« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月13日 (月)

ロンドン五輪、終わりましたね♪(o^-^o)

 盆休みに入り、ここまで良い天気だったんですが、今日は雨。 明日も雨ということで、行楽を楽しむには最悪の天気なんですが、涼を楽しむにはありがたい雨、といったところでしょうか?(^-^;

E873c40a_london_olympic


 さて、
ロンドン五輪も今朝の閉会式で終了。 期待通り、様々なドラマが生まれましたね。 皆さんはどの競技に感動しましたか?

 今回、日本人選手が獲得したメダルの数金7個、銀14個、銅17個計38個でした。 これは過去最高で、いかに日本人選手が活躍したかを物語る数字だと思います。

 ただ金メダルに関しては予想を下回りました。

 下馬評では、金メダルは10個~15個だろうと見られていたんですが、柔道が男女合わせて1つしか獲れなかったこと、水泳で1つも獲れなかったこと、さらに体操の内村選手が個人総合の1つだけに終わったことが、その数字に辿りつけなかった主な要因だと思います。Photo

 その代わり、レスリングで男女合わせて4つ獲得、吉田沙保里、伊調馨が五輪3連覇いう快挙を成し遂げましたし、ボクシングではミドル級で村田選手が、得意のボディー攻撃で金を獲りました。

 金メダルを獲得した試合はどれも感動的だったんですが、銀メダルに終わった競技も、銅メダルを獲得した競技も感動的な場面が沢山ありましたね。

Pimg_2248_1_1


卓球女子団体の3人が挑んだ準決勝、メダルが決まった瞬間の福原ちゃんの愛らしい涙が印象的でした。

 アーチェリー個人では古川選手の準決勝が印象的で、5セットまで進んで同点。 延長戦は1射勝負で、どっちが中心に近いかで決まるんですが、先攻の古川選手が放った1射は10点満点のエリア! リアルタイムで見てて、鳥肌が立ちました。

 水泳男子400mメドレーリレーでは北島選手をはじめとする4人のスイマーが一時はトップに立つほどの健闘を見せました。 「(北島)康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない。」 とても印象的な一言でした。

In_canada


なでしこJAPANは、苦しみながらも鉄壁な守りで決勝の舞台に立ちました。 聖地ウェンブリーで決勝という、一生かかっても無いようなステージで、彼女たちはアメリカ相手に堂々と戦っていました。 結果は銀メダルでも、奇跡的だったワールドカップと比べて、内容は良かったように思いました。

 フェンシング団体の準決勝は、もうミラクルとしか言いようのない結末でしたね。 奇跡の1秒でした。

 銅メダルで最も印象的だったのは女子バレーボール! 迫田選手のスパイクが決まった瞬間、涙が出そうになりました。

 

 メダルを獲った競技以外でも感動的なものはありましたね。

In_spain


 男子サッカー
の予選で、優勝候補のスペインを破った試合は素晴らしかったですね。 準々決勝で永井選手が負傷。 結果として、これが尾を引いたのか、準決勝のメキシコ戦で敗退。 でも4位入賞は立派でした。

 男子マラソンでは中本選手が後続集団から追い上げ、一時は4位争いにまで?というところまで行きましたね。 凄かったです。 ちなみに金メダルはウガンダのキプロティク選手。 ウガンダ唯一のメダルだったんですね。 一時、ケニア勢に差を広げられたものの、上りでスパートして逆転。 差を広げて、勝利を確信すると、沿道にいた者の母国の旗をもらって、旗をかざしながらゴール。 これもまた凄いレースでした。(o^-^o)

 沢山の感動が詰まったロンドン五輪も終わりましたが、皆さんはどの競技に、どの選手に感動したのでしょうか?

 ところで余談ですが、いきものがかり「風が吹いている」はなかなか感動的な歌ですね。 この曲がかかる度、心震えました。

480x640x764e941422440acbea2119ab


 またNHKキャスターとして現地リポートをしていた
山岸舞彩は一服の清涼剤って印象でしたね。 彼女は東レの水着キャンペーンガールだったんですね。 モデルからキャスターになった女性は蓮舫がいますが、彼女のように政治家に転身したりするんでしょうか? まあそれは、あるとしてもずっと先の話だとは思いますが・・・。(^-^;

Images_rio


 次の五輪の開催地は
ブラジルリオ。 サンパウロに次ぐブラジルの巨大都市で、山の頂に立つコルコバードのキリスト像が有名ですね。 閉会式ではペレが出ていましたね。 ジーコラモスもここの出身です♪ ただリオは治安が悪く、麻薬組織が存在するんですよね。 開催中にトラブルが起きないよう、改善してほしいですね。

Cimg7179


 その前に、2年後に
ロシアソチで冬季五輪があります。

 ここでも活躍が楽しみな日本選手がいます。 僕が個人的に注目しているのは、今回から正式採用となる女子ジャンプ。 2011年度ワールドカップで若干15歳で総合3位という、衝撃的なデビューを果たした高梨沙羅選手。 ジュニアの大会があるため、4戦欠場してのこの成績は凄いの一言です♪ 今年3月に行われた第11戦の蔵王大会ではダントツの飛距離で初優勝しました。 ジャンプ男子の伊東大貴選手と共に、充分に金メダルを期待できる選手です。

 さあ、次の五輪ではどんなドラマが生まれるのか、今から楽しみですね♪(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年8月 5日 (日)

ロンドン五輪、サッカーが熱い!(^-^;

 ロンドン五輪が開幕して一週間。 厳密には、25日(水)にサッカー予選が始まっていますから、今日で12日目になるんですね。

 最終日が12日(日)ということで、あと一週間なんですが、連日、日本選手の活躍が伝えられていて、本当にスポーツ好きには夜も眠れないほど、楽しい日々が続いていますね。

 様々な競技からメダリストが誕生していますが、どの競技も、目にとまると、最後まで観てしまうほど、素晴らしい試合をしています。

Photo


 先日のアーチェリーの男子個人で、
銀メダルを獲った古川高晴選手の準決勝なんか鳥肌が立ちましたね。 第5ゲームが終わった段階で引き分け。 延長戦は一投一投が勝負なんですが、先攻の古川選手が放った矢は、なんと10点満点! おっとりした感じのルックスからは想像もつかないほどの冷静さ。 ほぼ、ど真ん中でした。 相手が勝つには、その矢よりも中心寄りでないといけない。 そのプレッシャーの中で放たれた矢はわずかに外れて9点枠へ。 その瞬間、古川選手の銀メダル以上が確定しました。 リアルタイムで観ていて感動しました。(*^-^)

 

 そんな中、スタートから熱くさせてくれているのがサッカー。 なでしこジャパンも期待通りの活躍をしてくれているんですが、やっぱり男子サッカーが凄い。

In_spain_2


 特に初戦の
スペイン戦が感動ものでしたね。 あらかじめ録画予約していたので、何度も観直しているんですが、世界トップクラスのスペイン選手たちを相手に全然負けていないんですよね。 絶対に勝つんだという気迫と精神力、及び関塚監督の戦略がうまく機能して、スペインに主導権こそ握られてはいたものの、対等に戦っていました。

 ちなみに、この舞台となったセルテック・パークはグラスゴーを本拠地とするセルテックFCのホームグランドなんですね。 あの中村俊輔選手が在籍していたチームとして知られていますよね。

 大津が先取点をもぎ取り、スペインのマルティネス選手が永井選手の飛び出しを阻止しようとブロックし、レッドカードで退場してからは、五分五分の争い。 吉田キャプテンを軸とするDFの鉄壁の守りが光りました。

In_spain_3


 次の
モロッコ戦永井謙佑選手の足が相手チームの脅威となったのか、吉田麻也選手を軸とするDFの堅い守りが功を奏したのか、非常に良い戦いをしましたね。 特に永井選手の快走を生かした先取点は見素晴らしかったです。

 次のホンジュラス戦では、選手の疲労を考慮して、控え選手中心。 それでも、0対0の引き分けに持ち込み、1位通過しました。

 そして準々決勝の舞台はオールド・トラッフォード! あのマンチェスター・ユナイテッドFCのホームグランドです♪( ^ω^ )

 そこで行われたエジプト戦での永井選手の飛び出し。 それを生かす清武弘嗣選手のキラーパス。 その結果、メキシコ大会以来44年ぶりのベスト4という快挙を成し遂げました。 準決勝の相手は奇しくもメキシコ。 永井選手、東選手のケガの度合いが気になりますが、元気にピッチに立って、変わらず積極的なプレーを見せてほしいです。(o^-^o)2

 今の勢いなら、男子もなでしこも、準決勝を勝てる可能性は高いと思うので、是非、サッカーの聖地というか、イングランド代表のホームグランドとも言うべき場所、ウェンブリーで最高のプレーを見せてほしいですね。 決勝の舞台に立ってほしいです。(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »