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2013年8月24日 (土)

2013夏ドラマ、皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^)その3

 昨夜から京都でも雨模様。 気温もぐっと下がり、クーラーもそれまで冷房設定だったのが、昨夜はドライ設定で充分でした。 この天気、明日まで続くそうで、クーラーに頼らなくてもなんとか過ごせそうですね。(*^-^)

 さて、ドラマの方ですが、先週の日曜日で『斉藤さん2』『天魔さんがゆく』も最新話まで追いつきました。 今回はそれぞれの感想です♪(*^-^)


3155265758_3 『斉藤さん2』は第6話まで来ました。 斉藤さん
(観月ありさ)の息子・潤一(谷端奏人)がいじめにあっていて、悩んでいる斉藤親子。 でも、いじめは自分から立ち向かっていかないと解決しない。 いじめている側が玉井(南果歩)の息子・大和(玉元風海人)というのもポイントでしたが、結局はみんなの力で解決しましたね。

 玉井は見た目と想像で判断してしまう、世間の観る目を気にする、ありがちな主婦という印象なんですが、ある意味、斉藤さんに似ている側面もありますね。 何かいろいろと隠している部分があるようですが、それはこれから明かされていくようですね。 

 「異常なーし」の警官(勝村政信)が、本当に警官だったのにはびっくりしました。 彼が活躍する場はあるのでしょうか?(゚ー゚)

2205855990_13 摩耶(桐谷美玲)は一生懸命さが売りの若い母親なんですが、思い込むと周りに耳を貸さないのが難点で、斉藤さんが悩んでいるのにも気がつかなかったり、息子がいじめに加担していて、夫の弘高(田辺誠一)がなんとなく気づいて息子を問いただしても、あっさり否定してしまうところが歯がゆいですね。 摩耶という女性は、世間的には、なかなかいないとは思うんですが、ドラマの中ではちょっとしたアクセントになってますね。 ちょっとずつ斉藤派が増えていってますが、個人的にはマヤ文明と横田さんの恋の行方も気になります。( ^ω^ )

1954212889_6『天魔さんがゆく』は、まあ予想通りの内容で、特に盛り上がりがある訳でもなく、『勇者ヨシヒコ』のようなノリと展開が楽しいですね。 時々現れる天魔の父親(佐藤二朗)がなかなか面白いです。 佐藤二朗は地でやってる、と思えるのは僕だけでしょうか?

 さて今週末は、いよいよ『半沢直樹』が再スタートします。 より厳しい条件の中、半沢の活躍に期待です。 倍返しなるでしょうか?(o^-^o)

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2013年8月16日 (金)

2013夏ドラマ、皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^) その2

 本当に毎日暑いですね。 冷たいものを取りすぎたり、辛いものを食べたりして、胃が弱りがちなんですが、皆さんは大丈夫ですか? 僕はちょっとお腹が張り気味です。 ビールの飲みすぎ、という話もありますが・・・。(^-^;

 さて、昨日一日かけて、『スターマン-この星の恋-を、最新話(第6話)まで一気に観ました♪(*^-^)。 まずは、ここまでのあらすじを簡単に・・・。

1369024111_9_2 佐和子(広末涼子)は3人の息子と祖母(吉行和子)の5人暮らし。 富士山の麓、河口湖付近に住み、夫に逃げられはしたものの、シングルマザーとしてスーパーの惣菜部で働き、それなりの生活をしている。 楽天的な性格と子ども達のおかげで、平凡ながら楽しい毎日。 

 ある夜、隕石が落下するように、明るい光が湖に向かって落ちていった。 しばらくして、家路へと車で急ぐ佐和子の前に、突然男が現れる。 男は気を失うが、見た目、若い、かなり良い男で、一目ぼれした佐和子は家へつれて帰る。

1369024111_11_2 家で目を覚ました男は記憶喪失。 記憶が無いことを良いことに、佐和子は勝手に自分の夫にしてしまう。 

 「今日からあなたたちのお父さんです!」

 佐和子は彼を「星男(福士蒼汰)」と名づけた。 佐和子はウキウキ気分だが、子ども達は突然現れた家族に戸惑い気味。 こうして6人の奇妙な生活が始まった。

1369024111_14 ある日、息子たちが所属する少年野球チームの試合を見に行く。 ある時、一塁側のグラウンドで砂遊びをしていた末っ子の俊に打球が飛んでくる。 誰もボールを止められない状況の中、応援席にいた星男が瞬間移動しボールをキャッチ。 その様子を遠くから観ていた男がいた。 佐和子が働いているスーパーの惣菜部のリーダー、重田(國村準)。 何かに怯えてるかのように去っていった。


2206131587_3_2 とても人間とは思えない星男の身体能力。 数日後、ミチル(
木南晴夏)という若い女が現れ、星男を殴りつけた。 彼女は元カノで、星男の本当の名前は「達也」だと言う。 しかも、達也はどうしようもなく最低の男だと聞かされ、佐和子はショックを受ける。 ミチルは達也を連れて帰ろうとするが、佐和子との暮らしを聞かされ、一人で帰ることにする。 つれて帰っても、達也にとっては何も良いことが無いからだ。

2206131587_2 しばらくして、今度は佐和子の夫(安田顕)が現れる。 彼は佐和子とやり直そうとしているのか? 家に来て、星男と張り合おうとするが、真意は別にあった。 夫は離婚届けを持ってきたのだ。 夫は星男に佐和子を託すと、去っていった。


 数日後、今度は星男に異変が・・・。 何かに身体を振り回されると、突然、達也に換わってしまう。

 星男とは似ても似つかぬ荒い性格に、祖母は東京に帰るよう促すが、「行くところが無い。」と言って、出て行こうとしない達也に、佐和子は、家にいるつもりなら乱暴な言動や行動は慎むよう言う。 渋々ながら、達也は従うことにする。

2678350418_5_2 一方、重田の言動や行動にひっかかっていた惣菜部のメンバー・祥子(有村架純)は、重田を試そうと、デッキブラシで後ろから襲おうとしたが、あっさりキャッチされ、驚くことに、重田の顔がこっちを向いていた。 慌てて惣菜部の部屋へ逃げようとするが、口封じのつもりで重田にキスされてしまう。

 このことで惣菜部は気まずい雰囲気。 更に、祥子が「好きになりました。」と重田に告白し、変な雰囲気に・・・。

 その頃、佐和子は達也とドライブしていた。 自分の中にいる何かが力を増している。 別れが近い。 と訴える達也に佐和子は動揺。 やがて、突然に達也が倒れてしまう。

2678350418_8 家につれて帰り、医者に診てもらうが、死んでいる、と伝えられる。 そこへ重田がやってくる。 何かあったら呼ぶようにと伝えられていたからだ。 重田は達也に顔を近づけると、「そいつは死んでいるが、死んでいない。 もうすぐ目が覚める。」 と言う。

 やがて、達也〔星男〕が体を痙攣させると目を開け、すくっと起き上がった。

 重田は、「彼は宇宙から来た王子様だ。」 と、新しい星男を紹介。 星男は微笑んで「佐和」とささやいた。

1369024111_12  暖かい雰囲気がとても心地よいホームコメディで、星男という未知の男がいることで、ユニークなドラマになっているんですが、監督の意図かどうか判らないのですが、佐和子が魅力的でないのがちよっと残念で、そのことで視聴率も下がっているのではないか、と個人的に思います。 佐和子は楽天的で、家族想いの一生懸命なお母さんなんですが、身勝手にも記憶喪失男を夫にし、困った状況になるとアタフタして、ちゃんと話ができない。 男から見ると嫌なタイプの女なんですが、それでもドラマが観れるのは、ドラマとして面白いからだと思います。 

2678350418_10 ついに星男の中の宇宙人が目覚めたようですが、果たして彼は何をしに来たのか? 40年前にやってきた重田を迎えに来たのか? それとも? すべてはまだ謎のままですが、その事は次回で明かされるようですね。 どういう結末が待っているのか楽しみです♪(*^-^)

 次回は『斉藤さん2』の感想をアップする予定です。 お楽しみに・・・。(o^-^o)

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2013年8月15日 (木)

2013夏ドラマ、皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^)

 今日は終戦記念日。 夏真っ盛りですね。 連日、猛暑日が続き、四万十市では41度という記録まで出ました。 

 世間的には昨日、一昨日から盆休み。 早い方だと先週の土曜日から盆休みを取られているわけで、実に9連休になりますね。 僕は一昨日が半日。 ただし、昼から掃除がありましたから、実質、昨日から夏休みです。(o^-^o) 田舎へ帰られる方、海外へバカンスに行かれる方、いろいろおられると思うのですが、皆さん、熱中症には気をつけて、このお盆をすごしてくださいね。(*^-^)

 さて、ドラマも中盤。 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?

1629539076_4 僕は先週の土曜日から、ようやく2話目以降を観始めました。 先陣を切って、今クール最大の注目作、『半沢直樹』を観始めたんですが、実におもしろい(ガリレオの湯川教授風)♪(*^-^) 本当に息もつかせぬほどスリリングな展開で魅入ってしまいました。

 最新話である第5話まで観たんですが、ここまでが池井戸潤氏の小説「オレたちバブル入行組からの話で、第6話以降は「オレたち花のバブル組」からの話だそうです。 ドラマの出来の良さと、堺雅人人気も相まって、回を重ねるごとに視聴率も上がっています。 最新話である第5話は29.1%を記録。 30%を超えるのも時間の問題です。 まずは第5話までのあらすじを簡単に・・・。(*^-^)

1751372746_9 東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹(堺雅人)は、浅野支店長(石丸幹二)の指示により、西大阪スチールと5億円の融資契約を取り付ける。  しかしそれは、事前調査も何も無い、極めて短期での取り付けだった。 やがて、西大阪スチールの粉飾決算が発覚。 西大阪スチールは倒産してしまう。 融資した5億円が消えてしまい、その責任を浅野は、半沢一人に負わせてしまう。 半沢はバンカーとして生き残るために、5億円を取り戻すと宣言。 回収へと向かうが、この倒産が計画的なものだった事を知る。 

 半沢は連鎖倒産した竹下金属を訪ね、竹下社長(赤井英和)の協力を得て、西大阪スチールの東田社長(宇梶剛士)の行方を突き止めるが、国税局の黒崎(片岡愛之助)もまた、東田の行方を追っていた。

1751372746_1 一方、浅野は、まるで半沢の仕事の邪魔をするかのように、準備期間も設けず裁量臨店を行う。 しかもそれは成績の悪い企業ばかりをリストアップした極めて不利な内容のものだった。 幸い、部下の協力を得て、その場を乗り切るが、東田を張っていた竹下が捉えた写真に、東田と浅野支店長が写っていることに驚愕。 やがて、この融資契約が、東田と浅野で計画されたものだと判り、半沢は東田の愛人・未樹(
壇蜜)に接触する。 半沢は5億円を取り戻す最後の手段として、未樹にある計画を託すが・・・。

1751372746_8 金がすべてになりがちな東京中央銀行の中で、人の心を大切にする半沢の姿勢、やられたら倍返し、と豪語する反骨精神には共感を覚えるとともに、痛快さもありますね。 浅野のしたことを警察に告発することもできたのに、人事異動を取り付けることで、それを内密のことにしてしまうというくだりも良かったですね。 浅野の妻や家族にもちゃんと配慮している点がなかなかニクいです。 この人事異動により、半沢は東京本社の営業第二部次長として出向。 派閥争いの渦中に入っていくわけですが、第2部となる6話目以降も楽しみですね。 ここには、旧東京第一銀行出身の中野頭取(北大路欣也)や、旧産業中央銀行出身の大和田常務(香川照之)がいます。

 より高いハードルが待ち構える中、半沢がどう立ち向かうのか注目です。(o^-^o)

 

 なお、なんとかこの盆休み中に他の視聴予定のドラマも最新話まで追いつきたいと思っています。 昨日から観始めているのが『スターマン-この星の恋-。 若干、キャストが弱く、佐和子(広末涼子)のキャラやノリに引き気味なんですが、夢のある話なんで、最後までしっかり観たいと思っています。 その最新話までの感想は次回のお楽しみということで・・・。(o^-^o)

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