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2013年7月28日 (日)

2013年夏ドラマ、何を観続けるか決めました。(o^-^o)

 2013年夏ドラマ、何を観続けるか決めました。(o^-^o)

 今回観たドラマの初回分は全部で18本。 その中で、2話目以降も観たいと思ったドラマは9本ありました。 でも、観れるドラマの数はせいぜい4~5本程度。 非常に迷いましたが、今回も関心度の高いものから順に選ぶことにしました。

1629539076_2 関心度1位は『半沢直樹』です♪(*^-^)

 やられたら倍返し。 逆境の中でも闘争心丸出しで立ち向かっていく半沢の姿は痛快ですね。 おそらく、今期最大の注目作で、視聴率的にも「あまちゃん」の上を行けるのはコレしかないと実感しました。 実際、面白いですし、これからの展開が非常に楽しみです。 優秀なバンカー・半沢(堺雅人)が、いかにして5億円を取り戻すのか注目です。

1369024111_12 関心度2位は『スターマン -この星の恋-です。(o^-^o)

 監督が『SPEC』堤幸彦、脚本が映画『阪急電車』岡田惠和ということで決めました。

 3人の息子をもつシングルマザー・佐和子(広末涼子)と不思議な力を持つ青年・星男(福士蒼汰)とのホーム&ラブ・コメディ。 このあと、どんな奇跡を見せてくれるのか、二人はどうなっていくのか楽しみです。

1930609782_3_2 関心度3位は『斉藤さん2』です。(*^-^)

 これに関しては、初めから決めていました。 頭の固い保護者や不良高校生相手に、斉藤さんがどう立ち向かっていくのか、注目ですね。

 後一本、何にしようか迷いました。 『Woman』は非常に暗く重たいドラマなんですが、共感できる分、捨てがたく、『DOCTORS2』は病院を良くしようとする相良(沢村一樹)と、院長の甥・森山(高嶋政伸)との関係が楽しいですし、『天魔さんがゆく』は和製ゴーストバスターズのようなノリなんですが、『勇者ヨシヒコ』福田雄一脚本・演出ということで楽しみですし『SUMMER NUDE』の、ひと夏の海の家でのラブストーリーというのも魅かれるものがありますし、『Oh,My Dad!!』の、織田裕二のホームレス・パパぶりも観てみたいです。 また『ぴんとこな』の、歌舞伎という特殊な舞台での、あやめを軸とするラブストーリーも捨てがたいです。

 非常に迷った末、このドラマにすることにしました。

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 『天魔さんがゆく』です。(o^-^o) やはり福田雄一脚本は捨てがたいです。 次々に登場する幽霊たち相手に、天魔
(堂本剛)たちがどう対処していくのか楽しみです。 佐藤二朗とのユルいトークも注目ですね。

 いかがでしたでしょうか? なお、時間があれば、『DOCTORS2』『ぴんとこな』食い物系ドラマ『孤独のグルメ3』あたりも観てみたいと思います。 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2013年夏ドラマ、始まりましたね♪(*^-^)その3

 さて、先週から今週にかけて観たドラマは以下の8本。 まずはキャスト紹介から・・・。

『Oh、My Dad!!』 : 織田裕二 長谷川京子 鈴木杏樹 八嶋智人

『なるようになるさ。』 : 舘ひろし 浅野温子 志田未来 泉ピン子

『たべるダケ』 : 後藤まりこ 新井浩文 石橋杏奈 井上和香

『斉藤さん2』 : 観月ありさ 桐谷美玲 田辺誠一 南果歩

『孤独のグルメseason3』 : 松重豊 

『リミット』 : 桜庭ななみ 山下リオ 渡辺いっけい

『天魔さんがゆく』  堂本剛 川口春奈 芹那 佐藤二朗

『ぴんとこな』  玉森裕太 中山優馬 川島海荷 岸谷五朗

 その中から、幼稚園から小学校へと、舞台が変わった『斉藤さん2』のあらすじを簡単に・・・。

1930609782_7 正義感が人一倍強い主婦・斉藤さん(観月ありさ)。 一人息子の潤一(谷端奏人)も小学4年生になった。 新たに住宅街に引越しし、潤一は大鷹小学校に編入。 そこには先日、高校生たちとトラブった山内母子もいた。 波風を立てるのが嫌な山内(桐谷美玲)は、催し物の役員決めでも、自分から立候補。 好きでやるわけではなく、周りに気遣ってのこと。

 ある日、緊急の保護者会が行われ、山内の息子・拓海(橋本涼)がつけるあだ名がいじめになっていると指摘される。 一人、学校をずっと休んでいる子がいて、あだ名が原因ではないかというのだ。 斉藤さんは一人反対するが・・・。

 前作がなかなか面白かったこのドラマ。 今回は小学校が舞台なんですが、基本的なパターンは変わっていませんね。 クラスの保護者たちや不良高校生たちとの関係はどうなっていくのか、今回も注目ですね。 このドラマだけは最初から観るつもりだったので、2話目以降も観ていきたいと思います。(*^-^)

2503311424_7 『Oh,My Dad!!』は、科学者としての夢を追い続けてきた新海(織田裕二)が、家計を支えてきた妻に逃げられ、家も作業場も失くし、息子とホームレス生活となり、ダメ父ながら、現実と向き合って、一生懸命に生きていこうとする話なんですが、ちょっと設定が、20年ほど前に主演していた『お金がない!』を彷彿させますね。 ただ、あれと比べても、ずっと悲惨な状況で、救いが無い点が辛いです。 息子の光太(田中奏生)が、こんな状況になっても、泣き言言わずに現実を受け止めているのが健気で、救われるんですが、2話目以降を観るか否かは微妙ですね。

 『なるようになるさ。』橋田壽賀子のホームドラマ。 子ども達が結婚・独立し、定年間近の男が、妻から自宅をレストランにしたい、と言われたことから始まるコメディですね。 橋田ファミリーの泉ピン子も出ていて、キャストも豪華だし、橋田ファンには楽しいドラマだとは思うんですが、個人的には、やや魅力が乏しいように感じました。 

2503311424_9 『たべるダケ』は、文字通り、主人公のシズル(後藤まりこ)が終始食べ続けています。 ただ、そのことで周りが変わっていくというのが面白いですね。 食べてはいるのですが、食い物系のドラマか?というと、全然食い物に言及していなくて、料理法や店の紹介、あるいは企業の食品、といった食べ物主体のドラマとは一線を課すドラマになっています。 シズルがちょっと可愛いセクシー系なのが、救われる点ではありますね。 後藤まりこは本来ミュージシャンだそうで、エンディングではYUKIを思わせるような歌声を披露していますね。

 『孤独のグルメ season3』は、典型的な食い物系ドラマの第3弾。 ドラマスタイルもこれまでと同じで、特に変わったところはありません。 まあ、これはこれでアリなんですけどね・・・。(^-^;

 

 『リミット』はスクールバスの転落事故で生き残った5人の女生徒たちの、生き残りをかけたサバイバルドラマ。 TX系の深夜ドラマなんですが、それぞれがいろいろと問題を抱えていて、それがドラマを面白くしているように思います。

1954212889_5 『天魔さんがゆく』は、所謂、日本版ゴーストバスターズってとこでしょうか? 脚本が『勇者ヨシヒコと魔王の城』、『コドモ警察』で知られる福田雄一ということで、そっち系のゆるいノリが楽しめそうですね。 幽霊役で佐藤二朗ムロツヨシが出ているのもそっちつながりなんでしょうか? ちょっと面白そうなドラマではありますね。

2121973828_9 『ぴんとこな』は100万部を超える人気少女コミックのドラマ化だそうで、なんと歌舞伎が舞台。 いきなり市川猿之助が解説で登場するという豪華さ。 初回、2時間を感じさせない良い内容で、引き込まれました。 歌舞伎界のプリンス・恭之助(玉森裕太)と、無名の新人・一弥(中山優馬)一弥の幼ななじみ・あやめ(川島海荷)の三角関係がいいですね。

2121973828_7 父親の事業失敗で、たった一人で生きてきたあやめと、彼女との約束を守るため、歌舞伎の修行に精進してきた一弥に好感が持てました。 単純ながら、思いやりのある恭之助も良いですね。 母が亡くなるとき、父はそばに居ずに舞台へと向かい、そのことを許せない恭之助と、本当は暖かく見守ってやりたいけど、歌舞伎役者として大成させなければならない、伝統としての重圧ゆえに厳しくせざるおえない父親(岸谷五朗)の姿にも共感がもてます。

 非常に魅かれるドラマではありますが、次回を観るか否かは微妙です。(^-^;

 

 いかがでしたでしょうか? 今回も捨てがたいドラマが目白押しでしたね。 今回の関心度順位は、

1位 : 『斉藤さん2』

2位 : 『天魔さんがゆく』

3位 : 『ぴんとこな』

 でした。 次回は、いよいよどのドラマの2話目以降を観るか、発表したいと思います。 お楽しみに・・・。(o^-^o)

 

 

 

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2013年7月21日 (日)

2013年夏ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 小中学校は夏休みに突入しました。 祇園祭も終わり、いよいよ暑い夏の到来、って印象ですね。 皆さんは熱中症対策は万全ですか? 水分と塩分をしっかり摂って、厳しい夏を凌ぎましょうね。(o^-^o)

 さて、今回観たドラマは全部で5本。 『町医者ジャンボ!!』『名もなき毒』『スターマン-この星の恋-『警部補 矢部謙三2』『Woman』の5本です。 まずはキャスト紹介から・・・。

『町医者ジャンポ!!』 : 眞木大輔(EXILE) 忽那汐里 尾美としのり

『名もなき毒』 : 小泉孝太郎 深田恭子 国仲涼子 真矢みき 平幹二朗

『スターマン-この星の恋- : 広末涼子 福士蒼汰 小池栄子 吉行和子

『警部補 矢部謙三2』 : 生瀬勝久 畠山彩奈 池田鉄洋 大和田伸也

『Woman』 : 満島ひかり 田中裕子 小栗旬 谷村美月 小林薫

 その中から、『スターマン‐この星の恋-のあらすじを簡単に・・・。

1369024111_10 佐和子(広末涼子)は3人の息子を持つシングルマザー。 母の美代(吉行和子)と一緒に暮らしている。 ある日、仕事の帰り道、一人の青年に出会う。 路上で気を失った青年を、佐和子は家に連れて帰ったが、目覚めた青年は記憶を失っていた。 佐和子は彼を星男(福士蒼汰)と名付け、自分の夫にしてしまうが・・・。

1369024111_12 広末涼子が夫に逃げられたシングルマザー役。 宇宙人?が憑依したと思われる星男に恋をして、というドラマなんですが、このタイプの作品は、過去に名優ジェフ・ブリッジスが主演した映画『スターマン』と、それに基づいて制作された『スターマン』というTVドラマを僕は思い出します。 TVの方は、主人公がいろいろな土地へ行って、奇跡を起こす、所謂、GO WEST的な、アメリカならではの、心温まるドラマだったんですが、このドラマも、移動こそしないものの、毎回、何らかの奇跡を起こすように思えますね。 初回では、星男が危険な打球を、遠くからジャンピング・キャッチするという奇跡を見せました。 ドラマの設定上、ある程度、結末は読めるのですが、監督が『スペック』『TRICK』堤幸彦ということで、かなり期待できるのではないかと思いました。 正直なところ、広末演じる佐和子のノリには、やや引いてしまいましたが、きっと感動的な結末が待っているような気がします。 これは次回も観たいと思います。(o^-^o)

 『町医者ジャンボ!!』は正直微妙なドラマですね。 主人公が破天荒という設定は面白いと思うんですが、マキダイの演技がシロウト臭いのが、僕的には、どうなの?と思いましたね。

 原作は講談社のマンガ。 『Ns’あおい』で知られるこしのりょうの作品なんですね。

1369024111_3  『名もなき毒』宮部みゆき吉川英字文学賞受賞作『名もなき毒』『誰かSomebody』がベースとなるドラマ。 偶然出会った彼女が、実は大手企業の会長の娘だったことから始まるドラマなんですが、しっかり作られた良いドラマだとは思うのですが、何か昼ドラマを観ているような気分になったのは僕だけでしょうか?(^-^;

 会長の運転手・梶田(平田満)の事故を調べるにつれ、好青年の杉村(小泉孝太郎)がどうなっていくのか気にはなりますが、観続けるか否かは微妙ですね。

2591068323_9 『警部補 矢部謙三2』は、いい加減で、ずる賢い刑事・矢部(生瀬勝久)と、警視総監の娘で、推理の天才少女・未来(畠山彩奈)のコンビネーションが楽しいですね。 未来の推理を当てにし、それを自分の手柄にしようとする矢部が、キャラ的に楽しいです。 ただ、魅かれる部分が、このコンビだけなんですね。 もう一工夫あれば、面白いドラマになっていくとは思うのですが、『TRICK』のスピンオフということで、せめて阿部寛仲間由紀恵にゲスト出演してほしい気持ちはありますね。

1937062693_8 『Woman』は非常に考えさせられるドラマですね。 小春(満島ひかり)は不慮の事故で夫を亡くしたシングルマザー。 二人の息子を持ち、働きながら、少ない収入で生活しているが、だんだんやっていけなくなり、生活保護を申請するものの、実の母がいることで却下されてしまいます。 その母・紗千(田中裕子)は、結婚前から好きだった男と不倫の末に、離婚後、その相手と再婚。 理由はともかく、事実上、捨てられた小春は母が許せない。 子どもたちの事を考えれば、そこの家に転がり込めば、金銭的にも、生活の上でも楽になるんだけど、それだけは出来ない。 そういう難しい状況の中で、母子がどうやって生きていくのか気になりました。 非常に魅かれるドラマではあるのですが、観続けるか否かは微妙です。

 いかがでしたでしょうか? ちなみに、今回の関心度順位は、

1位 : 『スターマン-この星の恋-

2位 : 『Woman』

3位 : 『警部補 矢部謙三2』

です。 (o^-^o)  次回は、舞台を幼稚園から小学校に移した『斎藤さん2』などをアップする予定です♪(o^-^o)

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2013年7月16日 (火)

2013年夏ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o)

Gion 今年も7月半ばになりました。 京都では祇園祭のピークです。 祇園祭そのものは7月1日から1ヶ月間行われるのですが、一般的に有名なのは7月14日から7月17日までのメインイベント。 所謂、宵々々山から山鉾巡行までが世間的に祇園祭として知られています。 ただ、僕の経験から、祇園祭の宵山シーズンには必ずスコールがあるんですよね。 皆さん、傘をお忘れなく・・・。

 今年は顕著で、毎日スコールが起こっています。 なかなか雨宿りするところが無いのが京都室町の欠点で、タイミングが悪いとずぶ濡れになっちゃうんですよね。 まあ、スコールの後は、一気に気温が下がるので、良いと言えば良いのですが・・・。(^-^;

 さて、7月に入り、夏ドラマが続々とスタートしていますね。 僕は今回も、かみさんの録り溜めたドラマの初回分をDVDに録って、DVDポータブルプレーヤーを使って、順次、観ていくんですが、今回は視聴率の高いものを優先的に観ていくことにしました。(*^-^)

 という訳で、今回観たのは、『半沢直樹』、『DOCTORS2』、『ショムニ2013』、『SUMMER NUDE』、『救命病棟24時』の5本♪ まずはキャスト紹介から・・・。

 

『半沢直樹』 : 堺雅人 上戸彩 及川光博 北大路欣也

『DOCTORS2-最強の名医-』 : 沢村一樹 高嶋政伸 伊藤蘭 野際陽子

『ショムニ2013』 : 江角マキコ ベッキー 本田翼 片瀬那奈

『SUMMER NUDE』 : 山下智久 香里奈 戸田恵梨香 高橋克典

『救命病棟24時』 : 松嶋菜々子 佐々木蔵之介 風間俊介 時任三郎

その中から、非常にスリリングな展開が魅力の『半沢直樹』のあらすじを簡単に・・・。(o^-^o)

1629539076_1 東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹(堺雅人)。 ある日、支店長の浅野(石丸幹二)が最優良店舗賞という名誉欲しさに、西大阪スチールの融資契約を取り付けるよう半沢に指示する。 だが、提出期限は翌日、しかも、作成を入社2年目の新人にさせるというもの。 半沢は上司の命令ということで、仕方なく取り付けに向かうが、電話を取らない社員達に不信感を抱く。 半沢はもう少し時間が必要と判断するが、浅野はまだ半沢が手直ししていない書類を本社に送り、融資を決めてしまう。

 「すべて私が責任を取る。」 と言い放つが、3ヶ月後、粉飾決算が発覚。 融資した5億円が消えてしまった。 その責任を浅野は、すべて半沢が独断でやったこととし、自分は蚊帳の外として、上層部に根回しをする。 

 追い詰められ、左遷必至の半沢は、本社の上司の前で、5億円を取り戻すと宣言するが・・・。

1629539076_2 非常にスリリングでハイテンションなドラマですね。 バブル崩壊の時代に、組織の内外にいる敵と戦い、格闘していくバンカーの話なんですが、原作が池井戸潤「オレたちバブル入行組」及び「オレたち花のバブル組」。 半沢役の堺雅人が好演していて、非常に印象的ですね。 やられたら倍返し。 なんか『リーガル・ハイ』の古美門研介を彷彿させる、ある意味痛快なキャラですね。 半沢は何故、父の会社を潰した東京中央銀行を選んだのか? ちょっと重く暗いのが難点ですが、ドラマとしての出来はとても良いですね。 これは是非次回も観たいと思います♪(o^-^o)

2032024897_4 『DOCTORS2』高嶋政伸演じる森山の存在が大きいですね。 彼が相良(沢村一樹)を嫌っていて煙たがっている、という設定がドラマを面白くしていますね。 更に、院長の甥ということで、周りの先生たちも森山に媚びているという設定も良いですね。

 相沢は一匹狼のような存在で、味方はナースたちだけ。

 初回は院長が、銀行の融資を受けたら引退して、森山に院長の座を譲り、海外旅行に行こうと画策するのですが、銀行の調査員の報告でパーになるという、そう持って行く相良の計画は出来過ぎで、ちょっとどうかな?とは思いました。 でも、そのマンガ的な流れも、ある意味魅力なのかもしれませんね。 病院もの独特の重さは感じさせず、軽いノリで展開していくのにも好感が持てました。 これもできれば次回も観たいと思います。(o^-^o)

2117150645_4 『ショムニ2013』はメンバー一新しての登場ですが、初回では、過去のメンバーもチョイ役で登場している点が楽しいですね。 満帆カンパニーがインドの会社と合併。 そのインド会社に、旅に出ていた坪井千夏(江角マキコ)が重要ポストにいた、という設定には笑えました。 そして満帆カンパニーへ室長として出向。 でもなぜか庶務2課に配属されるという不思議な展開は、コメディドラマらしくてユニークですね。 

 今回、新メンバーに本田翼ちゃんやベッキー、森カンナ、堀内敬子がいるのは、僕的には嬉しいのですが、2話目以降を観るか否かは微妙です。

2721237383_6_2 『SUMMER NUDE』は所謂、海の家を舞台にした、夏ならではのラブストーリー。 朝日(山下智久)は、去って行った恋人・香澄(長澤まさみ)の事を忘れられず、波奈江(戸田恵梨香)はずっと朝日に片想い。 そこへ結婚式当日に結婚相手に逃げられた夏希(香里奈)が、海の家を営んでいる勢津子(板谷由夏)の代わりに、料理人としてやってきて・・・、という設定なんですが、この手のドラマらしい爽やかさが感じられて、ちょっと魅かれますね。 山下智久が歌っている主題歌は「SUMMER NUDE」。 真心ブラザーズのヒット曲ですね。 スタッフも良いメンバーが揃っているので、面白くなる可能性はありますね。

2889340391_5 『救命病棟24時』は今回、メインが江口洋介から松嶋菜々子に変わりましたね。 当初は江口メインでクランクインする予定だったそうですが、直前で降板になったそうで、急遽、進藤(江口洋介)から小島楓(松嶋菜々子)に変更されました。 まだ未熟な医局長という設定で、彼女をフォローする夏目に時任三郎が扮しているのが魅力的ですね。 

 ただ、一般的な医療ドラマと比べて、セールスポイントが弱いのが残念ですね。

 いかがでしたでしょうか? 以上が初回視聴率の高かった5本なんですが、どれもそれぞれにセールスポイントがあり、捨てがたい魅力がありますね。 最後に、今回の関心度順位ですが、

1位 : 『半沢直樹』

2位 : 『DOCTORS2-最強の名医-』 

3位 : 『SUMMER NUDE』

 でした。 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2013年7月14日 (日)

2013年春ドラマ、どれが面白かったですか?(*^-^)

 おはようございます。m(_ _)m 遅ればせながら・・・、春ドラマの感想です。(^-^;

 皆さんはどのドラマを楽しまれたでしょうか? 僕は計6本のドラマを観ていました。 『潜入探偵トカゲ』 『TAKE FIVE』 『ガリレオ2』 『でたらめヒーロー』 『めしばな刑事タチバナ』 『みんな!エスパーだよ!』の6本です。 

2104952557_5 『潜入探偵トカゲ』『ミッション・インポッシブル』を彷彿させるスリリングなドラマでしたね。 後半はクモは誰なのか、スパイは誰なのかが問題になっていましたが、結局、クモは篠崎(田中哲司)、スパイは岸森部長(遠藤憲一)でした。 スパイはトカゲの身近な人物だろうとは思っていましたが、どちらも意外でしたね。 でも非常に面白いドラマでした。 続編があれば是非観てみたいですね。

2104952557_13 『TAKE FIVE』『ミッション・インポッシブル』『ルパン3世』を掛け合わせたような、これまたスリリングなドラマでした。 20年前の事件の犯人が誰なのかが最終回の焦点でしたが、これは予想はついていましたね。 年齢的にも増田刑事(でんでん)しか該当者がいませんでしたね。 岩月(稲垣吾郎)が何故TAKE FIVEに加わったのかも、ちゃんと説明がされていました。 個人的には正義(唐沢寿明)は教授のままでいてほしかったんですが、失業したほうが現実的なのかもしれませんね。 ちなみにこのドラマ、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展とタイアップしていたんですが、知ってました? BSでやってましたよね。(*^-^)

2423327319_2 『ガリレオ2』は前作の魅力を損なわない、まずまずの内容だったように思います。 内海刑事(柴崎コウ)や草薙刑事(北村一輝)が登場しないのは残念でしたが、代わりに岸谷刑事(吉高由里子)や太田川刑事(澤部佑)がメインで出ていて、それぞれの個性を生かしたキャスティングで、それはそれで面白かったです。 まあ、事務所サイドの契約の問題があるでしょうから、キャスト変更は致し方ない部分もあるとは思いますが、その辺の問題で、原作とは違ったものになるのは、TVドラマでも映画でも同じで、逆にそのことで新しい魅力が生まれるのも、TVではあることなので、視聴者はある程度別物として観たら良いんでしょうね。 ちなみに最終章はあの「聖女の救済」ということで、非常に期待していたんですが、見応えはありましたね。 映画『真夏の方程式』の方も好調な滑り出しで、邦画ではトップを走っています。 まさにこの春期は、一般的には『ガリレオ』色が濃かったように思います。

2376159131_8_2 『でたらめヒーロー』は、低予算ながらなかなか楽しいドラマでしたね。 大地(秋元黎)の父親が誰なのか注目点でしたが、結局、芹沢(西村和彦)でしたね。 そして健太(佐藤隆太)は、大地の将来の事を考えて、芹沢に大地を託す選択をしました。 白井(原幹恵)は田舎へ帰り、夏輝(本仮屋ユイカ)は仕事で外国へ、修司(塚本高史)は刑事から巡査へ逆戻り、健太は未だ無職のまま。 ただ、未来は明るそうな印象を抱かせるラストシーンでしたね。 続編はべつに要らないですが、あったら観てみたいです。(^-^;

 別枠で選んだ『めしばな刑事タチバナ』は、期待通り、食品談議に終始する、食品メインのドラマで、とても楽しかったです。 袋麺やカップ焼きそば、コンビニアイスなど、観ていて思わず買いに行きたくなりました。 (^-^;

 同じく別枠で選んだ『みんな!エスパーだよ!』も、ある意味おもちゃ箱的な、ユニークなドラマでした。 終始エロ中心なんですが、ちゃんとドラマとしてまとまっていて、なかなか楽しかったです。 

2979780796_2 最終章はあっと驚く結末でしたね。 竹内力、茂木健一郎、Docomo犬がゲストだったんですが、時々出ていた栗原類を含めて、チームだった事、更に彼らが救世主で、嘉郎(染谷将太)の本当の力を目覚めさせるために動いていた事、そして何事も無く1年後のシーンになり、エンドロールが流れたので、中途半端な終わり方だなぁ、と思っていたら、その後、UFOが襲来して、どうなるの?と思っていたら、西郷隆盛(竹内力)の言葉を思い出して、その指示通りしたらUFOを撃破。 そこで西郷隆盛とパーオ(栗原類)が現れて、二人に歓迎されると、パーオの力で1年前に戻るという予想のつかない展開でした。

 個人的にはドリームループの話とか、オンコ園の話が好きでした。 解決手段が最後まで見えない点が良かったです。

 いかがでしたでしょうか? なお今期もベストドラマは該当なしとさせていただきますね。

 さて、夏ドラマですが、今のところ『斎藤さん』の続編ぐらいで、特に魅かれるドラマはありません。 また例によって、かみさんの録り溜めたドラマのなかから選んでいく予定です。 次クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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