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2013年2月24日 (日)

2013年ノルディック世界選手権 沙羅ちゃん、銀メダル!(o^-^o)

 2月下旬から始まった第50回世界ノルディック選手権。 イタリアの北部、ヴァルディフィエメで開催されているんですが、先陣を切って高梨沙羅選手が頑張りました♪(o^-^o)

2720929161_3 結果から言うと、アメリカのサラ・ヘンドリクソン選手に次いで2位、つまり銀メダルだったんですが、非常にハイレベルな内容でした。

 沙羅ちゃんは2回とも100m超えの快心のジャンプだったんですが、ヘンドリクソン選手が1回目でHS超えの106m、テレマークもしっかり決めるというスーパージャンプを見せ、これが決め手となって優勝をさらいました。

 これだけのジャンプをされると、沙羅ちゃんも悔いはないと思います。

 ちなみに銅メダルはジャクリーン・ザイフリーズベルガー選手。 大御所ダニエラ・イラシコ選手が怪我でリタイアしてから、オーストリアのエースとしてより高いレベルで安定感を増した選手です。 来季は怖い存在になりそうですね。2720929161_2

 さて。沙羅ちゃんの出番は、女子の場合、ノーマルヒルだけなんで、これで終わりと思いきや、実は今回、新設の競技として、男女混合があるんですね。 男女各2名ずつ出場するんですが、おそらく男子は伊東大貴選手と竹内択選手、女子は高梨沙羅選手と伊藤有希選手でいくとおもうんですよね。 オーストリアやスロベニア、ドイツなどに強力なメンバーがいるものの、日本も表彰台に上る可能性は充分にあると思います。 今夜が決戦の日なんですが、2つ目のメダル、期待したいですよね。 もちろん、渡部暁斗選手のいるノルディック複合も期待大ですね。 どれだけメダルが獲れるか期待です♪(o^-^o)

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2013年2月19日 (火)

沙羅ちゃん、W杯総合優勝!(*^-^)

3159311508_3 蔵王で2連勝。 それも4本とも最長不倒という快勝を見せた高梨沙羅選手。 今回のスロベニア・リュブノでも、比較的相性の良いジャンプ台だけに、少なくとも表彰台は確保して、総合優勝は獲るだろうと思っていたんですが、まさか2試合の4本とも最長不倒で、4連勝で決めるとは思ってもいませんでした。

 こんな強い勝ち方を誰が想像したでしょうか?

 沙羅ちゃんはまだ16歳と4カ月。 この年齢でのW杯総合優勝は、すべての種目を通じても、世界的に最年少記録になるそうです。 

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 まさにギネスものなんですが、更に驚いたことに、本人はW杯総合優勝がリュブノで決まるとは気づいていなくて、インタビューされて初めて気づき、びっくりしていましたね。

 長野五輪のヒーロー・船木選手は、今シーズンの沙羅ちゃんの勝率はあり得ない、と語っていましたが、それだけ沙羅ちゃんのジャンプ台への適応力がずば抜けているということなんでしょうね。

 わずか2~3本、練習で飛んだだけでタイミングを合わせなければならないW杯ジャンパーだからこそ、必要とされる能力なんですが、その点で沙羅ちゃんは優れているということです。


3226478004_7_2 さて、これで14戦中8勝という、脅威の勝率で来た沙羅ちゃんの次なる舞台はノルディック世界選手権。 イタリアで行われるこの大会。 ここで勝てるか否かが、来年のソチを占う意味での一つの試金石になるように思えます。

 残念なのは、ここまで女子チームを支えてきた渡瀬コーチが、資金的な後ろ盾だった所属チームの廃部が主たる原因で、辞任した事。 ほとんどボランティアだっただけに、資金的にやっていけなくなったんでしょうね。

 沙羅ちゃん自身、いろいろな人に支えられて、ここまでこれたと言っていますし、是非世界選手権は、渡瀬コーチのためにも勝ってほしいですね。 

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2013年2月10日 (日)

沙羅ちゃん連勝! 蔵王で6勝目!(*^-^)v

3159311508_2_2 先週の宮の森(札幌)で、まさかの成績だった沙羅ちゃん。 原田雅彦コーチが言っていたように、風が強く、気まぐれだったため、沙羅ちゃん自身が構えてしまって、姿勢を深くしてしまった分、うまく呼び込めなかったのが敗因だと思うんですが、リベンジとなる蔵王でやってくれました♪(o^-^o)

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 昨日予定されていた第11戦は強い風雪のため中止。 今日の午前中に持ち越しとなりました。 ということは、今日一日で2戦するという事になります。

 早朝からのスタートとなった第11戦。 今月下旬から開催されるノルディック世界選手権の準備のため、アネッテ・サーゲン選手やコリーヌ・マッテル選手など、優勝経験のある選手の半分が不在となったこの蔵王で、高梨沙羅選手は1回目、2回目共K点越えのジャンプで圧勝。 第12戦も、1回目にヒルサイズ超えをし、2回目もK点越えと快勝。 2戦とも、安定感のあるザイフリーズベルガー選手を抑えての快勝です。

 ちなみに、第11戦で初めて表彰台に上がったカリーナ・フォークト選手。 今期、7強以外で注目していた選手の一人で、ドイツの新鋭なんですね。 ドイツ選手としては、前年度のグレースラー選手以来ということで、来期は優勝候補の一角になるのは間違いなさそうです。

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 W杯のシーズン6勝
は、1998年の男子ジャンプ・葛西紀明選手以来の事で、実に15年ぶりだそうです。 それ以前に6勝したのはノルディック複合荻原健司選手ぐらいだそうで、凄い記録です。 

 まだ4戦残っていて、この後はスロベニアリュブノが控えています。 ここは高梨選手が去年2位になり、連続表彰台の、事実上のスタートとなった地です。 ダニエラ・イラシコ選手に次ぐビッグジャンプを見せ、イラシコ選手が怪我でリタイアしている今年、沙羅ちゃんが、ここでも連勝する可能性はかなり高そうです。

3159311508_3 最終戦となるオスロを含めて、沙羅ちゃんが7勝以上するのは時間の問題になってきました。 もちろん、今回の連勝で、W杯年間チャンピォンはほぼ確定です。

 こうなると、世界選手権でも勝ってほしいですね。 ライバルはここまで優勝経験のある4人と、地元イタリアイブリン・インサム選手。 インサム選手はまだ18歳で、先日のジュニア選手権では沙羅ちゃんに次ぐ2位だったんですね。 今期最多勝は間違いないところなので、是非勝ってほしいですね♪(o^-^o)v

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2013年2月 3日 (日)

沙羅ちゃん残念、宮の森は鬼門?

 FIS女子スキージャンプ日本ラウンドが始まりましたね。 事実上、高梨沙羅選手の凱旋試合となるはずだったんですが、結果は第9戦及び第10戦となる札幌・宮の森では完敗となってしまいました。

 第9戦を観る限り、ここのジャンプ台は風がかなり気まぐれで、それを呼び込むのが難しいようでした。 高梨選手は運が悪かったのか、それとも考え過ぎたのか、下位に沈んでしまいました。

3745952259_4 優勝はコリーヌ・マッテル選手。 今期2勝目です。 表彰台にはジャクリーン・ザイフリーズベルガー選手とアネッテ・サーゲン選手が上がり、7強のうちの3人が入ったことになります。 第10戦ではザイフリーズベルガー選手が初優勝。 アネッテ・サーゲン選手とサラ・ヘンドリクソン選手が表彰台に上がりました。 こちらも7強が独占です。

 7強のうち、ダニエラ・イラシコ選手は怪我でリタイアしているので、事実上6人の選手が、今後も優勝争いをするのは間違いありません。

3745952259_6 今回は残念な結果でしたが、実は一足先に行われていた男子ジャンプでも、同様に波乱の結果になっていたんですよね。 札幌とはいえ、大倉山という別のジャンプ台だったんですが、表彰台に上った選手は、ヨーロッパでの常連以外の選手でした。 ということは、札幌はジャンパーにとって難しい場所、いわゆる鬼門ということになりますね。

 次回は蔵王。 去年、高梨選手が初優勝を飾った場所です。 ここで、高梨選手は本領を発揮してほしいですね。 是非、優勝してほしいです。(o^-^o)

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2013年冬ドラマ、どれを観続けるか決めました♪(o^-^o)

 2013年冬ドラマもほぼ出そろい、すでに中盤に入っているドラマもあります。 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^)

 僕が今回観たドラマの初回分は、全部で17本。 その中から、どのドラマを観続けるか決めました。(o^-^o)

 今冬は、ソチ五輪のプレシーズンということもあり、ウィンター・スポーツにも目を向けていきたいので、ドラマの視聴本数を減らし、ロンドン五輪の時と同様に3本程度に絞ることにしました。 

2323346998_17 まず1本目は『信長のシェフ』です♪(o^-^o)

 初回を観て、『JIN-仁-』のシェフ版という印象を受けました。 意外なキャスティングも決め手の一つです。 

 あれほどのスケールは無いものの、フレンチのシェフと戦国時代の名将との取り合わせが面白いですね。

 ケン(玉森裕太)は信長(及川光博)の料理番として、いかなる人物と出会い、料理を通じていかなる交流を見せるのか楽しみです。

1545020041_6 2本目は『泣くな、はらちゃん』です♪(o^-^o)

 ずばり、漫画と現実が交錯する内容に惹かれました。 映像表現も素晴らしいと思います。

 はらちゃん(長瀬智也)は、現実の世界に飛び込んで、漫画を描いている作者・越前(麻生久美子)との出会いを通じて、漫画の世界の状況を変えることができるのか? そしてはらちゃんの恋の行方は? コメディとして、楽しみに観たいと思います。

1971233455_2 そして、3本目は『シェアハウスの恋人』です♪(o^-^o)

 シェアハウスの佇まい、ドラマ自体の空気感、絢香の主題歌など、僕の感覚に一番近いドラマだと思いました。

 汐(水川あさみ)は、シェアハウスで辰平(大泉洋)や櫻井(谷原章介)と暮らしていくうちに自分を変えることができるのか、どう変わっていくのか、最後まで見たいと思います。(*^-^)

939962020_14 以上が視聴決定のドラマですが、時間があれば、今期最大の話題作で、視聴率でも独走している『とんび』も観たいと思います。

 安男(内野聖陽)と一人息子・旭(佐藤健)の父子がどういう人生を過ごすのか興味があります。

 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

 

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2013年2月 2日 (土)

2013年冬ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その3

 2013年も2月に突入。 冬なのに昨日、今日と春並みの暖かさですね♪(o^-^o) 皆さんのところではどうですか? もっとも、今夜以降は冬の気候に逆戻りするそうですが・・・。f(^-^;

 さて、2013年冬ドラマでまだ観ていなかった4本の初回分をようやく観終えました♪(*^-^) 最後の楽しみにとっておいた話題作『とんび』を木曜日に観おえてのノルマ完了です。(^-^; まずはキャスト紹介から・・・。

『シェアハウスの恋人』 : 水川あさみ 大泉洋 川口春奈 谷原章介

『あぽやん 走る国際空港 : 伊藤淳史 桐谷美玲 貫地谷しほり 柳葉敏郎

『ラストホープ』 : 相葉雅紀(嵐) 多部未華子 小池栄子 高嶋政宏

『とんび』 : 内野聖陽 佐藤健 吹石一恵 常盤貴子 柄本明

 その中から、木の上に建つ家が印象的な『シェアハウスの恋人』のあらすじを簡単に・・・。

1971233455_2 津山汐(水川あさみ)は独身・恋人無しの30歳。 ある日、本社から転勤命令が下る。 転勤先は、いずれ閉鎖になると噂されている営業所。 事実上の左遷にショックを受けるが、誰にも本音を打ち明けられない。 自分が傷つかないように、ずっと作り笑いをしてきた。

 深夜のコンビニに買い物に行くと、店長(ケンドー・コバヤシ)から厳しく指導されていた新人らしき店員・櫻井(谷原章介)を見、ちょっと一目ぼれする。 

 櫻井は勤めていた鉄道会社を辞め、傷心、人生に失望していた。 

 汐は転勤を機に、新しい住居を探していた。 すると、木の上に建てられた不思議なペンション風の家を見つける。 そこの表札には「シェアハウス」と記されていた。 ここはプライベートルーム以外、リビング・キッチン・バスルーム・トイレなどは共同で使わなければならない。 オーナーはスーパーで働く川木辰平(大泉洋)。 汐は何となく魅かれて、ここに住むことにした。

1971233455_6 ある日、一緒に暮らしている、婚期を逃して悲観的な山吹(三浦理恵子)が、偶然知り合った男と意気投合し、一緒に暮らすことになり、シェアハウスを出て行った。 

 その後、汐の弟・凪(中島裕翔)が恋人と空知(君野夢真)という少年と共にシェアハウスを訪れた。 空知は父に会いたくて、長野の実家から家出してきたという。 話を聞き、コンビニで働いていた櫻井が父ではないかと思った汐は櫻井を捜しにいくが、偶然、陸橋で飛び降りようとしている櫻井を見つける。 汐は櫻井に、一緒にシェアハウスに住む事を提案するが・・・。

 

 汐の淋しい気持ちに共感を憶え、シェアハウスの佇まいに魅かれ、絢香の歌で一気にドラマの世界に引き込まれました。 この空気感は今回のドラマの中でも一番良いですね。 社会の中で取り残された感のある3人がシェアハウスでどう暮らしていくのか気になりました。

2323346998_6 『あぽやん 走る国際空港は今クールのドラマの中で、一番まとまりのあるドラマですね。 脚本・構成・音楽共しっかりしてますし、エンディングのRakeの曲もドラマにフィットしています。 ただ、客があまりにもディフォルメし過ぎている印象を受けました。 受付の人間とはいえ、客に胸ぐらをつかまれて殴られたら、普通、警察ざたでしょう。 それに、こんな身勝手な客ばかりだったら、逆に退いてしまいますね。 そうならないところがドラマだな、って思いました。

 非常に出来の良いドラマなんですが、魅力的かというと、残念ながら、その1点において劣っていると言わざるおえません。 何が駄目なのかわからないのですが、他と比較して魅力的でないのは事実です。 もしかすると、オーソドックスすぎるのかもしれませんね。(^-^;

2886861928_1 『ラストホープ』は医療版『7人の侍』といったところでしょうか? 分野の違うスペシャリストたちが力を合わせて難病や難手術に挑むといった構図は、なかなか良いですね。 スタッフに精鋭を揃えていることもあり、構成はしっかりしていて、医療ものが好きな人には楽しいドラマじゃないかな、と思いました。

939962020_2 最後に観た『とんび』『JIN-仁』の石丸プロデューサーだけあって、スケールの大きい作品に仕上がっていますね。 初回2時間も納得がいきます。

 美佐子(常盤貴子)が大事にしていた丸い球が何なのか、最後に解って、アキラ(佐藤健)の勤める出版社・徳田書店の「小学ジャンボ」の付録として採用されるという結末には、上手いまとめ方ですし、感動しました。 ただ、この作品は、内野聖陽ワールドを楽しむためのドラマ。 内野ファンのためのドラマ、という印象を受けました。 ある意味、演歌的な脚色なので、はまると楽しいドラマだと思います。 福山雅治の主題歌も温もりがあって良いですね。(*^-^)

 というわけで、今回は全体的に良い出来のドラマばかりでした。 今回の関心度順位は、

1位 : 『シェアハウスの恋人』

2位 : 『とんび』

3位 : 『あぽやん 走る国際空港

 でした。 以上、かみさんのエアチェックしたドラマはすべて出揃いました。 と同時に、どのドラマを観続けるか決めました。(o^-^o)

 どのドラマを選んだかは次回のお楽しみということで・・・。(^-^;

 

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