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2013年7月28日 (日)

2013年夏ドラマ、始まりましたね♪(*^-^)その3

 さて、先週から今週にかけて観たドラマは以下の8本。 まずはキャスト紹介から・・・。

『Oh、My Dad!!』 : 織田裕二 長谷川京子 鈴木杏樹 八嶋智人

『なるようになるさ。』 : 舘ひろし 浅野温子 志田未来 泉ピン子

『たべるダケ』 : 後藤まりこ 新井浩文 石橋杏奈 井上和香

『斉藤さん2』 : 観月ありさ 桐谷美玲 田辺誠一 南果歩

『孤独のグルメseason3』 : 松重豊 

『リミット』 : 桜庭ななみ 山下リオ 渡辺いっけい

『天魔さんがゆく』  堂本剛 川口春奈 芹那 佐藤二朗

『ぴんとこな』  玉森裕太 中山優馬 川島海荷 岸谷五朗

 その中から、幼稚園から小学校へと、舞台が変わった『斉藤さん2』のあらすじを簡単に・・・。

1930609782_7 正義感が人一倍強い主婦・斉藤さん(観月ありさ)。 一人息子の潤一(谷端奏人)も小学4年生になった。 新たに住宅街に引越しし、潤一は大鷹小学校に編入。 そこには先日、高校生たちとトラブった山内母子もいた。 波風を立てるのが嫌な山内(桐谷美玲)は、催し物の役員決めでも、自分から立候補。 好きでやるわけではなく、周りに気遣ってのこと。

 ある日、緊急の保護者会が行われ、山内の息子・拓海(橋本涼)がつけるあだ名がいじめになっていると指摘される。 一人、学校をずっと休んでいる子がいて、あだ名が原因ではないかというのだ。 斉藤さんは一人反対するが・・・。

 前作がなかなか面白かったこのドラマ。 今回は小学校が舞台なんですが、基本的なパターンは変わっていませんね。 クラスの保護者たちや不良高校生たちとの関係はどうなっていくのか、今回も注目ですね。 このドラマだけは最初から観るつもりだったので、2話目以降も観ていきたいと思います。(*^-^)

2503311424_7 『Oh,My Dad!!』は、科学者としての夢を追い続けてきた新海(織田裕二)が、家計を支えてきた妻に逃げられ、家も作業場も失くし、息子とホームレス生活となり、ダメ父ながら、現実と向き合って、一生懸命に生きていこうとする話なんですが、ちょっと設定が、20年ほど前に主演していた『お金がない!』を彷彿させますね。 ただ、あれと比べても、ずっと悲惨な状況で、救いが無い点が辛いです。 息子の光太(田中奏生)が、こんな状況になっても、泣き言言わずに現実を受け止めているのが健気で、救われるんですが、2話目以降を観るか否かは微妙ですね。

 『なるようになるさ。』橋田壽賀子のホームドラマ。 子ども達が結婚・独立し、定年間近の男が、妻から自宅をレストランにしたい、と言われたことから始まるコメディですね。 橋田ファミリーの泉ピン子も出ていて、キャストも豪華だし、橋田ファンには楽しいドラマだとは思うんですが、個人的には、やや魅力が乏しいように感じました。 

2503311424_9 『たべるダケ』は、文字通り、主人公のシズル(後藤まりこ)が終始食べ続けています。 ただ、そのことで周りが変わっていくというのが面白いですね。 食べてはいるのですが、食い物系のドラマか?というと、全然食い物に言及していなくて、料理法や店の紹介、あるいは企業の食品、といった食べ物主体のドラマとは一線を課すドラマになっています。 シズルがちょっと可愛いセクシー系なのが、救われる点ではありますね。 後藤まりこは本来ミュージシャンだそうで、エンディングではYUKIを思わせるような歌声を披露していますね。

 『孤独のグルメ season3』は、典型的な食い物系ドラマの第3弾。 ドラマスタイルもこれまでと同じで、特に変わったところはありません。 まあ、これはこれでアリなんですけどね・・・。(^-^;

 

 『リミット』はスクールバスの転落事故で生き残った5人の女生徒たちの、生き残りをかけたサバイバルドラマ。 TX系の深夜ドラマなんですが、それぞれがいろいろと問題を抱えていて、それがドラマを面白くしているように思います。

1954212889_5 『天魔さんがゆく』は、所謂、日本版ゴーストバスターズってとこでしょうか? 脚本が『勇者ヨシヒコと魔王の城』、『コドモ警察』で知られる福田雄一ということで、そっち系のゆるいノリが楽しめそうですね。 幽霊役で佐藤二朗ムロツヨシが出ているのもそっちつながりなんでしょうか? ちょっと面白そうなドラマではありますね。

2121973828_9 『ぴんとこな』は100万部を超える人気少女コミックのドラマ化だそうで、なんと歌舞伎が舞台。 いきなり市川猿之助が解説で登場するという豪華さ。 初回、2時間を感じさせない良い内容で、引き込まれました。 歌舞伎界のプリンス・恭之助(玉森裕太)と、無名の新人・一弥(中山優馬)一弥の幼ななじみ・あやめ(川島海荷)の三角関係がいいですね。

2121973828_7 父親の事業失敗で、たった一人で生きてきたあやめと、彼女との約束を守るため、歌舞伎の修行に精進してきた一弥に好感が持てました。 単純ながら、思いやりのある恭之助も良いですね。 母が亡くなるとき、父はそばに居ずに舞台へと向かい、そのことを許せない恭之助と、本当は暖かく見守ってやりたいけど、歌舞伎役者として大成させなければならない、伝統としての重圧ゆえに厳しくせざるおえない父親(岸谷五朗)の姿にも共感がもてます。

 非常に魅かれるドラマではありますが、次回を観るか否かは微妙です。(^-^;

 

 いかがでしたでしょうか? 今回も捨てがたいドラマが目白押しでしたね。 今回の関心度順位は、

1位 : 『斉藤さん2』

2位 : 『天魔さんがゆく』

3位 : 『ぴんとこな』

 でした。 次回は、いよいよどのドラマの2話目以降を観るか、発表したいと思います。 お楽しみに・・・。(o^-^o)

 

 

 

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