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2014年2月 8日 (土)

2014年冬ドラマ、始まりましたね♪ その2(*^-^)

 2014年の冬ドラマ、皆さんはどのドラマを観ておられますか?(*^-^)

 僕は先日報告した通り、8本に絞ってドラマの初回を観はじめました。  今回はその感想です。 とりあえず、視聴した順番で・・・。

 まずは『僕のいた時間』です♪(*^-^)

キャスト : 三浦春馬 多部未華子 斎藤工 原田美枝子

 澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。 ある面接先で、携帯をマナーモードにし忘れて困っていた恵(多部未華子)を助ける。 その後、大学の喫茶室で偶然会い、同じ大学の生徒だったと知りお互い驚いたが、同時に就職の面接に落ちたことも知る。 お互い連絡を取り合うようになり、少しずつ魅かれていくが・・・

 ALSという難病にかかった青年の、余命を描いた物語なんですが、澤田と恵のラブストーリーは爽やかで、なかなか良い感じですね♪(o^-^o) 多部未華子演じる恵が、ちょっとルーズだけど健気な感じで良いですね♪ ただ、悲しい結末が待っているだけに観続けるのはちょっと辛いものがあります。(^-^;

『慰謝料弁護士 ~あなたの涙、お金に変えましょう~ 』 

キャスト : 田中直樹 矢田亜希子 渡辺直美 美保純

 

 倉沢香苗(矢田亜希子)は漫画家を目指す専業主婦。 夫(永井大)は愛人がいて、離婚して再婚してほしいといわれている。 香苗はそんな夫と慰謝料を獲って離婚することを考えていたが、浮気レベルでは弁護士にも相手にされずにいた。 そんな時、袴田(田中直樹)という弁護士に出会う。 袴田は浮気をした喫茶店店長に高額な慰謝料を請求。 巧みな話術でまくしたてていた。 袴田を気に入った香苗は、彼の事務所を訪ねるが・・・。

 ココリコの田中直樹が慰謝料問題以外はからっきしダメな敏腕弁護士を好演。 脚本が良いのか、展開が良いのか、楽しく最後まで観れました♪(^-^) 大家の芳江(美保純)に頭が上がらないのも楽しいですね。 今クール、かみさんが気に入っているドラマでもあります♪

『失恋ショコラティエ』

キャスト : 松本潤 石原さとみ 水川あさみ 竹中直人

 爽太(松本潤)は、高校の頃から片思いしている紗絵子(石原さとみ)の心をつかみたくて、パリのチョコレート専門店で働き始める。 そして6年後、ショコラティエとして帰国。 でも、紗絵子にとって爽太はただの男友達でしかなかった。 爽太がショコラティエになったことを知った紗絵子は・・・。

 石原さとみが男心を振り回す小悪魔を怪演。 バックミュージックもなかなか良い感じで、面白そうかな?と思っていたんですが、いまひとつノリが悪いような気がするのはぼくだけでしょうか? 月9にしてはもの足りない感じがありますね。

『夜のせんせい』

キャスト : 観月ありさ 蓮佛美沙子 笹野高史 山本耕史

 

 夜野桜(観月ありさ)はスナック「来夢来人」のママ。 ある日、店の常連・砂川(光石研)の誘いで、定時制高校の教員として働くことになった。 しかし、校長は砂川に「一人でも退学したらクビにする。」と言い渡していた。

 観月ありさが元スナックママの教員を演じているんですが、これは一連の観月ありさのドラマを観ている人にとっては安心して観れるドラマですね。 どこを切っても観月ワールドって感じで悪くないんですが、個人的には新鮮味が無く、もの足りないですね。 もう一工夫ほしい気がします。

『S-最後の警官-』

キャスト : 向井理 綾野剛 吹石一恵 高嶋政宏 

 交番勤務の巡査・神御蔵(向井理)は元ボクサー。 ある日、銃撃戦で撃たれた警官を救う様を観ていた、NPS隊長・香椎(大森南朋)にスカウトされ、NPSメンバーとして働くことになるが・・・。

 原作がコミックということで、マンガっぽいオーバーな演出もありますが、脚本や原作が良いのか、なかなか面白いドラマですね。 蘇我(綾野剛)の存在もドラマに深みを与えていて良いです。 エンディングのMISIAの曲も印象に残ります。 これは2話目以降も是非観たいですね♪(^-^)

 

『私の嫌いな探偵』 

キャスト : 剛力彩芽 玉木宏 安田美沙子 渡辺いっけい

 

 鵜飼(玉木宏)は敏腕な探偵。 今日も殺人事件の真相を砂川(渡辺いっけい)や関係者の前で解き明かした。 だが、殺人事件は金にならないと、もっぱら浮気調査や犬猫探しの依頼がメイン。 そんな時、いちまいのチラシに目がいく。

 「事務所、月1万円で貸します」

 そこのオーナーはなんと女子大生! 二宮(剛力彩芽)という女性で、1万円という額に魅かれて、そこに引越しすることにしたが、その女子大生は無類のミステリーマニアだった。

 剛力彩芽がミステリー大好き女子大生を好演。 玉木宏は「のだめカンタビーレ」ばりのノリで楽しいですし、剛力とのやりとりも、テンポが良くて心地いいです。 ちょっと『謎解きはディナーの後で』っぽいノリで良いんですが、欲を言えば、1話完結スタイルにしてほしかったな、と思いました。 

『緊急取調室』

キャスト : 天海祐希 田中哲司 速水もこみち 大杉漣 小日向文世

 捜査一課SITのチーフ・真壁(天海祐希)は、バスジャック犯人を説得しようと身を呈して乗り込もうとしたが、トラブルが起きて失敗。 責任を取らされる感じで、緊急取調班へと異動を命じられる。 しかしそこは重要案件を扱う、その道のエキスパートを集めた専門チームだった。

 取調室のメンバーに小日向文世、大杉漣、でんでんと、実に芸達者な俳優をそろえていますね。 それだけに非常に迫力のある取調べになっていて、魅かれるものがあります。 容疑者との心理合戦は、観ていて非常に面白いと思います。 ただ、僕としては、こういう心理ドラマはちょっと苦手です。(^-^;

『明日、ママがいない』

キャスト : 芦田愛菜 鈴木梨央 木村文乃 三浦翔平 三上博史

 

 母親が警察に逮捕され、児童養護施設に預けられることになった真希(鈴木梨央)。 児童相談所の叶(木村文乃)に連れられて、不気味な雰囲気の男・佐々木(三上博史)に引き渡される。 彼は「コガモの家」という児童養護施設の施設長。 施設は奇妙な雰囲気が漂い、そこで暮らす子供たちは本名は名乗らず、あだ名で呼びあっていた。 皆、身寄りが無いか、捨てられた子供たちだ。 その中にポストと呼ばれる女の子(芦田愛菜)がいた。

 芦田愛菜が、赤ちゃんポストにいれられた、親を知らない子供を好演。 真希が施設に連れて行かれるシーンは、どこか「ハリーポッター」を彷彿させますし、4人の少女たちの行動は映画「スタンド・バイ・ミー」の匂いがしました。 話のテンポも良いですし、ドラマとしては、かなり出来がいいと思います。 ただ、施設長といい、ポストが"お試し"で通っていた細貝の妻といい、ちよっとデフォルメしすぎの印象はありますね。 慈恵病院や地頭養護施設協議会が放送中止の申し入れをしたのも解る気がします。

 これまで数々の問題作を世に送り出してきた野島伸司らしいドラマといえばそれまでかもしれませんが、扱っているテーマがテーマだけに、もう少し配慮があってもよかったように思いました。

 いかがでしたでしょうか? 次回はどのドラマを観続けるか発表する予定です。(^-^)

 お詫び: PCのトラブルでDVDプレーヤーのキャプチャー画像が取り込めなくなっています。 そのため、画像を張り付けられません。 すみませんが、当分の間、画像ナシでアップさせていただきます。(m__m)

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