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2014年6月29日 (日)

2014FIFAワールドカップもいよいよ決勝トーナメントへ・・・♪

W 2014FIFAワールドカップもいよいよ決勝トーナメントへと突入しましたね♪(^-^)

 決勝トーナメントへ進んだ国は、下馬評通りのチームもあれば、意外なチームもありますね。 その最大のサプライズはコスタリカでしょうか? 直前の親善試合では日本に1-3で負けているんですよね。 そこから立ち直って、優勝経験のあるウルグアイ、イタリアを撃破。 死のDグループで1位通過しました。 そしてもうひとつのサプライズがスペインの予選敗退でしょうか?

 いきなり、前回大会の決勝カード、オランダとの戦いで1-5の惨敗。 チリにも破れ、早々と予選敗退となりました。 オランダもチリも強いチームなんですが、やはり、オランダ戦の大敗が尾を引いてしまったという印象をうけました。 シャビ率いるスペイン時代の終焉です。

2honda_gorl 一方、日本は、残念ながら、1勝もあげられずに0勝2敗1分で予選敗退。 コートジボアール戦の敗退がすべてだったように思います。 ヨーロッパ・リーグに所属する選手を中心に配置して挑んだんですが、今季リーグで活躍している日本人選手は長友と岡崎だけ。 それがそのまま結果に出てしまったのかもしれません。 本田は頑張っていましたが、うまく歯車があっていなかったのか、それとも、コートジボアールの圧力に押されたのか、日本らしさがあまり生かされないまま終わってしまいました。 特にドログバが入った後半はボロボロでしたね。 コートジボアールにすれば、英雄が投入されたことで、活気づいたのかもしれません。 次回のロシアでは、新しい力が必要になるわけですが、今回の教訓を生かして、そのシーズンに旬と言える選手と、少し長めの代表合宿をしてほしいと思います。 はっきり言って、ほとんど強化合宿が無かったように思いますし・・・。

 そして非常に残念なのが、アジア勢が1勝も獲れずに終わった事。 最後の砦だった韓国も0-1でベルギーに負けてしまい、このことでアジアの出場枠が減らされる可能性が出てきました。 これは非常に痛い話ですね。

450503956jpg さて、決勝トーナメントですが、ここまで観て強さを実感させてくれたのが、ブラジル、オランダ、コロンビア、ドイツ、アルゼンチンの5国。 特にブラジルとコロンビアは、それぞれ、ネイマール、ロドリゲスという若きヒーローが登場しています。 二人とも非常に印象的なところで活躍していますね。 一方、ベテランが目立つのが、オランダとアルゼンチンで、快速ロッペンとバロンドール4回のメッシは強力ですね。 そして地味ながら強いドイツは若いエジルが良いです。 さらに、ベテランのクローゼがブラジルのロナウドに並ぶ15得点を獲得し、波に乗っています。 優勝はおそらく、この5ヵ国から出ると思います。 ほかにもいけそうなチームはあるんですが、まあ、この5チームでしょうね。 ウルグアイも強力なんですが、スアレスが噛み付き事件で出場停止になった時点で終了という印象でした。 現時点でコロンビアに敗退しています。 ダークホースはもちろんコスタリカ。 勢いに乗ってどこまでいけるか、注目です♪(^-^)

 追記です♪ 日本にとって残念な結果に終わったこの大会。 少し明るい話をしましょうか。

Kubo13 次のロシア大会は、ロンドン五輪世代が中心となります。 オーバーエイジでの出場だった吉田も、実はまだ20代でこの大会を迎えます。 そして、ロンドン五輪のメンバーは清武、酒井、山口をはじめとする良いメンバー。 さらに中・高校生世代には、すでに凄いキャリアを手にした選手もいます。 注目は日本のメッシになるかもと噂されている久保くん。 まだ13歳なんですが、おそらくネイマールクラスの凄い選手になるんではないか、と言われています。 ただ、年齢的に出れるか否かが問題ですね。 2年後のブラジル五輪でも微妙な年齢です。 ただ、日本は他にも高校生で期待できる選手がいるので、この五輪は注目ですね。(^-^)

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2014年6月16日 (月)

2014FIFAワールドカップinブラジルが熱い♪(^-^)

719pxwc2014brasil_svg サッカーのオリンピック、FIFAワールドカップが始まって、4日が経ちました。 連日、国の威信をかけて熱い戦いが繰り広げられていますね。 世界トップクラスのスペインがオランダに大敗したり、あのウルグアイが、親善試合で日本に敗れたコスタリカに3-1で負けたりと、波乱の幕開けですね。

 そんな中、開催国のブラジルは順調な滑り出しを見せました。 エースのネイマールがきっちり決める理想的な展開。 南米のライバル・アルゼンチンもエースのメッシが決めて、順調な滑り出しを見せました。

Japan_cortgivoarl_2 そんな中、我等が日本は、実力を出し切れずに、コートジボアールによもやの逆転負け。 前半、得点してからは、得意のサイド攻撃を封じられて、守りの展開。 後半、コートジボアールの国民的英雄のドロクバ選手が出てくると、意識しすぎてしまったのか、防戦一方で、ボールを支配することが出来ず、内容は完敗。 2失点で抑えられたのが奇跡と言いたいぐらい、腰の引けた後半になってしまいました。 日本の攻撃陣であり、キーポイントでもある長友や岡崎、香川、本田が全く機能していませんでした。 自分たちが掲げるサッカーを完全に封じられ、困惑して、どうしていいかわからない、って印象でしたね。

Bbc0781djpg 次のギリシャ戦では、勝敗にこだわらず、自分たちのサッカーを貫いてほしいですね。 そうすれば、堅守のギリシャに対して、突破口が開けるような気がします。 悔いのないサッカーをしてほしいです。 そしてコロンビア戦では、本来、日本が持っているチャレンジ精神を存分に出してほしいですね。 個々の力から言えば、とても敵う相手では無いのですが、かつて、ロンドン五輪でスペインを撃破したように、勇気あるプレーを見せてほしいですね。 また、それだけのことをできるメンバーだと僕は思っています。(^-^) 

 ちなみにコートジボアール戦後の日本チームのサポーターの行いが、世界的に賞讃されているそうです。 要は、試合後、ゴミ残さないように掃除をしたそうで、それがブラジルしいては世界の人々に賛辞されたそうで、これに関しては、同じ日本人として嬉しいですね。 このサポーターたちのマナーと善意を真摯に受け止めて、選手たちは頑張ってほしいですね。

 少なくともあと一週間は熱くさせてほしいですね。(^-^)

 

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