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2013年9月29日 (日)

2013年夏ドラマ、終わりましたね♪(o^-^o)

 秋分の日が過ぎ、朝が大分と涼しくなってきました。 春分の日と同じく、この祝日が季節の変わり目で、昼と夜が大たい同じぐらいになるので、ここから段々と温度が下がっていくんですよね。 今年は熱しやすく冷めやすいって言うか、夏はかなり暑かったのに、冬はかなり寒くなるようです。 体調を崩さないように気をつけましょう。

 さて、2013年夏ドラマも終わりましたね。 これに歩調を合わせるかのように、話題のNHK連ドラ『あまちゃん』も終わりました。 僕は仕事の都合で、時々しか観ていなかったんですが、結構面白かったですね。

 さて、僕が観ていた夏ドラマは全部で5本。 『半沢直樹』、『スターマン この星の恋』、『斉藤さん2』、『天魔さんがゆく』、『山田くんと7人の魔女』です♪

 そのうち、『天魔さんがゆく』指原莉乃がゲスト出演したEpisode.5まで観たんですが、その後は観ていません。 ちよっと観る気が失せてしまっているので、このままリタイアするかもしれません。m(_ _)m

 また、『山田くんと7人の魔女』はまだ第2話までしか観ていないんですが、これに関しては、遅くなるとは思いますが、最後まで観たいと思います。m(_ _)m

 『スターマン この星の恋の感想は前回記したんで、今回は『半沢直樹』『斉藤さん2』の感想のみとさせていただきます。m(_ _)m  

2088281036_4_2 『半沢直樹』は最後まで息もつかせぬほどテンションの高い、面白いドラマでしたね。

 大和田常務(香川照之)を追い詰める半沢(堺雅人)の姿は鬼気迫るものがありました。 結果として、半沢は大和田常務を追い詰めたものの、人事異動では敗者になってしまいましたね。 中野渡頭取(北大路欣也)は、半沢のパワーよりも大和田の実績を採ったように思えました。 もちろん、大和田を取締役下に残すことにより、旧産業中央銀行側の派閥を抑え込む狙いもありますね。 結局、貧乏くじを引いたのは、岸川部長(森田順平)と半沢でした。2088281036_5_2

 最後の場面、頭取に向けた半沢の睨みは印象的でしたね。 続編を匂わせるラストでした。 ただ、おそらく続編はあるにしても、それが連ドラなのか、SPドラマなのか、映画なのかは判りません。 僕の知る限り、初回から一度も視聴率を落とさずに終えたドラマは初めてで、今世紀最高の42.2%という視聴率を叩き出したこのドラマを観れて、本当に良かったと思います。 TVドラマとしては史上2番目、時代劇を含めても4番目の高視聴率なんだそうです。(゚ー゚)

 ちなみに伊勢島ホテルの湯浅社長役の駿河太郎さん。 笑福亭鶴瓶の息子さんなんですが、ご存知でした? いわゆる共演は無いものの、親子で出演していたことになりますね。(*^-^)

3727462896_4 『斉藤さん2』は、僕としては期待通りの内容で、最後まで安心して観れました。(o^-^o)

 どの回も良かったんですが、潤一(谷端奏人)がいじめにあった第6話と、冴(松岡茉優)が子育てで苦しむ第7話、玉井(南果歩)がやくざに苦しむ第9話が印象的でした。

 最終回は二分の一成人式をボイコットする話でしたが、4年3組だけが、教室で自分達の二分の一成人式をする姿は印象に残りましたね。 是非第3シーズンもお願いしたいと思います。

 いかがでしたでしょうか? ちなみに秋ドラマですが、目に留まったのは『リーガルハイ』『ドクターX』の続編組。 この秋も堺雅人が中心になりそうですね。 古美門弁護士の活躍に注目です♪(o^-^o)

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2013年9月16日 (月)

台風18号で桂川が大変~。(^-^;

2390389145_7 昨日からの台風18号による風雨。 京都では数十年に一度あるかないかの凄い雨だったそうで、特に夜中の雨は凄かったんですが、それにより、今朝は桂川が大変な事になってました。

 桂川は京都の北中部にある南丹市や京北町あたりを源流にもつ川で、京都市内では一番長くて大きい川なんですね。 下流では木津川宇治川と合流し、淀川となって瀬戸内海に流れ出るんですが、その京都市内への入り口となっている嵐山で、朝6時の時点で氾濫していました。 桂川と支流となる水路との間に位置する中ノ島が、完全に水没していましたね。 

 あそこには、五木ひろしが経営する五木茶屋があって、増水すると必ず水につかるんですが、NHKの映像を観る限り、今回は完全に床上浸水していますね。 それどころか、周辺の土産物店も浸水していて、渡月橋を嵐山へと渡ったところにある人力車の乗り場や、保津川の船着場も浸水していました。 梅宮辰夫の店も床下浸水しているように見えました。

2390389145_11 10時前に映った映像には、下流にある赤池-東土川線道路の南側で、川の水が流れ出ていました。 この辺りは、すぐ近くに国道1号線が走っていて、京都王将の工場もあるんですね。 ちょっと心配です。

 またニュースでは羽束師地区に水が流れ出していると言っていたんですが、このエリアは全体的に土地が川より低くて、広範囲に浸水する恐れがあります。 

 台風は去ったんですが、しばらくは桂川が心配ですね。(^-^;

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「スターマン この星の恋」終わりましたね~♪(*^-^)

 おはようございます♪(o^-^o) いや~、昨日からの台風による風雨、凄いですね~。(^-^;

 特に昨夜は凄い雨で、床下浸水しないか心配で、かみさんはずっと起きていましたよ。 で今朝は、僕が早起きして、6時前から見張っています。 これだけ降ると山間部での土砂災害が心配ですね。

 さて、ドラマも続々と最終回を迎えていますね。 先陣を切って、『DOCTORS2 最強の名医』が最終回を迎え、21.7%という高い視聴率をたたき出しました。 残念ながら、僕は観ていないのですが、かみさんによれば、結構面白かったそうです。

 昨日、ようやく録りためていたドラマの中盤・終盤を観始めました。 まずは『半沢直樹』の第2部と言える第6話から第8話まで観ました♪(*^-^)

2273030612_1 いや~、相変わらずテンションが高くて、非常に面白いですね。 半沢(堺雅人)も良いんですが、特に黒崎(片岡愛之助)の存在が大きいですね。 片岡愛之助は元々子役だったんですが、片岡仁左衛門により歌舞伎の世界に転身し、20年前に片岡家に養子として迎えられ、今の名前を襲名したんですね。 未来の仁左衛門候補ですね。

2273030612_7 第8話の視聴率が32.9%だそうで、初回から一度も下がらずに視聴率が上がっていったドラマは、過去に無いような気がします。 僕は以前、『あまちゃん』を超えるのはコレしかないと記しましたが、『あまちゃん』どころか、最終回の視聴率において、『家政婦のミタ』すら視野に入ってきましたね。 非常に楽しみです。

 僕が今回観ている夏ドラマは他に『スターマン この星の恋『斉藤さん2』、『天魔さんがゆく』の3本。 あと、『山田くんと7人の魔女』の初回も観ていて、来週あたり2話目以降を観ようかな?と思っています。

 その中で、『スターマン この星の恋が最終回を迎えました。 昨日、一気にラスト3話を観たんですが、あっと驚く結末でしたね。

2543904439_3 僕は、星男(福士蒼汰)は自分の星に帰り、重田(國村隼)は地球に残ると見ていたんですが、星に行ったのは、まさかの祥子(有村架純)。 彼女も異星人から命をもらった一人だったんですが、呼ばれたのは彼女一人だけ。 重田が異星語で話かけても、何も感じられなかったということは、別の星の生命体だったのかもしれませんね。 迎えに来たのは、その星の船だったとすれば、納得の結末です。 星男と佐和子(広末涼子)との間に子供が出来て、2年後も幸せに暮らしている、重田も家族の前で納豆を混ぜているという結末は、コメディとしてはアリなんでしょうが、僕としてはもう一捻りしてほしかったな、と思いました。2543904439_5

 星男も重田も船に乗って帰ってしまえば、哀愁のあるラストになったと思うんですが、皆さんはどう思いました?f(^-^;

 さて、来週はいよいよ『半沢直樹』『斉藤さん2』が最終回です。 非常に楽しみですね。(*^-^)

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2013年9月 8日 (日)

2020年五輪、東京に決まる!o(*^▽^*)o

92475_tokyo2020_applicantcity 2020年のオリンピック開催都市が、日本時間の深夜に決まりました。 予想では、マドリードが優位か?と思われたのですが、一回目投票、二回目投票共、圧勝で東京に決まりました。

 勝因は懸念されていた福島原発の汚染水漏れに対して、安部総理が断固とした対応を示したことが、勝因ではないかと言われていますね。 もちろん、日本にスタッフの努力もありますし、プレゼンテーションの上手さもあったと思います。 

 イスタンブールは近隣諸国であるシリア問題がありますし、マドリード財政問題がウィークポイント、東京は非常に評価は高いものの、福島原発の汚染水問題が引っかかっていました。 

23tokyo_shouchi01jpg_abe それぞれの都市が問題を抱えている中、唯一、解決策を強くアピールした東京が勝利した訳ですが、これにより、日本のデフレ脱却が決定的になったのではないか、と思われます。

 オリンピックの経済効果は2兆円にも及ぶと言われていますし、政府は選手のためにかなりの投資をするようですし、これはかなり期待できる状況ではないか、と思います。

 いまのところ、具体的に選手は出てこないですが、現在10代の選手が中心になることは間違いありません。

 体操の内村航平や、水泳の北島康介、柔道の山下泰裕、野村忠宏、谷亮子(このメンバー古いですか?)、マラソンの高橋尚子、ハンマー投げの室伏広治など、歴代の金メダリストに匹敵する選手が現れるのか楽しみですね♪(o^-^o)

 7年後のオリンピックが楽しみです。

Spop1jpg_takanashi ちなみに、来年に行われるソチ冬季五輪も楽しみですね。 日本のメダル候補と称されるフィギュアスケートの浅田真央、羽生結弦を筆頭に、スピードスケートの長島圭一郎、加藤条治、スキージャンプの高梨沙羅、スキーモーグルの伊藤みき、ノルディック複合の渡部暁斗と、楽しみな選手が目白押しです。 彼らは金・銀・銅のいずれかを獲るのはほぼ間違いないと思われます。 非常に楽しみですね。(o^-^o)

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