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2013年3月24日 (日)

2012-2013年W杯女子スキージャンプ、終わりましたね♪(*^-^)

 2012-2013年のW杯女子スキージャンプも3月18日に終了しましたね。 最後の2戦はノルウェーで行われましたが、サラ・ヘンドリクソン選手が連勝、完全復活をアピールしました。 高梨沙羅選手はいち早く総合優勝を決めていましたが、残念ながら、僅差で敗れました。

2790720423_2 最終戦はホルメンコーレンという、スキージャンプの聖地と言われるジャンプ台で行われました。 ジャンパーの憧れの場所で、19世紀後半からあるジャンプ台です。 開設後、19度も改築され、今のジャンプ台は2010年に完成したもので、何と5万人も収容できるスタジアムが着地地点周辺に造られ、まるでコンサート会場のようですね。 最終戦では、この観客席が満席だったんですから、さすが、ジャンプの聖地、人気は半端じゃないです。

 選手達も、それを意識していたのかどうかは判りませんが、口紅をつけて飛んだ選手も目につきましたね。

 ちなみに、ここのジャンプ台はラージヒル。 つまりW杯女子ジャンプでは初の、ラージヒルでの試合となりました。 

2790720423_5 予想通り、二人のサラが傑出していたんですが、伊藤有希選手も2回目に快心のジャンプを見せ、11位に食い込みました。

 来年はオリンピックシーズン。 おそらく二人のサラが中心となっていくんでしょうが、成長著しいザイフリーズベルガー選手、そして14、15戦に登場した中国の新生、Qi Liu選手も、レベルアップして登場してくると思われます。

 女子ジャンプ以外にも、モーグルの伊藤みき選手やノルディック複合の渡部暁人選手、男子ジャンプの伊東大貴選手、浅田真央選手をはじめとするフィギュアスケートの男女など、メダル候補が目白押し。 来年のソチ五輪はメダルラッシュになる可能性が高いですね。 来年もウインタースポーツに釘付けになりそうな予感です (o^-^o)

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2013年3月17日 (日)

WBC、4強が出揃いました♪(^-^)v

 花粉が全開のここ数日。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 僕は、毎日、朝にパブロン鼻炎錠を一錠飲んで、後は、平日など外出する日はマスクをして過ごしています。 幸い、それだけでなんとか花粉対策になっています。 かろうじて、今年はアサワ医院のお世話にならなくて済みそうです。(^-^;

Mig さて、注目のWBC。 いよいよ4強が出揃いました。 1次リーグではいまひとつ日本チームの調子があがらず、これはダメかな?という想いがあったんですが、2次リーグの台湾戦での奇跡的な勝利のあと、日本チームが本領を発揮し始めましたね。 

 韓国が1時リーグ敗退という波乱の幕開けとなったこのWBC。 2次リーグでは、あのキューバがオランダに連敗し、2次リーグ敗退。 そのオランダに日本は2度完勝して、1位通過しました。 それまで、どこかイマイチだった日本代表が、全開モードに入り、圧勝したという印象を受けました。

 メジャーリーガーが不参加を表明し、国内組だけで挑むことになった日本チーム。 練習試合では負け続きだったものの、徐々に良くなってきましたね。 やはり台湾戦が転機だったと思います。

 決勝に残った4チームは日本、オランダ、そしてドミニカ、プエルトリコです。 予想通り、中米の3強中、2強が残りました。 ちなみに中米の3強とは、キューバ、ドミニカ、プエルトリコです。 すべてバミーダトライアングルに位置する島国で、メジャリーガーを多く排出しているんですよね。 そして、なんと、メジャーリーガーを揃えたアメリカが、プエルトリコに惜敗。 アメリカはシーズン前ということで、選手に無理ができないという点がマイナス材料になって、よもやの敗退になりました。

 日本の準決勝の相手はプエルトリコ。 ある意味、微妙な相手に当たったと言えますね。 また、オランダと当たることになったドミニカ。 実はドミニカにとってオランダは天敵なんですよね。 前回のWBCではオランダに負けているです。 ドミニカとすれば、雪辱戦となるわけで、相手にとって不足なし、という印象だと思います。 

 日本としては、なんとしてもプエルトリコに勝利して、ドミニカと決勝、と思っていると思います。 実質、僕も、ドミニカが最強と思っていましたし、この4強は納得なんですよね。

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 明日、準決勝があるわけですが、日本は
前田健太投手の出来にすべてがかかってくると思います。 一度肩を痛めて、下半身で投げる技術を得て、投球に安定感を増した前田投手。 彼が5回を失点なしに抑えれば、今の日本の打線を考えれば、充分に勝機があると思います。(^-^)v

 決勝にドミニカが来れば、かなり厳しい試合になるとは思いますが、今の日本チームの調子から考えれば、良い試合になるのは間違いありません。

 マー君を中心とした投手陣が大きなカギになりますが、きっとやってくれると思います。

 とりあえず、明日ですね。 プエルトリコに勝つことが第一条件です♪(^-^)v

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2013年3月10日 (日)

2013年冬ドラマも終盤。 皆さんはどのドラマを観ておられますか?

  3月も三分の一が経過しました。 ここ数日前から杉花粉が全開状態ですね。

 今年はいわゆる花粉と黄砂とPM2.5の3重苦。 特に今日は黄砂が凄かったですね。 車のフロントガラスが顕著に汚れていました。 この時期は花粉の大量飛散で、花粉症に非常に苦しんでいる人が多いと思います。 僕も数日前から厳しい状況で、朝・昼に1錠ずつパブロン鼻炎薬を服用して、なおかつマスクをしている状況で、目がしょぼしょぼするだけでなく、痛みも感じます。 少なくとも、中国に対して、このPM2.5と黄砂だけはなんとかしてくれ、と言いたいですよね。 今日なんか、薬を飲んでも、マスクをしないと全然ダメでしたしね。 ホントに勘弁してほしいです(^-^;。 

 まあ、中国は、自国に不利な事は一切無視するでしょうけどね・・。(^-^; 尖閣諸島でも、明らかに日本の領土だと、過去の記録に記載され、当時の中国も認めているのに、今の政府は完全否定していますしね。 とはいえ、北朝鮮よりはマシですか? この国は、いつ戦争をされてもおかしくないほど、他国に対して挑発的ですしね。

 まあ、それはともかくとして、皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?

 今回は人気が完全に分散されていて、本格派の『とんび』夫婦の本音が楽しめる『最高の離婚』、夢のある『泣くな、はらちゃん』、『JIN-仁』の料理版のような『信長のシェフ』など、飛び抜けたものは無いものの面白いドラマがひしめいていますね。

 僕は今期、ウィンタースポーツやWBCに注目している関係で、ドラマの本数を減らしていました。

 今のところ、視聴を決めていた『信長のシェフ』『泣くな、はらちゃん』は、今日、3月放送分を視聴して、なんとか追いつきました。(o^-^o) 

2323673509_1 『信長のシェフ』はいよいよ佳境ですね。 ヨーコ(香椎由宇)にも会えて、いよいよ場面は本能寺へと向かっていますね。 果たして、ケン(玉森裕太)とヨーコは平成に戻れるのでしょうか? 夏(志田未来)との恋の行方は? WBCによる放送の延期により、最終回は3月15日頃の予定なんですが、どうなるんでしょうね? カギは明智光秀(稲垣吾郎)が握っているように思えるのですが・・・。(*^-^)

 『泣くな、はらちゃん』はマンガの世界の住人が、ある出来事により、全員現実の世界へやってきました。 それからの展開が非常に面白く、マンガ世界の皆が、越前(麻生久美子)に出会うまでがなかなか良かったです。 ユキ姉(奥貫薫)を百合子(薬師丸ひろ子)が見つけたときに、隠れようとしたのがちょっと気になりましたね。 まだ3月9日放送分は観ていないんですが、百合子にとってユキ姉は、何か特別な存在だと思いました。 今後の展開に注目です。(*^-^)2323673509_9

 どちらのドラマも、非常に面白い内容で、ナンセンスな側面もあるんですが、それを払拭するだけの良い出来ですね。 この2本に関しては最後まで視聴する予定です。

 また当初、観る予定だった『シェアハウスの恋人』は3話目まで観たんですが、思っていたのと違う方向に話が進んでいたのでリタイアしました。 絢香ファンの皆さん、本当にすみません。m(_ _)m 個人的には水川あさみ好きなんですけどね・・・。(^-^;

 また、予備として予定していた『とんび』は、WBCでの延長戦により、放送がずれ込み、録画失敗していたことと、すでに後半に入っていたこともあり、観ない事にしました。 ウインタースポーツに関心のあるものが多いのも、リタイアの要因です。 福山雅治ファンの皆さん、すみません。m(_ _)m

 それにしてもWBCは、ここへきて非常に面白くなってきましたね。 先日の台湾戦なんか、8回までの段階で、完全に負けたと思ったんですが、その後の日本選手の奇跡的な快進撃で、台湾を撃破しましたね。 その後、台湾はキューバとの敗者復活戦で14-0とコールド負け。 本当に野球ってわからないものですね。 あれだけ日本を苦しめた台湾がキューバにボロ負けするなんて、誰が想像したでしょうか?

 また、メジャーリーガーを集め、所謂ドリームチームとなったアメリカが2-5でメキシコに敗れる大波乱。 その後、2勝して2次リーグ進出が決定的なイタリアに、6-2で快勝して、アメリカはかろうじて望みをつなぎました。 カナダ戦次第で2次ラウンドに進める状況です。 

 その一方、韓国が1次リーグで予選落ちするという波乱の内容で、キューバも先日オランダに負け、敗者復活戦に回り、一敗もできない状態と、今回のWBCは非常に熾烈で面白いですね。

 今夜は日本が決勝リーグ進出をかけて、強力打線を誇るオランダと対戦します。 そんな状況なので、今回の冬ドラマは『信長のシェフ』と『泣くな、はらちゃん』の2本だけの視聴にさせていただきますね。m(_ _)m 

 どちらも最終回が楽しみです♪(*^-^)

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2013年3月 3日 (日)

ノルディック世界選手権、ジャンプ混合団体金メダル♪o(*^▽^*)o

3696261096_1 イタリアの北部、ヴァルディフィエメで行われているノルディック世界選手権。 新種目となるジャンプ混合団体で新・日の丸飛行隊がやってくれました♪(o^-^o)

 各国から男女2名ずつ、計4名の合計得点で争われるこの競技。 男女のトップジャンパーが揃い、競い合うということで、僕もちょっと注目していました。

 戦前では層の厚いオーストリアドイツ、スロベニア、ノルウェーあたりが有力視されていたんですが、いざ始まってみると、日本の4選手がそれぞれに快心のジャンプを見せ、1011点という高得点で圧勝しました。

3696261096_14 オーストリアは男子のシュリーレンツァウザー選手やモルゲンシュテルン選手、女子のザイフリーズベルガー選手といったW杯トップクラスの選手を揃えていたものの、女子のエース、ダニエラ・イラシコ選手が怪我でリタイアし、4人目の選手が空白状態で、今回は難しいのではないかと言われていました。 そんな中、若いヘルツェル選手を起用したんですが、この選手が意外にも好調で、一躍優勝候補に挙げられました。 

3696261096_13 ドイツも男子のフライターク選手、フロイント選手、女子のフォークト選手に、復調の兆しが見えるグレースラー選手と、こちらも強いメンバーが揃い、スロベニアは平均してレベルの高い選手層を誇り、ノルウェーは男子のバーダル選手、ヒルデ選手、女子のサーゲン選手、ルンビ選手と、こちらも非常にレベルが高いメンバーを揃えて来ました。

 このメンバーと争うのですから、メダルに届けば御の字だったわけですが、1番手の伊藤有希選手がトライアルの時より10mも距離を伸ばし、90mを超えるジャンプを2本揃え、2番手の伊東大貴選手も、飛型点の高い100mジャンプを2本揃え、この事が最終的に、金メダルへの大きな試金石になりましたね。

3696261096_17_2 高梨沙羅選手、竹内択選手は快心のジャンプで、2本とも100mジャンプを見せ、特に高梨選手の2回目は106.5mという、解説の原田雅彦コーチも思わず高笑いしてしまうほどのビッグジャンプで、これが金メダルの決め手になりました。 

 逆に他国の選手が、期待されたほどには飛距離を伸ばせなかったのも、追い風になりましたね。 唯一ビックジャンプを見せたのはサラ・ヘンドリクソン選手だけでした。

 金メダルが決まった瞬間、プレッシャーから解放され、涙が止まらなかった伊藤有希選手の姿には感動しました。 また選手同志が抱き合って喜ぶ姿や、お互いの健闘を讃えあう各国の選手たちの姿がとても素敵でしたね。 シュリーレンツァウザー選手が日本の選手たちのところへやってきて、竹内選手らと握手しているシーンは、とても爽やかで良かったです。 表彰台での各国の選手達の表情も良かったですね。
 

 3696261096_9_3その後の競技では、日本勢は、残念ながらメダルが取れず、結局、高梨沙羅選手の女子ジャンプ銀、そして混合団体の計2つだけでした。 惜しかったのはノルディック複合で、4位が最高位。 特に団体では、ジャンプでトップに立ったものの、距離で僅差の勝負に敗れての4位で、非常に残念でした。

 今後はソチ五輪に向けての調整に入っていくんでしょうが、そこでは混合団体は無いものの、日本選手の活躍に期待したいですね♪(o^-^o)

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