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2012年12月31日 (月)

2012年のベストドラマは何ですか?(*^-^)

 2012年度のドラマもほぼ終わりました。 皆さんはどのドラマが一番印象に残っていますか? 今年もベストドラマの発表といきましょう♪(o^-^o) 選考基準はドラマの善し悪しではありません。 もう一度観たい度合いの高い順です。

 まずは今年、僕が観ていたドラマのリストから・・・。

 2012年冬 :

 『ラッキーセブン』 : 松本潤 瑛太 仲里依紗 松嶋菜々子

『ハングリー!』 : 向井理 瀧本美織 川畑要(CHEMISTRY) 稲垣吾郎

 『13歳のハローワーク』 : 松岡昌宏 横山裕(関ジャニ∞) 桐谷美玲

 『早海さんと呼ばれる日』 : 松下奈緒 井ノ原快彦(V6) 船越英一郎

 『家族八景』 : 木南晴夏

 『ティーンコート』 : 剛力彩芽 瀬戸康史 村川絵梨 東幹久  

 2012年春 :

 『ATARU』 : 中居正広 栗山千明 北村一輝 村上弘明

 『リーガル・ハイ』 : 堺雅人 新垣結衣 小池栄子 里見浩太朗

 『未来日記』 : 岡田将生 剛力彩芽 福田麻由子 佐野史郎

 『もう一度君に、プロポーズ』 : 竹野内豊 和久井映見 倉科カナ

 『パパドル!』 : 錦戸亮(関ジャニ∞) 優香 川島海荷 財前直見

 2012年夏 :

 『GTO』 : AKIRA(EXILE) 瀧本美織 川口春奈 黒木瞳

 『ゴーストママ捜査線』 : 仲間由紀恵 沢村一樹 志田未来

 2012年秋 : 

 『PRICELESS』 : 木村拓哉 中井貴一 香里奈 藤木直人 

 『東京全力少女』 : 武井咲 比嘉愛未 塚本高史 渡部篤郎

 『悪夢ちゃん』 : 北川景子 GACKT 優香 小日向文世

『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』 : 山田孝之 木南晴夏 宅麻伸 佐藤二朗

 『花のズボラ飯』 : 倉科カナ 加藤シゲアキ(NEWS) 麻丘めぐみ

 『イロドリヒムラ』 : 日村勇紀(バナナマン) 

 

 以上、19タイトルのなかから、今年のベスト5を選びたいと思います。

1566487902_4  第5位 : 『ゴーストママ捜査線』

 息子のとんぼ(君野夢真)だけに幽霊の蝶子(仲間由紀恵)が見えるという設定、幽霊たちを癒すことで成仏させる、その過程がなかなか良かったです。 ラストシーンには正直、泣きました。 とても夢のあるコメディだったと思います♪(o^-^o)

2726074756_8 第4位 : 『未来日記』

 CGの使い方もそうですが、後半、実はここは仮想空間だと解ってからの展開が非常に面白かったですね。 デウスが誰なのか、どこにいるのか、どうやって退治するのか、最後までハラハラしながら観てました。 しっかりストーリーの練られた良いドラマだったと思います♪(o^-^o)

2594270911_12 第3位 : 『家族八景』

 家政婦の七瀬(木南晴夏)から観た家族の見え方がユニークで楽しかったですね。 堤幸彦監督の映像表現も素晴らしかったんですが、毎回変わる脚本家の個性にも楽しませていただいた、という印象が残っています。 特に佐藤二朗脚本は奇抜で爆笑ものでしたね。(o^-^o) 

2377805682_4  第2位 : 『悪夢ちゃん』

 CGを使った映像表現の素晴らしさ、脚本の良さがドラマを面白くしていましたね。 GACKTの存在感、白い長髪が意外と似合う小日向文世の怪演もまた味がありました。

1971276763_1  第1位 : 『ハングリー!』

 個人的にハマった作品です。 ベタなドラマではあるんですが、とても料理を美味しくみせる演出と、フレンチレストランとロックという組み合わせもユニークでした。(o^-^o)

 いかがでしたでしょうか? 1位が極めて個人的な好みで選んだんですが、正直なところの順位です。(^-^;

 さて、来年はどんな良いドラマが待っているのでしょうか? まあ、それはお楽しみに、ということで、皆さん、今年もありがとうございました。m(_ _)m

 良いお年を・・・。m(_ _)m

 

 

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2012年12月30日 (日)

2012年秋ドラマ、皆さんはどのドラマを楽しまれましたか?(o^-^o)

 今年もあとわずか。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか?(*^-^)

 今回の年末年始は、29日と1月5日が土曜日ということもあり、28日に仕事納めをして1月7日に仕事始めをする会社が多いようですね。

 そのため、9連休という、かつてないワイドな正月休みになっています。

 私も例にもれず、29日から休ませてもらっています。 ただ、上の娘が郵便局のバイトをしているのと、かみさんの両親が体調不良のため、里帰りは一日のみ。 自宅でゆっくりTV三昧、って感じの正月休みになりそうです。

 さて、2012年秋ドラマもほぼ終わりました。 『イロドリヒムラ』だけが越年しますが、他は終了。 皆さんはどのドラマを楽しまれましたか?(o^-^o)

 僕が今回観ていたドラマは計6本。 『悪夢ちゃん』 『東京全力少女』 『PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~』 『イロドリヒムラ』 『花のズボラ飯』 『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』です。

 どれも期待通りって印象で、それぞれに楽しめました。

2377805682_4 『悪夢ちゃん』は最後まで見応えのあるドラマでした。

 志岐(GACKT)が船から落ちた予知夢を見て、夢の世界に落ちてしまった結衣子(木村真那月)を、彩未先生(北川景子)が自分の明晰夢の力によって、現実の世界へと目覚めさせました。 ゆめのけなど予知夢の謎はすべて明かされましたね。 唯一、最後に結衣子の父親がやってくるんですが、その顔は映らずに終わりましたね。 でも誰だかは予想できますよね。 出会いの場所が夢違観音の前、というのもシャレていました。 続きがありそうな終わり方だったので、たぶんSPか映画という形で続きがあると思うんですが、あれば是非観てみたいと思います。

 

2709030568_4  『東京全力少女』は、武井咲ちゃんがハマリ役って印象のドラマですが、最後まで楽しく観させてもらいました。 

 結局、麗(武井咲)の父・卓也(渡部篤郎)と母・さゆり(堀内敬子)は、麗たちの協力もあり、再び夫婦として暮らすことになり、一方麗は家を出て行って、なんと弁護士になって父と対決するという、意表をつく結末でしたね。 ちょっと『リーガル・ハイ』っぽいラストで笑ってしまいました。

2407272300_6 『PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~は、マンガ的なサクセスストーリーが楽しいドラマでしたね。

 金田一二三男(木村拓哉)と模合(中井貴一)、二階堂(香里奈)という3人が描きだす軌跡は、コメディとして面白く、とても痛快でした。

 最終回、なんで究極の魔法瓶をハピネスではなく、ミラクルで出すのか不思議だったんですが、金田一たちは元の状態に戻したかったんですよね。

 最後にミラクル魔法瓶を去って、3人で新たな事業に向かって歩みだす姿は、往年のトリオ設定のコメディ映画を彷彿させるものがありました。 ただ個人的にはミラクルに残って、何か新しいものを3人で探しているというエンディングにしてほしかったですが・・・。(^-^;

3015826011_6 『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』は脱力系のドラマながら、最後は魅せてくれましたね。 低予算ながら、ちょっと予算をつぎ込んでみた、って感じの最終回でした。 仏(佐藤二朗)がヨシヒコ(山田孝之)に、デスタークの倒し方を説くシーンは、まじめに説明しようとする仏が爆笑ものでしたね。

 ラストは仏のミスで死んだはずのヨシヒコが復活、4人で新たな旅に出る、というくだりでしたが、マジで続編するんですかね?(* ̄ー ̄*)

3015826011_2 『花のズボラ飯』は、癒し系のドラマとして観ていたんですが、最後まで倉科カナが可愛かったですね。 オープニングの東京03によるアニメも楽しかったですし、続編はいらないものの、もう一度観たいドラマではあります。

 最後までゴロさんがだれなのか解らずじまいだったんですが、ゴロさんの声に聴き覚えがあるな、と思ったら、バカリズムだったんですね。 ちょっと笑ってしまいました。

 

3697106369_5 最後に『イロドリヒムラ』ですが、まだ設楽(バナナマン)監督作の最終回が放送されていないんですが、当たり外れはあるものの、なかなか面白いドラマでしたね。 個人的には剛力彩芽の出ていた第1話、本仮屋ユイカの出ていた第4話、坂井真紀の出ていた第7話が好きでした。 まあ、どの回もいろいろな日村勇紀(バナナマン)の魅力を引き出していたように思います。 なかでも犬の化身に扮した第4話が、意表をついていて面白かったです。(o^-^o)

2373389241_14 さて、今回のベストドラマですが、これは文句なしに『悪夢ちゃん』にさせていただきます♪ 夢を映像化したCGの素晴らしさ、展開の面白さは、観たドラマの中でも群を抜いていたように思います。

3697106369_7 またベストストーリーは、『イロドリヒムラ』より第1話「小さな恋の物語」にさせていただきます。 日村に爽やかなドラマは似合わないと思っていたんですが、見事に覆されましたね。 堤幸彦監督の手腕に拍手です♪(*^-^)

 ベストソングについては今回該当なしとさせていただきます。

 最後にベストキャラクターですが、これは逆にいっぱいいて非常に迷いました。

3015826011_13 その中で、癒していただいたことに敬意を表して駒沢花(倉科カナ)にさせていただきます。(*^-^) 『花のズボラ飯』を観るたび、花と、オープニングの東京03による、昔話をパロッたアニメに癒されました♪

 いかがでしたでしょうか? 来年はどんな面白いドラマが待っているのでしょうか?(*^-^) 

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2012年12月16日 (日)

2012-2013年FIS女子スキージャンプが始まりましたね♪(*^-^)

 この一週間は、昨日を除いて本当に寒かったですね。 僕は恥ずかしながら風邪をひいてしまいました。 幸いお腹は大丈夫なので、ノロウイルスではないと思います。 毎日、身体がだるい中、仕事しています。(^-^;

 さて、先月末から今シーズンのFIS女子スキージャンプ・ワールドカップが始まりましたね。

Takanashi1 注目は去年に続き二人のサラ。 サラ・ヘンドリクソン(アメリカ)高梨沙羅選手。

 高梨選手はまだ高校一年生。 その年齢で世界のトップ争いをしているのですから凄いですね。 

 この春、ヘンドリクソン選手は膝の手術をしたそうで、リハビリのためサマージャンプを休んでいました。 ある意味、ぶっつけ本番でのスタートとなったようです。 一方、高梨選手は、ジャンプスーツの規格変更に悩まされ、かなり苦しんだオフシーズンだったようですね。 そんな中、今シーズンがスタートしたんですが、開幕戦となるリレハンメル(ノルウェー)では、高梨選手がヘンドリクソン選手を逆転で破りました。 僅差ながら、通算2勝目です。 それにしてもノルウェーという寒い土地でも、この時期、雪は積もっていないんですね。 ジャンプ場以外、緑一色なのが妙に印象的でした。

2386730915_9 続く第2戦のソチ(ロシア)では、何と雨模様。 ジャンプ場の雪が解けるのでは、という心配の中、開催されました。 

 ここでは逆にヘンドリクソン選手が高梨選手を逆転し優勝。 強さを見せつけました。

2386730915_5_2 しかし翌日の、同競技場で行われた第3戦ではヘンドリクソン選手がよもやの失速。 本来の伸びがありませんでした。 試合は高梨選手がテレマークが決まらなかった分、ベテランのダニエラ・イラシコ(オーストリア)選手や注目の新鋭コリーヌ・マッテル(フランス)選手にわずかに及ばす3位。二人が同点優勝するという異例の結末になりました。

P20121217_02_01 そして先日行われた第4戦。 イラシコ選手の地元オーストリアラムサウでの開催だったんですが、映像が届いてないのでどういう内容だったのか解りませんが、第3戦と同じ3人が表彰台に上がったんですね。 結果としては、高梨選手が第3戦の雪辱を晴らし、通算3度目の優勝を飾ったようです。 これで開幕から4連続表彰台をゲットし、ポイントランキングもトップに立っています。

 一方、ヘンドリクソン選手は今回も7位止まりだったようですね。 手術した膝が原因なのか、それとも精神的なものか、ちょっと解らないですが、少し心配です。 

 ちなみに、この第4戦。 まだ放送未定のようですね。 今まで同様、NHKのBS1で放送するんでしょうが、何時見られるんでしょうか? 非常に楽しみなんですけどね♪(*^-^)

 この女子ワールドカップは、今シーズン全16戦。 次の第5戦は新年早々にショーナッハ(ドイツ)で開催されます。 少し間が開くのと、本格的に積雪のシーズンになるので、また違った展開が楽しめるかもしれませんね。 果たして高梨沙羅選手は何勝でき、またチャンピォンになれるのでしょうか?(o^-^o)

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