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2012年7月29日 (日)

2012年夏ドラマ、何を観るか決めました♪(o^-^o)

 いよいよロンドン五輪が始まりましたね♪(o^-^o)

 開会に先駆けて行われた男女サッカーが幸先のいいスタートを切り、日本選手団に良い刺激になりそうな気配ですね。 どの競技に対しても、日本選手の活躍を期待したいと思います。(*^-^)

 さて、ドラマの初回分でまだ観ていなかったのは『黒の女教師』と深夜枠より『走馬灯株式会社』の2本。 なお『遺留捜査』は今回パスとさせていただきます。  上川隆也ファンの皆さん、すみません。m(_ _)m

 まずはそれぞれのキャスト紹介から・・・。

 『黒の女教師』 : 榮倉奈々 小林聡美 南果歩 千葉雄大

 『走馬灯株式会社』 : 香椎由宇 横山めぐみ(第1話) 柏原収史(第2話)

 

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 さて、
『黒の女教師』は、『GTO』『ごくせん』のような教師+痛快アクションというスタイルなのに対し、まるで教師+必殺シリーズって印象ですね。 

 お金をもらって、組織的に相手を退治する。 その方法は正直、陰険な印象を受けました。 高倉(榮倉奈々)は非常にダークで冷たく、不気味ではあるんですが、ヒロインとしてはユニークですね。 ちょっと気になるドラマではあります。

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『走馬灯株式会社』は、自分のこれまでの人生がDVDに収められていて、ここへ来れば自由に再生できるというのがユニークですね。 第1話では、自分の母親が実は殺人鬼だったという話で、本当の父親も母親も、最後には自分の妻までもが、その女に殺されてしまうという怖い話でした。 なかなか見応えのあるドラマですね。

 さて、一通りドラマの初回分を観終えて、何を観続けるか決めました。(*^-^)

 ただ今回はロンドン五輪があるため、観れる時間が少ないと思うので、通常4~6本選ぶところを、3本程度に絞ることにしました。 例によって関心度の高いものから順に選びました。

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 関心度1位は『GTO』です。 僕はどうも『ごくせん』のような痛快なスタイルのコメディドラマが好きなんでしょうね。(^-^; 植木屋から臨時職員へ。 問題児の多い2年4組をどう変えていくのか。 鬼塚
(AKIRA)の活躍に期待です。(*^-^)

 関心度2位は『ゴーストママ捜査線 ~僕とママの不思議な100日~です♪ (o^-^o) 

 これも『ごくせん』系ですね。 ある事件でゴーストになってしまった蝶子(仲間由紀恵)と、息子のとんぼ(君野夢真)の活躍に期待です♪(o^-^o) 形見のメガネをかけると、とんぼにだけ蝶子が見えるという設定もユニークですね。

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最後は
『サマーレスキュー ~天空の診療所~です♪(o^-^o)

 山上の診療所という非常に制限された場所で、速水(向井理)はどう患者と向き合い、どう対応するのか楽しみです。 

 

 いかがでしたでしょうか? もし時間があれば、『走馬灯株式会社』、『東野圭吾ミステリーズ』なども、1話完結ということで、いくらか観てみたいと思います。m(_ _)m

 今回もよろしくお願いします。m(_ _)m

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2012年7月21日 (土)

2012年夏ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

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 いよいよ本格的な夏がやってきましたね。 各地で猛暑日が観測される中、ゲリラ豪雨も発生していて、道路閉鎖になったり、最近では、京都の名物の一つ、トロッコ列車が8月まで営業できない事態も起きています。

 そんな中、いよいよロンドン五輪が一週間を切りました。 27日開会式ですが、先陣をきって25日になでしこJAPANがカナダと対戦します。

 この夏はロンドン五輪一色になりそうな感じですが、ドラマもいいものが公開されているんで、しっかり見逃さないように観ていきたいですね♪(*^-^)

 というわけで、本題に戻ります。(^-^;

 今回観たドラマの初回分は4本。 まずはキャスト紹介からいきますね。(*^-^)

 『サマー・レスキュー ~天空の診療所~ : 向井理 尾野真千子 小池栄子 時任三郎

 『リッチマン、プアウーマン』 : 小栗旬 石原さとみ 相武紗季 佐野史郎

 『息もできない夏』 : 武井咲 江口洋介 木村佳乃 北大路欣也

 『ビギナーズ』 : 藤ヶ谷太輔 北山宏光 剛力彩芽 石田ひかり

 この中から『サマーレスキュー ~天空の診療所~のあらすじを簡単に・・・。

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速水圭吾(
向井理)は明慶大学病院の心臓外科医。 医療の腕も良く、上司である沢口教授(松重豊)の娘・光香(市川由衣)と婚約している。

 ある日、沢口教授から、標高2514mにある山の診療所へ行くよう命令される。 一週間滞在し、どういう印象を受けたか報告してほしいというのだ。

 速水は教授の命ということで、週末の光香との約束をキャンセルして、山の診療所へ行くことを決意したが、そこは予想以上に険しく、遠い場所だった。

 途中で飲み物が無くなり、困っているところに登山姿の女性・遥(尾野真千子)が通りかかるが、「あなたはすでに遭難している。」と一括されてしまう。

 そう言いつつも、遥は速水にペットボトルの水を渡す。

 速水は何とか夕刻までにたどり着いたが、そこは最少限度の治療用品しかない、とても診療所とは言い難い山小屋だった...。3006347638_7


 向井理が医師役に挑戦。 秦建日子が脚本をかいているんですが、なかなか見応えのあるドラマに仕上がっていますね。 山の診療所という最低限度の医薬品と医療器具しかないこの小屋で何ができるのか、速水はどうなっていくのか気になりますね。 主題歌はSuperflyですね。 オーソドックスなバラードでも志帆が歌うと印象に残りますね。 これは次回も観たいと思います。

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『リッチマン、プアウーマン』はちょっと映画『プリティ・ウーマン』を彷彿させるものがありますね。 若くしてIT企業を立ち上げ、成功した若社長と、就職戦争に洗われていた、記憶力だけが自慢の女性とのラブストーリーという訳ですが、なかなか奇抜で面白いストーリー展開ですね。 miwaの歌う主題歌「ヒカリへ」も、miwaにしてはエレクトロ・ポップの要素を取り入れるなど、今までのmiwaとはちょっと違う感じで、逆に新鮮ですね。

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 『息もできない夏』は俗に言う300日問題をテーマにした話のようですね。 要は前の夫と離婚して、別の男性と再婚する場合、妊娠を考慮して、少なくとも半年は空ける訳ですが、それをせず、再婚し、子どもを妊娠し、出産したケースで、無戸籍になる場合があるわけで、このドラマの場合、その事を解っていながら、母親がほったらかしにしていたわけですよね。 玲
(武井咲)が問いただすたびに、母・葉子(木村佳乃)は「ごめんなさい。」といって逃げる。 現実に立ち向かわず逃避してしまう。 まあ、こういう事態が起きるのは母親の身勝手さが原因なわけで、観ていて歯がゆさを感じますね。

 たぶん葉子は玲の将来がダメになってしまっても、この事実から逃げようとするのでしょうが、僕はこういう親は苦手ですね。

 主題歌はBUMP OF CHICKEN。 アデルが挿入歌に使われるなど、音楽面では豪華ですね。

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『ビギナーズ』は映画『愛と青春の旅立ち』『海猿』を彷彿させるサクセスストーリーですね。 石田ひかりが鬼教官役というのもユニークなんですが、水沢エレナ柄本時生などSクラスのメンバーに捨てがたいキャストがいるのも魅力ですね。 ただ、他と比べて、ドラマ自体がやや新鮮味に欠けるのがマイナス要素でしょうか。

 最後に、今回の関心度順位ですが、

 1位 : 『サマー・レスキュー ~天空の診療所~

 2位 : 『リッチマン、プアウーマン』

 3位 : 『ビギナーズ』

です。(*^-^)

 いかがでしたでしょうか? 次回は『黒の女教師』の感想をアップしたいと思います。(o^-^o)

 

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2012年7月16日 (月)

2012年夏ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 今日は祝日「海の日」。 正確には「海の日」を使ったハッピーマンディですね。 この祝日のおかげで、京都では祇園祭が土・日・祝日に宵山が来るという、まさにこれ以上ない好条件に恵まれ、史上最高の人出が予想されています。 すでに初日が25万人の大盛況。 昨日も深夜の豪雨が嘘のように好天し、かなりの人だかりになったようです。

 我が家では、今年は祇園祭をパスすることにしました。 一番の祭り好きである下の娘が、ソフトボール部の練習と試合、友達との付き合いで行けないのと、きっと大勢の人でごった返すだろうから、辞めようかと・・・。(^-^;

 ただ、毎年行っていたんですが、その度に新しい発見があるので、興味のある方は行かれた方がいいですね。 但し、夜は歩けないほどの人だかりになるので、できれば午前中が良いですね。

 さて、この1週間で5本のドラマの初回分を観ました。 まずはキャスト紹介から・・・。

  『トッカン -特別国税徴収官-  : 井上真央 北村有起哉 鈴木砂羽 美波

  『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 : 丸山隆平(関ジャニ∞) 南明奈 斎藤工 佐藤江梨子

  『主に泣いてます』 : 菜々緒 中丸雄一(KAT-TUN) 草刈麻有 風間トオル

  『東野圭吾ミステリーズ』 : 中井貴一 唐沢寿明(第1話) 田中麗奈(第1話)

  『ゴーストママ捜査線』 : 仲間由紀恵 沢村一樹 志田未来 生瀬勝久

 その中から代表して、 『ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日のあらすじと感想を簡単に・・・。(*^-^)

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 上原蝶子
(仲間由紀恵)は桜田警察署・生活安全課の警察官。 夫(沢村一樹)と息子、夫の前妻の娘(志田未来)の計4人家族。 家事はからっきしダメだが、ケンカは強い。 今日も高倉(塚地武雅)が窃盗犯を追いかけていたところを、簡単に投げ飛ばして逮捕してしまった。 

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 ある日、火事の現場に遭遇した蝶子は、逃げ遅れた子どもを助けようと燃え盛る家のなかへ飛び込んだ。 火に囲まれ、もう駄目だ、と思われた時、消防士が突入、助けにきた。

 病院に運ばれ、子どもは九死に一生を得たが、病院の医師が言った。

 「もう一人の方は助からない。」

 この子以外誰も居なかったのに誰だろう、とそちらに向かうと、そこにはひどく火傷を負った自分がベッドの上にいた。

 しばらくして、夫や娘たちが駆けつけてきた。 泣いている家族に話しかけても誰も気づかない。

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 自分が死んだんだ、と自覚した蝶子のそばに明るい光が降りてきた。 吸い込まれるように、蝶子はその光に導かれていったが、息子のとんぼ(
君野夢真)の声を聞いて、我に返った。 すると、差し込んでいた光が消えていった。 蝶子はゴーストとして、この世に取り残されてしまったのだ。

 それからずっと、家族のそばにいた蝶子だったが、誰も自分に気づいてくれない。 そんなある日、少し目が悪くなったとんぼが、蝶子の形見のメガネをかけてみると、凄くはっきりと周りの景色が見えた。 そして、何とゴーストになった蝶子の姿も・・・。

 ここからとんぼとゴーストの蝶子との不思議な日々が始まった・・・。1566487902_13


 『ごんせん』のスタッフが仲間由紀恵、生瀬勝久と再び組んで贈るホームコメディ。 音楽も『ごくせん3』でおなじみのAQUA TIMES「つぼみ」と、注目度の高いドラマで、初回視聴率15.2%とこの夏のドラマの中では一番良い滑り出しとなりました。 

 原作はマンガだそうですが、なかなか楽しい内容のドラマになっていますね。 蝶子がどういう活躍をし、どういう最後を迎えるのか気になりますね。

 これは次回も観ます♪(o^-^o)

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 『トッカン
-特別国税徴収官-
は、国税滞納者に対して徴収を強制する公務員の話。 原作は高殿円の小説。 新米徴収官の鈴宮(井上真央)がどう仕様もなく、だらしなくて歯がゆいんですが、演出が上手いのか、最後まで見入ってしまいました。 鏡演じる北村有紀哉が良い味だしてますね。 ロッカイの新米査察官に木南晴夏がいるのも注目です。 Mr.Childrenのエンディング曲「hypnosis」もいつものミスチルながら、印象に残ります。

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 『ボーイズ・オン・ザ・ラン』はガチャガチャで知られるゲーム用品メーカーに勤める、女性経験のない男・田西
(丸山隆平)と後輩・ちはる(南明奈)の恋物語。 そこにボクシングジムのトレーナー・花(平愛梨)が絡んでくるんですが、ちょっと『モテキ』を想わせる展開で、なかなか楽しいですね。 

 これも原作はマンガですね。 青山(斎藤工)は恋のキューピットなのかどうか判らないですが、キーマンになりそうですね。

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 『主に泣いてます』はこれまた原作がマンガだそうで、美しすぎるがゆえに悩む泉
(菜々緒)と講師としてやってきた美大生・啓介(中丸雄一)の、とっても不幸なドタバタコメディ。 正直、どう観ればいいのか解らないまま初回が終わってしまいました。(^-^; 

 所謂ギャグ・コメディなんでしょうが、印象に残ったのはナオト・インティライミのエンディング曲「ナイテタッテ」だけでした。

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『東野圭吾ミステリーズ』東野圭吾の短編小説を11話厳選したものだそうで、毎回キャストが異なる点が面白いですね。 ナビゲーターとして中井貴一がいて、ドラマの案内役と共に、自身も11話を通じて一つのドラマになっているのもユニークです。

 初回の「さよならコーチ」は、石上(唐沢寿明)の愛弟子・望月(田中麗奈)の奇妙な自殺の真相に迫る話ですが、非常に見応えのある内容でした。 ビデオがいつ撮られたのかがネックになっていましたね。

 いかがでしたでしょうか?(o^-^o) 次回は向井理主演で話題の『サマーレスキュー』などをアップする予定です。(*^-^)

 さて、今回の関心度順位は、

 

  1位 : 『ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日

  2位 : 『東野圭吾ミステリーズ』

  3位 : 『ボーイズ・オン・ザ・ラン』

  次点 : 『トッカン -特別国税徴収官- 』

 

 です♪(o^-^o)

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2012年7月10日 (火)

2012年夏ドラマ始まりましたね♪(o^-^o)

 7月に入って、早くも1日から夏ドラマが始まりました。 

 世間では大飯原発3号機がフル稼働し、関西の節電目標が15%から10%に軽減され、その一方で民主党が分裂。 小沢新党が旗揚げし、一躍、政治のキーマンになりそうな感じです。 

 ロンドン五輪も近づき、どんな競技がどんなドラマを見せてくれるのか、楽しみな中、小野やすしさん山田五十鈴さんなど、時代を彩ったいろいろな有名人が他界。 

様々な出来事が起こる中、続々とドラマがスタートしていますね。

 例によって今回も、かみさんのエアチェックしてくれたドラマの初回分を一通り観て、何を観続けるか決めたいと思います。(o^-^o)

 この1週間に観たドラマは以下の4本。 まずはキャスト紹介から・・・。

 

 『GTO』 : AKIRA(EXILE) 瀧本美織 川口春奈 黒木瞳 

 『VISION-殺しが見える女-』 : 山田優 金子ノブアキ 勝村政信

 『ビューティフルレイン』 : 豊川悦司 芦田愛菜 中谷美紀 丘みつ子

 『浪速少年探偵団』 : 多部未華子 小池徹平 松坂慶子 山本耕史

 その中から、かつて反町隆史が主演してブレイクした話題のドラマ『GTO』のあらすじと感想を簡単に・・・。(*^-^)

 

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 植木屋のアルバイトをしている鬼塚
(AKIRA)は、明修学園の庭木を手入れしていた。 昼休みに校内の売店で、売店のおばさん(黒木瞳)と雑談している際、退学させられた3人の元生徒がバットなどを持って乱入してきた。

 強そうな鬼塚を見て、教頭の内山田(田山涼成)は彼らをクズ呼ばわりしたが、逆に鬼塚に投げられてしまう。 

 鬼塚はその3人を親友の龍二(城田優)の店に連れて行き、仕事の世話を頼むが、逆に植木屋をクビになってしまっていた。 その店に明修学園の生徒・吉川(中川大志)が訪ねてくる。 彼はクラスメイトの女子・上原(新川優愛)ら3人組にいじめられていた。 だが、吉川と上原は幼馴染みだった・・・。2726074756_11

 1998年に反町隆史が主演し、35.7の視聴率を獲得したヒットドラマのリメイク版。 このドラマをきっかけに松嶋菜々子と結婚したのは有名な話ですが、今回はEXILEAKIRがその鬼塚を担当。 

 僕は反町版を知らないのでわからないんですが、学園教師物というと、生徒がそれぞれに問題を抱えていて、それを一つ一つ解決していく、というのが王道のようですね。 それにこれはアクションシーンもあって、大ヒットドラマ『ごくせん』を彷彿させます。 ちょっとマンガチックな印象を受けましたが、結構楽しく観れました。 

 ただ、かみさんに言わせると、

 「反町くんの方がまだ現実的にいそうな気がしたけど、今回のは、あまりにガラが悪過ぎて、非現実的。 マンガ的すぎる。」

 と、辛口でした。 でも僕は純粋に楽しかったので、次回も観たいと思います。(o^-^o)



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『ビューティフルレイン』芦田愛菜ちゃんがなかなか可愛いんですが、父親が若年性アルツハイマーになり、日ごとに悪化していくというのが、観ていてつらいですね。 日9フジということで、そんなに重くはならないとは思うんですが、正直キツイです。

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『浪速少年探偵団』東野圭吾の初期の名作ということで、興味をもって観ていましたが、まずまずの推理ものになっていましたね。  大阪が舞台ということで、まえだまえだがかなり目立っていましたが、多部未華子もなかなか良かったです♪

 ただ、これは子役を観るドラマだと思いましたね。 八木優希ちゃんや濱田龍臣くんなど良い子役が揃っていて、好演しています。 但し、こと関西弁に関しては、まえだまえだ久本雅美小池徹平段田安則ぐらいでしたね。 自然に観れたのは・・・。f(^-^;

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『VISION』は、これから死ぬ人間の姿が観えて、その人間に導かれるというのが新鮮ですね。 ただ、キャストが弱いかな、という印象を受けました。

 いかがでしたでしょうか? 次回は井上真央ちゃん主演の『トッカン』などの感想をアップします♪(*^-^)

 ちなみに今回の関心度順位は、

  1位 : 『GTO』

  2位 : 『浪速少年探偵団』

  3位 : 『ビューティフルレイン』

 でした。

 今夏もよろしくお願いします。m(_ _)m

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2012年7月 7日 (土)

2012年春ドラマ、終わりましたね♪(*^-^)

 2012年春ドラマ、『スープカレー』を最後に、一通り終わりましたね。(*^-^) 皆さんはどのドラマを楽しんでおられましたか?(o^-^o)

 僕は4本のドラマを観ていました。 

 『ATARU』、『リーガル・ハイ』、『もう一度君に、プロポーズ』、そして『未来日記 -ANOTHER:WORLD-の4本です♪(*^-^)

 何話か観落としたものもありましたが、4本とも、なかなか見応えのある良いドラマだったと思います。 

 まずは、それぞれの最終回の感想を・・・。

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 『ATARU』
は、犯人が誰なのか予想がつかない点と、ATARU(中居正広)の指摘するポイントが的確なヒントになって犯人に結びつく、という展開がなかなか面白かったです。 舞子(栗山千明)の母・真理子(奥貫薫)の死は、自殺ではなく脳梗塞だったんですね。 バラバラになりかけていた家族の絆を取り戻そうと、真理子は宝石店へファミリーリングを取りに向かっていたんですね。 その宝石店の店主がタモリというのも洒落てましたね。 中居君に対する友情出演でしょうか? 最後までコメディ感覚を絶やさない良いドラマでした。 改めて北村一輝さんの演技の幅広さとキャラの濃さを感じさせてくれました。( ^ω^ )  是非SPをやってほしいですね。

 

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 『リーガル・ハイ』
は、終始、古美門研介
(堺雅人)のキャラが際立つドラマでしたね。 最終回では黛(新垣結衣)との師弟対決って感じでしたが、黛がかつて古美門と対決した相手のアドバイスを受けて戦う様は見応えがありましたね。

 ゲストに『水戸黄門』の助さん・角さんを務めた大和田伸也、横内正といった俳優を起用し、テーマ曲を使っていた点もコメディとしての魅力を引き出していましたね。 えれぴょんが店員役で登場したときはびっくりしました。(^-^;

 スパイの蘭丸(田口淳之介)の使い方も秀逸でした。 

 これも是非SPをお願いしたいですね。 続編なんて贅沢は申しませんので・・・。(^-^;

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 『もう一度君に、プロポーズ』は最後まで、優しさが溢れる良いドラマでしたね。 一哉
(袴田吉彦)も祐樹(山本裕典)も、結局は可南子(和久井映見)と波留(竹野内豊)の味方でしたね。 一哉が出てきた時点で、もっとドロドロの展開になるのかと思いましたが、優しい展開は変わりありませんでした。 

 二人が結ばれた教会で再度プロポーズしたシーンには心打たれました。

 ラストで6年後の二人が砂浜で息子と戯れるシーンは素敵でしたね。 このドラマらしいラストシーンでした。

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『未来日記 ‐ANOTHER:WORLD‐』は最初はそれほど期待してはいなかったんですが、後半は非常に面白い内容でしたね。

 新太(岡田将生)のいる世界は、実は父・九郎(光石研)が作り上げたオリンピアという仮想空間で、メイン・コンピューターであるゼウスが原因で現実社会にシステム障害が起こっていて、それを解決するには、オリンピアにいるゼウス(内田有紀に会い、解除コードを打ちこむしかない、その鍵は新太が握っているという展開もなかなか面白かったです。

 新太は唯一、崩壊したオリンピアに取り残されましたが、ラストでベッドの上に寝ている新太の指が動くシーンは、未来を予感させて、なかなか良かったです。

 

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 ちなみに
『パパドル』の最終回も観ました。(*^-^)

 錦戸亮(錦戸亮)関ジャニ∞のために離婚をしたものの、メンバーや刈谷(佐藤二朗)ファンの後押しを受けて、もう一度、遥(優香)にプロポーズしましたね。

 遥が錦戸に返した、

 「亮くんの抱えている荷物、私に半分頂戴。」 

 これは、錦戸が遥に、最初にプロポーズした言葉ですよね。

 これはこれで素敵な終わり方だと思いました。(*^-^)

 ちなみに、現実にメンバーの一人が結婚しているジャニーズのグループは存在していて、たとえばTOKIO山口達也とか、V6井ノ原快彦とか、SMAP木村拓哉がいるわけで、それでもちゃんと人気は継続しているわけで、仮に関ジャニ∞から既婚者が出ても、そう人気は落ちないだろうなとは思いますが、まあ、これはドラマということで・・・。(^-^;

 さて、今回のベストドラマですが、迷わずこれにしました。

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 『未来日記
 -ANOTHER:WORLD-です♪(*^-^)

 展開の面白さ、自分たちがいる世界が実は現実ではない、という意外性、そして『マトリックス』を彷彿させる仮想世界でのコンピューターとの戦い。 映画『GANTZ』、映画『20世紀少年』で知られる渡辺雄介氏の構成も素晴らしかったです。 つくづく、深夜枠は捨てられないなぁ、と実感しました。

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 次にベストストーリーですが、このドラマに敬意を表して、『ATARU』第4話にさせていただきました。

 パイロットの橋田(永岡祐)はなぜ事故死したのか、捨て山と思われた事件に隠された人間模様と、犯人にたどり着く展開が秀逸でしたね。 最後まで、誰が犯人なのか読めませんでした。f(^-^;

 次にベストソングですが、これは迷わずこれにしました。Juju_live 

 JUJU「ただいま」です♪(o^-^o) 『もう一度君に、プロポーズ』エンディング曲として、毎回心打たれながら、聴いていました。 PVもよくできていて、豆腐屋さん夫婦の心の絆が画面一杯に溢れていて、心温まりました。

 JUJUとしては、ちょっとポップな程度の曲かもしれませんが、このドラマの中では、的を得た佳曲だと思いました。

 ちなみにJUJUは毎回このドラマを観ていて、一人でいろいろとツッコミを入れていたそうですよ。 ラジオのゲストトークを何度か聴きましたが、なんか大阪のオバサン的な女性ですね。 逆に親近感が湧きました。(o^-^o)

 最後にベストキャラですが、これは文句なしにこれにしました。2251893108_1_2

 古美門研介(堺雅人)です。 もう、この『リーガル・ハイ』というドラマでは、この人物なしでは語れないというほど、存在感たっぷりのキャラでしたね。

 続編があれば是非観てみたいです。(o^-^o)

 

 いかがでしたでしょうか? とりあえず、どのドラマも面白く、満遍なく選べたのは良かったです♪(*^-^)

 ちなみに、夏ドラマに関しては、全然前知識がありません。 とりあえず、いつものように、かみさんのエアチェックしてくれたドラマの初回分を観て、何を観続けるか決めたいと思います。(*^-^)

 

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