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2013年1月27日 (日)

2013年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 今朝も寒いですね~。(^-^;  一昨日からの寒気で、昨日は京都でも雪が降ってました。 

 ところで、僕は昨日、仕事が休みだったので、久々にドラマ三昧しました♪ 一気に7本消化しましたよ~♪(*^-^)v

 さて、今回観たドラマは以下の通り♪ まずはキャスト紹介から・・・。(o^-^o)

『おトメさん』 : 黒木瞳 相武紗季 石田純一 鈴木砂羽

『終電バイバイ』 : 濱田岳 ノエミ

『夜行観覧車』 : 鈴木京香 石田ゆり子 宮迫博之 高橋克典

『ヨメ代行はじめました』 : 松山メアリ 丸高愛実  尾崎ナナ スギちゃん

『ビブリア古書堂の事件手帖』 : 剛力彩芽 AKIRA 高橋克実 松坂慶子

『泣くな、はらちゃん』  長瀬智也 麻生久美子 忽那汐里 薬師丸ひろ子

『コドモ警視』 : マリウス葉(sexy zone) 釈由美子 勝地涼 鈴木福

 その中から漫画と現実が交錯する不思議なドラマ『泣くな、はらちゃん』のあらすじを簡単に・・・。


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かまぼこ工場でパートとして働く平凡なOL・越前(
麻生久美子)。 一緒に働くおばちゃんのいじめに耐えながら、自分を抑えて日々過ごしている。 彼女のストレス発散は漫画を描くこと。 居酒屋で酒飲み仲間相手にグダグタと愚痴を言う男・はらちゃん(長瀬智也)を日記代わりに描いている。 日々の恨みつらみをこの漫画にぶつけることで、積もり積もった不満を発散しているのだが、当の主人公・はらちゃんはモヤモヤ気分。 仲間のユキ姉(奥貫薫)から、この世界を作っている神の世界の話を聞き、神の機嫌が良くなれば、この世界が明るくなると教えられる。1545020041_8

 ある日、越前の弟(菅田将暉)が、この漫画を記したノートを捨ててしまう。 すると、漫画の世界に異変が起き、偶然、はらちゃんが神の世界への入口に出会い、その空間へ飛び込むと、そこは今まで見たことのない町の風景だった・・・。 

 

1545020041_12 漫画の登場人物が漫画の作者に恋をする、不思議な設定のドラマですが、長瀬智也が主演するドラマは、過去の例からみて、普通じゃない設定の方が面白かったりするんですよね。 『マイ★ボス・マイ☆ヒーロー』の時はやくざの息子でしたし、『華麗なるスパイ』では周りのスパイが変わってました。 今回は漫画の主人公で、現実の世界で出会う物にいちいち驚くんですが、ノートを捨てられると、はらちゃんが現れ、ノートを開くと消えるという設定がなかなか面白いですね。1545020041_7

 漫画の世界の住人が、僕的には魅力的なキャストで構成されていて、ユキ姉が奥貫薫、マキヒロが賀来賢人、金髪めがねのあっくんが清水優 、笑いおじさんが甲本雅裕。 奥貫薫は数多くのドラマに出演している美人女優ですし、甲本雅裕も様々なドラマに出ている演技派男優ですね。 賀来賢人武井咲主演の『アスコーマーチ』で、松坂桃李剛力彩芽と共演していたイケメン若手俳優。 伯母が賀来千香子なんですよ。 清水優『アスコーマーチ』にも出ていたんですが、何といっても『深夜食堂2』の4話目で弁当屋の店員役が印象的な若手です。 この4人が共演しているだけで次回が見たくなりました。 ドラマ的には微妙な出来だと思うんですが、魅かれる要素が少なくないんで、これは次回も観たいと思います♪(o^-^o)

2323346998_2 『おトメさん』は嫁姑戦争にサスペンスドラマの要素を取り込んでいる点が新鮮ですね。 李里香(相武紗季)が謎の多い嫁で、疑り深い姑・麻子(黒木瞳)がその謎に迫っていくんですが、別件の失踪事件とどう関わっていくのか、ちょっと興味がありますね。2586984495_2


 『ビブリア古書堂の事件手帖』は、大輔(AKIRA)が持ち込んだ夏目漱石全集の中の、8巻目「それから」に記された署名から、祖母の謎を解くという展開が新鮮でしたね。 背の低い人ばかりの家系で、何故、大輔と母だけが背が高いのか、その答えは本の中にある。 ビブリア古書堂がセピア色に映し出されているのも雰囲気があって良いですね。 最後に栞子(剛力彩芽)が、どうして大輔を雇ったのか、ちょっと気になりました。

2148969316_2 『夜行観覧車』かなえのミステリー小説が原作ですね。 開業医の高橋(田中哲司)は誰に殺されたのか、新興高級住宅地での気難しい住人達との関係、家族間の問題など、複雑なサスペンスドラマのような印象を受けました。

 『終電バイバイ』は独特の感性をもったドラマですね。 かなりオタクっぽいというか、アキバっぽいというか、不思議な空気感があります。

 

2148969316_9 『ヨメ代行はじめました』も独特な感性なんですが、嫁の代わりをして、雇い主の心を開き、よりを戻させるという展開がちょっと良いですね。 主演の松山メアリは森山中の黒沢かずこに似ていますね。 声の出演だけですが、時の人・スギちゃんが出ています。

 『コドモ警視』鈴木福くん主演で話題になった『コドモ警察』の続編ですね。 今度、映画になるんで、スピンオフドラマといったところでしょうか?

1545020041_18 レッドヴィーナスの特殊ガスにより子どもの姿になってしまった特殊捜査課のメンバー。 その中で比較的ガスの影響が少なかった間警視(マリウス葉)が今回の主人公。 しっかり福くんも端役で登場していますね。

 というわけで、最後に今回の関心度順位ですが、

1位 : 『泣くな、はらちゃん』

2位 : 『ビブリア古書堂の事件手帖』

3位 : 『ヨメ代行はじめました』

 となりました。 次回は『あぽやん』、『シェアハウスの恋人』などをアップする予定です♪(o^-^o)

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2013年1月26日 (土)

2013年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その1

 2013年がスタートして、もう1カ月近く経ちました。 今週末は寒波来襲で、日本海側だけでなく、関西でも雪が降るようです。

 さて、冬ドラマの方もほぼ出そろいました。 僕は年末年始に録りためたバラエティやスポーツ番組を観ていたこともあり、ドラマの視聴の方はかなり遅れ気味になってます。 これから少しずつアップしていきますので、気長に待っていてくださいね。(^-^;

 またいつもの様に、かみさんが録りためたドラマの初回分を観て、何を観続けるか決めたいと思います。m(_ _)m

 先週までに観たドラマは全部で6本。 まずはキャスト紹介から・・・。

 『最高の離婚』 : 瑛太 尾野真千子 真木よう子 綾野剛

 『お助け屋★陣八』 : 宮川大輔 小泉孝太郎 しずちゃん 加藤茶 

 『サ キ』 : 仲間由紀恵 三浦翔平 内田有紀 萩原聖人 高嶋政伸

 『信長のシェフ』 : 玉森裕太 及川光博 志田未来 ゴリ 稲垣吾郎

 『カラマーゾフの兄弟』 : 市原隼人 斎藤工 林遣都 吉田鋼太郎

 『dinner』 : 江口洋介 倉科カナ 松重豊 ユースケ・サンタマリア

 その中から、戦国武将と現代のシェフという取り合わせがユニークな『信長のシェフ』のあらすじを簡単に・・・。

2323346998_1  フレンチレストランのシェフ・ケン(玉森裕太〈Kis-My-Ft2〉)は、ある日、目を覚ますと林の中にいた。 不思議な事に、自分が誰で、何をしていたのか、全く憶えていない。 傍には同じ服を着た男が一人いたが、誰だかわからない。 そこに山賊のような男たちが現れて、そのシェフを弓矢で射てしまう。 ケンは一人、山賊たちから逃げ惑うが、崖に追い詰められ、やむなく崖下の川へと飛び降りた。

 なんとか逃げ延びたケンは刀鍛冶の夏(志田未来)に助けられ、夏の家へ。 そこへ突然 、戦国の野武士らしき男が入ってきた。 2323346998_9

 「何か食わせろ!」 というが、家の中には何もない。 あるのはケンのズボンに潜り込んでいた宇治丸(ウナギ)と調味料があるだけ・・・。 ケンは何か料理が作れそうな気がして、やみくもに調理し始めた。 出来上がった料理は、夏も、その野武士も見たこともない物だった。

 「うめぇ。 こんなうめぇの食ったことねぇ。」

 夏がそう言うと、野武士も食べはじめ、その味に驚いた。 そこへ、敵方の兵士らしき者たちが乱入し、再び逃げ惑うことに・・・。 そこへ今度は味方らしき武士が現れ、兵士たちを追い払った。 彼の名は織田信長(及川光博)。 そして野武士は、サルこと木下藤吉郎、つまり後の豊臣秀吉(ゴリ)だった・・・。

2323346998_10 戦国時代にシェフの取り合わせ。 原作は週刊漫画TIMESの人気コミック。 醤油の無い時代にいかにして上手い料理を作るのかという点と、及川光博が織田信長というユニークな設定に、まずは惹かれました。 ある意味『JIN-仁』シェフ版って印象ですね。 ストーリーもしっかりしていて、重厚さは無いものの、歴史上の人物と料理を通じて関わっていく姿がなかなか良かったです。 当時の材料でこんな料理ができるのか疑問ですが、次回も観たいと思います♪(*^-^) 

 同じフレンチ料理でも、『dinner』は、名店再生の物語としては面白そうですね。 倉科カナ『花のズボラ飯』の駒沢花に見えるのは僕だけでしょうか? 支配人役で名料理長の娘という設定なんですが、可愛い支配人ですね。 サカナクションのエンディング曲もなかなか良いですね♪

1999738444_10 『最高の離婚』はどこか阿部寛『結婚できない男』の匂いがしますね。 瑛太が神経質で几帳面な夫を怪演していて、尾野真千子演じるノー天気で開けっ広げな妻との関係がなかなか面白いです。 エンディングの4人のダンスはちょっとエッチで、楽しいですね。(*^-^)

 『お助け屋★陣八』はある意味『必殺仕置人』町内コメディ版でしょうか? 宮川大輔が威勢がいいだけでケンカの弱いお助け屋を演じているんですが、正直印象に残たのはしずちゃん〈南海キャンディーズ〉だけでした。 もう一人、ユニークな助っ人がいると面白くなるんでしょうけどね。(^-^;

 『サキ』は以前放映されて話題になった『美しき隣人』の続編ですね。 あの時の悪女・沙希(仲間由紀恵)が看護師となって復活。 今回はサキの弟が登場。 主題歌も前回同様、東方神起が担当していて、その曲「Catch Me」はいきなりオリコン初登場1位を記録しています。

 『カラマーゾフの兄弟』はロシアの文豪フョードル・ドフトエフスキーが原作ですね。 ドフトエフスキーの最高傑作と称されるこの作品をアレンジ。 これをどう演じるかが注目のドラマです。 でも僕的には暗いですね。 かみさんに言わせると、こんなもんだよ、だそうですが・・・。(^-^;

 と言う訳で、最後に今回の関心度順位ですが、以下のようになりました。 

 

 1位 : 『信長のシェフ』

 2位 : 『dinner』

 3位 : 『最高の離婚』

 

 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2013年1月14日 (月)

2012-2013年FIS女子スキージャンプ、前半戦が終わりました♪(o^-^o)

 成人の日の連休の最終日。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 

 今朝の京都は雨。 予報では雪だったんですが、気温が高めなんでしょうね。 ザーザーと降っています。

 僕は昨日、新年会があって、今朝はやや二日酔い状態です。 翌日に仕事が無いと思うと飲めちゃうんですよね♪(^-^;

2386730915_1 さて2012-2013FIS女子スキージャンプも、数時間前に前半戦が終了しました。 今年は全16戦あって、ヨーロッパラウンドと呼べる前半8戦が終了です。

 今年の特徴は各国に強い選手がいて、去年みたいに二人のサラが突出しているという状況ではありません。 1回でも失敗ジャンプをすると表彰台も逃してしまいます。

 強い選手をあげると、昨年のチャンピォン、サラ・ヘンドリクソン選手(米)を筆頭に、ベテランのダニエラ・イラシコ選手(オーストリア)、パワフルな新鋭コリーヌ・マッテル選手(仏)、中堅のアネッテ・サーゲン選手(ノルウェー)、安定感のあるジャクリーン・ザイフリーズベルガー選手(オーストリア)、そして男子選手並みの身長の高さと飛型が魅力のイブリン・インサム選手(イタリア)と、表彰台に上った選手が高梨沙羅選手を含めて7人もいるんですよね。 それ以外にも、今後伸びてきそうな選手が数人いて、混戦模様なんですが、そんな中で、高梨沙羅選手が頭一つ抜けている感じがします。

Imagesca99u0z12013 第5戦(ショーナッハ)で強い勝ち方をした高梨選手は、第6戦(ショーナッハ)で、コーチリクエストにより、1本目を3ゲート下げて挑んだんですが、それが裏目に出て、よもやの9位発進。 それが響いて表彰台を逃しました。 連続表彰台も12でストップです。

 でも昨日の第7戦(ヒンターツァルテン)ではサラ・ヘンドリクソン選手に次いで2位。 3位のコリーヌ・マッテル選手まで僅差の争いでした。7931_12013
 

 そしてつい数時間前の第8戦(ヒンターツァルテン)では高梨沙羅選手が優勝しました♪(o^-^o) 1回目にザイフリーズベルガー選手がトップに立って、高梨選手はヘンドリクソン選手に次いで3位。 2回目に最長不倒を飛んでの逆転勝利です。 これまた4位のアネッテ・サーゲン選手までが僅差の争いで、今後も力のあるこの7人が上位争いをしていくのは間違いないですね。

 ところで追記なんですが、第7戦でダニエラ・イラシコ選手が転倒して、靭帯を痛め、全治6ヶ月、今季絶望だそうです。 非常に残念ですね。 今季は怪我人が続出していて、日本チームも2人が脱落しています。 

 そんな中、高梨選手は今季4勝。 ポイントランキングのトップを走っています。 そして来月からは日本で4連戦。 札幌・蔵王でどんな争いを見せてくれるのか楽しみですね♪(o^-^o)

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2013年1月 7日 (月)

沙羅ちゃん、残念!(^-^; 連続表彰台12でストップ。

 さあ、いよいよ今日から仕事始め、という方は多いと思います。 5日から始めている方もおられたと思うのですが、本格的に一般企業が動き出すのは今日から。 今年も仕事、頑張りましょうね♪(o^-^o)

 さて、僕は珍しく昼から出勤。 TVやPCで、いろいろとニュースを観ています。 スポーツで一番気になっていたのが高梨沙羅選手の連続表彰台。

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 ショーナッハ(ドイツ)
で行われた第5戦で完勝しただけに、同会場で翌日開催の第6戦には注目していました。

 結果は、一本目の飛距離が伸びず9位となり、それが響いて、二本目に飛距離を伸ばすも4位止まり。 連続表彰台を逃しました。

 テイク・オフまでのミスなのか、心理的なものなのか、現時点では解らないですが、残念です。 まあ、記録がかかるとなると、マスコミなど周りが騒ぎだすので、多少、プレッシャーがあったのかもしれませんね。 1位のアネッテ・サーゲン(ノルウェー)選手の成績を見る限り、一回目にいつものジャンプをしていれば、勝てた試合ではなかったか、と思います。 1位のサーゲン選手から3位のコリーヌ・マッテル(フランス)選手まで2ポイント無い僅差だっただけに悔やまれます。

 今回の第6戦の成績を観て気付いたんですが、ここ3戦、不調だったサラ・ヘンドリクソン(アメリカ)選手が復調しているようです。 5位ということで、まだまだかもしれませんが、去年のように高梨選手と二人で争うパターンが戻ってくるかもしれませんね。 ただ、今シーズンは全体のレベルが上がっているので、マッテル選手やダニエラ・イラシコ(オーストリア)選手をはじめとする力のある選手がどこまで食い込むかも注目です。

 もちろん、高梨選手が何勝できるかも注目ですね♪(o^-^o)

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2013年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。m(_ _)m

 新年明けましておめでとうございます♪(*^-^)Mig_3

 

 今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

  

  今年は、自民党が与党に復帰。

  安倍政権の手腕が問われる年となりそうですね。

  脱デフレの年になるのは、間違いなさそうです。

  景気回復し、東北復興、エコエネルギー拡大に拍車がかかり、I2012050872_5

  生活が向上することを願って、

  新年のあいさつとさせていただきます。m(_ _)m

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