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2014年2月22日 (土)

ソチ五輪もまもなく終了。皆さんはどの競技が印象に残っていますか?(^-^)

 今日は久々の土曜休、いわゆる連休初日。 ゆったりと一日を過ごしています。

Mac_bbq_chickin  お昼はマクドナルドまで行って、新製品のアメリカン・ファンキーBBQバーガーを買って食べました♪(^-^) 

 チキンとビーフ、両方を買って食べたんですが、以前販売したテキサスバーガーとどう違うの?って思いましたね。(^-^; テキサスバーガーの方がクォーターパウンダーを使っている分、美味しかったように思いましたが、チキンは結構イケましたね。 ビーフはもういいですが、チキンはもう一回食べても良いです♪(^-^)

 さて、ソチ五輪も明後日の早朝に終了。 皆さんはどの競技が印象に残っていますか?

 今大会、長野五輪に継ぐ8個のメダルを獲得。 橋本聖子団長も、この結果に満足気でしたね。 もちろんまだまだメダルの可能性のある競技はあって、今日の女子スノーボード・パラレル回転の竹内智香選手、そしてショートトラック女子・パシュート団体、明日のボブスレー男子4人乗りが注目です。

Slopstyle_sochi01  そんな中、僕が最も印象に残った競技はスノーボード・スロープスタイル男子です♪(^-^)

 こんなにアクロバティックな競技があるなんて知りませんでした。 かなり膝の負担が大きそうだなとは思いましたが、あのマトリョーシカをタッチして、滑降しながら、ジャンプ台で回転技を披露するというのは、迫力があるし、凄いなと思いましたね。 そんな競技に果敢に挑み入賞した角野選手に拍手です♪(^-^)

Kasai_jump01  また、もっとも感動した競技は、やはりスキージャンプ・男子団体ですね。 4選手中、3人が身体に問題を抱える状況での銅メダル。 直後の葛西選手のインタビューは感動しました。 伊藤大貴選手が膝を故障していて、竹内択選手は病気を抱えていて、葛西紀明選手もノーマルヒルで腰を痛めて、トレーナーの必死の治療で、奇跡的に直してもらった状況で獲ったメダル。 葛西選手に至っては、ラージヒルで、果敢に攻めて銀メダルと、まさにレジェンドとして世界に賞賛されるに値する、いやそれ以上の素晴らしい活躍を見せましたね。 葛西選手の涙に、もらい泣きしてしまいました。(^-^)

1006asadamao  もうひとつ印象的だったのが、女子フィギュアスケートの浅田真央。 SPがボロボロで、観ていられないと思った人も多かったと思うんですが、フリーではこれぞ真央ちゃん、と言いたいぐらいの素晴らしい演技でしたね。 たぶん、フリー全体では一番良い演技だったように思います。 終了直後に流した真央ちゃんの涙に心打たれました。

 メダル争いはロシアの17歳・ソトニコワが、韓国のキム・ヨナをフリーで逆転優勝。 ロシア初の金メダルを獲得しました。 印象だけだとキム・ヨナの方が上に見えましたが、専門家に言わせると、技術面でソトニコワの方が加点ポイントが多く、ジャンプも一つ多く飛んでいたそうで、この結果は異論がないようですね。 ただ韓国内では審議のやり直し運動が起こっていて、すでに150万人の著名が集まっているとか。 竹島問題といい、靖国問題といい、ここの国民は直感的に行動するという印象が高まりましたね。Victory_ann01  そういえば、ショートトラックの元韓国代表のビクトリー・アン選手が、韓国のスケート協会とトラブルを起こして、よりよい環境を求めてロシアに移住。 ロシア籍を得て、ショートトラックの500mと1000mで2冠を達成しているんですよね。 韓国選手の不振も手伝って、韓国国民は協会の早期退陣を訴えているようですね。 アン選手を追い出した協会に韓国の不振の原因があると観ているみたいですが、内情を知らないのに、結果や状況で判断してしまうのは、この国のお国柄と思えますね。(^-^;

 それにしても、話は変わりますが、アメリカのイラストレイティッド誌が五輪前にするメダリスト予想って、つくづく日本のTV解説者よりも正確性がありますね。 それまでのデ-タで客観的に予想するんでしょうが、かなり正しいです。 

20140220takeuchi01  戦前のその予想では、高梨沙羅と羽生結弦が金、平野歩夢が銀、加藤条治と浅田真央、竹内智香が銅となっていました。 それまで、羽生結弦の金と平野歩夢の銀、竹内智香の銅はどこのTVも予想していなかったと思います。 それが、このアメリカ誌が出したとたん、NHKが注目選手に入れていましたね。 それでも竹内智香選手は入っていませんでした。 6人中3人は獲れませんでしたが、その3人もベストの条件だったら、おそらく獲っていたと思います。 唯一、加藤条治選手のスピードスケートだけは、オランダ勢が強すぎて、難しかったかな?と思うぐらい。 本当にこのスポーツ誌はすごいなと思いました。(^-^;

 さあ、あと2日。 どんなドラマが生まれるのか、どんな閉会式になるのか楽しみです♪(^-^)

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2014年2月16日 (日)

ソチ五輪、前半戦が終わりましたね♪(^-^)

 連日、朗報が伝えられているソチ五輪。 皆さんはどの競技を楽しんでおられますか?(^-^) 

Kasai01  今朝もビッグニュースが飛び込んできました♪ レジェンドこと葛西紀明が男子スキージャンプ・ラージヒルで銀メダル! 41歳での銀メダルは記録ものだと思うのですが、これは嬉しいメダルですね。 表彰台に上がったのは、今期のW杯ポイントランキングの上位3人。 優勝のストッフ・カミル(ポーランド)とは、わずか1.3ポイント差でした。 ポーランドは今大会4つ目の金メダル。 なんとメダルは金だけなんですね。 メダル争いのトップはドイツで、金7個。

 ドイツといえば、女子スキージャンプで金メダルを獲ったカリーナ・フォークトは、まさに奇跡のメダル。 彼女自身、銅メダルを獲れれば万々歳だったはずなんですね。 なんせ上には高梨沙羅とダニエラ・イラシュコがいたんですから。 ところが、沙羅ちゃんの距離が伸びず、イラシュコも一回目が伸びなかったため、一回目に103m飛んだフォークトに幸運が舞い降りたんですね。 

Sara_takanashi03  沙羅ちゃんは、オリンピックという憧れの地でのジャンプということで、平常心をやや欠いていたのかもしれません。 2回目のジャンプでは、珍しくタイミングが遅れているように見えました。 本来の沙羅ちゃんなら、たとえ追い風でも103mくらいは飛んでいたはずなんですね。 だから普通に飛べば、金メダルは獲れていたはずなんですが、これが「オリンピックには魔物がいる」ということなんでしょうか? 表彰台すら逃すなんて夢にも思いませんでした。 なんせ今期、一度も表彰台を外していなかったんですから・・・。 強い者が必ずしも勝てるわけではない。 それがオリンピックの怖さでしょうか?(^-^;

 ちなみに伊藤有希の7位入賞は好結果と言えるでしょう。 彼女は、去年までは11位~20位のレベルだったんですね。 それが、葛西紀明のチームに入ってからはジャンプが安定し、今年の蔵王では初めて表彰台に上りました。 有力選手が揃ったソチでの入賞は、今後を期待させる結果だったと思います。

Hirano02  本命といえば、スノーボード・ハーフパイプのショーン・ホワイトもメダルを獲れませんでした。 金メダルはスイスのユーリ・ポドラドチコフ選手で、2位と3位に平野歩夢平岡卓! 特に平野は1位と僅差でしたね。 あと少し、技にプラスαがあれば勝っていました。 でも期待通りの銀メダルです。 彼の高いジャンプには驚きました。(^-^)

Hanju_sochi01  期待通りといえば、男子フィギュアスケートの羽生結弦金メダルは凄かったですね。 特に、ショートプログラムは団体戦の時と同じ演目ながら、どちらも完璧にこなしていました。 フリーでは2度転倒したものの、ライバルのパトリック・チャンも転倒し、差を縮められることなく金メダルを獲りました。 パトリック・チャンが転倒するというのも珍しいことで、これがオリンピックということなのかもしれませんね。 もう一人の注目選手、プルシェンコは試合前に腰を痛めて、事実上の引退。 ただ、彼の場合、団体戦で金メダルを獲っているので、有終の美を飾ったと言えるでしょう。

Watabe01  今のところ、日本のメダルは金1個、銀3個、銅1個。 この残り1個の銀メダルは、ノルディック複合ノーマルヒルの渡部暁人! 前半のジャンプで2位につけ、後半のクロスカントリーではエリック・フレンツェルとの一騎打ち。 見ごたえのある競り合いでした。 この二人はW杯のトップ2で、上位2人がそのまま優勝争いをしたことになります。 でも渡部のジャンプは、W杯でもあまり無い、快心のジャンプでした♪(^-^)

Sochi_uemura_mogl01  メダルには届かなかったものの、印象に残ったのが、女子モーグルの上村愛子とスノーボード・スロープスタイルの角野友基。 エースの伊藤みきの怪我の悪化で、上村に期待が集まる中、メダリストたちと互角の滑りを見せました。 思ったほどターン点が伸びず、それが響いて4位。 でも立派な4位入賞です。 メダルの夢は叶わなかったものの、彼女の挑戦は金メダルに値しますね。

Slopstyle_sochi01  角野選手が挑んだスロープスタイルは何とも派手な競技ですね。 数ある冬季競技の中でもトップクラスの派手さだと思いました。 特に、途中に設置された巨大なマトリョーシカをタッチするという、そのアイデアは素晴らしいです。 男子だけの加点ポイントだったようですが、非常に興奮しました。

 さて、ソチ五輪もいよいよ後半戦。 まだまだ期待の競技が続きます。 金メダルが予想された競技は前半で終わってしまったんですが、可能性のある競技がまだあります。

 葛西選手率いる男子スキージャンプ団体。 肺炎でしばらく休んでいて、ソチが復帰戦となった竹内択が徐々に調子を上げていますし、ノーマルヒルを回避した伊藤大貴もラージヒルで9位と好調。 20歳の清水礼留飛も良いジャンプをしていて、メダルに届きそうな勢いがあります。

 そしてノルディック複合のラージヒルと団体。 ラージヒルの方が渡部暁人はいけると思うのと、団体は全員がジャンプが好調なので、なんとかメダルに届いてほしいですね。

 女子フィギュアスケートの浅田真央も可能性があるんですが、キム・ヨナとロシアの新生リプニツカヤが強そうなので、なんとか銅メダルを獲れれば良いって印象で、なかなか難しそうな気がします。

 後半戦、本当に楽しみですね♪ 後いくつ、メダルが獲れるのでしょうか?(^-^) 

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2014年2月11日 (火)

ソチ五輪、始まりましたね♪(^-^)

Sochi_mascot02  ソチ五輪、いよいよ始まりましたね。 先週行われた開会式は、これまでの五輪と比較しても短めなセレモニーだったと思います。 2014年にちなんで20時14分スタート(日本時間で午前1時14分)という、若干遅めのスタートということもあったと思うんですが、これくらいの長さが丁度良いですね♪

 いきなりロシア文字の紹介。 一字一字紹介されていくその文字は、どれも馴染みがなく、目新しく映った人も多いと思います。 僕の上の娘が、実はロシア好きで、横で一つ一つ、言葉の説明をしてくれました。 そして日本が、ロシア文字の順番でいくと、一番最後になることも新鮮な驚きでした。

Sochi_japan01  最初のアトラクションの後、プーチン大統領が紹介され、次のアトラクションが終わる頃、選手入場。 今回も選手の着るユニフォームが注目だったんですが、アメリカは今回もラルフローレンでイタリアがアルマーニ。 ブランドメーカーはそれぐらいで、あとはアパレルメーカーですね。 フランスがラコステ、イギリスがアディダス、スウェーデンがH&M、そして日本はデサント。 どれもさほど派手さの無い、落ち着いた感じのユニフォームが多かったんですが、ロシアの衣装は暖かそうでしたね。(^-^)

Sochi_sharapowa01  再びアトラクションがあって、セレモニーがいろいろと行われた後、聖火が入場。 誰が出てくるのか注目でしたが、なんとシャラポワ選手でしたね。 これには鳥肌が立ちました。 それ以外の選手は馴染みのない選手だったので、感動するものはなかったんですが、聖火台が会場の外にあるというのはユニークでしたね。 

 さて、今日で開会式の日から5日目になるんですが、まだ日本にメダルはありません。 上村愛子選手や加藤条治選手に可能性があったんですが、残念ながらとどきませんでした。 それだけ相手が強かった、うまく五輪に照準を合わせてきた、ということなんでしょうか?

 僕の戦前の予想では、メダル確実なのが3人。 色はどうなるかわかりませんが、女子スキージャンプ高梨沙羅男子フィギュアスケート羽生結弦男子スノーボード・ハーフパイプ平野歩夢は堅いと見ています。 おそらく金か銀でしょう。 それ以外だと、メダルにとどくか否かの選手ばかりなんですが、ノルディック複合の渡部暁人、男子ハーフパイプの平岡卓、女子スキージャンプの伊藤有希、男子スキージャンプの葛西紀明と団体、女子パラレル大回転の竹内智香、スピードスケート女子の小平奈緒あたりが注目ですね。

 女子カーリングも注目だったんですが、小笠原歩の右腕・小野寺佳歩がインフルエンザにかかってしまい、しばらく出られないということで、予選を突破するのは難しいのではないかと思います。 ずばり、今五輪のメダル数予想は、合計で5~10個と見ています。

Slopstyle_sochi01  それにしても、ここまで観た競技の中で、スノーボード・スロープスタイルは、なんとも派手な競技ですね。 滑走する過程の中で、マトリョーシカにタッチしたり、ジャンプ台を使って体操選手ばりに回転したりと、まさに見せる競技と言えると思います。 その中で、角野友基選手の8位入賞は大健闘と言えるのではないでしょうか?

 ここまでメダルの無い日本。 でも、いよいよ高梨沙羅ちゃんの出陣です♪(^-^)

Sochi_jump_takanashi01_2  これまでのW杯の内容、現地での練習の出来を見る限り、金メダルの確率は高いです。 相手はW杯で2度、沙羅ちゃんを破ったベテランのダニエラ・イラシュコ選手。 ツボにハマると非常に強い選手で、去年のW杯ソチ大会では沙羅ちゃんに勝ってるんですね。 手強い相手ではあるんですが、テレマークでは沙羅ちゃんの方が上なので、なんとか勝って、日本チームに勢いをつけてほしいですね。 

 もし沙羅ちゃんに死角があるとすれば、けがと夜遅くの開催。 通常、ジャンプは昼頃行われ、夜の開催は世界選手権ぐらいなんですね。 その世界選手権も、ジャンプ混合団体の時は6時ごろからでした。 そこからすると9時半スタートは異例中の異例。 そんな遅い時間に沙羅ちゃんが対応できるのかがカギになるでしょうね。

 もう一人のライバル、サラ・ヘンドリクソン選手は夏の大怪我が響いて、本調子には程遠い内容ですし、飛ぶ順番も最初の方と不利な条件のため、決勝の2回目に進めるか否かだとおもいます。 それより注目なのが伊藤有希選手で、、葛西選手のチームに入ってからジャンプが安定してきて、ここ最近は常に上位にいるんですね。 充分、表彰台を狙えると思います。 好調なドイツのフォークト選手やロシアのアブバクモア選手を超えられるか注目です♪(^-^)

 今週は注目競技が目白押し。 LIVEで観たい人は眠い一週間になりますね♪(^o^)

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2014年冬ドラマ、どれを観るか決めました♪(^-^)

 予定していたドラマの初回分を観終えました♪ 今回もどれを観続けるか非常に迷いましたが、今季はソチ五輪もあり、観れるドラマはせいぜい3本程度。 で、例によって、関心度の高いものから順に選ぶことにしました。

 今季、もっとも関心度が高かったのは『S-最後の警官』です♪(^-^)

 ドラマ自体のテンポの良さ、脚本の良さ。 原作がコミックということで、マンガ的なノリはあるものの、何より痛快さがあるので選びました。 ドラマの出来も良いと思います。 もちろん、MISIAの主題歌も決めてになりました♪

 それにしても、ここ数年、TBSの日曜ドラマはアタリが多いですね。 『JIN-仁-』の成功で、この時間帯にウェイトを置くようにしたんでしょうか? 日9なんで、ゆったり観れるのは良いと思いますが・・・。

 次に関心度が高かったのは『明日、ママがいない』です♪(^-^)

 問題作ではあるんですが、ドラマ自体は今クールの中で一番ドラマらしい作品だと思います。

 芦田愛菜ちゃん率いる、親に捨てられた4人の女の子がどうなっていくのか気になります。

 あと1本、どれにするか迷いましたが、最後はこの女優で決めました♪

 『僕のいた時間』です♪(^-^)

 多部未華子は好きな女優の一人なんですが、今回は彼女の女らしい側面が良く出ていると思うんですね。 彼女を初めて観たのは、TOKIOの松岡くんが主演していた『ヤスコとケンジ』で、コミカルで少女らしい演技が凄く良かったんですが、最近は女性としての色気も出せるようになってきたんですね。 拓人(三浦春馬)と恵(多部未華子)の切ないラブストーリーを楽しみたいと思います。

 以上が今回視聴予定のドラマです♪ 今期はソチ五輪があるので、3本が精一杯だとは思うんですが、時間があれば、かみさんがお気に入りの『慰謝料弁護士』も観たいと思います。

 今クールもよろしくお願いします♪m(- -)m

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2014年2月 8日 (土)

2014年冬ドラマ、始まりましたね♪ その2(*^-^)

 2014年の冬ドラマ、皆さんはどのドラマを観ておられますか?(*^-^)

 僕は先日報告した通り、8本に絞ってドラマの初回を観はじめました。  今回はその感想です。 とりあえず、視聴した順番で・・・。

 まずは『僕のいた時間』です♪(*^-^)

キャスト : 三浦春馬 多部未華子 斎藤工 原田美枝子

 澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。 ある面接先で、携帯をマナーモードにし忘れて困っていた恵(多部未華子)を助ける。 その後、大学の喫茶室で偶然会い、同じ大学の生徒だったと知りお互い驚いたが、同時に就職の面接に落ちたことも知る。 お互い連絡を取り合うようになり、少しずつ魅かれていくが・・・

 ALSという難病にかかった青年の、余命を描いた物語なんですが、澤田と恵のラブストーリーは爽やかで、なかなか良い感じですね♪(o^-^o) 多部未華子演じる恵が、ちょっとルーズだけど健気な感じで良いですね♪ ただ、悲しい結末が待っているだけに観続けるのはちょっと辛いものがあります。(^-^;

『慰謝料弁護士 ~あなたの涙、お金に変えましょう~ 』 

キャスト : 田中直樹 矢田亜希子 渡辺直美 美保純

 

 倉沢香苗(矢田亜希子)は漫画家を目指す専業主婦。 夫(永井大)は愛人がいて、離婚して再婚してほしいといわれている。 香苗はそんな夫と慰謝料を獲って離婚することを考えていたが、浮気レベルでは弁護士にも相手にされずにいた。 そんな時、袴田(田中直樹)という弁護士に出会う。 袴田は浮気をした喫茶店店長に高額な慰謝料を請求。 巧みな話術でまくしたてていた。 袴田を気に入った香苗は、彼の事務所を訪ねるが・・・。

 ココリコの田中直樹が慰謝料問題以外はからっきしダメな敏腕弁護士を好演。 脚本が良いのか、展開が良いのか、楽しく最後まで観れました♪(^-^) 大家の芳江(美保純)に頭が上がらないのも楽しいですね。 今クール、かみさんが気に入っているドラマでもあります♪

『失恋ショコラティエ』

キャスト : 松本潤 石原さとみ 水川あさみ 竹中直人

 爽太(松本潤)は、高校の頃から片思いしている紗絵子(石原さとみ)の心をつかみたくて、パリのチョコレート専門店で働き始める。 そして6年後、ショコラティエとして帰国。 でも、紗絵子にとって爽太はただの男友達でしかなかった。 爽太がショコラティエになったことを知った紗絵子は・・・。

 石原さとみが男心を振り回す小悪魔を怪演。 バックミュージックもなかなか良い感じで、面白そうかな?と思っていたんですが、いまひとつノリが悪いような気がするのはぼくだけでしょうか? 月9にしてはもの足りない感じがありますね。

『夜のせんせい』

キャスト : 観月ありさ 蓮佛美沙子 笹野高史 山本耕史

 

 夜野桜(観月ありさ)はスナック「来夢来人」のママ。 ある日、店の常連・砂川(光石研)の誘いで、定時制高校の教員として働くことになった。 しかし、校長は砂川に「一人でも退学したらクビにする。」と言い渡していた。

 観月ありさが元スナックママの教員を演じているんですが、これは一連の観月ありさのドラマを観ている人にとっては安心して観れるドラマですね。 どこを切っても観月ワールドって感じで悪くないんですが、個人的には新鮮味が無く、もの足りないですね。 もう一工夫ほしい気がします。

『S-最後の警官-』

キャスト : 向井理 綾野剛 吹石一恵 高嶋政宏 

 交番勤務の巡査・神御蔵(向井理)は元ボクサー。 ある日、銃撃戦で撃たれた警官を救う様を観ていた、NPS隊長・香椎(大森南朋)にスカウトされ、NPSメンバーとして働くことになるが・・・。

 原作がコミックということで、マンガっぽいオーバーな演出もありますが、脚本や原作が良いのか、なかなか面白いドラマですね。 蘇我(綾野剛)の存在もドラマに深みを与えていて良いです。 エンディングのMISIAの曲も印象に残ります。 これは2話目以降も是非観たいですね♪(^-^)

 

『私の嫌いな探偵』 

キャスト : 剛力彩芽 玉木宏 安田美沙子 渡辺いっけい

 

 鵜飼(玉木宏)は敏腕な探偵。 今日も殺人事件の真相を砂川(渡辺いっけい)や関係者の前で解き明かした。 だが、殺人事件は金にならないと、もっぱら浮気調査や犬猫探しの依頼がメイン。 そんな時、いちまいのチラシに目がいく。

 「事務所、月1万円で貸します」

 そこのオーナーはなんと女子大生! 二宮(剛力彩芽)という女性で、1万円という額に魅かれて、そこに引越しすることにしたが、その女子大生は無類のミステリーマニアだった。

 剛力彩芽がミステリー大好き女子大生を好演。 玉木宏は「のだめカンタビーレ」ばりのノリで楽しいですし、剛力とのやりとりも、テンポが良くて心地いいです。 ちょっと『謎解きはディナーの後で』っぽいノリで良いんですが、欲を言えば、1話完結スタイルにしてほしかったな、と思いました。 

『緊急取調室』

キャスト : 天海祐希 田中哲司 速水もこみち 大杉漣 小日向文世

 捜査一課SITのチーフ・真壁(天海祐希)は、バスジャック犯人を説得しようと身を呈して乗り込もうとしたが、トラブルが起きて失敗。 責任を取らされる感じで、緊急取調班へと異動を命じられる。 しかしそこは重要案件を扱う、その道のエキスパートを集めた専門チームだった。

 取調室のメンバーに小日向文世、大杉漣、でんでんと、実に芸達者な俳優をそろえていますね。 それだけに非常に迫力のある取調べになっていて、魅かれるものがあります。 容疑者との心理合戦は、観ていて非常に面白いと思います。 ただ、僕としては、こういう心理ドラマはちょっと苦手です。(^-^;

『明日、ママがいない』

キャスト : 芦田愛菜 鈴木梨央 木村文乃 三浦翔平 三上博史

 

 母親が警察に逮捕され、児童養護施設に預けられることになった真希(鈴木梨央)。 児童相談所の叶(木村文乃)に連れられて、不気味な雰囲気の男・佐々木(三上博史)に引き渡される。 彼は「コガモの家」という児童養護施設の施設長。 施設は奇妙な雰囲気が漂い、そこで暮らす子供たちは本名は名乗らず、あだ名で呼びあっていた。 皆、身寄りが無いか、捨てられた子供たちだ。 その中にポストと呼ばれる女の子(芦田愛菜)がいた。

 芦田愛菜が、赤ちゃんポストにいれられた、親を知らない子供を好演。 真希が施設に連れて行かれるシーンは、どこか「ハリーポッター」を彷彿させますし、4人の少女たちの行動は映画「スタンド・バイ・ミー」の匂いがしました。 話のテンポも良いですし、ドラマとしては、かなり出来がいいと思います。 ただ、施設長といい、ポストが"お試し"で通っていた細貝の妻といい、ちよっとデフォルメしすぎの印象はありますね。 慈恵病院や地頭養護施設協議会が放送中止の申し入れをしたのも解る気がします。

 これまで数々の問題作を世に送り出してきた野島伸司らしいドラマといえばそれまでかもしれませんが、扱っているテーマがテーマだけに、もう少し配慮があってもよかったように思いました。

 いかがでしたでしょうか? 次回はどのドラマを観続けるか発表する予定です。(^-^)

 お詫び: PCのトラブルでDVDプレーヤーのキャプチャー画像が取り込めなくなっています。 そのため、画像を張り付けられません。 すみませんが、当分の間、画像ナシでアップさせていただきます。(m__m)

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