、というオチはリアルで考えさせられました。 

 身勝手な父親のせいで、借金を背負わされた岸峰太郎(佐藤隆太)はそれを返済して、元の大学病院に戻れるのか、少し気になりましたね。

 ELT持田香織の主題歌もシンプルながら良いですね。

 

 さて、今回の関心度順位ですが、今回もどのドラマも魅力的で捨てがたいものがあるんですが、あえて付けるなら、こうなりました。f(^-^;

  1位 : 『未来日記 ANOTHER WORLD

  2位 : 『もう一度君に、プロポーズ』

  3位 : 『パパドル!』

  です♪(*^-^)

 次回は武井咲主演で話題のドラマ『Wの悲劇』などをアップする予定です♪ 『主題歌・挿入歌どれがいい?』も近々アップしますので、もうしばらくお待ちくださいね。m(_ _)m

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2012年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

 いよいよGWに突入しました♪ 気温も上がって、夏日になる日も出てきましたね。 テレビでは早くもGWラッシュのニュースが飛びかっています。

 さて昨日までの段階で、この一週間に観たドラマは5本。 『リーガル・ハイ』、『ANSWER~警視庁検証捜査官』、及び、深夜枠の中から『コドモ警察』、『家族法廷』、『スープカレー』の5本です♪(o^-^o)

 各ドラマのキャストは以下の通り。

 『リーガル・ハイ』 : 堺雅人 新垣結衣 小池栄子 生瀬勝久

 『ANSWER~警視庁検証捜査官』 : 観月ありさ 田辺誠一 片岡鶴太郎 松重豊

 『コドモ警察』 : 鈴木福 本田望結 吉瀬美智子 勝地

 『家族法廷』 : 塚京三 ミムラ 岩崎ひろみ 六角精児

 『スープカレー』 : 大泉洋 安田顕 戸次重幸 峯岸みなみ(AKB48)

  その中から、まずは『リーガル・ハイ』のストーリーを・・・。

2054109554_5  黛真知子(新垣結衣)は三木(生瀬勝久)の法律事務所で働く若手新人弁護士。 自分が担当になった殺人犯・坪倉(中村蒼)を弁護していたが敗訴。 控訴しようとするが三木に反対される。 三木の秘書・沢地(小池栄子)は、納得いかない黛に古美門(堺雅人)を紹介するが、彼は金のためなら何でもする裁判のエキスパートだった・・・。 

 堺雅人が天才弁護士を怪演。 その切れたような演技に魅入ってしまいました。 古美門の人をくったような態度は非常に面白いですね♪(*^-^)

 百戦錬磨の古美門がどんな裁判を勝訴に導くか、非常に興味がありますね。 まさに堺雅人を楽しむドラマと言っても過言じゃないです♪(o^-^o)

2393367231_5  『ANSWER~警視庁検証捜査官』は、脇を固める薄井(松重豊)と小暮(片岡鶴太郎)が良いですね。 ドラマの方もしっかりとした構成で、内容も良くて、落ち着いて観られますね♪ ラストで流れる三浦大知のバラード曲も悪くないです。 それにしても、観月ありさドラマはバラード曲が多いですね。

2054109554_10  『コドモ警察』『太陽にほえろ!』のオマージュって感じで、なかなか楽しいですね♪ 悪の組織・レッドヴィーナスの特殊なガスで、刑事たちが子どもになってしまったという設定はアニメ『名探偵コナン』を意識してでしょうか? 内容も悪くないんですが、刑事もの特有の専門用語のせいでしょうか? 鈴木福をはじめとする子役たちの演技が学芸会的になっているのが、ちょっと気になりましたね。(^-^;

 果たしてデカ長たちは元の姿に戻れるのでしょうか?

2393367231_11  『家族法廷』はBS朝日で冬場にやっていたドラマを、地上波で深夜放送しているんですが、父親(長塚京三)と、母親が死んだ代わりにと娘たちが雇った家政婦・奥村冴子(ミムラ)が良いですね。 裁判所の判事である父親が仕事におわれて家庭をほったらかしだったが、妻の死をきっかけに家族を見直す話なんですが、なかなか良い感じのホームドラマになっています。 ただ、昼ドラを観ているような気分になったのは僕だけでしょうか?(゚ー゚;

2872342377_4  『スープカレー』大泉洋をはじめとする演劇チーム・EAM NACSが、それぞれの物語を、スープカレーをベースに展開していくんですが、初回は今一つまとまりのない内容でしたね。 5つの物語がどう展開し、どう繋がっていくのか全然わかりませんが、秦建日子脚本ということで、ちょっと期待できるかな?って印象ですね。

 いかがでしたでしょうか? 今回は全体的に捨てがたい内容のドラマばかりで、なかなか楽しかったです♪ 今回の関心度順位は、

  1位 : 『リーガル・ハイ』

  2位 : 『ANSWER~警視庁検証捜査官』

  3位 : 『家族法廷』

  です♪ (o^-^o)

 次回は関ジャニ∞がそのままの名前で出演するドラマ『パパドル!』や、ビューティークリニックがテーマのドラマ『クレオパトラな女たち』などをアップする予定です♪(o^-^o)

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2012年4月22日 (日)

2012年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 2012年の春ドラマ。 続々とスタートしていますね。 この一週間に観たドラマの初回分は以下の4本。

 『三毛猫ホームズの推理』 : 相葉雅紀 藤木直人 石坂浩二 マツコ・デラックス

 『家族のうた』 : オダギリ・ギョー ユースケ・サンタマリア 貫地谷しほり 藤竜也

 『ATARU』 : 中居正広 北村一輝 栗山千明 市村正親

 『鍵のかかった部屋』 : 大野智 戸田恵梨香 佐藤浩市

 

 まずは、それらの中から『家族のうた』のあらすじを簡単に・・・。

2725531084_6   ロックバンド『under cloud』のリードボーカル兼ギタリストだった早川正義(オダギリ・ジョー)。 1999年当時、人気絶頂で、正義が作曲した「Going」がミリオンヒット。 キース・リチャーズを尊敬する根っからのロッカーで、毎夜のようにファンの女の子を抱いていた。 ある日、『undercloud』の楽曲をずっと書き続けていたベースの神山(武田真治)とソリが合わなくなり、バンドは解散。 ソロでスタートするが大コケし、今やすっかり過去の人になってしまっている。 それでも社長の温情で、マンションで一人優雅に生活していた。2725531084_7_2

 ある日、社長の世代交代で、マンションの退去を聞かされたマネージャーの三木(ユースケ・サンタマリア)は、指示された日までに実績を出そうと、きゃりーぱみゅぱみゅとのコラボ企画など、正義のためにいろいろと手を打ってみるが、正義の信条がじゃまして、うまくいかない。

 そんな時、正義のもとに面識のない子ども、美月(大森絢音)とその弟・陸(藤本哉汰)が訪ねてくる。 正義に会うと、いきなり美月が言った。

 「お父さん!」

 なんと正義が抱いたファンの女性が勝手に身ごもり、出産し、育てていたが、その女性が半年前に亡くなり、遠縁の伯母の家に厄介になっていたものの、伯母の扱いに我慢できず、正義を訪ねてきたのだ。 

2725531084_11  オダギリ・ジョーが信念を曲げない根っからのロッカー役。 そこへ二人の子供が転がりこんできて・・・、という設定は、『マルモのおきて』のロッカー版という印象だったんですが、最後に、二人を迎えにきた遠縁の親の態度や言動に、つい本音を吐いてしまったために、「父親なら二人をよろしくね。」 と逃げられてしまい、更に別の母親の娘・こころ(杉崎花)とその祖父らしき老人(藤竜也)まで訪ねてくるという、あっと驚く展開にハマってしまいました。 ラストに流れた斎藤和義「月光」は、まさに正義のことをズバリ歌っていて痛快ですね。

  キース・リチャーズは言った

 「ロックはあるけど、ロールはどうしたんだ?」

  ジョー・ストラマーは言った

 「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」

 今後の展開が楽しみです。 (*^-^)

2956061335_2  『ATARU』SMAP中居正広が、精神に障害のある青年・チョコザイを怪演していますね。 サヴァン症候群という病気なんですが、この病気は、かつてダスティン・ホフマンが映画『レインマン』で演じていましたね。 僕もこの映画を観て感動した一人なんですが、今回、中居くんが演じている青年は、事件現場での微細な不審点を見つける特殊能力を持っていて、チョコザイの発する単語を手がかりに、舞子(栗山千明)と沢(北村一輝)が事件の真相に迫っていく、という設定が面白いですね。

 内容も悪くないですし、かなり期待できそうな印象を受けました。

2349997340_4  『鍵のかかった部屋』は、弁護士・青砥(戸田恵梨香)が、先輩弁護士・芹沢(佐藤浩市)やセキュリティ会社の榎本(大野智)を巻き込んで、事件を解決していくんですが、榎本が事件のキーポイントを暴き、芹沢が犯人を捕らえるという図式で、それはそれで良いんですが、青砥がかなり暴走気味で、その分、ちょっと退いてしまいました。 まあ、そういう行動をしないと、弁護士が事件解決に動くことは無いとは思うんですが、なんか無理がありますよね。 推理そのものはなかなか良かったと思いますが・・・。

2256367329_1  『三毛猫ホームズの推理』はどうしようもないダメ刑事・片山(相葉雅紀)が、偶然出会った三毛猫のおかげで事件を解決する話なんですが、三毛猫が片山の前にだけ人間に変身するその姿がマツコ・デラックス! かみさんによると原作では変身はしないそうで、このドラマのオリジナル設定な訳ですが、これってどうなんでしょうね? ただ僕は、この事よりも、相葉くん演じる片山があまりにお人好しで、じれったくて、肌に合いませんでした。 設定上こう演じざるおえないんですが、僕は駄目ですね。 すみませんが、これはパスします。m(_ _)m

 さて、今回の関心度順位ですが、

  同率1位 : 『家族のうた』

          『ATARU』

  3位 :  『鍵のかかった部屋』

 です♪ 次回は『リーガル・ハイ』や話題の深夜ドラマ『スープカレー』、『コドモ警察』辺りをアップする予定です♪(o^-^o)

  

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2012年4月19日 (木)

2012年春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o)

 桜の開花も先週まで。 いつにも増して、短期間だったような印象でしたね。

Photo  京都では、桜満開の時期に、あの祇園の大事故・・・。 てんかん患者がまねいた事故とはいえ、あの細い大和大路を50キロで走行して、18人が死傷という大惨事。 アイドルみたいなルックスの男性が招いた事故は、ある意味、病気の怖さを実感させたリアルな事件で、考えさせられましたね。 本当に亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。m(_ _)m

 さて、いよいよ春ドラマがスタートしましたね。(*^-^)

 僕は先週から少しずつ、初回を順番に観ています。 ここまで観たのは『たぶらかし~代行女優業・マキ~』、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』、『カエルの王女さま』、『都市伝説の女』の4本。 

 各ドラマのキャストは・・・。

 『たぶらかし~代行女優業・マキ~』 : 谷村美月 山本耕史 段田安則

 『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』 : 草彅剛 水川あさみ ミムラ 斎藤工 田辺誠一 松平健

 『カエルの王女さま』 : 天海祐希 石田ゆり子 大島優子(AKB48) 片瀬那奈 小泉孝太郎

 『都市伝説の女』 : 長澤まさみ 溝端淳平 竹中直人 宇津井健 

 その中から『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』の感想を・・・。

 それではあらすじを簡単に・・・。

2805056791_15  東央医科大学では、今日が新人研修医の初出勤日。 端希(水川あさみ)や健太郎(八乙女光)が、待ち合わせの部屋入ると、教官らしい医師が佇んでいた。 

 「教官より遅く出てきてすみません。」 と、挨拶がてら言うと、教官らしき男は言った。

 「僕もあなたたちと同じ研修医です。 紺野祐太(草彅剛)といいます。よろしくお願いします。」

 端希たちは唖然として紺野を見ていた・・・。

2805056791_14_2   草彅剛の僕シリーズが久々に登場。 あの感動的だった『僕の歩く道』以来の登場だった訳ですが、観終わった時点での印象はまずまず、って感じですね。 手話とメールでしか会話できない恋人すず(ミムラ)とはどういう関係なのか、なぜ有名企業を捨ててまで医者になろうとしたのか、謎は多いのですが、後悔したくなくて自分に誠実に生きようとする裕太の生き方には好感を持てました。 そのことで、どう展開していくのか、非常に気になりましたね。 サカナクションのエンディング曲「僕と花」も印象に残ります♪

 恋人のために医者を目指しているにも関わらず、リスクを負ってまでも自分に誠実であろうとするのはなぜなのか? 今後の展開に期待です♪(*^-^)

2805056791_7  あと『たぶらかし~代行女優業・マキ~』ですが、誰かにすり替わって、その女性を演じきる、という設定が面白いですね♪ ドラマでも舞台でもない現実社会の中で、依頼人のためにやる。 マキ(谷村美月)のなりきる様子は見ていて引きこまれました。 

2500848125_17  『都市伝説の女』は、都市伝説マニアの若手女刑事が、好奇心から事件の真相に迫るところが新鮮ですね。 ただ、マニアの部分が無ければ、ただの刑事ドラマになってしまう点がどうなのかな?とは思いましたね。

2500848125_1  『カエルの王女さま』『フラガール』のミュージカル版という印象を受けたんですが、どう思います? 狙いは悪くないんですが、脚本がイマイチなのか、演出が悪いのか、全然ノレませんでした。 これは僕には合わないです。

 最後に、ここまでの関心度順位は、

 1位 : 『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』

 2位 : 『たぶらかし~代行女優業・マキ~』

 3位 : 『都市伝説の女』 

 です。 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m 

 

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2012年4月 1日 (日)

なでしこJAPAN30年の歴史に感動(;-;)

 この間、月曜日から水曜日にかけて、NHKBS1で3話連続でやっていた『永遠に咲け! なでしこジャパン』を観ました。 あらかじめ録画予約してあったものを、少しずつ観ていたのですが、予想外に感動的な内容でした。 

3762957961_9  第1話「いばらの道」では、発足した1981年から2002年までの、所謂、黎明期と呼べる時代。 サッカー協会の支援も無く、自費で挑まなければならない。 サッカーに対する技術も無く、バブル崩壊という時代にも翻弄されながら、ただ直向さと一生懸命さだけで戦い続けたこの頃は、世界に勝てなくても、感動するのに充分な内容でした。

3762957961_2  ヴェルデイ川崎の前身である読売クラブで生まれた女子サッカーチーム「ベレーザ」。 ここでの最大の収穫が、まだ中学1年生だった澤穂希選手をスカウトしたこと。 当時、Lリーグが機能していて、恵まれていた状況だったんですが、その後バブル崩壊で次々と企業が撤退し、冬の時代に突入してしまいます。 世界どころかアジアで勝つことすら難しい時代。 協会のトップである川渕チェアマンが、たまたま日本代表の試合を観戦し、直向さに感動し、サッカー協会が女子の支援に立ち上がるまでの話が、バックの音楽の良さも手伝って、非常に心打たれました。

Photo  第2話「花開くために」では、2002年から2007年までの、所謂、成長期と呼べる時代。 FIFAが認める選手が澤選手一人だけだった頃、協会が本腰を入れて、上田監督、大橋監督という、実力のある監督を起用し、両監督が打ち出したトレーニングや戦術によって、選手一人ひとりの技術・体力が向上していく時期の話なんですが、それまで世界戦では、一度だけブラジルに勝っただけで、全く勝てなかったなでしこジャパンが、オリンピックでベスト4に残るまでに成長する。 その過程が実に感動的でした。1999

   全く歯が立たなかった北朝鮮相手に2勝してアジアチャンピォンになるシーンや、最後に登場する2007年FIFAの評価で、澤だけでなく、宮間、大野の名前が記載されるシーンを観たときには涙がこぼれました。

 第3話「満開、そして・・・」では佐々木監督が指揮しはじめた2007年以降の話で、ドイツW杯が中心になってくるんですが、ここでは見慣れたシーンが多くて、それほど感動はしませんでした。 でも、なでしこの未来を予感させる良い内容の話でしたね。 

2011_2  今年、澤穂希選手と佐々木則夫監督が、あのメッシと共にバロンドールを受賞しましたが、きっとロンドン五輪でも、メダルを獲ってくれるような印象を与えてくれました♪ また初めから、このドキュメンタリーを観たいと思います♪(o^-^o)

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