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2013年10月27日 (日)

2013年秋ドラマ、どれを観続けるか決めました♪(*^-^)

 お待たせしました♪(o^-^o) 2013年秋ドラマ、何を観続けるか決めました。

 その前に、今クール、最後に観たドラマ『夫のカノジョ』の初回のあらすじを簡単に・・・。(*^-^)

 

2251526247_3 小松原麦太郎(田辺誠一)は妻・菱子(鈴木砂羽)と二人の子供(大友花恋鈴木福)の4人暮らし。 ひょんなことから、研修中の派遣社員・山岸(川口春奈)の正社員試験への勉強に協力するため、部下の石黒(古川雄輝)とともに、彼女の家に通っていたが、それが妻の菱子に浮気と誤解されている。 ある日、菱子は麦太郎を尾行していたが、何と夫は若い女性の家に入っていった。 実際は勉強会のためだったのだが、菱子は完全に浮気と確信し、山岸と会うことにした。 

2251526247_7 山岸と会った菱子は、金で縁を切ってもらおうと大金を渡そうとするが、そこへ魔法使いのような老婆(渡辺えり)が現れて、二人に魔法をかけてしまう。

 気がつくと、2人の身体が入れ替わっていた。 老婆は、「時期が来たら、嫌でも元に戻るよ。」 、と言い残して消えてしまった。 2人は入れ替わったまま、これからの暮らしを、お互い連絡をとりながら、乗り越えようと約束するが・・・。

2251526247_21 鈴木砂羽川口春奈が39歳の主婦と20歳のOLから入れ替わって、という設定も楽しいんですが、ドラマの展開は、かつてひろし新垣結衣でヒットした『パパとムスメの7日間』を彷彿させるものがあり、入れ替わったことで生まれるギャップが面白いです。 

 大して期待していなかったのですが、山岸が入れ替わった菱子はなかなか痛快で、非常に面白かったです。

 鈴木砂羽さんは、地でやっているように思ったのは僕だけでしょうか?(o^-^o)

 以上で今回観たドラマの初回分は全部で20本。 その中で、次回以降も観たいと思ったのは11本ありました。 でも観れるドラマはせいぜい3~4本程度。 で、いつものように関心度の高いものから順に選ぶことにしました。

1997808403_1 関心度1位は『刑事のまなざし』です♪(o^-^o)

 キャストが地味という難点はあるものの、ドラマの内容に惹かれました。 原作の薬丸岳の小説が良いんだと思います。 夏目(椎名桔平)の法務次官から転身した眼力に注目です。(*^-^)

 

2989655685_1 関心度2位は『安堂ロイド ~A.I. knows LOVE?です♪(o^-^o)

 脚本が『SPEC』西荻弓絵、設定に『エブァンゲリオン』庵野秀明が関与していて、CGの良さなどから選びました。  ロイド(木村拓哉)は麻陽(柴崎コウ)を守りきれるのか、100年後の未来からどんなアンドロイドが送り込まれて、どうロイドが立ち向かっていくのか注目です。

3835648506_6 関心度3位は『リーガル・ハイ』です♪(o^-^o)

 これだけは最初っから決めていました。 古美門研介(堺雅人)と黛(新垣結衣)をはじめとする古美門事務所のメンバーの活躍に期待です。 非常にハイテンションなコメディを楽しみにしています。(゚ー゚)

2251526247_13 そして関心度4位は『夫のカノジョ』です。(*^-^)

 まさに滑り込みって感じのこのドラマ。 妻と部下が入れ替わって生活するという設定と内容に惹かれました。 入れ替わった菱子(鈴木砂羽)と星見(川口春奈)の活躍に期待です♪(o^-^o)

 本来なら、これで終わりなんですが、後1本、どうしても観たいドラマがあるので、これも選ぶことにしました。

3295694611_1 関心度5位のこのドラマは『東京バンドワゴン ~下町大家族物語です♪(o^-^o)

 ちょっと寅さんを彷彿させる人情ドラマに惹かれました。 伝説のロッカー・我南人(玉置浩二)はどんな奇跡を生むのか、堀田家の営む老舗古本屋・東京バンドワゴンにどんな事件が巻き起こり、どんな感動が起こるのか楽しみです♪(o^-^o)

 いかがでしたか? 皆さんと共通するドラマはあったでしょうか? 今クールもお願いします。m(_ _)m

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2013年秋ドラマ、始まりましたね♪(*^-^) その3

 今回観たドラマの初回分は計7本。 (ちなみに前回アップした6本は20日までに視聴したものです。)

『海の上の診療所』 : 松田翔太 武井咲 藤原紀香 戸田恵梨香

『ミスパイロット』 : 堀北真希 相武紗季 斉藤工 岩城滉一

『ハニー・トラップ』 : AKIRA(EXILE) 仲間由紀恵 内山理名 高嶋政伸

『Doctor-X ~外科医・大門未知子~ : 米倉涼子 藤木直人 岸辺一徳 西田敏

『安藤ロイド A.I. knows LOVE?』 : 木村拓哉 柴咲コウ 大島優子 本田翼

『変身インタビュアーの憂鬱』 : 中丸雄一(KAT-TUN) 木村文乃 ふせえり

『家族の裏事情』 : 財前直見 沢村一樹 谷村美月 小野寺昭 真野響子

 その中から、タイムパラドックスとワームホールというSFの魅力を盛り込んだ『安藤ロイド A.I. knows LOVE?のあらすじを簡単に・・・。(o^-^o)

2989655685_4 沫嶋黎士(木村拓哉)は大学の教授。 宇宙物理学を担当し、ワームホールに関してはトップの研究者。 オンラインゲームで意気投合した婚約者・安堂麻陽(柴咲コウ)がいる。 

 ある日、黎士はネット上で殺人リストを入手。 自分と麻陽の名前が最後に記されていた。 そのリストの順に殺されていることを知り、自分も近いうちに殺されることを悟る。

 「僕が殺されても、君の命は護る。 100年先もずっと護る。」

2989655685_3 そう、麻陽に電話した黎士の前に、美少女アンドロイド・ラプラス(福田彩乃)が現れ、不思議な空間に包まれると、彼女にあっけなく射殺されてしまう。 

 やがて、麻陽が殺される予定の少し前、麻陽のPCが起動し、空間に立体的なモザイクを作り始めた。 そして、それは一人のアンドロイドに変化した。 

 麻陽が殺される時間が近づき、やがて地下鉄の構内で、彼女の前に、黎士を殺したラプラスが現れる。 ラプラスが麻陽に銃口を向けたそのとき、PCから現れたアンドロイドが瞬間移動して、麻陽の前に現れ、彼女を助けた。 麻陽は彼の顔を見て驚く。 黎士そっくりの容姿だったからだ。 彼は、クライアントから麻陽の命を護るよう依頼されている、と告げる。

2989655685_16 所謂、タイムパラドックスものという第一印象だったんですが、話の展開は『ターミネーター』『マトリックス』を合わせたようなSFアクションという印象を受けました。 木村拓哉主演ということでキャストも豪華なんですが、それよりも『SPEC』を彷彿させるカメラワークやCGの使い方に魅かれました。 実際、スタッフを見ると、『SPEC』の脚本家・西荻弓絵さんが脚本を書いていて、サポートに『エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明氏がいることも特筆すべき点ですね。 

 僕自身は、こういう時空を超えたドラマというのは昔っから好きで、最近では『JIN-仁-』『10年先も君に恋して』といったタイムパラドックスものに嵌りました。(^-^;

 「彼は死んだのではない。 殺害された。」

 これはどういう意味なのでしょうか?

 ちょっと面白そうなので、これは次回も観ます♪(*^-^)

2551444218_5 『海の上の診療所』は、瀬戸内海の島々の人々の医療を、船を使って行う医師たちの話なんですが、とにかく瀬戸内の景色が非常に美しいですね。 瀬戸大橋もそうですが、航太(松田翔太)が降りたった島のロケーションも抜群に綺麗でした。 ロケが多いドラマではあるんですが、演出に物足りなさを感じたのは僕だけでしょうか?(^-^; 

2658917640_5 『ミスパイロット』は何の期待感も無く観たんですが、予想外に面白かったです♪(o^-^o) ANAの全面協力も魅力的なんですが、就職活動に苦戦している何の夢も持たない居酒屋娘が、パイロット採用試験を受け、その魅力に惹かれ、右往左往しながらもパイロットを目指すという設定が楽しいですね。 晴(堀北真希)と千里(相武紗季)のコントラストも良いですね。 訓練生にまで上り詰めた晴たち6名がどうなっていくのか、気になります。

2658917640_9 『ハニー・トラップ』は、奇跡の素材グラフェンをめぐり、産業スパイの魔の手に掛かった悠一(AKIRA)とスパイとのサスペンスストーリーということなんですが、いったい誰がスパイなのか、誰が味方なのか、深夜の時間帯らしからぬハラハラドキドキの展開に魅入られました。 前ドラマに続き、バカリズムのニッサンDAYSのCM゛バカリくん゛のショートストーリーがあるのも楽しいですね。 AKIRAが主役ということで、アクションも楽しめそうで、非常に腰の入ったドラマではあるのんですが、ちょっと重いのが気になります。 

 2685809278_8『Doctor-X ~外科医・大門未知子~は、前回同様、組織に交わらないフリーのドクター・大門未知子(米倉涼子)の姿勢の痛快さが魅力のドラマですね。 所長の神原(岸辺一徳)は相変わらずの飄々さですし、組織第一主義の帝都医科大学の面々とのコントラストも良いですね。

 それにしても、まさか、いきなり馬の足の手術をするとは思いませんでした。 獣医の医師免許も持っていたんですね~♪(゚ー゚) ただ、僕はどうも医療ものはあまり好きではないんですね。 「私、失敗しないので。」は今回も印象に残るのですが、次回観るか否かは微妙です。(^-^;
 

2189027414_4 『変身インタビュアーの憂鬱』は、天才小説家・白川次郎(中丸雄一)が、100作目にしてスランプに陥り、題材探しのため、ネットで見つけた「チューリップ殺人事件」という不可解な迷宮入り事件の真相を知るため、編集者の下日山(木村文乃)と調査しにいく話なんですが、さえない風貌の白川が矯正ベルトなどで二枚目に変身してリポートするというのがなかなか楽しいですね。 それまで見向きもしなかった女性たちが嬉しそうに接する姿は対比が効いていて楽しいです。

 白川次郎っていかにも赤川次郎を意識した名前ですね。( ^ω^ )

 お色気もあり、深夜ドラマらしいサービスはあるものの、次回を観るか否かは微妙です。

2189027414_21 『家族の裏事情』は平和そうに見えてそれぞれが問題を抱えている石和家の再生をうたったホームコメディ。 ありがちなホームドラマで、女将で母親の縁(財前直見)が家族思いの硬そうな母親で、夫の泰彦(沢村一樹)が温和ながら、料理に関してはお堅い父親。 息子達が3人居て、夫の父親と6人で定食屋を営みながら暮らしていたが、そこに長男の婚約者や縁の母親が訪れて・・・、という流れが、ある意味『早海さんとよばれる日』を思わせるものがありますね。 放送時間帯も8時台ということで、年配の方にも楽しめるドラマ、ということなんでしょうね。 ただ僕としては、やや物足りないですね。(^-^;

 いかがでしたでしょうか? 今回の関心度順位は以下の通り。 次回は2話目以降何を観るか、発表する予定です♪(o^-^o)

第1位 : 『安堂ロイド A.I.knows LOVE?

第2位 : 『ミス・パイロット』

第3位 : 『Doctor-X ~外科医・大門未知子~

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2013年秋ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 台風27号が去り、京都は秋晴れ。 台風により桂川の水位は上がったものの、嵐山に特に被害は無かったようです。 気温もすっかり涼しくなって、今朝6時過ぎに起きたんですが、寒いぐらいでした。(*^-^)

 さて今回、観たドラマの初回分は計6本。 まずはキャスト紹介から・・・。(*^-^)

よろず占い処 陰陽屋へようこそ』 : 錦戸亮 倉科カナ 南野陽子 杉良太郎

『刑事のまなざし』 : 椎名桔平 要潤 板谷由夏 北村有起哉 松重豊

『都市伝説の女』 : 長澤まさみ 溝端淳平 竹中直人 伊武雅刀

『クロコーチ』 : 長瀬智也 剛力彩芽 香椎由宇 風間杜夫 渡部篤郎

『独身貴族』 : 草彅剛 北川景子 藤ヶ谷太輔 蓮佛美沙子 伊藤英明

『東京バンドワゴン 下町大家族物語 : 亀梨和也 多部未華子 ミムラ 玉置浩二

 その中から、訳あって40歳を過ぎて少年鑑別所の法務技官から刑事へと転身した男を描く『刑事のまなざし』のあらすじを簡単に・・・。(*^-^)

1997808403_2 40歳過ぎで新任刑事の夏目(椎名桔平)。 ある夜、放火によりアパートが焼け、アパート内にいた重症の男性が病院に運ばれてきた。 看護師の前田(森口瑤子)は、その男性を見て驚く。 なんと内縁の夫だったのだ。 前田は内縁の夫と、事故で亡くなった前夫との間の息子と、3人で暮らしていたが、息子の反対で、この男性とは再婚できずにいた。 周りがこの夫の女性関係を調べる中、夏目だけは息子の裕馬(野村周平)に張り付き、UFOキャッチャーを楽しんでいた。 仲間達から白い目で見られる中、夏目は事件の真相に迫っていた・・・。

 

1997808403_6_2 江戸川乱歩賞受賞作家・薬丸岳の短編小説を映像化。 話の内容も面白く、前田が本当に殺したかった者は誰なのか迫るシーンは見応えがありました。 弘兼憲史さんのマンガを彷彿させる面白さがあり、二転三転する展開も素晴らしいんですが、非常に残念なのはキャストに華が無いことですね。(^-^;

 椎名桔平小野ゆり子では弱すぎます。 主役の夏目が40歳過ぎという設定なので限定されてはくるものの、今旬の堺雅人西島秀俊がベストとはいえ、スケジュール的に呼べませんし、ヒロインは新垣結衣上戸彩あたりがベストとはいえ、こちらも無理がありますね。 せっかく、脚本も音楽も良い感じなのにもったいない気がします。 

 とは言え、内容が良いので、次回も観たいと思います。(*^-^)

1755555888_23 よろず占い処 陰陽屋へようこそ』は、元ホスト・安倍祥明(錦戸亮)が、その眼力と話術を使って、商店街の一角で『陰陽屋』という占いの店を開くというのが面白いですね。 店内は本格的で、祥明が通う居酒屋が『狐火』という名前で、お気に入りが油揚げというのも洒落てて面白いです。

 祥明がなぜ、ホストから占い師に転向したのか気になりますね。

1997808403_11 『都市伝説の女』はFBIに出向していた音無月子(長澤まさみ)が日本に一時帰国。 マスコミに注目される中、警視総監(伊武雅刀)の指示で、非科学事件捜査班の班長に任命され、警視庁に復帰。 都市伝説事件捜査を専門的に行うというのがユニークですね。 相変わらず、刑事コメディとして楽しいドラマではあるんですが、僕自身は前回同様、物足りなさを感じました。 主題歌をLUNA SEAPerfumeが担当しているのは注目点ではあるのですが・・・。

2929260966_4 『クロコーチ』は手口の汚い刑事・黒河内(長瀬智也)と、脅威の記憶力を持つ若き女刑事・清家(剛力彩芽)が、闇のような事件の真相に迫っていくという設定が面白いですね。 さらに3億円事件の真相に迫る、というのが売りになっていて、良いアクセントになっているように思います。 剛力彩芽がなかなか魅力的なんですが、長瀬智也のダークっぷりはどうなんでしょうね?

2021264661_6 『独身貴族』はある意味『ブリティウーマン』のようなサクセスストーリーを彷彿させるものがありますね。 草彅剛が映画制作会社社長で、伊藤英明がその弟で専務。 二人の豪邸にハウスクリーニングで訪れた、芽の出ない脚本家志望のユキ(北川景子)。 守(草彅剛)が脚本を依頼していた大御所脚本家(津川雅彦)に仕事を投げ出され、困った果てに、ユキの脚本を目にして・・・、というくだりは、いかにもって印象ですね。 今回、津川雅彦さんは、先日亡くなった石田太郎さんの代役だそうですが、そういう事情を全然感じさせませんね。(*^-^)

3295694611_9 『東京バンドワゴン 下町大家族物語は堀田家の営む古本屋兼喫茶店「東京バンドワゴン」で起こる小さな事件をめぐり展開される、心温まる話が良いですね。 初回では我南人(玉置浩二)のファンであるケンちゃん(光石研)と、倒産による借金で別れざるおえなかった娘との再会が凄く感動的でした。 

 我南人はある意味、寅さんみたいな存在ですかね。 ああいうノリを狙っているのでしょうか? 

 槙野(多部未華子)がどう関わっていくのかも気になりますね。 古本を通じて、どんな出会いがあるのか、ちょっと気になります。(o^-^o)

 いかがでしたでしょうか? 今回の関心度順位は以下のとおり。 次回は高視聴率をマークした『Doctor-X ~外科医・大門未知子などをアップする予定です♪(o^-^o)

第1位 : 『刑事のまなざし』

第2位 : 『東京バンドワゴン 下町大家族物語

第3位 : よろず占い処 陰陽屋へようこそ』

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2013年10月14日 (月)

2013年秋ドラマ、始まりましたね♪(*^-^) その1

 今日は連休の最終日。 そろそろ愛車のムーヴのオイル交換の時期だったので、昨日ダイハツに行ったら、予約で埋まってて、今日の1時しか空いていませんでした。 で、かみさんの買い物の時間を調整して行ってきたんですが、かみさんは待ち時間の間、ダイソーへショッピングに出かけたのですが、まさかコーヒーのおかわりを頂けるとは思っていませんでした。 かみさんが戻ってからでしたが、2杯目のコーヒーを頂いて、その後、かみさんの好きなコカコーラゼロを買いに、イオンへ行きました。 今日は、特に何も予定は無く、帰宅後は秋ドラマの初回分を見ています。

 ここ数日、夏日ならぬ、季節外れの猛暑日が続き、なんと桜が開花し始めたところもあるようです。 インドでは巨大なハリケーンが発生し、日本でもあの台風18号を凌ぐ巨大な台風26号があさって、同じような進路をたどってやってくるようです。 あの悲惨な事態がまた訪れるのでしょうか?(^-^;

 さて、昨日から秋ドラマの初回分を観始めました。 とりあえず、『半沢直樹』でブレイク中の堺雅人主演・関心度1位の『リーガルハイ 第2シーズンから観始めたんですが、もしかすると皆さんからすれば、予想外の関心度順位になるかもしれません。 とりあえず、ここ2日間で観たドラマは6本。 まずはキャスト紹介から・・・・。

『リーガルハイ 第2シーズン : 堺雅人 新垣結衣 岡田将生 小雪 里見浩太朗

『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 : 優香 三浦貴大 中村俊介 市川実和子

『仮面ティーチャー』 : 藤ヶ谷太輔 大政絢 六平直政 斉藤工

『ダンダリン 労働基準監督官 : 竹内結子 松坂桃李 風間俊介 北村一輝

『東京トイボックス』 : 要潤 宇野実彩子(AAA) 北川弘美 福士誠治

『殺しの女王蜂』 : モデルガールズ 今野浩喜(キングオブコメディ) 渡辺直美 高岡早紀

 その中から、堺雅人の卓越した演技が光る『リーガルハイ 第2シーズンのあらすじを簡単に・・・。(o^-^o)

 

3835648506_6 古美門研介(堺雅人)は、恋愛問題でファンを裏切ったアイドル相手に、ファンを弁護。 いろいろと小理屈を並べ立てると、割と最近事務所に所属した羽生(岡田将生)を指名して、アイドルに罪を認めさせ、勝訴。 その夜、古美門法律事務所で祝勝会。 羽生は契約終了を期に、古美門事務所を卒業。 理想を求めて、新たな道を歩みだした。 

 やがて古美門事務所に席を置く黛(新垣結衣)が新しい案件を持ってきた。 それは、殺害未遂事件で死刑が確定的な安藤貴和(小雪)の弁護。 100%勝ち目の無い被告の弁護だったが、貴和のセックスの技に魅かれて、あっさり引き受けてしまう。 しかし対する弁護人は、まるで雪男のように寒さを体感させる醍醐実弁護士(松平健)だった・・・。

3835648506_1_2 いや~、しっぱなから『半沢直樹』を彷彿させる睨み顔で始まって、どうなの?と思っていたら、いきなりアキバ系オタクのアイドル相手の裁判。 古美門パワー炸裂で、笑ってしまいました。(o^-^o) いきなり『半沢直樹』をパロッてしまうバイタリティー。 その後のコメディー色豊かなテンションの高さに圧倒されてしまいました。 初回85分の長さを感じさせないハイテンションなノリで、最後まで楽しめました。 このドラマのひとつのカラーである、時代劇的エッセンスもしっかり盛り込まれていましたね。 醍醐実弁護士の右肩だった幽霊のような女が、羽生に感化されて、ヒッピー女に変貌するというくだりはなかなかの爆笑ものでしたね。( ^ω^ )

 最初っからこのドラマは観続ける予定でしたが、改めて面白いドラマだな、と実感しました。 もちろん次回も観ます♪(o^-^o)

2691836179_12 『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期優香が良いですね。 新任教師・小津(三浦貴大)の出現で揺れる微妙な恋心を上手く演じていますね。 元不倫相手の黒沢(中村俊介)の存在も、ドラマに広がりを持たせています。 三浦貴大は少し小出恵介を彷彿させるものがありますね。 ちょっと意識しているんでしょうか? 少し魅かれるドラマではあります。 23時台の放送としては勿体ない内容ですね。 

2691836179_6 『仮面ティーチャー』は関東地区では夏ドラマとして放送されていた深夜ドラマですが、関西では秋ドラマとして、3ヶ月遅れの公開となりました。 『仮面ライダー』のオマージュを感じさせるものがありますが、学園ドラマと合体させたことで、新たな魅力が生まれているように思います。 設定にマニアックな側面があるのは否めませんが、僕的には魅かれるドラマではあります。 ヒーローものを経験した世代には捨てがたいドラマだと思いますよ。(o^-^o)

2888559269_2『ダンダリン 労働基準監督官は、労働基準監督官を主人公にした、珍しいドラマではあるんですが、最後まで鉄砲玉のような段田凛(竹内結子)に共感できませんでした。 良いキャストを揃えてはいるんですが、物足りなさは否めません。 次回を観るか否かは微妙です。m(_ _)m

2888559269_16 『東京トイボックス』要潤の仮面ライダー姿が楽しめる貴重な深夜ドラマだとは思うんですが、ちょっとマニアックすぎて、魅力にやや乏しいものがありますね。 ゲームプログラマーの話ということですが、この魅力をドラマで表現するのは、難しいものがあるのかもしれませんね。 ゲーム好きには魅力的なアイテムもあるのかもしれませんが、これは申しわけありませんが、パスとさせていただきます。m(_ _)m

1755555888_1 『殺しの女王蜂』はどこか無国籍的な場面設定が不思議な魅力を醸し出してはいるのですが、モデルガールズを主役に添えているというセクシー的色合いと、吉本芸人を起用しているという点を除けば、売りの乏しいドラマですね。 スタイルの良いモデルガールズたちは、それだけで魅力的ではあるし、渡辺直美を初めとする吉本芸人を観れるのも楽しいですし、深夜ドラマとしては上々だとは思うんですが、観続けるか否かは微妙です。m(_ _)m

 ところで、板尾創路さんが敵のミケランジェロ役で出ていましたが、今回だけのゲスト出演なんでしょうか? 

 いかがでしたでしょうか? 最後に、今回の関心度順位は、以下のようになりました。 

 その前に、今回のここまでのかみさんの感想をちょっと記載しておきますね。

『リーガルハイ』 : 今のところ、これがダントツで面白い。

『ハクバノ王子サマ』 : 誰がヒロインをするか気になっていたけど、優香かぁ~。(^-^;

他4本 : コメント無し

今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

第1位 : 『リーガルハイ 第2シーズン

第2位 : 『仮面ティーチャー』

第3位 : 『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期

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2013年10月 5日 (土)

『山田くんと7人の魔女』観ました♪(o^-^o)

 10月になって5日目。 京都の桂川は、台風18号が嘘のように清らかな流れになっています。 台風18号が来て、1週間は濁流のままだったんですが、その後徐々に濁りが消えて、10日目には本来の色に戻ってました。 被害の大きかった嵐山の中ノ島周辺は、今も復旧に大あらわで、なんとか紅葉のシーズンに間に合わそうと頑張っておられるようです。

 後1ヶ月半、何とか間に合えばいいのですが・・・。(^-^;

4001097836_2 さて、遅れてスタートした深夜ドラマ、『山田くんと7人の魔女』を今日、観終えました♪(*^-^) 

 全8話で、小粒ながら、なかなか面白いドラマで、僕は楽しませてもらった、という印象です。

 ドラマの内容を概略すると、ある高校に7人の魔女がいて、ヤンキーの山田くん(山本裕典)がその能力をコピーできる能力を持っていて、キスをすることでその能力を手にいれることができ、また7人の魔女が揃ってある儀式を行うと、そのとき思った望みが叶うという設定なんですが、入れ替わりの能力を持つうらら(西内まりや)とキスすることで、様々な問題を解決していく山田たちの活躍が楽しいですね。

4001097836_11_3 やたらキスシーンの多いドラマではあるのですが、決して過度にエッチな内容にならず、底辺にラブストーリーものとして話を展開している点に好感が持てました。

 一話ごとに魔女の能力が紹介されていくのですが、最終回となる第8話ではうららと山田くんとのラブロマンスが中心になっていたのは良かったとおもいます。 

4001097836_4 ドラマの合間にCM絡みでやっていたミニドラマ『バカリくんと7人の魔女』も面白かったです。 バカリくんことバカリズムが、毎回ニッサンDAYSにキスをしてパワーアップしていくという奇抜な設定が楽しいですね。 

 本編に戻りますが、観終えてなんとなく爽やかな気分になったのは僕だけでしょうか? ラストシーンは続編を匂わせていましたが、もしあれば是非観てみたいとおもいます。(o^-^o)

 さて、秋ドラマもすでに始まっていますが、今のところ穏やかな状況ですね。 やはり、本命の『リーガルハイ』が始まるまでは、視聴率的にも静かな状況で推移するんでしょうね。(o^-^o) もちろん『リーガルハイ』は楽しみなんですが・・・。(^-^;

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